JPH0849883A - 空気調和機の室外機 - Google Patents

空気調和機の室外機

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JPH0849883A
JPH0849883A JP18457394A JP18457394A JPH0849883A JP H0849883 A JPH0849883 A JP H0849883A JP 18457394 A JP18457394 A JP 18457394A JP 18457394 A JP18457394 A JP 18457394A JP H0849883 A JPH0849883 A JP H0849883A
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JP
Japan
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outdoor unit
compressor
air conditioner
plate
machine room
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JP18457394A
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Takashi Tsuchiya
敬 土屋
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】圧縮機の振動を効果的に抑制して冷媒配管の破
損を未然にかつ有効的に防ぐ一方、圧縮機に接続される
冷媒配管の配管形状をシンプルにし、コンパクト化を図
ることができる空気調和機の室外機を提供するにある。 【構成】空気調和機の室外機は、室外ユニットケーシン
グ10内に仕切板12で仕切られた機械室14を設け、
この機械室14に圧縮機16を設置した空気調和機の室
外機において、前記機械室14に設けられ、前記圧縮機
16の上方部を係合支持する制振部材21を備えたもの
である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はスプリット型空気調和機
の室外機に係り、特に、圧縮機の振動を抑制する制振構
造を備えた空気調和機の室外機に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のスプリット型空気調和機は、圧
縮機を内蔵した室外機と室内を冷暖房する室内機とに分
割されており、上記室外機と室内機は室内外渡り配管で
接続されて冷凍サイクルを構成する一方、室外機に設置
された圧縮機や室外側送風機,四方弁等を室内機側から
操作できるように電源供給線や室内外信号線等の連絡ケ
ーブルで接続されている。
【0003】空気調和機の室外機は、屋外に設置される
ため、周囲環境に対する配慮が要求され、この要求に基
づいて、室外機には種々の騒音防止対策が施され、騒音
発生の防止に大きな注意が払われている。
【0004】一方、空気調和機の室外機は、室外ユニッ
トケーシング内が仕切板で仕切られて送風機室と機械室
とに区画される。送風機室内に室外側送風機や熱交換器
が設置される一方、機械室内には圧縮機や四方弁が設置
される。圧縮機は機械室の床面(底面)に複数の取付脚
を介して立設され、固定される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の空気調和機の室
外機は、室外ユニットケーシングの機械室に圧縮機の下
端部が設置されるが、この圧縮機の上部はサポートフリ
ー構造であるため、室外機の搬送時や圧縮機の運転時に
圧縮機に振動が生じ易い。
【0006】圧縮機に振動が生じると、圧縮機の振動が
冷媒配管を介して四方弁等の他の機能部品を振動させる
おそれがあったり、また繰返し生じる振動応力により銅
製の冷媒配管に疲労亀裂が発生する場合がある。このた
め、圧縮機の振動に伴う振動応力を吸収し、この振動応
力の低減を目的として冷媒配管はループ状に巻回され、
配管長さを充分にとって配管応力を低減させている。
【0007】圧縮機を機能部品へ接続する冷媒配管を複
雑なループ状に曲成し、配管長さを充分にとるように空
気調和機の室外機を構成すると、室外機内にループ状の
冷媒配管を収納する空間が必要となって室外機の大型化
を招き、コンパクト化を図る上で支障があったり、ま
た、機能部品を最短距離で接続できないため、コストア
ップの原因となったり、冷媒配管の管路抵抗を無視でき
ず、冷凍能力を有効にかつ効率的に発揮させる上で問題
があった。
【0008】本発明は、上述した事情を考慮してなされ
たもので、圧縮機の振動を効果的に抑制して冷媒配管の
破損を未然にかつ有効的に防ぐ一方、圧縮機に接続され
る冷媒配管の配管形状をシンプルにし、コンパクト化を
図ることができる空気調和機の室外機を提供することを
目的とする。
【0009】本発明の他の目的は、圧縮機から機能部品
へ接続される冷媒配管の配管形状を簡素化するとともに
配管長さを短かくして配管の自由度を向上させ、コンパ
クト化と低コスト化を図ることができる空気調和機の室
外機を提供するにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明に係る空気調和機
の室外機は、上述した課題を解決するために、請求項1
に記載したように、室外ユニットケーシング内に仕切板
で仕切られた機械室を設け、この機械室に圧縮機を設置
した空気調和機の室外機において、前記機械室に設けら
れ、前記圧縮機の上方部を係合支持する制振部材を備え
たものである。
【0011】また、上述した課題を解決するために、本
発明に係る空気調和機の室外機は、請求項2に記載した
ように、前記制振部材に室内外渡り配管の接続バルブを
固定したり、さらに、請求項3に記載したように、前記
制振部材に電源供給線や室内外信号線等の連絡ケーブル
を固定するケーブルクランプを設けたものである。
【0012】一方、上述した課題を解決するために、本
発明に係る空気調和機の室外機は、請求項4に記載した
ように、制振部材は機械室に設置された圧縮機を覆う制
振板で構成され、この制振板の圧縮機側に防音材が備え
られたり、また、請求項5に記載したように、制振部材
は断面ほぼL字状の制振板で構成され、この制振板の一
端辺を底板および仕切板にそれぞれ固定し、上記制振板
で圧縮機の上部を支持したものである。
【0013】
【作用】請求項1に記載の空気調和機の室外機において
は、機械室に設置される圧縮機の上方部を、制振部材で
係合支持したから、圧縮機が機械室内で安定的に支持さ
れ、圧縮機の振動を抑制することができ、振動に伴う冷
媒配管の破損を未然にかつ有効的に防止できる。また、
機能部品に接続される冷媒配管を複雑なループ形状に構
成することなく、簡単かつシンプルな配管形状に構成
し、機能部品を最短で接続することができるので、冷媒
配管の配管長さを短かくして配管の自由度を向上させる
とともに、室外機全体のコンパクト化および低コスト化
を図ることができる。
【0014】請求項2に記載の空気調和機の室外機にお
いては、機械室に設置された圧縮機を制振部材で支持す
るとともに、この制振部材に室内外渡り配管の接続バル
ブを固定したので、接続バルブ取付のために独立した部
品を必要とせず、経済性を向上させることができる。
【0015】請求項3に記載の空気調和機の室外機にお
いては、制振部材に電源供給線等の連絡ケーブルを固定
するケーブルクランプを設けたから、可撓性に富む連絡
ケーブルを高温の冷媒配管から離すようにガイドするこ
とができ、連絡ケーブルの高温化による悪影響を有効的
に防止できる。
【0016】請求項4に記載の空気調和機の室外機にお
いては、制振板を圧縮機を覆う制振板で構成し、この制
振板の圧縮機側に防音材を備えたから、運転時に圧縮機
が発する運転音を吸音し、遮音することができる。
【0017】請求項5に記載の空気調和機の室外機にお
いては、制振部材を断面ほぼL字状の制振板で構成し、
この制振板の一端辺を底板および仕切板にそれぞれ固定
して、圧縮機の上部を制振板で支持したから、圧縮機は
上下部の両側が安定的支持されて振動の発生が有効的に
抑制され、冷媒配管の破損を効果的に防止できる。
【0018】
【実施例】以下、本発明に係る空気調和機の室外機の一
実施例を添付図面を参照して説明する。
【0019】図1はスプリット型空気調和機の室外機を
示すもので、図中符号10は屋外に設置される室外機の
室外ユニットケーシングである。このユニットケーシン
グ10は複数の据付脚11を介して屋外に据え付けられ
る。ユニットケーシング10内は仕切板12により送風
機室13と機械室14とに区画される。
【0020】送風機室13には室外側送風機15や図示
しない室外側熱交換器が収容されて設置される一方、機
械室14には縦置型圧縮機16や図示しない四方弁が設
置され、機械室14の上部には電気部品17が設けられ
る。
【0021】圧縮機17は機械室14の床面(底面)1
8に複数の取付脚19を介して固定され、圧縮機17の
上方部はその密閉ケーシング20が制振部材としての制
振板21で係合支持され、この制振板21で圧縮機16
運転時や室外機搬送時の振れを抑制している。制振板2
1は、金属板に樹脂板をサンドイッチ構造に重ね合せて
一体化したもので、共振現象が生じにくいプレート状の
複合重ね合せ一体構造に構成される。
【0022】制振板21は断面がほぼL字状に成形加工
され、制振板21の一端を仕切板12に溶接やねじ止め
等で固定し、制振板21の下端は機械室14の床面に固
定される。制振板21は圧縮機設置部位(底部)と異な
る圧縮機16の上部を平板部21aで押圧支持して拘束
し、圧縮機16の振れを防止して振動を抑制している。
制振板21は着脱自在に取り付けてもよい。制振板21
の側板部21bで圧縮機16の側面を拘束してもよい。
【0023】具体的には、圧縮機16の下部を床面18
に固定し、その上部を制振板21の平板部21aで支持
することにより、圧縮機16はその重心Gが上下から挟
み込まれるように固定され、運転時あるいは搬送時にお
ける圧縮機16の振動が抑制される。
【0024】その際、仕切板12や床板を制振板で構成
し、仕切板12や床板に制振作用を持たせるようにして
もよい。
【0025】また、空気調和機の室外機は室内外渡り配
管23(図2参照)を介して図示しない室内機に接続さ
れて冷媒を循環させる冷凍サイクルを構成している。一
方、室外機は室内機側に電源供給線や室内外信号線等の
連絡ケーブルを介して接続されており、電源供給線から
室外機に収容される圧縮機16や送風機15,電気部品
17に電源電圧を供給したり、室内外信号線を介して圧
縮機16等へコントロール信号を送るようになってい
る。
【0026】次に、空気調和機の室外機の作用を説明す
る。
【0027】この空気調和機の室外機においては、室外
ユニットケーシング10を仕切板12で送風機室13と
機械室14とに仕切る一方、機械室14に固定させる圧
縮機16の上部を制振板21で支持している。制振板2
1は圧縮機16の上部を押圧支持し、圧縮機16は上下
両側が安定的に支持されるため、圧縮機16の運転時あ
るいは室外機の輸送時における圧縮機16の振動を有効
的に抑えることができる。
【0028】圧縮機16の振れを制振板21で抑制する
ことができるので、圧縮機16から四方弁等の機能部品
へ接続する銅製冷媒配管を振動応力の吸収のために複雑
なループ形状に成形する必要がなく、簡単かつシンプル
な配管形状とすることができる。したがって、室外機に
ループ形状の冷媒配管を収容する空間が不要となり、シ
ンプルな冷媒配管で機能部品を最短で接続することがで
き、室外機全体のコンパクト化および低コスト化を図る
ことができる。
【0029】図2は、空気調和機の室外機の第2実施例
を示すものである。
【0030】この実施例に示された室外機の全体的な構
成は図1に示すものと異ならないので同じ符号を付して
説明を省略する。この室外機は室外ユニットケース10
の機械室14に設置された圧縮機16の上部を制振部材
としての制振板21の平板(頂板)部21aを当接させ
て支持させる一方、断面ほぼL字状をなす制振板21の
側板部21aに室内外渡り配管23の接続バルブ24を
固定させ、この接続バルブ24で室内外渡り配管23を
保持したものである。
【0031】この場合には、室内外渡り配管23の接続
バルブ24を制振板21に固定させ、制振板21をバル
ブ取付部材として用いることができ、独立したバルブ取
付部材を不要としたので、部品点数を増加させることな
く、接続バルブ24の取付が可能となり、経済性に優れ
ている。
【0032】図3は、本発明に係る空気調和機の室外機
の第3実施例を示すものである。
【0033】この実施例に示された室外機も、全体的な
構成は図1に示すものと異ならないので、同じ符号を付
して説明を省略する。この室外機は、室外ユニットケー
ス10の機械室14に設置された圧縮機16の上部を制
振部材としての制振板の平板部21aでゴム部材やスポ
ンジ部材等の弾性体25を介して支持する一方、制振板
21の側板部21bにケーブルクランプ26を取り付
け、このケーブルクランプ26に室内機と室外機を接続
する電源供給線や室内外信号線等の可撓性に富む連絡ケ
ーブル27を保持させたものである。
【0034】制振板21の側板部21bに固定されたケ
ーブルクランプ26で電源供給線や室内外信号線等の連
絡ケーブル27を保持することにより、連絡ケーブル2
7を高温になる冷媒配管から確実に隔てて配置すること
ができ、連絡ケーブル27の高温化を未然にかつ有効的
に防止することができる。
【0035】図4は、本発明に係る空気調和機の室外機
の第4実施例を示すものである。
【0036】この実施例に示された室外機も全体的な構
成は図1に示す室外機と異ならないので、同じ符号を付
して説明を省略する。この室外機は室外ユニットケース
10の機械室14に設置された圧縮機16の上部を制振
板21を当接させて支持したものである。
【0037】制振板21は断面ほぼL字状に成形され、
制振板21の平板部21aと側板部21bおよび仕切板
12により圧縮機16を囲繞し、カバーしている。制振
板21の内側には防音材28が内張りされ、備えられ
る。防音材28は仕切板12側に内張りしてもよい。防
音材28にはスポンジや発泡樹脂等の樹脂材料あるいは
布等の繊維材料のような吸音特性の優れた材料をプレー
ト状に加工し、内張りすることにより構成される。
【0038】制振板21の内側に防音材28を備えるこ
とにより、圧縮機が運転時に発する運転音を吸収し、遮
音することができる。
【0039】図5は、本発明に係る空気調和機の室外機
の第5実施例を示すものである。
【0040】この実施例に示された室外機も全体的な構
成は図1に示すものと異ならないので、同一符号を付し
て説明を省略する。この実施例の室外機は、断面ほぼL
字状をなす制振板21はの平板部21aに支持孔29を
開口させ、この支持孔29を圧縮機16の上部に嵌合さ
せて支持するようにしたものである。圧縮機16は室外
ユニットケース10の機械室14に取付脚19を介して
設置され、固定される。
【0041】なお、本発明の一実施例では制振板により
圧縮機の密閉ケーシング上部を支持した例を示したが、
制振板の代りに鋼管やフレーム部材を成形して制振部材
を構成し、この制振部材で圧縮機をその設置部位と異な
る箇所で支持させるようにしてもよい。この場合には、
冷媒配管の取付自由度がより一層向上するので、配管取
合い自由度をさらに向上させることができる。
【0042】
【発明の効果】以上に述べたように本発明に係る請求項
1に記載の空気調和機の室外機においては、機械室に設
置される圧縮機の上方部を制振部材で係合支持したか
ら、圧縮機が機械室内で安定的に支持され、圧縮機の振
動を抑制することができ、振動に伴う冷媒配管の破損を
未然にかつ有効的に防止できる。また、機能部品に接続
される冷媒配管を複雑なループ形状に構成することな
く、簡単かつシンプルな配管形状に構成し、機能部品を
最短で接続することができるので、冷媒配管の配管長さ
を短かくして配管の自由度を向上させるとともに、室外
機全体のコンパクト化および低コスト化を図ることがで
きる。
【0043】請求項2に記載の空気調和機の室外機にお
いては、機械室に設置された圧縮機を制振部材で支持す
るとともに、この制振部材に室内外渡り配管の接続バル
ブを固定したので、接続バルブ取付のために独立した部
品を必要とせず、経済性を向上させることができる。
【0044】請求項3に記載の空気調和機の室外機にお
いては、制振部材に電源供給線等の連絡ケーブルを固定
するケーブルクランプを設けたから、可撓性に富む連絡
ケーブルを高温の冷媒配管から離すようにガイドするこ
とができ、連絡ケーブルの高温化による悪影響を有効的
に防止できる。
【0045】請求項4に記載の空気調和機の室外機にお
いては、制振板を圧縮機を覆う制振板で構成し、この制
振板の圧縮機側に防音材を備えたから、運転時に圧縮機
が発する運転音を吸音し、遮音することができる。
【0046】請求項5に記載の空気調和機の室外機にお
いては、制振部材を断面ほぼL字状の制振板で構成し、
この制振板の一端辺を底板および仕切板にそれぞれ固定
して、圧縮機の上部を制振板で支持したから、圧縮機は
上下部の両側が安定的支持されて振動の発生が有効的に
抑制され、冷媒配管の破損を効果的に防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る空気調和機の室外機の第1実施例
を示す図。
【図2】本発明に係る空気調和機の室外機の第2実施例
の要部を部分的に示す図。
【図3】本発明に係る空気調和機の室外機の第3実施例
の要部を部分的に示す図。
【図4】本発明に係る空気調和機の室外機の第4実施例
の要部を部分的に示す図。
【図5】本発明に係る空気調和機の室外機の第5実施例
の要部を部分的に示す図。
【符号の説明】
10 室外ユニットケース 12 仕切板 13 送風機室 14 機械室 15 送風機 16 圧縮機 17 電気部品 18 床面 19 取付脚 20 密閉ケーシング 21 制振板(制振部材) 23 室内外渡り配管 24 接続バルブ 25 弾性材 26 ケーブルクランプ 27 連絡ケーブル(電源供給線,室内外信号線) 28 防音材

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 室外ユニットケーシング内に仕切板で仕
    切られた機械室を設け、この機械室に圧縮機を設置した
    空気調和機の室外機において、前記機械室に設けられ、
    前記圧縮機の上方部を係合支持する制振部材を備えたこ
    とを特徴とする空気調和機の室外機。
  2. 【請求項2】 前記制振部材に室内外渡り配管の接続バ
    ルブを固定した請求項1記載の空気調和機の室外機。
  3. 【請求項3】 前記制振部材に電源供給線や室内外信号
    線等の連絡ケーブルを固定するケーブルクランプを設け
    た請求項1記載の空気調和機の室外機。
  4. 【請求項4】 制振部材は機械室に設置された圧縮機を
    覆う制振板で構成され、この制振板の圧縮機側に防音材
    が備えられた請求項1記載の空気調和機の室外機。
  5. 【請求項5】 制振部材は断面ほぼL字状の制振板で構
    成され、この制振板の一端辺を底板および仕切板にそれ
    ぞれ固定し、上記制振板で圧縮機の上部を支持した請求
    項1記載の空気調和機の室外機。
JP18457394A 1994-08-05 1994-08-05 空気調和機の室外機 Pending JPH0849883A (ja)

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Cited By (6)

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