JPH084A - 畦塗機 - Google Patents

畦塗機

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Publication number
JPH084A
JPH084A JP14042494A JP14042494A JPH084A JP H084 A JPH084 A JP H084A JP 14042494 A JP14042494 A JP 14042494A JP 14042494 A JP14042494 A JP 14042494A JP H084 A JPH084 A JP H084A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ridge
levee
hydraulic
pump
shaft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14042494A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Hiroshige
好一 広重
Eiichi Okamoto
栄一 岡本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
Yanmar Agribusiness Co Ltd
Original Assignee
Seirei Industry Co Ltd
Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seirei Industry Co Ltd, Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd filed Critical Seirei Industry Co Ltd
Priority to JP14042494A priority Critical patent/JPH084A/ja
Publication of JPH084A publication Critical patent/JPH084A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 機体の左右バランスを確保するとともに、加
振機付畦整形板の振動数を土壌の条件に合わせて変更可
能とし、安定した畦塗作業を行うことができる畦塗機を
構成することを目的とする。 【構成】 トラクターの後部に装着し、圃場の畦際及び
古い畦の表面を回転する土寄せロータリ爪36にて掘削
して畦上に土上げし、加振機24にて畦整形板25を振
動させて畦面を塗り固める畦塗機において、畦整形板2
5の配置位置と左右方向反対側でトラクターの中心より
さらに外側の位置に油圧ポンプPと作動油タンクTを配
設し、加振機24の外側側面に油圧モーターMを配設
し、前記油圧ポンプPと油圧モーターMとを接続するホ
ース27を機体上面へ回避して配管するとともに、前記
油圧ポンプPのポンプ軸44に高低変速装置を設け、該
高低変速装置を介して前記ポンプ軸44の回転数を変更
可能とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、圃場を囲む古い畦の表
面を削り取って新たに泥土を被覆し、加振整形する畦塗
機の構成に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、トラクター牽引式で、圃場の畦際
及び古い畦の表面を回転する爪部材にて掘削し、畦上に
土上げして、加振機付畦整形板にて塗り固め新畦を形成
する畦塗機は公知となっており、例えば、実開平3−8
3003号公報や特開平4−11802号公報に記載の
技術の如くである。前記畦塗機の加振機付畦整形板は畦
高さ調整のために畦塗機本体に対して上下調整可能と
し、トラクターから畦塗機に入力された動力をフレキシ
ブル軸を介して加振機に伝達して畦整形板を振動させる
ことによって新畦を形成可能としていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記従来技術
において、トラクターから畦塗機に入力される動力であ
る入力回転数はPTO変速により調整されるようにして
いたので、加振機付畦整形板の振動数は土寄せロータリ
の回転に比例するだけであって、土壌の硬軟等の条件に
合わせた最良の状態での畦塗作業を行うことができなか
った。また、フレキシブル軸を介して加振機に動力を伝
達していたので、エンジンの回転数が変動すると振動数
も同様に変動していたのである。また、畦塗機はトラク
ター後方の一側にオフセットして配置されているので、
その突出側が重く左右のバランスを取り難かった。そこ
で、本発明は、機体の左右バランスを向上させるととも
に、加振機付畦整形板の振動数を土壌の条件に合わせて
変更可能とし、安定した畦塗作業を行うことができる畦
塗機を構成することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
めの手段として、本発明は、トラクターの後部に装着
し、圃場の畦際及び古い畦の表面を回転する爪部材にて
掘削して畦上に土上げし、加振機にて畦整形板を振動さ
せて畦面を塗り固める畦塗機において、畦整形板と左右
方向反対側に油圧ポンプと作動油タンクを配設し、畦整
形板上方の加振機の外側側面に油圧モーターを配設し、
前記油圧ポンプと油圧モーターとを接続するホースを畦
塗機体上方側を迂回して配管するとともに、前記油圧ポ
ンプのポンプ軸部に変速装置を設け、ポンプ軸の回転数
を変更可能としたものである。
【0005】
【作用】このように構成したことによって、畦整形板の
反対側の端部に配置した油圧ポンプと作動油タンクの重
量にて、畦整形板やリンク、ロータリ等との左右バラン
スを向上させて作業の安定化を図り、前記畦整形板の上
面側に配置した油圧モーターの重量にて、重心が畦整形
板の上面側に寄り、畦塗作業時の加圧力が増し、また、
変速装置を介して油圧ポンプのポンプ軸の回転数を変更
し、この油圧ポンプから油圧モーターに供給される圧油
量を調節して、加振機にて振動される畦整形板の振動数
を変更することができる。
【0006】
【実施例】次に、添付の図面に示した本発明の実施例を
説明する。図1は、畦塗機の斜視図、図2は、同じく後
面図、図3は、同じく平面図、図4は、動力伝達ボック
ス内の高低変速機構の部分を示す平面断面図である。
【0007】図1・図2・図3において、本発明の畦塗
機の構成を説明すると、トラクターの後部には作業機装
着用のトップリンク46及び左右のロアリンク47が突
設され、畦塗機の動力伝達ボックス30前面より前方に
は上部装着板28及び左右装着板29・29が突設され
ており、前記トップリンク46及び左右のロアリンク4
7の後端を上部装着板28及び左右装着板29・29に
装着することによって、畦塗機がトラクター後方に装着
され、トラクターのリフトアーム48を回動することに
より畦塗機を昇降可能としている。また、前記上部装着
板28には水平センサー45が配設され、リフトロッド
に設けたシリンダーを伸縮することにより畦塗機を水平
制御可能としている。
【0008】前記畦塗機の動力伝達ボックス30後面
で、トラクターの中心より左側の端部には油圧ポンプP
と作動油を充填する作動油タンクTが配設されており、
トラクターの中心より右側(オフセット側)には畦際及
び畦Aを掘削して掻き上げる土寄せロータリ36及びリ
ンク機構を介して加振機24、畦整形板25及び油圧モ
ーターM等からなる振動部とロータリカバー37が配設
されている。前記土寄せロータリ36はガイド板38と
ロータリカバー37に覆われ、前記ガイド板38とロー
タリカバー37によって土寄せロータリ36にて掻き上
げた土を畦A上に案内する構成としている。
【0009】前記リンク機構は固定リンク1、振動部支
持リンク2、上中下三位置のリンク3・4・5及びフロ
ーティングリンク6等にて構成され、正逆転可能な電動
モーター付きの昇降シリンダー21を伸縮することによ
り振動部とロータリカバー37の高さを調節可能として
いる。前記固定リンク1は動力伝達ボックス30後面の
略中央部の斜め上下二位置で、後方に突設した固定リン
ク支持杆14・14の後端に固設されて、上端が振動部
側に傾斜した状態に配設されており、前記昇降シリンダ
ー21は動力伝達ボックス30後面より後方に突設した
シリンダー支持杆15の後端に固設されているシリンダ
ー支持板16の先端に枢支されている。
【0010】そして、前記固定リンク1の左下端には枢
支軸7が後方へ突出され、該枢支軸7を介して下リンク
5の左上端が枢結されており、該下リンク5の右下端は
振動部支持リンク2の左下端で前方へ突出されている枢
支軸8に枢結され、該枢支軸8には前記昇降シリンダー
21のロッド下端が枢結されている。前記振動部支持リ
ンク2の右上端には枢支軸9が前方へ突出され、該枢支
軸9を介して上リンク3の右下端が枢結されており、該
上リンク3の左上端はフローティングリンク6の下端で
前方へ突出されている枢支軸11に枢結され、前記フロ
ーティングリンク6の上端は固定リンク1の右上端で後
方へ突出されている枢支軸10に枢結されている。この
ように振動部を支持する略平行リンクを構成し、昇降シ
リンダー21を伸縮させることによって上下リンク3・
5の固定リンク1と振動部支持リンク2に対するリンク
角度を変更でき、振動部の畦整形板25の高さを調節可
能としている。
【0011】また、前記下リンク5の右下端の枢支軸8
にはカバー支持杆17の下端が枢結されており、該カバ
ー支持杆17は前記リンク機構や振動部に干渉しない形
状(略「へ」の字状)となるように折り曲げられて斜め
上方へ延設され、その先端がロータリカバー37上面に
取付固定されてロータリカバー37を支持するように
し、この取付部には先端にて畦Aの角部に目標を定める
マーカー26の後端が取付固定されている。
【0012】そして、前記カバー支持杆17の枢支軸8
との枢支部よりやや上部には中リンク4の右下端が前方
に突出されている枢支軸13を介して枢結され、前記中
リンクの左上端は固定リンク1の中途部で前後へ突出さ
れている枢支軸12の前突出側に枢結されており、この
枢支軸12の後突出側には揺動制止板18の左端が枢結
されている。このように中リンクと下リンクが平行リン
クとなる構成とし、振動部の高さ調節を行うときに同調
してロータリカバー37及びマーカー26の高さ調節を
行うことができるとともに、畦塗作業時において振動部
を揺動可能な状態にしてもロータリカバー37及びマー
カー26を固定できるようにしている。
【0013】また、前記フローティングリンク6の側面
にはロックレバー6aの上端が固設されており、該ロッ
クレバー6aは下方に延設されて先端部分が後方に折り
曲げられ、中途部より後方にロックピン6bが突設さ
れ、該ロックピン6bは前記揺動制止板18の右側に開
口されている長孔に貫通されている。この揺動制止板1
8の後面側にはロックアーム19がバネに付勢されて枢
支され、該ロックアーム19には前記ロックピン6bに
嵌合する切欠部が設けられており、この切欠部をロック
ピン6bに嵌合させることによって、二段階の高さで軟
らかい畦を形成する場合等において揺動(フローティン
グ)をロックすることができる。なお、前記略平行リン
クと平行リンクからなるリンク機構は固定リンク1の下
側側面に付設されているストッパーと橇支持杆20の上
面に付設されているストッパーとによって上下回動位置
が規制されている。
【0014】そして、前記振動部支持リンク2の上端に
はバネ吊下板22が固設され、該バネ吊下板22にはバ
ネ23・23・・・の一端が固定され、その他端には加
振機24の上部が固定され、該加振機24の外側側面に
は油圧モーターMが配設されて、その重心を畦Aの上面
側に寄せるようにしている。該加振機24の下部には後
面視「へ」の字状の畦整形板25が固定されており、前
記油圧モーターMはホース27を介して油圧ポンプPに
接続され、前記ホース27は、畦塗作業時に泥土が被っ
たりしないように機体の上側で前記リンク機構等に干渉
しない位置へ回避して配管されている。このように振動
部を構成し、油圧ポンプPにて作動油タンクTから吸入
吐出された圧油が油圧モーターMに供給され、油圧モー
タMの回転にて加振機24を駆動して畦整形板25が振
動することによって、該畦整形板25にて畦Aの上面と
法面を押さえて畦塗作業を行うことができる。
【0015】また、前記ロータリカバー37の前側には
畦A上面の土を削りとる前処理プラウ39が配設されて
おり、該前処理プラウ39は動力伝達ボックス30前面
より右側前方へ折り曲げて突設した支持アーム43の先
端に上下位置調節可能に支持されている。さらに、前記
動力伝達ボックス30下面より後方には橇支持杆20が
突設され、該橇支持杆20には機体を支持する橇体40
が垂設支持され、該橇体40には接地高さを調節するた
めの橇昇降ハンドル41が付設されており、前記橇体4
0の後部には土寄せロータリ36にて掻き上げた畦際を
埋め戻すための後処理プラウ42が上下位置調節可能に
配設されている。
【0016】次に、図3・図4において、前記油圧ポン
プP及び土寄せロータリ36の駆動機構を説明すると、
前記動力伝達ボックス30内には、平行に入力軸31、
カウンター軸32、クラッチ軸33及びロータリ軸34
が軸受支持されており、前記入力軸31上にはロータリ
駆動用のスプロケット51とポンプ駆動用の同径(同歯
数)の二個のスプロケット52・53が固設され、前記
カウンター軸32上にはチェーン35を緊張させるため
のテンションスプロケット50が固設され、前記クラッ
チ軸33上にはベアリング54とポンプ高低変速用の二
個のスプロケット55・56がそれぞれ遊嵌され、前記
ロータリ軸34上にはスプロケット57が固設されてい
る。
【0017】前記入力軸31は動力伝達ボックス30か
ら前方に突出され、この入力軸31にはトラクターのP
TO軸からの動力がユニバーサルジョイント軸を介して
伝達されるのであり、前記ロータリ軸34は動力伝達ボ
ックス30から後方に突出され、その突出部に土寄せロ
ータリ36が放射状に植設されている。前記四本の軸の
スプロケット50・51・57とベアリング54にはチ
ェーン35が巻回されており、該チェーン35を介して
入力軸31からロータリ軸34に動力が伝達されて土寄
せロータリを駆動可能としている。但し、前記チェーン
35はクラッチ軸33上においてベアリング54を介し
て空回りの状態である。また、前記入力軸31上の二個
のスプロケット52・53とクラッチ軸33上の二個の
スプロケット55・56にはそれぞれにチェーン58・
59が巻回されている。
【0018】そして、前記クラッチ軸33はパイプ状で
あり、後端側から油圧ポンプPのポンプ軸44が挿入固
定され、前端側からシフター60の先端が挿入され、該
シフター60とスプロケット55・56との間にはクラ
ッチ軸33に開口されている孔部にそれぞれ嵌入されて
いるボール61・62が接離可能に介装されてボールク
ラッチが形成されており、前記シフター60の基部は動
力伝達ボックス30前面より突出され、その端部にはシ
フトレバー63が枢結され、該シフトレバー63は動力
伝達ボックス30前面より突設されたレバー支持杆64
の先端部に枢支されている。また、前記シフター60の
中途部と動力伝達ボックス30前面側の軸受部49との
間にはバネにて付勢されシフター60側に当接されてい
るボール65が介装されてデテントが形成されており、
前記シフター60を二位置で位置決め可能とするととも
に、前記シフトレバー63を回動させることによってシ
フター60をクラッチ軸33内にて摺動可能としてい
る。
【0019】すなわち、図4に示すシフター60の左半
分の状態のときには、クラッチ軸33と高速用スプロケ
ット55がボール61を介して「接」とした状態とな
り、低速用スプロケット56が空回りの状態となって、
前記入力軸31からスプロケット52、チェーン58、
高速用スプロケット55を介してクラッチ軸33に動力
が伝達されてポンプ軸44が高速駆動される。そして、
図4に示すシフター60の右半分の状態にしたとき(シ
フトレバー63を回動させてシフター60を摺動させて
奥に押し込んだとき)には、クラッチ軸33と低速用ス
プロケット56がボール62を介して「接」とした状態
となり、高速用スプロケット55が空回りの状態となっ
て、前記入力軸31からスプロケット53、チェーン5
9、低速用スプロケット56を介してクラッチ軸33に
動力が伝達されてポンプ軸44が低速駆動される。但
し、本実施例では二段階の変速であるが、それ以上であ
っても構わない。
【0020】このようにシフトレバー63を回動操作し
てポンプ軸44の回転数を高低変速可能としたことによ
り、前記油圧ポンプPから油圧モーターMに供給される
圧油量を二段階に変更することができ、前記加振機24
を介して振動される畦整形板25の振動数を二段階に変
更することができるようになり、よって、土質の変化に
対応して最適な状態で畦塗作業を行うことができる。ま
た、PTO軸から出力される動力を変速することができ
ない機種でも本発明の畦塗機を装着した場合には畦整形
板25の振動数を二段階に変更することができる。
【0021】
【発明の効果】本発明は以上のように構成したので、次
のような効果を奏する。すなわち、油圧ポンプと作動油
タンクを畦整形板と反対側の端部に配置したことによ
り、畦塗機の左右重量バランスの改善ができ走行安定化
や姿勢の安定化を図ることができ、安定した畦塗作業を
行うことができる。また、油圧モーターを加振機の外側
側面に配置し、前記油圧ポンプと油圧モーターとを接続
するホースを機体上面側に配管したことにより、油圧モ
ーターの重心が畦整形板の上面側に寄り、畦塗作業時の
上下方向の加圧重量が大きくなるので、確実に塗り固め
ることができる。
【0022】また、高低変速装置を介して油圧ポンプの
ポンプ軸の回転数を変更可能としたことにより、この油
圧ポンプから油圧モーターに供給される圧油量を調節し
て、加振機にて振動される畦整形板の振動数を変更する
ことができ、軟らかい土や硬い土等の土質の条件に適応
して畦整形板の振動数を調節することができ、能率よく
畦塗作業を行うことができる。また、前記ホースを機体
上面側に配管したことにより、畦塗作業時にホースに土
が被ったりしないので、傷められることがなく耐久性の
向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】畦塗機の斜視図である。
【図2】同じく後面図である。
【図3】同じく平面図である。
【図4】動力伝達ボックス内の高低変速機構の部分を示
す平面断面図である。
【符号の説明】
24 加振機 25 畦整形板 27 ホース 30 動力伝達ボックス 31 入力軸 33 クラッチ軸 44 ポンプ軸 M 油圧モーター P 油圧ポンプ T 作動油タンク

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 トラクターの後部に装着し、圃場の畦際
    及び古い畦の表面を回転する爪部材にて掘削して畦上に
    土上げし、加振機にて畦整形板を振動させて畦面を塗り
    固める畦塗機において、畦整形板と左右方向反対側に油
    圧ポンプと作動油タンクを配設し、畦整形板上方の加振
    機の外側側面に油圧モーターを配設し、前記油圧ポンプ
    と油圧モーターとを接続するホースを畦塗機体上方側を
    迂回して配管するとともに、前記油圧ポンプのポンプ軸
    部に変速装置を設け、ポンプ軸の回転数を変更可能とし
    たことを特徴とする畦塗機。
JP14042494A 1994-06-22 1994-06-22 畦塗機 Pending JPH084A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14042494A JPH084A (ja) 1994-06-22 1994-06-22 畦塗機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14042494A JPH084A (ja) 1994-06-22 1994-06-22 畦塗機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH084A true JPH084A (ja) 1996-01-09

Family

ID=15268381

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14042494A Pending JPH084A (ja) 1994-06-22 1994-06-22 畦塗機

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JP (1) JPH084A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20170234395A1 (en) * 2014-10-21 2017-08-17 öHLINS RACING AB Valve arrangement with improved failsafe operation

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20170234395A1 (en) * 2014-10-21 2017-08-17 öHLINS RACING AB Valve arrangement with improved failsafe operation

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