JPH08500891A - 液圧自動調整装置のピストンのための遮断弁 - Google Patents
液圧自動調整装置のピストンのための遮断弁Info
- Publication number
- JPH08500891A JPH08500891A JP7503291A JP50329195A JPH08500891A JP H08500891 A JPH08500891 A JP H08500891A JP 7503291 A JP7503291 A JP 7503291A JP 50329195 A JP50329195 A JP 50329195A JP H08500891 A JPH08500891 A JP H08500891A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- shut
- valve
- rod
- adjusting rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims abstract description 36
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 30
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims abstract description 26
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 25
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 18
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 11
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 3
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 3
- 230000009969 flowable effect Effects 0.000 claims 1
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 2
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910000842 Zamak Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 229910001234 light alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 230000000750 progressive effect Effects 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C1/00—Flexible shafts; Mechanical means for transmitting movement in a flexible sheathing
- F16C1/10—Means for transmitting linear movement in a flexible sheathing, e.g. "Bowden-mechanisms"
- F16C1/22—Adjusting; Compensating length
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D13/00—Friction clutches
- F16D13/58—Details
- F16D13/75—Features relating to adjustment, e.g. slack adjusters
- F16D13/752—Features relating to adjustment, e.g. slack adjusters the adjusting device being located in the actuating mechanism arranged outside the clutch
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D25/00—Fluid-actuated clutches
- F16D25/12—Details not specific to one of the before-mentioned types
- F16D25/126—Details not specific to one of the before-mentioned types adjustment for wear or play
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
- Sliding Valves (AREA)
- Flexible Shafts (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
- Actuator (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
- Preventing Unauthorised Actuation Of Valves (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
- Lift Valve (AREA)
Abstract
(57)【要約】
装置(1)のロッド(3)の内側端部に軸方向に取り付けられるほぼシリンダ型の貫通要素(18)と、同じくほぼシリンダ型をしており、その上でそれがしっかりと嵌り合って摺動する前記ロッド(3)と同軸で配置される遮断要素(19)とを具備する、液圧自動調整装置のピストンのための遮断弁。貫通要素(18)は、そこを通って装置(1)の主本体(2)内に含まれる液体流体(F)が流れ得る貫通孔(23)を有する。遮断要素(19)は、貫通要素(18)の孔(23)を封鎖することができる遮断接触体(29)と、封止接触体即ちリング(33)及びそこを通って前記液体流体(F)が自由に流れ得る数多くのチャンネル(31)を具備する円周方向の厚み部(30)とを有する。これは、自動車産業で使用される。
Description
【発明の詳細な説明】
液圧自動調整装置のピストンのための遮断弁
本発明は、液圧自動調整装置のピストンのための、特に制御ケーブルの長さを
常時自動的に調節するように設計された液圧自動調整装置で使用するための、遮
断弁に関する。発明の背景
制御ケーブルの長さを常時自動的に調節するための液圧自動調整装置は広く知
られており、一般的に保護鞘を具備する鋼鉄のケーブルからできていて、例えば
自動車のクラッチのような結合機構を備えた、例えばペダルのような作動機構に
取り付けられる。これらの自動調整装置は、制御ケーブルの長さの最初の調整と
は無関係に、前記最初の調整処理の間だけ作動するように設計された装置によっ
てケーブルが嵌め合される時に通常行われる調整を行う。
スペイン特許第P 9002014号明細書は、機構に連結されて作動するシリンダ型
の主本体と、その両端部の一方即ち外側端部が、制御ケーブルに取り付けられ、
他方の端部即ち内側端部が、遮断弁を具備し且つその間を作動液が流れ得る主本
体内の2つの半隔室を形成するピストンを有する、調整ロッドとから基本的に構
成される液圧自動調整装置を開示する。更に、前記装置は調整ばね及び容積補償
手段を具備する。この装置は、それが作動する機構に対する機械的要求(例えば
、自動車のクラッチ板に現れる進行性の磨耗)の結果要求される通りに、自動調
節装置の主本体から突き出ている調整ロッドの部分の長さを増やす方法によって
作動する。
前記特許第P 9002014号明細書によって開示される液圧自動調整装置のための
遮断弁の1つは、貫通要素、遮断要素、及び圧縮状態で働く開放ばねを具備し、
これらの要素は調整ロッドと同軸で配置される。開放ばねの目的は、遮断弁を開
放したままに維持して、その結果、調整ロッドが制御ケーブルによって引っ張ら
れていない時に、液体流体が主本体の2つの半隔室の間を流れ得るようにするこ
とである。遮断弁は、弁の遮断要素と主本体の内側の壁との間のぴったりした嵌
め合せによって2つの半隔室間の流体の連絡を確立する。
スペイン特許第P 9002014号明細書によって開示された当該遮断弁は、それが
数多くの構成要素を具備して、弁の生産並びにその組立てのコストを増すという
欠点を有する。発明の開示
公知の型の遮断弁を構成する構成要素がかなり数多い結果生ずる上記で説明さ
れた欠点に対する解決案を提供する、新しい型の遮断弁を提供するために、新し
い構造及び高い作動の信頼性を有する液圧自動調節装置のピストンのための遮断
弁が開示される。
本発明の遮断弁は、上記で説明されたような液圧自動調節装置、即ち次の公知
の構成要素:シリンダ型で細長く中空であり、且つ液体流体を含む主本体と;そ
の両端部の一方、即ち内側端部が前記ピストンに嵌め合せされ、他方の端部、即
ち外側端部が主本体から色々に長さを変えて突き出て、制御ケーブルの対応する
端部に取付けられる調整ロッドと;ロッドと同軸に主本体の内側に配置され、常
に圧縮状態で働き、
その端部の一方がそこからロッドが突き出ている主本体の端部に支持され、その
他方の端部が前記ロッドに連結された横方向の保持肩部によってロッドの内側端
部に支持されて、その結果ばねが主本体の内側へ向ってロッドを常に押し付ける
、調節ばねと:を具備する液圧自動調整装置、のピストンの本体を構成する。
本発明の遮断弁は、貫通要素及び遮断要素から構成される。貫通要素は、その
一体構成の部分を形成する調整ロッドの内側端部に取り付けられる。遮断要素は
、調整ロッドと同軸で配置され、その結果それは前記調整ロッドに沿って貫通要
素とロッドの横方向の保持肩部との間の間隔によって決定される長さに亘って摺
動することができる。
貫通要素は、ほぼシリンダ型の形状で、且つそこを通って主本体内に含まれる
液体流体が流れ得る複数の長手方向の貫通孔を具備する。貫通要素は調整ロッド
と同軸の円周方向の溝も具備し、前記溝の大きさは、弾性反力によって主本体の
壁の内側表面を常に押し付けて、前記壁と前記封止接触体との間のぴったりした
嵌め合せで液体流体が通り抜けるのを防ぐ封止リングに嵌め合せするようなもの
である。
本発明の目的の弁の遮断要素は、ほぼシリンダ型の形状で、調整ロッドがしっ
かりと嵌り合って通る中心貫通孔を有し、貫通要素に面する遮断要素の端部は、
遮断接触体に嵌め合される同軸の前方の溝を有し、前記遮断接触体の大きさは、
弁が閉鎖位置にある時に、それが貫通要素の貫通孔を封鎖して、液体流体が流れ
るのを防ぐようなものである。
本発明の目的の遮断弁は、その遮断要素が、そこを通って主本体内に含まれる
液体流体が自由に流れ得る幾本かの長手方向のチャンネルが配置された円周方向
の厚い部分を有し、前記厚い部分が、弾性反力によって、主本体の壁の内側表面
を常に押し付ける封止接触体即ちリングを具備する同軸の溝を有することを特徴
とする。図面の簡単な説明
添付の図面は、本発明の目的の液圧自動調整装置のピストンのための遮断弁を
示す。
図1は、開放位置の弁を有する液圧自動調整装置内に嵌め合された本発明の弁
を示す部分断面図である。
図2は、閉鎖位置の弁を有する液圧自動調整装置内に嵌め合された本発明の弁
を示す部分断面図である。
図3は、図1の線III-IIIに沿って採られた断面図である。好ましい実施例の説明
本発明の目的であり、ここで好ましい実施例を例示することによって開示され
る液圧自動調整装置のピストンのための遮断弁VCは、図1及び2に示される液圧
自動調整装置1に取り付けられ、前記装置1は、より明瞭にするために図面に示
されなていない制御ケーブルの長さを常に自動的に調整するように設計されてい
る。上述のように、前記制御ケーブルは、例えば自動車のクラッチを作動させる
ペダルに取り付けられる制御ケーブルの場合のように、その作業が前記ケーブル
の長さを常に調整することが要求される或る機構の部分を形成
するということが理解される。従って、図面に示される自動調整装置1はただの
例示的な例であり、本発明の基本的概念に影響を及ぼすことなしに個々の応用に
適する何等かの他の形状も採り得る。
自動調整装置1は、流体液体F、調整ロッド3、調整ばね4、及びピストン5
を含む主本体2を具備し、前記ピストン5は、主本体2の内側の前方及び後方に
、夫々2つの半隔室6及び7を形成する。
図面は、主本体2が細長く中空でほぼシリンダ型の形状を有し、その前方端部A
に、装置1が固定点9に取り付けられ得る軸方向延在部8があり、その後方端
部に、上記で説明されたのと同じ理由のために図面に示されていない、容積補償
手段を具備し得る密閉カバー10があるのを示す。
図1及び2は、調整ロッド3の前方の即ち外側の端部11が、それがしっかりと
嵌り合って摺動することができるように貫通孔12を介して主本体2から突き出て
おり、前記孔12が液体Fの外への漏れ即ち逃げを防ぐための封止手段13を具備す
るのを示す。ピストン5は、ロッド3の後方の即ち内側の端部14に配置され、前
記ピストンは、本発明の目的の遮断弁VCを具備する。
図1及び2は、調整ばねが螺旋型であり、ほぼ円錐台形の形状を有し、調整ロ
ッドとほぼ同軸で配置されているのを示す。ばね4は、常に圧縮された状態で働
き、その大きい方の直径は、主本体の前方端部A内の孔12を規定する座金16を介
して段部15に支持され、ばね4の小さい方の直径は、調整ロ
ッド3の内側端部14に固着される横方向の保持肩部17に支持される。このように
して、調整ばね4の弾性反力は、調整ロッド3の突出部分を主本体2の内側へ向
って常に押している。
自動調整装置の上記の説明は既知であり、一般的に、制御ケーブルの長さを常
に自動的に調整するように設計された自動調整装置に使用されている。
図は、本発明の目的の遮断弁VCが、ザマク合金(zamak alloy)のような軽合
金材料のインジェクションによって、好ましくは両方共生産される貫通要素18及
び遮断要素19を具備するのを示す。
貫通要素18は、ほぼシリンダ型の形状を有し、且つ調整ロッド3の内側端部14
上にこの目的のために付けられたローレット切り部の上にインジェクションによ
って形成される。この様にして、ローレット切り部20は貫通要素18の孔21の内側
に入り、その結果前記貫通要素18は調整ロッド3の一体構成の部分を形成する。
この配置によって、装置1の作動中に貫通要素18が調整ロッド3に対するその位
置を変えるのを防ぐ、即ち貫通要素18が調整ロッド3の周りを回るを防ぐ。
遮断要素19も、ほぼシリンダ型の形状を有し、軸方向の孔22によって調整ロッ
ド3と同軸で配置され、前記孔22の大きさは、遮断要素19が、貫通要素18と横方
向の保持肩部17との間に存在する部分に亘って前記ロッド3上をしっかりと嵌り
合って摺動し得るようなものである。
図1及び2は、貫通要素18が、そこを通って液体流体Fが
流れ得る貫通孔23を具備し、前記孔23の後方の開口部が、孔23の前記部分内の流
体Fの通路の断面を大きくするように設計されたチャンネル24を有するのを示す
。貫通要素18は、弾性反力によって、封止接触体26と主本体2の内側表面27との
間のぴったりした嵌め合せで液体流体Fが通り抜けるのを防ぐ、前記封止接触体
26が嵌め合される円周方向の溝25を具備する。
貫通要素18に面する遮断要素19の端部は、調整ロッド3と同軸であり且つ封止
接触体29がしっかりと嵌め合されるハウジングを形成する前方の溝28を有する。
遮断要素は、規則正しい間隔を置いて配置され且つそこを通って液体流体Fが自
由に流れ得る3本の長手方向のチャンネル31を具備する円周方向の厚み部30を、
外側に、有する。円周方向の厚み部30は、封止接触体即ちリング33がしっかりと
嵌め合される同軸の溝32を有し且つリング33は弾性反力によって主本体2の内側
表面27を常に押し付いる。
夫々の特定の応用の要求に基いて組立てられる自動調整装置1に関して、本発
明の遮断弁VCは下記のように作動する:
図1に於て、遮断弁VCは開放している。この状況で、液体流体Fは、遮断要素
19の長手方向のチャンネル31及び貫通要素18の長手方向の貫通孔23を介して、主
本体2の2つの半隔室、前方部6と後方部7との間を自由に流れ得る。遮断要素
19は、上述のように、主本体2の内側表面27を常に押している封止接触体即ちリ
ング33の弾性反力によって貫通要素18に対するその相対的位置を保持する。
調整ロッド3が調整ばね4の弾性反力よりも大きい力FUによって引っ張られる
時、前記ロッド3は、それに連結される本発明の遮断弁VCの貫通要素18と一緒に
、外側へ向って摺動させられ、遮断要素19は、それがその封止接触体33の作動に
よって力FCが加えられる前に占めていた位置に留まる。ロッド3及び貫通要素18
が移動する時、調整ばね4は更に圧縮され、或る量の液体流体Fが、遮断要素19
の長手方向のチャンネル31及び貫通要素18の貫通孔23を通って流れる。貫通要素
18は、図2に示されるように、それが遮断要素19と接するまで移動し続け、その
接する点で遮断要素19の封止接触体29は、貫通要素18内の前記孔23を封鎖して、
液体流体Fがそこを通り抜けるのを防ぐ。その後、主本体2の前方の半隔室6内
の液体流体Fの非圧縮性によって、調整ロッド3は、ロッド3、貫通要素18、及
び遮断要素19が一緒に連結されるのと同期して、主本体2内で移動するのを止め
られる。
調整ロッド3に加えられる力FUが作用するのを止める時、調整ばね4の弾性反
力は主本体2の後方端部Pへ向ってロッド3に力を掛け、その結果それに連結さ
れた遮断要素18は遮断要素19から分離する。貫通要素18と遮断要素19とが分離す
ると、遮断要素19の封止接触体29は貫通要素18の貫通孔23を最早封鎖せず、その
結果液体流体Fはそれらを通って自由に循環することができる。遮断弁の開放中
に、即ち貫通要素18と遮断要素19とが分離している間は、遮断要素19の封止接触
体即ちリング33の弾性反力に打ち勝つ、遮断要素19のチャンネル31及び貫通要素
18の貫通孔23を経由して前方の半隔室6
及び後方の半隔室7の両方の中に含まれる液体流体Fの容積補償の力(volumetr
ic compensation dynamics)によって、遮断要素19は主本体2の前方端部Aへ向
って移動する。遮断要素19のこの変位量は、それがその前方端部11に加えられる
力FUによって引っ張られる以前の主本体2内に具備される調整ロッド3の部分の
長さの、ロッド3の前記部分の長に対する変化の関数である。
このようにして本発明の目的の遮断弁VCは、上記で説明したように再び作動位
置に配置され、遮断要素19は、上節で開示されたように、装置1の調整ロッド3
が受ける機械的要求に基いて貫通要素18に対する新しい位置を占める。こうして
、本発明の目的の弁VCは、減少した数の構成要素を具備することとは別に、それ
に高い作動の信頼性を与え、更に加えて生産コストを減少させ、また封鎖動作中
にそれが調整ロッドによって力を掛けられる時に弁を通って流れる比較的に少な
い量の液体流体Fによって、或る公知の型の遮断弁の限界に対して解決案を提供
する。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M
C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG
,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN,
TD,TG),AT,AU,BB,BG,BR,BY,
CA,CH,CZ,DE,DK,FI,GB,HU,J
P,KP,KR,KZ,LK,LU,MG,MN,MW
,NL,NO,NZ,PL,PT,RO,RU,SD,
SE,SK,UA,US,VN
【要約の続き】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.次の既知の構成要素である:シリンダ型で細長く中空であり、且つ液体流体 (F)を含む主本体(2)と;両端部の一方即ち内側端部(14)が、ピストン( 5)を具備し、他方の端部即ち外側端部(15)が、主本体(2)から色々に長さ を変えて突き出る、調整ロッド(3)と;ロッド(3)と同軸に主本体(2)の 内側に配置され、常に圧縮状態で働き、その端部の一方が、ロッド(3)が突き 出ている主本体(2)の前方端部(A)に支持され、その他方の端部が、調整ロ ッド(3)に連結される外側方向の保持肩部(17)によって前記ロッドの内側端 部(14)に支持される、調節ばね(4)と;ピストン(5)を具備し、且つ両方 共ほぼシリンダ型の形状を有する、貫通要素(18)と遮断要素(19)とを具備す る、遮断弁(VC)と:から構成されており: 前記貫通要素(18)は固着手段によって調整ロッド(3)の内側端部(14)に 取り付けられ、主本体(2)内に含まれる液体流体(F)が流れ得る複数の長手 方向の貫通孔(23)と、調整ロッド(3)と同軸であり、大きさは弾性反力によ って、主本体(2)の内側表面(27)を常に押していて、前記壁(27)と封止接 触体(26)との間のぴったりした嵌め合せによって液体流体(F)が通り抜ける のを防ぐ前記封止接触体(26)と嵌め合される円周方向の溝(25)とを有し;前 記遮断要素(19)は、中心貫通孔(22)によって調整ロッド(3)と同軸で配置 され、前記貫通孔(22)の大きさは、遮断要素(19)が、貫通要素(18)と外側 方向の保持肩部(17) との間隔によって決められる長さに亘って、しっかりと嵌り合って調整ロッドの 上を摺動し得るようなものであり、貫通要素(18)に面する前記遮断要素(19) の端部は、遮断接触体(29)を嵌め合す同軸の前方の溝(28)を有し、前記遮断 接触体(29)の大きさは、弁(VC)が閉鎖位置にある時に、貫通要素(18)の貫 通孔(23)を封鎖して、液体流体Fが流れるのを防ぐようなものである、液圧自 動調整装置(1)のピストンのための遮断弁であり、 −遮断要素(19)は、主本体(2)内に含まれる液体流体(F)の自由に流れ得 る数本の長手方向のチャンネル(31)がその中に配置されている円周方向の厚み 部(30)を有し、前記厚み部(30)は、弾性反力によって、主本体(2)の内側 表面(27)を常に押している封止接触体即ちリング(33)を容れる同軸の溝(32 )を有する、 ことを特徴とする:遮断弁。 2.貫通要素(18)を調整ロッド(3)の内側端部(14)に固定する手段が、前 記内側端部(14)上に円周方向のローレット切り部(20)を具備し、貫通要素( 18)がインジェクションによって前記ローレット切り部上に形成されることを特 徴とする、請求項1記載の遮断弁。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| ES9301467 | 1993-06-30 | ||
| ES09301467A ES2063710B1 (es) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | Valvula de cierre para embolos de dispositivos autorreguladores hidraulicos. |
| PCT/ES1994/000037 WO1995001514A1 (es) | 1993-06-30 | 1994-04-12 | Valvula de cierre para embolos de dispositivos autorreguladores hidraulicos |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08500891A true JPH08500891A (ja) | 1996-01-30 |
Family
ID=8282397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7503291A Pending JPH08500891A (ja) | 1993-06-30 | 1994-04-12 | 液圧自動調整装置のピストンのための遮断弁 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5553688A (ja) |
| EP (1) | EP0676552B1 (ja) |
| JP (1) | JPH08500891A (ja) |
| AU (1) | AU6505994A (ja) |
| CA (1) | CA2142187A1 (ja) |
| DE (1) | DE69413797T2 (ja) |
| ES (2) | ES2063710B1 (ja) |
| WO (1) | WO1995001514A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2751706B1 (fr) * | 1996-07-26 | 1998-10-09 | Europ De Fabrications Ind Sefi | Dispositif de compensation pour une commande a distance mecanique, comportant un cable coulissant dans une gaine |
| GB9913383D0 (en) * | 1999-06-10 | 1999-08-11 | Automotive Prod France | Hydraulic cylinders |
| DE102012212421A1 (de) * | 2012-07-16 | 2014-01-16 | Zf Friedrichshafen Ag | Verschleißausgleichendes Verbindungselement zum Übertragen einer Druckkraft zur Betätigung einer Kupplung |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2593192A (en) * | 1945-10-06 | 1952-04-15 | Borg Warner | Accessory hydraulic adjuster |
| DE2751488C3 (de) * | 1977-11-18 | 1980-10-30 | Bayerische Motoren Werke Ag, 8000 Muenchen | Teleskop-Schwingungsdämpfer, insbesondere für Kraftfahrzeuge |
| FR2585302B1 (fr) * | 1985-07-26 | 1987-11-20 | Peugeot | Compensateur automatique d'usure pour embrayage de vehicule automobile |
| ES2025453A6 (es) * | 1990-07-26 | 1992-03-16 | Pujol & Tarago | Dispositivo autorregulador hidraulico para cables de mando de embragues. |
| US5211379A (en) * | 1991-12-18 | 1993-05-18 | P. L. Porter Company | Continuously self-compensating hydraulic positioner |
-
1993
- 1993-06-30 ES ES09301467A patent/ES2063710B1/es not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-04-12 JP JP7503291A patent/JPH08500891A/ja active Pending
- 1994-04-12 EP EP94912560A patent/EP0676552B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-04-12 US US08/374,668 patent/US5553688A/en not_active Expired - Fee Related
- 1994-04-12 DE DE69413797T patent/DE69413797T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1994-04-12 ES ES94912560T patent/ES2123779T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1994-04-12 WO PCT/ES1994/000037 patent/WO1995001514A1/es not_active Ceased
- 1994-04-12 AU AU65059/94A patent/AU6505994A/en not_active Abandoned
- 1994-04-12 CA CA002142187A patent/CA2142187A1/en not_active Abandoned
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5553688A (en) | 1996-09-10 |
| EP0676552A1 (en) | 1995-10-11 |
| ES2123779T3 (es) | 1999-01-16 |
| CA2142187A1 (en) | 1995-01-12 |
| DE69413797T2 (de) | 1999-03-04 |
| DE69413797D1 (de) | 1998-11-12 |
| ES2063710A2 (es) | 1995-01-01 |
| WO1995001514A1 (es) | 1995-01-12 |
| ES2063710B1 (es) | 1998-06-01 |
| ES2063710R (ja) | 1997-11-16 |
| EP0676552B1 (en) | 1998-10-07 |
| AU6505994A (en) | 1995-01-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101934686B1 (ko) | 개선된 댐핑 거동을 갖는 게이트형 압력 조절 밸브 | |
| EP0625645A1 (en) | Closure valve for pistons of self-regulating hydraulic devices | |
| EP1870326B1 (en) | Hydraulic disc brake lever assembly | |
| US3667229A (en) | Device for supplying fluid under pressure | |
| EP3173320A1 (de) | Geberarmatur für eine hydraulische scheibenbremse | |
| EP0494276B1 (en) | Hydraulic self-adjusting device for control cables of clutches | |
| US8256216B2 (en) | Vehicular brake apparatus | |
| GB2099094A (en) | Clutch master cylinder | |
| EP2014948B1 (en) | Drum brake apparatus | |
| JP2825347B2 (ja) | 力又は圧力増加装置 | |
| JPH08500891A (ja) | 液圧自動調整装置のピストンのための遮断弁 | |
| US4027482A (en) | Variable ratio hydraulic master-cylinder | |
| SU1389672A3 (ru) | Главный тормозной цилиндр | |
| KR100193464B1 (ko) | 유압식 배력장치 | |
| US20150013808A1 (en) | Spool valve | |
| US4702529A (en) | Vehicle brake pressure proportioning valve | |
| US4335736A (en) | Double piping type hydraulic pressure control device | |
| EP1925826B1 (de) | Hydraulikzylinder | |
| HU179418B (en) | Hydropneumatic control gear for synchronizing the clutch and transmission of motor vehicles | |
| DE10105259A1 (de) | Hydraulische Kupplungsbetätigungsvorrichtung | |
| EP1657464B1 (de) | Hydraulische Strecke | |
| AU2002220812B2 (en) | Brake booster device, with improved operating conditions, for motor vehicle | |
| US7121094B2 (en) | Center valve for master cylinder | |
| US4294071A (en) | Hydraulic booster travel ratio check valve | |
| GB2076916A (en) | Hydraulic power booster |