JPH08500926A - 複数の計測点を有する装置の状態判定方法およびその装置 - Google Patents
複数の計測点を有する装置の状態判定方法およびその装置Info
- Publication number
- JPH08500926A JPH08500926A JP7502443A JP50244395A JPH08500926A JP H08500926 A JPH08500926 A JP H08500926A JP 7502443 A JP7502443 A JP 7502443A JP 50244395 A JP50244395 A JP 50244395A JP H08500926 A JPH08500926 A JP H08500926A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measurement
- measuring head
- measuring
- state
- signaling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Ceased
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C3/00—Registering or indicating the condition or the working of machines or other apparatus, other than vehicles
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D21/00—Measuring or testing not otherwise provided for
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01H—MEASUREMENT OF MECHANICAL VIBRATIONS OR ULTRASONIC, SONIC OR INFRASONIC WAVES
- G01H1/00—Measuring characteristics of vibrations in solids by using direct conduction to the detector
- G01H1/003—Measuring characteristics of vibrations in solids by using direct conduction to the detector of rotating machines
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】
一つあるいは複数の機械(3)の状態を、複数の計測点において、そこに取り外し可能に連結された、計測変換器(MW)を伴った計測ヘッド(MK)を用いて検知し、これに関する計測信号を各計測点において形成される、特性データと共にコンピュータに入力することができる方法及び装置を提供する。この発明は、特性データの独特な獲得方法に係る。ここで、各計測点において二つの可能な動作状態から設定可能な、特殊な信号化要素(5)が設けられ、これはいずれも連結された計測ヘッド(MK)内の付属の接触装置(K,K′)と共に作動し、これらは設定された動作状態に応じて恒久的にトリガあるいは非トリガ状態にし、これによって、計測ヘッド(MK)内において、各接触装置(K,K′)に対して電気的特性信号が形成され、これは、付属する信号化要素(5)がどの動作状態にあるかに依存し、可能な二つの異なった数値のうちの一つを持つ。さらに、各信号化要素に対して形成される電気信号は、該当する計測点の特性信号として、コンピュータに並列または直列に入力される。
Description
【発明の詳細な説明】
複数の計測点を有する装置の状態判定方法およびその装置
この発明は、請求項1前文に記載の方法、およびこの方法を実施するのに適し
た請求項5前文に記載の装置に関する。
この種の方法および装置については、ドイツ特許第DE−3523289C2
号に示されている。この従来の技術によれば、計測ヘッドの連結部品への取り付
けの際または後の各計測点の特性データを形成するために、計測ヘッドに装着さ
れた走査装置を用いて、この走査装置を、連結部品上の光学式,磁気式,または
機械式の信号化要素を通過移動させることにより、これらの要素を順次走査する
。これは、既存の一実施形態において、計測ヘッドの連結部品への取り付けの際
の接近動作を利用して実施され、別の実施形態においては、計測ヘッドを連結部
品に固定した後に、計測ヘッド内に設置された駆動モータによって、走査装置を
駆動することによって実施される。最初の例においては、操作要員の特別な熟練
性が必要とされ、後の例においては、駆動装置が高額な製造コストと比較的大き
な計測ヘッドを必要とする。両方の例において、手頃な製造コストで使用可能な
計測ヘッドを使用すると、計測点の異なった信号化の最大数は、ごく限られたも
のとなる。
以上のことから、本発明の目的は、請求項1の概念に基づき、任意の多数の計
測点を、計測ヘッドを操作する要員に特別な熟練度を要求すること無く高速かつ
確実に検知および試問することができる方法を提供し、またそれによって簡単な
構造で実施可能にすることである。
前記の課題は、請求項1の特徴事項部分に挙げられている特徴によって達成さ
れる。
請求項2ないし4は、請求項1の方法の好適な構成形態を対象とする。
本発明は、機能形態の点においても、動作安全性および製造コストについても
非常に良好な、請求項1の方法を実施するための装置を提供する。請求項5は、
この装置の主要な特徴を挙げている。
請求項6ないし13は、請求項5の装置の好適な実施形態に関する。
請求項14は、請求項5ないし13の装置の好適な変更例の一つであり、これ
は、いずれかの理由により(例えば、計測点が構造的に隠れている場合等)接近
しにくい計測点を、本発明の方法および装置を使用して監視することを可能にす
る。
請求項15は、本発明に係る装置の使用者が、各計測点の信号化を個別の要件
に基づいて、使用者自身の手により、場合によっては使用地において、簡便に設
定することを可能にする特徴点を対象とする。
次に、本発明の実施例につき、添付図面を参照しながら、以下詳細に説明する
。
ここで、図1は、図2の矢印Iの方向から見た連結部品の平面図、
図2は、図1の連結部品およびそれに接合された計測ヘッドの下部の、図1の
線II−IIに沿った断面図、
図3は、分離した状態の連結部品および計測ヘッドの側面図、
図4は、連結部品の変更例の、図5の矢印IIIの方向から見た平面図、
図5は、図4の連結部品および連接された計測ヘッドの下部の、図4の線V−
Vに沿った断面図、
図6は、図1ないし3または図4および5の連結部品および計測ヘッドと結合
して使用するマルチプレクサ回路の構成図、
図7は、図6の回路の導線L上の電流および電圧の経移を示す説明図、
図8は、本発明の装置の変更例を示す概略図である。
以下に説明される方法および装置は、機械上の計測点MSを、その部位で優先
されるいずれかの計測量(例えば、消耗の度合いを示すもの)に関して、常時、
操作要因によって操作される計測ヘッドMKを用いて順次試問し、データをコン
ピュータに送信することを可能にし、ここでそのコンピュータは、各特性データ
を自動的に同時受信し、該当する計測点を他の計測点と区別して個別に表示する
。走査される計測点は、多種の機器において、多様な地点に位置することが可能
である。多数の計測点を有する多数の機械からなる多数の機器編成を有する装置
において、全体として、非常に多数の走査および試問すべき計測点を設けること
ができる。
計測データおよび特性データを受得するために、各計測点MSには連結部品A
Tが固定され、これは操作要員によって操作される計測ヘッドMKと共に動作し
、これは図1ないし3において特に好適な実施形態が示されている。
図1および図2の連結部品ATは、ネジ山部分1aを有する基礎部材1を備え
、これはネジ穴2に挿入されており、このネジ穴は、図2に示されている監視さ
れる機械3の外面の計測点MS部分に存在する。基礎部材1は、機械3から離れ
て、六角形状に(例えばSW17)形成され、それによって、この基礎部材は、
六角形の頭部を有するネジとして機械3にネジ留めされる。
連結部品ATには、さらに、基礎部材1の六角形状に適合し、これに取り付け
ることができる留め具が付属し、その内壁から内側に向かって信号化要素5が立
っており、これは、ホルダー4が装着された状態において、圧力部材5aを形成
する拡張された球状の端部と共に、基礎部材1の全面を支持する。信号か要素5
は、ホルダー4の内壁に固定されるが、容易にこれから取り外す(例えば、切断
する)ことができるように形成する。
図1に示されるように、ホルダー4の直線状の6つの内面には、それぞれ2個
の信号化要素5が設けられ、したがって全部で12個の要素が各平面の中心対し
てに対称的に装着される。さらに、6つの角のうちの3つには、信号化要素9が
固定され、これらは取り外す必要がないので、ホルダー4に固く接合される。
12個の取り外し可能な信号化要素は、後述されるような方法で、各計測点M
Sの信号化に使用され、それぞれ接触端子のペアK,K′と共に機能し、この接
触端子はそれぞれ連結される計測ヘッドの近接して設けられる。各ペアの接触端
子K,K′は、互いに円周方向に一定の距離を有し、それらに結合されたガイド
・ゴム層によって連接されている。接触端子K,K′は、計測ヘッドMKの内側
において、ガイド・プレート6に、付属する圧力部材5aがその間にある球形状
ヘッドでガイド・ゴム層7を圧迫するような位置に設置され、したがって、この
接触端子K,K′間のガイド・ゴムが、圧力部材5aが取り外されており、それ
によってその部分の接触端子K,K′の間のガイド・ゴムに負荷がかけられない
ポジションにおけるものよりも、小さな抵抗を有する。
したがって、圧力部材5aは、その存在または不在によって、存在可能な圧力
部材数に応じた12桁の二進数値の中の一桁の異なった二進値0およびLを現す
ことができ、この12桁の二進数値は4096の異なった数値を持つことができ
る。
この二進数値の各値は、信号化要素を形成する圧力部材5aを、適宜の組み合
わせで、その位置に残留させるかまたは切断することによって生成される。12
個の圧力部材が、ホルダー4の内壁から容易に取り外しできることによって、信
号化を、必要に応じて、計測点の装着に際して初めて、個別にかつ適切に実施す
ることを可能にする。
図2に示されるように、外側からホルダー4にねじり挿入可能な計測ヘッドM
Kは、連結部品ATの基礎部材1に向いた面に、計測変換器MWを備えており、
これはこのケースにおいて圧電性クリスタルであり、これは基礎部材1を介して
機械3との強固な機械的接触を形成することができ、特定軸方向にこでは連結部
品ATと計測ヘッドMKの対称軸方向)へ作用する機械の振動および震動を、適
応する電気信号に変換し、この信号は計測信号としてコンピュータに伝送される
。
図3は、図1および2の実施例の連結部品ATと計測ヘッドMKの連結前の状
態を示している。
図4および5の実施例は、ホルダー4′が基礎部材1内の中間部の六角形口1
bに挿入され、拡張された球形圧力部材5a′を備えた信号化要素5′が内側で
はなく円周方向に向って外側に突き出ている点において、図1ないし3のものと
異なっている。このケースにおいても、連結された計測ヘッドMKの信号化要素
5′の圧力部材5a′は、基礎部材1の前面とガイド・ゴム層7の間を支持し、
付属する接触端子K,K′の間でガイド・ゴム層1へ変形圧力を加えるよう作用
する。
図4および5の実施例において、基礎部材1′の外輪郭は前面に向って円形に
することができ、なぜなら、これは凹状レンチを用いて機械3にネジ込むことが
できるからである。円形の輪郭は、図5に示されるように、計測ヘッドMKを基
礎部材1′に取り付け可能なチューブ8に挿入することを可能にする。
本発明において、接触端子K,K′と、その間に存在するガイド・ゴム層7と
からなり、ある程度圧力要素5aの存在または不在に依存し、負荷状態に応じて
二進数の0またはLを表示するスイッチ、あるいは負荷によって異なった抵抗値
を有する抵抗器を、並列または直列に試問するかは、原則的に自由である。並列
の試問は、高速であるという利点を有し、直列の場合は、試問信号のコンピュー
タへの伝送のために二極の伝送線のみを必要とするという利点を有する。図6に
示されている回路は、認識サイクルから計測相への継続的かつ自動的な移行を有
する直列試問を実行する。
図6の回路は、計測ヘッドMKの内部に存在し、マルチプレクサとして機能し
、これが、それぞれ信号化要素5または5′、および接触端子K,K′からなる
スイッチとの同時作用において、信号化パルス群を製造することを可能にし、そ
の直列信号化は、各計測点MSにおいて信号化要素5または5′によって実行さ
れる平行信号化に適応する。
図6の回路構成において、2個の十進カウンタZ0およびZ1(例えばタイプ4
014)が、この回路が18個の並列入力00ないし08および11ないし19
、ならびに伝送線L上の直列出力を有するマルチプレクサとして作動するように
接続される。この並列入力00ないし08および11ないし19の内の12個に
、前述された、それぞれ信号化要素K5の一つによって負荷または無負荷状態に
された、接触端子KおよびK′のペアの一つとその間に延びたガイド・ゴム層7
とからなるスイッチが近接し、それによって各並列入力にかかる負荷の大きさは
、該当するスイッチの各スイッチング状態に依存する。実施例において、カウウ
タZ0の接続端子0においてのみ示されるように、各接触端子ペアK,K′がそ
の間に延びたガイド・ゴム層7と、その時の並列入力とアースの間で接続され、
それによって、本質的に、ガイド・ゴム層7のみがその時の負荷状態によって、
アースと端子との間に接続された抵抗を、大きさに応じて固定する。この抵抗は
、スイッチの一つのスイッチング状態において一つの値を有し、この値はスイッ
チの他のスイッチング状態のものとは明確に異なったものとなる。
図6の回路は以下のように作動する:
認識サイクルの開始において、コンデンサC1およびC2が放電され、それによ
って、このサイクルの立ち上げに作用する、(図示されていない)コンピュー
タから伝送線Lへの飛躍形状の電圧形成に際し、これらのコンデンサ充電され、
res−入力にリセッティング・パルスが到達し、このパルスは、上部のカウン
タZ0と、その接続端子COおよびカウンタZ1のres−端子を介して、後者を
も“0”にセットし、すなわち、各接続端子0が残りの端子1−9とは異なった
電位を有することによって、あるスイッチング状態に設定する。実施例において
は、後者はアース電位になり、この時端子“O”の電位は、端子VDDの供給電
圧、いずれにしてもゼロとは明確に異なったあらかじめ設定された大きさの値に
上げられる。
始めに、コンピュータから伝送線Lを介して回路に供給される電圧は、あらか
じめ与えられたストローク時間(実施例においては5ms)の後、短時間−実施
例においては20μs−遮断される。伝送線Lを介しての短時間の遮断は、カウ
ンタZ0のck−端子において有効となるストローク・パルスを生成し、これに
よってカウンタZ0において端子1がセットされ、端子0はアース電位にリセッ
トされる。この時点でカウンタZ0の端子9はアース電位になるので、ダイオー
ドDは導通状態となり、その結果、カウンタZ1のck−端子からの前記ストロ
ーク・パルスは抑止され、このカウンタは認識サイクルの開始に際して設定され
た状態に滞留し、これにおいて全ての端子は0−端子を除いてアース電位になる
。
両カウンタZ0およびZ1へのエネルギー供給は、コンピュータによって作用さ
れる短時間の遮断にかかわらず保持される。これは、回路におけるエネルギー供
給がコンデンサC1の作用によって緩衝されるからである。
コンデンサC1およびC2が充電されており、抵抗R2が接続され、これを介し
てカウンタZ0のres−入力がアースされており、さらにコンデンサC2の充電
状態は、短い遮断時間の間はほとんど変化しないように設計されているので、こ
の遮断はres−入力には影響を与えない。
最初の遮断に続いて、コンピュータの制御により、いずれも5msの一定間隔
をもってさらなる遮断が、カウンタZ0の端子0ないし8が順に接続されるまで
行われる。その後、図6に示されるように、次の遮断によってこのカウンタの端
子9が能動化され、これはカウンタZ0のinh−端子と恒久的に接続されてい
るので、カウンタZ0は、全ての端子00−08が非能動であることにより、一
つの状態に保持される。
inh−端子における電位の上昇によって、ダイオードDは非導通状態に転換
され、それによって、続く遮断によって制御されるストローク・パルスが、カウ
ンタZ1の端子ck上で作用し、これがここから周期的に接続されることができ
、その間カウンタZ0は、一定保持されるinh−端子の電圧のため静止状態に
ある。カウンタZ0の端子9の能動化およびカウンタZ1の接続の起動に対し、短
い時間で充分である。したがって、カウンタ1あるいはカウンタ2によって作用さ
れる5msの持続時間を持った特性パルスの間の正のパルスは、これより著しく
短くすることができる。その持続時間は、実施例においては20μsに設定され
、これはその固有の特性パルスと容易に区別することができる。
カウンタ0のinh−端子を能動化させる最初の遮断によって、カウンタZ1
が端子0から端子11まで接続され、すなわち、これが端子1を能動化し、その
間カウンタZ1の他の端子は、カウンタZ0のものと同様に、非能動になる。カウ
ンタZ0の場合と同様な方法で、続いて、カウンタZ1においても、続く各遮断に
よって、それまで能動状態であった端子が非能動化され、続くものが能動化され
、それによって、認識サイクルの間、カウンタZ0の端子0ないし8およびカウ
ンタZ1の端子1ないし9の全体の内、常時ただ一つのみが能動化されており、
すなわち、電圧が存在する。このため、また以下に述べる事実のため、両方の十
進カウンタの前記端子は、マルチプレクサの並列入力00ないし08および11
ないし19と、並列接続された電源端子VDDおよびその直列出力を形成する。
両方のカウンタZ0およびZ1のエネルギー消費は、基礎消費と付加的な消費と
からなり、後者は、接続されている並列端子にかかる負荷によって限定されてい
る。基礎消費は、両方のカウンタにおける全ての“並列入力”(通常のカウンタ
機能においてカウンタ出力を形成する)が接続されていない場合に、両カウンタ
Z0およびZ1がVDDに存在する電源電圧において有する消費となる。
コンピュータから供給される電圧は、固定値に設定され、したがって、カウン
タZ0およびZ1の接続されている並列端子にかかる負荷の大きさは、伝送線L内
を流れる電流の大きさに反映され、この電流は、本質的に一定の基礎電流と、
負荷に応じた付加的な電流とからなる。より小さな負荷はより大きな付加的電流
を誘起し、したがってこのより大きな付加的電流よりも、さらに大きな総電流を
誘起する。
前記の各並列端子上の抵抗は、対応するガイド・ゴム層のトリガ角に依存する
ため、伝送線L内の電流はその時の対応する信号化要素5または5′の設定につ
いての情報を含み、その両方の異なった値の差が充分である際に、二進数の二進
桁の一つの値0またはLに使用することができ、その桁数は並列入力の数に相当
し、これは計測点の信号化に使用することができる。図1ないし5の連結部品A
Tの実施例においては、前述したように、12個であり、したがって、12桁の
パルス群に対し、4096の異なった信号化パターンが提供される。
前述したように、図1ないし5の連結部品ATの実施例において、計測点−特
性データの生成に使用される信号化要素5,5′に加えて、さらに連接された状
態の連結部品ATおよび計測ヘッドMKの相対的な位置角度の遠隔検知のための
ものが設けられる。これらの信号化要素9も、独自のマルチプレクサの並列入力
を備え、計測点の信号化に使用されるものと同様な機能を持ち、したがって、相
対的位置角度も、図7に図示された二進パルス群の、適応して信号化された部分
に示され、これはコンピュータ内に出力可能である。
これは、両方の潜在的な電流値が、並列端子間で等しい値を有することとは関
係しない。あるトリガ状態の電流値(例えばi01)が別のトリガ状態の電流値
(例えばi02)と明確に異なり、これにより全ての並列入力において、共通の
しきい値SWに対して、一方の電流値が明白に大きくなり、他方の電流値が明白
に大きくなれば充分である。10%の差があれば充分であること判明した。
認識サイクルに自動的な計測相が続く。このことは、最後の特性パルス19に
よって生じる遮断によって形成されるスイッチング・パルスにより、カウンタZ
1において、再び端子0が能動化され、続いて増幅器VのトランジスタTに接続
され、これは計測変換器MWからの信号を伝送線Lに伝送することによって可能
になる。計測前行程は、あらかじめ設定された時間の後、自動的に遮断すること
ができ、これは、装置が短い時間の後、充電されたコンデンサC1およびC2に
よって再び初期状態に戻されることによる。
図8は、図1ないし7の装置の変更例を示し、これらにおいては計測変換器M
Wは計測ヘッドMSに内蔵されている。この変更例は、計測ヘッドに近接しない
計測点を試問することも可能にする。
変更実施例において、計測点MSは、機械3′上で、基礎部分の上に直接的に
設けられる。通常の連結部品の代わりに、この計測点において、内蔵された計測
変換器MW′が機械3′と強固に結合される。計測変換器MW′は伝送線11を
介してはめ込み結合部材STの一部分と結合され、これは連結部品AT′内に設
けられ、これはそれ以外には前述されたように形成され、同様な方法で計測ヘッ
ドMKと同時に作用することができる。計測ヘッドは、それによって変更例と共
に作動することもでき、連結部品AT′内に設けられたはめ込み連結部材ST(
図2)に対する対応部品GSTを備え、ここで、はめ込み連結部品STおよびG
STが計測ヘッドの取り付けに際して置換された連結部品AT′にはめ込まれる
場合、外部計測変換器MWは、図6に示された、計測ヘッドMKに内蔵された位
置の代わりに、増幅器Vに自動的に接続されるように配置される。
図1には、例として、3つの機械群M1,M2,およびM3、ならびに3つの
モータND,HD,MDからなる装置が図示されており、それぞれ後部(h),
前部(v),中間(m)において、伝動装置GT,ドライブ・シャフト・エンド
A,軸受けL,ケージングGHおよび基礎部材Fに、垂直(v),水平(h),
および軸(ax)方向の機械的振動を検出するために、それぞれ3個の計測点が
設けられ、信号化要素5が多数の計測点に対しその異なった符号をもって整理さ
れ、この配置に応じて符号をふることができる。二つの配置部分間に存在する符
号において(例えば符号“h”および“V”間の符号“m”)、それぞれ両方の
信号化要素5が、同様な方法(例えばLL)で装着され、ここで両方の別の配置
部分に対しては、信号化要素は互いに異なった設定(OLまたはLO)で適用さ
れる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.特に一つまたは複数の機械(3,3′)の消耗状態および/または動 作状態を判定するためのものであり、あらかじめ設けられた複数の計測点(MS )のそれぞれににおいて、それぞれの位置で該当する機械(3,3′)に取り外 し可能に連結された計測ヘッド(MK)によって計測データが生成され、これが 数値化のためにコンピュータに入力され、前記計測ヘッド(MK)は計測変換器 (MW)を有し、これが判定する状態を現す大きさを対応する電気信号に変換し 、ここで、各計測点(MS)に対して固定配置され、機械(3,3′)に固定さ れた、計測ヘッド(MK)の電気的接触装置(K,K′)と共に作用する信号化 装置(KE)を用いて、計測データに加えて特性データが生成され、これが該当 する計測点(MS)を他のものと区別できるように現し、計測データに加えてコ ンピュータに入力され、このために各信号化装置(KE)は複数の信号化要素( 5,5′)を備え、これが計測ヘッド(MK)上の接触装置(K,K′)を符号 化状態でトリガする方法であり、 a)設計上の最大数の計測点において存在可能な信号化要素(5,5′)のそれ ぞれに対して、計測ヘッド内に独自の接触装置(K,K′)を設け、 b)各計測点(MS)における信号化要素(5,5′)は、これに対する固有の 、またはこれに対して設けられたコードの一つに従って、二つの異なった動作状 態の内のいずれか一つに誘導され、その内の一つの状態において信号化要素(5 ,5′)は連結された計測ヘッド(MK)内の付属する接触装置(K,K′)を 恒久的にトリガし、他の状態においてはこれらの接触装置(K,K′)を恒久的 に非トリガ状態にし、 c)連結された計測ヘッド内において各接触装置(K,K′)に対して一つの電 気信号が、該当する接触装置(K,K′)が付属する信号化要素(5,5′)に よってトリガされているか否かに応じて、二つの異なった数値のいずれか一つを 持つように形成され、 d)これらの電気信号が各計測点(MS)に対する特性データとしてコンピュー タに並列または直列に入力されることを特徴とする状態判定方法。 2.各信号化要素(5,5′)および接触装置(K,K′)を用いて、そ のトリガ状況に応じて入力信号の大きさが制御され、この信号が、計測ヘッド( MK)内に設けられたマルチプレクサの、各信号化要素(5,5′)およびその 接触装置(K,K′)に対し個別に配置された並列入力(00−08,11−1 9)の一つにかかり、その直列出力がコンピュータと接続されることを特徴とす る請求項1記載の状態判定方法。 3.信号化要素(5,5′)および接触装置(K,K′)を用いて、該当 する並列入力(00−08、11−19)に通じる電流経路内の抵抗を二つの顕 著に異なった値のいずれか一つに設定することによって入力信号の大きさを表示 することを特徴とする請求項2記載の状態判定方法。 4.一つの検査サイクルにおいて、計測ヘッド(MK)を機械(3,3′ )に連結する前に、マルチプレクサの出力信号の大きさが、計測ヘッド(MK) が連結されていない状態で判定され、これがゼロ・バランスの実行に引用される ことを特徴とする請求項2または3記載の状態判定装置。 5.請求項1ないし4のいずれかに記載の方法を実施するものであり、計 測点(MS)から計測点(MS)へ置換可能な、データを伝送するのためにコン ピュータに接続された計測ヘッド(MK)を有し、これが検査する値を対応する 電気信号に変換するための計測変換器(MW)を備え、計測ヘッド(MK)を該 当する計測点(MS)に搬送および整列設置するための、機械(3,3′)上の 各計測点においてそれぞれ強固に固定された連結部材(AT)を有し、ここで各 連結部材(AT)が固定的かつ対称な空間的状態で配置された複数の信号化要素 (5,5′)を備え、これが連結された計測ヘッド(MK)上の付属する接触装 置(K,K′)を用いて、その同時作用によって形成された、該当する計測点( MS)を現す電気的特性信号の符号化を確立するよう構成される装置からなり、 計測ヘッド(MK)が、特性データを形成するために連結部材(AT)上に存在 可能な最大数の信号化要素(5,5′)のそれぞれに対して占有的な接触装置( K,K′)を備え、ある計測点(MS)における信号化要素(5,5′)は、こ れに対して設けられたコードの一つに従い二つの異なった動作状態のうちのいず れか一つに設定され、計測ヘッド(MK)が連結状態である場合、信号化要素 (5,5′)は一方の動作状態において付属する接触装置(K,K′)を恒久的 にトリガし、他方の動作状態においては恒久的に非トリガ状態にし、さらに回路 構成(図6が)設けられ、この回路は信号化要素(5,5′)に設けられた接触 装置(K,K′)のトリガ状態を電気信号に変換し、この信号が、該当する接触 装置(K,K′)がその信号化要素(5,5′)によってトリガされているか否 かに応じて、二つの異なった領域の数値のいずれか一つを持つことを特徴とする 状態判定装置。 6.接触装置(K,K′)の各トリガ状態に相当する電気信号がそれぞれ マルチプレクサの並列入力(00−08,11−19)の一つにかかり、ここで 各信号に別の一つの並列入力が付加され、マルチプレクサの直列出力(伝送線L )がコンピュータに接続されることを特徴とする請求項5記載の状態判定装置。 7.マルチプレクサは、その並列入力(00−08,11−19)と直列 出力との連続的な結合が、マルチプレクサへの電流供給をコンピュータ制御で短 時間遮断することによって起因可能であり、ここで電流供給(L)が同時にマル チプレクサの直列出力を形成するよう構成されることを特徴とする請求項6記載 の状態判定装置。 8.計測ヘッド(MK)が連結されている際、信号化要素(5,5′)が 、それに結合された(K,K′)と共に、それぞれ付属する電流経路内に直接的 に設置されたスイッチを形成し、これが信号化要素(5,5′)の初期設定に応 じて潜在的な二つのスィッチ状態のうちのいずれかを備え、これが電流経路内に 著しく異なった抵抗を発生させ、前記電流経路がマルチプレクサの付属する並列 入力(00−08,11−19)と、全ての電流経路において共通な、計測ヘッ ド(MK)内の固定電位との間に接続されることを特徴とする請求項7記載の状 態判定装置。 9.各信号化要素(5,5′)のうちの一つの両スイッチング状態は、付 属する接触装置(K,K′)に対向する計測点(MS)の位置に圧力部材(5a ,5a′)が存在するか否かによって実現され、ここで存在する各圧力部材(5 a,5a′)が付属する接触装置(K,K′)をトリガすることを特徴とする請 求項7または8記載の状態判定装置。 10.計測ヘッド(MK)上において可能な信号化要素(5,5′)の各 ポジションに対して設けられた接触装置(K,K′)が、それぞれ距離おいて存 在し、ガイド・ゴム層(7)によって互いに結合された電気的接触子(K,K′ )からなり、計測ヘッド(MK)が連結されている状態において、各圧力部材( 5a,5a′)が両接触子間においてガイド・ゴム層(7)に適宜な大きさの変 形圧力を作用させ、この変形圧力の大きさは、接触子(K,K′)間のガイド・ ゴム層(7)によって発生される電気抵抗が、圧力部材(5a,5a′)が存在 せずトリガされていない状態の抵抗に比べて著しく小さくなるよう設定すること を特徴とする請求項9記載の状態判定装置。 11.圧力部材(5a,5a′)は機械(3,3′)上の該当する計測点 (MS)において固定可能な共通のホルダー(4,4′)上に設置されることを 特徴とする請求項9または10記載の状態判定装置。 12.連結部品(AT)は機械(3,3′)にねじ込み可能であり、計測 変換器(MW)用の接触面を有することを特徴とする請求項6ないし11のいず れかに記載の状態判定装置。 13.連結部材(AT)上において、この連結部材(AT)とこれに固定 される計測ヘッド(MK)との相対的な位置関係を検知するために、計測点−特 性データの形成に使用される信号化要素(5,5′)に加えて、上下にまた連結 部材(AT)に対して一定の相対的位置をもってこの上に配置された信号化要素 (9)が存在し、この信号化要素(9)は、特性データを形成するために設けら れた信号化要素(5,5′)を誘起する機能経移と同様に作用し、したがって形 成された総合的な符号化パルス群が、各計測点(MS)に対する特性データの他 に、計測ヘッド(MK)と連結部材(AT)との相対的位置についての特性信号 をも含むことを特徴とする請求項6ないし12のいずれかに記載の状態判定装置 。 14.計測点(MS)への接近が困難である場合、この計測点上に恒久的 に存在する計測変換器(MW′)を機械(3’)上に設置し、信号化要素(5, 5′)をともなった付属する連結部材(AT)を機械(3)の接近しやすい位置 に固定し、計測ヘッド(MK)は付加的なはめ込み接触装置(ST)を備え、こ れを介して、計測点(MS)に存在可能な、ケーブル(11)を介して連結部材 (AT)上の対応装置(GST)と結合される計測変換器(MW′)を、計測ヘ ッド(MK′)内に取り付けられた計測変換器(MK)の代わりに、計測データ のコンピュータへの伝送用として使用できることを特徴とする前記請求項のいず れかに記載の装置の使用方法。 15.圧力部材(5,5′)を有する信号化可能なホルダー(4,4′) からなり、ホルダー(4,4′)上の接触子のペア(K,K′)に対向する各位 置において圧力部材が(5a,5a′)が容易に取り外しできるように設置され ることを特徴とする請求項11記載の装置に使用されるホルダー。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4320657 | 1993-06-22 | ||
| DE4320657.3 | 1993-06-22 | ||
| PCT/EP1994/002035 WO1995000930A1 (de) | 1993-06-22 | 1994-06-22 | Verfahren und vorrichtung zum feststellen des zustandes von maschinen mit mehreren messstellen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08500926A true JPH08500926A (ja) | 1996-01-30 |
Family
ID=6490911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7502443A Ceased JPH08500926A (ja) | 1993-06-22 | 1994-06-22 | 複数の計測点を有する装置の状態判定方法およびその装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5691904A (ja) |
| EP (1) | EP0656138B1 (ja) |
| JP (1) | JPH08500926A (ja) |
| DE (1) | DE59408656D1 (ja) |
| WO (1) | WO1995000930A1 (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE510771C2 (sv) | 1996-07-05 | 1999-06-21 | Spm Instr Ab | Förfarande för utvärdering av konditionen för en maskin jämte analysapparat samt anordning för samverkan med analysapparaten |
| KR100271854B1 (ko) * | 1996-11-29 | 2000-11-15 | 선우중호 | 다축기계의 3차원입체오차측정방법 |
| US6006164A (en) * | 1997-07-22 | 1999-12-21 | Skf Condition Monitoring, Inc. | Portable vibration monitor |
| DE69842006D1 (de) * | 1997-07-22 | 2010-12-30 | Skf Condition Monitoring Inc | Schwingungsüberwachungsvorrichtung |
| US5992237A (en) * | 1997-07-22 | 1999-11-30 | Skf Condition Monitoring, Inc. | Digital vibration coupling stud |
| US6202491B1 (en) * | 1997-07-22 | 2001-03-20 | Skf Condition Monitoring, Inc. | Digital vibration coupling stud |
| DE29720688U1 (de) | 1997-11-21 | 1999-03-25 | Prüftechnik Dieter Busch AG, 85737 Ismaning | Schwingungs- oder Geräuschmessungs- und Identifikationssystem |
| US6425293B1 (en) | 1999-03-13 | 2002-07-30 | Textron Systems Corporation | Sensor plug |
| US6546814B1 (en) | 1999-03-13 | 2003-04-15 | Textron Systems Corporation | Method and apparatus for estimating torque in rotating machinery |
| US6694285B1 (en) | 1999-03-13 | 2004-02-17 | Textron System Corporation | Method and apparatus for monitoring rotating machinery |
| US6510397B1 (en) | 1999-03-13 | 2003-01-21 | Textron Systems Corporation | Method and apparatus for self-diagnosis of a sensor |
| US6533494B1 (en) * | 1999-07-16 | 2003-03-18 | Bently Nevada, Llc | Transducer mounting device and method |
| US6513386B2 (en) | 1999-10-22 | 2003-02-04 | Skf Condition Monitoring | Digital vibration coupling stud |
| US6295881B1 (en) * | 2000-01-11 | 2001-10-02 | Becs Technology, Inc. | Sensor package for proximity detectors |
| US6789030B1 (en) | 2000-06-23 | 2004-09-07 | Bently Nevada, Llc | Portable data collector and analyzer: apparatus and method |
| FR2811754B1 (fr) * | 2000-07-11 | 2003-04-11 | Busch Dieter & Co Prueftech | Vibrometre universel |
| EP1474660B1 (en) | 2002-01-18 | 2011-03-16 | SPM Instrument AB | An analysis system for analysing the condition of a machine |
| US7010386B2 (en) * | 2002-03-22 | 2006-03-07 | Mcdonnell Ryan P | Tool wear monitoring system |
| US20060167638A1 (en) * | 2004-11-04 | 2006-07-27 | Murphy Jonathan D M | Data collector with wireless server connection |
| DE102010056466A1 (de) | 2010-12-30 | 2012-07-05 | Prüftechnik Dieter Busch AG | Schwingungsmessgerät |
| US20130042682A1 (en) * | 2011-08-16 | 2013-02-21 | Prüftechnik Dieter Busch AG | Device and method for detecting machine vibrations |
| DE102012014277A1 (de) | 2011-08-16 | 2013-02-21 | Prüftechnik Dieter Busch AG | Vorrichtung und Verfahren zum Erfassen von Maschinenschwingungen |
| GB2521337B (en) * | 2013-09-24 | 2017-09-20 | Bae Systems Plc | Test fitment |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE211212C (ja) * | ||||
| CH604940A5 (ja) * | 1975-12-08 | 1978-09-15 | Escher Wyss Ag | |
| DE2921166C2 (de) * | 1979-05-25 | 1986-10-16 | Ernst Leitz Wetzlar Gmbh, 6330 Wetzlar | Verfahren und Anordnung zur automatischen Vermessung eines Werkstückes |
| US4280185A (en) * | 1979-08-06 | 1981-07-21 | United Technologies Corporation | Engine module life tracking system |
| DE3201005A1 (de) * | 1982-01-15 | 1983-07-28 | Dr. Johannes Heidenhain Gmbh, 8225 Traunreut | Einrichtung zur fehlerkorrektur bei positionsmesssystemen |
| JPS59136612A (ja) * | 1983-01-26 | 1984-08-06 | Mitsutoyo Mfg Co Ltd | 測定データ処理装置 |
| EP0165392B1 (de) * | 1984-04-21 | 1988-05-25 | Dr. Johannes Heidenhain GmbH | Positionsmesseinrichtung |
| EP0194333A1 (de) * | 1985-03-15 | 1986-09-17 | PRÜFTECHNIK DIETER BUSCH & PARTNER GmbH & CO | Verfahren und Vorrichtung zur Ermittlung und Auswertung von Maschinen-Zustandsdaten |
| DE3512935A1 (de) * | 1985-04-11 | 1986-10-16 | Mauser-Werke Oberndorf Gmbh, 7238 Oberndorf | Mehrkoordinaten-messmaschine |
| DE3523289A1 (de) * | 1985-06-28 | 1987-01-08 | Busch Dieter & Co Prueftech | Verfahren und vorrichtung zur ermittlung und auswertung von maschinenzustandsdaten |
| EP0311023B1 (en) * | 1987-10-07 | 1993-01-13 | Omron Corporation | Article recognizing system |
| DE3800427C2 (de) * | 1988-01-09 | 1997-05-28 | Breitmeier Ulrich | Gerät zum Ermitteln des Abstands eines auf einer Prüffläche liegenden Prüfpunktes von einer Referenzfläche |
| US5189806A (en) * | 1988-12-19 | 1993-03-02 | Renishaw Plc | Method of and apparatus for scanning the surface of a workpiece |
| DE4004237A1 (de) * | 1990-02-12 | 1991-09-05 | Samson Ag | Verfahren und vorrichtung zur bestimmung der masshaltigkeit von werkstueckoberflaechen |
-
1994
- 1994-06-22 JP JP7502443A patent/JPH08500926A/ja not_active Ceased
- 1994-06-22 US US08/387,878 patent/US5691904A/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-06-22 EP EP94922860A patent/EP0656138B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1994-06-22 WO PCT/EP1994/002035 patent/WO1995000930A1/de not_active Ceased
- 1994-06-22 DE DE59408656T patent/DE59408656D1/de not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE59408656D1 (de) | 1999-09-30 |
| US5691904A (en) | 1997-11-25 |
| EP0656138B1 (de) | 1999-08-25 |
| WO1995000930A1 (de) | 1995-01-05 |
| EP0656138A1 (de) | 1995-06-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH08500926A (ja) | 複数の計測点を有する装置の状態判定方法およびその装置 | |
| US5024003A (en) | Work-contacting probe system for a coordinate-measuring instrument | |
| CA1084640A (en) | Display apparatus for analog force detector | |
| CN108168418B (zh) | 用于在闪存中存储有计数值的测量设备的触发计数器 | |
| JPH069399B2 (ja) | スイツチ状態モニタ−装置、そのための単線式バス、スマ−トセンサ配列 | |
| US7042175B2 (en) | Apparatus and method for controlling drive of plural actuators | |
| EP0657032A4 (en) | BOLT PROBE WITH DOUBLE SENSITIVITY. | |
| WO1990002920A1 (en) | Portable electronic wheel wear gauge | |
| US5511435A (en) | Apparatus for measuring vehicle running condition | |
| SE449709C (sv) | Apparat foer direkt dimensionsmaetning av arbetsstycken i en numeriskt styrd verktygsmaskin | |
| US4443945A (en) | Electric micrometer | |
| GB2418252A (en) | Measuring the operational time of a tool | |
| CN108649945A (zh) | 一种振动驱动电路 | |
| US5131017A (en) | Incremental position measuring system | |
| WO2008116696A1 (de) | Vibrationsdosimeter zur ermittlung der vibrationsbelastung | |
| CN101201378A (zh) | 电接触件瞬断测试系统 | |
| US20130014579A1 (en) | Measuring arrangement with transmission circuit for wireless transmission of a measuring value | |
| JP2929760B2 (ja) | デジタル絶縁抵抗計 | |
| CN213147770U (zh) | 位移检测阵列、总成、测量装置及多触点数字成像装置 | |
| WO2006136503A1 (en) | Control and diagnostic unit for pneumatic tool | |
| JP6279360B2 (ja) | 形状測定機 | |
| JPS6237127Y2 (ja) | ||
| SE525900C2 (sv) | Sensor för övervakning av elektroniska tändkretsar samt en tändkrets | |
| KR920001019Y1 (ko) | 디지틀 계측 집중제어 표시장치 | |
| JPS58213201A (ja) | 電子マイクロメ−タ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041102 |
|
| A313 | Final decision of rejection without a dissenting response from the applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A313 Effective date: 20050328 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050927 |