JPH08500960A - 予め導電線を通した剛性電線管 - Google Patents

予め導電線を通した剛性電線管

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JPH08500960A JP7503497A JP50349794A JPH08500960A JP H08500960 A JPH08500960 A JP H08500960A JP 7503497 A JP7503497 A JP 7503497A JP 50349794 A JP50349794 A JP 50349794A JP H08500960 A JPH08500960 A JP H08500960A
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アイ. ウィットニー,ロバート
エス. オウナン,グレン
エフ. リード,スチーブン
シー. シメリング,リサ
ブリヤント,オウブリィ
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スクウエアー ディー カンパニー
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Abstract

(57)【要約】 電力を電源点から使用点あるいは分布点まで搬送するための区分式電気分配供給システムを提供する。分配供給システムの各区分(14)は、手引き鋸で切断可能の円筒形の包囲体(18)を有し、この包囲体の中に複数の導電線(22)が通され、導電線を支持し、破損しないように保護している。導電線(22)は、包囲体に安定良くはめ込まれた多数の絶縁性の支持体(50)により定位置に保持されている。各導電線は、金属製の手引き鋸で簡単に切断可能であり、また導電線(22)は絶縁カバーで覆われている。この絶縁カバーは、切断した端から簡単に除去可能であり、接触面を露出させることができる。接合接続部材(26)は、電気分配供給システムの隣接部分の導電線(22)を電気的に接続し、接合カバーが隣接する包囲体を接続するようになっており、接合接続部材を保護している。

Description

【発明の詳細な説明】 予め導電線を通した剛性電線管 本願は、1992年7月8日出願の米国特許出願No.07/912,071 のCIP出願である。 発明の分野 本発明が関わる技術分野は、工業用ならびに商業用に用いられる電気分配供給 システムにある。 発明の背景 従来、工業用ならびに商業用電気分配供給システムは、ケーブルおよび電線管 、ケーブルならびにケーブルトレイ、ケーブルおよび電線ケースあるいはバス導 体路を主に用いるものであった。ケーブルが電線管ともに用いられる場合は、電 線管がまず装着されて、次いでケーブルがこの中に引き込まれて据え付けが完了 する。ケーブルトレイや電線ケースとともにケーブルを使用する場合には、ケー ブルトレイあるいは電線ケースをまず取り付けて、次いでこの中にケーブルを配 置する。バス導体路の取り付けは、ケーブルと電線管やケーブルとケーブルトレ イあるいは電線ケースの取り付けと比べると比較的簡単である。なぜなら導電線 が既に保護電線管の中に通されており、電線管を取り付けた後に何ら作業を必要 としないからである。従来のバス導電路の設計は、矩形断面の互いに平行に同一 面に配置され、かつ矩形の電線管内に配された多数のバスバーを用いたものであ った。バス導電路の各部分は、特定の長さに設定され、これらの長さは現場取り 付けに際して変更できないものであった。この理由で、もし長さを特別のものと する必要がある場合に、これらの各部分を工場施設で設計製作する必要がある。 この特別設計製造は、現場への出荷までに余計な時間がかかり、顧客にさらなる コストを課することとなる。 発明の要旨 本発明は、特に約60から800ampの範囲の電気供給システム用のケーブル および電線管、ケーブルならびにケーブルトレイあるいはバス導体路の設計に代 替を与えるものである。 本発明の第1の実施態様において、電気供給システムは、長さの異なる一つあ るいはそれ以上のほぼ円筒形の電線管を含み、この電線管は、従来の金属製の電 線管に構造において類似しているものである。複数のほぼ剛性の導電線がこの電 線管内に配置され、各電線幹部分の両端には、エンドプラグが設けられ、電線管 の各端をシールするとともに、その内部の導電線を支持している。エンドプラグ は、絶縁体製のものであり、電線管部分の各端内に密封して嵌入されるように寸 法づけられている。複数の長手方向通路がエンドプラグに形成され、この通路に より各導電線をしっかりと確実に保持されている。この通路は、互い同士隔置さ れ、さらに電線管の内壁からも隔置されている。このため各導電線同士が物理的 並びに電気的に接触しないようにでき、さらに導電線と電線管の内壁とが接触で きないようにされている。 本発明の好適実施例においては、長さの長い電線管が、その内部に一つまたは それ以上の支持部材を、長手方向に間隔をとって配置されている。支持部材は、 絶縁体製のものであり、電線管に摺動可能に嵌入される寸法を有している。エン ドプラグと同様に、支持部材には、しっかり確実に導電線を互いに隔置して保持 するように寸法づけられた複数の通路が設けられている。これにより、導電線同 士および導電線と電線管の内壁との間に電気的接触が生じないようにされている 。 本発明による、予め導電線が通された剛性電線管の区分化された電気分配シス テムは、配線管とバス導体路の組み合わせであるが、本発明のシステムは、特に 60から800ampの範囲の電流に対して従来技術より優れた長所を有するもの である。本発明の電気分配システムの一つの長所は、円筒形の電線管に導電線を 配置することにより、同じ容量の電流を搬送するバス導体路装置に通常使用され ている電線管よりも寸法が実質的に小さくできかつ強度が高くできることである 。さらに本発明の予め導電線が通された剛性電線管は、同じ容量の電流を搬送す るケーブルと電線管に要される寸法より小さいものである。 本発明の予め導電線が通された剛性電線管のさらなる長所は、取り扱いおよび 取り付けが容易であるように特定長さに製造でき、しかしながら、従来のバス導 体路システムと異なり、本発明の予め導電線が通された剛性電線管は、手の引き 鋸で容易に現場修正が可能であり、4in.の長さまで短くできる。 さらに本発明の別の長所は、標準の耐水電気導管接続具とともに組み立てるこ とにより、電線管内に閉じこめた導電線に対して耐水性の環境を与えることがで きることである。 当業者は、以下の説明、請求の範囲の記載並びに図面から、本発明のその他の 特徴ならび長所を理解しうるものである。 図面の簡単な説明 前述の及び他の目的、特徴、及び利点は、本発明の好ましい実施例についての 下記の添付図面を参照した以下の詳細な説明からよりよく理解されよう。 第1図は、本発明による、予め多数の導線を通した(即ち、予めバスないしブ スを形成した(prebussed))剛性導管の二つの隣接部分(接合区分)の等角展 開図である。 第2図は、本発明による、予めバスを形成した剛性導管の一つの部分(区分) の一部破断等角図である。 第3図は、本発明に従って構成された、予めバスを形成した剛性導管系(シス テム)の包囲体ないし囲繞(enclosure)内で導体を支持するための絶縁支持部 材の等角部分断面図である。 第4図は、本発明に従って構成された、予めバスを形成した剛性導管の二つの 隣接部分を接続するための一体(joint)接続部材の等角部分断面図である。 第5図は、本発明に従って構成された、予めバスを形成した剛性導管の二つの 隣接部分の導電体(電気導体)の間の電気的接触が容易に行なわれ得るようにす るための導電体であって、通常は第4図の一体接続部材内に配置されるものにつ いての等角部分断面図である。 第6図は、導電体が中空になっているような本発明による、予めバスを形成し た剛性導管の代替的構成の等角図である。 第7図は、第6図に示したように導電体が中空になっている本発明の代替的構 成に従って構成された、予めバスを形成した剛性導管の二つの隣接部分を接続す るための一体接続部材の横断面図である。 第8図は、第6図に示したように導電体が中空になっている本発明の代替的構 成に従って構成された、予めバスを形成した剛性導管の二つの隣接部分を接続す るための一体接続部材の代替的構成の横断面図である。 第9図は、本発明の一実施例に従って構成された一体(joint)接続部材の展 開図である。 第10図は、第9図に示した一体接続部材の一つの部分(区分)の横断面図で ある。 第11図は、第9図に示した一体接続部材の一つの部分(区分)の端面図であ る。 第12図は、本発明の第三実施例として記載されている、予めバスを形成した 剛性導管の二つの隣接部分(接合区分)の等角図である。 第13図は、導電体と(発)泡導体支持手段とを受容するポケットないしを設 けた、予めバスを形成した剛性導管包囲体の一つの部分(区分)についての、第 12図の13−13線に沿った横断面図である。 第14図は、絶縁スリーブなしの、予めバスを形成した剛性導管の等角図であ る。 第15図は、一体接続ハウジングの等角展開図である。 第16図は、現場で変更可能な(field alterable)切断部分(区分)の端面 図である。 第17図は、本発明の第三実施例として記載されている、予めバスを形成した 剛性導管の切断部分の横断面図である。 第18図は、端部フィードユニットないし送給装置の等角図である。 第19図は、端部フィードユニットについての第18図の19−19線に沿っ た横断面図である。 第20図は、配線包囲体ないし囲繞(wiring enclosure)に取り付けられた端 部フィードユニットの等角図である。 第21図は、現場で変更可能な予めバスを形成した剛性導管部分と現場では変 更不可能な予めバスを形成した剛性導管部分とからなる電気的分配送給システム (distribution feeder system)の概略の模式図である。 本発明の一実施例について詳しく説明する前に、予めはっきりさせておきたい ことは、本発明の適用は、以下の説明に記載してあるかまたは図面に示してある 詳細な構成に限定されるものではないことである。本発明は、明記ないし明示し ていないような別の実施例としても具現化可能であり、種々の異なるやり方で実 現ないし実施され得るものである。また、この明細書で用いている用語ないし術 語は、単に発明の実施例を記載ないし説明するためのものであって、発明を限定 するものと見做されるべきものではない。 発明の好ましい一実施例の詳細な説明 第1図は本発明の母線が予め敷設された硬質電線管の区分された給電システム の好ましい一実施例を例示している。母線が予め敷設された硬質電線管の第1部 分14は囲壁18と、複数個の導体22とを含む。第2部分14′は囲壁18′ と、複数個の導体22′とを含む。いくつかの実質的に管状の電気コネクタ30 を収容する継手接続部材26が第1部分14の導体22を第2部分14′の導体 22′と電気的に接続している。継手カバー34と1対のナット38が第1部分 14の囲壁18を第2部分14′の囲壁18′と物理的に接続している。好まし い一実施例においては、囲壁18および18′は金属、例えば、慣用の金属製の 電線管で構成され、そして継手カバー34およびナット38は慣用の電線管取付 部品からなっている。 第2図は本発明の母線が予め敷設された硬質の電線管の好ましい一実施例の部 分14の構造を例示している。各々の導体22は電気絶縁外装42内に密閉され ている。外装42の一部分は導体22の各々の端部46において除去されて、電 気的な接触面を提供する。部分14の各々の端部には、電気絶縁材料、例えば、 重合体材料または熱可塑性樹脂材料で製造された端末プラグ48が設けられてい る。端末プラグ48は囲壁18の中にプレスされ、導体22のまわりにかつ囲壁 18の内部緊密に嵌合されて、それにより囲壁18をシールしている。囲壁18 の内部の導体22の物理的な間隔を支持しかつ維持し、そしてさらに重要なこと として電気的な間隔を支持しかつ維持するために、同様に電気絶縁材料、例えば 、重合体材料または熱可塑性樹脂材料で製造された1個またはそれ以上の支持部 材50を囲壁18の内部に所定の間隔に配置することができる。支持部材50は 導体22のまわりに緊密に嵌合しかつ囲壁18の内部で容易に滑動する。第3図 を 参照すると、各々の支持部材50は全般的に円筒形の形状を有しかつ第1端部5 4と第2端部58とを有している。いくつかの通路62が支持部材50を通して 長手方向に延びて第1端部54を第2端部58と接続している。これらの通路6 2は導体22を緊密に受け入れるための寸法に形成されている。 第1図に符号14および14′で示したような隣接した部分を接続する手段が これらの部分の端部の一方に設けられている。例えば、第4図を参照すると、こ の機能をはたす継手接続部材26の一実施例を例示してある。継手接続部材26 は第1端部66と第2端部70とを有している。複数個の段付通路74が継手接 続部材26を通して第1端部66と第2端部70との間を連絡するために長手方 向に延びている。各々の段付通路74は第1端部66および第2端部70から内 方に延びる入口部分78と、入口部分78を接続する接続部分82とを有してい る。入口部分78は接続部分82よりも大きい直径を有し、それらの交差部分に 面取りされた段部86を形成している。 第5図を参照すると、C字形の横断面を有する管状のコネクタ30が第4図に 示した継手接続部材26の段付通路74の接続部材82の内部に受け入れられる 寸法に形成されている。継手接続部材26の通路74の内部でのコネクタ30の 長手方向の移動を阻止するための手段がコネクタ30の端部94が段付通路74 の面取りされた段部86と係合するために外方にフレアがつけられることにより 設けられている。フレア形端部94は、また、コネクタ30の中への導体22の 挿入を容易にする。 第9図ないし第11図を参照すると、第1図に示した二つの隣接した部分14 および14′を接続するための継手接続部材の代替実施例26′を例示してある 。継手接続部材26′は実質的に同じ第1部分170および第2部分170′を 含む。第1部分170および第2部分170′は一緒に結合されて、実質的に円 筒形の部材を形成する。第1部分170は第1図に示した導体22に密接し、し かも該導体を滑動可能に受け入れるための4個の通路160を備えている。第1 部分170はさらにl対の実質的にくさび形の形状を有する、すなわち、四半円 筒形の延長部164を含み、延長部164の各々は貫通して延びる通路160の うちの一つの通路160と共軸をなす実質的に円筒形の通路162を有している 。 通路162はC字形の横断面を有しかつ導体22のうちの1個の導体22の第2 図に示したような外装の皮が剥離された端部46を緊密に受け入れるための寸法 に形成された内面166を有する実質的に円筒形の電気コネクタ30′を緊密に 受け入れるための寸法に形成されている。コネクタ30′のC字形横断面は継手 接続部材26が組み立てられるときに通路162の中に圧入させるために僅かに 圧縮可能であり、そして、第1図に示すように、二つの部分14および14′が 一緒に接続されるときに導体22の外装の皮が剥離された端部46が内面166 の中に挿入されるときに僅かに膨脹して、通路162の壁部を緊密に押圧するこ とを可能にする。コネクタ30′は第5図に示したコネクタ30と類似しており かつコネクタ30のフレア形端部94を含んでいないことを除いて同じ目的をは たす。コネクタ30′は対応した通路162の内部に完全に受け入れられるよう な(長手方向の)寸法に形成されている。コネクタ30′の外径が通路160の 直径よりも大きいことは理解されよう。従って、実質的に同じ第1部分170お よび第2部分170′が一緒に組み合わされて、コネクタ30′が対応した通路 162および162′内に取り付けられて継手接続部材26′を形成するときに 、コネクタ30′の長手方向の移動は部材26′の長手方向の(円筒形の)軸線 172に垂直な部分170および170′の表面168および168′のそれぞ れにより実質的に阻止される。当業者により部材26′を形成するために第1部 分170および170′を一緒に固定するための適切な手段、例えば、接着剤が 提供されることは理解されよう。 導体98が管状である本発明の母線が予め敷設された硬質の電線管の代替実施 例の一部分を第6図に示してある。囲壁18、導体外装42、端末プラグ48お よび支持部材50は第2図に示した好ましい実施例の場合と同じである。 第7図は第6図に例示した本発明の実施例の母線が予め敷設された硬質の電線 管の二つの隣接した部分を接続するための継手接続部材102の一実施例を示す 。継手接続部材102は円筒形の形状を有しかつ電気絶縁材料、例えば、重合体 材料または熱可塑性樹脂材料から成形され、かつ第l端部106と第2端部11 0とを有している。外側リング114が第1端部106および第2端部110の 両方からそれぞれ外方に延びている。外側リング114は囲壁18の外側部上を 滑 動する。全般的に円筒形の形状を有するいくつかの電気コネクタ118が継手接 続部材102の中に成形されている。各々のコネクタ118は継手接続部材10 2の両端部106および110のそれぞれから外方に延びている。各々のコネク タ118は管状の導体98の端部の中へのコネクタ118の挿入をより容易にす るために面取りされた端部122を有している。平滑な電気接触面100が管状 の導体98の内部に係合している。各々の面取りされた端部122は一方が他方 に垂直な2個のスロット126を有している。これらのスロット126は面取り された端部122から長手方向に内方に延びている。これらの長手方向のスロッ ト126は面取りされた端部122を四半分130に分割している。長手方向の スロット126はコネクタ118が対応した管状の導体98の中に挿入されると きに面取りされた端部122が僅かに圧縮することを可能にする。 継手接続部材102′の代替実施例を第8図に例示してある。この代替継手接 続部材102′はコネクタ118′がうね状の表面142を有することを除いて 第7図に示した継手接続部材102とすべての点について類似している。また、 第8図には接地コネクタ146を示してある。接地コネクタ146は内部接地導 体150が使用されるときに使用される。内部接地導体150が使用されるとき に、内部接地導体150は第6図に示すように囲壁18の長手方向の軸線に沿っ て配置される。 本発明を特定の実施例について説明したが、当業者にはその変更および変型が おそらく明らかであろう。例えば、好ましい実施例の囲壁18が金属製の電線管 と類似していると説明したけれども、このような実施例においては、囲壁18を 接地して、中立導体として使用することができ、囲壁18を不導体材料で製造す ることができ、かつ第6図に符号150により示したような中立導体を使用する ことができることは理解されよう。 第12図は、本発明の予め導電線を通された剛性電線管の第3の実施例に示し ている。ここで、長さ方向に関して変更できる領域ではない、第12図に示した 予め導電線を通された部分は、変更可能な領域である、第16図および第17図 に示された予め導電線を通された部分と組み合わせて使われる。第12図におい て、予め導電線を通された剛性電線管の第1と第2の部分154と154′およ び連結部材158が示されている。この実施例において、管状の囲い162は、 導電性材料から押し出され、複数の導電線166を囲んでいる。ハウジング16 2は、第13図に示すように4つの半円形ポケット170を有している。各ポケ ット170は、管状の囲い162の内面174から一体的に形成されており、内 面174に沿ってそれぞれ等しい間隔で配置されている。ポケット170は、囲 い162の内面174によって限定される空所の中へ延びており、導電線166 を保持している。ポケット170は、導電線166の電流によって発生する熱を 放散するヒートシンクを提供する。各導電線166は、導電線166をきれいに 取り囲み導電線166を互いにまた囲い162から絶縁する、絶縁鎧装178に よって囲まれている。導電線166は、囲い162の全長に沿って発泡性の支持 体182によってポケット170と接触するように保持されており、この支持体 182は、導電線166が囲い162に配置された後発泡させられ、囲い162 内の空所を完全に満たすのである。発泡支持体182は、囲い162の内面17 4と導電線166を取り囲む絶縁性鎧装178とに接合することによって、囲い 162内で導電線166を拘束している。各導電線166は、第14図に示すよ うに、3つの部分、すなわち、高い導電線を有するアルミニウム導電線部と2つ の銅接合片190からなっている。各アルミニウム導電線部186は、抵抗溶接 によって各端部に接合された1つの銅接合片190を有している。銅接合片19 0は、アルミニウム導電線部186の直径と一般に同じ直径を有している。溶接 過程において、小さなバリ194が導電線166の回りのアルミニウム導電線部 186と銅接合片190がつながれる部分に形成される。このばり194は、導 電線166上に絶縁鎧装178を設ける前に取り除かれなければならない。導電 線166は、銅接合片190が管状囲い162の各端部を越えて所定長さ外に出 るのに十分な長さを有している。 第12図および第13図に示すように、第9図〜第11図に示した連結接合部 材26′が、予め導電線を通された剛性電線管の2つの連結部分154と154 ′を電気的に接合するために、連結接合部分158に使われている。例えばねじ 206で互いに接合された2つの半分202からなるハウジング198が、連結 接合部材26′を包囲する。各ハウジング半分202は、一般に、円筒形で あり、フランジ付きの端部210とねじきりされた端部214とフランジ付き端 部210とねじきりされた端部214をつなぐ段付き通路218とを有している 。段付き通路218は、フランジ付きの端部210の開口が、連結接合部材26 ′をきれいに受容するような大きさにされている。連結接合部材26′は、ハウ ジング半分202の2つのフランジ付き端部210内に受容されており、段付き 通路218によって保持されている。ねじきりされた端部214は、圧縮ナット 222と一般に電気的金属管の接合部分をつなぐのに使われる圧縮ワッシャー2 26を受容する。 第16図および第17図を参照すると、導電線166が、本発明のこの実施例 における囲い162の端部を通って延びているので、領域変更可能な部分230 が、予め導電線を通された電線管の長さの領域を変更させられるようになってい る。領域変更可能な部分230の構成は、上記した第12図および第13図に示 した部分154と154′に類似している。しかしながら、切り離し器具230 の導電線234は、切り離し器具のハウジング238内で摺動可能である。導電 線234をハウジング238内で摺動可能にするために、あらかじめ形成された 発泡性導電線支持体242が、部分154と154′の所定の発泡導電線支持体 182の代わりに導電線234を保持するために使われる。第16図は、囲い2 38の各端部にねじ248によって止められ、あらかじめ形成された導電線支持 体242および導電線234が囲い238の外に摺動するのを防止する、X字形 のリテーナー244を示す切り離し器具230の端部図である。第17図は、リ テーナー244のない切り離し器具230の断面図である。切り離し器具230 の管状の囲い238は、第12図に示した真っ直ぐな囲い162と類似している が、4つの一般にU字形のスロット252を有している。各スロット252は、 囲い238の内面256から一体的に形成され、囲い238の内面256によっ て限定される空所内に延びている。各スロット252は、囲い238の端部でX 字形のリテーナー244を保持するねじ248の1つを受容するように2つのポ ケット170の間で均等に間隔をあけられる。切り離し器具の導電線234は、 全長に渡って銅であり、銅の接触表面が導電線234に沿っていかなる点でも利 用できるようにされている。各導電線234はまた、導電線234をきれいに取 り囲み、他の導電線234および囲い238から電気的に絶縁する電気的に絶縁 性の鎧装178に囲まれている。 切り離し器具(cut-off fitting)230の長さを現場で調節するために、最 初にすることはX形保持具(retainers)244を包囲体238の両端から取り 除くことである。そして接合部材(conductor)234の端部が包囲体238の 他の端部と同じ高さになるまで接合部材234は包囲体238の一端から押し出 される。所望の包囲体の長さは接合体234が延びている包囲体238の端部か ら測定される。そして包囲体238は所望の長さの箇所に印をつけられて弓鋸か 適当な手段で直角に切断される。予め形成された接合部材支持部242と接合部 材234はこの操作において同様に切断される。包囲体238を覆う絶縁シース (sheath)178を切断または傷つける可能性のある包囲体234の切断端部の バリや鋭い角は除去されなければならない。その後接合部材234は包囲体23 8の中に押し戻され各接合部材の同じ分量が切り離し器具包囲体238の各端部 を過ぎて延びるようにする。接合部材234の切断端部のバリは除去され、絶縁 シース178は各接合部材の接合端部の一部からはぎ取られ電気接触面をむき出 しにする。X形保持具244は包囲体234の端部に再度取り付けられ予め形成 された接合部材支持部242と接合部材234を包囲体238の内部で適切な場 所に保持する。 第18図に参照番号260で全体を示される端部供給装置(end feed unit) が本発明の予め導線に通された剛性導管の供給システムを電源に接続するかまた は電源接続点を設けるために備えられる。端部供給装置260は、予め導線を通 された剛性導管の包囲体162と同径の第1端部268を有する全体に円筒形ハ ウジング264と、より大きい径を有する第2端部272と、第1及び第2端部 268,272にそれぞれ接続する全体に円筒形の段付き通路276とを含んで いる。第2端部272での通路276のより大きい径は端子接続部分280を形 成するのに充分な大きさである。また第2端部272は一つまたはそれ以上のナ ット288を受けるために外面にねじを切られた部分284を有している。ハウ ジング264の長手方向の軸に沿っている第1端部268とリブ292は通路2 76の中を延びている。複数の電気接合部材組立体296はそれぞれ剛性の電気 接 合部材300と、突合せ接続圧着端子(butt splice compression connector) 304と、分電箱または他の囲まれた配線空間内で電気接続を行うために充分な 長さの絶縁された可撓性電気接合部材308とを有して、このハウジング内に部 分的に囲まれている。剛性の電気接合部材300は電気的に絶縁されたシース1 78に囲まれ、第1端部312と第2端部314とを有している。絶縁シース1 78の一部は第1及び第2端部312,316のそれぞれで除去され、電気接触 面を与えている。剛性の接合部材300の第2端部316は突合せ接続圧着端子 304の一端と接続されている。絶縁体の一部が可撓性接合部材308のそれぞ れの一端から除去されて、突合せ接続圧着端子304の一つの他端と接続する接 続部を与えている。一つの熱収縮可能な電気絶縁体320が、突合せ接続圧着端 子304と剛性の接合部材300の隣接する絶縁シース178と、可撓性接合部 材308の絶縁体とを覆うように配置され、その接続体の周囲を堅く収縮するま で加熱される。ハウジング264の第1端部268で通路内にうまく収まるよう な大きさの第1端プラグ324は、剛性の接合部材300をうまく収容するため の通路328とこの第1端プラグ324が通路276内で回転しないようにする リブ292を収容するスロット332とを備えている。接合部材組立体296が 組上がった後、各剛性の接合部材300の第1端部312はハウジング264の 第2端部272で通路276内に挿入され、さらに特定の長さがハウジング26 4の第1端部268を過ぎて外側へ延びるまで第1端プラグ324の通路328 の一つを通って押し込まれる。この点では突合せ接続圧着端子304は段付き通 路276の端子接続部分280に囲まれている。充填材(potting material)3 36がその後ハウジング264の第2端部272を通して段付き通路276へ注 入される。この充填材336は硬化時にハウジング264内の電気接合組立体2 96を固定する。第2端部プラグ340は段付き通路276の第2端部272内 にうまく収まる大きさであり、絶縁された可撓性接合部材308はうまく収まる ような通路344を備えられ、また所望ならばその時に取り付けられても良い。 ハウジング264の第2端部272は分電箱か他の囲まれた配線箱348に備え られた穴を通して取り付けられるように意図され、また第20図に示すようにナ ット288で分電箱に取り付けられる。可撓性接合部材308の自由端部352 は 分電箱か配線箱348に備えられた配線端子356に接続されるようになる。 第21図において、部分154から成りかつ第12図−第15図に関連して記 載され、第16図と第17図に関連して記載された現場合わせ可能な部分230 に接合部材158によって接続された電気供給分配システムの部分が示されてい る。 従って、以下の請求項は本発明の意図や権利範囲内にある選択や変更の全てを 含むように解釈されるべきである。 本発明は一つの好ましい実施例によって記載されているが、当業者は本発明が 添付された請求項の意図及びその権利範囲内にある変更を伴って実施され得るこ とを認めるであろう。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 リード,スチーブン エフ. アメリカ合衆国 45056 オハイオ州オッ クスフォード,オールド ファーム ロー ド 105 (72)発明者 シメリング,リサ シー. アメリカ合衆国 29643 サウスカロライ ナ州フェアー プレイ,レイク ドライブ 130 (72)発明者 ブリヤント,オウブリィ アメリカ合衆国 47353 インディアナ州 リバティ,ダブリュ.セミナリィ ストリ ート 216

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. 第1端域と第2域との間にあって長手軸線に沿って延びている実質的に 剛性包囲体と、 前記包囲体の前記第1端域から前記包囲体の前記第2端域へ延びていて前記包 囲体内にある複数の実質的に剛性の導体と、 前記複数の剛性導体を分離すると共に前記長手軸線と整合して前記包囲体内で 前記複数の導体を支持する支持部材とを備えた予め導線の通された導線管部分に して、 前記複数の剛性導体が前記部分の長手に沿って横断面が一様であるパターンを 形成して前記複数の剛性導体が前記部分の各端に雄接続器を形成する、予め導線 の通された導線管部分。 2. 電気分配供給システムを形成して追加部分と結合するためにその長さを 横切った部分を切断することにより長さを変更できる予め導線の通された導線管 部分において、 第1端域と第2域との間にあって長手軸線に沿って延び一様な横断面を有する 実質的に剛性の包囲体と、 前記包囲体の前記第1端域から前記包囲体の前記第2端域へ延びていて前記包 囲体内にありそれぞれが一様な横断面を有する複数の実質的に剛性の導体と、 前記複数の剛性導体を分離すると共に前記長手軸線と整合して前記包囲体内で 前記複数の導体を支持し且つ前記複数の導体を支持して該複数の導体が前記支持 部材及び前記包囲体に関連して長手方向に移動可能である支持部材とを備え、 前記複数の剛性導体が前記部分の長手に沿って横断面が一様であるパターンを 形成して前記複数の剛性導体が前記部分の各端に雄接続器を形成しもし前記部分 がその長さを横切った部分を切断することにより長さを変更すれば同じパターン の雄接続器を形成する、予め導線の通された導線管部分。 3. 前記部分の各端に前記雄接続器を形成した前記複数の剛性導体が第1の 伝導材料で作られそして前記部分の各端にある前記雄接続器の間に延びている前 記実質的に剛性の導体が第2伝導材料で作られている、請求項1の予め導線の通 さ れた導線管部分。 4. 前記第1の導電材料が銅であり、前記第2の導電材料がアルミニウムで ある請求項3に記載の予め電線が通された電線管部分。 5. 前記支持部材が、前記部分の長さに沿って延びている、膨張した独立気 泡のフォームである請求項1に記載の予め電線が通された電線管部分。 6. 前記支持部材が、前記部分の長さに沿って延びている、膨張した独立気 泡のフォームである請求項3に記載の予め電線が通された電線管部分。 7.前記支持部材が、前記部分の長さに沿って延びている、膨張した独立気泡 のフォームである請求項4に記載の予め電線が通された電線管部分。 8. 前記実質的に剛性の導電線が前記実質的に剛性の包囲体内の適所に置か れた後に、前記独立気泡のフォームが適所に泡立たせられ、かくして前記フォー ム部材が前記実質的に剛性の包囲体および前記実質的に剛性の導電線の双方と接 合する請求項5に記載の予め電線が通された電線管部分。 9. 前記実質的に剛性の導電線が前記実質的に剛性の包囲体内の適所に置か れた後に、前記独立気泡のフォームが適所に泡立たせられ、かくして前記フォー ム部材が前記実質的に剛性の包囲体および前記実質的に剛性の導電線の双方と接 合する請求項6に記載の予め電線が通された電線管部分。 10. 前記実質的に剛性の導電線が前記実質的に剛性の包囲体内の適所に置か れた後に、前記独立気泡のフォームが適所に泡立たせられ、かくして前記フォー ム部材が前記実質的に剛性の包囲体および前記実質的に剛性の導電線の双方と接 合する請求項7に記載の予め電線が通された電線管部分。 11. 前記支持手段が前記実質的に剛性の包囲体に形成されたポケットを含み 、前記ポケットが前記第1の端部区域と前記第2の端部区域との間で長手方向軸 線に沿って延在している請求項1に記載の予め電線が通された電線管部分。 12. 前記支持手段が前記実質的に剛性の包囲体に形成されたポケットを含み 、前記ポケットが前記第1の端部区域と前記第2の端部区域との間で長手方向軸 線に沿って延在している請求項5に記載の予め電線が通された電線管部分。 13. 前記支持手段が前記実質的に剛性の包囲体に形成されたポケットを含み 、前記ポケットが前記第1の端部区域と前記第2の端部区域との間で長手方向軸 線 に沿って延在している請求項6に記載の予め電線が通された電線管部分。 14. 前記支持手段が前記実質的に剛性の包囲体に形成されたポケットを含み 、前記ポケットが前記第1の端部区域と前記第2の端部区域との間で長手方向軸 線に沿って延在している請求項7に記載の予め電線が通された電線管部分。 15. 前記支持手段が、前記部分の長さに沿って延びている、膨張した独立気 泡のフォームである請求項2に記載の予め電線が通された電線管部分。 16. 前記支持手段が前記実質的に剛性の包囲体に形成されたポケットを含み 、該ポケットが前記第1の端部区域と前記第2の端部区域との間で長手方軸線に 沿って延在している請求項2に記載の予め電線が通された電線管部分。 17. 前記支持手段が前記実質的に剛性の包囲体に形成されたポケットを含み 、該ポケットが前記第1の端部区域と前記第2の端部区域との間で長手方軸線に 沿って延在している請求項3に記載の予め電線が通された電線管部分。 18. 前記支持手段が前記実質的に剛性の包囲体に形成されたポケットを含み 、該ポケットが前記第1の端部区域と前記第2の端部区域との間で長手方軸線に 沿って延在している請求項4に記載の予め電線が通された電線管部分。 19. 前記支持手段が前記実質的に剛性の包囲体に形成されたポケットを含み 、該ポケットが前記第1の端部区域と前記第2の端部区域との間で長手方軸線に 沿って延在している請求項15に記載の予め電線が通された電線管部分。 20. 保持手段と、前記実質的に剛性の包囲体に形成されて該保持手段を該実 質的に剛性の包囲体に固着する手段とを更に含む請求項2に記載の予め電線が通 された電線管部分。 21. 予め電線が通された端部供給ユニットにして、 第1の端部分と第2の端部分との間で長手方軸線に沿って延在している実質的 に剛性の包囲体と; 前記包囲体内に配置された複数の実質的に剛性の導体であって、前記包囲体の 前記第1の端部区域から該包囲体内の第2の端部区域まで延在している導体と; 前記複数の導体を前記包囲体内で前記軸線に整列して支持する支持部材であっ て、該複数の導体を互いに分離している支持部材と、を有し; 前記複数の剛性の導体が前記部分の長さに沿う横断面において一様なパターン を形成し、よって、該複数の剛性の導体が前記第1の端部において雄接続器のパ ターンを形成しており;更に、 前記複数の剛性の導体に対し電気的および機械的に接続された複数の可撓性の 導電体であって、前記第2の端部区域を越えて延在している可撓性の導電体と; を組み合わせて有する予め電線が通された端部供給ユニット。 22. 第1の端部区分と第2の端部区分との間に長手方向軸線に沿って延びる 第1の実質的に剛性の包囲体、 該第1の実質的に剛性の包囲体の内部の複数の実質的に剛性の伝導体であって 、前記包囲体の前記第1の端部区分から前記包囲体の前記第2の端部区分まで延 びる複数の実質的に剛性の伝導体、 前記長手方向軸線と整合して前記第1の実質的に剛性の包囲体の内部の前記複 数の包囲体を支持する支持部材であって、前記複数の剛性の伝導体を互いに分離 する支持部材、そして 前記複数の剛性の伝導体が前記第1の実質的に剛性の包囲体の各端部に雄連結 具のパターンを形成するように、前記第1の実質的に剛性の包囲体の長さに沿っ て切断面が一様にであるパターンを形成する前記複数の剛性の伝導体、 第1の端部区分と第2の端部区分との間で長手方向軸線に沿って延びる第2の 実質的に剛性の包囲体であって、その延長部に沿って一様な切断面を有する第2 の実質的に剛性の包囲体、 前記第2の実質的に剛性の包囲体の内部にあって、前記第2の実質的に剛性の 包囲体の前記第1の端部区分から前記第2の実質的に剛性の包囲体の前記第2の 端部区分まで延びる複数の実質的に剛性の伝導体、 該複数の実質的に剛性の伝導体の各々がその延長部に沿って一様な切断面を有 し、 前記第2の実質的に剛性の包囲体の内部の前記複数の伝導体を前記長手方向軸 線と整合して支持するための支持部材であって、前記複数の剛性の伝導体を互い に分離し、前記複数の伝導体が前記支持部材および前記包囲体に関して長手方向 に移動可能であるように前記複数の伝導体を支持する支持部材、 前記複数の剛性の伝導体が前記第2の実質的に剛性の包囲体の長さに沿って切 断面を一様にしたパターンを形成して、前記複数の剛性の伝導体が前記第2の実 質的に剛性の包囲体の各々の端部に雄連結具のパターンを形成し、そして前記部 片をその長さに対して横切って切断することによって前記部片が現場変更される ならば、前記複数の剛性の伝導体が同じパターンの雄連結具を形成し、および 前記第1の実質的に剛性の包囲体内の前記複数の剛性の伝導体を前記第2の実 質的に剛性の包囲体内の前記複数の実質的に剛性の伝導体に電気的にかつ機械的 に接続する連結具、 を組み合わせて包含する電気分配供給システム。 23. 請求項22に記載の予め導線が通された導管部片において、前記第1の 実質的に剛性の包囲体の各々の端部に前記雄連結具のパターンを形成する前記実 質的に剛性の伝導体が第1の伝導性材料から作られ、前記第1の実質的に剛性の 包囲体の各々の端部における前記パターンの連結具の間に延びる前記実質的に剛 性の連結具が第2の伝導性材料から作られ、そして前記第2の実質的に剛性の包 囲体の各々の端部における前記パターンの雄連結具を形成する前記実質的に剛性 の連結具が前記第1の伝導性材料から作られていることを特徴とする予め導線が 通された導管部片。 24. 請求項23に記載の予め導線が通された導管部片において、前記第1の 伝導性材料が銅であり、そして前記第2の伝導性材料がアルミニウムであること を特徴とする予め導線が通された導管部片。
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