JPH08501183A - 複数のガス放電ランプの点弧装置 - Google Patents
複数のガス放電ランプの点弧装置Info
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- JPH08501183A JPH08501183A JP6507672A JP50767293A JPH08501183A JP H08501183 A JPH08501183 A JP H08501183A JP 6507672 A JP6507672 A JP 6507672A JP 50767293 A JP50767293 A JP 50767293A JP H08501183 A JPH08501183 A JP H08501183A
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B41/00—Circuit arrangements or apparatus for igniting or operating discharge lamps
- H05B41/02—Details
- H05B41/04—Starting switches
- H05B41/042—Starting switches using semiconductor devices
Landscapes
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
本発明は複数のランプ(10,11)に1つの高電圧発生器(16)が配属されている、高電圧パルスを用いた複数のガス放電ランプ(10,11)の点弧装置に関する。この高電圧発生器(16)は、高電圧−スイッチング素子(14,15)を介してそれぞれ点弧すべきガス放電ランプ(10,11)に接続されている。この高電圧スイッチング素子(14,15)は有利にはビームトリガ可能なトリガダイオードで実現される。
Description
【発明の詳細な説明】
複数のガス放電ランプの点弧装置
従来の技術
本発明は、請求の範囲第1項の上位概念による高圧電圧パルスを用いた複数の
ガス放電ランプの点弧装置に関する。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第4108006号公報からは複数のガス放電
ランプの作動のための回路が公知である。この回路は1つの変圧器で十分機能し
得る。複数のガス放電ランプはそれぞれ高電圧パルスで点弧されている。この高
電圧パルスは変圧器により電流リード導体へ入力結合される。各ガス放電ランプ
には固有の点弧装置が配属されている。
本発明の課題は複数のガス放電ランプの点弧の際の複雑性の回避やコストの低
減を達成することである。
前記課題は請求の範囲第1項の特徴部分に記載された本発明により解決される
。
発明の利点
本発明による装置によって得られる利点は、複数のガス放電ランプの点弧に対
して唯1つの高電圧発生器しか必要としないことである。個々のガス放電ランプ
の点弧は、高電圧発生器と各点弧すべきランプとの間に設けられたトリガ可能な
高電圧スイッチング素子を
用いて達成される。
本発明による装置の別の有利な構成例及び実施例は従属請求項に記載される。
簡単な実施例においては高電圧発生器が常時、ガス放電ランプの点弧に対して
十分な高電圧を生成する。
本発明による別の有利な実施例では、高電圧発生器から供給される高電圧が、
必要とされる場合にのみ生成される。この実施例では同時に、複数のガス放電ラ
ンプの1つの点弧のために供給されるトリガパルスによって高電圧発生器が短時
間だけ投入接続される。
このトリガ可能な高電圧スイッチング素子は例えば高い絶縁耐力についての要
求に関して問題のないスイッチングスパークギャップとして実現される。
別の有利な実施例ではゲートトリガ部を備えたトリガダイオードが用いられる
。このトリガダイオードは許容限界内の高電圧の印加のもとでは永久的な寿命を
有している。別の有利な実施例では光学的なビームパルスを用いてトリガされる
トリガダイオードが用いられる。
本発明のさらなる有利な構成例及び改善例は従属請求項に記載される。
図面
図1は本発明による複数のガス放電ランプの点弧装置のブロック回路図である
。
実施例
図1には2つのガス放電ランプ10,11が示されている。これらのガス放電
ランプ10,11はそれぞれ1つのエネルギ供給回路12,13と接続されてい
る。前記ランプ10,11にそれぞれ接続された高電圧−スイッチング素子14
,15は1つの高電圧発生器16に接続されている。
この高電圧発生器16は、1つの変成器17並びに1つのスイッチング素子1
8を有している。このスイッチング素子18はOR回路19によって制御される
。このOR回路19の入力側はトリガ入力側20,21,22と接続されている
。これらのトリガ入力側20,21,22はそれぞれに配属されている高電圧−
スイッチング素子14,15に接続されている。
高電圧発生器16の変成器17並びに高電圧発生器16のスイッチング素子1
8は、ランプ10,11の点弧に必要な高電圧を生成する。この高電圧は比較的
低い電圧(例えば12V)から得られる。この比較的低い電圧は、ここでは詳細
には示されていない点弧エネルギ源に接続された端子23,24から供給される
。スイッチング素子18は有利にはトランジスタとして実現されている。このト
ランジスタ18の制御入力側におけるスイッチングパルスは変成器17の一次側
を流れる電流を生ぜしめる。この電流の時間的な変化ないし変動は変成器17の
インダクタンスによって制限される。トランジスタの遮断は変成器17の一次側
に
おける電圧上昇を生ぜしめる。この電圧上昇により変成器17の二次側において
相応の電圧が誘起される。一次側における電圧は数100Vになる。変成器17
における変成比が例えば1:100であるならば、二次側には10000V以上
の電圧が誘起される。この電圧はランプ10,11の点弧のためには十分である
。
第1の実施例ではトランジスタ18の制御入力側が図には示されていないジェ
ネレータ回路に接続されている。この回路はトランジスタ18を常時オン/オフ
する。それ故高電圧は準連続的に得ることができる。別の実施例においては高電
圧発生器がランプ10,11のうちの1つの点弧期間中にのみ作動される。
ランプ10,11の点弧は、トリガ入力側20,21,22におけるトリガパ
ルスによってトリガされる。このトリガパルスは高電圧−スイッチング素子14
,15にそれぞれ供給される。この高電圧−スイッチング素子は例えばスパーク
ギャップとして構成される。このスパークギャップは過電圧からの影響を受けな
いという大きな利点を有している。スパークギャップのトリガは例えば内部の小
さなスパークギャップを介して行われる。この小さなスパークギャップは例えば
従来の点火プラグを用いて実現可能である。トリガ入力側20,21,22と高
電圧−スイッチング素子との間には当該実施例の場合それぞれ1つの別の小さな
高電圧発生器がスパークギャップのトリガのために必要
となる。
別の有利な実施例では高電圧−スイッチング素子の実現がトリガダイオードで
行われる。このトリガダイオードは切換入力側を介してトリガ可能である。トリ
ガダイオードの特に有利な点は、メンテナンスフリーであることと半導体構成素
子に相応する高い寿命を有していることである。特に有利な実施例ではビームト
リガ式のトリガダイオード14,15が設けられる。これらは制御入力側におけ
る光学的なビームによって投入接続可能である。この実施例ではトリガ入力側2
0,21,22とビームトリガ式トリガダイオード14,15との間において光
電式の変換器、例えば発光ダイオードが設けられる。この発光ダイオードはそれ
ぞれトリガ入力側20,21,22に供給される電気パルスを相応の光パルスに
変換する。この実施例の特に有利な点は、高電圧電位におかれたトリガダイオー
ド14,15と、例えば5V又は12V程度の比較的低い電位におかれたトリガ
入力側20,21,22との間における導電的な分離にある。
トリガ入力側20,21,22に供給されるトリガパルスは、OR回路19を
介してスイッチング素子18の制御入力側にも供給される。それによりランプ1
0,11の点弧のためのトリガ信号は同時に高電圧発生器16を作動状態にする
。高電圧−スイッチング素子14,15はこの動作形式においては次のように構
成してもよい。すなわちランプ10,11の点弧に対してトリガ入力側20,2
1,22における唯1つのパルスで既に十分であるように構成してもよい。これ
は高電圧−スイッチング素子14,15が、高電圧発生器16に高い点弧電圧を
生ぜしめるトリガ信号のエッジで導通される場合に保証される。
ランプ10,11のうちの1つの点弧の後では所属のエネルギ供給回路12,
13からの別のエネルギ供給が行われる。
トリガ入力側22に達している線路の端部及び端子24に達している線路の端
部及び高電圧発生器16に達している線路の端部が破線で示されているのは、そ
れぞれガス放電ランプ10,11や高電圧スイッチング素子14,15の数がさ
らに制限されずに設けられ得ることを意味するものである。
本発明による装置は特に自動車に配設されるガス放電ランプ10,11の点弧
に適したものである。本発明による装置は、ランプ10,11用の点弧装置の低
コストな実現を可能にする。特にこれは大量生産において抜きんでる。少なくと
も例えばヘッドライトに装着されるガス放電ランプ10,11には1つの高電圧
発生器16が配属される。放電ランプ10,11のうちの1つは例えば走行ラン
プで、これに対してもう1つは例えばハイビームを形成する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.高電圧発生器(16)とスイッチング素子(14,15)を備えた、高電圧 パルスを用いた複数のガス放電ランプ(10,11)の点弧装置において、 高電圧発生器(16)の出力電圧が1つより多くの高電圧−スイッチング素子 (14,15)に供給され、前記高電圧−スイッチング素子(14,15)はト リガ可能であり、さらに前記高電圧−スイッチング素子(14,15)は点弧す べきガス放電ランプ(10,11)と直列に接続されていることを特徴とする、 複数のガス放電ランプの点弧装置。 2.前記高電圧発生器(16)は、連続的に高電圧を発生する、請求の範囲第1 項記載の複数のガス放電ランプの点弧装置。 3.前記高電圧発生器(16)は、1つのトリガ入力側(20,21,22)に 供給される1つの点弧パルスのもとでのみ高電圧を発生する、請求の範囲第1項 記載の複数のガス放電ランプの点弧装置。 4.前記高電圧−スイッチング素子(14,15)としてトリガダイオードが設 けられる、請求の範囲第1項〜3項いずれか1項に記載の複数のガス放電ランプ の点弧装置。 5.ビームトリガ可能なトリガダイオード(14,15)が設けられている、請 求の範囲第4項記載の複 数のガス放電ランプの点弧装置。 6.前記高電圧−スイッチング素子(14,15)としてスイッチングスパーク ギャップが設けられている、請求の範囲第1項〜3項いずれか1項に記載の複数 のガス放電ランプの点弧装置。 7.当該の装置は自動車に配設されたガス放電ランプ(10,11)の点弧のた めに用いられる、請求の範囲第1項〜6項いずれか1項に記載の複数のガス放電 ランプの点弧装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4231286.8 | 1992-09-18 | ||
| DE4231286A DE4231286A1 (de) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | Vorrichtung zum Zünden von Gasentladungslampen |
| PCT/DE1993/000850 WO1994007346A1 (de) | 1992-09-18 | 1993-09-13 | Vorrichtung zum zünden von gasentladungslampen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08501183A true JPH08501183A (ja) | 1996-02-06 |
Family
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP6507672A Pending JPH08501183A (ja) | 1992-09-18 | 1993-09-13 | 複数のガス放電ランプの点弧装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0660994B1 (ja) |
| JP (1) | JPH08501183A (ja) |
| DE (2) | DE4231286A1 (ja) |
| WO (1) | WO1994007346A1 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| GB2038571B (en) * | 1978-12-05 | 1983-05-05 | Lutron Electronics Co | System for energising and dimming gas discharge lamps |
| US4467248A (en) * | 1980-04-09 | 1984-08-21 | Konishiroku Photo Industry Co., Ltd. | Variable electronic flash light equipment |
| US4404498A (en) * | 1981-03-05 | 1983-09-13 | Joseph Spiteri | Multiplex strobe light |
| GB2145587B (en) * | 1983-08-25 | 1987-06-10 | Lutron Electronics Co | Gas discharging lamp dimming system |
-
1992
- 1992-09-18 DE DE4231286A patent/DE4231286A1/de not_active Withdrawn
-
1993
- 1993-09-13 JP JP6507672A patent/JPH08501183A/ja active Pending
- 1993-09-13 EP EP93918987A patent/EP0660994B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1993-09-13 DE DE59306894T patent/DE59306894D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-09-13 WO PCT/DE1993/000850 patent/WO1994007346A1/de not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1994007346A1 (de) | 1994-03-31 |
| DE59306894D1 (de) | 1997-08-14 |
| DE4231286A1 (de) | 1994-03-24 |
| EP0660994A1 (de) | 1995-07-05 |
| EP0660994B1 (de) | 1997-07-09 |
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