JPH08501320A - 農業用調製物 - Google Patents

農業用調製物

Info

Publication number
JPH08501320A
JPH08501320A JP6524295A JP52429594A JPH08501320A JP H08501320 A JPH08501320 A JP H08501320A JP 6524295 A JP6524295 A JP 6524295A JP 52429594 A JP52429594 A JP 52429594A JP H08501320 A JPH08501320 A JP H08501320A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ester
fluroxypyr
preparation
butoxy
propyl
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Ceased
Application number
JP6524295A
Other languages
English (en)
Inventor
マルクイーン,パトリツク・ジエイ
バンクス,グラハム
デイビーズ,ジヨン
パターソン,アイリーン・エイ
スネル,マーテン
Original Assignee
ダウエランコ
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ダウエランコ filed Critical ダウエランコ
Publication of JPH08501320A publication Critical patent/JPH08501320A/ja
Ceased legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D213/00Heterocyclic compounds containing six-membered rings, not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom and three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
    • C07D213/02Heterocyclic compounds containing six-membered rings, not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom and three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members having three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
    • C07D213/04Heterocyclic compounds containing six-membered rings, not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom and three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members having three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members having no bond between the ring nitrogen atom and a non-ring member or having only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom
    • C07D213/60Heterocyclic compounds containing six-membered rings, not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom and three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members having three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members having no bond between the ring nitrogen atom and a non-ring member or having only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
    • C07D213/72Nitrogen atoms
    • C07D213/73Unsubstituted amino or imino radicals
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N43/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
    • A01N43/34Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with one nitrogen atom as the only ring hetero atom
    • A01N43/40Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with one nitrogen atom as the only ring hetero atom six-membered rings

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Agronomy & Crop Science (AREA)
  • Pest Control & Pesticides (AREA)
  • Plant Pathology (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Dentistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
  • Processing Of Solid Wastes (AREA)
  • Catching Or Destruction (AREA)

Abstract

(57)【要約】 周囲温度で液体であるフルロキシピルのエステル例えば1−ブトキシ−2−プロピルエステルまたは2−エチルヘキシルエステルを含み、そして減少された量の有機溶媒を含むか、または有機溶媒を含まないフルロキシピルの農業用調製物が開示されている。本調製物は良好な物理的特性を有し、そして高度に有効な除草剤である。

Description

【発明の詳細な説明】 農業用調製物 除草剤、殺虫剤及び殺菌・殺カビ剤(fungicides)の如き農業用化学薬品は最 終使用者に販売される前に調製物された生成物を得るために代表的には担体及び 補助剤と一緒にされる。用いられる補助剤及び担体は価格を上げ、そしてある場 合には生成物を環境上より望ましくないものにする。他方、これらの成分はしば しば調製物化された生成物の効能に正に寄与する。調製物化された農業用生成物 に代表的に見い出される有機溶媒、特に炭化水素溶媒はこれらの特徴を有する担 体の例である。極めて少量の有機溶媒を含むか、或いは有機溶媒、特に石油炭化 水素または塩素化された炭化水素溶媒を含まず、少なくとも調製物化された生成 物と同程度に有効である調製物化された農業用生成物の製造が望ましい目的であ る。 ((4−アミノ−3,5−ジクロロ−6−フルオロ−2−ピリジニル)オキシ )酢酸であるフルロキシピル(fluroxypyr)は現在調製物1リットル当り180 gの酸当量を含む乳化可能な濃厚調製物の状態で1−メチルヘプチルエステルと して販売されている市販の除草剤である。高レベルのこのエステル及び通常の溶 媒を含む乳化可能な濃厚調製物は溶解限界のために不適当であることが見い出さ れた。米国特許第4,108,629号に約2〜約50%のフルロキシピルエス テルを含む乳化可能な濃厚調製物を製造し得ることが提案されているが、約25 %までを含むかかる調製物のみが開始されている。 1−メチルヘプチルエステルの状態のフルロキシピルを含む水和剤及び水分散 性粒状調製物にこれらのものが液体調製物ほど有効ではないた めに市販されていない。かかる調製物の効能は低揮発性有機溶媒の添加により改 善し得るが、このことはかかる溶媒の上記の欠点に加えて、これらのものが生成 物が含有し、そして許容し得る物理的特性を保持し得るフルロキシピルエステル の量を減少させるために望ましくない。 活性成分として周囲温度で液体であるフルロキシピルのエステルを用いる場合 、減少された量の有機溶媒を含むか、または有機溶媒を含まないが、良好な物理 的特性を有し、かつ高度に有効であるフルロキシピルの液体及び固体の両方の農 業用調製物が製造され得ることが見い出された。かかるエステルは25℃以下の 融点を有し、そして本明細書に液体エステルとして参照される。 本発明の改善された農業用調製物には25℃で液体であるエステルの状態であ るフルロキシピルを含有させることにより随時1つまたはそれ以上の他の適合性 (compatible)の除草剤と組み合わされたフルロキシピルを含む乳化可能な濃厚 剤、濃縮された水性乳剤、水和剤及び水分散性粒状農業用調製物が含まれる。本 発明は特に少なくとも40重量%のフルロキシピルエステルを含む乳化可能な濃 厚調製物、乳化相中に少なくとも50%のフルロキシピルエステルを含む濃縮さ れた水性乳剤調製物並びに有機溶媒を含まない水和剤及び水分散性粒状調製物に 関する。 本発明の改善された農業用調製物は望ましくない植物を随時1つまたはそれ以 上の他の適合性の除草剤と組合された25℃で液体であるエステルの状態のフル ロキシピルを含むフルロキシピルの農業用調製物を水で希釈することにより調製 される噴霧溶液と接触させることからなる方法によるフルロキシピルを用いる望 ましくない植物の改善された防除方法に使用される。 好適なフルロキシピルの液体エステルには1−ブトキシ−2−プロピルエステ ル、1−ブトキシ−2−ブチルエステル及び2−エチルヘキシルエステルが含ま れる。 本発明の調製物化された農業用生成物は25℃で液体であるフルロキシピルの エステルを含むことに特徴がある。適当なエステルには1−ブトキシ−2−プロ ピル、1−ブトキシ−2−ブチル、1−(1−メトキシ−2−プロポキシ)−2 −プロピル、1−(1−ブトキシ−2−プロポキシ)−2−プロピル、1−(1 −(1−メトキシ−2−プロポキシ)−2−プロポキシ)−2−プロピル、1− (1−(1−ブトキシ−2−プロポキシ)−2−プロポキシ)−2−プロピル及 び2−エチルヘキシルエステルが含まれる。これらのエステルは次のアルコール から製造される:1−ブトキシ−2−プロパノール(1,2−プロピレングリコ ールモノブチルエーテル、Dowano1TM PnB)、1−ブトキシ−2−ブ タノール(1,2−ブチレングリコールモノブチルエーテル、DowanolTM BnB)、1−(1−メトキシ−2−プロポキシ)−2−プロパノール(ジプ ロピレングリコールモノメチルエーテル、DowanolTM DPM)、1−( 1−ブトキシ−2−プロポキシ)−2−プロパノール(ジプロピレングリコール モノブチルエーテル、DowanolTM DPnB)、1−(1−(1−メトキ シ−2−プロポキシ)−2−プロポキシ)−2−プロパノール(トリプロピレン グリコールモノメチルエーテル、DowanolTM TPM)、1−(1−(1 ブトキシ−2−プロポキシ)−2−プロポキシ)−2−プロパノール(トリプロ ピレングリコールモノブチルエーテル、DowanolTM TPnB)及び2− エチルヘキサノール。 19℃で溶融する2−エチルヘキシルエステル以外のこれらのエステルは全て 0℃以下に冷却した場合に結晶化させることができなかった。1−ブトキシ−2 −プロピル、1−ブトキシ−2−ブチル及び2−エチルヘキシルエステルが代表 的に好ましい。 本発明の調製物はこれらのものが環境上望ましくない有機溶媒の量が減少され るか、または有機溶媒を含まず、これらのものがより濃縮され、従ってより経済 的に出荷され、かつ貯蔵され、これらのものが通常、より効能があり、そしてこ れらのものが他の除草剤と安定な組合せ生成物を調製できるために従来公知の生 成物と比較して改善された組成物である。 本発明のフルロキシピルのエステルは4−アミノ−3,5−ジクロロ−6−フ ルオロ−2−ピリジノールの塩をクロロ酢酸メチルまたはエチルでアルキル化し 、続いて所望のアルコールでエステル転位させることによるメチルまたはエチル エステルの製造を含む公開されたヨーロッパ特許出願第441,457号に記載 の方法を含めた本分野で十分公知の方法により容易に製造し得る。 本発明の乳化可能な濃厚調製物は少なくとも40%のフルロキシピルの液体エ ステルを含む全てのかかる調製物を含む。少なくとも50%を含む乳化可能な濃 厚調製物が好ましく、そして少なくとも65%を含むものがより好ましい。これ らの調製物は更に一般的に約55%以下の溶媒、好ましくは約45%以下の溶媒 、より好ましくは約30%以下の溶媒を含むことを特徴とする。添加溶媒を含ま ない乳化可能な濃厚調製物を製造することができ、そしてこのものは本発明の部 分として含まれる。 本発明の乳化可能な濃厚調製物に使用し得る溶媒は活性成分のエステ ルを認め得る程度に溶解する全ての農業的に許容し得る溶媒を含む。これらのも のはキシレン範囲の石油溶媒(例えばSolvessoTM 100または150 )、ナフタレン範囲の石油溶媒(例えばSolvessoTM 200)、植物油 [例えばカノラ(Canola)油、大豆油及び綿実油]、植物油誘導体(例えばオレ イン酸メチル及びラウリン酸メチル)、グリコールエーテル[例えばプロピレン グリコールモノブチルエーテル(DowanolTM PnB)及びジプロピレン グリコールモノメチルエーテル(DowanolTM DPM)]並びにグリコー ルジエーテル[例えばジプロピレングリコールジメチルエーテル(Progly deTM DMM)及びジプロピレングリコールメチルブチルエーテル(Prog lydeTM DMB)]、シクロヘキサノン、N−メチル−2−ピロリジノンな どを含む。農業用に許容し得る溶媒は少なくとも1つの国における農業生成物で の使用に対する要求を満たす溶媒である。 しばしばEC調製物として表わされる本発明の乳化可能な濃厚調製物は水で希 釈する際に溶液から乳剤を生じさせる1つまたはそれ以上の表面活性剤の存在を 必要とする。いずれかの農業的に許容し得る表面活性剤または満足できる乳剤を 生成させるに有効である表面活性剤の組合せを用いることができる。本発明の液 体エステルの1つまたはそれ以上に使用し得る表面活性剤の例にはアルキル硫酸 の塩(例えばオクタデシルスルホン酸のジエタノールアミン塩)、アルキルアリ ールスルホン酸の塩(例えばドデシルベンゼンスルホン酸カルシウム)、アルキ ルフェノール−アルキレンオキシド付加生成物(例えばノニルフェノール−C18 −エトキシレート)、アルコール−アルキレンオキシド付加生成物(例えばトリ デシルアルコール−C16−エトキシレート)、スルホコハク酸 のジアルキルエステル(例えばジ−2−エチルスルホコハク酸ナトリウム)、ソ ルビトールエステル(例えばオレイン酸ソルビトール)、脂肪酸のポリアルキレ ンエステル(例えばステアリン酸ポリエチレングリコール)、エチレンオキシド 及びプロピレンオキシドのブロック共重合体並びにモノ及びジアルキルリン酸エ ステルの塩(例えばジ−2−エチルヘキシルリン酸カリウム)が含まれる。ある 特殊な例にはAnonaidTMなる名称で販売されるアルカリ金属ジアルキルス ルホコハク酸塩、PluronicTM及びAtloxTMなる名称で販売されるエ チレンオキシド及びプロピレンオキシドのブロック共重合体、AtloxTMなる 名称で販売されるアクリル酸及びポリアルキレンオキシドのグラフト共重合体、 並びにAtloxTMなる名称で販売される脂肪アルコールエトキシレートが含ま れる。イオン性及び非イオン性界面活性剤が一般に好ましい。ある特殊な例には ドデシルベンゼンスルホン酸カルシウム並びにAtloxTM及びTensiof ixTMを含む多くの名称で販売されるエチレンオキシド及びプロピレンオキシド のブロック共重合体の配合物が含まれる。農業的に許容し得る表面活性剤は少な くとも1つの国における農業生成物での使用に対する要求を満たす表面活性剤で ある。 表面活性剤は代表的には1〜20%の濃度で乳化可能な濃厚調製物中に存在す る。 本発明の乳化可能な濃厚調製物は随時調製物化された農業用生成物に通常用い られる他の農業上許容し得る補助剤例えば発泡防止剤、適合剤(compatibilizin g agent)、隠蔽剤、中和剤及び緩衝剤、腐蝕防止剤、染料、防臭剤、浸透助剤 、展伸剤、分散剤、糊剤、凍結防止剤、抗微生物剤、作物油などを含有し得る。 しばしばEW調製物として表わされる濃縮された水性乳剤調製物は乳化相中に 少なくとも50%のフルロキシピルの液体エステルを含む全てのかかる調製物を 含む。乳化相中に少なくとも65%のフルロキシピルエステルを含む濃縮された 水性乳剤調製物が好ましく、少なくとも80%を含むものがより好ましく、そし て少なくとも90%を含むものが代表的に最も好ましい。表面活性剤はこの計算 の目的のために乳化相中にあると仮定される。これらの調製物は更に乳化相中に 約45%以下の溶媒、好ましくは約30%以下の溶媒、より好ましくは約15% 以下の溶媒、一般に最も好ましくは約5%以下の溶媒を含むことを特徴とする。 多くの状況において、乳化相中に添加溶媒を含めないことが好ましい。水と混和 せず、そして活性成分エステルが認め得る程度に可溶性であるいずれかの農業上 許容し得る溶媒を使用し得る。また本明細書に乳化可能濃縮物として示される溶 媒は一般に濃縮された水性乳剤に適する。 濃縮された水性乳剤調製物は貯蔵安定性の濃縮乳剤を生成させることができ、 そして更に水で希釈する際に希釈乳剤を生成させることができる1つまたはそれ 以上の表面活性剤の存在を必要とする。いずれかの農業上許容し得る表面活性剤 または必要とされる乳剤性能を生じさせるに有効である表面活性剤の組合せを使 用し得る。適当な表面活性剤は乳化可能濃厚物に有用であることが示されるタイ プのものである。エチレンオキシド及びプロピレンオキシドのブロック共重合体 がしばしば好ましい。全調製物の0.05〜10重量%の表面活性剤の濃度が代 表的である。 濃縮された水性乳剤調製物は定義により連続相として水性媒質の存在を必要と する。貯蔵安定性のオイル−イン−ウォーター乳剤を生成させ るために十分な水相を存在させなければならない。約80%までの本発明の加工 され、調製物化された生成物中の乳化された有機相の重量%が可能であり、70 %以下の重量%が好ましく、そして20乃至60%間の重量%がしばしばより好 ましい。 濃縮された水性乳剤調製物の水性媒質は代表的には凍結防止剤例えばプロピレ ングリコール、エタノール、プロパノール、エチレングリコール、グリセリン、 尿素及び塩化アンモニウムを含む。プロピレングリコールがしばしば好ましい。 しかしながら、乳剤を不安定化させないか、または生成物の効能を減じないいず れかの農業上許容し得る凍結防止剤を使用し得る。また水性媒質は乳剤の安定化 を促進させるために代表的には糊料を含む。この目的のために水溶性または水分 散性重合体例えばポリビニルアルコール、ポリビニルピロリドン、キサンタムガ ム、グア(guar)ガム、メチルセルロース及びヒドロキシメチルセルロースを一 般に用いる。ポリビニルアルコールが一般的に好ましい。また粘土例えばベント ナイト、ガム例えばVeegumTM及びセルロース誘導体例えばAvicelTM を含む追加の糊料を使用し得る。 また濃縮された水性乳剤調製物は他の適合性の補助剤例えば乳化可能な濃厚調 製物に対して示されるものを含有し得る。 しばしばそれぞれWP及びWG(またはWDG)として表わされる本発明の水 和剤及び水分散性の粒状の調製物化された農業用生成物は一般に細かく分割され た固体担体例えば粘土またはシリカと組合せた20〜80%のフルロキシピルの 液体エステルを含む。中国粘土 (China clay)及び沈殿したシリカ例えばSi pernatTMなる名称で販売されているものが代表的である。高濃度の液体フ ルロキシピルエステルを含 むこのタイプの固体調製物はこれらのものが凝集する傾向があるために禁忌され る。低い濃度を含むかかる調製物は製造するに不経済である傾向がある。35〜 65%のフルロキシピルの濃度が一般に好ましい。 また、水和剤調製物は水相中に水溶性重合体例えばポリビニルアルコールを含 むフルロキシピルの液体エステルの水性乳剤を噴霧乾燥することにより製造し得 る。水分散性粒剤は得られた生成物の凝集により得ることができる。40〜80 %のフルロキシピルを含むかかる生成物が一般に好ましい。 水和剤及び水分散性の粒状の調製物化された農業用生成物は表面活性剤の存在 を必要とする。生成物を水で希釈した場合に固体粒子の懸濁液を生成させること ができ、そして調製物の他の成分と適合するいずれかの農業上許容し得る表面活 性剤を使用し得る。乳化可能な濃厚剤に対する上記の表面活性剤が一般に有用で ある。沈殿したシリカ担体上のイオン性及び非イオン性界面活性剤の配合物がし ばしば好ましい。表面活性剤は一般に3〜20%の程度で存在する。 水和剤及び水分散性粒状調製物において追加の補助剤がしばしば用いられる。 かくてまた、粒子の分散を助長する薬剤、ケーキングを防止する薬剤、自由流動 を促進する薬剤及び他の補助剤例えば乳化可能な濃厚調製物に対する上記のもの を一般に使用し得る。 水分散性粒状調製物の組成物は代表的には水和剤調製物のものと極めて類似し たものである。これらのものは一般に化学的及び/または物理的による水和剤の 凝集により製造される。 また本発明の組成物はフルロキシピルの液体エステルに加えて1つまたはそれ 以上の他の適合性の除草剤を含む組合せ生成物の製造に有用で ある。本発明のこの具体例において、組合せた調製物化された生成物を得るため に本発明の調製物化された組成物を技術的物質または調製物化された生成物のい ずれかの状態の他の適合性除草剤と組み合わせる。除草剤の混合物を含む調製物 中にフルロキシピルの液体エステルを存在させることにより組成物に化学的及び 物理的安定性が共に与えられる。更に、フルロキシピルの液体エステルを存在さ せることにより、通常のフルロキシピルのエステルの通常の乳化可能濃厚物を含 む組合せ生成物を用いる場合にしばしば生じる所望の作物への植物毒性がしばし ばかなり減少される。結果として、化学的、生化学的または物理的非適合性のた めに通常のフルロキシピルのエステルを用いる場合に不可能である商業的に許容 される除草剤混合物調製物が製造され得る。 「他の適合性の除草剤」はフルロキシピルの塩またはエステルではなく、フル ロキシピルの液体エステルを含む調製物中に存在する場合に調製物の化学的また は物理的特性に対して商業的に重大な悪影響を有せず、そしてフルロキシピルの 液体エステルの除草活性の程度または除草活性の選択性に対して商業的に悪影響 を有しない除草剤である。 種々の除草剤、スルホンアミド(例えばフルメツラム及びメトスラム)、スル ホニルウレア(例えばクロルスルフロン、メツルフロン−メチル、チフェンスル フロン、トリベヌロン、トリアスルフロン及びアミドスルフロン)、ビフェニル エーテル(例えばビフェノックス及びフルログリコフェン)、フェノキシアルカ ン酸及びエステル(例えば2,4−D、MCPA及びMCPP)、ハロゲン化さ れたフェノールエステル(例えばブロモキシニルオクタノエート及びイオキシニ ルヘプタノエート)、ウレア(例えばイソプロツロン、クロルトルロン及びメタ ベンズチアズ ロン)、トリアジン(例えばシマジン、アトラジン及びターブトリン)、アリー ルオキシフェノキシプロピオネートエステル(例えばフェノキサプロップ、クロ ジナホップ、ハロキシホップ、ジクロホップ及びフルアザホップ)、ブロムフェ ノキシム、ベンタゾン、ジカンバ、ジフルフェニカン、フルポキサム、クロピラ リド、トリクロピル、グリホセート及びグルホシネートを含むものとの組合せ生 成物が可能である。メトスラム及びビフェノックスとの組合せ生成物がしばしば 好ましい。 本発明の調製物化された生成物と組合された除草剤の物理的及び化学的特性は 一般にいずれの調製物タイプ(乳化可能濃厚物、濃縮された水性乳剤、水和剤ま たは水分散性粒剤)を使用すべきかを決めるものである。かかる組合せ生成物に おけるフルロキシピルの液体エステルの濃度はこのものが単一の活性成分である 調製物化された生成物におけるより一般に低い。乳化可能な濃厚物である組合せ 生成物中の除草剤化合物の全濃度は代表的には少なくとも40%、好ましくは少 なくとも50%、より好ましくは少なくとも65%である。濃縮された水性乳剤 であるかかる生成物中の除草剤化合物の全濃度は代表的には乳化相の少なくとも 50%、好ましくは少なくとも65%、より好ましくは少なくとも80%、最も 好ましくは少なくとも90%である。ある濃縮された水性乳剤組合せ生成物は乳 化相中に添加溶媒を含まない。水和剤または水分散性粒剤であるかかる生成物中 の除草剤化合物の全濃度は代表的には少なくとも20%であり、そして好ましく は少なくとも35%である。 本発明の調製物中の活性成分であるフルロキシピルの液体エステルの濃度は多 くの方法で表わし得る。最も直接的な尺度は固体調製物中のエステルの重量%ま たは液体調製物の単位容積当りのエステルの重量であ る。しかしながら、酸が究極的に活性成分であるために調製物中のフルロキシピ ル酸の当量重量に関して濃度を示すことが通常より有用である。フルロキシピル 重当量(ae)は用いる特定のフルロキシピルの重量にエステルの分子量に対す るフルロキシピル酸の分子量(255.0)の比を掛けることにより計算される 。 本発明の組成物は望ましくない植物を防除し、そして撲滅するために有用であ る。これらのものは除草上有効量のフルロキシピルを含む噴霧溶液を得るために 望ましくない植物に施用する前に一般的に随時農業上許容し得る補助剤を含む水 で希釈する。次に希釈された農業用調製物を本分野における者に十分公知である 通常の方法により施用する。実施例1 オイル−イン−ウォーター濃厚乳剤(EW)調製物化生成物 調製物A−PnB:プロピレンオキシド−エチレンオキシドブロック共重合体 非イオン性界面活性剤0.1g、スルホコハク酸ジアルキルのナトリウム塩界面 活性剤0.1g、ポリビニルアルコール懸濁剤0.1g及びプロピレングリコー ル凍結防止剤0.3gを水5.4gに加え、そしてこのものに高い剪断混合をさ せながら純度約98%の((4−アミノ−3,5−ジクロロ−6−フルオロ−2 −ピリジニル)オキシ)酢酸1−ブトキシ−2−プロピル5.3gを加えること により水性混合物を調製した。比重1.13を有し、そして1リットル当り36 0gのフルロキシピル酸当量を含む微細な液滴サイズの安定した乳剤10mlが 得られた。 調製物A−EH:((4−アミノ−3,5−ジクロロ−6−フルオロ−2−ピ リジニル)オキシ)酢酸2−エチルヘキシルが加えられたエス テルである以外は調製物A−PnBに記載の方法に従って行った。比重1.13 を有し、そして1リットル当り360gのフルロキシピル酸当量を含む微細な液 滴サイズの安定した乳剤10mlが得られた。 調製物A−BnB:純度約98%の((4−アミノ−3,5−ジクロロ−6− フルオロ−2−ピリジニル)オキシ)酢酸1−ブトキシ−2−プロピル5.5g が加えられたエステルであり、そして水5.6gを用いたが、プロピレングリコ ールを用いない以外は調製物A−PnBに記載した方法に従って行った。比重1 .14を有し、そして1リットル当り360gのフルロキシピル酸当量を含む微 細な液滴サイズの安定した乳剤10mlが得られた。 調製物B−EH:(重量により)水290部、脂肪アルコールエトキシレート 界面活性剤60部及びプロピレングリコール凍結防止剤50gを含む混合物を調 製し、そしてこのものに高い剪断で混合しながらオレイン酸メチル200部(重 量による)及び((4−アミノ−3,5−ジクロロ−6−フルオロ−2−ピリジ ニル)オキシ)酢酸2−エチルヘキシル520部を含む混合物を加えた。比重1 .12を有し、そして1リットル当り360gのフルロキシピル酸当量を含む安 定な乳剤が得られた。実施例2 乳化可能濃厚物EC調製物化生成物の製造 調製物C−EH:ラウリン酸メチル(450重量部)を容器に入れ、そしてこ のものにドデシルベンゼンスルホン酸カルシウムイオン性界面活性剤及び非イオ ン性界面活性剤の配合物100重量部並びに((4−アミノ−3,5−ジクロロ −6−フルオロ−2−ピリジニル)オキシ)酢酸2−エチルヘキシル520重量 部を加えた。比重1.07を有し、 そして1リットル当り360gのフルロキシピル酸当量を含む透明な溶液が得ら れた。 調製物D−PnB:次の成分を一緒に配合して透明な混合物を生成させた:純 度約98%の((4−アミノ−3,5−ジクロロ−6−フルオロ−2−ピリジニ ル)オキシ)酢酸1−ブトキシ−2−プロピル8.0g、ジプロピレングリコー ルメチルブチルエーテル溶媒2.4g、ドデシルベンゼンスルホン酸カルシウム イオン性界面活性剤及び非イオン性界面活性剤の配合物1.2g。生じた透明な 乳化可能液は比重1.16を有し、そして1リットル当り540gのフルロキシ ピル酸当量を含んでいた。 調製物D−EH:次の成分を用いて調製物D−PnBに対する方法に従って行 った:純度約98%の((4−アミノ−3,5−ジクロロ−6−フルオロ−2− ピリジニル)オキシ)酢酸2−エチルヘキシル7.6g、ジプロピレングリコー ルジメチルエーテル溶媒2.67g及び界面活性剤配合物1.34g。生じた透 明な乳化可能液は比重1.16を有し、そして1リットル当り540gのフルロ キシピル酸当量を含んでいた。 調製物E−PnB:ドデシルベンゼンスルホン酸カルシウムイオン性界面活性 剤及び非イオン性界面活性剤の配合物(200重量部)を撹拌しながら((4− アミノ−3,5−ジクロロ−6−フルオロ−2−ピリジニル)オキシ)酢酸1− ブトキシ−2−プロピル1040重量部に加えた。比重1.24を有し、そして 1リットル当り720gのフルロキシピル酸当量を含む粘性溶液が得られた。 調製物F−BnP、F−DPM、F−EH及びF−BnB:それぞれ 1−ブトキシ−2−プロピル、1−(1−メトキシ−2−プロポキシ)−2−プ ロピル、2−エチルヘキシル及び1−ブトキシ−2−ブチルエステルのae54 0gを含むEC調製物を製造するために調製物D−EHの一般的方法を用いた。 用いた表面活性剤はドデシルベンゼンスルホン酸カルシウムイオン性界面活性剤 及び非イオン性界面活性剤の配合物であり、そして溶媒はProglyde D MB(ジプロピレングリコールジメチルエーテル)であった。調製物の組成(調 製物10mlを製造するための)を次の表に示す: 実施例3 水和剤WP調製物化生成物の製造 調製物G−PnB:((4−アミノ−3,5−ジクロロ−6−フルオロ−2− ピリジニル)オキシ)酢酸1−ブトキシ−2−プロピル(純度約98%、58. 0g)を温和に加熱してその注入性を改善し、次に高速チョッパー/ブレンダー 中で沈殿シリカ32.0gと一緒にした。沈殿シリカ上に吸収されたアルキルベ ンゼンスルホン酸塩、アルキル硫酸塩及びノニルフェノールエトキシレートスル ホン酸塩(陰イオン性界面活性剤)並びにノニルフェノールエトキシレート(非 イオン性界面活性剤)の配合物10gを湿潤剤/分散剤として加え、そして混合 物を配合 し、フルロキシピル酸当量40重量%を含む細かく分割された水和剤を得た。 調製物G−EH:用いたエステルが純度約98%の((4−アミノ−3,5− ジクロロ−6−フルオロ−2−ピリジニル)オキシ)酢酸2−エチルヘキシル5 7.5gであり、そして湿潤剤/分散剤9.0gのみ及び沈殿シリカ32.5g を用いる以外は調製物G−PnBに記載の方法に従って行った。フルロキシピル 酸当量40重量%を含む水和剤が得られた。 調製物G−BnB:用いたエステルが純度約96%の((4−アミノ−3,5 −ジクロロ−6−フルオロ−2−ピリジニル)オキシ)酢酸1−ブトキシ−2− ブチル61.3gであり、そして湿潤剤/分散剤9.0gのみ及び沈殿シリカ2 9.7gを用いる以外は調製物G−PnBに記載の方法に従って行った。フルロ キシピル酸当量40重量%を含む水和剤が得られた。 調製物G−DMP:用いたエステルが純度約95%の((4−アミノ−3,5 −ジクロロ−6−フルオロ−2−ピリジニル)オキシ)酢酸1−(1−メトキシ −2−プロポキシ)−2−プロピル61.3gであり、そして湿潤剤/分散剤9 .0gのみ及び沈殿シリカ29.4gを用いる以外は調製物G−PnBに記載の 方法に従って行った。フルロキシピル酸当量40重量%を含む水和剤が得られた 。 調製物H−PnB:細かく分割された中国粘土(100重量部)及び沈殿シリ カ(290重量部)の均一な混合物を調製し、このものにチョッパー/ブレンダ ー中で混合しながら純度約98%の((4−アミノ−3,5−ジクロロ−6−フ ルオロ−2−ピリジニル)オキシ)酢酸1−ブト キシ−2−プロピル520重量部及び次に沈殿シリカ上に吸収されたアルキルベ ンゼンスルホン酸塩、アルキル硫酸塩及びノニルフェノールエトキシスルホン酸 塩(陰イオン性界面活性剤)並びにノニルフェノールエトキシレート(非イオン 性界面活性剤)の配合物90重量部を加えた。生成物を配合し、フルロキシピル 酸当量36重量%を含む自由流動性水和剤を得た。実施例4 調製物化生成物の除草剤活性 種々の調製物化されたフルロキシピルエステルの効能を評価するために用いた 植物はその生長を助長し、そしてサブ−プロット(sub-plot)灌漑した温床条件 下で生長させた。用いた植物種及びこれらのものが試験に用いられたその生長の 段階は次のとおりであった:ガリウム・アパリン(Garium aparine)、2〜3輪 生体(GALAP);ラミウム・パープレウム(Lamium purpureum)、4〜8葉 (LAMPU);ルメックス・オブツシフォリウス(Rumex obtusifolius)、1 〜12葉(RUMOB);ここに「葉」は拡張された真の葉として定義される。 所望の最高の濃度を達成させるためにレトコンベ(Letcombe)、イングランド 水道水を用いて試験される各々の調製物の計測された量を希釈することにより噴 霧溶液を調製した。より少ない活性成分を含む噴霧溶液をこれらのものから一連 の希釈により調製した。TeeJetTM 8003ノズルを備えたオーバーヘッ ドトラック噴霧器を用い、200KPa(キロパスカル)の容器圧力下で植物に 1ヘクタール当り200リットルの全容量に相当する噴霧溶液の量を噴霧した。 各々の試験において5〜7種の噴霧溶液の濃度を用い、そして比較のために未処 理対照を調 製した。5〜10回の各処理を行った。 各々の処理の除草効果を処理後14〜21日または21〜23日で0〜100 の評価尺度を用いて測定し、ここに0は効果なしを表わし、そして100は完全 撲滅を表わす。得られたデータを統計的に分析し、そしてGR80(80%撲滅を 与えるに必要とされる濃度)またはGR60(60%撲滅を与えるに必要とされる 濃度)を計算した。1つの投与割合での結果及び計算されたGR値を次の表に示 す。 a)EC調製物の除草活性(処理後21日) b)EC調製物−Bの除草活性(処理後23日) c) EW調製物の除草活性(処理後14日) d)WP調製物の除草活性(処理後21〜23日)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG ,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN, TD,TG),AT,AU,BB,BG,BR,BY, CA,CH,CN,CZ,DE,DK,ES,FI,G B,HU,JP,KR,KZ,LK,LU,LV,MG ,MN,MW,NL,NO,NZ,PL,PT,RO, RU,SD,SE,SI,SK,UA,UZ (72)発明者 デイビーズ,ジヨン イギリス・キングスリン ピーイー33 0 ジエイエイ・ワトリントン・フエンロード 34 (72)発明者 パターソン,アイリーン・エイ イギリス・オクソン オーエツクス12 7 エヌエス・グローブ・ビキヤレイジクロー ズ14 (72)発明者 スネル,マーテン イギリス・オクソン オーエツクス12 0 エルエフ・ワンテイジ・ウエストマニー・ ウインターレイン・メドウビユウ(番地な し)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.25℃で液体であるエステルの状態のフルロキシピルを含むことを特徴と する、随時1つまたはそれ以上の他の適合性の除草剤と組み合わされたフルロキ シピルを含む、改善された乳化可能濃厚剤、濃縮された水性乳剤、水和剤または 水分散性粒状農業用調製物。 2.液体エステルが1−ブトキシ−2−プロピル、1−ブトキシ−2−ブチル 、1−(1−メトキシ−2−プロポキシ)−2−プロピル、1−(1−ブトキシ −2−プロポキシ)−2−プロピル、1−(1−(1−メトキシ−2−プロポキ シ)プロポキシ)−2−プロピル、1−(1−(1−ブトキシ−2−プロポキシ )プロポキシ)−2−プロピル及び2−エチルヘキシルエステルから選ばれる、 請求の範囲第1項記載の調製物。 3.エステルが1−ブトキシ−2−プロピルエステル、1−ブトキシ−2−ブ チルエステルまたは2−エチルヘキシルエステルである、請求の範囲第2項記載 の調製物。 4.乳化可能濃厚剤が少なくとも40重量%のフルロキシピルエステルを含む 、請求の範囲第2項記載の調製物。 5.乳化可能濃厚剤が少なくとも65重量%のフルロキシピルエステルを含む 、請求の範囲第4項記載の調製物。 6.濃縮された水性乳剤が乳化された相中に少なくとも50重量%のフルロキ シピルエステルを含む、請求の範囲第2項記載の調製物。 7.乳化相が少なくとも65重量%のフルロキシピルエステルを含む、請求の 範囲第6項記載の調製物。 8.乳化相が少なくとも90重量%のフルロキシピルエステルを含む、 請求の範囲第7項記載の調製物。 9.乳化相が添加溶媒を含まない、請求の範囲第8項記載の調製物。 10.水和剤または水分散性顆粒が添加溶媒を含まない、請求の範囲第2項記 載の調製物。 11.1つまたはそれ以上の他の適合性の除草剤を含む、請求の範囲第2項記 載の調製物。 12.他の適合性の除草剤がメトスラムまたはビフェノックスである、請求の 範囲第11項記載の調製物。 13.望ましくない植物を請求の範囲第1〜12項のいずれかに記載の農業用 調製物を水で希釈することにより調製される噴霧溶液と接触させることを特徴と する、フルロキシピルを用いる望ましくない植物の改善された防除方法。
JP6524295A 1993-04-23 1994-04-08 農業用調製物 Ceased JPH08501320A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US08/052,446 1993-04-23
US08/052,446 US5374603A (en) 1993-04-23 1993-04-23 Agricultural formulations comprising fluroxypyr esters which are liquid at 25° C.
PCT/US1994/003880 WO1994024866A1 (en) 1993-04-23 1994-04-08 Agricultural formulations

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08501320A true JPH08501320A (ja) 1996-02-13

Family

ID=21977661

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6524295A Ceased JPH08501320A (ja) 1993-04-23 1994-04-08 農業用調製物

Country Status (24)

Country Link
US (2) US5374603A (ja)
EP (1) EP0647096B1 (ja)
JP (1) JPH08501320A (ja)
KR (1) KR100232246B1 (ja)
CN (1) CN1068171C (ja)
AU (1) AU668472B2 (ja)
BR (1) BR9405242A (ja)
CA (1) CA2138965A1 (ja)
CO (1) CO4560532A1 (ja)
CZ (1) CZ287100B6 (ja)
DE (1) DE69412200T2 (ja)
DK (1) DK0647096T3 (ja)
ES (1) ES2122268T3 (ja)
FI (1) FI107012B (ja)
HU (1) HU217371B (ja)
IL (1) IL109362A (ja)
MY (1) MY110710A (ja)
PL (1) PL177145B1 (ja)
RO (1) RO112425B1 (ja)
RU (1) RU2139659C1 (ja)
TW (1) TW272932B (ja)
UA (1) UA39874C2 (ja)
WO (1) WO1994024866A1 (ja)
ZA (1) ZA942814B (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009093742A1 (ja) * 2008-01-24 2009-07-30 Sumitomo Chemical Company, Limited 乳剤組成物
JP2010536859A (ja) * 2007-08-22 2010-12-02 ダウ アグロサイエンシィズ エルエルシー 高強度の低温安定なフルロキシピルメプチルエステルの除草製剤

Families Citing this family (24)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5965487A (en) * 1995-03-15 1999-10-12 Dow Agrosciences Llc Mixed herbicidal compositions
GB9505204D0 (en) * 1995-03-15 1995-05-03 Dowelanco Mixed herbicidal compositions
US5834400A (en) * 1997-04-29 1998-11-10 Isp Investments Inc. Emulsifiable concentrate for a low dosage fluorinated agricultural chemical
US6566308B1 (en) * 1999-01-29 2003-05-20 Basf Aktiengesellschaft Emulsifiable concentrate containing one or more pesticides and adjuvants
US6825151B2 (en) * 2002-01-30 2004-11-30 Nufarm Americas Inc. Liquid herbicidal compositions and use thereof in a granular herbicide
DE10209478A1 (de) * 2002-03-05 2003-09-18 Bayer Cropscience Gmbh Herbizid-Kombinationen mit speziellen Sulfonylharnstoffen
US20050026781A1 (en) 2003-04-22 2005-02-03 Monsanto Technology Llc Herbicidal compositions containing glyphosate and a pyridine analog
ATE517548T1 (de) 2004-03-10 2011-08-15 Monsanto Technology Llc Herbizide zusammensetzungen, die n- phosphonomethylglycin und ein auxinherbizid enthalten
MY141272A (en) * 2006-06-29 2010-04-16 Dow Agrosciences Llc High-strength, low-temperature stable herbicidal formulations of fluroxypyr esters
JP5125126B2 (ja) * 2007-01-31 2013-01-23 住友化学株式会社 疎水性農薬活性化合物を含有する農薬液剤
JP5256749B2 (ja) * 2008-01-23 2013-08-07 住友化学株式会社 乳剤組成物
JP2009173578A (ja) * 2008-01-24 2009-08-06 Sumitomo Chemical Co Ltd 乳剤組成物
RU2488270C2 (ru) * 2008-02-05 2013-07-27 Ариста Лайфсайенс Норс Америка, Ллс Твердый состав легкоплавкого активного соединения
JP5525538B2 (ja) * 2008-10-29 2014-06-18 ダウ アグロサイエンシィズ エルエルシー 第1の除草性カルボン酸塩及び第2の除草性カルボン酸エステルを含む安定な乳剤
EA021270B1 (ru) * 2009-12-29 2015-05-29 Зингента Партисипейшнс Аг Пестицидная композиция
CA3058987C (en) 2011-10-26 2021-10-12 Monsanto Technology Llc Salts of carboxylic acid herbicides
WO2013184622A2 (en) 2012-06-04 2013-12-12 Monsanto Technology Llc Aqueous concentrated herbicidal compositions containing glyphosate salts and dicamba salts
WO2014100388A1 (en) * 2012-12-20 2014-06-26 Dow Agrosciences Llc Herbicidal compositions comprising fluroxypyr and flumetsulam
DK2961276T3 (en) 2013-02-27 2018-11-19 Monsanto Technology Llc Glyphosate and dicamba tank mixtures with improved volatility
AU2015413279B2 (en) 2015-10-26 2019-05-23 Corteva Agriscience Llc Solid herbicide compositions containing fluroxypyr-meptyl
WO2022152760A1 (en) 2021-01-13 2022-07-21 Nutrition & Biosciences Usa 1, Llc Improved method for the preparation of colloidal microcrystalline cellulose
EP4307890A1 (en) 2021-03-17 2024-01-24 Globachem NV Herbicidal compositions of fluroxypyr
CN118541430A (zh) 2021-12-14 2024-08-23 营养与生物科学美国1有限责任公司 用于减少微晶纤维素中的亚硝酸盐的方法
US11999684B1 (en) * 2023-10-09 2024-06-04 King Faisal University Ethyl {[N'-(3-chlorophenyl)-N-(2,4-dichlorobenzoyl) carbamimidoyl]sulfanyl}acetate as an eco-friendly insecticidal agent against Spodoptera littoralis (boisd.)

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3755339A (en) * 1971-07-26 1973-08-28 Dow Chemical Co Esters of aminohalopyridyloxy acids
US4108629A (en) * 1973-03-19 1978-08-22 The Dow Chemical Company Herbicidal use of esters of aminohalopyridyloxy acids
US4542221A (en) * 1981-05-18 1985-09-17 The Dow Chemical Company Exchanging fluorine for chlorine in a chlorinated pyridine with an alkali metal fluoride
GB2100128B (en) * 1981-06-15 1984-08-08 Dow Chemical Co A herbicidal composition
GB2100129B (en) * 1981-06-15 1984-08-30 Dow Chemical Co Composition for a herbicide
GB8304829D0 (en) * 1983-02-22 1983-03-23 Fbc Ltd Herbicide
EP0441459A1 (en) * 1985-07-02 1991-08-14 Pioneer Electronic Corporation Pulse-width modulation drive circuit
EP0381691B1 (en) * 1987-10-14 1992-10-07 Dowelanco Latex-based agricultural compositions
BR9100532A (pt) * 1990-02-09 1991-10-29 Dowelanco Processo para a preparacao de um ester de acido(4-amino-3,5-dicloro-6-fluoro-2-piridimilox)acetico e um alcool alifatico
GB9109600D0 (en) * 1991-05-03 1991-06-26 Dow Chemical Co Synergistic herbicidal compositions

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010536859A (ja) * 2007-08-22 2010-12-02 ダウ アグロサイエンシィズ エルエルシー 高強度の低温安定なフルロキシピルメプチルエステルの除草製剤
WO2009093742A1 (ja) * 2008-01-24 2009-07-30 Sumitomo Chemical Company, Limited 乳剤組成物

Also Published As

Publication number Publication date
DK0647096T3 (da) 1999-05-10
RU2139659C1 (ru) 1999-10-20
PL306837A1 (en) 1995-04-18
TW272932B (ja) 1996-03-21
FI946037L (fi) 1994-12-22
RO112425B1 (ro) 1997-09-30
DE69412200D1 (de) 1998-09-10
KR100232246B1 (ko) 1999-12-01
US5374603A (en) 1994-12-20
HUT69008A (en) 1995-08-28
EP0647096A1 (en) 1995-04-12
AU668472B2 (en) 1996-05-02
CZ287100B6 (en) 2000-09-13
CN1107273A (zh) 1995-08-23
EP0647096B1 (en) 1998-08-05
CN1068171C (zh) 2001-07-11
HU217371B (hu) 2000-01-28
BR9405242A (pt) 1999-08-31
FI946037A0 (fi) 1994-12-22
PL177145B1 (pl) 1999-09-30
DE69412200T2 (de) 1998-12-10
FI107012B (fi) 2001-05-31
CZ328394A3 (en) 1995-07-12
AU6556994A (en) 1994-11-21
IL109362A (en) 1998-02-08
RU95105586A (ru) 1996-10-27
IL109362A0 (en) 1994-07-31
CA2138965A1 (en) 1994-11-10
UA39874C2 (uk) 2001-07-16
US5436223A (en) 1995-07-25
ZA942814B (en) 1995-10-23
MY110710A (en) 1999-01-30
WO1994024866A1 (en) 1994-11-10
CO4560532A1 (es) 1998-02-10
ES2122268T3 (es) 1998-12-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH08501320A (ja) 農業用調製物
JP3152991B2 (ja) 液状除草剤組成物
JP3015107B2 (ja) エーテルアミン界面活性剤を含有するグリホサート処方物
CA2373764C (en) Herbicidal emulsifiable concentrates
JP2001524496A (ja) 液体水性製造物のための界面活性剤系
US20010051591A1 (en) Safening crops from the phytotoxic effects of herbicidally active N-phosphonomethyl-glycines
CN102428941B (zh) 一种复合除草剂及其制备方法
RU2176878C2 (ru) Смешанные гербицидные композиции
KR20230156356A (ko) 새로운 오일 현탁 농축액 조성물
AU2023362426A1 (en) Emulsifiable concentrate (ec)
CN108669078A (zh) 一种含有氯氟吡氧乙酸异辛酯的增效除草组合物
GB2128089A (en) Synergistic herbicide emulsion

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20040525

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20031105

A045 Written measure of dismissal of application [lapsed due to lack of payment]

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A045

Effective date: 20040928