JPH08501445A - 養魚場おりの警備装置 - Google Patents
養魚場おりの警備装置Info
- Publication number
- JPH08501445A JPH08501445A JP6502153A JP50215394A JPH08501445A JP H08501445 A JPH08501445 A JP H08501445A JP 6502153 A JP6502153 A JP 6502153A JP 50215394 A JP50215394 A JP 50215394A JP H08501445 A JPH08501445 A JP H08501445A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cage
- security device
- sound
- sound wave
- base station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B13/00—Burglar, theft or intruder alarms
- G08B13/16—Actuation by interference with mechanical vibrations in air or other fluid
- G08B13/1654—Actuation by interference with mechanical vibrations in air or other fluid using passive vibration detection systems
- G08B13/1672—Actuation by interference with mechanical vibrations in air or other fluid using passive vibration detection systems using sonic detecting means, e.g. a microphone operating in the audio frequency range
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K61/00—Culture of aquatic animals
- A01K61/60—Floating cultivation devices, e.g. rafts or floating fish-farms
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/80—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
- Y02A40/81—Aquaculture, e.g. of fish
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Animal Husbandry (AREA)
- Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Marine Sciences & Fisheries (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
養魚場おりの警備装置がおり(10)に取付けられ、おり(10)を形成する網(12)の一つ以上にいたずらするのを検出する音波放射装置(13)を備えている。音波放射装置によって放射された音を検出し、周囲音波に応動する検出装置(14)が設けられている。また検出手段(14)の出力に応動し、検出手段(14)によって検出された音波がおり(10)の中に入っているストックに知覚された危害の前兆を表すかどうかを決めるのに使用できる弁別手段(15)が設けられている。弁別手段(15)の出力が知覚された危害の前兆に適当な警報手段(17)を作動できる。
Description
【発明の詳細な説明】
養魚場おりの警備装置
発明の背景
1991年の1年間に産業としての水産養殖が少なくとも1400万トンの生
産高を上げた。この生産高の割合が海上に浮ぶおり構造物内で養殖された魚であ
った。ストックに要求される環境上の条件によって、これらのおりは、遠隔の場
所に置かれることが多い。
これらの構造体に入っているストックは、通常、長い成育サイクルを持ってい
る。魚が市場に送られる直前に大量に失われることが企業に財政的損害を生じさ
せる可能性があった。この問題は、これらの魚のストックに自由競争によって保
険をつけることが非常に困難なのでさらにひどくなる。これらのことによって、
窃盗又は海生食肉動物若しくは人間の略奪者によって生ずる損害が主に関心をも
たれる。
海獣類などの海生食肉動物をある強度とある周波数の超音波によって養魚場お
りを襲わないように撃退できることが分っている。しかし、これらの現行の装置
は、1日24時間働いていなければならない。したがって、大量の電力を必要と
し、食肉動物に発生される超音波に順応する機会がある。現行の装置のもう一つ
の欠点は、それらができごとを所有者に知らせないことである。食肉動物が襲撃
されて網がちぎれた場合に大量のストックが警報を与えることなく失なわれる可
能性がある。
発明の概要
上述の不利益を受けない養魚場おりの警備装置を提供することが本発明の目的
である。
本発明によれば、おりに取付けられ、おりを形成する一つ以上の網をいじるの
を検出する音波放射手段、音波放射手段によって放射された音波に応動する検出
手段、検出手段によって検出された音波が知覚された危害の前兆を表わしている
かどうかを定めるために検出手段の出力に応動する弁別手段及び検出手段の出力
に応動して知覚された危害の前兆の性質に適当な方法で応動する警備手段を備え
る養魚場おりの警備装置が提供される。
本発明の一つの面によれば、音波放射手段は、おりを形成する網に取付けられ
、潮流や天候によるおりの通常の運動によって作動しない形の多数の鈴を備えて
いる。
本発明のもう一つの面によれば、検出手段は、水中音波を検出するのに使用で
きるソナー検出器からなる。
本発明のもう一つの面によれば、警報手段は、知覚された危害の前兆のもとに
あきらめさせるために水中音波を発生するのに使用できる音波発生手段からなっ
ていてもよい。警報手段はまた、知覚された危害の前兆のあることを職員に知ら
せる手段を備えていてもよい。
図面の簡単な説明
次に、以下の添付図面を参照して本発明を説明する。
図1は、警備装置の一つの実施例を組入れた養魚場おりの略図であり、
図2は、本発明による警備装置の電子的要素を略図形式で示している。
詳細な説明
次に図1を参照すると、養魚場おり10が囲いを形成する網が吊り下がってい
る浮き道路11を備えている。おり10の側面と底面を形成する網12に多数の
水中鈴13が取付けられるが、一般には網の外乱による運動が最大になるところ
で、必ずというのではないがおりの隅から離して網に取つけられる。鈴によって
発せられる音波は、通路11に取付けるのが便利なおり取付形電子装置15に接
続された一つ以上の水中検出器14によって検出される。後述のように、おり取
付形電子装置は、検出器14によって検出された音波の推定源を求める手段とと
もにおそらくアンテナ16を用いる無線リンクによって信号を基地局へ送る通信
手段を備えている。また、網12には、海獣類などのすべての海生食肉動物をお
どして追い払うことのできる音波を放射する追加の音波放射装置17が取付けら
れている。歩道はまた、歩道11に載っている人又は海生動物のいることを検出
する一つ以上のマイクロホン又はその他の装置18をつけることができる。
図1の13のところに示されている鈴のような水中鈴は、一般には、網12が
網に押し入る食肉動物によって乱されるとき作動する機械的装置である。それら
の装置は、水流又は潮流や天候によって発生されるその他の運動によって作動し
ない。多数のおりを互いに近づけて設置する場合、どのおりが乱されているかを
決めることが可能なように各おりに異なる周波数の音波を放射する鈴を用いるこ
とが可能である。
水中検出器14は、水中聴音器であって、おり10の周りの領域からの音波を
検出するように置かれるのが便利である。検出器は鈴13によって放射された音
波にだけでなくボートによって作られた音波のようなおりの領域内で発生された
その他の音波にも応動できる。検出器14の物理的設置場所はおり10に周りに
必要な適用範囲の領域によって変る。
海生食肉動物をおどして追払うのに用いられる追加の音波放射装置は、おりの
中のストックに危害を与えると考えられる特定の食肉動物に所望の効果を持つと
分かっている周波数と強さの音波のパルスを放射するのが好ましい。
音波放射手段13が前述の機械的鈴の形になっていなくてもよいことが分かる
であろう。電子音波放射装置が海の環境で動作できる限り多くの形式の電子音波
放射装置が適当であろう。しかし、そのような装置を用いるには、通常、網の運
動を検出して音波放射装置そのものの作動を促すためにある形の運動検出器を追
加する必要がある。このような電子音波放射装置を用いる一つの利点は、それら
の装置を網の運動以外の効果によっても作動できることである。例えば装置が作
動されているとき通路に人又は海獣類などの海生動物のいることを検出するため
、すなわち侵入者になりそうな人を検出するために通路11に検出器を取付ける
ことが可能である。弁別手段は、そのように人がいることを用いて基地局への警
報装置を音波放射装置を起動させることなく作動させるように構成できるので、
人間を捕まえる確率の方が多い。
おり取付形電子装置15は、おりのある場所が電力をケーブルを通して供給で
きなくする可能性があるので、内蔵電池によって電力を与えるのが好ましい。お
り取付形風力発電機などの電池充電装置を用いることができるし、また太陽電池
も使用できる。電子装置は、検出された音波を表す信号を基地局へ送り、基地局
から取るべき動作、例えば海獣類追払い装置の作動などを表す信号を受けるだけ
でよい。代りに、おり取付形電子装置15は、検出された音波によって知らされ
た危害の前兆を定めてその前兆が基地局のオペレータの注意を引く必要があるも
のであるときに限り基地局に知らせるという適当な動作を取らせる能力を持って
いてもよい。取られている動作を表す信号を基地局へ伝えると共に、おり取付形
電子装置15はまた、基地局のオペレータがそれ以上の動作を必要とするかどう
かを決めることのできるように基地局へ水中聴音器14によって検出された実際
の音を伝えてもよい。おりに取付けられた電子装置は普通はそれが環境と許可を
受けていない人によるいたずらの両方から守られるように耐水性のいたずら防止
容器内に入れられる。
図2は、おり取付形電子装置15と基地局20を略図方式で示している。電子
装置15は、ブロック21によって表されて、それに一つ以上の水中聴音器14
及び一つ以上の音波放射装置17を接続されている。電子装置15の一部分がア
ンテナ16に接続された無線送受機22を形成している。大ていの状況において
、無線はVHF周波数で作動するのが便利である。電子装置15はまた既述の2
3に略図で表された太陽電池又は風力発電機などの電池充電装置に接続される。
音波放射装置17のほかに、電子装置はまた、知覚された危害の前兆がこの動作
を正しいものとする場合、投光照明24を作動できる。
基地局20もまた図2に示されている。これはおり取付け形電子装置によって
送信されるデータを無線リンクを通じて受ける無線受信機を備えている。なお、
基地局は、基地局のオペレータが水中聴音器14によって検出さた実際の音波を
聴くことの出来るようにする拡声機25と命令又は応答を装置に入れることので
きるキーボード26を備えていてもよい。
おり取付形電子装置はおり又はおりに入っている魚のストックに認められた危
害の前兆の識別に従って取るべき動作を決める意志決定手段を備えているのが都
合よい。これは適当な応答を生ずるように検出された音波に応ずるようにプログ
ラムされているおり取付形電子装置15にある何らかの形式のデータ処理装置を
設ける必要がある。別の方法として、おり取付形電子装置の目的が検出された音
波基地局に送って基地局から受けた命令に応答するだけの場合、データ処理装置
を基地局に置くことができる。
使用時には、この警備装置の主な目的は、例えば海獣類、しかしこれに限定さ
ない、のような海生食肉動物によっておりが襲撃されたのを検出して応答するこ
とである。このような襲撃はおりを形成する網と海獣類が物理的に接触すること
を含んでいるので、このような襲撃は水中鈴又はその他の運動検出器13を作動
させる。音波放射装置によって発せられる音波は、水中聴音器14の一つ以上に
よって検出されて、信号をおり取付形電子装霞15によって検出させる。水中に
おける海獣類又はその他の海生食肉動物の音をどんな精度ででも検出することは
難しいので、水中鈴又はその他の音波放射装置を設けることはこの警備装置の不
可欠な特徴である。水中聴音器によって検出された音波は、無線リンクを通じて
基地局20へ送られるが、また音波放射装置の作動しているのを表す信号をプロ
グラムされた通りに応答するデータ処理装置に加えさせる。例えば、水中聴音器
によって検出された信号が単独の海獣類又は少数の海獣類が網を突き抜けようと
試みてうまくいかない場合、装置は海獣類をおどかして追払うように音波放射装
置17を作動することによるだけで応答してもよい。この状況においては基地局
のオペレータに警報をする必要はない。一方、水中聴音器によって検出された信
号が集団的襲撃、ずっと大きな食肉動物による襲撃又は通路11上に人間がいる
ことを示す場合、応答は音波放射装置を作動するか又は基地局のオペレータに警
告を発することであってもよい。
非海生食肉動物、一般に人間、がおりに保持されたストックを網に物理的接触
することなく、また水中音波放射装置13を作動させることなく襲撃出来る可能
性がある。しかし、水中聴音器は、ボートによるものであればそれらの接近する
音を拾い上げることができ、これらの音を用いて警備装置をそれ自身によって作
動させるのに用いることができる。データ処理装置は、警備信号を基地局に送る
ことによってそのような音に応答するようにプログラムできる。音波放射装置1
7が人間の略奪者に効果を示す可能性はないので、音波放射装置17を使用する
ことが必要でないことがある。事件が夜起こった揚合、投光器による照明が役立
つが、基地局から職員を出動させることが最も可能性のる応答であろう。この種
の事件についてのそれ以上の情報を与えるために、浮きプラットホームに取付け
られたマイクロホン18がプラットホーム上の人間によって作られた音を検出す
るので、これらの音を基地局に送り返してオペレータによって解析させることが
できる。
上述した基地局のオペレータは、基地局にいてもよいし、又は事件がおりに起
こったときを警告するページング装置を備えていてもよい。代りの方法として、
基地局内に電話によってオペレータを呼出す電話ダイヤラーを組入れて基地局に
よっておりから受信された信号を中継することが可能である。
おりと基地局との間の通信リンクが無線によることは不可欠なとではない。お
りが海岸近くに置かれるか又は例えば内陸の湖又は海から入口にある場合、ケー
ブルリンクが適当なことがある。いずれの場合にも、通信リンクが物理的又はそ
の他の妨害を受けたかどうかを示す警報を与えることが望ましいことがある。
単一の基地局を各々が固有の音波放射装置、検出器、電子装置などを備える多
数の折りに対して設けてもよい。既に述べたよう一つのおりのおり取付形電子装
置が隣接するおり、取付形音波装置からの音波によって作動されないように異な
る周波数の音波を放射する音波放射装置を各おりに設けることが可能である。電
子フイルタがこの場合に必要な弁別を行うことができる。
この警備装置のおりに取付けらた部品は、有害な環境に取付けられるので、装
置の完全性が落とされなかったことを検査するために時々作動されるある形式の
自動試験プログラムを含むことが望ましい。どんな形式の装置の故障でも起ると
、適当なメッセージが基地局に送られる。なお他の形式の警備装置に共通なその
他の特徴が、有用な出力を与える場合に、それらが組込まれてもよい。基地局は
図2に示された周辺装置、例えばプリンタ27、音波及び信号記録装置28、状
態表示装置29又はその他の適当な装置などの周辺装置の幾つか又はすべてを備
えていてもよい。
【手続補正書】特許法第184条の8
【提出日】1994年5月20日
【補正内容】
明 細 書
養魚場おりの警備装置
発明の背景
1991年の1年間に産業としての水産養殖が少なくとも1400万トンの生
産高を上げた。この生産高の割合が海上に浮ぶおり構造物内で養殖された魚であ
った。ストックに要求される環境上の条件によって、これらのおりは、遠隔の場
所に置かれることが多い。
これらの構造体に入っているストックは、通常、長い成育サイクルを持ってい
る。魚が市場に送られる直前に大量に失われることが企業に財政的損害を生じさ
せる可能性があった。この問題は、これらの魚のストックに自由競争によって保
険をつけることが非常に困難なのでさらにひどくなる。これらのことによって、
窃盗又は海生食肉動物若しくは人間の略奪者によって生ずる損害が主に関心をも
たれる。
海獣類などの海生食肉動物をある強度とある周波数の超音波によって養魚場お
りを襲わないように撃退できることが分っている。しかし、これらの現行の装置
は、1日24時間働いていなければならない。したがって、大量の電力を必要と
し、食肉動物に発生される超音波に順応する機会がある。現行の装置のもう一つ
の欠点は、それらができごとを所有者に知らせないことである。食肉動物が襲撃
されて網がちぎれた場合に大量のストックが警報を与えることなく失なわれる可
能性がある。
国際特許出願WO90/01758がおりの周りの体積から生ずる音波がおり
の近くに配置された検出器によって検出され、そうして検出された音波によって
表わされた起りうる脅威を評価する養魚場おりの警備装置を開示している。危害
の前兆が海獣類などの海生動物からのものであると考えられる場合、食肉動物を
おどして追い払うのに向けられた音波を発生するのに用いられる。残念乍ら、そ
のような食肉動物がおりの周りに非常にわずかしか騒音を立てないことが多く、
気付かれる前兆なしに網を損う可能性がある。そのとき、音波放射装置が続いて
起動されて、食肉動物をおどして追い払うが、網が既に破られていれば、ストッ
クが網から逃げて、かなりの財政的損失を伴う。
発明の概要
上述の不利益を受けない養魚場おりの警備装置を提供することが本発明の目的
である。
本発明によれば、おりに取付けられ、おりを形成する一つ以上の網をいじるの
を検出する音波放射手段、音波放射手段によって放射された音波に応動する検出
手段、検出手段によって検出された音波が知覚された危害の前兆を表わしている
かどうかを定めるために検出手段の出力に応動する弁別手段及び検出手段の出力
に応動して知覚された危害の前兆の性質に適当な方法で応動する警備手段を備え
る養魚場おりの警備装置が提供される。
本発明の一つの面によれば、音波放射手段は、おりを形成する網に取付けられ
、潮流や天候によるおりの通常の運動によって作動しない形の多数の鈴を備えて
いる。
請求の範囲
1.おり(10)を形成する網(12)の周りの領域において検出された音
波に応動する検出手段と、前記検出手段(14)の出力に応動して前記検出手段
(14)によって検出された音波が知覚された危険の前兆を表わすかどうかを定
める弁別手段(15)と、前記検出手段(14)の出力に応動して前記知覚され
た危険の前兆の性質に適当な方法で応動する警報手段(17)を備える養魚場お
りの警備装置において、おり(10)に取付けられて、一つ以上の網(12)を
いじっていることを検出する音波放射手段(13)を備えて、前記検出手段(1
4)が前記音波放射手段(13)によって放射された音波に応動することを特徴
とする養魚場おりの警備装置。
2.前記音波放射手段(13)がおり(10)を形成する網(12)に取付
けられ潮流と天侯によるおり(10)の通常の運動によって作動されない形式の
多数の鈴を備えていることを特徴とする請求項1に記載の警備装置。
3.前記音波放射手段(13)がおり(10)を形成する網(12)に取付
けられ潮流及び天候によるおり(10)の通常の運動以外の運動に応動するセン
サを備えることを特徴とする請求項1に記載の警備装置。
4.前記検出手段(14)が水中音波を検出するのに使用できるソナー検出
器を備えることを特徴とする請求項1ないし3のいずれか一つに記載の警備装置
。
5.前記弁別手段(15)が前記検出手段(14)によって検出された音波
がおり(10)に入っているストックに危害を与えるかどうかを定める手段を備
えることを特徴とする請求項1ないし4のいずれか一つに記載の警備装置。
6.前記警報手段がおり(10)に入っているストックに対するすべての知
覚された危害の前兆のもとにあきらめさせるために水中音波を発生するのに使用
できる音波発生手段(17)を備えることを特徴とする請求項1ないし5のいず
れか一つに記載の警備装置。
7.おり(10)から遠方に設けられた基地局(20)とおり(10)と前
記基地局(20)との間の通信リンクを備え、前記通信リンクを通じてデータを
どちらの場合からも他方へ送信できることを特徴とする請求項1ないし6のいず
れか一つに記載の警備装置。
8.単一の基地局(20)が一つ以上の通信リンクによって複数のおり (
10)に接続されていることを特徴とする請求項7に記載の警備装置。
9.前記通信リンクが無線リンクであることを特徴とする請求項7又は8の
いずれか一つに記載の警備装置。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 ジャックマン、ステフェン エドワード
イギリス国デイボン イーエックス1 1
テイーイー エクセター セント レオナ
ード カレッジ ロード 13 アボンデー
ル
(72)発明者 エースホプキンス、ジョン マンセル
イギリス国ドルセット ディーティー4
0アールエル ウィマウス ランドハム
ガーデンス 10
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.おりに取付けられ、おりを形成する一つ以上の網をいたずらするのを検 出する音波放射手段と、前記音波放射手段によって放射される音波に応答する検 出手段と、前記検出手段の出力に応動して前記検出手段によって検出された音波 が知覚された危害の前兆を表示するかどうかを定める弁別手段と、前記検出手段 の出力に応動して検出された危害の前兆の性質に適当な方法で応動する警報手段 を備えることを特徴とする養魚場おりの警備装置。 2.前記音波放射手段がおりを形成する網に取付けられ潮流と天候によるお りの通常の運動によって作動されない形式の多数の鈴を備えていることを特徴と する請求項1に記載の警備装置。 3.前記音波放射手段が網に取付けられ潮流及び天候によるおりの通常の運 動以外の運動に応動するセンサを備えることを特徴とする請求項1に記載の警備 装置。 4.検出手段が水中音波を検出するのに使用できるソナー検出器を備えるこ とを特徴とする請求項1ないし3のいずれか一つに記載の警備装置。 5.前記弁別手段が前記検出手段によって検出された音波がおりに入ってい るストックに危害を与えるかどうかを定める手段を備えることを特徴とする請求 項1ないし4のいずれか一つに記載の警備装置。 6.前記警報手段がおりに入っているストックに対するすべての知覚された 危害の前兆のもとにあきらめさせるために水中音波を発生するのに使用できる音 波発生手段を備えることを特徴とする請求項1ないし5のいずれか一つに記載の 警備装置。 7.おりから遠方に設けられた基地局とおりと前記基地局との間の通信リン クを備え、前記通信リンクを通じてデータをどちらの場合からも他方へ送信でき ることを特徴とする請求項1ないし6のいずれか一つに記載の警備装置。 8.単一の基地局が一つ以上の通信リンクによって複数のおりに接続されて いることを特徴とする請求項7に記載の警備装置。 9.前記通信リンクが無線リンクであることを特徴とする請求項7又は8の いずれか一つに記載の警備装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB929213715A GB9213715D0 (en) | 1992-06-27 | 1992-06-27 | Fish farm cage security system |
| GB9213715.7 | 1992-06-27 | ||
| PCT/GB1993/001319 WO1994000007A1 (en) | 1992-06-27 | 1993-06-23 | Fish farm cage security system |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08501445A true JPH08501445A (ja) | 1996-02-20 |
Family
ID=10717857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6502153A Pending JPH08501445A (ja) | 1992-06-27 | 1993-06-23 | 養魚場おりの警備装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08501445A (ja) |
| AU (1) | AU4349893A (ja) |
| CA (1) | CA2139101A1 (ja) |
| GB (2) | GB9213715D0 (ja) |
| WO (1) | WO1994000007A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105007719A (zh) * | 2012-10-17 | 2015-10-28 | 瑟奇·梅纳德 | 近海水产养殖设施 |
| JP2022179161A (ja) * | 2021-05-21 | 2022-12-02 | 古野電気株式会社 | 定置網監視システム、定置網監視方法およびプログラム |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2369025B (en) * | 2000-11-18 | 2002-10-16 | John Mansel Ace-Hopkins | Scaring devices |
| ES2239493B1 (es) * | 2003-01-23 | 2006-11-16 | Fundacion Internacional Para La Proteccion Y Difusion Del Arte | Sistema de control y vigilancia de restos arqueologicos subacuaticos y calidad de las aguas. |
| GB0707204D0 (en) * | 2007-04-14 | 2007-05-23 | Gray Douglas | Otter predation defence system |
| CN104304114B (zh) * | 2014-10-14 | 2016-07-06 | 浙江海洋学院 | 一种基于超短基线的深水网箱网衣监测的方法及装置 |
| WO2018059674A1 (en) * | 2016-09-28 | 2018-04-05 | Helgi Larsen | A method for farming fish and an artificial barrier used for the method |
| FI127467B (en) | 2017-12-22 | 2018-06-29 | Raisioagro Oy | Measurement of waves passing through a fishing box |
| FI127510B (en) | 2017-12-22 | 2018-08-15 | Raisioagro Oy | Systems comprising alarm devices |
| CN112640821A (zh) * | 2020-12-23 | 2021-04-13 | 浙江海洋大学 | 一种海水网箱养殖大黄鱼音响驯化方法及效果检验方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3803548A (en) * | 1971-08-18 | 1974-04-09 | Us Army | Fence tampering alarm system |
| GB8819097D0 (en) * | 1988-08-11 | 1988-09-14 | Jones R | Security system |
-
1992
- 1992-06-27 GB GB929213715A patent/GB9213715D0/en active Pending
-
1993
- 1993-06-09 GB GB9311899A patent/GB2268266B/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-06-23 CA CA002139101A patent/CA2139101A1/en not_active Abandoned
- 1993-06-23 JP JP6502153A patent/JPH08501445A/ja active Pending
- 1993-06-23 WO PCT/GB1993/001319 patent/WO1994000007A1/en not_active Ceased
- 1993-06-23 AU AU43498/93A patent/AU4349893A/en not_active Abandoned
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105007719A (zh) * | 2012-10-17 | 2015-10-28 | 瑟奇·梅纳德 | 近海水产养殖设施 |
| JP2015536133A (ja) * | 2012-10-17 | 2015-12-21 | メナード, サージMENARD, Serge | 沖合養殖設備 |
| JP2022179161A (ja) * | 2021-05-21 | 2022-12-02 | 古野電気株式会社 | 定置網監視システム、定置網監視方法およびプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2139101A1 (en) | 1994-01-06 |
| GB2268266A (en) | 1994-01-05 |
| GB9213715D0 (en) | 1992-08-12 |
| GB2268266B (en) | 1996-03-20 |
| WO1994000007A1 (en) | 1994-01-06 |
| GB9311899D0 (en) | 1993-07-28 |
| AU4349893A (en) | 1994-01-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101378071B1 (ko) | 양식장 및 인공어초 도난 방지 감시 시스템 및 방법 | |
| US9508242B2 (en) | Pool alarm system | |
| Teilmann et al. | Reactions of captive harbor porpoises (Phocoena phocoena) to pinger‐like sounds | |
| KR101944982B1 (ko) | 야생동물의 침입방지장치 | |
| CN102197416B (zh) | 太阳能供电的安全系统 | |
| EP0917424B1 (en) | By-catch reduction acoustic device | |
| CN111902848B (zh) | 用于溺水检测的系统和方法 | |
| JPH0719317B2 (ja) | プールでの水溺事故警音装置 | |
| US8134462B1 (en) | Self-contained sensor package for water security and safety | |
| Anderson et al. | Scaring seals by sound | |
| WO1990001758A1 (en) | Security system | |
| WO1994000007A1 (en) | Fish farm cage security system | |
| US20210327246A1 (en) | System and method for detection of an alarm state in a body of water | |
| KR20090017025A (ko) | 양식어장 보호를 위한 집단감시 디지털 시스템 | |
| CN104899992B (zh) | 一种水产养殖网箱的超声波探测报警装置 | |
| Goodson | Developing deterrent devices designed to reduce the mortality of small cetaceans in commercial fishing nets | |
| JP3700849B2 (ja) | 養殖魚介類盗難防止装置 | |
| JP4460723B2 (ja) | 海洋観測ブイ | |
| CN204791366U (zh) | 一种水产养殖网箱的超声波探测报警装置 | |
| JPH07236403A (ja) | 鳥・動物被害防止システム | |
| EP3729390B1 (en) | System comprising alarm devices | |
| JP2002360106A (ja) | かご養殖防犯システム | |
| Fagbohun et al. | Security devices application studies in crime prevention and policing in Nigeria | |
| TWI241537B (en) | Underwater acoustic alarm system | |
| US20020196708A1 (en) | Method for preventing collisions between whales and boats |