JPH08501463A - ボール・ゲームのための審判判定支援システム - Google Patents
ボール・ゲームのための審判判定支援システムInfo
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- JPH08501463A JPH08501463A JP6506929A JP50692994A JPH08501463A JP H08501463 A JPH08501463 A JP H08501463A JP 6506929 A JP6506929 A JP 6506929A JP 50692994 A JP50692994 A JP 50692994A JP H08501463 A JPH08501463 A JP H08501463A
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- A63B71/06—Indicating or scoring devices for games or players, or for other sports activities
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Abstract
(57)【要約】
本発明は、審判判定が少なくとも一人の補助ジャッジと共に担当するレフェリーに依って実行され、両者がプレー現場に存在する、ボール・ゲームのための判定支援システムに関する。システムは、レフェリーに依って保持され、判定データが前述の通信手段の入力手段を介して入力され、且つプレー現場の近くに置かれ且つ異なるプレー現場にある複数の管理手段からデータを中心に集める中心コンピュータ(4)に接続されている管理手段(3)に通信されることを可能にする、通信手段(1)を含んでいる。管理手段(3)は、ゲームの各々参加者に関連する個人データを受信するための秘密データ入力手段(35)も含んでいる。
Description
【発明の詳細な説明】
ボール・ゲームのための審判判定支援システム
本発明は、補助審判員(ジャッジ)の支援に依り「関係するゲームのために普
通に用いられている例えば“アンパイア”という特定の用語があるにもかかわら
ず、“レフェリー”とここで呼ばれる」担当する人に依って判定されるボール・
ゲームのための審判判定支援システムに関する。
いま、チーム・ゲームでは、数多くの個々のスポーツのように、判定は、プレ
ー現場に存在し、且つ試合の全体にわたって現場で演じる種々の主役を十分に認
識しなければならない、個人に依って実行される。これは、特にゲームの高速の
行為手順中に、記録をしばしば難しくする、警戒のレベルを常に要求する。これ
は、関係するパーティに且つ時々レフェリー自身にも最も不利益を与える審判判
定エラーのもとになる。
この解決方式は、主としてフットボール(すなわちサッカー)のレフェリーを
意図され且つ第1にラインマンの各々のフラグに置かれる送信機と第2にレフェ
リーが使用できるように製作された受信機を含んでいる送信システムを開示する
特許出願DE 3 120 584に与えられている。ラインマンのフラグのプッシュボタン
を押すとレフェリーの受信機が音声信号を発生するので、レフェリーは、ゲーム
を中断して、コールするラインマンのところに行って話をすることができる。
それにもかかわらず、この解決方式は、第1に其れがコールする人の近くに位
置しておらず且つ其れはレフェリーにコールの理由を瞬時に見出させず、したが
ってゲームの継続について決定させるこ
とができないので、全体的に満足できない。更に、このようなシステムは、プレ
ー現場の周辺にいる或る人に依る人為的なエラーまたは不正な操作に起因する他
の判定の問題を解決する対策を備えていない。
そこで、本発明の目的は、レフェリーの視界外で発生する可能性があるゲーム
の行為を彼に瞬時に知らせ、且つ彼が試合を続けるために必要な審判判定データ
を入力してアクセスすることも可能にすることに依って、判定を公平にし更に高
信頼性にする審判判定支援システムを処理し且つ前述の欠点を軽減することにあ
る。
発明の別の目的は、データを処理して一覧表にし、試合が終了したら直ちに使
用するために一覧表にされたデータを再生するために、試合中にレフェリーに依
って集められた情報をコンピュータ・ターミナルに送信することにある。
これらの目的は、ボール・ゲームのための判定支援システムであって、レフェ
リーに依って保持され、送信機手段が装着され、入力手段を介して既に入力され
ていた判定データがプレー現場の近くに置かれていて且つ異なるプレー現場にあ
る複数の管理手段からくる審判判定データを中心に集めるコンピュータ手段に接
続されている管理手段に通信されることを可能にする、前述のシステムに依って
達成される。
入力手段は、レフェリーが、試合の全体にわたって、判定のために必要な数多
くの種類の情報(例えば、ゴール、選手の退場、他の罰など)を記すことを可能
にする。
レフェリーは送信機手段を備えているので、試合の終了から数分以内で、試合
に関連するデータの全て、特にこのような選手に対して行われた結果または任意
の罰を送ることができる。そこで、このデータと他のプレー現場からくるデータ
に基づいて、リーグ・テー
ブルを特に瞬時に、そして幾つかのレベル、すなわち、地区、地方、国家、また
は国際レベルで作成できる。
レフェリーが使用できるように製作された入力手段は、参加者の座標を入力す
るための英数字キーを搭載する第1セットのキーと、問題のゲームに特有のパラ
メータを入力するための記号キーを搭載する第2セットのキーと、機能キーを搭
載し且つ特に前の入力を確認するための“エンター”キーを含んでいる第3セッ
トのキーと、実行された動作を検証し且つ情報をレフェリーに与えるためのセッ
トの指示計手段を含んでいる。
好都合なことに、セットの指示計手段は発光ディスプレイとシリーズの聴覚的
で視覚的な指示計手段を搭載している。
各々補助ジャッジ送信機手段は、補助ジャッジがレフェリーと話せるようにし
且つレフェリーに無駄な移動をさせないようにし且つ彼にゲームの行為を継続す
べきかどうかについて直ちに決定させるようにする、音声送信回路を含んでいる
。
これらの送信機手段に符号化回路があるので、レフェリーはコールしている補
助ジャッジを自動的に識別できて、且つ、これは特に多数の補助レフェリーがい
るゲーム(例えばアメリカン・フットボール)に不可欠な要素になると考えられ
る。
秘密データ入力手段は参加者をチェックすることを可能にし、参加者の各々は
前述の入力手段にも使用できる集積回路記憶装置を含んでいる携帯装置を所有し
、記憶装置は各々参加者に与えられる情報の全てを使用可能にする。
管理手段は、プレー現場で行われた行為に関連する情報を発行するために試合
の終了時に使用するプリンタ手段も含んでいる。
同様に、好都合に、管理手段は大衆にレフェリーの或る決定を更に正確に追従
させる遠隔表示手段を含んでいる(例えば、フットボ
ール試合中のイエロー・カードの発行)。
送信機手段は、コード化された送信が審判員に依って直接的または審判員がフ
ラグを彼の位置で掲げている事実に依って間接的に制御されるスイッチ自体に依
って制御される、送信機回路を含んでいる。
本発明の他の特徴と長所は非限定的な記述から与えられ且つ添付の図面を参照
しながら行われる次に示す説明を読むと更に明確になり、
図1は発明の判定システムの種々の構成要素間に存在する種々の連結を示す単
純な図面であり、
図2はレフェリー・モジュールの実施例を示し、
図3は図2のレフェリー・モジュールの構造を示すブロック図であり、
図4は補助ジャッジの送信機の実施例を示し、
図5は図4の補助ジャッジの送信機の構造のブロック図であり、
図6は本発明に関連して製作される管理ターミナルのハードウェア構造を示し
、
図7aと7bは発明の判定システムの動作を説明する流れ図である。
図1は、単純な状態で、発明の審判判定支援システムを構成する種々の要素を
、前述の要素間の連結と共に示している。システムは、補助ジャッジ2の送信機
からくる無線伝送を受信し、且つ、例えば切替電話網で、中央コンピュータ4に
接続されている管理ターミナル3にレポートを送る、通信セット(受信機/再送
信機)を搭載するレフェリー・モジュール1を搭載している。通常の状態で、管
理ターミナル3はコンピュータ手段30と入力手段31と表示手段32とプリンタ手段
33を備えている。それは送信機/受信機手段34と秘密デ
ータ入力手段35と遠隔表示手段36も含んでいる。
表示手段32は或る入力機能も好都合に実行できて、前述の手段は接触感知スク
リーンの形態で存在する。この表示現場のそばに位置するターミナルは、無線中
継を介して、試合を担当するレフェリーの手に保持されるレフェリー・モジュー
ル1と通信する。現場のレフェリーの支援者の各々は、彼らがレフェリーの注意
を促すために且つ彼が聞こえるようにするために作動できる補助ジャッジ送信機
2を備えている。このシステムに依り、レフェリーは、彼の支援者に依って行わ
れた行為の全てが知らされるので、彼自身の決定はレフェリーが見たり聞いたり
することができなかった補助ジャッジの前の決定に依って無効にされないことが
保証される。レフェリー・モジュール1に入力手段が存在することは、レフェリ
ーが、ゲームの種々の段階を記入し且つ試合中に発生する事件を記録することを
可能にする。この情報は、それを処理する、すなわち、それを分類し、それを要
約して解釈し且つ試合後に関係するパーティに依る其の使用を容易にする、管理
ターミナル3に瞬時に送られる。そのうえ、一部の情報は、それを試合に参加し
た大衆に連絡するように、遠隔表示手段を介して表示できる。
従って、例えば、フットボールに使用する時に、レフェリーは、ゴール、ファ
ール、侮辱、または罰までも、ターミナル3に携帯モジュール1を介して送信す
る。送信された情報は、例えば、誰でも見ることができる明るい照明37のセット
から構成される遠隔表示手段に依って大衆も使用できる。従って、レフェリーが
イエロー・カードを選手に発行する時に、定められた長さの時間、黄色の照明を
与える部品もある。
このデータが与えられるターミナルは、プリンタ手段33にプリントされ且つ切
替公衆網または任意の他の電話通信手段の中央コンピ
ュータ4に送られる前に、レフェリーが確認する試合シートを発行する位置にあ
る。中央コンピュータは、他のプレー現場で使用できるターミナル31〜3nにも
接続されていて且つデータの全てと照合するように作動するので、実行された処
理に基づいて地区や地域または国家レベルで最新の状態で記録できる。当然、こ
の中央コンピュータは、1つのコンピュータである必要はないが、逆に、複数の
プレー現場からの情報を照合する地区コンピュータから、国家または国際レベル
でも作動し且つ使用可能な情報の全てを照合し、例えば其れを放送機関を介して
放送するために、スーパーコンピュータを含めた、コンピュータの階層網に依っ
て構成することもできる。
レフェリー・モジュール1からの連続する通信を介して試合の全体にわたって
更新される試合シートは、選手、例えば、彼らの家族名と名字とシャツ・ナンバ
ーに関する、ディレクトリーに関する、そして特にジャッジに関する、或る大き
さの基本的な情報をヘッドに付記する必要があることに注目されるべきである。
この情報は入力手段31を用いてレフェリーに依って試合の開始時に入力される、
または、それは単純に前もってダウンロードされるので、情報は2つのチームの
キャプテンがいる際に試合の直前に確認される。その時に、実際に試合でプレー
する選手を点呼する必要もある。これは、各々選手が識別写真をデジタル形式で
恐らく圧縮形式で記憶するパーソナルICカードを挿入する、秘密データ入力手段
35に依って行われる。
図2はレフェリー・モジュール1の好まれる実施例を示す。
モジュール1は送信機/受信機セット11に装着され且つキーまたは幾つかのセ
ットの指示計手段を其の前面に具備するハウジング10を搭載し、第1セットのキ
ー12は種々の選手の座標(例えば、フットボールの応用事例の関係では、訪問す
るチームのスィーパーに
B7の参照数字が付けられる)を入力するための英数字であり、第2セットのキ
ー13は問題のゲームのパラメーターの特長(例えば、ラグビー・フットボールの
応用事例の場合、1つは“ドロップ・ゴール”を、別のものは“トライ”を、更
に別のものは“侮辱”などを意味する)を入力するための記号キーを搭載し、第
3セットのキー14は、例えば、プレーを開始し且つ中止する指令またはデータ入
力を実際に確認する指令を含めた、ファンクション・キーを搭載し、発光液晶表
示装着の形態で効果的に製作された第1シリーズの指示計手段15は実行された動
作を監視し且つ入力または送信エラーを表示するように作動し、第2シリーズの
指示計手段16は補助ジャッジ送信機2が送信中であることをレフェリーに警告し
ていること或いはデータがレフェリーの送信機と管理手段の間で転送されること
を指示していることを視覚的または聴覚的に行う。
好都合に、第2シリーズの指示計手段16は、拡声器またはブザー、および各々
送信機2とデータ転送に対応する発光ダイオード(LED)も搭載している。拡声器
は、レフェリーが、ゲームの事件に関する補助ジャッジに依って生成されたコメ
ントを聞こえるようにする。それは、その各々識別を促すために、異なる音を送
信機の各々に発行することもできる。
発光ディスプレイ15は各々16文字の2本の線を好都合に搭載しているが、明ら
かに其れは其の特定の構成に限定されない。
ハウジング10は一般的に長方形の形状であり且つできるだけ小形に製作されて
いるが、それは、僅かな電力、約5mWである送信機/受信機のセットを十分に受
け入れる大きさでなければならない、それにもかかわらず、モジュールは100メ
ーター(m)以上の範囲を有することを保証できる十分な強度を備えている。
レフェリー・モジュールの動作について、そのハードウェア構成
を示す図3を参照しながら次に説明される。
モジュールは、マイクロプロセッサー100と其の付随する記憶装置(図示され
ていない)の周囲に、種々のセットのキー12と13と14とディスプレイ15と16のた
めに其こに接続されているインタフェース101と102と、補助ジャッジ送信機2と
管理ターミナル3との連結のために送信機と受信機の回路103と104と、補助ジャ
ッジからの拡声器の音声に中継するための音声インタフェース回路106を備えて
構成されている。電源回路105が回路の全てに電源を与える(好都合に電池から
)。
補助ジャッジがファール(例えばチーム・ボール・ゲームのオフサイド)を送
信すると、問題のジャッジに関連するブザーとLEDが作動し(LEDは連続して発光
または点滅するように作動される場合もある)コールしているジャッジの瞬時の
視覚的な識別を与える。補助ジャッジは、レフェリーに事件を知らせて、レフェ
リーがゲームのために的確な決定を行う、例えばイエロー・カードをファールし
た選手に発行できるようにする。レフェリーは、選手の数を第1セットのキー12
を介してキー入力し、オプションで其れを第3セットのキー14を介して確認し(
レフェリーはディスプレイ15からの入力をチェックできる)、選択された罰(イ
エロー・カード)を第2セットのキー13を介して、更なる確認の前に入力する必
要がある。
代わりに、第2の確認だけ実行される必要がある。
レフェリーが、間違いを犯して、イエロー・カードを受けて既に罰せられた(
規則に反して)選手にイエロー・カードを発行することがあるかも知れない。こ
の実際に非常に頻繁に発生する状態は、発明の審判判定支援システムを用いる場
合に現れない。このような状況のもとで、確認後に、ブザーが作動され、ディス
プレイ15にイエロー・カードが関係した選手に既に与えられたことが表示される
。
レフェリーは登録レッド・カードの入力を始めることができる。好都合に、必要
な変更がマイクロプロセッサ100に依って行われてディスプレイ15に表示され、
単純に“エンター”キーを押してコンピュータの判断を確認することをレフェリ
ーに一任する。
“イエロー・カード”に適用する前述の原則は、担当するレフェリーと支援す
る少なくとも一人の補助ジャッジを要求するチーム・ゲームまたは個々のスポー
ツに応用できることは明らかである。
いちど訂正が行われると、その情報は、試合後に各々チームとレフェリーに与
えられる試合シートに入力するために、管理ターミナル3に送信機103に依って
送信できる。送信は、シリーズの指示計装置16を用いて視覚的に記すことができ
る。
この情報を伝える無線信号は、送信機のタイプ(レフェリー・モジュールまた
は補助ジャッジ・モジュール)と送信機の数(複数のレフェリー・モジュールが
例えば競技またはトーナメントの際に1つの管理ターミナルに関連すると考えら
れる)と選手の数とチーム数と作動される記号キーを表すコードを識別するため
に用いられる複数のビットから構成されたフレームを搭載している。
他のビットも、与えられたスポーツに関連して的確に現れる任意の他の情報を
送信するためにオプションで使用できる。
変調は好都合にオン/オフ振幅変調である。
図4は補助ジャッジ送信機2の実施例を示している。これは、ハンドルが第1
に第1スイッチ22に依って制御される送信機回路21と第2に第2スイッチ23に依
って制御されるマイクロフォン24を含んでいる、フラグ20の形態になる。
スイッチ22は、補助ジャッジに依る意識的な作動を要求する、単純なプッシュ
ボタンから構成されるか、またはフラグが垂直に掲げられるたびに作動される水
銀スイッチの形態で製作される。この送
信機のための特別のフラグ構造はオプションであり、送信機は手動操作スイッチ
を備えた携帯式ハウジングから単純に構成できることに注目すべきである。マイ
クロフォン24と第2スイッチ23は通常のデザインである。
送信機2の動作について図5を参照しながら次に説明される。
第1スイッチ22が閉じられた後に、レフェリー・モジュール1に対するデータ
の任意の無意識の送信を防止するために時間遅延装置210があり、前述のモジュ
ールに高周波送信機230を介して送るために無線フレームを生成する符号化回路2
20がある。これらの種々の回路の電源は電池240に依存する。高周波送信回路は
レフェリー・モジュール1にある回路と好都合に同じであり、変調は同様にオン
/オフ振幅タイプである。補助ジャッジ送信機からレフェリー・モジュールに伝
えられるビットのフレームは、2つ以上の試合が同じ無線対象区域内で同時に行
われるように、すなわち、1つの管理ターミナル3を用いて、コール・ジャッジ
を識別し且つ送信機番号を指定する少なくともビットを含んでいる。最初と最後
の送信ビットも与えられる。
補助ジャッジからの音声メッセージは、任意の過去の符号化のない状態で、し
かし第2スイッチ23が作動される時にだけ、高周波送信機230を介して直接送信
される。
図6は管理ターミナル3の内部構造を示している。通常の状態で、それはコン
ピュータ・ユニット300を搭載していて、ユニット300は其こに接続されている読
取/書込記憶装置(RAM)301と不揮発性記憶装置(ROM)302と電気式消去可能記憶装
置(EEPROM)303を、スクリーン・インタフェース304とキーボード・インタフェー
ス305とプリンタ・インタフェース306と切替電話網インタフェース(MODEM)307と
共に具備している。
ターミナル3には、集積回路カード・リーダー・セットを制御するインタフェ
ース308と、無線装置309と、遠隔表示手段を制御する表示モジュール310も装着
されている。
それにもかかわらず、スクリーン32はタッチ感知タイプ・グラフィック・スク
リーンなので、そのインタフェース304は其れに伴って設計されることに注目す
べきである。
ICカード・リーダー・セット35は、秘密のデータが、中央コンピュータ4に送
信される情報を確認するために要求されるターミナルに入力されることを可能に
する。このデータは、特に、彼の選手のライセンスに現れる種類の各々選手に関
する情報を搭載している。この個人情報の全ては、例えば、カードが各々選手の
資産であり且つ専門的な識別カードとして用いられる、クレジット・カードの形
式で、ICメモリ・カードに記憶される。好都合に、ゴールやトライの数、または
記録されたポイント、ファール、または任意の他の関連するデータのように、各
々選手に関する更なる個人情報も、カードに記憶できる。カードが選手の識別を
可能にするために選手のデジタル写真を含んでいることも注目すべきである。
無線装置309は、レフェリーが送信するたびに、レフェリー・モジュール1か
らくる無線フレームを解読する高周波受信機を備えている。そこから抽出された
情報は、次に読取/書込記憶装置301に記憶され、プリンタ・インタフェース306
を介してプリントするために或いは中央コンピュータ4にモデム・インタフェー
ス307を介して送信するために後に使用できる。一部の情報は、遠隔表示手段36
を制御する表示モジュール310を介して大衆も使用できる。しかし、この命令は
無線装置309から同様に巧みに発行されることに注目すべきである。遠隔表示手
段は巨大なパネルの照明から構成できることも注目すべきである。
発明の審判判定支援システムの種々の要素間の相互変更が同期される方式につ
いて、図7aと7bを参照しながら説明される。
システムで実行される動作が平行して作動する状態を更に明確に示すために、
補助ジャッジ送信機(動作500aと600a)に依って、レフェリー(500bと600b)に
依って、管理ターミナル(動作500c)に依って実行される動作は、全て同時に説
明される。図解のために、ゲームの第1の行為はステップ501で彼のフラグを掲
げる補助ジャッジに依って送信されたファールと想定されている(ゲームを開始
する時に、特に機能キー14の1つを押してキックオフを入力する時に、レフェリ
ーに依って実行される行為はここでは考慮されない、且つ、レフェリーと補助ジ
ャッジの間の音声の通信は次に示すように別にして扱われる)。
ステップ502で、コール・ジャッジのコードは、レフェリー・モジュール1に
送信され、ステップ503で前述のモジュールに依って受信される。
受信が適切に行われる(ステップ504)と、聴覚的で視覚的な指示計手段16が
ステップ505で作動され、ステップ506で補助ジャッジからのこのコールがディス
プレイ15に表示される。レフェリーは、この情報を検討して、それをステップ50
7で確認するので、指示計手段をオフに切り替え、ステップ508で、承認を既にコ
ールしていた補助ジャッジ送信機に送る。この承認をステップ509で受信すると
、補助ジャッジ送信機は新しい送信を行うために再び使用可能になる(ステップ
509に対する“イエス”という回答)。
逆に、コール・ジャッジからの無線フレームが適切に受信されない(ステップ
504で“ノー”という回答)場合、エラーがステップ510で発光ディスプレイ15に
表示され、エラーはステップ511で処理される、すなわち、フレームが再送信さ
れる要請が発行される。
補助ジャッジに依る任意の行為(ステップ512で“ノー”という回答)がない
時に、レフェリー・モジュール1に常駐するプログラムは、レフェリーがステッ
プ512でキーボードを作動することを待つ。問題の行為は第1セット12で1つま
たは複数のキーを作動することから成り、それらはステップ513でディスプレイ1
5に表示される。ディスプレイが適正な時に、ステップ514で第3セットのキー14
の“エンター”キーを作動すると、入力されたアイテムが検証される、すなわち
、レフェリーは入力されたデータが有効であることをチェックする、ステップ51
5に移行するように機能する。(これに対して、ステップ514の“ノー”という回
答は、システムをレフェリーからの新しい入力に対してステップ512に戻す)。
入力された行為が不可能な(第2のイエロー・カードを同じ選手に与えるフッ
トボールに於いて)場合、これはディスプレイ15に表示され、新しい対策がレフ
ェリーに示唆されるか、または彼は更なる入力をステップ511で与える。
そうでない場合、対応する無線フレームが管理ターミナルにステップ517で送
られ、ステップ518の中断機能は、新しい送信となる任意のレポートがない場合
に、ターミナルからのレポートを待つように機能する。フレームが管理ターミナ
ルでステップ519で受信される時に、送信の有効性が検証され、再送信がオプシ
ョンで要請され、その後でフレームから抽出されたデータが記憶装置にステップ
520で保存され、次に、承認がステップ521でレフェリー・モジュールに対して発
行され、それは、承認を受けると、この入力手順を自由に閉じて(ステップ522
で“イエス”という回答)、新しい待機ループ(ステップ503と512で“ノー”と
いう回答)をレフェリーまたは補助ジャッジからの更なる行為に対して始める準
備をする。
図7bは、更に特に、補助ジャッジとレフェリーの間の音声連結
の動作に関している。第2スイッチ23がステップ601で作動されると、補助ジャ
ッジからのコメントはステップ602でレフェリーの受信機に送信され、受信機は
其れらをステップ603で受信し且つ其れらを拡声器にステップ604で印加するので
、それらが聞こえるようになる。
この連結は、任意の時に作動できるので、ゲームの重大な段階で必ずしも作動
する必要がないことに注目すべきである。
発明の判定支援システムの種々の要素間のデータのこれらの交換は、伝えられ
る情報をリアルタイムで管理することを可能にし、且つ試合の終了時に、情報の
瞬時の分析結果がモデムを介して任意の関係するパーティに送ることができる。
情報の抽出結果は、そこで瞬時に放送のためにプレス関係者に与えられる。
例えば、侮辱が発生する際に、適切な社会的セキュアリティ組織の対象となる
データも瞬時に更新できる。侮辱のタイプは、例えば、人の特長を含んでいるタ
ッチ感知スクリーン32を用いて管理ターミナルに記憶できて、その部品は侮辱の
内容を瞬時に入力できるように接触感知式で製作されている。
スクリーンは通常のグラフィック表示コンソール機能も実行するので、侮辱を
入力する機能専用として意図された小さなスクリーン上に接触感知スクリーン機
能を単純に与える。
このようにして製作されたシステムは、特に、人の欠点に起因するエラーを減
少できて、且つ、試合の開始時に管理ターミナルに依って実行されるチェックに
依り、試みることができる数多くの種類の不正手段を、例えばフットボール・チ
ームのメンバーがいない時に防ぐことができる。レフェリー・モジュールは通常
の時間の終了を指示する警報を発行するストップウォッチ機能を含んでいるので
、特に得点が超過時間中に変更される場合に、論争のもとになる任意
の超過時間を防止できることにも注目される。
画面の語句の説明
100 …CPU
101 …キー・インタフェース
102 …表示インタフェース
103 …送信機
104 …受信機
105 …電源装置
106 …音声インタフェース
22…スイッチ
23…スイッチ
210 …時間遅延装置
220 …符号化装置
230 …高周波送信機
240 …電源装置
304 …スクリーン・インタフェース
305 …キーボード・インタフェース
306 …プリンタ・インタフェース
307 …モデム
308 …ICカード・インタフェース
309 …HF無線
310 …表示モジュール
─────────────────────────────────────────────────────
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,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN,
TD,TG),AU,BG,BR,CA,CZ,FI,
HU,JP,KR,NO,NZ,PL,RO,RU,S
K,UA,US
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.ボール・ゲームのための判定支援システムであって、判定は少なくとも一 人の補助ジャッジと共に担当するレフェリーに依って実行され、両者がプレー現 場に存在し、各々補助ジャッジにはコール信号をレフェリーに選別して送るため の送信機手段が与えられていて、レフェリーにはコール信号を受信し且つ其の聴 覚的な指示を発行するための手段が与えられていて、且つ、システムは、レフェ リーにも送信機手段(103)が与えられているので、入力手段(12,13,14)を介し て既に入力されていた判定データがプレー現場の近くに置かれ且つ前述の判定デ ータを別のプレー現場にある複数の管理手段から中心に集めるコンピュータ手段 (4)に接続されている管理手段(3)に通信されることを可能にすることを特 徴とする、前記の判定支援システム。 2.レフェリーが使用できるように製作された入力手段は、参加者の座標を入 力するための英数字キーを搭載する第1セットのキー(12)と、問題のゲームに特 有のパラメータを入力するための記号キーを搭載する第2セットのキー(13)と、 機能キーを搭載し且つ特に前の入力を確認するための“エンター”キーを含んで いる第3セットのキー(14)と、実行された動作を検証し且つ情報をレフェリーに 与えるためのセットの指示計手段(15,16)を含んでいることを特徴とする、請求 の範囲第1項記載の判定支援システム。 3.セットの指示計手段が発光ディスプレイ(15)とシリーズの聴覚的で視覚的 な指示計手段(16)を搭載していることを特徴とする、請求の範囲第2項記載の判 定支援システム。 4.補助ジャッジが使用できるように製作された送信機手段(2)はレフェリ ーとの音声通信を可能にする各々音声送信回路(230)を 含んでいることを特徴とする、請求の範囲第1項記載の判定支援システム。 5.補助ジャッジが使用できるように製作された送信機手段(2)は、送信機 手段に依って発行されたコール信号の発生元を、コール信号を符号化することに 依ってレフェリーが識別することを可能にする、各々符号化回路(220)を含んで いることを特徴とする、請求の範囲第1項記載の判定支援システム。 6.コール信号の符号化はスイッチ(22)の状態に依存することを特徴とする、 請求の範囲第5項記載の判定支援システム。 7.スイッチ(22)はフラグ(20)を垂直の位置に掲げる補助ジャッジに依って自 動的に操作されることを特徴とする、請求の範囲第6項記載の判定支援システム 。 8.スイッチ(22)は補助ジャッジに依って手動で制御されることを特徴とする 、請求の範囲第6項記載の判定支援システム。 9.管理手段(3)はコンピュータ手段(30)と入力手段(31)と表示手段(32)と 送信機/受信機手段(34)を搭載していることを特徴とする、請求の範囲第1項記 載の判定支援システム。 10.管理手段(3)はゲームの各々参加者に関連する個人データを受信する秘 密データ入力手段(35)を更に含んでいることを特徴とする、請求の範囲第9項記 載の判定支援システム。 11.管理手段(3)は、試合の終了時に、プレー現場で行われた行為に関連す る情報を発行するためのプリンタ手段(31)を更に含んでいることを特徴とする、 請求の範囲第9項記載の判定支援システム。 12.表示手段は接触感知スクリーン(32)に依って構成されることを特徴とする 、請求の範囲第9項記載の判定支援システム。 13.通信手段(1)と第1に送信機手段(2)と第2に管理手段 (3)との間の通信は無線中継を介して行われることを特徴とする、請求の範囲 第1項から第12項までの何れか1項に記載の判定支援システム。
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