JPH08501865A - シートバー上に構造部材をろう接する装置 - Google Patents

シートバー上に構造部材をろう接する装置

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JPH08501865A
JPH08501865A JP6501932A JP50193294A JPH08501865A JP H08501865 A JPH08501865 A JP H08501865A JP 6501932 A JP6501932 A JP 6501932A JP 50193294 A JP50193294 A JP 50193294A JP H08501865 A JPH08501865 A JP H08501865A
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casing
liquid
seat bar
rail
brazing
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JP6501932A
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English (en)
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ザイレ,ペーター
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Robert Bosch GmbH
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Robert Bosch GmbH
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K1/00Soldering, e.g. brazing, or unsoldering
    • B23K1/008Soldering within a furnace
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • B23K1/0053Soldering by means of radiant energy soldering by means of infrared [IR]

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
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  • Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
  • Casings For Electric Apparatus (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 本発明はガスの作用下でシートバーに構造部材をろう接する装置、それも少なくとも2部分のケーシングを有し、これらケーシング部分の間にシールが配置されている形式の装置に関するものである。本発明は、シール手段として液体を用いることを提案するものである。これにより、熱膨張により発生する機械的応力を歪みなしに吸収でき、それによって漏れ発生に簡単な形式で対処できる。

Description

【発明の詳細な説明】 シートバー上に構造部材をろう接する装置 従来の技術 本発明は、ガスの作用下でシートバー上に構造部材をろう接する装置、それも 少なくとも2部分のケーシングを有し、これらケーシング部分の間にシールが配 置されている形式のものに関する。この種の装置は、以下では連続炉と呼ぶこと にするが、通例は内側と外側とに加熱装置が取付けられた通路を有している。一 定雰囲気内でのろう接工程を実現するためには、通路の中間区域内へ不活性ガス を吹込むのが有利である。そのさい、この不活性ガスは、通路開口方向に流出時 に、流入ないし散乱流入する酸素を排除する。 この種の不活性ガス連続炉の場合、保守及び清掃の作業のために、炉の通路は 接近可能でなければならない。このため強制的に分割可能にされた炉通路は、稼 働中には、出入口を除いて完全に気密にせねばならない。炉壁に極めて微細なひ びがあっても酸素の局所的に大きい圧力勾配のために、不活性ガス雰囲気が酸素 により著しく富化されることによって、製造品質が低下せしめられる。その種の 微小の漏れが特に発生し易い区域は、分割可能な通路の分離個所である。公知の 連続炉は、銅シール又は耐熱性プラスチック・シール を挟み込んだ、ねじ固定又は締付け固定されたフランジを有している。炉の入切 時の熱サイクルと、炉長手方向での稼働時の温度勾配とにもとづき、前記結合個 所には大きな機械応力が加わる。 発明の効果 シール手段として液体を用いる特徴を有する本発明による装置は、これに対し 、連続炉の個別部分の、熱による長さ変化によって、シール手段内部に応力が生 じることが全くなく、したがって漏れが生じる個所も生じることがない。更に、 炉空間には常時接近可能であり、しかも、一度又は一定回数開けた後に、新しい 、高価な特別に適合せしめられたシールを用いる必要もない。加えて、液状のシ ール手段は、従来の固体シールよりも著しく廉価で、簡単かつ迅速に交換できる 。 双方のケーシング部分を液体でシールすることにより、確実な気密性が可能に なり、しかも、製作精度に高い要求が課せられることもない。 請求項2以下の各項に示された措置により、請求項1による装置を有利に構成 することができる。第1のケーシング部分が少なくとも1つの液体溜めを有する ようにし、この液体溜め内へ第2の、有利にはふた状のケーシング部分の一部を 浸漬するようにすれば、簡単で複雑でない構造が得られる。ふた状のケーシング 部分は、その場合、上方から静止している液体内へ浸 漬される。双方のケーシング相互を付加的に締付ける必要はなく、載置される上 方ケーシング部分の重量の力で十分である。 熱膨張によっても僅かの機械力しか発生しない安定的な構造を得るには、ケー シング部分が、安定的な、荷重を支承する個別部材と、発熱にさらされ本来の炉 室を取囲む薄壁部分とを有するようにする。 更に、次のようにするのが効果的である。すなわち、搬送装置及び又は加熱装 置を保持する手段が、一方の側だけを各ケーシング部分に不動に結合され、他方 の側はルーズにケーシング部分に載せておくようにするのである。そうすること によって、熱膨張による歪みの発生が防止される。 図面 添付の1つだけの図面には本発明の装置の原理が示され、以下の説明で、この 原理を、他の効果を挙げながら詳説することにする。 実施例の説明 通過方向に示されている連続炉10が、長手方向に延びる2個のU字形レール 14,16を有する台架12上に載置されている。補強手段でもあるレール14 ,16は、薄板18を介してロッド20と、加熱装置24が取付けられたU字形 部材22とに結合されている。レール14,16上にはフード状のカバー26が 載置されている。カバー26は内壁の薄板18を保持 している。カバー26の下方向きの脚30は、液体溜めとして構成された、レー ル14,16のU字形凹所内に配置されている。凹所内には、液体32が、少な くとも脚30の下端が完全に浸漬する程度まで入れられている。 連続炉10の内室34を下方へ閉じている薄板18は、レール14,16側の 両端部が、レール14,16のU字形断面に適合せしめられており、液体32は 、両部分の断面形内に囲い込まれている。 薄板28は、カバー26の脚30に向いた端部が、脚30の端部を包み込む断 面形状を有し、液体が脚30の端部には直接に触れず、薄板28の端部に触れる ようにされている。これにより、全体として見ると、薄板18,28により取囲 まれた内室34が形成され、しかも、これら薄板は液体32によって相互にシー ルされている。 搬送装置36を受容しているロッド20は、山形部材38を介してレール14 と固定結合されているが、別の山形部材40を介してはルーズに遊び42を介し てレール16に載置されている。U字形部材22も、同じく端部がレール14に 固定取付けされる一方、他端はルーズにレール16上に載置されている。この場 合、山形部材38とU字形部材22の一端とは、直接に上下に重ねられ、詳細に は図示されていない取付け具44により一緒にレール14上に固定されている。 レール16へのルーズな載置と遊び42とにもとづき、ロッド20とU字形部材 22との熱膨張が生じても、機械応力が発生することはない。 連続炉の稼働時には、ここには示されていない手段により不活性ガスを内室3 4内へ吹込むことができる。不活性ガスは、その場合、搬送方向に流れたり搬送 方向とは逆方向に流れたりし、望ましい空気中のガス分が吹き払われないように する。酸素の侵入は、双方のケーシング部分をシールする液体32により効果的 に防止される。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. ガスの作用下でシートバー上に構造部材をろう接する装置であって、少な くとも2部分のケーシングを有し、しかもこれらケーシング部分の間にシールが 配置されている形式のものにおいて、シール手段(32)として液体が用いられ ることを特徴とするシートバー上に構造部材をろう接する装置。 2. 第1のケーシング部分(14,16,18)が少なくとも1つの液体溜め を有し、この液体溜め内に第2のケーシング部分(26,28)の一部分が浸漬 されることを特徴とする、請求項1記載の装置。 3. 第1のケーシング部分(14,16,18)が、液体溜めを取囲む連続的 な壁区域(18)を有し、液体溜め区域には壁区域(18)を補強する手段(1 4,16)を有することを特徴とする、請求項1又は2記載の装置。 4. 第2ケーシング部分(26,28)が、支持部(26)とシール部(28 )とを有し、しかもシール部(28)がシール手段(32)の区域で支持部(2 6)を取囲んでいることを特徴とする、請求項1から3までのいずれか1項記載 の装置。 5. 少なくとも1つの搬送装置(36)と加熱装置(24)とが、ケーシング (18,28)の内部に配置されていることを特徴とする、請求項1から4ま でのいずれか1項に記載の装置。 6. 搬送装置(36)を保持する手段(20,38,40)が備えられており 、これらの手段(20,38,40)が、第1ケーシング部分の少なくとも一部 (14)、たとえばレールと固定結合される一方、第1ケーシング部分の他方の 部分(16)、たとえばレール上にルーズに載置されていることを特徴とする、 請求項5記載の装置。 7. 加熱装置(24)を保持する手段(22)が備えられており、これらの手 段(22)が、第1ケーシング部分の少なくとも一部(14)、たとえばレール と固定結合される一方、第1ケーシング部分の他方の部分(16)、たとえばレ ール上にルーズに載置されていることを特徴とする、請求項5又は6記載の装置 。
JP6501932A 1992-06-25 1993-06-08 シートバー上に構造部材をろう接する装置 Pending JPH08501865A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4220802.5 1992-06-25
DE4220802A DE4220802A1 (de) 1992-06-25 1992-06-25 Vorrichtung zum Auflöten von Bauelementen auf Platinen
PCT/DE1993/000491 WO1994000267A1 (de) 1992-06-25 1993-06-08 Vorrichtung zum auflöten von bauelementen auf platinen

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08501865A true JPH08501865A (ja) 1996-02-27

Family

ID=6461783

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6501932A Pending JPH08501865A (ja) 1992-06-25 1993-06-08 シートバー上に構造部材をろう接する装置

Country Status (6)

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US (1) US5496988A (ja)
EP (1) EP0647168B1 (ja)
JP (1) JPH08501865A (ja)
DE (2) DE4220802A1 (ja)
ES (1) ES2085783T3 (ja)
WO (1) WO1994000267A1 (ja)

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WO1994000267A1 (de) 1994-01-06
DE59301983D1 (de) 1996-04-25
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