JPH08502190A - 低温及び高温加熱調理器具 - Google Patents

低温及び高温加熱調理器具

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Abstract

(57)【要約】 本発明は、低温及び/又は高温調理の為の装置に関し、また、社交的な集会や、低温及び高温調理、また食事の為のテーブル構造物を構成するのに適している。このテーブル構造物は、足部、脚部、金属板で構成され、その端部は、閉鎖形状の金属プロファイルで構成され、加熱装置がプレートの裏面の中心部に備わっている。脚部は加熱装置の為にデザインされた部分の外側に、着脱可能に設置される。この機器の作用は、プレートの熱膨張によるプレートの中心部の桶型の窪みにより、理想的な状態となる。このテーブル構造物のデザインは、熱せられていない食事の為の空間として使用される周辺部と、食物を温かく保のに適した中間部も持つ。

Description

【発明の詳細な説明】 低温及び高温加熱調理器具 発明の背景 本発明はテーブル等の開口部に設置したり、料理と食事を目的とする会合向き に考案されたテーブル構造物の一部として使用する、低温及び/又は高温加熱調 理器具に関するものである。 肉やソーセージ等の会食の食べ物はしばしばグリル調理により用意される。他 の種類の会食料理にはチーズフォンデュ、ラクレットや、中華鍋で作る料理があ る。こうしたタイプの料理では、部分的に調理場の外であって、会食場所の中心 の所で料理を行い、最後にできた料理をいくつかの皿に取り分けて、他の場所で 食べるようにするのが慣例である。しかしながら、そうした会食の参加者が1つ のテーブルを囲んで着席し、全ての食べ物が一緒に料理されて、フォンデュの時 のようにその場で食べる方がもてなしとして優れており、また愉快なものである 。 発明の開示 本発明は付加的な調理構成を含むことなく調理と会食を同時に行うことができ る調理器具を提供することを目的とする。 本発明は低温及び高温加熱調理のための器具を提供することを目的とする。調 理器具は、中央で下方へ向かう突出部のあるホットメタルプレートであって、加 熱装置を介して裏側を加熱可能であり、端部にはプロファイル(profile)を備 えている。 これにより、プレートを加熱して低温及び高温加熱調理を行うことができる。 また、適切なテーブルの開口部等に挿入した後に、テーブルの周りに人々が着席 して、調理過程で生じる熱に不快にされることなく食事を楽しむことができる。 本発明によると、好ましくは良質鉄綱の、熱伝導が遅い熱伝導体から成るメタ ル調理プレートのデザインと、端部をクランピングによって強固にすることによ り、プレートの熱伝達を制御する。即ち常温では2mmの厚さのテーブル面の中 心に設けられた凹みにおいて、調節不可能な波状の変形の代わりに25mmまで の厚さの桶状に変形が起こる。これによりフライのソースや油分等がテーブル端 部や参加者が食事をしている領域にまで飛ぶことを防ぐことができる。 プレート端部クランピングに加えて、下方向に突出した桶状の変形は、プレー トの裏側から吊り下げられて位置する加熱装置と、プレート自体の重量によりさ らに支持される。そして、好ましいデザインにより、プレートからぶら下がって いるだけの加熱装置の外周を支持する支持ハウジングの支持により、プレートを 脚部に連結させる支持が実現される。 端部のプロファイルは、好ましくはプレートに固定されており、好ましくは少 なくとも1つの下方向に斜めのエッジを含んでいる。あるいは、端部のプロファ イルは、好ましくはプレート端部の中心からずらして熔接される、別体の閉鎖形 状の別の金属プロファイルから成っている。作業性の向上のために、パイプ部分 の大部分が金属プロファイルの高さの5分の1から2分の1のサイズである金属 テーブル面の下に位置するように、中心をはずして熔接が行われる。好ましくは 金属プロファイルは均等な形を成すばかりでなく同一の素材を熔接できるような 良質鉄鋼から成っている。 裏側のプレート中心部はいずれの適切な加熱装置を用いても加熱することがで きる。本発明が提供するように、好ましくは黒く着色されたプレート中心部に向 かって突出した熱放射源を使用することが望ましい。中心領域を黒くするのは熱 の伝わりを増強するための工夫である。本発明の他の好ましいデザインによると 、少なくとも1つの熱伝導プレート形状エレメントが、好ましくは銅を用いたプ レートの中心領域の裏側に固定される。銅板形状は加熱される中心領域に対応し ており、好ましくは円状である。複数の互いに隣接する熱伝導エレメントが、互 いに熱膨張のための遊びを取り、またエレメントの集合に従って固定される。本 発明の好ましいデザインによると、プレートの裏側の熱伝導エレメントを固定す るためにショットスクリューボルトが配されている。これらの熱伝導銅エレメン トは好ましくは四角い筒型であり、長く延びた長方形、正方形または円形のプレ ート断面を形成しており、緊張なく加熱膨張できるように、それぞれの間に膨張 接合部を有し、直径の大きい固定用ドリル穴を有している。 本発明の好ましい実施様態によると、ラジエータパイプまたは加熱フォイルを 有する電気加熱装置、コントローラ及びサーモスタットが設けられており、ラジ エーティングパイプは好ましくはフラットパイプラジエータであって、直接プレ ート形状の熱伝導エレメントにら旋上に固定されている。 プレートに当着されるスクリューボルトは好ましくはフラットパイプラジエー タを固定するのに用いられ、熱伝導エレメントのいくらかの遊びのあるドリル穴 を通って、好ましくはら旋状のパイプの間を通り、適用可能な場合は、棒状の熱 伝導安定エレメントを通って固定ナットと係合する。ら旋状フラットパイプラジ エータを有する単一の銅プレートについてのみ、中心部及び/又は端部までねじ 止めされた金属受穴プレートが代わりに設けられている。 このように組み立てることにより、加熱部分全体に熱をよく伝え、同時にフラ ットパイプラジエータ部分に加熱膨張に対する十分な遊びを持たせる電気加熱装 置の構成を得ることができる。 本発明の他の好適な実施様態によると、断熱材を有する電気加熱装置がプレー tの裏側に固定されたハウジングに載置される。ハウジングは好ましくはショッ トスクリューボルト上にブラケットを配することにより設置可能である。ハウジ ングは好ましくは断熱材に加えてグラスウールを断熱シートとしてハウジング部 分に有している。 プレートの裏側にのみ直接載置された加熱装置のハウジングは、同様にプレー トの裏側に載置された安定支持ハウジングに囲まれており、テーブル構造物とし て実施される場合は、脚部がプレートまたはテーブル面と垂直に安定支持ハウジ ングに固定される。これにより、プレートの中心の加熱部分の外側の部分に脚部 からの力を伝えて上述の桶状変形の形成を支持することができる。 支持ハウジングは加熱装置の電気的制御を行うための安定錫部材から成る。プ レートに平行なハウジング部分は同様なプレート形状にデザインされ、テーブル 構造物として実施される場合は、例えば熔接により脚部と結合される。 本発明の他の実施様態によると、ガスで動作する加熱装置には制御部とサーモ スタットが設けられており、好ましくは中央の、及び/又はリング形状のバーナ ーを有している。バーナーはプレート状の熱伝導エレメントの空間を残してショ ットスクリューボルトによってプレートの裏側に設けられている。この実施様態 ではガス加熱装置はプレートの裏側に搭載された安定支持ハウジングに囲まれて お り、テーブル構造物として実施される場合は、内部または外部に制御装置を備え た脚部がプレートに固定される。 本発明による搭載装置を容易に支持するために、本発明の他の実施様態に従っ て、閉鎖形状の金属プロファイルは、より大きいプレート等の適切な受穴に少な くとも部分的に入るように形成された肩部の上で支持される軸支部分を有してい る。あるいは、好ましくはプレートを囲む閉鎖形状の金属プロファイル上に環状 の支持プロファイルが形成もしくは載置されている。環状の支持プロファイルは 好ましくは切削加工した環状の凹部又は切削加工した溝部を有しており、より大 きいプレート等の受穴に適切に係合して、料理が横に飛び散るのを防ぐようにな っている。 好適なデザインでは、装置は低温又は高温加熱調理及び複数の人数の会食のた めのテーブルの構成として挿入可能であり、拡大した実施様態では、プレートは テーブル面として利用され、1つの錫部材がプレート端部とプレート上の加熱装 置の間の領域内で1本の脚部に設けられる。 テーブル面上では複数の温度領域が指定され、好ましくは1つの中心的調理ゾ ーン、1つの環状の中間ゾーン、そして1つの環状に隣接する食事ゾーンを形成 する。各ゾーンの識別のために、好ましくはLED表示器、グレード表示器及び/ 又は液晶表示器が特に温度曲線の表示に用いられるが、液晶表示器はレシピ、時 間、日付等温度に関係しない情報を表示する光学表示器としても用いることがで きる。 調理器具のプレートは、器具がテーブル面として使用される場合はテーブル面 と共に円、角形、長円形等に形成できる。プレート形状をテーブル面の形状に一 致させることが望ましい。テーブル構造物はテーブル面、脚部及び足部に対して ほとんどあらゆる望ましい手法でデザインすることが可能である。脚部はテーブ ル中心部の下に位置する少なくとも1つの中空の支持プロファイルを有すること ができる。もしくは、ガス容器及び/又は内蔵される冷蔵庫を収納できる空間を 作り出すために、支持プロファイルは大きい直径を持つことも可能である。上述 の可能性にもかかわらず、脚部のデザインにはカラム形状のコンセプトまたは他 のいずれの公知の脚状の支持部材を用いることができる。 本発明の他の好適な実施様態によると、脚部をいずれの状況にも合わせること ができるように、特に最適条件下で食事ができるように、そしてあらかじめ参加 者に高さをあわせられるように、脚部には高さ調節装置が設けられている。 必要でなければテーブル構造物を取り除いて空間の節約ができるように、脚部 を好ましくは安定支持ハウジング上に取り外し可能な装置として載置することが できる。足部は脚部上に同様に取り外し可能な装置として載置することができる 。取り外し可能な装置として提供される脚部及び足部は移送や梱包にも有利であ る。 他の好適な実施様態によると、足部は重量のある1つの部分として、あるいは 少なくとも3本の均等な間隔で配置された足部として形成可能であり、適切に高 さ調整装置を設けることができる。足部には電気接続部もしくはガス接続部を有 効に配することが可能であり、中空の脚部を通じて加熱装置へ加熱エネルギーを 供給することができる。 本発明の他の好適な実施様態によると、テーブル構造物に含まれる電気換気装 置がテーブル面上、あるいは別体の足部に載置され、加熱装置が配置されている テーブル面の少なくとも中心部分の換気を行う。これにより調理により生じる臭 いが除かれる。換気装置は循環通気動作を行うように、活性炭フィルタとエアー バルブを頂上部に備え、排気動作等の間の通気口として短いパイプを備えるよう にデザインされている。 図面の簡単な説明 本発明のより詳細な特徴及び利点は、添付の図面に従って本発明の実施例を詳 述する下記の説明から明らかになるであろう。図面は以下を示すものである。 図1 本発明による装置の実施例の側面図である。 図2 支持プロファイルを省略し、装置を幾つかに区切って裏側から示す図で ある。 図3 電気加熱装置の拡大図である。 図4 テーブル構造物としての実施例の側面図である。 図5 四角形のテーブル面を有するテーブル構造物の他の実施例の上面図であ る。 図6 図4を線V-Vに沿って切り取った断面図である。 発明を実施するための最良の形態 図1及び図2は、良質鉄鋼でできたプレート13を含む装置10を示す図であ る。プレート13は円形で、丸い端部をしており、そこには中空で断面が正方形 である良質鉄鋼プロファイルが中心からずらして溶接されている。プロファイル 15はプレート13の端部を形成し、そのプロファイルの中心は、プレート13 の裏面16より下に位置している。プレート13の厚さは約5mmで、プロファ イル15の外側の厚さは約25mmである。 この金属プロファイルにおいて、より大きなプレートなどの適合する受穴にお いて少なくとも部分的に形成される、不指示の肩部に支持される軸支持部60は 、環状に構成される。円形支持プロファイル61はプレート13を取り囲むプロ ファイル15に、選択的に又は追加的に形成又は取付けられる。プレート13は 切削加工された高さ、つまり、図1に示すように、切削加工された溝部62と、 そして大きなプレートなどの適切な受穴の中に装置を吊るす為の、環状の支持端 部63を備える。 プレート13の中心部には、加熱装置17が設置されている。この構成の詳細 は図2及び3で示す。この加熱装置17は、固定用クランプ20で裏面16に取 付けられた境界固定端部19を持つハウジングに囲まれている。プレート13の 裏面16には、電気的に取付けられた、固定用クランプ20を嵌通するスクリュ ーボルト21が当着されている。ナット22はスクリューボルトに締められてお り、固定用クランプを介して固定端部19をプレート13の裏面にしっかりと留 めている。 加熱装置のハウジング18は単体で構成されている。加熱装置のハウジング1 8と加熱装置17の間の空間は、図には示されていないが、断熱の為にガラスウ ールで満たされている。そして、更に断熱シートや断熱材が、加熱装置のハウジ ング18の壁内に入れられている。 この加熱装置のハウジング18は、テーブル面13に平行に拡がる部分24と 、部分24に対して垂直に伸びる部分25から組み立てられたハウジング23に より囲まれている。ハウジング23はすずで作られている。部分24はスレッド クリップ(thread clip)とねじ26でつながっており、部分25は、プレート 13 の裏面16に当着されたスクリューボルト30をドリル穴の開いたクリップ28 を通し、それに固定ナット29を締め付けることにより、プレート13の裏面1 6に取付けられる。 部分25は、電気加熱装置17の制御ボタン31、操作電圧表示部32、そし てサーモスタット操作表示部を有する。パイププロファイル34は、図4に示さ れるようにハウジング23の部分24の中心領域に溶接され、脚部12を形成す る。送電線は、図示していないがパイププロファイル34内を通り、足部11で 外に出る。脚部11は4つの足部35を有し、パイプ34の下部に中心から外に 拡がる放射状に溶接されている。足部35は90゜の角をなし、図示していない が足部の一つに高さ調節機能を着けてもよい。 図4におけるこの実行例において、図示しないが、パイププロファイル34を 選択的に、取り外し可能な装置として、ハウジング23の適合する受けパイプに 取付けてもよいし、また、足部を取り外し可能な接続パイプとして、パイププロ ファイル34に取付けてもよい。また、何本かのパイププロファイル34や、一 体化型の冷蔵庫やガス加熱装置向けのガス容器を接続することができる受容器が 作られた中心パイププロファイルを、中心パイププロファイル35の代わりに用 いてもよい。脚部は、望遠鏡の位置を指示する為のセットねじで構成したものの ような、高さ調節機能を有してもよい。 図2と図3で明確に示されている加熱装置17は、長方形の銅板36で構成さ れ、複数の単体銅板の間に1〜2mmの空間をおいて、テーブル面13の裏面1 6に直接取付けられる。この銅板36はドリル穴37を有し、このドリル穴は、 銅板が変形せずに膨張できるようにドリル穴27よりかなり小さい直径をし、裏 面16に当着されたスクリューボルト38を通す。サーモスタット40は、導線 41が制御部31を連結する裏面16の銅板36の隙間39に、直接ねじで留め られている。 図3は、3つの異なるレベルから見た加熱装置を示す。ら旋状のフラットパイ プラジエーター42は、斜に切った部分においてはっきりと示されており、ドリ ル穴37とスクリューボルト38は、ら旋の隙間43に配置されている。断面図 3の右側の部分において、フラットパイプラジエーター42を取付けた様子と、 隣り合う少なくとも2列のフラットパイプラジエーターの上に広がり端が変形し た座金45とその上で締め付けるナット46によって保持される、棒状の熱伝導 鉄鋼棒44を備える銅板36を示す。 図2の一部には、電気的接続部47によるフラットパイプラジエーター42の 端部が示されており、この電気的接続部47からは導線48が制御部31に延び ている。送電線49もまた制御部31に接続し、好ましくは、図4の実行例によ れば、脚部12内を通る。 テーブル構造物10を操作する為に、望ましい調理温度は制御部31によって 、例えば摂氏200゜から220゜の間に設定される。サーモスタット40は設 定された温度になったときにその温度を保持するように制御し、ランプ32と3 3は、サーモスタット40の操作電圧の存在と操作状況を使用者に知らせる。 加熱装置17が吊り下げた状態で取付けられた中心プレート13を更に加熱し ている間、プレート13には、パイプ15の端部14へのクランプ固定による板 の放射状の拡大と波形変形を引き起こさない膨張がおこる。しかし、加熱温度に よっては、プレートの端部からの深さが22から25mmの桶を形成する。摂氏 200゜から220゜の温度をした桶型部は加熱装置の上に広がり、直径約1m の円形テーブル13’のテーブル構造物10’の図4にかかる実行例によれば、 この桶型部の幅は約40cmである。幅約10cmの環状の中間部は、食物を温 かく保つ為に桶型部に円周上でつながっている。この中間部は、80゜の時に最 も有効に利用される。約20から25cmの幅をした外環部、つまり、食事する 部分は、円周上でつながれている。この外環部は、室温と同じ約20゜である。 異なる領域は、内蔵、もしくは貼付された印や、時には色温度計及び/又は表示 部が施された仕上げ加工された面で構成してもよい。 図5及び図6は、別の実施例におけるテーブル構造物50を上から見た図、及 び部分断面図である。良質鉄鋼板13’は正方形をしており、閉鎖形状の良質鉄 鋼パイプ15’は中心からずらしてに溶接されている。 環状作動ガスバーナー51は加熱装置として供給されており、同じ場所に設置 されている銅板36からゆとりをもって、支持部に設置されている。支持部52 は、通気孔を有する加熱装置のハウジングを形成しており、テーブル構造物10 ’ の第一実行例と同様に、テーブル面13’の裏面に吊り下がる位置に設置されて いる。 この加熱装置のハウジング又は支持部52の外側に、脚部53が裏面16に取 付けられており、脚部53の裏面16に取付けられていない側の端に高さ調節可 能な足部がある。4本の脚部35は、ガスボトル56及び/又は図示しない一体 化型の冷蔵庫の為の受け容器58を形成する支持ハウジング55によって囲まれ ている。受け容器出入口の扉は、57として図示されている。 ガス加熱のサーモスタット制御は、簡略化の為説明を省略する。テーブル構造 物50は、ガスを使って、テーブル構造物10’の場合と同じように操作される 。テーブル面13’の中心部分にある桶型の窪みはテーブル構造物10’と同様 の位置に到達することが好ましく、また、テーブル構造物10’の場合と同じよ うに、良質鉄鋼の特徴である熱伝導の低さによって、不快な熱が伝わることなく 、食事のスペースとして使用される。 また、本発明の別の実行例によれば、脚部12と足部11を小さい直径の中心 パイプで形成してもよい。そうすることにより、このテーブル構造物はヨット、 トレイラーなどの開放部に設置して使用することができる。この変形足部又は脚 部は地面に突き立てることができるように、先端が尖っていてもよい。
【手続補正書】特許法第184条の8 【提出日】1994年12月2日 【補正内容】 明細書 低温及び高温加熱調理器具 発明の背景 本発明はテーブル等の開口部に設置したり、料理と食事を目的とする会合向き に考案されたテーブル構造物の一部として使用する、低温及び/又は高温加熱調 理器具に関するものである。 肉やソーセージ等の会食の食べ物はしばしばグリル調理により用意される。他 の種類の会食料理にはチーズフォンデュ、ラクレットや、中華鍋で作る料理があ る。こうしたタイプの料理では、部分的に調理場の外であって、会食場所の中心 の所で料理を行い、最後にできた料理をいくつかの皿に取り分けて、他の場所で 食べるようにするのが慣例である。しかしながら、そうした会食の参加者が1つ のテーブルを囲んで着席し、全ての食べ物が一緒に料理されて、フォンデュの時 のようにその場で食べる方がもてなしとして優れており、また愉快なものである 。 背景技術 独国実用新案991、11、756公報により、パーティ用の直立型テーブル が知られており、その鋼鉄製のテーブル面がガス炎により中心部を加熱可能であ って、テーブル面中央が永久的に桶状に切削加工され、テーブル面端部からは凹 部を持たないテーブル面が外へ放射状に広がっていることがすでに知られている 。放射状の熱膨張スロットが設けられて端部を冷却し、テーブル端部が熱膨張ス ロットの間で十分な膨張性を持つようになっている。プロファイル化された木製 の境界部がいくらかの遊びを取って配置されてテーブルプレートを光学的に優れ たデザインに仕上げており、テーブルプレートは洗浄のために取り外しや取付け が容易にできるようになっている。前記熱膨張スロットが存在するとテーブルの 外観の一貫性が損なわれるだけでなく、食べ物や、ソース、油等が不都合にスロ ットを通ってこぼれ、付近を汚してしまうことになる。端部に取付けるプロファ イルは重く、取り扱いや洗浄が困難である。 発明の開示 本発明は、プレート端部に人々が着席し、熱、ソース、油等に不快にされるこ となく食事を楽しむことができる、低温及び/又は高温加熱調理のための器具を 提供する必要に基づき成されたものである。 本発明によると、この必要は特許請求第1項に記載の特徴により満たされてい る。本発明を有益に発展する好適な特徴は後続の請求項に記載されている。 本発明は、テーブル構造物の一部としてテーブル等の開口部に嵌入される調理 器具を提供する。テーブル面は良質鉄鋼プレートで形成されており、良質鉄鋼の 熱伝導が遅いため器具周辺に着席した人々が食事をしたり、プレートの周辺部に めいめいの皿やグラスを置くことも可能である。この方法により達成される温度 条件によって、不都合な熱膨張スロットを排除することができる。この方法で有 利な点は良質鉄鋼のプロファイルを加熱することによる膨張を制御できることで ある。これにより良質鉄鋼プレートは放射状に膨張せず、軸上に、均等で波状で はない変形を生じるようにされている。この変形は実際には端部から中心部へ均 等に伸びて、そこで均一な桶形状の変形となり、素材の重量によりテーブル面全 体から下方へ突出する。この方法によりソースや油等が良質鉄鋼プレートの端部 へ飛んだり、人々が着席している所まで飛び散ることを防ぐことができる。さら に、良質鉄鋼プレート仕上げにより、使用後の洗浄が容易となる。 この調理器具をテーブル構造物の一部として実施する場合は、端部の切削加工 による強固化によるテーブル面の膨張を以下のように制御することができる。即 ち、常温2mmの厚さのテーブル面の中心部の重量により供給される下方突出部 においては、制御不可能な波状の変形に代わって25mmまでの厚さの桶状に変 形する。 プレート端部のクランピングに加えて、下方に突出した桶状の変形はプレート の裏側から吊り下げられた位置する加熱装置と、プレート自体の重量によりさら に支持される。好適なデザインによると、プレートからぶら下がっているだけの 加熱装置の外周を支持する支持ハウジングの支持により、プレートを脚部に連結 する支持が実現される。 端部のプロファイルは、好ましくは良質鉄鋼プレートに固定されており、好ま しくは少なくとも1つの下方向に斜めのエッジを含んでいる。あるいは、端部の 良質鉄鋼プロファイルは、好ましくはプレート端部の中心からずらして熔接され る、別体の閉鎖形状の金属プロファイルから成っている。作業性の向上のために 、パイプ部分の大部分が金属プロファイルの高さの5分の1から2分の1のサイ ズである良質鉄鋼プレートの下に位置するように、中心をはずして熔接が行われ る。金属プロファイルは好ましくは良質鉄鋼から成るため、均等な形状を生み出 すことができる。 裏側のプレート中心部はいずれの適切な加熱装置を用いても加熱することがで きる。本発明が提供するように、好ましくは黒く着色されたプレート中心部に向 かって突出した熱放射源を使用することが望ましい。中心領域を黒くするのは熱 の伝わりを増強するための工夫である。本発明の他の好ましいデザインによると 、少なくとも1つの熱伝導プレート形状エレメントが、好ましくは銅を用いたプ レートの中心領域の裏側に固定される。銅板形状は加熱される中心領域に対応し ており、好ましくは円状である。複数の互いに隣接する熱伝導エレメントが、互 いに熱膨張のための遊びを取り、またエレメントの集合に従って固定される。本 発明の好ましいデザインによると、プレートの裏側の熱伝導エレメントを固定す るためにシヨットスクリューボルトが配されている。これらの熱伝導銅エレメン トは好ましくは四角い筒型であり、長く延びた長方形、正方形または円形のプレ ート断面を形成しており、緊張なく加熱膨張できるように、それぞれの間に膨張 接合部を有し、直径の大きい固定用ドリル穴を有している。 本発明の好ましい実施様態によると、ラジエータパイプまたは加熱フォイルを 有する電気加熱装置、コントローラ及びサーモスタットが設けられており、ラジ 請求の範囲 1. 低温、及び/又は高温加熱調理器具において、 良質鉄鋼プレート(13)と、 前記良質鉄鋼プレート(13)の裏面中心部に取付けられた加熱装置(17; 15)と、 前記良質鉄鋼プレート(13)の端部(14)を取り囲む閉鎖形状の良質鉄鋼 プロファイルにより制御することのできる、桶状の変形をなす為の前記良質鉄鋼 プレート(13)の熱膨張 を特徴とする調理器具。 2. 前記端部良質鉄鋼プロファイルは前記良質鉄鋼プレート(13)に取付け られていることを特徴とする請求項1に記載の調理器具。 3. 前記端部良質鉄鋼プロファイルは少なくとも一つの丸みのある斜角の付い た端部を持つことを特徴とする請求項2に記載の調理器具。 4. 前記端部良質鉄鋼プロファイルは鉄鋼プレート(13)に独立して取付け られた鉄プロファイル(15)で構成されていることを特徴とする請求項1に記 載の調理器具。 5. 前記独立した良質鉄鋼プロファイル(15、15’)は閉鎖形状の直径を 持つことを特徴とする請求項4に記載の調理器具。 6. 前記独立した良質鉄鋼プロファイル(15、15’)は良質鉄鋼プレート (13)の端部(14)に中心をずらして溶接されていることを特徴とする請求 項4又は5に記載の調理器具。 7. 加熱装置として使用される放射エネルギー源は、好ましくは、前記良質鉄 鋼プレート(13)の中心部分に集中して照射されることを特徴とする前記請求 項のいずれかに記載の調理器具。 8. 前記加熱装置(17;51)は、少なくとも一つの板状の熱伝導部(36 )を有し、好ましくは、銅で形成され、更に好ましくは、良質鉄鋼プレート(1 3)の中央部分の裏面にスクリューボルトで取付けられていることを特徴とする 前記請求項のいずれかに記載の調理器具。 9. 前記加熱装置(17)は、好ましくは、ら旋状に構成されたフラットパイ プラジエーター、もしくは加熱ホイル、制御装置(31)そしてサーモスタット (40)と共に構成されることを特徴とする前記請求項のいずれかに記載の調理 器具。 10. スクリューボルト(38)は、良質鉄鋼プレート(13)にフラットパ イプラジエーターを取付ける為の部品であり、板状の熱伝導部材(36)のドリ ル穴(37)を備えるカバープレートもしくは支持部材(44)を、遊びをもっ て嵌通し、少なくとも一つの固定ナット(46)と係合することを特徴とする請 求項9に記載の調理器具。 11. 前記電気加熱装置(17)は、断熱材と共にハウジング(18)の中に 設置され、板の裏面に取付けられていることを特徴とする請求項9又は10に記 載の調理器具。 12. 前記電気加熱装置のハウジング(18)は、電気制御装置の搭載された 板の裏面に取付けられたハウジング(23)に囲われていることを特徴とする請 求項11に記載の調理器具。 13. ガスによる加熱装置(51)の為に、制御装置とサーモスタットが搭載 されていることを特徴とする請求項1から8のいづれかに記載の調理器具。 14. 前記ガス加熱装置(51)は、板状の熱伝導部(36)と板良質鉄鋼プ レート(13)の裏面との中空間に取付けられた中央及び/又は環状のバーナー を有し、好ましくは、スクリューボルトによって取付けられていることを特徴と する請求項13に記載の調理器具。 15. 前記ガス加熱装置(51)は、制御装置の搭載された良質鉄鋼プレート (13)の裏面(16)に取付けられた安定したハウジングに囲まれていること を特徴とする請求項14に記載の調理器具。 16. 前記端部プロファイル(15)は、軸支持部(60)を有し、軸支持部 (60)はより大きい板の適合する受容器に、少なくとも部分的に構成される肩 部に支持されることを特徴とする前記請求項のいずれかに記載の調理器具。 17. 円形の支持プロファイル(61)が、前記端部良質鉄鋼プロファイル( 15)に取付けられ、又は搭載されていることを特徴とする請求項1から15の いづれかに記載の調理器具。 18. 前記支持プロファイル(61)は、切削加工された円形の高さ部、つま り溝部と、及びより大きい板の適切な受穴のなかに吊り下がる端部の為の円形の 支持端部(63)とを有することを特徴とする請求項13に記載の調理器具。 19. 前記加熱装置(15;51)を備える良質鉄鋼プレート(13)は社交 的な集まりや、料理、食事の為のテーブル構造物の一部であり、該テーブル構造 物は、テーブル面(13’)を構成する良質鉄鋼プレート(13)と、板の端と 加熱装置の窪みの間の板に、等間隔で設置された少なくとも3つの足部(51) を持つ、好ましくは、単体の重い脚部(11)をした取り外し可能な装置として 搭載された脚部(12)を持つことを特徴とする前記請求項のいずれかに記載の 調理器具。 20. 異なる温度領域が、前記テーブル面(13’)に印されていることを特 徴とする請求項19に記載の調理器具。 21. 前記テーブル面(13’)は、中央の調理領域、環状の中間域、そして 、その円周に設置される食事領域を持つことを特徴とする請求項20に記載の調 理器具。 22. 特に温度カーブ用の、LED表示部、温度表示部、そして、液晶表示部が 前記夫々の領域に設置されていることを特徴とする請求項20又は21に記載の 調理器具。 23. 調理方法、時間、日付などの、温度に関係しない情報の為の光学表示部 が、前記テーブル面(13’)に設置されていることを特徴とする請求項19か ら22に記載の調理器具。 24. 前記脚部(11)は、中空間をおいて前記テーブル面(13)に平行に 伸びる加熱装置のハウジングを取り巻く支持ハウジング(55)の板状の部分に 取付けられていることを特徴とする請求項19から23に記載の調理器具。 25. 前記脚部(12)は、好ましくは、中で特にガスボトル(56)用及び /又は一体型冷蔵庫の為の受容器(58)を備える、少なくとも一つの中空の支 持プロファイル(34;53)を持つことを特徴とする請求項24に記載の調理 器具。 26. 前記脚部(12)及び/又は足部には、高さ調節装置が備わっているこ とを特徴とする請求項24又は25に記載の調理器具。 27. 前記足部(11)には、電気接続及び/又はガス接続部が備わっている ことを特徴とする請求項19から26に記載の調理器具。 28. 少なくともテーブル面の中央部に伸びる電気換気装置が、テーブル面に 備わっていることを特徴とする請求項19から27に記載の調理器具。 29. 前記換気装置は、空気循環操作の為にデザインされ、フィルターと、上 方空気バルブと、排気操作などの最中に排気孔として用いるの為の短いパイプの 部分が備わっていることを特徴とする請求項28に記載の調理器具。
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Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. 低温、及び/又は高温加熱調理器具において、 下に向けた凸部を中央に持ち、裏面を加熱装置(17;15)により加熱するこ とができ、プロファイル(15、15’)をその端部(14)に持つ鉄プレート (13)を有することを特徴とする調理器具。 2. 前記端部プロファイルは前記プレート(14)に取付けられていることを 特徴とする請求項1に記載の調理器具。 3. 前記端部プロファイルは少なくとも一つの丸みのある斜角の付いた端部を 持つことを特徴とする請求項2に記載の調理器具。 4. 前記端部プロファイルはプレート(13)に独立して取付けられた金属プ ロファイル(15)で構成されていることを特徴とする請求項1に記載の調理器 具。 5. 前記独立した金属プロファイル(15、15’)は閉鎖形状の径を持つこ とを特徴とする請求項4に記載の調理器具。 6. 前記独立した金属プロファイル(15、15’)はプレートの端部(14 )に中心をずらして溶接されていることを特徴とする請求項4又は5に記載の調 理器具。 7. 加熱装置として使用される放射エネルギー源は、好ましくは、前記プレー ト(13)の中心部分に集中して照射されることを特徴とする前記請求項のいず れかに記載の調理器具。 8. 前記加熱装置(17;51)は、少なくとも一つの板状の熱伝導部(36 )を有し、好ましくは、銅で形成され、更に好ましくは、プレート(13)の中 央部分の裏面にスクリューボルトで取付けられていることを特徴とする前記請求 項のいずれかに記載の調理器具。 9. 前記加熱装置(17)は、好ましくは、ら旋状に構成されたフラットパイ プラジエーター、もしくは加熱ホイル、制御装置(31)そしてサーモスタット (40)と共に構成されることを特徴とする前記請求項のいずれかに記載の調理 器具。 10. スクリューボルト(38)は、プレート(13)にフラットパイプラジ エーターを取付ける為の部品であり、板状の熱伝導部材(36)のドリル穴(3 7)を備えるカバープレートもしくは支持部材(44)を、遊びをもって嵌通し 、少なくとも一つの固定ナット(46)と係合することを特徴とする請求項9に 記載の調理器具。 11. 前記電気加熱装置(17)は、断熱材と共にハウジング(18)の中に 設置され、プレートの裏面に取付けられていることを特徴とする請求項9又は1 0に記載の調理器具。 12. 前記電気加熱装置のハウジング(18)は、電気制御装置の搭載された プレートの裏面に取付けられたハウジング(23)に囲われていることを特徴と する請求項11に記載の調理器具。 13. ガスによる加熱装置(51)の為に、制御装置とサーモスタットが設け られていることを特徴とする請求項1から8のいづれかに記載の調理器具。 14. 前記ガス加熱装置(51)は、板状の熱伝導部(36)とプレート(1 3)の裏面との中空間に取付けられた中央及び/又は環状のバーナーを有し、好 ましくは、スクリューボルトによって取付けられていることを特徴とする請求項 13に記載の調理器具。 15. 前記ガス加熱装置(51)は、制御装置の搭載されたプレート(13) の裏面(16)に取付けられた安定したハウジングに囲まれていることを特徴と する請求項14に記載の調理器具。 16. 前記端部プロファイル(15)は、軸支持部(60)を有し、軸支持部 (60)はより大きい板の適合する受容器に、少なくとも部分的に構成される肩 部に支持されることを特徴とする前記請求項のいずれかに記載の調理器具。 17. 円形の支持プロファイル(61)が、前記端部プロファイル(15)に 取付けられ、又は搭載されていることを特徴とする請求項1から15のいづれか に記載の調理器具。 18. 前記支持プロファイル(61)は、切削加工された円形の高さ部、つま り溝部と、及びより大きい板の適切な受穴のなかに吊り下がる端部の為の円形の 支持端部(63)とを有することを特徴とする請求項13に記載の調理器具。 19. 前記加熱装置(15;51)を備えるプレート(13)は社交的な集ま りや、料理、食事の為のテーブル構造物の一部であり、該テーブル構造物は、テ ーブル面(13’)を構成するプレート(13)と、プレートの端部と加熱装置 の窪みの間のプレートに、等間隔で設置された少なくとも3つの足部(51)を 持つ、好ましくは、単体の重い脚部(11)をした取り外し可能な装置として搭 載された脚部(12)を持つことを特徴とする前記請求項のいずれかに記載の調 理器具。 20. 異なる温度領域が、前記テーブル面(13’)に印されていることを特 徴とする請求項19に記載の調理器具。 21. 前記テーブル面(13’)は、中央の調理領域、環状の中間域、そして 、その円周に設置される食事領域を持つことを特徴とする請求項20に記載の調 理器具。 22. 特に温度カーブ用の、LED表示部、温度表示部、そして、液晶表示部が 前記夫々の領域に設置されていることを特徴とする請求項20又は21に記載の 調理器具。 23. 調理方法、時間、日付などの、温度に関係しない情報の為の光学表示部 が、前記テーブル面(13’)に設置されていることを特徴とする請求項19か ら22に記載の調理器具。 24. 前記脚部(11)は、中空間をおいて前記テーブル面(13)に平行に 伸びる加熱装置のハウジングを取り巻く支持ハウジング(55)の板状の部分に 取付けられていることを特徴とする請求項19から23に記載の調理器具。 25. 前記脚部(12)は、好ましくは、中で特にガスボトル(56)用及び /又は一体型冷蔵庫の為の受容器(58)を備える、少なくとも一つの中空の支 持プロファイル(34;53)を持つことを特徴とする請求項24に記載の調理 器具。 26. 前記脚部(12)及び/又は足部には、高さ調節装置が備わっているこ とを特徴とする請求項24又は25に記載の調理器具。 27. 前記足部(11)には、電気接続及び/又はガス接続部が備わっている ことを特徴とする請求項19から26に記載の調理器具。 28. 少なくともテーブル面の中央部に伸びる電気換気装置が、テーブル面に 備わっていることを特徴とする請求項19から27に記載の調理器具。 29. 前記換気装置は、空気循環操作の為にデザインされ、フィルターと、上 方空気バルブと、排気操作などの最中に排気孔として用いる為の短いパイプ部分 が備わっていることを特徴とする請求項28に記載の調理器具。
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