JPH08502841A - 分散適用業務処理ネットワーク - Google Patents
分散適用業務処理ネットワークInfo
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Abstract
(57)【要約】
ローカル・コンピュータ(400)上で走行するローカル・タスク(415)が、リモート・コンピュータ(405)上で走行するリモート・タスク(430)を使用することのできるシステムを記載する。ローカル・タスク(415)はまず、ローカル・コンピュータ(400)内のローカル・データ伝送エージェント(410)とリモート・コンピュータ(405)内のリモート・データ伝送エージェント(420)との間で会話を確立する。この会話に、ハンドル(XmitHandle)が割り当てられる。その後、ローカル・タスク(415)は、このハンドル(XmitHandle)を使用して、リモート・コンピュータ(405)上で走行するタスク(430)を呼び出すことができる。データは、共用メモリ・バッファを使用してローカル・タスク(415)とローカル・データ伝送エージェント(410)の間でやり取りされる。データは、共用メモリ・バッファを使用してリモート・タスク(430)とリモート・データ伝送エージェント(420)の間でも同様にやり取りされる。ローカル・データ伝送エージェント(410)とリモート・データ伝送エージェント(420)は、好ましくはSNAネットワークであるネットワーク中で接続される。
Description
【発明の詳細な説明】
分散適用業務処理ネットワーク
[技術分野]
本発明は、ローカル・コンピュータ上で実行されるローカル・タスクによって
要求されたリモート・コンピュータ上のリモート・タスクを実行するシステムに
関する。このシステムでは、リモート・コンピュータが、ネットワーク中でロー
カル・コンピュータと接続されており、該ローカル・コンピュータがローカル・
データ伝送エージェントを含み、前記ローカル・データ伝送エージェントが、リ
モート・コンピュータにリモート・タスクの動作の開始を求める要求を送り、リ
モート・タスクの動作中にデータの送受信を行い、かつローカル・コンピュータ
からリモート・タスクの動作の開始を求める要求を受け取り、リモート・タスク
の動作中にデータの送受信を行う。
[背景技術]
従来の技術では、様々なコンピュータ・ネットワークが開示されている。IB
M System Journal、Vol.22、No.4(1983年)には、IBMシステム・ネッ
トワーク体系(SNA)の概観を中心とする一連の論文が含まれている。この刊
行物の345ページで、ネットワークは、「端末、制御装置、プ
ロセッサと、それらを接続するリンクから構成されたもの」と定義されている。
そのような構成がデータ処理および情報交換に関するユーザ適用業務をサポート
し、IBMシステム・ネットワーク体系の仕様を満たしているとき、SNAネッ
トワークと呼ばれる。SNAは本質的に、ネットワーク中の物理エンティティに
関係する論理エンティティを定義し、これらの論理エンティティ間の対話の規則
を指定している。
SNAネットワークの論理エンティティは、ネットワーク・アドレス可能ユニ
ットと、それらを接続する経路制御ネットワークを含む。ネットワーク・アドレ
ス可能ユニットは、「セッション」と呼ばれる論理接続を使用して相互に通信す
る。ネットワーク・アドレス可能ユニット(NAU)には、論理装置(LU)、
物理装置(PU)、およびシステム・サービス制御点(SSCP)の3種があり
、次のように定義される。
論理装置(LU)。LUは、エンド・ユーザがSNAネットワークにアクセス
するためのポートである。エンド・ユーザは、LUを使用して他のエンド・ユー
ザと通信し、システム・サービス制御点(SSCP)のサービスを要求する。
物理装置(PU)。PUは、SSCPと協力してノードの資源を管理する構成
要素である。
システム・サービス制御点(SSCP)。これは、エンド・ユーザのための構
成管理、問題判別、およびディレクトリ・サービスのフォーカル・ポイントであ
る。SSCPは、L
UおよびPUとのセッションをもつことができる。そのようなセッションが発生
するとき、LUまたはPUはSSCPの定義域に入っている。SSCPは、LU
およびPUとのセッションだけでなく、相互に通信して、論理装置相互間のセッ
ションおよび複数の定義域内のセッションの開始および終了を調整する。
ハードウェアの観点から見ると、単純なネットワークは、処理装置をもつホス
ト・システムと、個々のユーザに割り当てられた複数のローカル端末を備えてい
る。ローカル端末は、1つまたは複数の通信リンクを介してホスト・システムと
選択的に接続することができる。これらのリンクは、同軸ケーブル、専用電話回
線を備えることができ、場合によっては衛星通信リンクを備えることもできる。
ホスト処理装置は主として、それぞれ要求に応じてエンド・ユーザに割り当て
られる、多数の仮想マシンの作成をサポートするオペレーティング・システムで
ある。仮想マシンは、ホスト・システムのホスト・プロセッサ・ハードウェアを
時分割することによって、割り当てられたエンド・ユーザのタスクを処理する。
一部のホスト・システムは、複数のハードウェア・プロセッサを含むことができ
、複数のプロセッサが並列に走行するので、ホストにおいて真の同時処理が行わ
れる。しかし、このようなシステムよりも、時分割技術によって仮想マシン用の
データ処理タスクを「並行して」実行する1個のハードウェア・プロセッサを備
えているシステムの方
が多い。このシステムは、端末のエンド・ユーザに対して透過的である。
データ処理ネットワークでは、2つの一般的な種類の端末が使用される。第1
の種類は、キーボードと表示装置だけを備え、ホスト・システムと接続を行うの
に必要な能力以外の処理能力をほとんどまたはまったく備えていないので、「ダ
ム端末」と呼ばれる。第2の種類の端末は、インテリジェント・ワークステーシ
ヨン(IWS)と呼ばれ、それ自体の処理装置および補助周辺装置を備えている
。IWSおよびパーソナル・コンピュータ(PC)という用語は、しばしば同じ
意味に使用される。非常に魅力的な価格性能特性をもつPCが容易に入手できる
ようになったので、大部分の新しいネットワークはIWSタイプの端末で実施さ
れており、多数の旧式ネットワークは、ダム端末をIWSタイプの端末で置き換
えることによって修正されつつある。
ネットワーク上の各エンド・ユーザにユーザ自身の処理機能を提供すると、ホ
ストCPUは、以前ホストで行われていた多数のデータ処理タスクを実行しなく
て済むようになる。したがって、ホストCPUによって処理されるタスクの性質
が変わり、現在では、ネットワーク上でホスト・システムの制御下で電子メール
や電子カレンダなどのより高度な適用業務が実施されている。これらの適用業務
は共に、いわゆる分散適用業務プログラムに関係している。分散適用業務プログ
ラムでは、適用業務プログラムの一部分がホスト・システム
上に常駐しており、別の部分がIWS端末上に常駐している。
分散適用業務プログラムの実行に利用可能な製品の調査が、Datamation、Vol.
30、No.11(1984年7月15日)、pp.82-90に発表された、V.ラウジーノ
(Rawzino)の論文“Typing micro-mainframe knot”に記載されている。
多数の現在のデータ処理ネットワークは、1974年に初めて記載されたIB
M SNA体系に従って設計されている。それ以降、様々な新しい機能およびサ
ービスが追加された。先に示唆したように、SNAネットワークは、データ・リ
ンクによって相互接続された複数のノードとみなすことができる。これらのそれ
ぞれのノードでは、経路制御要素が、論理装置(LU)と呼ばれる資源管理プロ
グラム間で、経路情報単位(PIU)と呼ばれる情報パケットを送信する。これ
らの経路の論理接続をセッションと呼ぶ。したがって、データの移送ネットワー
クは、経路制御要素およびデータ・リンク制御要素によって定義される。
ノードは、複数のリンクによって接続し、複数のLUを備えることができる。
SNA体系の枠組み内で様々な種類のLUセッションおよびプロトコルが確立さ
れている。3つの一般的なクラスのセッションがある。第1のクラスは、SNA
で指定されない。第2のクラスは端末に関係し、第3のクラスはプログラム間通
信に関係する。たとえば、LU6は、LU2やLU7などの端末LUタイプの制
限を回避する、SNAで定義されたプログラム間通信プロトコルを提供する。L
U6.2は、拡張プログラム間通信(APPC)プロトコルと呼ばれる。
論理装置は、メッセージ・ポートよりも数が多い。LUは、1つまたは複数の
ローカル・プログラムに関係するプログラム間通信などのオペレーティング・シ
ステム・サービスを提供する。各適用業務プログラムは、LUを論理オペレーテ
ィング・システムとみなし、セッションによって接続された疎結合LUのネット
ワークを分散オペレーティング・システムとみなす。
LUはそのプログラムに、特定のハードウェアとその構成に応じて複数の資源
を割り振る。利用可能となる資源にはリモートのものと、ローカル、すなわち適
用業務プログラムと同じLUに関連するものがある。セッションは、各LUにお
ける論理資源とみなされるが、特定のLU間で共用される。
LUの制御機能は資源割振りである。プログラムは資源へのアクセスを要求す
る。LU間、またはLU上で走行するプログラム間でメッセージを運ぶセッショ
ンは共用資源とみなされる。セッションは、複数の逐次的に実行される会話に分
割される。
セッションによって接続された2つのLUは、セッションを、「会話」として
使用するために適用業務プログラムに割り振る上で責任を共有する。したがって
、適用業務プログラムは「トランザクション・プログラム」と呼ばれることがあ
る。
LU間の接続が成功するのは、共通な1組のプロトコルがまず2つのLU間の
セッションを活動化し、次にメッセージ・データの交換を推進するように機能す
る結果である。
IBM発行の、「SNAフォーマットおよびプロトコル解説書」(整理番号S
C30−3112)では、たとえばプログラミング言語の宣言を使用して、ネッ
トワーク・エンティティと、メッセージを生成、処理、変換、送信、および返送
するプログラムとの間を流れるメッセージのフォーマットを定義することによっ
てSNAを記述している。
IBM発行の、「LU62用SNAトランザクション・プログラム解説書」(
整理番号GC30−3084)では、実施製品によって提供される機能を記述す
る動詞を定義している。
SNA自体および、SNAとインテリジェント・ワークステーション間の通信
との関係について概括した2つの論文が知られている。それは、S.サイモン(
Simon)の“Peer-to-peer network management in an IBM SNA network”
(IEEE Network、Vol.5、No.5、1991年3月、pp.30-34)と、L.D.
パスモア(Passmore)の“Comming :a new SNA”(Datamation、Vol.31
、No.22、1985年11月15日、pp.102-112)である。
コンピュータ間での適用業務プログラムの共用の様々な態様について記載した
2つの欧州特許出願が知られている。それは、欧州特許出願第0371229号
(Hewlett-Packard)
と欧州特許出願第0424715号(IBM)である。
コンピュータ間での適用業務プログラムの共用について記載した1つの米国特
許が知られている。それは、米国特許出願第4274139号である。
特願昭63209248号(富士通)は(英語版の要約が、Patent Abstracts
of Japan、Vol.12、NO.498、pp.110に発表されている)、ワークステーション
にデータを転送するホスト内の通信制御セクションを記載している。
[発明の開示]
本発明の目的は、あるコンピュータ上で、別のコンピュータ上のタスクから要
求されたタスクを実行するための改良されたシステムを提供することである。
本発明によれば、この目的は、リモート・タスクが実行されるトランザクショ
ン処理環境と、ローカル・コンピュータに記憶され、ローカル・タスクがリモー
ト・タスクにアクセスするために使用するハンドルとを関連付け、ローカル・タ
スクとローカル・データ伝送エージェントからアクセス可能なローカル共用バッ
ファをローカル・コンピュータ内に設け、リモート・タスクとリモート・データ
伝送エージェントからアクセス可能なリモート共用バッファをリモート・コンピ
ュータ内に設けることによって解決される。
本発明の一実施例では、ローカル共用バッファはローカル・タスクによって提
供され、リモート共用バッファはリモー
ト・データ伝送エージェントによって提供される。ローカル・タスクは、機能プ
ログラム、適用業務ナビゲータ、環境ルーチンのどれでもよい。
本発明の方法は、リモート・コンピュータとローカル・コンピュータの間で会
話をオープンし、リモート・タスクが実行されるトランザクション処理環境を表
すハンドルを割り当てるステップと、トランザクション処理環境で実行されるリ
モート・タスクを識別する機能名と、リモート・タスクが入力として必要とする
データを含む第1のデータ・ブロックとをローカル・コンピュータからリモート
・コンピュータに送信するステップと、リモート・コンピュータで実行されるリ
モート・タスクからの出力を含む第2のデータ・ブロックをローカル・コンピュ
ータで受信するステップと、リモート・コンピュータとローカル・コンピュータ
の間の会話をクローズするステップとを含む。
本発明の方法の一実施例では、ローカル・コンピュータとリモート・コンピュ
ータの聞の会話が第1のローカル・タスクによってオープンされ、第2のローカ
ル・タスクが、第1のタスクが返すハンドルを使用して、トランザクション処理
環境にリモート・タスク名を送信し、ローカル・コンピュータからリモート・コ
ンピュータに第1のデータ・ブロックを送信する。
本発明の方法の他の実施例では、ローカル・コンピュータとリモート・コンピ
ュータの間の会話は、第1のローカル・
タスクがオープンし、第3のローカル・タスクが、第1のタスクから返されるハ
ンドルを使用してクローズする。
[図面の簡単な説明]
第1図は、情報ハンドリング・システムの概要を示す図である。
第2図は、インテリジェント・ワークステーションを示す図である。
第3図は、SNAネットワークの概要を示す図である。
第4図は、本発明の概要を示す図である。
第5図は、伝送データ・エージェントの構造を示す図である。
第6図は、BusOpenUICXmitルーチン用のデータ・バッファの構
造を示す図である。
第7図は、BusCloseUICXmitルーチン用のデータ・バッファの
構造を示す図である。
第8図は、BusUICXmitルーチン用のデータ・バッファの構造を示す
図である。
第9図は、本発明の1使用例を示す図である。
第10図は、本発明の他の使用例を示す図である。
[発明の詳細な説明]
第1図には、ホスト・コンピュータ20と、第2図に詳細に示す種類の対話型
端末またはインテリジェント・ワークス
テーション(IWS) 10aないしfとから成る、SNAネットワークなどの
ネットワーク30を備える情報処理システムの1例を示す。このシステムは、機
能的には、各ワークステーションがネットワーク30を介してホスト・コンピュ
ータ20および他のワークステーション10と通信できるように動作する。通信
リンクには、様々なプロトコルのどれでも使用できるが、本発明の好ましい実施
例ではSNA通信プロトコルを使用する。
ホスト・コンピュータ20は、たとえば、IBM/370、IBM/390シ
ステム、IBM PS/2、IBM AS/400、IBM RS/6000な
どのホスト処理装置を含む。ホスト処理装置は、IBM VM、IBM MVS
、IBM OS/2、IBM VSEなどのオペレーティング・システムを実行
する。
第2図に、第1図に示したワークステーシヨン10のうち1つの機能構成要素
を示す。ワークステーシヨン10は、たとえばインテル(Intel)8038
6マイクロプロセッサなどのマイクロプロセッサ130と、半導体メモリ120
と、マイクロプロセッサ130と半導体メモリ120の間の対話の他に入出力動
作も制御するように機能する制御ブロック140とを含む、処理装置110を備
えている。
ワークステーションはさらに、表示装置150、マウス165、キーボード1
60、プリンタ170、記憶装置190、およびモデム180を含む1群の通常
の周辺装置を含む。前
述の機能ブロックの詳細は従来の技術で述べられているので、各ブロックについ
ての簡単な機能的説明と、ブロック間の対話の説明だけを行うが、これで、当業
者に本発明を理解するための基礎を提供するのに十分である。
たとえば、処理装置110は、IBM PS/2モデル80システムなどのI
BMパーソナル・コンピュータのシステム装置に対応する。処理装置110は、
オペレーティング・システム・プログラムを備えており、このプログラムは、通
常はPS/2モデル80を実行するのに使用されるIBMマルチタスキングOS
/2オペレーティング・システムでよい。オペレーティング・システム・プログ
ラムは、ユーザが実行することを選択した適用業務プログラムと共に半導体メモ
リ120に記憶されている。システムが分散適用業務プログラムをサポートする
ときは、分散適用業務プログラムの一部だけ、たとえば部分Aをワークステーシ
ョン10に記憶し、他方の部分、部分Bはホスト・コンピュータ20または他の
ワークステーション10に記憶する。これらのプログラムの各部分は、半導体メ
モリ120の容量と適用業務プログラムのサイズに応じて、必要なときに、たと
えば40メガバイト・ハード・ディスク・ドライブおよびディスケット・ドライ
ブを含む記憶装置190から半導体メモリ120に転送される。記憶装置190
の基本機能は、ワークステーション10によって使用され、必要に応じて半導体
メモリ120に容易に転送できるように、プログラムおよびデータを記憶するこ
とで
ある。ディスケット・ドライブの機能は、プログラムおよびデータをワークステ
ーション10に入力する削除可能記憶機能と、データを、他のワークステーショ
ン10またはホスト・コンピュータ20上で使用するために容易に転送できる形
式で記憶する手段とを提供することである。
表示装置150、マウス165、およびキーボード160があいまって、端末
の対話性を提供する。というのは、通常の動作では、オペレータによる特定のマ
ウス・コマンド・キーストロークに対するシステムの解釈が、ほぼあらゆる状況
において、その時点でオペレータに対して表示されているものに依存するからで
ある。
ある状況では、オペレータがマウス165をクリックするか、あるいはシステ
ムにコマンドを入力することによって、システムに一定の機能を実行させる。他
の状況では、システムが、一般にプロンプト型のメニュー/メッセージ画面を表
示することによって、あるデータの入力を要求する。オペレータとシステムの間
の対話の深さは、オペレーティング・システムと適用業務プログラムの種類によ
って変わる。
第2図に示すワークステーション10は、プリンタ170を含むこともできる
。プリンタ170は、データのハード・コピー出力を提供するように機能する。
最後に、モデム180は、第2図のワークステーション10からのデータをホス
ト・コンピュータ20または他のワークステーション10に転送するように機能
する。
第3図に、SNA型ネットワークで使用される様々な層のプログラミングを示
す。本発明によるSNAプログラミング環境は、図のように7つの層から構成さ
れているとみなすことができる。上部層210はエンド・ユーザ層であり、エン
ド・ユーザ・プログラムから構成され、本発明のリモート・データ伝送サービス
220を含む。
第2の層230は、NAUサービス層と呼ばれる。このサービスには、たとえ
ばプレゼンテーション・サービス、端末サービス、および特定の適用業務用のデ
ータのフォーマッティングが含まれる。層240は、データ・フロー制御層と呼
ばれる。この層の機能は、送信/受信モードを維持し、高レベルのエラー訂正を
実行することである。層250は、データ伝送制御層である。この層の機能には
、暗号化および非暗号化や、セッション・レベルの歩調合せなどがある。層26
0は経路制御層であり、経路指定、データ単位のセグメント化、および仮想経路
歩調合せを行う。データ・リンク層は層270である。この層の機能は、リンク
・レベル・アドレス指定、順序付け、およびエラー制御を提供することである。
最後の層280は物理層であり、たとえば様々な信号用のコネクタ上でのピンの
割当てを定義する。
APPCは、NAUサービス、データ・フロー制御、および伝送制御を定義す
る。前述のIBM System Journalのp.306ページに記載されているように
、LU6.2会話機能を定義する方法では、動詞と呼ばれるプログラミング言語
様
ステートメントが使用される。セッション・フローを生成する手順論理によって
完全に定義された動詞によるドキュメンテーションは、英語の散文よりも精度が
大幅に高い。1組の動詞が、適用業務プログラム・インタフェースではなくプロ
トコル境界として参照される。
プレゼンテーション・サービス構成要素は、動詞を解釈し、各動詞用のサブル
ーチンを含むものとみなすことができる。LU資源管理プログラムは、会話資源
を割り振り、セッションに会話を割り当て、空きセッションの待ち行列と保留中
の割振り要求を維持する。製品中のそれに等価な構成要素も、製品固有の方法で
ローカル資源を割り振る。下記のLU6.2動詞の機能は、前述のIBM SySt
em Journalのp.307に記載されている。論じられているLU6.2動詞は、
SEND_DATA(データ送信)、RECEIVE_AND_WAIT(受信後待機)、PREPARE_TO_RECE
IVE(受信準備)、FLUSH(フラッシュ)、REQUEST_TO_SEND(送信要求)、SEND_
ERROR(送信エラー)、CONFIRM(確認)、ALLOCATE(割振り)、DEALLOCATE(割
振り削除)である。
ALLOCATE動詞は、指定されたパートナー・プログラムへの会話を構築すること
によって他のLUで新しい活動を開始する。指定されたパートナーは、実行状態
になり、該パートナーを開始した会話へのアドレス可能性を与えられる。
ALLOCATE動詞は、以下のものを含む複数のパラメータを含む。
1.LU_NAME. これは、パートナー・プログラムが位置す
るLUの名前である。
2.TPN. TPNは、会話を希望するパートナー・プログラムのトランザ
クション・プログラム名である。
3.MODE_NAME. MODE_NAMEは、会話が提供する移送サービスの種類を指定す
る。たとえば、SECURE会話、BULK会話、またはLOW_DELAY会話を要求することが
できる。LUは、適切なMODE_NAMEとのセッションを使用して会話を搬送する。
会話のターゲットは新たに作成されたプロセスまたはタスクである。すなわち
、任意の瞬間におけるネットワーク中の分散処理は、多数の独立分散トランザク
ションから構成され、各トランザクションは、会話によって接続された2つ以上
のトランザクション・プログラムから構成される。DEALLOCATE動詞は会話を終了
する。各パートナーがDEALLOCATEを発行できるかぎり、会話は、1つの短いメッ
セージのものから、長いまたは短いメッセージの多数の交換まで様々である。会
話は無限に継続することができ、論理装置の故障か、または会話を搬送するセッ
ションによってのみ終了する。トランザクション・プログラムは、DEALLOCATEで
は終了せず、プログラム自体の実行を終了するまで継続し、異常終了するかある
いは制御オペレータの処置によって終了する。
ネットワーク適用業務プログラムとサービス・トランザクション・プログラム
は共に、論理装置によって提供される実行サービスを使用する。サービス・トラ
ンザクション・プログラムは、他のトランザクション・プログラムと同様に論理
装置上で走行する。サービス・トランザクションは、人間のオペレータと会話し
、あるいは純粋なプログラム式オペレータとして走行する。多数のサービス・ト
ランザクション・プログラムは、ローカル論理装置だけに影響を及ぼす。その1
例は、1組の現活動トランザクション・プログラムを表示するコマンドである。
他の制御トランザクション、特にセッションに関する制御トランザクションは
、他の論理装置と、他の論理装置にある適用業務に影響を及ぼすことができる。
たとえば、会話を使用しているトランザクションを途中で終了するローカル・コ
マンドは、会話を異常終了させる。これは、会話を共用しているトランザクショ
ン・プログラムに提示するためにパートナー論理装置に送らなければならない状
態変更である。また、2つのLUによって共用される1つまたは複数のセッショ
ンを活動化するとの決定は、一方のLUオペレータが行うことができるが、他方
の論理装置に通信しなければならない。SNA用の拡張プログラム間通信は、特
にセッションの活動化および非活動化のための、LU間制御および調整を行う、
いくつかの制御オペレータ動作を含む。分散サービス・トランザクション・プロ
グラムがあるLUで開始すると、パートナーLUのパートナー・トランザクショ
ン・プログラムへの会話を生成する。その後、2つのトランザクション・プログ
ラムが協力して、所望の制御活動を実行する。
第4図に、本発明のリモート・データ伝送サービスがどの
ように動作するかを示す。各ワークステーション10aないしfとホスト・コン
ピュータ20は、データ伝送エージェントと呼ばれる特殊構成要素を備えている
。第4図に示した例では、2種類のデータ伝送エージェントが示されている。ロ
ーカル・データ伝送エージェント410は、ローカル・コンピュータ(または論
理装置)400、通常はタスクを実行するワークステーション10内に提供され
る。リモート・データ伝送エージェント420は、リモート・コンピュータ40
5(または他の論理装置)、すなわち他のワークステーション10またはホスト
・コンピュータ20内に提供される。リモート・コンピュータ405は、ローカ
ル・コンピュータ400上で走行するタスクによって開始されるタスクを実行す
る。ローカル・データ伝送エージェント410とリモート・データ伝送エージェ
ント420は、ネットワーク30を介して接続される。
図の例では、データ伝送サービス要求元415と総称される3種のタスクが、
ローカル・コンピュータ400上に提供される。ローカル・コンピュータ400
は、リモート・コンピュータ405上のタスクを呼び出すことができる。3種の
タスクとは、機能プログラム440、適用業務ナビゲータ450、および環境ル
ーチン460である。機能プログラム440とは、走行中の適用業務に関するデ
ータを修正できるプログラムである。適用業務ナビゲータ450は、ユーザがワ
ークステーション10およびホスト・コンピュータ20上で
利用可能な適用業務中をナビゲートできるようにする。環境ルーチン460は、
ユーザが作業中の環境を修正できるようにする。これらのタスクはそれぞれ、リ
モート・コンピュータ405上で走行するタスクの呼出しを発行し、リモート・
コンピュータ405上のこれらのタスクにデータ・ブロックを渡し、該タスクか
らデータブロックを受け取ることができる。
リモート・コンピュータ405は、本発明の上記の実施例では1種のタスクだ
けを有する。リモータ機能430は、呼出し可能モジュールであり、ローカル・
コンピュータ400上で走行するタスクによって呼び出すことができ、ローカル
・コンピュータ400上のタスクからデータ・ブロックを受け取り、該タスクに
データ・ブロックを返すことができる。
ローカル・データ伝送エージェント410は、データ伝送サービス要求元41
5に接続されている。ローカル・データ伝送エージェント410の機能は、リモ
ート・コンピュータ405に会話を割り振り、リモート・コンピュータ405の
リモート・データ伝送エージェント420にデータ・ブロックおよび機能名を送
り、リモート・データ伝送エージェント420またはリモート・システム405
からデータ・ブロックを受け取り、最後にリモート・コンピュータ405への会
話の割当てを解除することである。
リモート・データ伝送エージェント420は、ローカル・データ伝送エージェ
ント410からデータ・ブロックおよび
リモート機能の名前を受け取り、指定されたリモート機能430を開始し、受け
取ったデータ・ブロックをリモート機能430に転送し、指定されたリモート機
能430から返されたデータ・ブロックを、リモート機能430の名前を送信し
たローカル・データ伝送エージェント410に送り返す機能を有する。
データ伝送エージェント410および420の機能は、第5図を検討すればさ
らによく理解することができる。第5図は、一連のサービス・ユニット500に
接続された伝送データ・サービス要求元415を示す。一連のサービス・ユニッ
ト500は、制御装置505に接続されている。制御装置505は、一連のター
ゲット処理環境510aないしdに接続されている。ターゲット処理環境510
aないしdはそれぞれ、クライアント520aないしdと、サーバ530aない
しdを含んでいる。制御装置505、一連のサービス・ユニット500、および
クライアント520aないしdは、第4図のローカル・データ伝送エージェント
410に含まれている。サーバ530aないしdは、第4図に示す1台または複
数のリモート・コンピュータ405内にある。クライアント520aないしdと
サーバ530aないしdは、ネットワーク30およびモデム180を介して相互
に接続される。
ローカル・コンピュータ400上で走行する適用業務は、リモート・コンピュ
ータ405に1つまたは複数のサービスを要求することができる。サービスは、
伝送データ・サービ
ス要求元415を呼び出すことによって要求され、伝送データ・サービス要求元
415は要求された各サービス用のサービス・ユニット500を作成する。制御
装置505は、適用業務から発行されたそれぞれのサービス要求を、要求された
ターゲット処理環境510に経路指定する。制御装置505は、ローカル・コン
ピュータ中で走行する適用業務から供給されたトークンを使用して、必要なター
ゲット処理環境510を指定する。ターゲット処理環境510内で要求されたサ
ービスが終了した後、制御装置505およびサービス・ユニット500を介して
適用業務に結果が返される。
ターゲット処理環境510は、複数のサービス・ユニット500によってアド
レスすることができる。たとえば、ローカル・コンピュータ400上で実行され
、共にリモート・コンピュータ405内の同じサービスを使用したいと希望する
、2つの適用業務、またはローカル・コンピュータ400内で走行し、同じサー
ビスを使用したいと希望する、同じ適用業務の2つの異なる部分がその例である
。この場合、ローカル・コンピュータ400内で2つの異なるサービス・ユニッ
ト500が作成できる。サービス要求は、ターゲット処理環境510で待ち行列
に入れられ、連続的に実行される。2つの異なるサービス・ユニット500を作
成すると、1つの適用業務プログラムが、2つの異なるターゲット処理環境51
0と非同期的に対話することができる。
クライアント520およびサーバ530は互いにユーザの
3つの機能プリミティブ、すなわちSRV_OPEN、SRV_CLOSE、およびSRV_RPCを通信
しあう。ターゲット処理環境510を呼び出す前には、SRV_OPEN機能プリミティ
ブを使用する必要がある。こうすると、制御装置505は、クライアント520
を作成し、周知のSNA動詞(ALLOCATE、上記参照)と前述のトークンを使用し
て、リモート機能430を実行するサーバ530を含む、所望のリモート・コン
ピュータ405との会話を確立する。その会話を特徴付けるハンドルが制御装置
505に返される。SRV_CLOSE機能プリミティブを呼び出すと、クライアント5
20とサーバ530の間の会話が遮断され、ハンドルは削除される。SRV_CLOSE
機能プリミティブはDEALLOCATE SNA動詞を使用する。SRV_CLOSEプリミティブお
よびSRV_OPENプリミティブは、どのデータ伝送サービス要求元415からも呼び
出せる。これらのプリミティブは、異なるデータ伝送サーバ要求元415から発
行することができる。すなわち、あるデータ伝送サービス要求元415が接続を
確立し、別のデータ伝送サービス要求元415が切断することができる。クライ
アント520とサーバ530の間の接続は、クローズされるまで常にオープンの
ままであり、後述のように、会話を確立したデータ伝送サービス要求元415が
その会話を使用しなくなった場合でもそうである。
SRV_RPC機能プリミティブは、データ伝送サービス要求元415がハンドルを
使用して呼び出す。このプリミティブにより、任意の長さのデータをクライアン
ト520からサーバ5
30に、またサーバ530からクライアント520に転送することができる。適
用業務プログラムがSVC_RPC機能プリミティブを使用すると、サービス・ユニッ
ト500がデータ伝送サービス要求元415によって作成される。異なる適用業
務によって異なるサービス・ユニット500が作成できる。2つの異なるサービ
ス・ユニット500がターゲット処理環境510にデータを同時に転送したいと
希望する場合、要求はサービス・ユニット500の待ち行列に入れられる。
ローカル・コンピュータ400上で走行する適用業務プログラムがリモート・
コンピュータ405上で走行するタスク(たとえばリモート機能430)を呼び
出したいものと仮定する。この場合、ローカル・コンピュータ400とリモート
・コンピュータ405の間に会話を確立しなければならない。これを行うために
、タスクを実行するデータ伝送サービス要求元415は、ローカル・データ伝送
エージェント410によって提供されるBusOpenUICXmit(OpenDataStruct,rc)
を呼び出す。このルーチンは、前述のSRV_OPEN機能プリミティブと等価であり、
2つのパラメータ、OpenDataStructとrcをもつ。第1のパラメータOpenDataStru
ctは、リモート・コンピュータ410内のリモート・データ伝送エージェント4
20との会話をオープンするのに必要なすべての入出力データを含むデータ・バ
ッファを指す。第2のパラメータrcは、このルーチンの呼出しからの戻りコー
ドである。このパラメータは、会話が確立されたか、あるいは問題が発生したこ
とを
示し、可能なら、問題の種類を示す指示を与える。
データ・バッファの構造を第6図に示す。SymDestは、リモート機能430が
そこで走行するサーバ530を含むリモート・コンピュータ405を識別する記
号宛先名を表す。記号宛先名は、IBM SNAネットワーキング・サービスが
設置およびカストマイズ時に利用することができる。記号宛先名は、ALLOCATE動
詞のLU_NAME、TPN、およびMODE_NAMEパラメータに対応する。UserIdはリモート
・コンピュータ用のログオン・ユーザIDであり、PassWdはログオン・パスワー
ドである。この2つの値は、カストマイズ・プロセス中に定義された指定パスワ
ードを使用する場合に空白になることがある。TimeoutValueは、不良戻りコード
rcが返される前にローカル・システム400とリモート・システム405の間
に会話が確立されるのにどれだけ待つ必要があるかを指定する値である。XmitHa
nd1eは、この会話を表すために返されるハンドルである。XmitHandleは、リモー
ト機能430への後続のあらゆるデータ転送に使用され、会話をクローズするの
にも使用される。最後に、RemoteSysはオペレーティング・システムの種類に関
する指示を含む。この情報によって、呼出し側はリモート・システムが、ASCII
、EBCDIC、その他の文字セットのうちどれを使うのかを判定することができる。
ローカル・コンピュータ400とリモート・コンピュータ405の間の会話を
クローズするには、伝送データ・サービス要求元415がルーチンBusC1oseUICX
mit(C1oseDataStruc
t,rc)を呼び出す。このルーチンは、前述のSRV_CLOSEルーチンと等価である。
第1のパラメータC1oseDataStructは、リモート・コンピュータ410内のリモ
ート・データ伝送エージェント420との間の会話をクローズするのに必要なす
べての入出力データを含むデータ・バッファを指す。第2のパラメータrcは、
このルーチンの呼出しの戻りコードである。このパラメータは、会話が確立され
た、あるいは問題が発生したことを示し、可能なら、問題の種類を示す指示を与
える。
データ・バッファの構造を第7図に示す。XmitHandleは、会話を表すのに使用
されるハンドルである。Close Parmは、2つの値のうち1つを含むことができる
割振り解除フラグである。1つの値は、他の伝送データ・サービス要求元415
からの要求が保留中であり、サービス・ユニット500の待ち行列に入っている
場合でも、会話をただちにクローズすべきことを示す。この値を使用すると、不
良戻りコードrcが返される。第2の値は、サービス・ユニット500内に保留
中のサービス要求がなくなったときだけ会話がクローズされることを示す。必要
なら、closeコマンド自体を待ち行列に入れ、サービス・ユニット500内
のすべてのサービス要求が処理された後に処理する。後でリモート機能430に
要求が発行されても拒否され、不良戻りコードが返される。
伝送データ・サービス要求元415は、ローカル・コンピュータ400とリモ
ート・コンピュータ405の間で会話をオープンした後、リモータ機能430を
利用することができ
る。これは、ルーチンBusUICXmit(XmitDataStruct,rc)を呼び出すことによっ
て行われる。このルーチンは、前述のSRVRPCルーチンと等価である。第1のパラ
メータXmitDataStructは、データをデータ・サービス要求元415からリモート
機能430に転送するのに必要なすべての入出力データを含むデータ・バッファ
を指す。第2のパラメータrcは、このルーチンの呼出しの戻りコードである。
このパラメータは、会話が確立された、あるいは問題が発生したことを示し、可
能なら、問題の種類を示す指示を与える。
データ・バッファの構造を第8図に示す。XmitHandleは、使用する会話を表す
ハンドルである。XmitLibは、サーバ510内のリモート機能430があるライ
ブラリの名前である。一部のオペレーティング・システム、たとえばCMSやM
VSでは、この値は必要でない。OS/2では、この値は動的リンク・ライブラ
リを表す。XmitServは、リモート・コンピュータ405上で呼び出されるリモー
ト機能430の名前である。InputBufは、伝送データ・サービス要求元415に
よって提供されるリモート機能430に伝送すべきデータを含む共用メモリ・ブ
ロックのアドレスである。InputBufは、伝送データ・サービス要求元415とク
ライアント520の両方からアクセス可能でなければならない。InputBufLenは
、InputBufによって指定されたデータ・ブロックの長さである。OutputBufは、
リモート機能430から返される、データ伝送サービス要求元415が使用する
データを含む共用メモリ・
ブロックのアドレスである。OutputBufも、伝送データ・サービス要求元415
とクライアント520の両方からアクセス可能でなければならない。OutputBufL
enは、OutputBufによって指定されるデータ・ブロックの長さである。
XmitServLinkageは、XmitServの連係情報を含む。
TimeoutValueは、データ伝送サービス要求元415に戻りコードrcが返される
までに非待機要求がリモート・コンピュータ405からの応答を待つ時間の長さ
を指定する。不良戻りコードrcが返された後、この特定の会話のためにサービ
ス・ユニット500の待ち行列に入っている以後のすべてのBusUICXmitサービス
呼出しが終了して不良戻りコードrcを返し、会話がクローズされる。最後に、
XmitServRCは、リモート・システム405上で走行するリモート機能430が完
了することによってリモート伝送エージェント420に返される、リモート機能
430の戻りコードである。
伝送データ・サービス要求元415がルーチンBusUICXmit(XmitDataStuct,r
c)を呼び出すと、その呼出しはローカル・データ伝送エージェント410に渡
される。データ伝送エージェント410は共用入力バッファにアクセスし、その
バッファに含まれるデータをリモート・データ伝送エージェント420に渡す。
この転送は、周知のSNAまたはその他のデータ伝送方法を使用して行われる。
リモート・データ伝送エージェント420では、着信データが他の共用メモリに
渡され、別のルーチンXmitServ(InputBufAdr,InputBufLen,
OutputBufAdr,OutputBufLen,rc)が呼び出される。
InputBufAdrは、リモート・データ伝送エージェント420によって提供される
共用データ・ブロックのアドレスである。このデータ・ブロックには、リモート
機能430が必要とする入力データが供給される。このデータ・ブロックは、Bu
sUICXmit呼出しによってローカル・データ伝送エージェント410から渡された
情報だけを含む。本発明の一実施態様では、このデータ・ブロックは、バイトの
2進ストリームと解釈され、ASCII/EBCDIC変換は実行されない。別の実施態様で
は、この変換が実行される。InputBufLenは、InputBufAdrによって指定されるデ
ータ・ブロックの長さである。
OutputBufAdrは、リモート・データ伝送エージェント420によって提供される
データ・ブロックを含む共用出力バッファのアドレスである。そこでリモート機
能430は、そのデータを返さなければならない。このデータ・ブロックは、Bu
sUICXmit呼出しが完了した後にローカル・データ伝送エージェント410に渡さ
れる情報だけを含む。入力時には、OutputBufLenが、呼出し側によってローカル
・コンパイラ400上に供給され、OutputBufAdrによって指定される、出力デー
タ・ブロックの長さを記憶する。出力時には、共用出力バッファがデータを保持
するのに十分な大きさである場合、リモート・データ伝送エージェント420に
よって呼び出されたリモート機能430は、OutputBufAdrを介して実際に返され
るデータ・ブロックの長さをパラメータOutputBufLenに
記憶しなければならない。共用出力バッファが、リモート機能430によって実
際に生成されたデータ・ブロックを格納するのに十分な大きさでない場合、この
オーバーフローをデータ伝送サービス要求元415にしなければならない。これ
はたとえば、適切な戻りコードrcを生成し、完全なデータを保持するのに必要
な長さをOutputBufLenに記憶することによって行うことができる。この値は、Bu
sUICXmit呼出しのOutputBufLenとしてデータ伝送サービス要求元415に返され
る。データ伝送サービス要求元415はまた、できるだけ多くの出力データ・ブ
ロック、すなわちOutputBufLenの入力値によって指定されたた数のバイトを受信
する。データ伝送サービス要求元415は次に、矯正処置を実施する。XmitServ
ルーチンの戻りコードrcは、BusUICXmitルーチンのXmitServRCパラメータとし
てデータ伝送サービス要求元415に渡される。
リモート・データ伝送エージェント420が、BusUICXmit呼出しのパラメータ
XmitServによって指定されたリモート機能430を動的にロード、連係、および
実行できるようにするために、リモート機能を、リモート・コンピュータ405
上で実行内容に応じて編成しなければならない。オペレーティング・システム独
立条件では、リモート機能430は、「動的リンク可能」ライブラリの要素でな
ければならない。BusUICXmit呼出しのパラメータXmitLibは、リモート機能43
0が動的に連係されるライブラリを指定する。
MVSでは、パラメータXmitLibは意味をもたない。なぜなら、リモート機能
430は、周知のMVS方式(LinkLib、LPA、STEPLIBなど)で連結されたLO
ADライブラリのメンバであると想定されるからである。リモート・データ伝送
エージェント420は、パラメータXmitServを使用して、XmitServによって、そ
の入口点を取り出すために指定されるリモート機能430をロードし、あるいは
XmitServで指定されたリモート機能430を呼び出す。
VMでは、パラメータXmitLibは意味をもたない。なぜなら、リモート機能4
30は、周知のVM方式で連結されたLOADライブラリのメンバであると想定
されるからである。すなわち、XmitServは、GLOBAL LOADLIB loadlib_l loadlib
_2でアクセス可能になるLOADLIBの1つに含まれなければならない。ライブラリ
は、指定されたシーケンスで検索される。このステートメントは、カストマイズ
中に適宜設定しなければならなかったユーザIDのPROFILE EXECから発行される
。リモート・データ伝送エージェント420は、パラメータXmitServを使用して
、XmitServによってその入口点を取り出すために指定されたリモート機能430
をロードし、あるいはXmitServで指定されたリモート機能430を呼び出す。
OS/2では、パラメータXmitLibは動的リンク・ライブラリ(DDL)を表
す。リモート・データ伝送エージェント420は、パラメータXmitlibおよびXmi
tServを次のように使用する。まず、リモート・データ伝送エージェント420
は、
周知のDosLoadModuleCallを使用して、パラメータXmitLibで指定されるDDLを
ロードする。リモート・データ伝送エージェント420は次に、リモート機能4
30の入口点を得るためにパラメータXmitServに対するDosFetProcAddr呼出しを
発行する。最後に、リモート・データ伝送エージェント420はリモート機能4
30を呼び出す。
リモート・データ伝送サービスがどう動作するのかを示すので役立つ2つの例
を挙げる。まず、ローカル・コンピュータ400のユーザが適用業務ナビゲータ
450を使用したいと希望しているものと仮定する。この適用業務ナビゲータ4
50は、汎用オブジェクトおよびビュー・ハンドラでも、適用業務固有の適用業
務ナビゲータでもよい。前述のように、適用業務ナビゲータ450は、伝送デー
タ・サービス要求元415の1例である。第9図は、この例を例示するのに役立
つ。
ローカル・コンピュータ400のユーザに、表示装置150上に表示される、
一連のプレゼンテーション・フロント・エンド910aないしcの1つが提示さ
れる。プレゼンテーション・フロント・エンド910上に、一連のアイコンが表
示される。ユーザはマウス165を使用して、1つのアイコンをクリックし、そ
れによって適用業務ナビゲータ450を呼び出す。適用業務ナビゲータ450は
ユーザ・インタフェース・コンダクタ920を使用して、ローカル機能プログラ
ム930aを呼び出す(ステップ<1>)。ユーザ・インタ
フェース・コンダクタ920は、選択された処置を表す機能プログラム930a
を呼び出す。
ローカル機能プログラム930aが1つのリモート機能430を使用する必要
があるものと仮定する。そのためには、ローカル・データ伝送エージェント41
0のルーチンBusOpenUICXmitを呼び出して、必要なリモート・コンピュータ40
5との会話を確立する(ステップ<2>)。必要なリモート・コンピュータ40
5は、BusOpenUICXmit呼出しのパラメータSymDestによって指定される。ローカ
ル・データ伝送エージェント410は、リモート・コンピュータ405内のリモ
ート・データ伝送エージェント420を呼び出すことによって、LU6.2とリ
モート・コンピュータ405の会話を確立する。BusOpenUICXmit呼出しから戻る
とき、会話が確立されており(ステップ<3>)、他のローカル機能プログラム
930aおよび930cが共用できるハンドルXmitHandleも適用業務ナビゲータ
450によって活動化される。この共用プロセスは、第9図には反映されていな
い。
次に、ローカル機能930aは、ローカル・データ伝送エージェント410ル
ーチンBusUICXmitを呼び出して、リモート機能430aにデータを渡し、このリ
モート機能430aを呼び出す(ステップ<4>)。リモート機能430aの名
前およびデータは、前述のようにBusUICXmit呼出しのパラメータとして指定され
る。ローカル・データ伝送エージェント410は、このデータをリモート・コン
ピュータ405上の
リモート・データ伝送エージェント420に渡す。
リモート・データ伝送エージェント420は、リモート機能430aを呼び出
し(ステップ<5>)、リモート機能430aから戻るとき(ステップ<6>)
、リモート・コンピュータ405からのデータをローカル・コンピュータ400
に渡す。次にデータは、ローカル・データ伝送エージェント410によって呼出
し側ローカル機能930aに返される(ステップ<6>)。ローカル機能プログ
ラム930aは、リモート・コンピュータ430からの2進データをどのように
処理するか、および他のローカル機能プログラム930b、930cのどちらが
データにアクセスするかを決定する。この例では、データが、共用メモリ領域9
40を介して適用業務ナビゲータ450に利用可能になっている(ステップ<8
>)。
適用業務ナビゲータ450は、ユーザの対話によってトリガされると、他のロ
ーカル機能プログラム930aないしcを呼び出すことができる。これらのロー
カル機能プログラム930aないしcは、他のリモート機能430bを呼び出す
ことができる。ローカル機能プログラム930aないしcは、リモート・コンピ
ュータ405との会話がすでに存在していることを知っているので、ステップ<
4>ないし<7>を繰り返すことができる。そのようなシナリオをステップ<9
>ないし<13>に示す。これは、ローカル機能プログラム930bによる他の
リモート機能430bの実行を示している。
最後に、ユーザはタスクの終了を決定する。適用業務ナビゲータ450はロー
カル機能プログラム930cを呼び出し、ローカル機能プログラム930cはす
べてのクリーンアップ活動を呼び出すと共に、ローカル・データ伝送エージェン
ト410内のBusC1oseUICXmitルーチンを呼び出す。これによって、会話がクロ
ーズされ(ステップ<14>ないし<16>に示す)、すべてのローカル適用業
務データがクリアされる。
リモート・データ伝送サービスの使用についての第2の例を第10図に示す。
この例では、ユーザ・インタフェース・コンダクタ920は使用しない。なぜな
ら、適用業務ナビゲータ450がリモート・コンピュータ405に記憶されたデ
ータの修正を実行しないからである。そのような使用の1例は、リモート・コン
ピュータ405に記憶されたリモート・データ・バンクの問合せである。
あるユーザ対話のために、適用業務ナビゲータ450が、リモート・コンピュ
ータ405に記憶されたあるデータを必要とするものと仮定する。したがって、
ステップ<21>で、適用業務ナビゲータ450は、ローカル・データ伝送エー
ジェント410のルーチンBusOpenUICXmitを呼び出し、リモート・データ伝送エ
ージェント420を呼び出すことによって、必要なLU6.2とリモート・コン
ピュータ405の会話を確立する。必要なリモート・コンピュータは、
BusOpenUICXmit呼出しのSymDestパラメータによって指定される。ローカル・デ
ータ伝送エージェント410から戻るとき
に、会話が確立される(ステップ<22>)。
適用業務ナビゲータ450は次に、ステップ<23>に示すように、ローカル
・データ伝送エージェント410のルーチンBusUICXmitを呼び出して、リモート
機能430にデータを渡す。リモート機能430の名前とデータは、BusUICXmit
呼出しのパラメータとして指定され、ローカル・データ伝送エージェント410
によって、リモート・コンピュータ405上のリモート・データ伝送エージェン
ト420に渡される。
リモート・データ伝送エージェント420は次に、ステップ<24>に示すよ
うにリモート機能を呼び出す。リモート・データ伝送エージェント420は、リ
モート機能430から戻るとき(ステップ<25>)、リモート・コンピュータ
405からのデータをロ一カル・コンピュータ400に渡す。このデータは、ロ
ーカル・データ伝送エージェント410によって呼出し側適用業務ナビゲータに
渡される(ステップ<26>を参照)。呼出し側適用業務ナビゲータは、このデ
ータをメモリ域1000に記憶し、ナビゲーションにそれを使用することができ
る。
最後に、ユーザはタスクの終了を決定する。適用業務ナビゲータ450は、他
のクリーンアップ活動と並んで、ローカル・データ伝送エージェント420のル
ーチンBusC1oseUICXmitを呼び出して、会話の割振りを解除し(ステップ<27
>および<28>)すべてのデータをクリアする。
─────────────────────────────────────────────────────
【要約の続き】
伝送エージェント(420)は、好ましくはSNAネッ
トワークであるネットワーク中で接続される。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.ローカル・コンピュータ(10、400)がローカル・データ伝送エージェ ント(410)を含み、前記ローカル・データ伝送エージェント(410)がリ モート・コンピュータ(20、405)に要求を送ってリモート・タスク(43 0)の動作を開始し、リモート・タスク(430)の動作中にデータの送受信を 行い、リモート・コンピュータ(20、405)がリモート・データ伝送エージ ェント(420)を含み、前記リモート・データ伝送エージェント(420)が ローカル・コンピュータ(10、400)からの要求を受け取ってリモート・タ スク(430)の動作を開始し、リモート・タスク(430)の動作中にデータ の送受信を行うという、ローカル・コンピュータ(10、400)上でローカル ・タスク(415)によって要求された、ネットワーク(30)中でローカル・ コンピュータ(10、400)と接続されたリモート・コンピュータ(20、4 05)上でリモート・タスク(430)を実行するためのシステムであって、 リモート・タスク(430)が実行されるトランザクション処理環境(510 )と、ローカル・コンピュータ(10、400)に記憶され、ローカル・タスク (415)がリモート・タスク(430)にアクセスするために使用するハンド ル(XmitHandle)が関連付けられ、 ローカル・コンピュータ(10、400)において、ロー カル・タスク(415)およびローカル・データ伝送エージェント(410)か らアクセス可能なローカル共用バッファが提供され、 リモート・コンピュータ(20、405)において、リモート・タスク(43 0)およびリモート・データ伝送エージェント(420)からアクセス可能なリ モート共用バッファが提供される ことを特徴とするシステム。 2.ローカル共用バッファがローカル・タスク(415)によって提供され、 リモート共用バッファがリモート・データ伝送エージェント(420)によっ て提供される ことを特徴とする、請求項1に記載のシステム。 3.ローカル・タスク(415)が機能プログラム(440)、適用業務ナビゲ ータ(450)、または環境ルーチン(460)であることを特徴とする、上記 のいずれかの請求項に記載のシステム。 4.リモート・コンピュータ(20、405)が、SNAネットワーク(30) 中でローカル・コンピュータ(10、400)と接続されることを特徴とする、 上記のいずれかの請求項に記載のシステム。 5.ローカル・コンピュータ(10、400)上で走行するローカル・タスク( 415)によって呼び出されるリモート・コンピュータ(20、405)上のリ モート・タスク(4 30)を実行する方法であって、 リモート・コンピュータ(20、405)とローカル・コンピュータ(10、 400)の間で会話をオープンし、リモート・タスク(430)が実行されるト ランザクション処理環境(510)を表すハンドル(XmitHandle)を割り当てる ステップと、 トランザクション処理環境(510)で実行されるリモート・タスク(430 )を識別する機能名(XmitServ、XmitLib)と、リモート・タスク(430)に よってローカル・コンピュータ(10、400)からリモート・コンピュータ( 20、405)に入力される必要なデータを含む第1のデータ・ブロックとを送 信するステップと、 ローカル・コンピュータ(10、400)において、リモート・コンピュータ (20、405)で実行されるリモート・タスク(430)からの出力を含む第 2のデータ・ブロックを受信するステップと、 リモート・コンピュータ(10、400)とローカル・コンピュータ(20、 405)の間の会話をクローズするステップと を含む方法。 6.リモート・コンピュータ(20、405)とローカル・コンピュータ(10 、400)の間の会話をオープンするステップが、ローカル・コンピュータ(1 0、400)内でクライアント(520)を作成し、リモート・コンピュータ (20、405)内のサーバ(530)との接続を確立する機能(SRV_OPEN; Bu sOpenUICXmit)を呼び出すステップを含み、前記サーバ(530)と前記クライ アント(520)があいまってトランザクション処理環境(510)を形成し、 前記機能(SRV_OPEN、BusOpenUICXmit)が会話を表すハンドル(XmitHandle)を ローカル・タスク(415)に返すことを特徴とする、請求項5に記載の方法。 7.トランザクション処理環境(510)とローカル・タスク(415)の間で 確立されたあらゆる会話について、ローカル・コンピュータ(10、400)内 に会話を管理するための別個のサービス・ユニット(500)を確立することを 特徴とする、請求項5に記載の方法。 8.トランザクション処理環境(510)で実行されるリモート・タスク(43 0)を識別する機能名(XmitServ、XmitLib)と、リモート・タスク(430) によって入力される必要なデータを含む第1のデータ・ブロックとを送信し、ロ ーカル・コンピュータ(10、400)において、リモート・タスク(430) からの出力を含む第2のデータ・ブロックを受信するステップが、使用される会 話を示すハンドル(XmitHandle)と、第1のデータ・ブロックのメモリ・アドレ ス(InputBuf)と、第2のデータ・ブロックのメモリ・アドレス(OutputBuf) と、リモート・タスク(430)の名前(XmitServ、XmitLib)とを含むデータ ・バッファ(第8図)を指すパラメータを含む機能(SRV_RPC、BusUICXmit)を 呼 び出すステップを含むことを特徴とする、請求項5に記載の方法。 9.リモート・コンピュータ(10、400)とローカル・コンピュータ(20 、405)の間の会話をクローズするステップが、ローカル・コンピュータ(1 0、400)とリモート・コンピュータ(20、405)の間の接続を遮断し、 ハンドル(XmitHandle)を取り消す機能(SRV_CLOSE、BusCloseUICXmit)を呼び 出すステップを含むことを特徴とする請求項5に記載の方法。 10.ローカル・コンピュータ(10、400)とリモート・コンピュータ(2 0、405)の間の会話が第1のローカル・タスク(415)によってオープン され、 第2のローカル・タスク(415)が、第1のタスク(415)によって返さ れるハンドル(XmitHandle)を使用して、リモート・タスク名(XmitServ、Xmit Lib)をトランザクション処理環境(510)に送り、第1のデータ・ブロック をローカル・コンピュータ(10、400)からリモート・コンピュータ(20 、405)に送る ことを特徴とする、請求項5ないし9のいずれかに記載の方法。 11.ローカル・コンピュータ(10、400)とリモート・コンピュータ(2 0、405)の間の会話が第1のローカル・タスク(415)によってオープン され、 ローカル・コンピュータ(10、400)とリモート・コ ンピュータ(20、405)の間の会話が、第3のローカル・タスク(415) により、第1のタスク(415)によって返されるハンドル(XmitHandle)を使 用してクローズされる ことを特徴とする、請求項5ないし10のいずれかに記載の方法。
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