JPH08502880A - リニア運動を生成する電気機械的変換装置 - Google Patents

リニア運動を生成する電気機械的変換装置

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JPH08502880A
JPH08502880A JP6510786A JP51078693A JPH08502880A JP H08502880 A JPH08502880 A JP H08502880A JP 6510786 A JP6510786 A JP 6510786A JP 51078693 A JP51078693 A JP 51078693A JP H08502880 A JPH08502880 A JP H08502880A
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Abstract

(57)【要約】 リニアアクチュエータ用装置は移動方向(D)に沿って固定子(2)に対して相対変位する可動部(1)を有する。可動部(1)は励磁巻線(3)を有すると共に、磁極片(Sa、Sb、Sc)と永久磁石(Aab、Acb)とで形成されたアーマチャーを有する。固定子(2)は可動部(1)を案内する簡単な案内管であり、可動部の軌道を画成している。固定子は強磁性材料の形材から形成することができる。固定子は2つの壁を貫く穴(T1、T2)を備え、これらの穴の間には互いに長手方向に半ピッチだけオフセットされた2列の固定子磁極(R1a、R2a、R2b)が形成されている。

Description

【発明の詳細な説明】 リニア運動を生成する電気機械的変換装置 本発明は、任意の軌道、特にリニア軌道、に沿った運動を生成するための電気 機械的変換装置に関する。 電気ジャッキや他のリニアアクチュエータが知られており、特にハイブリッド 型、即ち、磁束が励磁巻線と永久磁石との双方によって生成されるようになった アクチュエータが知られている。これらのアクチュエータは複雑な固定子を備え 、磁極片は順次に配置され、電気巻線はその全長にわたって設けてある。従って 、アクチュエータが大きな有効行程を有するようにするためには、固定子のコス トは厖大となる。 米国特許4、963、809には、垂直に懸垂した部材(特にカーテン)を水平に変 位させるようになったピッチ・バイ・ピッチ型リニアアクチュエータ装置が記載 されている。この装置は可動部が内部で摺動する案内管を備え、この案内管は所 定のピッチで離間された歯又は穴の列を備えた磁気プレートからなるスケールを 有する。 このアクチュエータ装置は1つの応力面しか使うことができないという不便が ある。その結果、非常に大きな垂直応力が必然的に生じ、然るべき案内装置によ って対抗しなければならない。対称化によってこれらの応力を最終的に補償する ためには、キャリッジを通すスロットを設ける必要があるので、この装置の構造 を完全に改造しなければならない。 特開昭61-42270号には、円筒形固定子と中心軸線に沿って摺動する可動部とを 備えたピッチ・バイ・ピッチ・リニアモータが記載されており、固定子の内側表 面には固定子磁極を形成する一連の環状歯が設けてあり、可動部は中央永久磁石 によって連結され巻線を備えた2つの磁気ヨークを有する。 特開昭61-295858号には、円筒形固定子の内側表面に配置された一列の固定子 磁極しか備えていないピッチ・バイ・ピッチ・リニアモータが記載してある。 これら2件の公開特許に開示されたリニアモータは、内側に歯が刻まれた比較 的製造困難な固定子構造を使用している。 本発明の目的は、製造が簡単で経済的な電気機械的変換装置を提供することで ある。 例えば、電気機械的変換装置は、スライド式換気装置(例えば、スライド式張 出し窓)の電動操作のような建物の用途に使用できるように充分に安価であるこ とが望ましい。 本発明に従えば、電気機械的変換装置は、固定子磁極を有する磁性材料の固定 子と、少なくとも1つの励磁巻線と少なくとも1つのアーマチャーとを有する可 動部を備え、前記アーマチャーは結合位置において固定子磁極に対向する可動磁 極を形成し、前記固定子は切欠きを有する案内管からなり、前記切欠きの間に固 定子磁極が形成され、前記可動部は前記案内管内に摺動可能に装着されていると 共に案内管によって摺動可能に案内されており、その特徴とするところは、前記 固定子磁極は少なくとも2つの異なる固定子磁極列として構成されており、前記 アーマチャーは2つの磁極片の間に配置された少なくとも1つの永久磁石を備え 、前記磁極片の夫々は前記固定子磁極列の一方の前に夫々整列する少なくとも2 つの可動磁極を備え、前記固定子磁極と可動磁極は、アーマチャーの2つの結合 位置のうちの第1結合位置においては、前記磁極片の一方に夫々属する2つの第 1可動磁極が2つの異なる固定子磁極列に属する固定子磁極と一致すると共に、 他の2つの可動磁極が固定子磁極に対してずれ、前記2つの結合位置のうちの第 2結合位置においては、前記他の2つの可動磁極が今度は固定子磁極と一致する と共に、2つの第1可動磁極が今度は固定子磁極に対してずれるように配置され ていることにある。 このように、本発明は、駆動力を生ずる磁気的電気的機能の少なくとも主要部 を可動部に移したので、固定子は割れた或いは閉成された管の形をもった非常に 簡単な部材となる。更に、この管は可動部をその移動中に案内するために使用さ れる。 本発明の装置は、優れた電気技術性能と相俟って製造が非常に簡単であるとい う固有の利点がある。即ち、固定子は簡単な形材に穴を穿設することにより形成 することができる。更に、最も簡素な形態においては、ロータは永久磁石によっ て隔てられ固有の巻線によって囲繞された平行六面体状の2つの磁極片しか備え ていない。 好ましくは、固定子磁極を隔てる切欠きは形材に沿って列状に配置された簡単 な穴からなる。 更に好ましくは、アーマチャーは永久磁石によって隔てられ夫々が少なくとも 2つの磁極を有する少なくとも2つの磁極片を備え、固定子磁極は、2つの結合 位置において、いづれか一方の磁極片の夫々の磁極が固定子磁極に一致すると共 に、アーマチャーの他方の磁極片の他方の可動磁極が他方の列の固定子磁極に一 致するように配置されている。従って、可動部が1つの結合位置から他の結合位 置へと移る際には、固定子磁極はアーマチャーを通る異なる2つの磁路の間で磁 束を切換える。 本発明の他の特徴や利点は、以下の記載から更に明らかとなろう。 非限定的な例を示す添付図面において: 第1図は本発明の電気機械的変換装置の模式的斜視図で、長手方向中央面に沿 って切断したところを示し; 第2図は第1図の実施例に適した固定子形材の斜視図; 第3図は第1図の装置の模式的断面図; 第4図から第7図は、第1図の装置が相続く4つの作動段階にあるところを示 す側面図で、固定子形材は長手方向に切断してあり; 第8図は第1図の装置の実用的な実施例の横断面図; 第9図は第8図のIX−IX線に沿った拡大断面図; 第10図は第3図に類似した図であるが、変化形を示し; 第11図は2つの変化形を含んだ第3実施例の斜視図で、種々の平面に沿って 一部切断したところを示す。 第1図から第3図に示した実施例においては、電気機械的変換装置はリニアア クチュエータ、より詳しくは直線的リニアアクチュエータを構成するために使用 することができるもので、この電気機械的変換装置の可動部1は強磁性体からな る3つの磁極片Sa、SbおよびScを備え、これらの磁極片は、磁極片Sbが中央 位置になり他の2つの磁極片SaおよびScが端部位置に来るように、創成すべき 運動方向Dに沿って整列してある。夫々の磁極片は文字“B”で包括的に示した 磁極を呈し、これらの磁極は、移動方向Dに平行な面によって形成されていると 共に、運動方向Dの周りに所定角度で離間されている。第1図から第3図に示し た第1実施例においては、これらの磁極片Sは方向Dに垂直な平面に沿って偏平 なほぼ平行六面体の形になっており、夫々、第1の可動磁極B1a、B1b又はB1c と、反対側の第2の可動磁極B2a、B2b又はB2cを有する。第1の可動磁極B1a 、B1bおよびB1cは方向Dに平行な同一の幾何学表面(図示した実施例では、平 面)に属し、第2の可動磁極B2a、B2bおよびB2cについても同様である。 第1図に示したように、可動磁極Bは移動方向Dに対して強磁性材料からなる 突起の頂点を形成し、従って、アクチュエータの可動歯を構成している。 中央の磁極片Sbは夫々の永久磁石AabおよびAcbを介して端部磁極片Saおよ びScの夫々に連結されている。これら2つの永久磁石は移動方向Dに平行で相 反する磁化方向を有する。実施例においては、2つの永久磁石の磁化方向は中央 磁極片Sbに向かっている。 可動部は更に電気巻線3を備え、この巻線は可動磁極Bに平行な平面内におい て磁極片Sと永久磁石Aとの組立体の全周を囲繞している。 リニアアクチュエータの固定子2は強磁性材料からなる例えば正方形断面の管 状形材から形成されており、その中には可動部1が摺動可能に装着されている。 例えば、第3図に示したように、可動部1の能動要素は平行六面体状の樹脂ブロ ック4内に埋め込むことができ、この樹脂ブロックの外形は僅かな摺動遊びをも って固定子形材2の内側輪郭に対応している。樹脂ブロック4は可動部1の第1 磁極B1と第2磁極B2を出現させているか、或いは、薄い層でしか被覆していな い。 可動磁極Bに面する固定子形材2の壁を貫通して、長手方向2列の矩形の穴T1 およびT2が形成してある。夫々の列において、これらの穴は固定子磁極の列R1a 、R1b、等、およびR2a、R2b、等、を画成している。固定子磁極は文字“R ”によって包括的に表してあり、これらもまた歯を構成するものと考えることが できる。穴T1およびT2の列は、夫々の固定子磁極(例えば、R1a)が、移動方 向Dに平行に測って、他の列の2つの固定子磁極(例えば、R2aおよびR2b)の 間の中間に位置するように、1つずつ長手方向にオフセットしてある。 固定子形材2の少なくとも1つの壁6は、穴T1およびT2を有する2つの壁を 連続的に連結していて、それらの間にヨークを形成している。 同一列の2つの固定子磁極(例えば、第1図でR2aとR2b)の間の間隔は、可 動部1の2つの端部磁極片SaとScの間の間隔に等しい。 従って、第1図に示したように、可動部1は、中央磁極片Sbの一方の磁極( 例えば、第1磁極B1b)が対応列の固定磁極(実施例では、固定磁極R1a)に一 致すると共に、端部磁極片SaおよびScの他の磁極(実施例では、第2磁極B2a およびB2c)が他の固定磁極列の隣り合う2つの磁極(R2aおよびR2b)に一致 するような結合位置を固定子2内において取ることができる。 容易に理解できるように、そして更に後述するように、第1図の可動部1は他 の結合位置を取り得るもので、この他の結合位置においては、第2固定磁極R2 に一致するのは中央磁極片Sbの第2磁極B2bであり、一方、2つの端部磁極片 SaおよびScの第1磁極B1aおよびB1cは隣り合う2つの固定磁極R1に一致す る。 第4図から第7図に示したように、リニアアクチュエータを実現するためには 、第1図を参照にしながら前述したようなアッセンブリの前後2つからなる可動 部を固定子管2内に装着し、以下に述べる作動を保証するに適当な任意の形の手 段7によってこれらのアッセンブリを互いに連結する。 可動部1を構成する2つのサブアッセンブリ(或いは、位相)P1とP2は、一 方の位相(第4図においてP1)が結合位置にある時に他方の位相(第4図にお いてP2)が2つの結合位置の間の中途にあるように連結される。 この状態から出発して、ピッチ・バイ・ピッチ(ピッチずつ)の作動モードに おいては、磁束が端部磁極片SaおよびScに入って永久磁化方向に永久磁石Aab およびAcbを横切り、次に中央磁極片Sbから出るように、中間位置にある位相 P2の巻線32に通電する。このように形成された磁束は固定子管2を介して閉 成される。 このように位相P2の磁極片Sa、SbおよびSc内に生成された磁束線は全体的 には可動部1を横切って下方に向かい、これが巻線32に供給される電流の第1 方向に対応する。この間、巻線31は休止状態に維持される。位相P2内に生成 された磁力は可動部1を第5図に示した位置に移動させる。この位置は位相P2 の結合位置に相当すると共に、位相P1の中間位置に相当する。この段階では、 位相P2の巻線32を休止させると共に、位相P1の巻線31に通電する。そうす れば、磁束線は再び端部磁極片SaおよびScから中央磁極片Sbの方に出る。従 って、巻線によって生成された磁束は再び永久磁石の磁束に加わる。しかし、今 度は、端部磁極片SaおよびScは第2固定磁極R2aおよびR2bと一致しつつある 。その結果、磁束線は上方に向かって(即ち、第4図の位相P2を横切る磁束と は反対方向に)可動部を横切る。従って、巻線31には第1方向とは反対の第2 方向に通電しなければならない。 その結果生じた力は可動部を第6図に示した位置に持ち来し、この位置におい ては、位相P1は第4図の位置とは異なる結合位置にあり、位相P2は再び中間位 置にある。巻線31を休止させ、巻線32に第4図の方向とは反対の第2方向に 通電すれば、可動部1は第7図に示した状態まで移動する。この状態から、巻線 32を休止させ、巻線31に第1方向に通電すれば、第4図の状態に移行させる ことができる。 オート・パイロット・モードにおいては、夫々の巻線には、巻線内の永久磁石 により生成される磁束の交番変化と同期して交番電流波を送る。 従って、夫々の位相P1又はP2毎に、固定子磁極Rは磁束の交換子(コミュ テータ)として働き、その結果、磁束は夫々の位相を横切ってY形の2つの磁路 のいづれか一方を通る。 巻線31および32に通電するためには、可動部を可撓性コード(例えば、自 由状態において螺旋状の形状を有するタイプのコード)を介して固定端子に連結 することができる。また、第8図に示したように、固定子形材2内に2本の送電 レール8を配置し、可動部1に担持された弾性接点9をこれらのレールに摺接さ せることができる。図示した実施例においては、形材の内壁2は、摩擦係数が非 常に小さくて高度の電気絶縁特性をもったポリテトラフルオロエチレンなどの被 膜11により被覆してある。樹脂ブロック4は被膜11に沿って摺接する。レー ル8は必要に応じ相補的絶縁体と共に被膜に固定される。2つの巻線31および 32に選択的かつ交番的に通電するのを可能にする切換えを実現するためには、 各通電方向毎に1つのレール8を設け、夫々のレールには導電領域と絶縁領域を 適宜交互に設けて、夫々の巻線31又は32に所望の方向にかつ所望の時期に電 流を適宜分配するようにすることができる。用途に応じ、電流の還流は形材2の 本体又は図示しない還流用導体(例えば、第3レール8)を介して行うことがで きる。 しかし、より詳しくは第9図に示したように、一様な連続電位差が印加された 2本のレール8しか設けず、夫々の巻線に所望の方向かつ所望の時期に電流を印 加する切換え装置12を可動部1に設けることも可能である。電気力学的機械の 可動部において電流を自動的に切換えるには幾つかの公知の方式がある。可動部 に設けた近接センサーを使用して、固定磁極“R”に対する可動部の位置を検出 することができる。例えば、本発明に応用するためには、通電されていない方の 巻線内に永久磁石によって誘起された電流を検出することができ、この検出の結 果は固定磁極“R”に対する可動部の位置を示す。 また、外部位置検出法を利用して可動部の位置をピックアップし、例えば搬送 電流法により、電気的切換えの制御信号を可動部に伝送することができる。 以上に述べた実施例では、固定子形材2は穴Tを除いては閉成された管として 説明し図示した。これは、可動部は操作すべき部材を、固定子形材2のいづれか の端部から突出した軸を介して変位させるか、或いは、無接触の作用(特に、磁 気的作用)によって変位させることを意昧する。例えば、カーテンを操作するた めにリニアアクチュエータを使用する場合には、形材2を同時にカーテンレール として作用させ、カーテンを引っ掛けたリングをこのカーテンレールに摺動させ ることができる。一連のリングの頭部において磁性材料のスライダーが形材2の 周りを滑動すると同時に、可動部1は形材2の内部を滑動する。 しかしながら、第10図に示したように、可動部1と駆動すべき部材とを直接 に連結することもできる。この場合には、形材2には長手方向スロット13を設 けることができ、このスロットはヨークを形成する壁6が中断するのを回避する ため好ましくは穴T1又はT2を有する方の壁の一方に形成する。スロット13 によって固定子磁極R2から取り除かれた能動表面を補償するため、磁極片Sに はスロット13を貫通させた壁の側において磁極片14を設ける。スロットは可 動部を回転角方向に位置決めする手段として作用するので、管の断面を円くして も、管の軸線を中心として可動部が回らないようにすることができる。 第11図の実施例については、前述した実施例との相違点のみ説明する。 磁極片Sa、SbおよびScは、夫々、移動方向Dの周りに90゜の角度間隔で 離間された4つの磁極(例えば、B1a、B2a、B3aおよびB4a)を有する。固定 子形材2の夫々の壁は穴T1およびT2、T3およびT4の列を有する。第11図の 右側部分によって示された実施例においては、形材2の相対する壁に位置する穴 (例えば、T1とT2、又は、更にT3とT4)は互いに対向すると共に、他の2つ の壁の穴に対して半ピッチだけ長手方向にずらしてある。この実施例には2つの 巻線3しかなく、夫々の巻線は対向する2つの壁の一方にある隣り合う歯(実施 例では、歯B1とB2)の列を囲繞している。この場合、ヨークが形材2の角部 によって構成される(その結果、磁路が短くなる)ことを除いては、この構造は 前述したところとほぼ同様に作動する。2つの巻線は、磁束が端部磁極片Saお よびScの中心に向かい、2つの永久磁石を通過し、次いで中央磁極片Sbの中 心から対向する2つの歯に向けて広がるように、常に互いに反対方向に通電され る。 第11図の左側部分によって示された他の実施例においては、4つの巻線が設 けてあって、夫々の巻線は形材のいづれかの面に関連する歯を囲繞しており、固 定磁極の全ての列は、夫々、他の3つの列に対して長手方向に1/4ピッチ、半 ピッチ、および3/4ピッチずらしてある。従って、可動部の各位置において、 結合状態を画成する可動磁極Bの列が2つあると共に、中間状態を画成する他の 2つの列がある。中間状態にある可動歯を囲繞する巻線に適当な方向に通電する と共に、他の2つの巻線を休止させると、方向Dに沿って可動部が運動し、最初 に中間状態にあった2列の歯はやがて結合位置になると共に、最初に結合位置に あった2列の歯は中間位置に到達する。次に、他の2つの巻線に適当な方向に通 電すると共に、先に通電されていた2つの巻線への通電を停止させて、運動を続 行させる。このように、単一かつ同一のアーマチャー内に2つの位相が実質的に 共存しているので、第4図から第7図に示したような互いに連結された2つのサ ブアッセンブリで可動部を構成する必要がなくなる。 前述した実施例のアッセンブリにおいては、永久磁石の能動表面は磁極間隙の 表面よりも大きくすることができる。そうすれば磁極間隙内の励磁が高くなる。 従って、より安価なフェライトの磁石を使用しても、希土類のような遥かに高価 な材料で通常達成できるような性能を得ることができる。 更に、固定子の端部が簡素化されると共に、局部部材や固定子に取り付けるべ き操作部材や分岐部材を要する全ての機能は割愛することができる。 勿論、本発明は前述し図示した実施例に限定されるものではない。 可動部が永久磁石を備えていることは必要ない。可動部は第1図の磁極片に対 応する簡単な軟鉄の棒を備えていてもよく、可動部の移動の過程で切換えられる 適当な巻線で囲繞してもよい。 ハイブリッド構造、即ち、永久磁石を備えた構造を実現する場合でも、1つの 位相を形成するためには単一の永久磁石を備えた2つの磁極片で充分であり、3 つの磁極片と2つの永久磁石を使用すれば、単に、可動部が滑動する際に可動部 に作用する揺動トルクが無くなるという利点があるにすぎない。 固定磁極間の長手方向オフセットが無い形材を使用することも可能であり、磁 極片は例えば可動部の移動方向に対して斜めに配置するか、或いは適当な形状の 磁極片によって更に延長させることにより、前述した磁束の切換えを実現しても よい。 第11図の実施例に関し、可動部の移動軸線の周りの磁極の数を更に増加させ ることができる。4列の固定子磁極の全てを互いに長手方向にずらす場合でも、 夫々結合位置にある2列の可動磁極を囲繞する2つの巻線だけを設けることがで きる。 また、全ての実施例を通じて、変位力(駆動力)をより均一にするため、位相 の数を増加することができる。 形材2には湾曲し若しくは蛇行した形状を与え、それに対応する軌道に沿って 可動部1を案内させることができる。 複数の歯を囲繞する巻線に代えて、夫々の歯の周りに1つの巻線を設けること ができる。 可動部は管内においてローラまたはころに搭載することができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ミュルトン ベルナール フランス国、F‐94260 フレズネ、レジ ドンス・ド・ラ・チュイルリ、2 (72)発明者 プレヴォン ローラン フランス国、F‐93250 ヴィルモンブル、 リュ・デ・トロア・フレール、12

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. 電気機械的変換装置であって、固定子磁極(R1a、R1b、R2a、R2b)を有す る磁性材料の固定子と、少なくとも1つの励磁巻線(3;31、32)と少なくとも 1つのアーマチャー(Sa、Sb、Sc)とを有する可動部(1)を備え、前記アーマ チャーは結合位置において固定子磁極に対向する可動磁極(Bla、b、c;B2a、b 、c)を形成し、前記固定子は切欠き(T1、T2)を有する案内管(2)からなり、 前記切欠きの間に固定子磁極が形成され、前記可動部(1)は前記案内管(2)内 に摺動可能に装着されていると共に案内管によって摺動可能に案内されており、 その特徴は、前記固定子磁極(R1a、R1b;R2a、R2b)は少なくとも2つの異な る固定子磁極列として構成されており、前記アーマチャーは2つの磁極片(Sa、 Sb)の間に配置された少なくとも1つの永久磁石(Aab)を備え、前記磁極片の 夫々は前記固定子磁極列の一方の前に夫々整列する少なくとも2つの可動磁極( B1a、B2a;B1b、B2b)を備え、前記固定子磁極と可動磁極は、アーマチャーの2 つの結合位置のうちの第1結合位置においては、前記磁極片(Sa、Sb)の一方に 夫々属する2つの第1可動磁極(B1a、B2b;B2a、Blb)が2つの異なる固定子磁 極列に属する固定子磁極と一致すると共に、他の2つの可動磁極が固定子磁極に 対してずれ、前記2つの結合位置のうちの第2結合位置においては、前記他の2 つの可動磁極が今度は固定子磁極と一致すると共に、2つの第1可動磁極が今度 は固定子磁極に対してずれるように配置されていることにある電気機械的変換装 置。 2. 前記切欠きは穴(T1、T2)であることを特徴とする請求項1に基づく装置 。 3. 前記案内管(2)は形材から形成されていることを特徴とする請求項1又 は2に基づく装置。 4. 前記案内管(2)は多角形断面を有し、前記可動部(1)は少なくとも部分 的に対応する外部輪郭を有し、もって、固定子(2)と可動部(1)とが管の軸線 を中心として相対回転するのを防止するようになっていることを特徴とする請求 項1から3のいづれかに基づく装置。 5. 前記励磁巻線(3;31、32)はアーマチャーが第1結合位置から接近する か第2結合位置から接近するかに応じて異なる2つの方向に通電されることを特 徴とする請求項1から4のいづれかに基づく装置。 6. 前記固定子磁極列(R1a、R1b;R2a、R2b)は互いに長手方向にオフセット されていることを特徴とする請求項1から5のいづれかに基づく装置。 7. 夫々の磁極片は4つの磁極(B1a、B2a、B3a、B4a)を備え、前記案内管( 2)は4列の固定子磁極を形成していることを特徴とする請求項1から6のいづ れかに基づく装置。 8. 前記アーマチャーは案内管(2)内における可動部(1)の移動方向(D) にほぼ平行な相反する磁化方向を有する2つの永久磁石(Aab、Acb)によって隔 てられた3つの磁極片(Sa、Sb、Sc)を備えていることを特徴とする請求項1か ら7のいづれかに基づく装置。 9. 前記可動部(1)は、少なくとも1つの巻線(31、32)を夫々備え案内管 (2)内における可動部(1)の移動方向に沿って相続いた少なくとも2つのアー マチャーを備え、前記2つのアーマチャーは固定子磁極(R1a、R1b;R2a、R2b) に関して互いに磁気的にずれるように互いに固定されていることを特徴とする請 求項1から8のいづれかに基づく装置。 10. 可動部(1)を案内管(2)内に摺動可能に装着するため、前記形材の内 壁は滑る材料(11)で被覆されていることを特徴とする請求項1から9のいづれ かに基づく装置。 11. 可動部(1)のアーマチャーは案内管(2)の内側輪郭にほぼ対応する外 側輪郭を有する樹脂ブロック(4)内に埋め込んであることを特徴とする請求項 1から10のいづれかに基づく装置。 12. 形材の内側には少なくとも1つの長手方向給電レール(8)が設けてあ り、可動部(1)はこのレールと協働する接点(9)を備えていることを特徴とす る請求項1から11のいづれかに基づく装置。
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