JPH08503151A - タンポンアプリケータ - Google Patents
タンポンアプリケータInfo
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- JPH08503151A JPH08503151A JP6512108A JP51210894A JPH08503151A JP H08503151 A JPH08503151 A JP H08503151A JP 6512108 A JP6512108 A JP 6512108A JP 51210894 A JP51210894 A JP 51210894A JP H08503151 A JPH08503151 A JP H08503151A
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F13/00—Bandages or dressings; Absorbent pads
- A61F13/15—Absorbent pads, e.g. sanitary towels, swabs or tampons for external or internal application to the body; Supporting or fastening means therefor; Tampon applicators
- A61F13/20—Tampons, e.g. catamenial tampons; Accessories therefor
- A61F13/26—Means for inserting tampons, i.e. applicators
-
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- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
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- A61F13/15—Absorbent pads, e.g. sanitary towels, swabs or tampons for external or internal application to the body; Supporting or fastening means therefor; Tampon applicators
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- A61F13/26—Means for inserting tampons, i.e. applicators
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Abstract
(57)【要約】
身体腔にタンポンを挿入するためのタンポンアプリケータ10は、身体腔へ挿入すべく構成された排出端部を有し、スリット群15により分割された隣接する複数のセグメント群14を有する紙タンポンホルダ管12と、上記排出端部より遠位に上記ホルダ内に伸縮自在かつ摺動可能に配され、上記ホルダ内に手動押込時、ホルダからタンポンを排出するのに適したプランジャ20を有する。タンポン排出時、セグメント群14はヒンジ16において曲がり開口する。アプリケータのセグメント群は使用者の快適性を改善するため顕著に削減された印加力で、排出の際外向に曲がる。タンポンホルダは、ヒンジ近隣の紙を貫通して、円周方向に伸びる複数の小さな切欠群26を有する。切欠群は花弁セグメント群の幅を減らし、それによりヒンジにおける曲げモーメント及び剛性を削減する。タンポンホルダはまた、ヒンジ近傍のタンポンホルダ管の内面に露出した、インデンテーション帯28、好ましくは複数の線条群を有する。
Description
【発明の詳細な説明】発明の名称
タンポンアプリケータ発明の背景
本発明は、紙積層体より形成されたタンポンアプリケータに関する。
一対の伸縮自在に配された管群で構成されるタンポンアプリケータは、当該技
術分野において久しく公知である。これらアプリケータはプランジャ管の部分が
ホルダ管内にあるよう伸縮自在に配されたタンポンホルダ管とプランジャ管で構
成されるのが典型例である。
あるアプリケータは膣挿入に意図された端部(排出端部)が露出されたタンポ
ンを有し、しかるに、別のアプリケータはタンポン排出の時、開口する“花弁”
として当該技術分野で言及される複数のセグメント群より覆われたタンポンを有
する球状排出端を有する。後者の構造を有するタンポンは、参照により本書に繰
り込んだ開示である米国特許第5,087,239号に開示される。このアプリケータに
おいて弱くする構造、例えば溝は、セグメント群の基部に配される。弱くする構
造は排出の際、セグメントを外向に曲げるのに要する力を削減し、ヒンジとして
機能する。
しかし、排出の際セグメントを曲げるのに要する力
は、溝がセグメント群の基部に配されるとしても、望まれざる強さであろう。
これは、同時係属の米国特許出願07/819,753号で開示されるような厚く堅い紙
積層体、又はセロハンもしくはポリマ膜の層を含む積層体がセグメント構造にお
いて使用された時に、顕著に生じる。要求される強い力は使用者に不快感を与え
るであろう。又はタンポンが正確に排出されるのを妨げるであろう。発明の概要
本発明は、体腔内への挿入に適合された排出端部を有しスリットにより分割さ
れた複数の隣接する花弁セグメント群を有する紙タンポンホルダ、及び排出端部
から遠位にホルダ内に伸縮自在かつ摺動可能に配され、ホルダ内に手動で押し込
まれた時、ホルダからタンポンを排出するのに適合したプランジャを有する、体
腔へのタンポン挿入のための改良型タンポンアプリケータを特徴とする。タンポ
ンが排出されると、セグメント群はヒンジにおいて曲がり開口する。改良型アプ
リケータのセグメント群は、排出の時、使用者の快適性を改善するよう、顕著に
削減された印加力で外側に曲がる。
ある視点においてタンポンホルダはヒンジの近傍にある花弁スリット群から円
周方向に伸びる複数の小さ
な切欠群(cuts)を有する。その切欠群は花弁セグメント群の円周方向の範囲、
すなわち幅を狭くする限りにおいて、種々の形態をとることができる。その切欠
群は“ビーム(beam)”の曲がる部分の幅(円周方向)を短くすること及び“ビ
ーム”の曲率を減らすことにより、ヒンジにおける曲げモーメント及び硬直性(
剛性)を削減する。好ましい実施例では、タンポンホルダは紙積層体であり、そ
れそれの花弁スリットの基部又はその近傍に切欠が存在し、その切欠群はおよそ
15から50パーセントだけ花弁セグメント群の幅(円周方向)を有効に狭くする長
さを有する。
別の視点においてタンポンホルダは、タンポンホルダ管の内部に配され、ヒン
ジに長軸方向に重なるインデンテーシヨン帯ないし圧下線条帯(zone of indent
ation)を有し、このヒンジは外面上の弱くする構造(例えば、溝やスコアー(s
coring))により構成される。その線条帯は様々のパターンに配置された複数の
圧下線条群(スコアーライン)(以下「線条群」)とも略称する)から構成され
得、またその線条群は連続的又は非連続的であり得る。好ましい実施例において
、タンポンホルダは紙積層体であり、ヒンジにおいてセグメント群を曲げるのに
要する力を削減させるために、線条群は円周状の切欠群と組み合わせられ、これ
らは両方ともヒンジ近傍に位置する。線条群は円周
方向に伸びており、一つ又はそれ以上の線条群が少し上(長軸方向)に配され(
ホルダー管の遠端に近い)、弱くする構造の少し下(長軸方向)に一つ又はそれ
以上の線条群か配される。好ましくは、線条群の深さは紙積層体の全厚のおよそ
25から80パーセントである。
好ましくは、円周状の切欠群と内部の線条群の一つ又は両方は、米国特許第5,
087,239号で示されるようにヒンジ近傍におけるさらなる弱くする構造(例えば
、連続的又は非連続的でよい溝やスコアー(scoring))を伴う。
特に厚く又は硬直性の高い紙積層体においては、円周状の切欠群及び内部の線
条群の両方の組み合わせの使用が望ましいであろう。
切欠群(cuts)と線条群(score lines)の組み合わせは、場合によってはセ
グメント群が裂ける原因となるので、薄い紙積層体においては、円周状の切欠群
又は線条群は一方のみを使うことができる。
本発明の他の特徴と利点は次の好ましい実施例の説明、及び請求の範囲から明
白になるであろう。図面の簡単な説明
図1は、本発明の一実施例によるタンポンアプリケータである。
図2は、詳細を示すため拡大された図1におけるア
プリケータの側面断面図である。
図2aは、花弁セグメント群を形成するため、タンポン排出端から切断された
三角形切欠群の正面図である。
図3は、図1に示される実施例の排出端部の拡大図である。
図3a−3eは、本発明の多数の変形実施例のいくつかであるタンポンアプリ
ケータの排出端部である。好ましい実施例の説明
本発明の好ましい実施例によるアプリケータ10は図1及び図2に示される。ア
プリケータは管状タンポンホルダ12とタンポンホルダ12の内部に伸縮自在かつ摺
動可能に配されたプランジャ20を含む。タンポン13はタンポンホルダ12内に保持
されており、その排出端部は花弁スリット群15によって分割(切離)された隣接
する花弁セグメント群14で覆われている。花弁セグメント群14は紙積層体の三角
形切欠(ノッチ)群を切込むことによって形成される(例えば、米国特許第5,08
7,239号で公知のように)。これはスタンピングによって管の成形より先に行っ
てもよく、ぜんまい巻き(convolute)タンポンにおいては、又はらせん巻き管
の形成の後に行ってもよい。その後、セグメント群は半球(ドーム)状に加熱成
形される。
使用に際し、プランジャ20が内部へ押し込まれる時、花弁セグメント群14はヒ
ンジにおいて曲がり開口し、タンポンは排出端部を通して排出される。
ヒンジにおいて花弁セグメント群を開口、曲げるのに要する排出力を削減させ
るために、溝16の形態における弱くする構造(weakening formation)はヒンジ
におけるタンポンホルダ12の外部表面にエンボス(emboss)される。溝16はセグ
メント群の基部、又はその近傍を円周方向に囲み、伸びている。弱くする構造は
溝の他、種々の形態をとってよい(例えばそれは長穴(スロット)又は打ち抜き
穴(パーフォレーション)であり得、連続的又は非連続的であり得る)。タンポ
ン引抜コード21はアプリケータの遠端22の外に伸びている。エンボスリング24は
使用者のために握り表面を付与するため、タンポンホルダ12にその速端において
打ち出し(エンボス)される。
排出力の実質的なさらなる削減はヒンジの近傍にある複数の小さな円周方向の
切欠群(cuts)26を配することにより達成される。それそれの切欠はスリット15
からそれそれ円周方向にわずかな距離伸びている。その切欠群は“ビーム”の曲
がる部分の幅(円周方向)を短くすることにより、及び“ビーム”の曲率(半径
)を減ずることにより、ヒンジにおける曲げモーメント及び硬直性を削減する。
好ましい実施例においてそれ
ぞれの切欠(cut)は約1.0mm(約0.04インチ)から約2.3mm(約0.09インチ)の
長さ(円周方向)、約0.25mm(約0.01インチ)から約0.76mm(約0.03インチ)の
高さ(長軸方向)であり、スリット15の幅(円周方向)と同一の幅を有する。
排出力の一層の削減は線条帯(zone of indentation)により、好ましくはタ
ンポンホルダの内部に配し、外面上の弱くする構造(溝16)と長軸方向に重なっ
ている複数の線条群(score lines)28を備えることによって達成される。好ま
しくは、溝16は線条帯の中央に一直線に配されるが(図2)これは線条帯が弱く
する構造と長軸方向に重なる限り、変化することができる。線条群28は溝16の少
し上(長軸方向の先)から少し下(長軸方向の手前)まで広かる部分に横断方向
に配され、約0.76mm(約0.030インチ)離れた間隔で配される。変形実施例にお
いて、線条帯はホルダの厚さが減ぜられた部分である型押しされた(エンボス)
帯にすることができよう。型押しの深さは一様又は様々なものに出来るであろう
。この帯が線条群で構成されるならば、図2で示すより多くの線条群(例えば線
条群がセグメント群より、さらに上(長軸方向の先)に広がっていてもよい)、
又はより少い線条群(例えば溝の両側の一方)でもよい。また、線条群は好まし
くは約0.25mm(約0.010インチ)から1.27mm(約0.050イ
ンチ)であるが、より小さな又はより大きな間隔で配してもよい。好ましくは、
帯内の圧下線条(インデンテーション)の深さは、紙積層体の全厚の約25から80
パーセントである。好ましい紙積層体において、線条群は約0.20mm(約0.008イ
ンチ)から0.25mm(約0.010インチ)の深さである。線条群は、例えば線条群が
相交わるようなクロス・ハッチングのように多くの他のパターンに配されること
ができ、タンポンホルダの実質的に内部面全体にスコアー(圧下条)を付す限り
、そのスコアーは連続的又は非連続的のどちらにすることもできる。線条群はど
の様な適した工程で形成してもよいか、心金とロールダイス(rolling die)の
工程によるのか典型的な形成である。円周方向の切欠群と線条群は紙の堅さ及び
要求される排出圧により、それらの複台(図2で示される)又は一方のみでよい
。
好ましいタンポンホルダ12は次の層群の積層体、すなわち3つの漂白されたク
ラフト紙の外側紙層及び外側の管面上に配されるセロハン層より形成される。タ
ンポンホルダとプランジャは、必要なら積層体の一部において異なった素材、例
えば、プラスチック又はワックス・コートされた紙又は更紙(ground-wood pape
r)と併用して形成されてよいが、タンポンホルダとプランジャはこの構造を有
することか望ましい。
それぞれの層は接着剤、アプリケータが水にさらさ
れた時、層群を薄く裂けさせ、それにより水流によりアプリケータが処理できる
よう好ましくは水性接着剤により、隣接する層群に付着される。水性接着剤はま
た、製品の生分解能を保つ。適切な接着剤は例えば、デキストリン(商品名:De
xtrinTM)(食物基盤の接着剤)とポリ酢酸ビニルを包含し、多湿な保管条件下
でセロハンとの結合能に優れたポリ酢酸ビニルか好ましい。適したポリ酢酸ビニ
ル接着剤はフィンドレイアドヘツシブ社(Findley Adhesives,Wauwatosa,WI)
から市販され利用できる。
セロハン層は本発明において使用される際、その一体性(integrity)を維持
し、無粘着性状態を保つに十分な耐水性、例えば、長期間の多湿状態に耐え、膣
内への挿入に耐えるのに十分な、粘着性にならず又は溶解することのない耐水性
を有する限り、いかなる質のセロハン層でもよい。従って、この語はいかなる添
加物又はコーティングも含まない純粋な再生(regenerated)セルロースを意味
しない。というのは、そのような材料は極めて耐水性が低いからである。好適な
セロハンは耐水性を付与する添加物や表面コーティングを含むが、表面コーティ
ングがより好ましい。好ましい耐水性コーティングは硝酸セルロースとポリ塩化
ビニリデンで構成される群より選ばれ、硝酸セルロースはその生分解性から好ま
しい。硝酸セルロースコー
テイングのセロハンシートはフレクセル社(Flexel,Inc.,Atlanta,GA)から
市販されている。耐水性は水蒸気透過度(WVTR)によって典型的に測定される。
セロハン膜は約100g/m2/day未満のWVTRを有することが好ましい。セロハン層
は紙層と比較して薄いことが好ましい。好ましくはその厚さか約0.05mm(約0.00
20インチ)未満であり、より好ましくは0.02mm(0.0009インチ)未満である。
審美的理由から、外側の紙層は白紙であることが好ましい。従来のいかなる白
紙を用いても良いが、その紙は漂白クラフト紙、漂白亜硫酸紙からなる群から選
ばれるのが好ましい。もし他の紙層が利用されない場合、白紙が選ばれ、タンポ
ンアプリケータとして使用される最終的なチユーブに構造上の強度を提供するの
に十分な堅さを付与する。紙は、付加的な光学上の光沢剤、例えばスチルベン誘
導体や積層の審美的な外観を高めるその他同種類のものを含んでも良い。光沢剤
と紙の白さはセロハン層の光沢と関連してアプリケータの審美的外観を向上させ
る。外側の紙層の好ましい厚さは0.04mm〜0.13mm(0.0015から0.005インチ)の
範囲内であり、より好ましい厚さは0.08mm(0.003インチ)である。
この適用における数種のセロハン独自の利点を失うが、他のポリマはセロハン
の代用として使用し得る。
様々の熱可塑性のポリマが使用し得る。ポリマは比較的薄い膜に形成することが
でき、かつそれ自身が耐水性であるか又は耐水性を付与するコーティング又は添
加物を用いたものであるべきである。好ましいポリマは、セロハン、ポリエチレ
ン、ポリエステル、ポリプロビレン、ポリカプロラクトン、エチレン酢酸ビニル
を含むが、これらには限定されない。
タンポンホルダはローレット(knurl)及び円周方向の切断の工程、若しくは
その一方の工程に耐えるに適した硬さを備える限り、外側のセロハン又はポリマ
層を有しなくともよい。セロハン又はポリマ層を有さない適当な積層体は、少く
とも約0.25mm(約0.010インチ)の厚さ、好ましくは0.25mm〜0.51mm(0.010から
0.020インチ)の厚さであるべきである。
従来のいかなる工程も管形成のために用いられることができ、例えば、個々の
層のら旋又はぜんまい巻き(同心のらせん巻)により共通の中心軸の周りの先の
(下)層の上部に各々の層か形成される。一般的にはら旋巻きか好ましい。ら旋
巻きは、他の層の継ぎ目からオフセットされている位置に、各々の層の継ぎ目を
配するのも好ましい。これらの方法は当業者によく知られている。
好ましい実施例は以上の通りであり、その他の変形例と改良例も、後続の請求
の範囲内である。多種の可
能な変形の例として、円周状の切欠群又は線条群のどちらも溝16(又はいくつか
の他の弱くする構造)の有無にかかわらず、それ自身で使用され得る。花弁セグ
メント群を分割するスリット群はヒンジを超えて伸ばすこともできる(例えば、
図3aで示される)。円周状の切欠群及び線条群は、これらの特徴が合致(alig
n)して配されれば、典型的に排除力を極小化できるが、お互い正確に合致ない
し整列して配される必要はなく、また溝16(又は他の弱くする構造)とも合致し
て配される必要はない。円周状の切欠群は正確に円周方向である必要はなく、(
図3dで示されるような)円周方向から角度をつけて切込むこともできる。一定
の円周方向の範囲である限り、(図3bと3cで示される)円状及び三角形状切
り抜き(cut outs)のような他の形も使用され得る。切欠は示されるように、実
際に材料を取り除く必要はなく、単に紙に切れ目(スリット)を入れるだけで出
来る。切欠は(図3と3aで示すように)スリットの中心に置く必要はなく、(
図3eで示すように)オフセットさせることができ、スリット群の調整はスリッ
トからスリットへ不揃いに変化し得る。(図3eの50のような)付加的な切欠群
をスリット群の中間に配置され得る。積層紙の構造が開示されているが、本発明
は非積層紙構造に対して及びプラスチックアプリケータに対しても適用され得る
。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M
C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG
,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN,
TD,TG),AT,AU,BB,BG,BR,BY,
CA,CH,CZ,DE,DK,ES,FI,GB,H
U,JP,KP,KR,KZ,LK,LU,MG,MN
,MW,NL,NO,NZ,PL,PT,RO,RU,
SD,SE,SK,UA,US,VN
(72)発明者 スプレイグ、イー. ラッセル
アメリカ合衆国、フロリダ 34990、パー
ム シティ、エスダブリュ ボバリンク
ウェイ 3281
(72)発明者 トマスゼウスキー、ジーナ エム.
アメリカ合衆国、マサチューセッツ
01057、モンソン、ペック ブラザーズ
ロード 142
(72)発明者 カヴァナウ、ギャレット
アメリカ合衆国、マサチューセッツ
01080、スリー リバーズ、スプリングフ
ィールド ストリート 126
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.身体の腔へタンポンを挿入するためのタンポンアプリケータであって、 身体の腔へ挿入するように構成した長軸と排出端部を有するタンポンホルダ管 であって、該タンポンホルダ管は、内部及び外部面を備え、排出端部から伸長し 、それそれのセグメントが幅と厚さを有し、スリット群がセグメントを分割する よう該排出端部と一体構成された複数のセグメント群を備え、排出の間セグメン ト群が曲がり開口する部分の円周状のヒンジを画成する構造でありホルダ管の外 面の円周方向に延在する弱くする構造を備えるものであるタンポンホルダ管と、 上記ホルダに伸縮自在かつ摺動可能に配置され、上記ホルダ内に手動で押し込 まれた時、上記ホルダからタンポンを排出するよう設けられたプランジャとを有 し、 前記タンポンホルダは上記長軸に沿って延在するインデンテーシヨン帯を画成 する、上記タンポンホルダ管の内部表面に露出した複数の円周方向に延在する線 条群を備え、該インデンテーシヨン帯は上記ホルダ管の外部表面上の上記弱くす る構造と長軸方向に重なり、それにより上記ホルダ管の円周状のヒンジ部分を弱 体化させ、タンポンの排出に要する力を削減する、 ことを特徴とするタンポンアプリケータ。 2.身体の腔へタンポンを挿入するためのタンポンアプリケータであって、 身体の腔へ挿入するように構成した長軸と排出端部を有するタンポンホルダ管 であって、該タンポンホルダ管は、排出端部から伸長し、それそれのセグメント が幅と厚さを有し、スリット群がセグメントを分割するよう該排出端部と一体構 成された複数のセグメント群を備え、排出の間セグメント群が曲がって開口する 部分の円周状のヒンジとを備えるものであるタンポンホルダ管と、 上記ホルダに伸縮自在かつ摺動可能に配置され、上記ホルダ内に手動で押し込 まれた時、上記ホルダからタンポンを排出するよう設けられたプランジャとを有 し、 該タンボンホルダは、スリットからセグメントの幅を狭めるに十分な距離円周 方向に伸長する複数の円周方向切欠群を有し、それぞれの切欠がヒンジ近傍に位 置し、セグメント厚を貫通して伸長し、それにより円周状のヒンジ部分の上記ホ ルダ群を弱体化させ、タンポン排出に要する力を削減する、 ことを特徴とするタンポンアプリケータ。 3.上記タンポンホルダ管が少くとも一の紙層を含む請求項1記載のアプリケー タ。 4.上記タンポンホルダ管が少くとも一の紙層を含む請求項2記載のアプリケー タ。 5.ヒンジが前記弱くする構造を有する請求項4記載のアプリケータ。 6.前記弱くする構造が円周状の溝を含む請求項5記載のアプリケータ。 7.前記切欠群が前記円周状の溝内において延在する請求項6記載のアプリケー タ。 8.前記弱くする構造が円周状の溝を含む請求項3記載のアプリケータ。 9.前記ホルダ管内の円周状の切欠群が前記セグメント群を分割するスリット群 の端から伸びる請求項4記載のアプリケータ。 10.それぞれの前記スリットにおいて、前記各スリットから一方向に短い距離、 円周方向に伸びる1つの円周状切欠のみ存在する請求項4記載のアプリケータ。 11.それそれの前記スリットにおいて、2つの円周状切欠が存在し、1つはそれ それの円周方向内に短い距離円周方向に伸びる請求項4のアプリケータ。 12.前記円周状切欠が円周方向及び長軸方向の両方の広がりを有する切欠を有す る請求項4のアプリケータ。 13.前記円周状切欠群が上記セグメント群の幅を約15から50パーセント減少する 請求項4のアプリケータ。 14.前記タンポンホルダ管が、半球(ドーム)型排出端部を有する請求項3〜13 記載のアプリケータ。 15.前記タンポンホルダ管が前記長軸に沿ってインデンテーシヨン帯(線条帯) を画成する、複数の円周方向に伸びる線条群をさらに有し、上記線条群がタンポ ンホルダ管の内部面に露出し、上記インデンテーシヨン帯が弱くする構造と長軸 方向に重なる請求項2、4〜7、9〜13のいずれかに記載のアプリケータ。 16.前記弱くする構造が上記ヒンジ近傍に円周状の溝を有し、前記インデンテー シヨン帯が上記溝からそれそれ長軸方向に一定の距離広がる請求項3又は15に記 載のアプリケータ。 17.前記タンポンホルダ管が紙積層体を含み、上記線条群の深さが上記紙積層体 の全厚の約25から80パーセントである請求項3又は16に記載のアプリケータ。 18.前記紙が積層化され、外側の紙層と、該紙層の外面に接着されたセロハン層 を含み、上記セロハン層は身体の腔への挿入の間、その一体性( integrity)を 維持するのに適した耐水性を有する請求項3〜17のいずれかに記載のアプリケー タ。
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/973,156 | 1992-11-06 | ||
| US07/973,156 US5348534A (en) | 1992-11-06 | 1992-11-06 | Tampon applicator |
| US07/973,072 | 1992-11-06 | ||
| US07/973,072 US5279541A (en) | 1992-11-06 | 1992-11-06 | Tampon applicator |
| PCT/US1993/010207 WO1994010959A1 (en) | 1992-11-06 | 1993-10-25 | Tampon applicator |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08503151A true JPH08503151A (ja) | 1996-04-09 |
Family
ID=27130563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6512108A Ceased JPH08503151A (ja) | 1992-11-06 | 1993-10-25 | タンポンアプリケータ |
Country Status (8)
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