JPH0850318A - 閃光撮影装置 - Google Patents
閃光撮影装置Info
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- JPH0850318A JPH0850318A JP18436594A JP18436594A JPH0850318A JP H0850318 A JPH0850318 A JP H0850318A JP 18436594 A JP18436594 A JP 18436594A JP 18436594 A JP18436594 A JP 18436594A JP H0850318 A JPH0850318 A JP H0850318A
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- JP
- Japan
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- mode
- wide panel
- panel
- light emitting
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ストロボ装置においてワイドパネルを用いて
撮影を行なう度に発光部とフレネルレンズとを所定の位
置に移行させ照射角を広げる型式の閃光撮影装置におい
て、ワイドパネル破損時において通常の制御モードへの
切換えが出来なくなる不都合を防止する。 【構成】 ワイドパネルの状態にかかわらず、モードを
通常モードへ移行させる設定手段を設けるとともに、通
常モードにあってもワイドパネルを用いた撮影状態とし
た時自動的にモードを上記照射角拡大モードへ移行させ
る。
撮影を行なう度に発光部とフレネルレンズとを所定の位
置に移行させ照射角を広げる型式の閃光撮影装置におい
て、ワイドパネル破損時において通常の制御モードへの
切換えが出来なくなる不都合を防止する。 【構成】 ワイドパネルの状態にかかわらず、モードを
通常モードへ移行させる設定手段を設けるとともに、通
常モードにあってもワイドパネルを用いた撮影状態とし
た時自動的にモードを上記照射角拡大モードへ移行させ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は閃光の照射角を撮影レン
ズの焦点距離に対応して自動的に可変することが出来る
閃光撮影装置に関するものである。
ズの焦点距離に対応して自動的に可変することが出来る
閃光撮影装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ワイドパネルを内蔵し、ワイドパネルを
収納状態から使用位置に移動した時所定の発光部とフレ
ネルレンズの位置関係となるオートズーム機能を有する
従来の閃光装置では、ワイドパネルが使用位置で破壊さ
れた時ワイドパネルが無いにもかかわらずオートズーム
機能が作動しないので通常状態での正常な撮影も出来な
いという欠点があった。即ち、従来ワイドパネルを収納
状態から使用位置へ移行させることを検知してオートズ
ーム機能を不作動として、発光部をフレネルレンズに対
して特定位置(ワイドパネルポジション)に固定させて
いるため、その状態を解除することが出来ない欠点があ
った。
収納状態から使用位置に移動した時所定の発光部とフレ
ネルレンズの位置関係となるオートズーム機能を有する
従来の閃光装置では、ワイドパネルが使用位置で破壊さ
れた時ワイドパネルが無いにもかかわらずオートズーム
機能が作動しないので通常状態での正常な撮影も出来な
いという欠点があった。即ち、従来ワイドパネルを収納
状態から使用位置へ移行させることを検知してオートズ
ーム機能を不作動として、発光部をフレネルレンズに対
して特定位置(ワイドパネルポジション)に固定させて
いるため、その状態を解除することが出来ない欠点があ
った。
【0003】従来は上記欠点を解決するためにワイドパ
ネルが使用状態にあることを検出し、その時のみワイド
パネルポジションを解除できレンズの焦点距離に対応し
た位置に前記発光部を移動可能にする手動設定手段を設
ける方法が取られているが、この方法ではワイドパネル
が収納状態にある時にはワイドパネル解除ポジションに
設定することは出来なかった。
ネルが使用状態にあることを検出し、その時のみワイド
パネルポジションを解除できレンズの焦点距離に対応し
た位置に前記発光部を移動可能にする手動設定手段を設
ける方法が取られているが、この方法ではワイドパネル
が収納状態にある時にはワイドパネル解除ポジションに
設定することは出来なかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ワイド
パネル破損時においてはワイドパネル位置検出用接点も
損傷し機能しない場合も考えられ、収納状態に置いてワ
イドパネル使用状態と誤判断したにもかかわらず収納状
態なのでユーザがワイドパネルポジションを解除する必
要が無いと判断し撮影を行うと撮影レンズの画角と照射
角が一致せず正常な撮影が行えない欠点があった。
パネル破損時においてはワイドパネル位置検出用接点も
損傷し機能しない場合も考えられ、収納状態に置いてワ
イドパネル使用状態と誤判断したにもかかわらず収納状
態なのでユーザがワイドパネルポジションを解除する必
要が無いと判断し撮影を行うと撮影レンズの画角と照射
角が一致せず正常な撮影が行えない欠点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本出願においては、レンズ焦点距離に応じて可動発光
部とレンズ機能を有するフレネルパネルとの距離を変化
し自動的に照射角を可変することが可能なオートズーム
機能を有するとともに収納状態からフレネルパネルの前
面の使用状態へ移動可能に配され照射角を広める為のワ
イドパネルを有する閃光撮影装置において、ワイドパネ
ルが使用状態にない時にレンズの焦点距離に対応した位
置に前記発光部を移動させ、また、ワイドパネルが発光
前面に移動された時自動的に発光部とパネルを所定位置
に移動させる第一モードと、ワイドパネルの位置にかか
わらずレンズの焦点距離に対応した位置に前記発光部を
移動させる第二のモードを有する制御回路と、モードを
前記第一のモードから第二のモードに設定する設定手段
と、前記ワイドパネルの移動を検出するための移動検出
手段と、前記検出手段によりワイドパネルの移動が検出
された時前記設定手段による設定を解除する解除手段を
設け、上記構成によりワイドパネルの状態にかかわらず
前記第二のモードへの移行が可能であり、さらにワイド
パネルが移動した時は前記第二のモードが解除され、ワ
イドパネルが正常にもかかわらず前記第二のモードに設
定してしまった時の不都合を解決させる装置を提供する
ものである。
に本出願においては、レンズ焦点距離に応じて可動発光
部とレンズ機能を有するフレネルパネルとの距離を変化
し自動的に照射角を可変することが可能なオートズーム
機能を有するとともに収納状態からフレネルパネルの前
面の使用状態へ移動可能に配され照射角を広める為のワ
イドパネルを有する閃光撮影装置において、ワイドパネ
ルが使用状態にない時にレンズの焦点距離に対応した位
置に前記発光部を移動させ、また、ワイドパネルが発光
前面に移動された時自動的に発光部とパネルを所定位置
に移動させる第一モードと、ワイドパネルの位置にかか
わらずレンズの焦点距離に対応した位置に前記発光部を
移動させる第二のモードを有する制御回路と、モードを
前記第一のモードから第二のモードに設定する設定手段
と、前記ワイドパネルの移動を検出するための移動検出
手段と、前記検出手段によりワイドパネルの移動が検出
された時前記設定手段による設定を解除する解除手段を
設け、上記構成によりワイドパネルの状態にかかわらず
前記第二のモードへの移行が可能であり、さらにワイド
パネルが移動した時は前記第二のモードが解除され、ワ
イドパネルが正常にもかかわらず前記第二のモードに設
定してしまった時の不都合を解決させる装置を提供する
ものである。
【0006】
【実施例】本発明の一実施例を図1、図2、図3及び図
4に示す。
4に示す。
【0007】図1中、Aは閃光撮影装置を構成するスト
ロボ側の回路図であり、Bは閃光装置を構成するカメラ
側の回路図である。
ロボ側の回路図であり、Bは閃光装置を構成するカメラ
側の回路図である。
【0008】Aにおいて1は電源電池である。2はコン
デンサ、3はダイオードであり直列に接続されており該
直列回路は前記電源電池1に並列に接続されている。
又、前記接続回路の接続点は後述のマイコン4の電源端
子VsDに接続されている。
デンサ、3はダイオードであり直列に接続されており該
直列回路は前記電源電池1に並列に接続されている。
又、前記接続回路の接続点は後述のマイコン4の電源端
子VsDに接続されている。
【0009】4は処理回路としてのマイクロコンピュー
タ(以下マイコン)であり、ポートPs1は後述の昇圧
回路8の制御端子、ポートPs2は後述の抵抗12およ
び13の接続点に、ポートPs3は後述のスイッチ7の
一端に、ポートPs4は後述のスイッチ6の一端に、ポ
ートPs5は後述のスイッチ5の一端に各々接続されて
いる。また、ポート群PsCはストロボの接続端子TS
及びカメラの接続端子TCを介して後述のカメラのポー
ト群PsCに接続されている。5は手動で操作する電源
スイッチでありマイコン4のポートPs5に一端が、ま
た他端が電源電池1の不極に接続されている。6は手動
で第一のモードから第二のモードへの設定を行う設定ス
イッチ(設定手段)でありマイコン4のポートPs4に
一端が、また他短が電源電池1の負極に接続されてい
る。7はワイドパネル位置検出スイッチでありマイコン
4のポートPs3に一端が、また他端が電源電池の負極
に接続されている。8は電源電池1より給電される昇圧
回路であり出力はダイオード9を介して後述の主コンデ
ンサ14の陽極に接続されている。また該昇圧回路8は
制御端子を有し、該端子は前述の様にマイコン4のポー
トPs1に接続されている。10は発光部位置制御手段
を形成している発光部位置制御回路であり複数の接続線
でマイコン4のポート群PsAと接続されている。11
はワイドパネル移動検出手段を形成しているワイドパネ
ル移動検出回路で複数の接続線にてマイコン4のポート
群PsBに接続されている。12及び13は直列接続さ
れた抵抗である。14は後述の閃光放電管15に発光エ
ネルギを供給する主コンデンサであり、前記抵抗12、
13の直列回路と並列に接続されている。15は閃光放
電管、16はIGBT(ゲートインシュレイティッドバ
イポーラトランジスタ)であり直列に接続されている。
該直列回路は主コンデンサ14と並列接続されている。
前記IGBT16のゲートはストロボ側の接続端子TA
及びカメラとの接続端子TA′を介してカメラのAND
回路に接続されている。17はトリガトランスで2次巻
線の一端が閃光放電管15のトリガー端子と他端が閃光
放電管15の陰極と接続されている、また1次巻線の一
端は閃光放電管15の陰極に他端は抵抗18とコンデン
サ19の接続点に接続されている。20は前述の第二の
モードの時に点灯する指示手段としてのLED、51は
抵抗であり直列接続されている。該直列回路の一端はマ
イコン4のPs6に他端は電源電池1の負極に接続され
ている。
タ(以下マイコン)であり、ポートPs1は後述の昇圧
回路8の制御端子、ポートPs2は後述の抵抗12およ
び13の接続点に、ポートPs3は後述のスイッチ7の
一端に、ポートPs4は後述のスイッチ6の一端に、ポ
ートPs5は後述のスイッチ5の一端に各々接続されて
いる。また、ポート群PsCはストロボの接続端子TS
及びカメラの接続端子TCを介して後述のカメラのポー
ト群PsCに接続されている。5は手動で操作する電源
スイッチでありマイコン4のポートPs5に一端が、ま
た他端が電源電池1の不極に接続されている。6は手動
で第一のモードから第二のモードへの設定を行う設定ス
イッチ(設定手段)でありマイコン4のポートPs4に
一端が、また他短が電源電池1の負極に接続されてい
る。7はワイドパネル位置検出スイッチでありマイコン
4のポートPs3に一端が、また他端が電源電池の負極
に接続されている。8は電源電池1より給電される昇圧
回路であり出力はダイオード9を介して後述の主コンデ
ンサ14の陽極に接続されている。また該昇圧回路8は
制御端子を有し、該端子は前述の様にマイコン4のポー
トPs1に接続されている。10は発光部位置制御手段
を形成している発光部位置制御回路であり複数の接続線
でマイコン4のポート群PsAと接続されている。11
はワイドパネル移動検出手段を形成しているワイドパネ
ル移動検出回路で複数の接続線にてマイコン4のポート
群PsBに接続されている。12及び13は直列接続さ
れた抵抗である。14は後述の閃光放電管15に発光エ
ネルギを供給する主コンデンサであり、前記抵抗12、
13の直列回路と並列に接続されている。15は閃光放
電管、16はIGBT(ゲートインシュレイティッドバ
イポーラトランジスタ)であり直列に接続されている。
該直列回路は主コンデンサ14と並列接続されている。
前記IGBT16のゲートはストロボ側の接続端子TA
及びカメラとの接続端子TA′を介してカメラのAND
回路に接続されている。17はトリガトランスで2次巻
線の一端が閃光放電管15のトリガー端子と他端が閃光
放電管15の陰極と接続されている、また1次巻線の一
端は閃光放電管15の陰極に他端は抵抗18とコンデン
サ19の接続点に接続されている。20は前述の第二の
モードの時に点灯する指示手段としてのLED、51は
抵抗であり直列接続されている。該直列回路の一端はマ
イコン4のPs6に他端は電源電池1の負極に接続され
ている。
【0010】Bにおいて、21は電源電池である。22
はDC/DCコンバータであり、入力端子は電源電池2
1の陽極に出力は後述のマイコン23のVcDに接続さ
れている。また前記コンバータ22は制御端子を有し、
マイコン23のポートPc1に接続されている。24は
ロック解除用スイッチで一端はマイコン23のPc6に
他端は電源電池21の負極、25はカメラの不図示レリ
ーズボタン半押し状態でオンになるスイッチで一端はマ
イコン23のポートPc5、26はカメラの前記レリー
ズボタンの全押し状態でオンになるスイッチで一端はマ
イコン23のポートPc4に他端は電源電池21の負極
に、27は不図示のシャッタが全開した時オンとなる所
謂シンクロスイッチで一端はマイコン23のポートPc
3に他端は電源電池21の負極にそれぞれ接続されてい
る。28は露出制御手段で複数の接続線を介してマイコ
ンのポート群PcAと接続されている。29は自動焦点
調節手段で複数の接続線を介してポート群PcBと接続
されている。23は処理回路としてのマイコンである。
30はAND回路であり出力はストロボとの接続端子T
A′と、入力の一端は後述の閃光測光回路32の出力
と、入力の他端は後述のインバータ31の出力とそれぞ
れ接続されている。31はインバータで入力は前記マイ
コン23の端子Pc2に接続されている。32は閃光測
光回路である。該閃光測光回路32の入力端子は前記マ
イコン23の端子Pc2に接続され、さらに出力端子は
AND回路30の入力の一端と接続されている。
はDC/DCコンバータであり、入力端子は電源電池2
1の陽極に出力は後述のマイコン23のVcDに接続さ
れている。また前記コンバータ22は制御端子を有し、
マイコン23のポートPc1に接続されている。24は
ロック解除用スイッチで一端はマイコン23のPc6に
他端は電源電池21の負極、25はカメラの不図示レリ
ーズボタン半押し状態でオンになるスイッチで一端はマ
イコン23のポートPc5、26はカメラの前記レリー
ズボタンの全押し状態でオンになるスイッチで一端はマ
イコン23のポートPc4に他端は電源電池21の負極
に、27は不図示のシャッタが全開した時オンとなる所
謂シンクロスイッチで一端はマイコン23のポートPc
3に他端は電源電池21の負極にそれぞれ接続されてい
る。28は露出制御手段で複数の接続線を介してマイコ
ンのポート群PcAと接続されている。29は自動焦点
調節手段で複数の接続線を介してポート群PcBと接続
されている。23は処理回路としてのマイコンである。
30はAND回路であり出力はストロボとの接続端子T
A′と、入力の一端は後述の閃光測光回路32の出力
と、入力の他端は後述のインバータ31の出力とそれぞ
れ接続されている。31はインバータで入力は前記マイ
コン23の端子Pc2に接続されている。32は閃光測
光回路である。該閃光測光回路32の入力端子は前記マ
イコン23の端子Pc2に接続され、さらに出力端子は
AND回路30の入力の一端と接続されている。
【0011】図2は本発明の照射角を広げるための特性
を有するワイドパネルとして作用する光学部材を備えた
発光ヘッドの断面図で、該ワイドパネル収納状態を示し
ている。閃光放電管15と該閃光放電管15からの閃光
を前方(図面左方向)に向けて反射させる反射笠42
は、可動収納ケース43内は固設されている。前記閃光
放電管15、反射笠42及び収納ケース43にて可動発
光部が形成されており、閃光の照射角を変化させるため
に実線で示す位置と破線で示す位置との間で移動可能で
ある。閃光放電管15の前方には所定の光学特性を有す
るフレネルレンズとして作用する光学部材44が配設さ
れている。フレネルレンズ44には正のパワーを有した
凹凸が形成されている。従って、カメラからのレンズの
焦点距離情報に応じた可動発光部43の移動にともない
閃光放電管15と反射笠42とがフレネルレンズの焦点
距離内で前後に移動するために、閃光放電管15と反射
笠42とが実線位置から破線位置に移動するに従って閃
光の照射角が小さくなるように変化する。ワイドパネル
46とパネル支持部47は相対角度が変えられるように
ヒンジ結合され、発光ヘッド部外箱45の上部収納部4
5aに収納されている。ワイドパネル46には該パネル
46を引き出すための突起部46aが設けられている。
パネル支持部に設けられた摺動ブラシ47aとプリント
基板48上に形成された複数の導電パターンとによりワ
イドパネル移動検出スイッチを形成しており、該スイッ
チの状態を検出しワイドパネルが移動しているかを検出
しポート群PsBに伝達する。
を有するワイドパネルとして作用する光学部材を備えた
発光ヘッドの断面図で、該ワイドパネル収納状態を示し
ている。閃光放電管15と該閃光放電管15からの閃光
を前方(図面左方向)に向けて反射させる反射笠42
は、可動収納ケース43内は固設されている。前記閃光
放電管15、反射笠42及び収納ケース43にて可動発
光部が形成されており、閃光の照射角を変化させるため
に実線で示す位置と破線で示す位置との間で移動可能で
ある。閃光放電管15の前方には所定の光学特性を有す
るフレネルレンズとして作用する光学部材44が配設さ
れている。フレネルレンズ44には正のパワーを有した
凹凸が形成されている。従って、カメラからのレンズの
焦点距離情報に応じた可動発光部43の移動にともない
閃光放電管15と反射笠42とがフレネルレンズの焦点
距離内で前後に移動するために、閃光放電管15と反射
笠42とが実線位置から破線位置に移動するに従って閃
光の照射角が小さくなるように変化する。ワイドパネル
46とパネル支持部47は相対角度が変えられるように
ヒンジ結合され、発光ヘッド部外箱45の上部収納部4
5aに収納されている。ワイドパネル46には該パネル
46を引き出すための突起部46aが設けられている。
パネル支持部に設けられた摺動ブラシ47aとプリント
基板48上に形成された複数の導電パターンとによりワ
イドパネル移動検出スイッチを形成しており、該スイッ
チの状態を検出しワイドパネルが移動しているかを検出
しポート群PsBに伝達する。
【0012】図3はワイドパネル46の46a部を前方
の引出し、ワイドパネル46がフレネルレンズ44の前
面を略全面を覆った状態を示す断面図である。また、ワ
イドパネルがフレネルレンズ44の前面を略全面を覆っ
た状態になるとオンになる不図示の図に示された位置検
出スイッチ7が前記プリント基板48上に設けられてい
る。
の引出し、ワイドパネル46がフレネルレンズ44の前
面を略全面を覆った状態を示す断面図である。また、ワ
イドパネルがフレネルレンズ44の前面を略全面を覆っ
た状態になるとオンになる不図示の図に示された位置検
出スイッチ7が前記プリント基板48上に設けられてい
る。
【0013】次いで、上記構成の閃光撮影装置の動作に
ついて説明する。電源電池1を不図示の電池収納部に挿
入するとダイオード3を介してコンデンサ2は充電され
該充電電圧はマイコン4の電源端子VsDに与えられマ
イコン4は初期化され待機モードとなる。待機モードに
おいては電源スイッチ5のみの検出が行われ他のスイッ
チの検出あるいは他のポートの制御動作は行われない。
待機モードを以下電源オフ状態とする。また電源スイッ
チ5のオンにより待機モードより動作可能状態に変化し
ている状態を以下電源オン状態とする。電源オフ状態に
おいて出力Ps1はローレベルすなわち昇圧回路8が不
動作の状態にセットされている。この状態でポートPs
5にて電源スイッチ5の状態を検出し、オンであれば電
源オン状態に移行する。該移行によりポートPs1をハ
イレベルとし昇圧回路8の動作を開始し、ダイオード9
を介して主コンデンサ14の充電を開始する。前記主コ
ンデンサ14の電圧をポートPs2にてマイコン4の内
部に設けられているA/D変換回路により検出し、閃光
発光が可能な所定電圧に達した時充電完了信号がマイコ
ン4のポート群PsCよりストロボ側接続端子群TS及
びカメラ側端子群TC′を介してカメラのマイコン23
のポート群PsCに伝達されストロボが発光可能状態
(充電完了状態)であることをカメラに伝達する。次に
カメラがレリーズされシャッタが全開状態になるとカメ
ラ側のシンクロ接点27がオンとなりストロボ側端子T
AがハイレベルとなるとIGBT16はオンとなる。該
オンによりコンデンサ19に蓄積された電荷がトリガト
ランス17の一次巻線及びIGBT16を介して放電さ
れ二次巻線に高周波高電圧が発生し閃光放電管15のト
リガ電極に印加され主コンデンサよりの放電電流が流れ
はじめ該放電管は発光を開始する。その後カメラの閃光
測光回路32により閃光による被写体の反射光のフィル
ム面からの反射光を受光積分し、その積分値が露出を適
正レベルにするためのレベルに達すると前記端子TAが
ローレベルとなりIGBT16はオフ状態となり閃光放
電電流が流れ無くなるので発光は停止する。
ついて説明する。電源電池1を不図示の電池収納部に挿
入するとダイオード3を介してコンデンサ2は充電され
該充電電圧はマイコン4の電源端子VsDに与えられマ
イコン4は初期化され待機モードとなる。待機モードに
おいては電源スイッチ5のみの検出が行われ他のスイッ
チの検出あるいは他のポートの制御動作は行われない。
待機モードを以下電源オフ状態とする。また電源スイッ
チ5のオンにより待機モードより動作可能状態に変化し
ている状態を以下電源オン状態とする。電源オフ状態に
おいて出力Ps1はローレベルすなわち昇圧回路8が不
動作の状態にセットされている。この状態でポートPs
5にて電源スイッチ5の状態を検出し、オンであれば電
源オン状態に移行する。該移行によりポートPs1をハ
イレベルとし昇圧回路8の動作を開始し、ダイオード9
を介して主コンデンサ14の充電を開始する。前記主コ
ンデンサ14の電圧をポートPs2にてマイコン4の内
部に設けられているA/D変換回路により検出し、閃光
発光が可能な所定電圧に達した時充電完了信号がマイコ
ン4のポート群PsCよりストロボ側接続端子群TS及
びカメラ側端子群TC′を介してカメラのマイコン23
のポート群PsCに伝達されストロボが発光可能状態
(充電完了状態)であることをカメラに伝達する。次に
カメラがレリーズされシャッタが全開状態になるとカメ
ラ側のシンクロ接点27がオンとなりストロボ側端子T
AがハイレベルとなるとIGBT16はオンとなる。該
オンによりコンデンサ19に蓄積された電荷がトリガト
ランス17の一次巻線及びIGBT16を介して放電さ
れ二次巻線に高周波高電圧が発生し閃光放電管15のト
リガ電極に印加され主コンデンサよりの放電電流が流れ
はじめ該放電管は発光を開始する。その後カメラの閃光
測光回路32により閃光による被写体の反射光のフィル
ム面からの反射光を受光積分し、その積分値が露出を適
正レベルにするためのレベルに達すると前記端子TAが
ローレベルとなりIGBT16はオフ状態となり閃光放
電電流が流れ無くなるので発光は停止する。
【0014】次に、カメラ側の動作を説明する。
【0015】電源電池21によりダイオード33を介し
てマイコン23は給電されており待機状態となってい
る。ロック解除用スイッチ24をオンすると、各ポート
の検出動作が開始される。次にレリーズボタンの半押し
でスイッチ25がオンになるとマイコン23のポートP
c1がハイレベルとなりDC/DCコンバータ22は作
動を開始し、マイコン23に定電圧を給電すると共に露
出制御手段28、自動焦点調節手段29及び閃光測光用
回路32等の給電を開始する。この状態でストロボから
レンズの焦点距離情報の要求があると直ちにストロボに
焦点距離情報を伝達する。さらに前記露出制御手段28
及び自動焦点調節手段29の作動が開始される。次にレ
リーズボタンの全押しでスイッチ26がオンになるとス
トロボ側が充電完了状態になければ前記露出制御手段2
8で決定された絞り及びシャッタースピードの自然光モ
ードで制御が行われ、充電完了状態であれば前記露出制
御手段28に決定されたストロボ撮影に適した絞り値に
対応して不図示の絞りを制御し、不図示のシャッターが
動作を開始し全開状態となる。この全開に同期してシン
クロスイッチ27がオンとなり、該オン状態をマイコン
23のポートPc3にて検出し、該ポートがローレベル
になったときポートPc2をローレベルとしインバータ
29及びAND回路28を介してIGBT16のゲート
をハイレベルとするとともに公知の閃光測光回路が作動
を開始する。前述の様にIGBT16がオンになると閃
光放電管15の発光が開始されその被写体からの反射光
を閃光測光回路32内のフィルム面からの閃光の反射を
測光するように設けられた不図示のフォトダイオードで
受光する。該受光光量が適正露出を得るに必要な所定値
に達すると、閃光測光回路32の出力がローレベルとな
りANDゲート28を介してストロボ側のIGBT16
のゲートに伝達され該IGBTをオフし発光を停止す
る。その後ストロボ撮影に適したシャッター秒時経過後
シャッタは閉じ露光動作は停止する。
てマイコン23は給電されており待機状態となってい
る。ロック解除用スイッチ24をオンすると、各ポート
の検出動作が開始される。次にレリーズボタンの半押し
でスイッチ25がオンになるとマイコン23のポートP
c1がハイレベルとなりDC/DCコンバータ22は作
動を開始し、マイコン23に定電圧を給電すると共に露
出制御手段28、自動焦点調節手段29及び閃光測光用
回路32等の給電を開始する。この状態でストロボから
レンズの焦点距離情報の要求があると直ちにストロボに
焦点距離情報を伝達する。さらに前記露出制御手段28
及び自動焦点調節手段29の作動が開始される。次にレ
リーズボタンの全押しでスイッチ26がオンになるとス
トロボ側が充電完了状態になければ前記露出制御手段2
8で決定された絞り及びシャッタースピードの自然光モ
ードで制御が行われ、充電完了状態であれば前記露出制
御手段28に決定されたストロボ撮影に適した絞り値に
対応して不図示の絞りを制御し、不図示のシャッターが
動作を開始し全開状態となる。この全開に同期してシン
クロスイッチ27がオンとなり、該オン状態をマイコン
23のポートPc3にて検出し、該ポートがローレベル
になったときポートPc2をローレベルとしインバータ
29及びAND回路28を介してIGBT16のゲート
をハイレベルとするとともに公知の閃光測光回路が作動
を開始する。前述の様にIGBT16がオンになると閃
光放電管15の発光が開始されその被写体からの反射光
を閃光測光回路32内のフィルム面からの閃光の反射を
測光するように設けられた不図示のフォトダイオードで
受光する。該受光光量が適正露出を得るに必要な所定値
に達すると、閃光測光回路32の出力がローレベルとな
りANDゲート28を介してストロボ側のIGBT16
のゲートに伝達され該IGBTをオフし発光を停止す
る。その後ストロボ撮影に適したシャッター秒時経過後
シャッタは閉じ露光動作は停止する。
【0016】次に図1に示すマイコン4のストロボのワ
イドパネルモードに関連する部分の動作制御のフローを
図4を用い動作を説明する。
イドパネルモードに関連する部分の動作制御のフローを
図4を用い動作を説明する。
【0017】ステップ1;スタート状態とする。
【0018】ステップ2;可動発光部を位置制御回路1
0内のモーターにて駆動し初期位置(35mmレンズ対
応位置)に移動させる。
0内のモーターにて駆動し初期位置(35mmレンズ対
応位置)に移動させる。
【0019】ステップ3;設定スイッチ6の状態を検出
しオンすなわち第二のモードが設定されている場合はス
テップ10に進み、オフすなわち第一のモードのままの
時はステップ3に進む。
しオンすなわち第二のモードが設定されている場合はス
テップ10に進み、オフすなわち第一のモードのままの
時はステップ3に進む。
【0020】ステップ4;ワイドパネル位置検出スイッ
チ7の状態を検出しオンすなわちワイドパネルがフレネ
ルレンズ全面にある時はステップ9に進み、オフすなわ
ちワイドパネルがフレネルレンズ全面にない時はステッ
プ5に進む。
チ7の状態を検出しオンすなわちワイドパネルがフレネ
ルレンズ全面にある時はステップ9に進み、オフすなわ
ちワイドパネルがフレネルレンズ全面にない時はステッ
プ5に進む。
【0021】ステップ5;接続端子TS、TC′を介し
てカメラに撮影レンズの焦点距離情報を要求する。
てカメラに撮影レンズの焦点距離情報を要求する。
【0022】ステップ6;カメラからの前記焦点距離情
報を端子TS、TC′を介して受信する。
報を端子TS、TC′を介して受信する。
【0023】ステップ7;位置制御回路10内のモータ
を作動させ前記焦点距離情報に基づき可動発光部を前記
焦点距離に対応した所定位置に移動させる。
を作動させ前記焦点距離情報に基づき可動発光部を前記
焦点距離に対応した所定位置に移動させる。
【0024】ステップ8;充電完了状態にあるか否かの
検出など照射角制御に直接関係のない作業を行い、ステ
ップ3に戻る。
検出など照射角制御に直接関係のない作業を行い、ステ
ップ3に戻る。
【0025】ステップ9;可動発光部を発光部位置制御
回路10内のモータによりレンズの焦点距離28mmに
対応した位置に移動ここで28mmに移動したのは、該
28mm対応位置がワイドパネルと組み合わせたときに
最も照射角が広くなるように設定してあるためである。
回路10内のモータによりレンズの焦点距離28mmに
対応した位置に移動ここで28mmに移動したのは、該
28mm対応位置がワイドパネルと組み合わせたときに
最も照射角が広くなるように設定してあるためである。
【0026】ステップ10;LED20を点灯し前記第
二のモートにあることを表示する。
二のモートにあることを表示する。
【0027】ステップ11;ステップ5と同様にしてカ
メラに撮影レンズの焦点距離情報を要求する。
メラに撮影レンズの焦点距離情報を要求する。
【0028】ステップ12;ステップ6と同様にしてカ
メラからの前記焦点距離情報を受信する。
メラからの前記焦点距離情報を受信する。
【0029】ステップ13;ステップ7と同様にして前
記焦点距離情報に基づき可動発光部を前記焦点距離に対
応した所定位置に移動させる。
記焦点距離情報に基づき可動発光部を前記焦点距離に対
応した所定位置に移動させる。
【0030】ステップ14;ワイドパネル移動検出回路
からの情報に基づきワイドパネルが移動していればステ
ップ16に進み、移動していなければステップ15に進
む。
からの情報に基づきワイドパネルが移動していればステ
ップ16に進み、移動していなければステップ15に進
む。
【0031】ステップ15;充電完了状態にあるか否か
の検出など照射角制御に直接関係のない作業を行い、ス
テップ10に戻る。
の検出など照射角制御に直接関係のない作業を行い、ス
テップ10に戻る。
【0032】ステップ16;LED20を消灯させモー
ドが第1のモードとなったことを表示する。
ドが第1のモードとなったことを表示する。
【0033】以上の如く、ワイドパネルの状態にかかわ
らずスイッチ6にて第一のモードから第二のモードへの
切換えが可能であり、かつ第二のモードにあっては第二
モードであることが表示されるので、ワイドパネルが破
損時にワイドパネルを収納状態としても、表示により第
一のモードのままであることが指示され、かつその状態
で第二モードへの切換えを行なえるので、ワイドパネル
破損時には、ユーザーは確実にモードを第二モードヘ設
定することが出来る。又ワイドパネルを使用位置へ移行
させると自動的に第二から第一のモードに移行するの
で、ワイドパネル使用時には確実に照射角を広くするこ
とが出来る。
らずスイッチ6にて第一のモードから第二のモードへの
切換えが可能であり、かつ第二のモードにあっては第二
モードであることが表示されるので、ワイドパネルが破
損時にワイドパネルを収納状態としても、表示により第
一のモードのままであることが指示され、かつその状態
で第二モードへの切換えを行なえるので、ワイドパネル
破損時には、ユーザーは確実にモードを第二モードヘ設
定することが出来る。又ワイドパネルを使用位置へ移行
させると自動的に第二から第一のモードに移行するの
で、ワイドパネル使用時には確実に照射角を広くするこ
とが出来る。
【0034】
【発明の効果】以上の通り、本発明ではワイドパネルの
収納、未収納にかかわらずモードを通常モードに切換え
ることが出来、かつその設定モードに表示される様に構
成されているので、該操作を防止出来るとともに操作性
の良い閃光撮影装置を提供出来るものである。
収納、未収納にかかわらずモードを通常モードに切換え
ることが出来、かつその設定モードに表示される様に構
成されているので、該操作を防止出来るとともに操作性
の良い閃光撮影装置を提供出来るものである。
【図1】本発明に係る閃光撮影装置の一実施例を示す回
路図である。
路図である。
【図2】本発明のストロボ発光部のワイドパネル収納時
の断面を示す構成図である。
の断面を示す構成図である。
【図3】本発明のストロボ発光部のワイドパネル使用時
の断面を示す構成図である。
の断面を示す構成図である。
【図4】本発明の動作を説明するためのフローチャート
である。
である。
6 設定スイッチ 44 フレネルレンズ 46 ワイドパネル
Claims (1)
- 【請求項1】 レンズ焦点距離に応じて可動発光部とレ
ンズ機能を有するフレネルパネルとの距離を調定し自動
的に照射角を可変することが可能なオートズーム機能を
有するとともに収納状態からフレネルパネルの前面の使
用状態へ移動可能に配され照射角を広める為のワイドパ
ネルを有する閃光撮影装置において、 ワイドパネルが使用状態にない時にレンズの焦点距離に
対応した位置に前記発光部を移動させ、また、ワイドパ
ネルが使用状態に移動された時自動的に発光部とパネル
を所定位置に移動させる第一モードと、ワイドパネルの
状態にかかわらずレンズの焦点距離に対応した位置に前
記発光部を移動する第二のモードを有する制御回路と、
モードを前記第一のモードから第二のモードに設定する
設定手段と、前記ワイドパネルの移動を検出するための
移動検出手段と、前記検出手段によりワイドパネルの移
動が検出された時前記設定手段による設定を解除する解
除手段を有することを特徴とする閃光撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18436594A JPH0850318A (ja) | 1994-08-05 | 1994-08-05 | 閃光撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18436594A JPH0850318A (ja) | 1994-08-05 | 1994-08-05 | 閃光撮影装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0850318A true JPH0850318A (ja) | 1996-02-20 |
Family
ID=16151961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18436594A Withdrawn JPH0850318A (ja) | 1994-08-05 | 1994-08-05 | 閃光撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0850318A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003084339A (ja) * | 2001-09-10 | 2003-03-19 | Tocad Energy Co Ltd | ストロボズーム制御装置 |
| JP2016061974A (ja) * | 2014-09-18 | 2016-04-25 | キヤノン株式会社 | 撮像システム、照明装置及び制御方法 |
-
1994
- 1994-08-05 JP JP18436594A patent/JPH0850318A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003084339A (ja) * | 2001-09-10 | 2003-03-19 | Tocad Energy Co Ltd | ストロボズーム制御装置 |
| JP2016061974A (ja) * | 2014-09-18 | 2016-04-25 | キヤノン株式会社 | 撮像システム、照明装置及び制御方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011106 |