JPH08503382A - ゴルフ用ティー - Google Patents
ゴルフ用ティーInfo
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- JPH08503382A JPH08503382A JP5512801A JP51280193A JPH08503382A JP H08503382 A JPH08503382 A JP H08503382A JP 5512801 A JP5512801 A JP 5512801A JP 51280193 A JP51280193 A JP 51280193A JP H08503382 A JPH08503382 A JP H08503382A
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- golf tee
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- A63B2225/00—Miscellaneous features of sport apparatus, devices or equipment
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
- Pens And Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
本発明は筆記用先端部(18)および/または消しゴムを含み、好ましくはそれらの両方を含むゴルフティー(10)に関する。好ましい一実施例においては、ティー(10)はシャフト(11)と頭部(12)とを含み、シャフト(11)は頭部(12)から端部(13)まで先細に形成されている。円筒形の穴(17)内には自由端部(19)を有する筆記用先端部(18)が収容されている。中空の穴(16)は第2のティー(10A)の端部を受け入れるようになっており、従って、筆記用先端部(18)を保護している。円周方向のリム(14)がゴルフボールの支持を助けるように意図された中空の凹陥部(15)を形成している。
Description
【発明の詳細な説明】
ゴルフ用ティー
技術分野
本発明はスポーツ用装置に関する。本発明は特にゴルフの競技と関連して有用
な装置に関する。
背景技術
ゴルフ競技をする際、ゴルフボールをゴルフクラブで打つ前にボールを地面よ
りも高い位置に保持するために通常小さい木材またはプラスチックペッグ製のゴ
ルフティーを使用することが許されている。ゴルフの規制は通常各々のホールに
ついて最初の打撃に対してこの方法でゴルフティーを使用することを規定してい
る。
慣用のゴルフティーの外観および製造方法はよく知られている。慣用のゴルフ
ティーは上にゴルフボールを支持できる(通常、凹面形の)頭部と、ティーを地
中に打ち込むことを可能にするために通常突端部に終端するシャフトとを有して
いる。
競技の間、各々のプレーヤーはスコアペンシルを使用してスコアカードに打撃
回数を記入するのが慣行である。もしもプレーヤーが時折彼の得点の記入を間違
ったとすれば、間違いを修正することを可能にするために消しゴムを使用するこ
とが望ましいかもしれない。
今までに、ゴルフの1ラウンドの間大多数のゴルファーはゴルフティー、スコ
アペンシルおよび消しゴムの一組を携帯することが必要であることを認めている
。多くのプレーヤーはこれらの物品の適切な目録の記入を維持できないことまた
は必要なときに各々の物品を容易にさがし出すことができないことについて時折
不便を感じている。
本発明の一つの目的はこれらの問題を克服しまたは少なくとも多少共解消しか
つスコアペンシルおよび/または消しゴムの機能を組み合わせたゴルフティーを
提供することにある。
発明の開示
従って、本発明は筆記用先端部(writing point)および/また
は消しゴムを含むゴルフティーを提供するものである。本発明のティーは筆記用
先端部と消しゴムとの両方を含むことが好ましい。
このゴルフティーは任意の適切な材料で製造することができる。前述したよう
に、木材または成形プラスチックでティーを構成するのが慣行である。これらの
材料は比較的に安価である。しかしながら、ゴルフティーはしばしば一般的な金
属ならびに銀および金すらをも含むその他の材料で製造することができる。この
ような材料のすべては本発明のゴルフティーを製造するために使用することがで
きる。
この筆記用先端部は鉛筆の芯、インク溜めと組み合わされたボールペン、クレ
ヨンまたは同様な材料を含む任意の好適な筆記手段を備えることができる。もし
も所望されれば、筆記用先端部は引込み可能にすることができる。もしも適切で
あれば、ティーの全体またはその少なくとも一部分を紙および同様な材料に記録
することができる材料から製造することができる。
消しゴムは筆跡を消去するために好適なゴム、フェルトまたは別の天然の材料
または合成材料であると便利である。本発明のゴルフティーが筆記用先端部と消
しゴムとの両方の機能を組み合わせて有するときに、消しゴムの材料が筆記用先
端部によりなされた筆跡を消去するために効果的であると理想的である。従って
、筆記用先端部が鉛筆の芯からなる場合には、消しゴムの材料は鉛筆の芯により
なされた筆跡を消去することが可能であるべきである。同様に、筆記用先端部が
ボールペンのペンからなる場合には、消しゴム材料はインクによる筆跡を消去す
ることが可能であるべきである。
消しゴムは緩衝材として作用するように構成することができる。この機能は筆
跡を消去する消しゴムの能力に付加的に付与しまたは前記の能力の代わりに付与
することができる。消しゴムが緩衝材として使用するように構成されている場合
は、消しゴムの材料はゴルフボールの硬度より低い硬度を有すべきである。
本発明のゴルフティーが筆記用先端部を含む場合には、筆記用先端部はその最
も便利は形態において、筆記用先端部がシャフトと共軸をなしかつティーのシャ
フトの内部に内蔵されるかまたはシャフトの端部を構成している。筆記用先端部
がティーを地中に打ち込むことを可能にするためにシャフトの端部を構成するこ
とが好ましい。この実施例においては、筆記用先端部は地中に打ち込まれるとき
に筆記用先端部の損傷を阻止するように所望の程度の硬度を有する材料から選択
されるべきである。(勿論、慣用のティーが非常に強く突き固められた土または
同様な土壌の中に打ち込もうと試みるときにしばしば損傷することは認識されて
いる。本発明のティーの場合に同様な損傷に遭遇することがあり、このような損
傷を回避することが困難であると考えられなければならない。筆記用先端部がボ
ールペんのペンからなる場合には、通常設けられた強化用金属がこの型式の損傷
を回避することを助ける作用をする。)
本発明のゴルフティーが消しゴムを含むときには、消しゴムがティーの頭部に
配置されまたは該頭部の近くに配置されると便利である。この消しゴムは任意の
適切な形態に構成することができる。消しゴムは、例えば、ティーの頭部と完全
に置き換えることができる。この形態においては、消しゴムはティーのシャフト
と一体に成形することができ、または好適な手段によりシャフトに固定すること
ができる。別の一実施例においては、ティー全体を消しゴムの材料で構成するこ
とができる。
消しゴムは、別の形態においては、ティーの頭部のまわりのみぞ内に収容され
た「O」リングまたは割りリングからなることができる。
その他の形態は当業者には明らかでありかつ本発明の範囲内にある。
本発明の複数個のゴルフティーを自由選択により一緒に入れ子式に収容される
ように適合させることができ、1個のティーのシャフトの先端部を次のティーの
シャフトの中に頭部から延びる中空の穴の中に収納可能である。
もしも所望されれば、本発明のティーの頭部は広告または識別事項またはボー
ルマーカーを表示することができるディスクを受け入れるように適合させること
ができる。この形態は本発明のティーがその頭部に配置された消しゴムを含む場
合に、消しゴムをディスクまたはボールマーカーを保持するための突出部を構成
するために好適な弾性材料で製造することができるので、特に便利な構成である
。このディスクは、例えば、製造する間に、またはプレーヤーにより挿入するこ
とができる。
図面の簡単な説明
さて、本発明のあるいくつかの好ましい実施例を添付図面を参照して説明する
。
添付図面において、
第1図はティーが筆記用先端部のみを含む本発明のティーの第1実施例の横断
面図であり、
第2図は第1図のティーに同様なティーを入れ子式に収容することができる態
様を示し、
第3図は本発明のティーの第2実施例を横断面図で例示し、
第4図はティーが消しゴムのみを有する本発明のティーの第3実施例を同様に
横断面図で示し、
第5図は本発明のティーの第4実施例を横断面で例示し、かつ
第6図は本発明のティーの第5実施例の細部を横断面図で示している。
図面においては、便宜上、対応した部分を示すために同じ符号が使用されてい
る。
先づ、第1図を参照すると、ゴルフティー10はシャフト11および頭部12
を構成するためにワンピースとして一体に成形されている。シャフト11は頭部
12から端部13まで先細に形成されている。シャフト11よりも大きい直径を
有する頭部12が中空の凹陥部15を形成する周囲リム14を有している。凹陥
部15はゴルフボール(図示せず)を支持するための凹面を提供している。
中空の穴16が中空の凹陥部15から端部13に向かってシャフト11内で軸
線方向に延びかつ全く同じ形状のティー10のシャフトの少なくとも一部分を以
下に説明するようにその内部に収容することができるように先細に形成されてい
る。
シャフト11内には内筒形の穴17が形成されている。穴17は端部13から
頭部12に向かってシャフト11内で軸線方向に延びている。筆記用先端部18
はその自由端部19に向かって先細に形成された鉛筆の芯からなっている。筆記
用先端部18は穴17内に取り付けられかつその内部に摩擦により、接着剤によ
り、または任意のその他の好適な手段により保持されている。
ゴルフティー10がティーとして使用されるときに、ゴルフティー10は地中
に突入することを助けるために自由端部19を使用して地中に挿入することがで
きる。その後、ゴルフボールを中空の凹陥部15の中に部分的に突出した状態で
頭部12上に配置することができ、そこから通常の方法で打って飛ばすことがで
きる。その後、ティー10を地面から回収することができ、そしてティー10を
鉛筆のように保持することにより、スコアカードに打撃回数等を記録し、または
所望されればその他の情報を記録するために、筆記用先端部18を使用すること
ができる。
さて、第2図を参照すると、第1ティー10に第2ティー10A(第2図には
下側部分のみを示してある)が入れ子式に収容されている。第2ティー10Aの
端部13Aが第1ティー10の中空の穴16内に挿入され、それにより筆記用先
端部18Aを保護している。この方法がいくつかのティー10を入れ子式に収容
することができ、それにより最も下側のティー10の筆記用先端部18を除くす
べての筆記用先端部18を保護することが理解されよう。それに加えて、入れ子
式に収容されたティーは携帯しかつ筆記のために使用するためにより便利である
。
第3図は本発明のさらに複雑な一実施例を示す。この実施例においては、シャ
フト11は下側部分21と別個の上側部分22とにより構成されている。下側部
分21には軸線方向の穴23が形成されている。穴23は一端部においてより大
きい直径の穴24と連絡しかつ端部13と隣接した他端部においてより小さい直
径の穴25と連絡している。
鉛筆芯保持具26は穴25を通して供給するようになった鉛筆の芯の形態の筆
記用先端部18を含む。鉛筆芯保持具26はシャフト11の上側部分22のねじ
部分29と協働するねじ28を有するねじ部分27を含む。制止フランジ31は
保持具26の移動範囲を制限している。
上側部分22を一方向に回転することにより、筆記用先端部18が保持具26
から穴25を通して供給され、一方上側部分22を逆方向に回転することにより
、筆記用先端部18が鉛筆を推進する態様で穴25の中に引っ込められる。この
ようにして、ティー10が地中に打ち込まれるときに、筆記用先端部18を損傷
しないように保護することができる。
第3図に例示した実施例の一変型として、シャフト11の上側部分12は消しゴ
ムを含むことができる。
上側部分22全体が消しゴム材料から製造されると理想的である。さもなけれ
ば、頭部12をこのような材料から製造することができ、そして上側部分22の
残りの部分と好適な態様で接着することができる。
第4図はティー10が消しゴムを有しているが、筆記用先端部を備えていない
本発明の一実施例を例示している。この実施例においては、頭部12は消しゴム
材料で製造されかつ頭部12をシャフト11と摩擦嵌合により結合することがで
きるように延長した部分32を含む。勿論、頭部12をシャフト11と共に成形
することが可能であり、その場合にはティー10全体を消しゴム材料で構成する
ことができよう。
ボールマーカー34が中空の凹陥部15内に取外し可能に挿入されている。ボ
ールマーカー34は頭部12の突出部、すなわち、リム14により所定位置に保
持されている。ボールマーカー34の取外しを容易にするために、リム14をそ
の周囲の部分にわたって部分的に切り欠く(図示せず)ことができる。
この実施例においては、頭部12はゴルフボール(図示せず)がティー10の
頭部12から打ち飛ばされるときに緩衝器として作用することができる。
第5図に示した実施例においては、頭部12は円周方向のみぞ36を有してい
る。みぞ36内には、消しゴムからなるOリング(または割りリング)38が収
容されている。この実施例においては、第4図の実施例と比較すると、マーカー
34の容易な取外しを可能にするためにリム14の一部分が省略されている。
シャフト11の下側部分37は筆記用先端部として使用可能な炭素のような材
料で製造されている。
この実施例の一変型においては、シャフト11および頭部12の全体をこのよ
うな材料から製造することができよう。
さて、第6図を参照すると、ティー10はシャフト11に接着剤により接着さ
れた延長部分32を有する消しゴム材料からなる頭部12を有している。広告用
ディスク39は該ディスクが通常の使用のために頭部内に保持されるが所望され
れば、別の広告用ディスクと交換することができるように頭部12の凹陥部44
内に収容されたフランジ43を有するシャフトを含む。
産業用の用途
本発明のゴルフティーがティーの機能を筆記用器具の機能および/または消し
ゴムの機能と一緒に組み合わせた点に関して従来技術に優る有意な進歩をとげて
いることが理解されよう。また、本発明の範囲が上記の実施例に限定されないこ
ともまた理解されよう。
【手続補正書】特許法第184条の8
【提出日】1994年9月5日
【補正内容】
発明の開示
従って、本発明は筆記用先端部(writing point)と消しゴムと
を含むゴルフティーを提供するものである。
このゴルフティーは任意の適切な材料で製造することができる。前述したよう
に、木材または成形プラスチックでティーを構成するのが慣行である。これらの
材料は比較的に安価である。しかしながら、ゴルフティーはしばしば一般的な金
属ならびに銀および金すらをも含むその他の材料で製造することができる。この
ような材料のすべては本発明のゴルフティーを製造するために使用することがで
きる。
この筆記用先端部は鉛筆の芯、インク溜めと組み合わされたボールペン、クレ
ヨンまたは同様な材料を含む任意の好適な筆記手段を備えることができる。もし
も適切であれば、このティーの大部分は紙および同様な材料に記録することが可
能な材料から製造することができる。
消しゴムは筆跡を消去するために好適なゴム、フェルトまたは天然の材料また
は合成材料であると便利である。
消しゴムの材料が筆記用先端部によりなされた筆跡を消去するために効果的で
あると理想的である。従って、筆記用先端部が鉛筆の芯からなる場合消しゴムの
材料は鉛筆の芯によりなされた筆跡を消去することが可能であるべきである。同
様に、筆記用先端部がボールペンのペンからなる場合には、消しゴム材料はイン
クによる筆跡を消去することが可能であるべきである。
消しゴムは緩衝材として作用するように構成することができる。この機能は筆
跡を消去する消しゴムの能力に付加的に付与しまたは前記の能力の代わりに付与
することができる。消しゴムが緩衝材として使用するように構成されている場合
は、消しゴムの材料はゴルフボールの硬度より低い硬度を有すべきである。
本発明のゴルフティーが筆記用先端部を含む場合には、その最も便利な構成に
おいて、筆記用先端部がシャフトと共軸をなしかつティーのシャフトの内部に内
蔵されるかまたはシャフトの端部を構成している。筆記用先端部がティーを地中
に打ち込むことを可能にするためにシャフトの端部を構成することが好ましい。
この実施例においては、筆記用先端部は地中に打ち込まれるときに筆記用先端部
の損傷を阻止するように所望の程度の硬度を有する材料から選択されるべきであ
る。(勿論、慣用のティーが非常に強く突き固められた土または同様な土壌の中
に打ち込もうと試みるときにしばしば損傷することは認識されよう。本発明のテ
ィーの場合に同様な損傷に遭遇することがあり、このような損傷を回避すること
が困難であると考えられなければならない。筆記用先端部がボールペンのペンか
らなる場合には、通常設けられた強化用金属がこの型式の損傷を回避することを
助ける作用をする。)
消しゴムはティーの頭部に配置されまたは該頭部の近くに配置されると便利で
ある。この消しゴムは任意の適切な形態に構成することができる。消しゴムは、
例えば、ティーの頭部と完全に起き換えることができる。この形態においては、
消しゴムはシャフトを構成する範囲までするティーのシャフトと一体に成形する
ことができ、または好適な手段によりシャフトに固定することができる。
消しゴムは、別の形態においては、ティーの頭部のまわりのみぞ内に収容され
た「O」リングまたは割りリングからなることができる。
その他の形態は当業者には明らかでありかつ本発明の範囲内にある。
本発明の複数個のゴルフティーを自由選択により一緒に入れ子式に収容される
用に適合させることができ、1個のティーのシャフトの先端部を次のティーのシ
ャフトの中に頭部から延びる中空の穴の中に収納可能である。
もしも所望されれば、本発明のティーの頭部は広告または識別事項またはボー
ルマーカーを表示することができるディスクを受け入れるように適合させること
ができる。この形態は本発明のティーがその頭部に配置された消しゴムを含む場
合に、消しゴムをディスクまたはボールマーカーを保持するための突出部を構成
するために好適な弾性材料で製造することができるので、特に便利な構成である
。このディスクは、例えば、製造する間に、またはプレーヤーにより挿入するこ
とができる。
図面の簡単な説明
さて、本発明のあるいくつかの好ましい実施例を添付図面を参照して説明する
。
添付図面において、
第1図は本発明のティーの第1実施例の横断面図であり、
第2図は第1図のティーに同様なティーを入れ子式に収容することができる態
様を示し、
第3図は本発明のティーの第2実施例を横断面図で例示し、
第4図は本発明のティーの第3実施例を同様に横断面図で示し、
第5図は本発明のティーの第4実施例を横断面図で例示し、かつ
第6図は本発明のティーの第5実施例の細部を横断面図で示している。
図面においては、便宜上、対応した部分を示すために同じ符号が使用されてい
る。
先づ、第1図を参照すると、ゴルフティー10はシャフト11および頭部12
を構成するために消しゴム材料からワンピースとして一体に成形されている。シ
ャフト11は頭部12から端部13まで先細に形成されている。シャフト11よ
りも大きい直径を有する頭部12が中空の凹陥部15を形成する周囲リム14を
有している。凹陥部15はゴルフボール(図示せず)を支持するための凹面を提
供している。
中空の穴16が中空の凹陥部15から端部13に向かってシャフト11内で軸
線方向に延びかつ全く同じ形状のティー10のシャフトの少なくとも一部分を以
下に説明するようにその内部に収容することができるように先細に形成されてい
る。
シャフト11内には内筒形の穴17が形成されている。穴17は端部13から
頭部12に向かってシャフト11内で軸線方向に延びている。筆記用先端部18
はその自由端部19に向かって先細に形成された鉛筆の芯からなっている。筆記
用先端部18は穴17内に取り付けられかつその内部に摩擦により、接着剤によ
り、または任意の好適な手段により保持されている。シャフト11と頭部12と
を備えた消しゴム材料が筆記用先端部18によりなされた筆跡を消去するために
好適である。
ゴルフティー10がティーとして使用されるときに、ゴルフティー10は地中
に突入することを助けるために自由端部19を使用して地中に挿入することがで
きる。その後、ゴルフボールを中空の凹陥部15の中に部分的に突出した状態で
頭部12上に配置することができ、そこから通常の方法で打ち飛ばすことができ
る。その後、ティー10を回収することができ、そしてティー10を鉛筆のよう
に保持することにより、スコアカードに打撃回数等を記録し、または所望されれ
ばその他の情報を記録するために、筆記用先端部18を使用することができる。
筆記用先端部18によりなされた筆跡を消去するために頭部12を使用すること
ができる。
さて、第2図を参照すると、第1ティー10に第2ティー10A(第2図には
下側部分のみを示してある)が入れ子式に収容されている。第2ティー10Aの
端部13Aが第1ティー10の中空の穴16内に挿入され、それにより筆記用先
端部18Aを保護している。この方法でいくつかのティー10を入れ子式に収容
することができ、それにより最も下側のティー10の筆記用先端部を除くすべて
の筆記用先端部18を保護することが理解されよう。それに加えて、入れ子式に
収容されたティーは携帯しかつ筆記のために使用するためにより便利である。
第3図は本発明のさらに複雑な一実施例を示す。この実施例においては、シャ
フト11は下側部分21と別個の上側部分22とにより構成されている。下側部
分21には軸線方向の穴23が形成されている。穴23は一端部においてより大
きい直径の穴24と連絡しかつ端部13と隣接した他端部においてより小さい直
径の穴25と連絡している。
鉛筆芯保持具26は穴25を通して供給するようになった鉛筆の芯の形態の筆
記用先端部18を含む。鉛筆芯保持具26はシャフト11の上側部分22のねじ
部分29と協働するねじ28を有するねじ部分27を含む。制止フランジ31は
保持具26の移動範囲を制限している。
上側部分22を一方向に回転することにより、筆記用先端部18が保持具26
から穴25を通して供給され、一方上側部分22を逆方向に回転することにより
、筆記用先端部18が鉛筆を推進する態様で穴25の中に引っ込められる。この
ようにして、ティー10が地中に打ち込まれるときに、筆記用先端部18を損傷
しないように保護することができる。
シャフト11の上側部分22は消しゴムを含む。
上側部分22全体が消しゴム材料から製造されると理想的である。さもなけれ
ば、頭部12をこのような材料から製造することができ、そして上側部分22の
残りの部分と好適な態様で接着することができる。
第4図はティー10が消しゴムと、筆記用先端部を含むシャフトとを有する本
発明の一実施例を例示している。この実施例においては、頭部12は消しゴム材
料で製造されかつ頭部12をシャフト11と摩擦嵌合により結合することができ
るように延長した部分32を含む。シャフト11はスコアカードに記録するため
に好適な材料から構成され、従って筆記用先端部を含む。
ボールマーカー34が中空の凹陥部15内に取外し可能に挿入されている。ボ
ールマーカー34は頭部12の突出部、すなわち、リム14により所定位置に保
持されている。ボールマーカー34の取外しを容易にするために、リム14をそ
の周囲に部分にわたって部分的に切り欠く(図示せず)ことができる。
この実施例においては、頭部12はゴルフボール(図示せず)が打ち飛ばされ
るときに緩衝器として作用することができる。
第5図に示した実施例においては、頭部12は円周方向のみぞ36を有してい
る。みぞ36内には、消しゴムからなるOリング(または割りリング)が収容さ
れている。この実施例においては、第4図の実施例と比較すると、マーカー34
の容易な取外しを可能にするためにリム14の一部分が省略されている。
シャフト11の下側部分37は筆記用先端部として使用可能な炭素のような材
料で製造されている。
この実施例の一変型においては、シャフト11および頭部12の全体をこのよ
うな材料から製造することができよう。
さて、第6図を参照すると、ティー10はシャフト11に接着剤により接着さ
れた延長部分32を有する消しゴム材料からなる頭部12を有している。広告用
ディスク39は該デイスクが通常の使用のために頭部12内に保持されるが所望
されれば、別の広告用ディスクと交換することができるように頭部12の凹陥部
14内に収容されたフランジ43を有するシャフトを含む。
シャフト11は、第4図に例示した実施例の場合と同様に、筆記用先端部から
なることができ、または第1図または第5図に示した実施例の場合と同様に筆記
用先端部を含むかまたは筆記用先端部と連結することができる。
産業用の用途
本発明のゴルフティーがティーの機能を筆記用器具の機能および/または消し
ゴムの機能と一緒に組み合わせた点に関して従来技術に優る有意な進歩をとげて
いることが理解されよう。また、本発明の範囲が上記の実施例に限定されないこ
ともまた理解されよう。
請求の範囲
1.筆記用先端部と消しゴムとを含むことを特徴とするゴルフティー。
2.請求の範囲第1項に記載のゴルフティにして、該ティーが鉛筆の芯、インク
溜めと組み合わされたボールペンおよびクレヨンを含むグループから選択された
筆記用先端部を含むゴルフティー。
3.請求の範囲第1項または第2項に記載のゴルフティにして、該テイーが筆跡
を消去するために好適なゴム、フェルトおよびその他の天然材料または合成材料
を含むグループから選択された消しゴムを含むゴルフティー。
4.請求の範囲第1項または第3項までのいずれか一項に記載のゴルフティーに
して、筆記用先端部が引込み可能であるゴルフティー。
5.請求の範囲第1項に記載のゴルフティーにして、該ティーの少なくとも一部
分が筆記用先端部として使用可能な材料から製造されているゴルフティー。
6.請求の範囲第5項に記載のゴルフティーにして、該ティーが筆記用先端部と
して使用可能な材料から製造されたシャフトを有しているゴルフティー。
7.請求の範囲第1項から第5項までのいずれか一項に記載のゴルフティーにし
て、消しゴムが筆記用先端部によりなされた筆跡を消去するために効果的である
ゴルフティー。
8.請求の範囲第1項から第7項までのいずれか一項に記載のゴルフティーにし
て、消しゴムが緩衝材として作用するように構成されているゴルフティー。
9.請求の範囲第1項に記載のゴルフティーにして、該ティーがゴルフボールを
支持するようになった頭部と、シャフトと、筆記用先端部とを有し、該筆記用先
端部がシャフトと共軸をなしかつティーのシャフトの内部に収容されるかまたは
該シャフトの一部分を構成しているゴルフティー。
10.請求の範囲第9項に記載のゴルフティーにして、筆記用先端部がティーを
地中に打ち込むことを可能にするためにシャフトの端部を構成しているゴルフテ
ィー。
11.請求の範囲第9項に記載のゴルフティーにして、筆記用先端部がシャフト
の内部に引込み可能であるゴルフティー。
12.請求の範囲第1項に記載のゴルフティーにして、該ティーがゴルフボール
を支持するようになった頭部と、シャフトと、ティーの頭部に配置されまたは該
頭部の近くに配置された消しゴムとを有しているゴルフティー。
13.請求の範囲第12項に記載のゴルフティーにして、消しゴムがティーの頭
部を含むゴルフティー。
14.請求の範囲第13項に記載のゴルフティーにして、消しゴムがティーのシ
ャフトと一体に成形されているかまたはシャフトに固定されているゴルフティー
。
15.請求の範囲第12項から第14項までのいずれか一項に記載のゴルフティ
にして、該ティーの頭部がディスクまたはボールマーカーを受け入れるようにな
っており、消しゴムが弾性材料で製造されかつディスクまたはボールマーカーを
保持するための突起部を構成しているゴルフティー。
16.請求の範囲第12項に記載のゴルフティーにして、消しゴムがティーの頭
部のまわりのみぞ内に収容された「O」リングまたは割りリングからなっている
ゴルフティー。
17.請求の範囲第12項に記載のゴルフティーにして、シャフトが消しゴム材
料から構成されているゴルフテイー。
18.請求の範囲第1項に記載のゴルフティーにして、該ティーが一端部におい
て頭部を有するシャフトを備え、シャフトの他端部は先端部に終端し、かつ頭部
からシャフトの中に延びる中空の穴を備えているゴルフティー。
19.請求の範囲第18項に記載のゴルフティーにして、複数個のこのようなテ
ィーが相互に入れ子式に収容されるようになっており、1個のティーの中空の穴
が第1の隣接したティーのシャフトの先端部を受け入れるようになっており、前
記の1個のティーの先端部が第2の隣接したティーの中空の穴の中に受け入れら
れるようになっているゴルフティー。
20.添付図面の第1図ないし第6図までのいずれか一つの図について明細書に
実質的に記載したゴルフティー。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M
C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG
,CI,CM,GA,GN,ML,MR,SN,TD,
TG),AT,AU,BB,BG,BR,CA,CH,
CZ,DE,DK,ES,FI,GB,HU,JP,K
P,KR,LK,LU,MG,MN,MW,NL,NO
,NZ,PL,PT,RO,RU,SD,SE,SK,
UA,US
(72)発明者 ドュイヤー,レオナルド,ジョン
オーストラリア国、ニューサウスウェール
ズ 2074、タラムラ、メイ ストリート
10
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.筆記用先端部および/または消しゴムを含むことを特徴とするゴルフティー 。 2.請求の範囲第1項に記載のゴルフティーにして、該ティーが鉛筆の芯、イン ク溜めと組み合わされたボールペンおよびクレヨンを含むグループから選択され た筆記用先端部を含むゴルフティー。 3.請求の範囲第1項または第2項に記載のゴルフティにして、該ティーが筆跡 を消去するために好適なゴム、フェルトおよびその他の天然材料または合成材料 を含むグループから選択された消しゴムを含むゴルフティー。 4.請求の範囲第2項または第3項に記載のゴルフティーにして、筆記用先端部 が引込み可能であるゴルフティー。 5.請求の範囲第1項に記載のゴルフティーにして、該ティーの少なくとも一部 分が筆記用先端部として使用可能な材料から製造されているゴルフティー。 6.請求の範囲第5項に記載のゴルフティーにして、該ティー全体が筆記用先端 部として使用可能な材料から製造されているゴルフティー。 7.請求の範囲第3項から第5項までのいずれか一項に記載のゴルフティーにし て、消しゴムが筆記用先端部によりなされた筆跡を消去するために効果的である ゴルフティー。 8.請求の範囲第3項から第5項までのいずれか一項または第7項に記載のゴル フティーにして、該消しゴムが緩衝材として作用するように構成されているゴル フティー。 9.請求の範囲第1項に記載のゴルフティーにして、該ティーがゴルフボールを 支持するようになった頭部と、シャフトと、筆記用先端部とを有し、該筆記用先 端部がシャフトと共軸をなしかつティーのシャフトの内部に収容されるかまたは 該シャフトの一部分を構成しているゴルフティー。 10.請求の範囲第9項に記載のゴルフティーにして、筆記用先端部がティーを 地中に打ち込むことを可能にするためにシャフトの端部を構成しているゴルフテ ィー。 11.請求の範囲第9項に記載のゴルフティーにして、筆記用先端部がシャフト の内部に引込み可能であるゴルフティー。 12.請求の範囲第1項に記載のゴルフティーにして、該ティーがゴルフボール を支持するようになった頭部と、シャフトと、ティーの頭部に配置されまたは該 頭部の近くに配置された消しゴムとを有しているゴルフティー。 13.請求の範囲第12項に記載のゴルフティーにして、消しゴムがティーの頭 部を含むゴルフティー。 14.請求の範囲第13項に記載のゴルフティーにして、消しゴムがティーのシ ャフトと一体に成形されているかまたはシャフトに固定されているゴルフティー 。 15.請求の範囲第12項から第14項までのいずれか一項に記載のゴルフティ にして、該ティーの頭部がディスクまたはボールマーカーを受け入れるようにな っており、消しゴムが弾性材料で製造されかつディスクまたはボールマーカーを 保持するための突起部を構成しているゴルフティー。 16.請求の範囲第12項に記載のゴルフティにして、消しゴムがティーの頭部 のまわりのみぞ内に収容された「O」リングまたは割りリングからなっているゴ ルフティー。 17.請求の範囲第12項に記載のゴルフティーにして、該ティー全体が消しゴ ム材料から構成されているゴルフティー。 18.請求の範囲第1項に記載のゴルフティーにして、該筆記用先端部および消 しゴムの両方を含むゴルフティー。 19.請求の範囲第1項に記載のゴルフティーにして、該ティー全体が頭部と、 先端部に終端するシャフトと、頭部からシャフトの中に延びる中空の穴とを有し ているゴルフティー。 20.請求の範囲第19項に記載のゴルフティーにして、複数個のこのようなテ ィーが相互に入れ子式に収容されるようになっており、1個のティーの中空の穴 が第1の隣接したティーの先端部を受け入れるようになっており、前記の1個の ティーの先端部が第2の隣接したティーの中空の穴の中に受け入れられるように なっているゴルフティー。 21.添付図面の第1図から第6図までのいずれか一つの図について明細書に実 質的に記載したゴルフティー。
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