JPH08503841A - 生地玉を処理する装置 - Google Patents
生地玉を処理する装置Info
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- A21C7/005—Machines which homogenise the subdivided dough by working other than by kneading the dough pieces being worked in radially disposed cavities in a rotating drum
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Abstract
(57)【要約】
生地玉を処理する装置、特に分割及び混練する装置は、水平軸のまわりで回転可能であり、その周囲に生地玉のための受け口(3、4)が設けられるドラム(2)を有する。これらの受け口において生地玉が例えば混練部材によって処理される。各受け口(3、4)には、ピストン(43)が制限されたガイダンス(46)に沿ってドラムの放射方向に導かれ、制限されたガイダンスはその全体でドラム(2)に対して回転可能である。制限されたガイダンスは、互いに調節可能であり、共通の制限されたガイダンス(8)まで互いを効果的に完成させ、常にピストン(43)を確実に導く少なくとも2つの部材(91、92)から構成される。2つの部材(91、92)の相対的調整により、ステーションでの処理状態を他のステーションに影響を及ぼさずに変更できる(図2)。
Description
【発明の詳細な説明】
生地玉を処理する装置
本発明は生地玉を処理する装置に関し、より詳細には、生地玉を分割及び/ま
たは混練する装置に関し、その周囲に生地玉のための受け口を備え、水平軸のま
わりで段階的に回転可能なドラム、生地玉のための少なくとも1つの処理部材、
ドラムの放射方向に受け口の中に置かれたピストン、及び少なくとも1つの処理
段階中にピストンの放射状の内向き及び外向きの運動のための湾曲した制限され
たガイダンスから成り、その制限されたガイダンスはドラムの半径に対してピス
トンを内向き及び外向きに導き、少なくともドラム運動の静止段階においてドラ
ムに対して自動的に調節可能である装置に関する。
このような装置は公知である(例えばAT-PS 341 970)。この装置はドラム
の周囲に等間隔で配置された受け口の列を4つ持っており、つまり互いに90゜
の角度で配置されている。ドラムの段階的な前進がステップ毎に90゜づつのド
ラムの回転を引き起こし、受け口がステーションからステーションに送られ、そ
こで生地玉の処理、例えば分割もしくは混練が行われる。上述した公知の装置に
おいて、分割ステーション
はドラムの片側に配置され、このステーションで生地玉はプッシャー部材によっ
て受け口に押し込まれ、再びドラムが動いた時にせん断エッジによって分割され
る。ドラムの頂上領域には、混練ステーションが設けられ、そこに受け口に収容
された生地玉をボール状の形に混練する混練具が配置される。ドラムのもう一方
の側には受けステーションが配置され、そこでピストンの外向きの運動によって
生地玉が受け口から噴出される。ピストンの外向きの運動はドラムの静止中にド
ラムに対して回転するピストンの制限されたガイダンスによって達成され、この
制限されたガイダンスの曲率は受けステーションでのピストンの望ましい外向き
の運動を引き起こす。同時に、この制限されたガイダンスの相対的回転の間に、
受け口に押し込まれるべき生地玉を吸着するために、ピストンが分割ステーショ
ンで収縮される。更に、混練ステーションにおいて、混練プロセス中に生地玉が
より多くの空間を必要とすることを考慮して、ピストンの収縮は混練プロセス中
に行われる。公知の装置は、ピストンが1つのステーションで前後に動かされる
距離をあまり大きく変更しない限り、問題なく作動する。しかし、測定される生
地玉がその量もしくは重量に関して変更されねばならない場合、つまり少量の生
地玉の製造から多量の生地玉の製造に、またはその逆に変更しなければならない
場合、分割ステーションにおいてこのような変更が必要となる。このため、最初
の構成から調整装置によってドラムに対して制限されたガイダンスを更に調節す
る、つまりいわば制限されたガイダンスとドラムの間の相対運動の開始位置を変
更することが知られている。それによって、分割ステーションにおいて、ピスト
ンの多少長い収縮を好みにより調節できる。しかしながら、この調節がかなり大
きくなされる必要がある場合に問題が発生する。つまり、制限されたガイダンス
の開始位置のかなりの変更が必要となる。この変更は混練ステーション及び受け
ステーションにおける状態に影響を及ぼし、混練プロセス中のピストンの最適位
置を得ることができず、生地玉は受け口から確実に噴出されなくなる。
本発明は他のステーションに影響を及ぼさずに、1つのステーションでの状況
を任意に大幅に変更できるように上述した種類の装置を改良することを目的とす
る。本発明は制限されたガイダンスが互いに調整可能であり、お互いを共通の制
限されたガイダンスまで効果的に完成させる少なくとも2つの部材に設けられる
少なくとも2つの湾曲通路部分から成るという特徴によりこの問題を解決する。
これにより、上記の問題は単に構成上の努力だけで解決できる。単一エレメント
に配置される制限されたガイダンスの部分は、更にピ
ストンが内向きにも外向きにも揺れないように導き、これらのピストンが常に正
確に導かれるようにする。しかも、互いに対する単一部材の調節により、単一ス
テーションでの制限されたガイダンスの変更が他のステーションのために有効な
ガイダンスを変更することなく達成できる。それによって、単一ステーションで
の処理状態を任意に調節するための幅広い変形が可能であり、例えば分割ステー
ションにおいて、生地玉の混練プロセスもしくは沈澱プロセスに影響を及ぼさず
に、分割される生地玉の重さもしくは量を大幅に変更できるようになる。
大抵の場合、2つの部材で充分であり、その相対位置を変化させることができ
るが、2つ以上の部材を設けることもでき、このような部材を例えば前記3つの
ステーションの各々に配置することもできる。しかしながら、生地玉の分割、混
練及び受けが1つのドラムで行われる場合、分割ステーション及び混練ステーシ
ョンにおいてピストンが収縮され、受けステーションにおいてピストンが外向き
に動かされるという原則が保持される。そうして、ピストンの運動を達成するた
めに、ドラムの静止中に制限されたガイダンスの少なくとも一部が動かされると
いう一般的な機能原則が常に保持される。
発明の思想の範囲内で、制限されたガイダンスを構
成する単一エレメントの相対的な調節をする2〜3の可能性がある:本発明の特
に好ましい態様によれば、湾曲通路を支える少なくとも2つの部材が共通の中心
の回りで互いに対して調節可能に回転できるような配置にされる。この結果、測
量が容易で、駆動のための簡単な可能性を持つ構成となる。しかしながら、本発
明の範囲内で、湾曲通路を支える少なくとも2つの部材が片側で互いに調整可能
に広げられ、こうして実質的にファンのようになるように構成される態様が可能
である。この中で、湾曲通路を支える部材が、互いに同心的に支持され、調整手
段によって互いに対して回転可能なシャフトもしくは中空シャフトに配置される
という事実によって、どの場合にも本発明の範囲内で駆動の簡単な可能性がある
。この回転量と共に角速度を選ぶことができ、それは異なる要件に適応させるこ
とを可能にする。こうして、本発明の範囲内で、調整手段が駆動手段により回転
され、その周囲で1つの部材のシャフトに接続されるロッカーレバーと接触する
カムを含むような態様を選ぶことができる。このような場合、このカムの形状は
各々の部材の回転量と回転の角速度を決定する。これは、カムを異なる形状のカ
ムと交換することにより、単一の処理プロセス中に発生するピストンの変化を達
成することを可能にする。それに加えて、本発明の精神の範囲内で、駆動手段が
更に湾曲通路を含み、そこからドラムの段階的な前進運動と共に制限されたガイ
ダンスの少なくとも1つの湾曲通路の調整が誘導され、ドラム運動の各段階の期
間は間に入る間隔より短い。それにより、ドラム運動の間隔の間に、処理プロセ
スのために多くの時間を得ることができ、混練される生地玉の品質を高度なもの
にするのは混練プロセスのために自由に使える時間の長さに依存するので、それ
は特に混練プロセスのために実質的な利点となる。それにより、変化する状態に
適合させるのを容易にする。
本発明の更なる特徴及び利点は、図面に概略的に示した発明の主題の類例的な
態様の説明から自明となろう。図1は装置の垂直断面図である。図2は図1の横
断面に垂直に取ったドラムの軸を通した拡大垂直断面図である。図3と図5は2
部品から成る制限されたガイダンスの2個の部材を軸から見た図である。図4と
図6は図3もしくは図5の線IV−IVもしくはVI−VIに沿った断面図であ
る。図7と図8は図3から図6による2個のエレメントから構成される制限され
たガイダンスを2つの異なる調節位置にある状態で示す。図9、11、13は混
練プロセスの3つの連続する段階にある制限されたガイダンスを示し、図10、
12、14はそれに対応する操作の3つの瞬間の関連する駆動手段を示す。図1
5と図17は2部品から成
る制限されたガイダンスの変形した態様を示す。図16は図15の詳細を断面図
で示す。図18から20は図10、12、14の態様の変形を示す。図21はそ
の基本的なエレメントの修正された態様を示し、図22は図21の詳細を別の操
作位置で示す。
図1の態様において、ドラム2はフレームワーク1の水平軸2’のまわりで回
転するため耐久的に支えられる。ドラム2はその周囲で混練される生地玉のため
に異なる大きさの受け口3もしくは4を各々有し、大きい方の受け口3はドラム
2の周囲に等間隔で小さい方の受け口4と交互に分配される。これらの受け口は
ドラムの軸2’と平行に伸びる列に適当に設けられる。ドラムは駆動手段5(図
2では1Bから20)によって段階的に駆動され、ドラムの運動の各ステップ前
に常に1つの受け口3もしくは4が各々分割ステーションに到達し、そこで生地
玉がプッシャー部材6によって形成される押し込み具6’によって対応する受け
口に押し込まれる。プッシャー部材6はガイダンス379(図1、28、29)
においてフレームワーク1の中を相互的に誘導され、主モーター7’によって駆
動されるクランク機構7によって相互的に動かされる。引っ張りばね8はクラン
ク機構に挿入され、生地玉がプッシャー部材6の前進運動で角に押しつぶされる
のを防ぐ。分割される生地玉は充填軸9に充填さ
れ、充填軸9の中で同じレベルに置かれた水平軸のまわりで逆に回転する2個の
スターローラー11の形態をした前分割手段11’から成る前分割装置10によ
って予め分割され、スターローラー11はその下に置かれたチャンバー13の中
に準備される生地玉容積12に応じて間欠的に駆動され、そのチャンバーから生
地玉12はプッシャー部材6によって押し込まれ、それによってチャンバー13
の中で転置される。充分な生地玉がチャンバー13の中で自由に使える場合は、
この生地玉の転置の間にセンサー15が作動し、センサーはスターローラー11
を駆動させるために制御手段にパルスを送る。例えば、このセンサーは光電バリ
ヤーによって、あるいは湿気の塊りの接近に敏感に反応する近接センサー、例え
ば容量センサーによって、あるいはプッシャー手段6の運動通路の上のチャンバ
ー13の中での旋回運動のために軸支され、転置された生地玉によって持ち上げ
られるロッドによって形成されることができる。パルスがセンサー15から送ら
れない場合、プッシャー部材6の調整可能な数の往復運動のために望ましい場合
、選択される時間の間、あるいはセンサー15が再び作動し始めるまで制御手段
を動かして、生地玉がスターローラー11によってチャンバー13に供給される
ようにする。
チャンバー13にある生地玉量12は製粉装置16
によって押し込まれる側で製粉される。このため、分割ブラシが製粉チャンバー
17の中で回転し、調整可能なグリッド開口部を持った分割グリッド19を通し
て、粉を分配ブラシ20に投げつけ、分配ブラシは粉を開口部21を通してチャ
ンバー13に投げ入れる。この製粉装置16、特にその分割ブラシ18の駆動手
段は前分割装置10の駆動手段と同じ方法でセンサー15によって制御されても
よい。
各々の受け口3または4に押し込まれた生地玉は、ドラム2が矢印22の方向
に再び回転し始めると、せん断エッジ23によってせん断され、それによって実
際の分割が行われる。ドラムが90゜回転した後、受け口にある生地玉は上部ド
ラム頂点領域に置かれた混練ステーション24に到達する。そこに混練装置25
がフレームワーク1に設けられ、Vベルトドライブ28を介してモーター27に
よって駆動される。混練装置は混練プロセスで近くの受け口に対して環状運動で
移動するプレート状の混練具29から成り、段階的に形成されるキャビティー3
0を備えたドラム2と面する側に設けられる(図23から26参照)。混練具2
9は第二の偏心ピン33の下端に設けられたディスク32に固定された偏心ピン
31のまわりの回転のために軸支される。この第二の偏心ピンはVベルトドライ
ブ28によって駆動される駆動軸35の偏心ボアによ
って形成されるシート34に回転可能に挿入され、やはりモーター27を支持し
、フレームワーク1の軸26のまわりでの枢軸的な運動のために固定される固定
装置36の中での回転のために軸支され、混練装置25は洗浄目的等のためにフ
レームワーク1から旋回することができるようになる。第二の偏心ピン33は駆
動軸の中で回転でき、その回転位置に固定でき、その上端に固定可能な調節のた
めのチラー37を支持する。それによって、混練具29の環状運動の半径を運転
中にも変えることができ、混練効果を現在の状況に合わせて、特に生地玉の大き
さ及び品質に合わせて調節することができるようになる。これについて詳細に説
明する。
完全に混練された生地玉38は受けステーション39において受け口3もしく
は4から各々排出され、ドラム2の近くに配置された偏向ローラー41のまわり
に導かれるコンベヤーベルト40の上に置かれる。排出される生地玉38の輸送
を信頼できるものにするため、コンベヤーベルト40は前もって駆動されてもよ
い、つまり生地玉が噴出される前に矢印42の方向に運動を開始してもよい。こ
の排出は受け口3、4の各々に導入されるピストン43の外向きの放射状の運動
によって引き起こされる。全てのピストン43はリンケージ手段44によって限
定されるガイダンス46の
湾曲した通路45に沿って導かれ、この湾曲通路45のドラム2に対する回転が
各々の受け口におけるピストン43の放射状の運動を内向きまたは外向きに生じ
させる。この相関的な回転は後に詳述する駆動手段47によって起こされる。湾
曲通路45が段階的なドラム運動の間にその相関的な回転をする時、分割される
生地玉に吸着効果を生じさせるためピストン43が分割ステーション14で収縮
されるように、湾曲した通路は実質的に形成される。混練ステーション24にお
いて、生地玉が混練プロセスによって徐々にボール状になるのに充分な空間を提
供するため、ピストン43は更に収縮される。そして、受けステーション39に
おいて、ピストン43がドラムの周囲まで外向きに動かされ、それによって生地
玉38は受け口3または4から排出される。
必要ならば、ドラムに付着する生地玉の残りはクリーニングブラシ48ではぎ
取られ、コレクティングカップ49に投げ込まれる。
常に1つの大きさの受け口3もしくは4が効果的である。大きな受け口3から
小さな受け口4へ、またはその逆に変更するために、切り替え装置50(図21
、22)が設けられ、その機能については後述する。開口部の各々調節された大
きさはドラムの軸に固定された送出クロス52と協動するセンサー手段(図1)
によって感知される。ドラム2の運動の合間に、センサー手段51が近くの送出
クロス52の突出を感知すれば、大きな受け口3が効果的であり、そうでなけれ
ば小さな受け口4が効果的である。センサー51によって送信される信号の評価
は、前分割装置10もしくは製粉装置15の駆動手段の制御と同様に、スィッチ
ボックス53の中に置かれた電子手段によって行われる。
混練ステーション24において各生地玉38の混連プロセスのために自由に使
える時間の長さを、ドラム2の前進ステップのために必要な時間の長さより長く
する、つまり、例えば受け口3もしくは4を分割ステーション14から混練ステ
ーション24に、あるいは混練ステーションから受けステーション39に導くこ
とが好都合である。このため、図18から20はドラム用の適当な駆動手段5、
もしくは制限されたガイダンス46用の駆動手段47を示す。主モーター7’(
図1)により、クランク54はギア手段を介して回転し、このクランクはピン5
5の上に支持され、湾曲スロット57に導入される回転可能なローラー55’軸
受けを支持し、装置のフレームワーク1の中で水平軸58のまわりの旋回運動の
ために耐久的に支持される旋回レバー58の湾曲通路56を形成し、またドラム
2、もしくは制限されたガイダンス46の運動のため
に作用するリンケージ手段60の部材を形成する。このリンケージ手段60はロ
ッド61を有し、その片方の端は旋回レバー58にピボットで留められ、他方の
端はドラム2の軸に回転可能に取り付けられるロッカーアーム62にピボットで
留められ、回転のために制限されたガイダンス46と、例えばドラム2の2つの
側壁に接続されるドラム2の中空シャフトの端と交差するシャフトによって接続
される。ロッカーアーム62はばね64によって切り欠き65、特に回転のため
にドラム2のシャフト66と接続される刻み目のあるつばの列に押しつけられる
留め金63を支える。ドラム2の前進運動の間に、ロッカーアーム62は駆動手
段5を介して矢印67(図3)の方向に旋回し、留め金63は切り欠き列65の
切り欠きと係合し、それによってドラム2が支えられる。段階的なドラム運動の
合間に、フレームワーク1の軸69のまわりの枢軸運動のために軸支される留め
金68は、切り欠き列65の切り欠きと係合し、それによってドラム2が回転す
るのを防止する。留め金68は、留め金上で回転するために軸支され、鎖伝動7
2を介して主モーター7’によって回転されるカムディスク71の周囲に導かれ
るローラー70を支える。カムディスク71の周囲の形状は留め金68を切り欠
き列65から持ち上げ、ドラム2の回転を自由にする時を決定する。
ドラム2の側に配置され、ピストン43の調節作用をする、制限されたガイダ
ンス46の回転用の駆動手段47(図2)は、クランク54(図18から20)
を介して主モーター7’によって駆動され、更にリンケージ手段60を利用する
。このため、制限されたガイダンス46を支え、また簡易化のために単一シャフ
トであると仮定されるシャフトは、回転のためにロッカーアーム62と接続され
る。ロッカーアーム62の各々の枢軸運動は、矢印22(図1)の方向にドラム
が前進している間に、あるいは逆方向のドラム運動の合間に行われても良く、従
ってこのシャフトの軸のまわりで制限されたガイダンス46の対応する旋回運動
を生じさせる。
環境、特に旋回レバー58の中の湾曲したスロット57の形状は、ドラム2の
静止中の制限されたガイダンス46の回転のためというより、ドラムの運動(ス
テーションからステーションへの前進)のために、短い時間を結果として生じる
ように選ばれる。駆動手段5、47は図1の見える側であるドラムの他方の側に
置かれ、図18から20に示す部材の位置は、分割ステーション14が左側に置
かれ、沈澱ステーション39が右側に置かれるように左右が逆になっている。図
9、11、13は図18から20と相関し、ドラム2及び制限されたガイダンス
46の相関位置と共に、そ
れによって生じるピストン43の運動を明白に示している。
図18と9は混練プロセスの開始前の状況を示す。約120゜のクランク54
の回転角αの間に、ドラム2が90゜進み、この前進は衝突なしに調和の取れた
加速と減速により行われることが解る。混練ステーション24(図9)に置かれ
たピストン43は、分割ステーション14に置かれた生地玉量に対応して中間位
置を占める。ドラム2の前進が終了するや否や、カムディスク71は留め金68
を切り欠き列65に休止させ、それによってドラム2の回転を妨げる。次に混練
プロセスがクランク54(図11、19)の回転で始まる。それによってロッド
61は右に移され(図19)、ロッカーアーム62を矢印74の方向に最初は少
しだけ(角度β)旋回させるが、クランク54はこの時間の間に実質的にかなり
の角度γを回転し、再び約120゜になる。このロッカーアーム62の比較的小
さな旋回運動は制限されたガイダンス46の小さな回転を引き起こし、それによ
って混練プロセスの開始時に混練ステーション24に置かれるピストン43は比
較的少しだけその受け口3に収縮される。この混練プロセスの初期の段階のため
にサイクルの全時間の約3分の1が、あるいはドラムの前進(図18、角度α)
のためにできる限り多くの時間が自由に使用される。
旋回レバー58のスロット57の形状は制限されたガイダンス46の湾曲通路
45の形状で調整され、混練ステーション24で求められるピストン43の収縮
速度が所望の程度に調節される。
クランク54の次の回転の間(図13、20)に、角度δ(図19)に引き続
いて、ロッカーアーム62の加速された旋回運動、従って制限されたガイダンス
46の速い回転が起こり、これは混練プロセスの終了段階で受け口3もしくは4
にピストン43が速く収縮されるようにする。図13及び20は混練プロセスの
終了後の状況、つまり留め金88がカムディスク71によって持ち上げられ、ド
ラム2が矢印22の方向に自由に回転するようになる状況を示す。ドラムは90
゜(図18の角度δ)だけ前進し、サイクルが再始動する。
図18から20に示すように、ドラムの運動時間と混練時間との間の短縮され
た関係がカムディスク71の形状によって表されている。ドラムの前進中に留め
金68を旋回させる持ち上げられたカム部分はカムディスク71の周囲の約3分
の1までしか伸びず、残りの3分の2は混練プロセスのために自由に使える時間
に対応する。
その変形を図21と22に示す。モーター7’の駆動軸75は終わりのない湾
曲ループ77が固定される
ディスク76を支え、その中にリンケージ手段60のロッド61に取り付けられ
るピン78は導かれ、このリンケージ手段によってドラム2もしくは制限される
ガイダンス46用の駆動手段5、47はロッカーアーム62に接続される。ロッ
ド61はスロット79を有し、フレームワーク1に固定され、枢軸運動及び変換
可能な運動のためにロッド61を支えるピン80がこのスロットと係合する。出
力軸75に対する湾曲したループ77の偏心配置により、図18から20に関し
て説明したものと同じ効果が得られる。
更に、図21は前分割装置10及び前処理装置16用の駆動手段を示す。鎖車
82が出力軸75に取り付けられ、鎖を介して駆動するので、鎖車82は1つの
スターローラー11のシャフト81に取り付けられる。この鎖車82は磁気連結
器によってシャフト81に連結され、連結器はセンサー15(図1)により、あ
るいはスウィッチボックス53の中に配置される電子手段を介して制御される。
2個のスターローラー11は互いにピニオンによって連結され、同時に逆方向に
回転する。
製粉装置16のために、駆動はドラム2のシャフトに取り付けられた鎖車83
から引き出され、鎖84を介して前処理装置16と共に、特にその下部にあるク
リーニングローラー48としての分配ブラシ20を駆
動させる。前処理装置16の2個のブラシローラー18、20は鎖伝動によりお
互いに連結され、分割ローラー18と連合する鎖車は磁気連結器を介してこの分
割ブラシ20に連合するシャフトに接続される。更に、この磁気連結器はセンサ
ー手段15によって制御され、調整のための猶予時間が望まれる場合、切り替え
ボックス53の中に配置される電子手段を介して制御される。
小さな受け口4から大きな受け口3に、もしくはその逆に切り換えるための切
り替え装置50は、ばね85の作用に対してフレームワーク1に転換可能に導入
されるプッシュポタン86を含み、このプッシュボタンはその内側の端に、旋回
運動のためにロッカーアーム62の上に取り付けられる留め金63と協動するロ
ーラー87を支える。切り替えが望まれる場合、プッシュボタンはばね85の作
用に対抗して図22に示す位置に押され、ドラムの前進運動(矢印67)の間に
、ローラー87が留め金63と係合し、それによってばね85の作用に対抗して
この留め金を持ち上げる。それによって、ノーズ88がローラー87と係合し、
それによってプッシュボタン86をボールストップの切り欠き89から押し込み
、プッシュボタンがばね85の作用の下でその開始位置(図21)に戻るまで、
ロッカーアーム62の旋回運動中に矢印87の方向に
ドラム2に沿った運送が遮られる。そうして、留め金63はばね64の作用の下
で切り欠き列65の次の切り欠きと係合する。
プッシュボタン86が制限されたガイダンス46とドラム2の間の相関する旋
回中に動かされ、ロッカーアーム62が矢印67と逆方向に旋回する場合、留め
金63のノーズ88はガイダンス90に沿ってローラー87を押し戻し、ローラ
ー87を外す。ドラムの前進が開始されるや否や、ローラー87は図21に示す
位置に向かって下向きにガイダンス90に滑り込み、上述したように効力を生じ
るようになる。
生地玉38用の処理ステーション、例えばこね個の重量を変更するための分割
ステーション上で制限されたガイダンス46を変更できるようにするために、ま
たこの変更が混練ステーション24もしくは受けステーション39の環境に影響
を及ぼさないようにするために、各々の制限されたガイダンス46は少なくとも
2つの互いに調整可能な部材から成る。簡単にするために、図示する実施態様で
は部材91、92の2個だけを示す(図2から8、16、17)が、このような
部材を3〜4個設けてもよい。図2から8の態様では、2個の部材91、92は
ドラム2の軸94(図2)と一致する共通の中心93のまわりで旋回することが
できる。2個の部材91、92の各々は湾曲した通路
部分95、96を各々支え、その2つの部分は2個の部材91、92の相関する
旋回位置でお互いに完了し、全てのピストン43が常に確実に放射方向に導かれ
、外向きにも内向きにも外れないように導かれる。概して、2個の部材91、9
2はお互いに一部が重なり合い(図2)、この重複量は2個の部材の相関する旋
回によって決定される。この変量の可能性は部材91(図3、4)上の湾曲した
通路45の部分95が延長部分97を持ち、この部分がピストン43を導くため
に唯一重要である場合、ピストンを振動させるという事実から得られる。しかし
ながら、この延長部分97が部材92(図5、6)の湾曲通路45の部分96と
重ねられ、この部分がピストン43の制限されたガイダンスにとって重要になる
という事実から、この振動は避けられる。類似した方法で、部材92の部分96
は部材91の部分98の中でピストン43のためのガイダイスとして作用し、湾
曲通路45が遮られる。湾曲通路45の少なくとも1部分が両部材91、92に
よって制限され、これが部材91の湾曲通路45の端に対応する扇形部分98の
一部を構成する扇形99であり、部材91は扇形部分98に融合され、拡大され
ない。そこで、湾曲通路45はその外側で、扇形部分98の外側にある部材91
の周辺フィン100によって限定される。内側は、ラセン形の周囲を持つ部材9
2のプレート状部分191によって更に限定される。2つの部材91、92の相
関する回転は部材51の止め具102、102’、もしくは部材92の止め具1
03、103’によって各々制限される。2個の部材91、92のその位置で、
止め具102、103は互いに係合し、更に部分101(図5)の前端104が
部材91の厚くなった部分の水平表面105と係合する。2個の部材91,92
が互いに旋回できる角度は杓50゜であるが、現在の要件に関連して望まれる場
合は何の問題もなく更に大きくできる。
ピストン43のために制限されたガイダンス46を構成する2個の部材91、
92をお互いに対して回転させるために、2個の部材91、92は同心シャフト
107、108(図2)に固定され、シャフト107はシャフト108を導く中
空シャフトである。ピストン43を動かすリンケージ手段44(図1、2)は2
個の部材91、92の制限されたガイダンス46の中を導かれ、このためにロー
ラー109は湾曲通路45を動き、旋回レバー110(図2)の一端に回転のた
め耐久的に支持され、その他方の端はドラム2の2つの側壁112に回転のため
耐久的に支持されるシャフト111にしっかりと取り付けられる。各々のピスト
ン43のために、シャフト111は旋回アーム113を支え、その自由な端はヒ
ンジ部材114によってピ
ストン43の内側の端に留められる。
2本のシャフト107、108はドラム(図2)のシャフト66の中を外向き
に同心的に伸び、駆動手段47に効果的に接続される。このために、駆動手段4
7は図18から20に示すように構成されるが、更に図9から14による態様も
選ぶことができる。しかし、この態様はドラムの進行のための時間と混練プロセ
スのための時間が別々に設定されるという利点を持たない。図18から20によ
る態様におけるように、ドラムの進行のためにモーター7’の出力軸75はクラ
ンク54と、ドラムが前進する時にばね荷重留め金63によってドラムに沿って
進むロッカーアーム62に蝶番で留められるロッド61を介して作用する。この
中で、カムディスク71はばね荷重留め金68を切り欠き列65との係合から外
し、ドラム2が回転できるようにする。ドラムの前進が終了するや否や、留め金
68のローラー70はカムディスク71から滑り落ち、留め金68は切り欠き列
65と係合してドラム2が止められる。ドラム2の静止中に、制限されたガイダ
ンス46を構成する2個の部材91、92は共同で回転し、それによってピスト
ン43が単一のステーションで前進させられるか、または引っ込められる。2個
の部材91、92の回転は図18から20に示すようにローカーアーム62によ
って行われるが、図2から
図14の構造の変化の中で、この目的のために、外向きに置かれ、モーター7’
の出力軸75により鎖伝動15を介して連続的に駆動される駆動手段47のカム
ディスク114が設けられる。このカムディスク114はカムディスク71と同
じ軸上に置かれ、制限されたガイダンス部材91(図2)の中空シャフト107
にしっかりと接続されるレバー117に耐久的に支持されるローラー116の周
囲と共に作用する。摩擦ライニング118は制限されたガイダンス部材92の外
側に置かれ、そのシャフト108に接続されるディスク119に沿って動く。部
材91、92の後向きの回転はこの後方回転中に静止する部材に置かれるブレー
キライニング119によって止められ、切り欠き列65を支えるつめ車の役割を
果たす。レバー117の旋回運動の終わりを図14に示す。この時、切り欠き列
65がドラム2の前進のために回転する時、ブレーキライニング119と摩擦ラ
イニング118を介して、部材91、92とレバー117が共に移動するので、
カムディスク114がローラー116から外れ、図10に示した開始位置へのレ
バー117の後方運動はドラム2の前進運動の作用の下で開始する。
カムディスク114の周囲の形状によって、ピストン43のための制限された
ガイダンス46の回転の角振動数は、任意の混練状態が常に保証されるように好
みによって動かすことができる。
計量、混練及び沈澱の段階で、レバー117はディスク120の係合リング1
21と噛み合うピニオン122によってディスク120を捕らえることができ、
このピニオンはレバー117の延長部分123の上で回転のために耐久的に支え
られ、調整のためのハンドホイール124を支える。このピニオン122は更に
延長部分123に耐久的に支持され、ポテンシオメーター126を調節するピニ
オン125と噛み合い、このポテンシオメーターのディスプレイによってハンド
ホイール124により調節された重量が表示される(図7、8参照)。
図7と8において、制限されたガイダンス46を形成する1つの部材92の回
転によって、分割ステーション14において分割されるこね粉量に関する状態が
、混練ステーション24と受けステーション39の状態に影響を与えないで、最
大(図7)と最小(図8)の間でどのように変化するかを示す。分割されたこね
粉量の段階のない変更の可能性は、部材92の中の湾曲通路45のらせん形の部
分45’によって得られ、この部分45’は部材92の外周からその中央ハブ1
27まで伸びる。
図15から17は制限されたガイダンス46を構成し、互いに移動可能な部材
91、92の構成の変形を
示す。明瞭にするためにここで過度に強く示した湾曲通路45は2個の部材91
、92の中に伸び、その両方が実質的に円部分の形状をしており、ヒンジ128
によって周辺領域でお互いに接続される。ここでは、図7と8の態様におけるよ
うには、2個の部材91、92のお互いに対する回転によって調節は行われない
が、2個の部材91、92の相対的な旋回によって行われ、このために部材92
には円弧に沿って伸びる歯129が設けられ、この円弧の中心はヒンジ128の
軸に置かれる。これらの歯129は他の部材31上に耐久的に支持され外側から
、例えばハンドホイール124(図2、16)によって回転可能なピニオン13
0と噛み合う。図16に示すように、この場合、部材91が回転する場合、部材
92はヒンジ128を介して引っ張られるので、図2に対して幾分修正されたカ
ムディスクの2個の部材91、92の土台が構成される。
もちろん、図示された構成は、ドラム2の外周上の全ての受け口が同じ大きさ
である機械にも適用可能である。この場合、お互いに対して各々90゜でドラム
に配置される受け口を4列設けることが適当である。
洗浄を容易にするため、移動可能な部材が充填シャフト9の中でこね粉と接触
する場合、更にクリーニングブラシ48がフレームワーク1から同じ方向に取り
外し可能であることが好ましい。このため、ハウジング(図示せず)の着脱自在
な壁もしくは旋回可能な壁がこれらの部材(スターローラー11、製粉装置16
のブラシ18、20、プッシャー部材6と共に、必要ならばクリーニングブラシ
48)の領域に設けられ、それらを取り外した後、ローラー、もしくはブラシ、
もしくはプッシャー部材6をハウジングから取り外すことができる。このため、
スターローラー11と共にブラシ18、20、48をそれらの駆動軸に、着脱自
在の簡易連結器によって、特に素早い着脱を可能にするピンとソケットの接合部
によって接続することが適当である。プッシャー部材6にとっては次の構成が適
切である:プッシャー部材6はその後端部分に、下向きに開き、更にプッシャー
部材6を取り外す側と反対方向に面する側に向かって開いた凹所131(図1、
2)を持つ。この凹所131に、ヒンジ135によってお互いに接続される2つ
の部品132、133から成るロッカーレバー134の上部部品132が係合し
、このロッカーレバーはクランク駆動7の部材を構成し、水平軸136のまわり
の旋回運動のためにハウジング1の中に耐久的に支持される。部材133にばね
8のハウジングが接続され、その一端がこのハウジングに固定され、他端がレバ
ー部品132に固定される。このレバー部品132はその上端が、チャンバー1
3の底壁138のスロット137を通って凹所131と下から係合し、凹所13
1の壁と接触するローラー139を支える。これはハウジング1の対応する壁部
分を、それは同時にプッシャー部材6のための横方向のガイドを構成するが、取
り外した後、プッシャー部材6をハウジング1から図面(図1)の面に垂直な方
向に取り外し、または逆方向に再び取り付けることを可能にする。
更に本発明は、既に分割されたこね粉が、例えば供給コンベヤーベルトによっ
て受け口に入れられるので分割プロセスを持たず、混練プロセスだけを持った装
置にも適用可能である。この場合、本発明は沈澱ステーション39の状態に影響
を及ぼさずに、混練状態が好きなように変えられるという利点を確実なものにす
る。最後のステーションで、ピストン43が常にドラム2の外周と同一平面にあ
り、受け口3もしくは4をつかむことができないことが安全のために重要である
。もちろん、この利点は他の上述した種類の装置でも得られる。
本発明による原則は制限されたガイダンス46を構成する2つ以上の部材にも
何の問題もなく広げることができ、単一の処理ステーション14、24、39で
のピストン43の複雑な運動状態も考慮に入れることができる。もちろん、ドラ
ム2の下部外周部分に、更
に別の処理ステーションを、例えば空の受け口3、4を洗浄し、油を塗り、ある
いは粉を振りかけるステーションを配置することができる。
更に、混練もしくは分割といったものと別のこね粉の処理が行われる他の種類
の装置も可能であるが、この種の装置においては受け口でのピストンの運動が重
要である。
【手続補正書】特許法第184条の8
【提出日】1993年6月29日
【補正内容】
請求の範囲
1.生地玉を処理する装置、特に生地玉を分割及び/もしくは混練する装置で
あって、その周囲に生地玉のための受け口(3、4)を備え、水平軸(2’)の
まわりで駆動手段(5)により段階的に回転可能なドラム(2)を含み、生地玉
はドラムの周囲にあるステーション受け口(3、4)に導入され、ドラムの周囲
にある少なくとも1つのステーションで処理され、特に分割及び/もしくは混練
され、ドラムの周囲でそのステーションに置き換えられるステーションで受け口
(3、4)から排出され、更に生地玉のための少なくとも1つの処理部材、受け
口(3、4)の中でドラム(2)の放射方向に導かれる各々の受け口(3、4)
の中に置かれたピストン(43)、及び少なくとも1つの処理段階中にピストン
(43)の放射状の内向き及び外向きの運動のための湾曲した制限されたガイダ
ンス(46)、その制限されたガイダンス(46)はドラム(2)の半径に対し
て、またドラム(2)に対するピストン(43)の放射運動のために、ピストン
(43)を内向き及び外向きに導き、駆動手段(47)により少なくともドラム
運動の静止段階においてドラム(2)に対してドラム(2)の軸のまわりで自動
的に回転可能であり、更にこの相対的回転の開始位置を変更するための調整装置
(124)を含む装置であって、制限されたガイダンス(46)が、相対的回転
とは別個にお互いに対して調整可能であり共通の制限されたガイダンス(46)
までお互いを効果的に完成させる少なくとも2つの部材(91、92)の上に配
置される湾曲通路の少なくとも2つの別部分(95、96)から成り、共通の湾
曲通路の全ての部分(95、96)が駆動手段(47)によりドラム(2)に対
して回転可能であり、湾曲通路部分(95、96)を支える部材(91、92)
に対して、シャフト(107、108)もしくは中空シャフトが配置され、それ
らは互いに同心的に耐久的に配置され、調整手段により互いにおよび/またはド
ラム(2)に対して回転可能であることを特徴とする装置。
2.湾曲通路部分(95、96)を支える少なくとも2つの部材(91、92
)が共通の中心(93)のまわりで互いに調整可能に回転できることを特徴とす
る請求項1に記載の装置。
3.湾曲通路部分(95、96)を支える少なくとも2つの部材がその片側で
互いに調整可能に広げられることを特徴とする請求項1に記載の装置。
4.2つの部材(91、92)がヒンジによって外周上で互いに接続され、中
央ギア手段(129、13
0)により広げられることを特徴とする請求項3に記載の装置。
5.調整手段が駆動手段(5、47)により回転されるカムもしくは湾曲ディ
スク(114)を含み、部材(91、92)の少なくとも1つのシャフト(10
7、108)に接続されるロッカーレバー(117)とその外周で係合すること
を特徴とする請求項1から4にいずれかに記載の装置。
6.駆動手段(5、47)が更に湾曲通路(56)を含み、そこからドラム(
2)の段階的な前進運動と共に制限されたガイダンス(46)の少なくとも1つ
の湾曲通路部分(95、96)の調整が誘導され、ドラム(2)の各運動段階の
期間は間に入る間隔より短いことを特徴とする請求項1から5のいずれかに記載
の装置。
7.例えばクランク(54)もしくはディスク(76)等の部材がモーター(
7’)の出力軸(75)に取り付けられ、更に湾曲通路(57)を移動させ、こ
の湾曲通路(57)もしくはそれを支える部材、例えば旋回レバー(58)がリ
ンケージ手段(60)により、ドラムの軸に取り付けられドラム(2)を動かす
ロッカーアーム(62)と接続されることを特徴とする請求項6に記載の装置。
8.少なくとも1つの湾曲通路部分(95、96)
が別の部材(91、92)の湾曲通路部分に重ねられる拡張部分(97)を持つ
ことを特徴とする請求項1から7のいずれかに記載の装置。
9.少なくとも1つの湾曲通路部分(96)がそれを支える部材(92)の上
に、外側から内側に向かってらせん形状で伸びることを特徴とする請求項1から
8のいずれかに記載の装置。
10.処理部材が関連する受け口(3、4)に対して環状運動で動かされる混
練具(29)、もしくはこね粉を受け口(3、4)に押し込む押し込み具、特に
ブッシャー部材(6)であることを特徴とする請求項1から9のいずれかに記載
の装置。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
DK,ES,FR,GB,GR,IT,LU,MC,N
L,SE),OA(BF,BJ,CF,CG,CI,CM
,GA,GN,ML,MR,SN,TD,TG),AT
,AU,BB,BG,BR,CA,CH,CS,DE,
DK,ES,FI,GB,HU,JP,KP,KR,L
K,LU,MG,MN,MW,NL,NO,PL,RO
,RU,SD,SE,US
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.生地玉を処理する装置、特に生地玉を分割及び/もしくは混練する装置で あって、その周囲に生地玉のための受け口(3、4)を備え、水平軸(2’)の まわりで段階的に回転可能なドラム(2)、生地玉のための少なくとも1つの処 理部材、受け口(3、4)の中でドラム(2)の放射方向に導かれる各々の受け 口(3、4)の中に置かれたピストン(43)、及び少なくとも1つの処理段階 中にピストン(43)の放射状の内向き及び外向きの運動のための湾曲した制限 されたガイダンス(46)から成り、その制限されたガイダンス(46)はドラ ム(2)の半径に対してピストン(43)を内向き及び外向きに導き、少なくと もドラム運動の静止段階においてドラム(2)に対して自動的に調節可能である 装置であり、制限されたガイダンス(46)が、互いに調整可能であり共通の制 限されたガイダンス(46)まで互いを効果的に完成させる少なくとも2つの部 材(91、92)の上に配置される湾曲通路の少なくとも2つの部分(95、9 6)から成ることを特徴とする装置。 2.湾曲通路部分(95、96)を支える少なくとも2つの部材(91、92 )が共通の中心(93)のまわりで互いに調整可能に回転できることを特徴とす る請求項1に記載の装置。 3.湾曲通路部分(95、96)を支える少なくとも2つの部材がその片側で 互いに調整可能に広げられることを特徴とする請求項1に記載の装置。 4.2つの部材(91、92)がヒンジによって外周上で互いに接続され、中 央ギア手段(129、130)により広げられることを特徴とする請求項3に記 載の装置。 5.湾曲通路部分(95、96)を支える部材(91、92)にシャフト(1 07、108)もしくは中空シャフトが配置され、それらは互いに同心的に軸支 され、互いにおよび/またはドラム(2)に対して調整手段によって回転可能で あることを特徴とする請求項1から4のいずれかに記載の装置。 6.調整手段が駆動手段(5、47)により回転されるカムもしくは湾曲ディ スク(114)を含み、部材(91、92)の少なくとも1つのシャフト(10 7、108)に接続されるロッカーレバー(117)とその外周で係合すること を特徴とする請求項5に記載の装置。 7.駆動手段(5、47)が更に湾曲通路(56)を含み、そこからドラム( 2)の段階的な前進運動と共に制限されたガイダンス(46)の少なくとも1つ の湾曲通路部分(95、96)の調整が誘導され、ド ラム(2)の各運動段階の期間は間に入る間隔より短いことを特徴とする請求項 1から6のいずれかに記載の装置。 8.例えばクランク(54)もしくはディスク(76)等の部材がモーター( 7’)の出力軸(75)に取り付けられ、更に湾曲通路(57)を移動させ、こ の湾曲通路(57)もしくはそれを支える部材、例えば旋回レバー(58)がリ ンケージ手段(60)により、ドラムの軸に取り付けられドラム(2)を動かす ロッカーアーム(62)と接続されることを特徴とする請求項7に記載の装置。 9.少なくとも1つの湾曲通路部分(95、96)が別の部材(91、92) の湾曲通路部分に重ねられる拡張部分(97)を持つことを特徴とする請求項1 から8のいずれかに記載の装置。 10.少なくとも1つの湾曲通路部分(96)がそれを支える部材(92)の 上に、外側から内側に向かってらせん形状で伸びることを特徴とする請求項1か ら9のいずれかに記載の装置。 11.処理部材が関連する受け口(3、4)に対して環状運動で動かされる混 練具(29)、もしくはこね粉を受け口(3、4)に押し込む押し込み具、特に ブッシャー部材(6)であることを特徴とする請求項1から10のいずれかに記 載の装置。
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