JPH08504106A - 水晶体乳化のための方法および装置 - Google Patents

水晶体乳化のための方法および装置

Info

Publication number
JPH08504106A
JPH08504106A JP5513352A JP51335293A JPH08504106A JP H08504106 A JPH08504106 A JP H08504106A JP 5513352 A JP5513352 A JP 5513352A JP 51335293 A JP51335293 A JP 51335293A JP H08504106 A JPH08504106 A JP H08504106A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lens
shield
probe
guide
opening
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5513352A
Other languages
English (en)
Inventor
スミス,スチユワート・グレゴリー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Publication of JPH08504106A publication Critical patent/JPH08504106A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61FFILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
    • A61F9/00Methods or devices for treatment of the eyes; Devices for putting in contact-lenses; Devices to correct squinting; Apparatus to guide the blind; Protective devices for the eyes, carried on the body or in the hand
    • A61F9/007Methods or devices for eye surgery
    • A61F9/00736Instruments for removal of intra-ocular material or intra-ocular injection, e.g. cataract instruments
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B17/00Surgical instruments, devices or methods
    • A61B17/32Surgical cutting instruments
    • A61B17/320068Surgical cutting instruments using mechanical vibrations, e.g. ultrasonic
    • A61B2017/320084Irrigation sleeves
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B90/00Instruments, implements or accessories specially adapted for surgery or diagnosis and not covered by any of the groups A61B1/00 - A61B50/00, e.g. for luxation treatment or for protecting wound edges
    • A61B90/08Accessories or related features not otherwise provided for
    • A61B2090/0801Prevention of accidental cutting or pricking
    • A61B2090/08021Prevention of accidental cutting or pricking of the patient or his organs

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Ophthalmology & Optometry (AREA)
  • Heart & Thoracic Surgery (AREA)
  • Surgery (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
  • Vascular Medicine (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Prostheses (AREA)
  • Saccharide Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】 白内障を粉砕することによって眼から白内障を除去するが、水晶体シールド(30)の使用により付近の組織を突き剌す危険を最小にする外科的方法。水晶体シールドは2つの柔軟なフラップ(23)を有し、これらはY字形ガイド(26)により案内されてレンズ(11)の核を取り囲む。粉砕プローブ(40)を水晶体シールドのベース(22)の中の中央の開口(24)を通して挿入して白内障の核(16)を破壊する。フラップはプローブと後の水晶体包(21)との接触前にプローブの末端をカバーして水晶体包への損傷を防止する長さを有する。

Description

【発明の詳細な説明】 水晶体乳化のための方法および装置 発明の分野 本発明は、白内障の手術に関し、さらに詳しくは、従来より安全に「疾患のあ る」レンズまたは白内障を外科的に除去する方法に関する。詳しくは、本発明は 、安全な効果的方法で、疾患のあるレンズの乳化(水晶体乳化[phac−em ulsification])しそしてこの「乳濁液」を除去するために特別に 設計されたシールドの使用に関する。 発明の背景 第1図(この図面は眼の種々の部分を示す)に示すように、レンズ11はヒト または動物のために視覚を提供する眼の内部の多分最も重要な要素に示す。レン ズは、角膜12、前眼房13および虹彩14の背後において小帯線維により懸垂 されており、そして小帯線維はレンズをその周辺の回りの筋15の毛様体と接続 する。 レンズは中央領域、柔軟性の外側領域により囲まれた核16、皮質17から構 成されている。レンズは薄い膜であるレンズの水晶体包(capsule)18 の中に包まれている。この膜の前部分は前の水晶体包20と呼ばれ、そして後の 部分は後の水晶体包21と呼ばれる。 レンズの機能は光線を感受性網膜19上に収束させることである。離れた物体 からの光を収束するために、毛様体筋15は弛緩し、こうして小帯線維を緊張し 、そしてレンズの厚さをその最小寸法に減少する。よ り近い物体からの光を収束するために、毛様体筋15は小帯線維への張力を解放 してレンズの厚さを増加し、レンズはほぼ球形をとる。この変化はレンズの屈折 率を増加して、網膜19への光線の収束を得る。 レンズは約35%のタンパク質および65%の水から成る。タンパク質材料が より硬化するか、あるいは無機質で満たされるようになると、レンズは曇るか、 あるいは不透明となる。曇ったレンズまたは不透明の、非機能的レンズは白内障 である。盲をを引き起こすために十分に密になるまで、大部分の白内障は無関心 な観察者には視ることできない。 白内障の手術は「疾患のある」レンズを眼から除去することを含む。レンズの 抽出のための2つの原理的な手順が現在実施されている。水晶体包内手術は、レ ンズをその取り囲む水晶体包と一緒に除去することを含む。後の水晶体包がガラ ス体膜にわずかに取り付けることができる場合、レンズの水晶体包外抽出が非常 に好ましい。ガラス体膜が破裂すると、水晶体包内手術において明確な危険は、 重大な結果、例えば、ガラス体の損失、ガラス体出血、網膜の剥離などを有する 。 本発明は、最も安全であると考えられている手順である水晶体包外抽出に関す る。しかしながら、完全なレンズとして、あるいはまず皮質を溶解し、次いで核 を小さい細片または破片に粉砕または破壊しそして細片を抽出することによって 、プローブまたは同様な器具を使用してレンズを除去する水晶体包外手術におい てさえ、最も注意した外科医でさえ、手術の器具が後の水晶体包を突き剌す危険 が存在する。ガラス体の損失または出血、網膜の剥離など生ずることがある。 白内障の水晶体包外抽出のための現在使用されている手順の1つは、米国特許 第3,996,935号に記載されている。この手順のために、 前の水晶体包をまず破裂および除去し、次いで皮質およびレンズの核を除去し、 後の水晶体包を無傷で残す。 本発明の主な目的は、白内障の手術における後の水晶体包の突き刺しの機会を 実質的にゼロに減少すると同時に前の水晶体包を実質的に無傷に保持することで ある。 他の目的は、付近の体の組織を損傷しないで体内の不必要な物体を除去する有 望な手順を達成するための器具または装置を提供することである。 なお他の目的は、白内障の手術における成功をほとんど保証するばかりでなく 、かつまた前の水晶体包を実質的に無傷に保持しかつ従来必要であったよりも複 雑でない二次的器具を使用するために、より小さい切開を使用して、この手順を 簡素化するためのオプションを提供することである。 発明の要約 本発明の目的は、水晶体乳化と呼ばれる水晶体包外手順を使用することによっ て達成される。一般に、この手順は次の工程を包含する:レンズの前の水晶体包 を穿刺する;レンズを破壊する;レンズの破壊した細片を除去すると同時にレン ズの水晶体包がつぶれるのを防止する。 水晶体乳化の実施において、メス様前縁を有する中空の管状プローブを使用す る手順、このプローブはその中空の中央部分を通して真空にすることができる。 鋭い縁を使用してレンズを破壊または粉砕する。プローブは円筒形の有孔管で取 り囲まれており、その管を通して液体をレンズの水晶体包の中に入れる。この液 体を使用して細片を乳化し、こうしてプローブの中央部分に適用された真空によ り細片を乳濁液の一部分と して抜き出す。この液体は、また、水晶体包のバッグのつぶれを防止する一定レ ベルにレンズの水晶体包内に体積を維持する。適切な液体の供給速度と組み合わ せて適切な真空を適用して、水晶体包のつぶれを防止すると同時に疾患のあるレ ンズの細片を含有する乳濁液を除去することは、極端な管理および注意を必要と する。プローブの鋭い縁に対する水晶体包のつぶれは水晶体包を穿刺して災難を 生ずる。本発明の改良はこの災難の可能性を最小とし、そしてほとんどの場合に おいて回避する。 詳しくは、本発明は、水晶体シールドを挿入して、粉砕すべきレンズの核を部 分的に取り囲むことを含む。このシールドは、粉砕に使用するプローブの鋭い前 縁を越えて延びる少なくとも1つのフラップを有する。シールドは、通常、生物 適合性の柔軟なプラスチック材料の2つのフラップから構成されており、そして これらのフラップは同様に柔軟な材料のベースに取り付けられている。所定位置 にあるとき、ベースは角膜および強膜の上に延び、そして2つのフラップはレン ズの核の上部および下部の上に延びる。 中空のプローブを挿入したとき、プローブは水晶体シールド内に配置される。 プローブは、それがシールドのフラップの外側端を越えて決して延びないように 設計される。事実、プローブはフラップの極端から離れているので、プローブの 鋭い縁がレンズの後の水晶体包に接触できる前に、少なくとも1つのフラップが プローブの中空の開口の上に折り畳まれて真空を遮断する。フラップはプローブ の先端による突き剌しに対して十分に強くかつ抵抗性でなくてはならない。 鋭い、メス様先端をプローブの前縁として例示するが、他の設計も有効である 。基本的には、プローブの前縁は組織を崩壊または粉砕するこ とができる。振動するか、あるいは組織と接触するように動くとき、前縁は不必 要な白内障、腫瘍または外来物体などを粉砕、破壊または磨砕することによって 、組織を粒子または細片に変換する。 水晶体包のバッグの中へのプローブの先端の侵入に対する保護の外に、シール ドは、また、水晶体包のバッグを物理的に支持し、こうして、レンズの粉砕細片 を含有する乳濁液を除去する真空と水晶体包のバッグの中へ供給される置換液体 の圧力との間の平衡が崩壊したときの、水晶体包の完全なつぶれを防止すること ができる。 シールドがレンズの水晶体包の完全なつぶれを防止できるという事実は、水晶 体乳化を実施するための器具の他の簡素化のための基礎を提供する。現在使用さ れている、プローブの同心的な円筒形有孔管はもはや不必要である。完全なつぶ れの危険がないので、液体(通常適度の生理食塩水)を一定の比較的遅いレベル で非常に小さい管状入口を通してレンズの中に供給することができる。乳化され たレンズの粒子を真空下に抜き出しのための体積の減少を相殺するための流速の 維持に関して考慮は、水晶体シールドの使用により回避される。 本発明は、図面および以下の説明を参照することによっていっそう明瞭に理解 されるであろう。 図 面 第1図は、眼の断面である。 第2図は、本発明の水晶体シールドの斜視図である。 第3a図および第3b図は、水晶体シールドを所定位置に案内するインサータ ーガイドの斜視図である。 第4a図および第4b図は、粉砕プローブおよび水晶体シールドの保 護フラップの概略的部分的断面図である。 第5図〜第9図は、粉砕、乳化および眼からの粉砕されたレンズの細片を除去 する外科的手順の間に、分類された器具が使用されている、眼の概略的部分的断 面図である。 発明の詳細な説明 第2図を参照すると、水晶体シールド30は2つの基本的要素、すなわち、ベ ース22およびベース22に接続された少なくとも1つ、好ましくは少なくとも 2つのフラップ23から構成されている。フラップ23はベース22を通して粉 砕プローブ40を保護することができるので、ベース22はプローブ40が挿入 される開口、好ましくは「中央の」開口24を有するであろう。開口24は、ま た、剛性の針金様「Y」字形インサーター26の上に嵌合し、ここでインサータ ー26はフラップ23を所定位置に案内する。 水晶体シールド30はポリマー材料から製作される。ベース22が強膜または 角膜の湾曲した表面の上で嵌合しかつそれに合致するするために十分に柔軟性で あるような厚さを、ベース22をもたなくてはならない。厚さは、実際のポリマ ーおよびその分子量に依存して、一般に0.5〜1.5mm)好ましくは約0. 75mmである。ベース22の形状は楕円形であり、約8mmの長さおよび約4 .5〜5mmの幅を有する。ベース22中の中央の開口24は楕円形であり、約 2.5〜3mmの長さおよび約1mmの幅を有する。 フラップ23は、ベース22と一体的に成形されるか、あるいはそれに結合こ とができ、ベースより薄い。通常、それらの厚さはベース22の厚さと同一であ り、約0.75mmであるが、0.25mm程度に薄 くあることができる。それらの厚さは、フラップ23はインサーター26により 案内されることができるが、十分にはためいて開口をカバーしかつ粉砕プローブ 31の中に真空を閉じ込めるような厚さをフラップ23はもち、プローブの先端 は眼の後の水晶体包に密接すべきである。 好ましくは、ベース22は第2の小さい開口28を有し、この開口28を通し て、手術の間に流体を添加して、体液以外に任意の追加の液体を供給することが でき、このような液体は疾患のあるレンズの粉砕された細片の乳化において必要 である液体であることができる。また、流体はレンズがその中に存在する水晶体 包のバッグのつぶれを防止する働きをすることができる。 シールドの製作において使用するポリマー材料は、生物適合性が1つの要件で ある使用において普通のものであることができる。典型的には、このような材料 はポリシリコーン、アクリルポリマー、フルオロカーボンポリマーならびに臭覚 系ポリマーからなる。この材料は透明であり、強くかつ柔軟性であるべきである 。 第3a図に示すインサーター26は、3つの統合された要素、すなわち、「ハ ンドル」25、インサーター26の本体および「Y」字形インサーター末端から 構成されている。インサーター26はばね金属、例えば、ばね鋼の単一ユニット として製作し、次いで末端において分割されていて、27に示すように、「Y」 字形案内部分を形成する。眼の中に挿入されて、白内障の不透明の硬化した核と 接触するとき、分割された末端27はさらに分離した後、水晶体シールドのフラ ップ23を核の上に案内する。ばね鋼について示した方法で1端において破壊し ないで分離する能力をまた有する実質的に剛性プラスチックを、また、インサー ターの製作に使用することができる。ポリプロピレンまたは高密度ポリエチレン は候補のポリマーである。 第4a図および第4b図に示す粉砕プローブ40は、円筒形部分31および鋭 いメス様前縁32から構成されている。金属のプローブは、熟練した外科医の手 の中で、約30,000サイクル/秒で振動させてレンズを徐々に粉砕すること ができる。粉砕された細片33は、第4b図に示すように、プローブ40の円筒 形開口34を通して真空を適用することによって乳濁液の形態で抜き出される。 粉砕のための種々の形状の前縁32は、アントン・バンコ(Anton Ba nko)への1連の特許に示されている。これらの内には、次の米国特許が存在 する。米国特許第3,996,935号、米国特許第3,637,222号、米 国特許第3,618,594号、米国特許第4,167,944号、米国特許第 3,945,375号、米国特許第3,732,858号、米国特許第4,11 7,843号および米国特許第4,368,734号。これらの前縁のいずれを も本発明における使用に適合させることができ、そしてこれらの特許の開示を引 用によってこの明細書加える。 第4b図において、孔36をもつ同心的円筒35を有するプローブを開示する 。孔を通して水晶体包のバッグの中に供給される液体は水晶体包のつぶれを防止 し、そして液体の圧力は乳化された粉砕細片33の抜き出しに適用された真空を 相殺する。第4b図のプローブは挿入のためにより大きい開口を必要とするので 、好ましくない。前述したように、本発明の特別に設計された粉砕プローブを使 用すると、真空を遮断しそして、プローブが後の水晶体包に近づくとき、レンズ の水晶体包のつぶ れを防止する。 本発明において実施されるような普通に「水晶体乳化」と呼ばれる外科的手順 の段階は、第5図〜第9図に示されている。 第1に、直径約3mmの切開を眼の前の水晶体包の中に作る。この切開を通し て、30ゲージのカニューレ41を、第5図に示すように、「ヒドロ−ディセッ クション(hydro−dissectin)」のための挿入する。流体、通常 適度な生理食塩水を、水晶体包区域の中にカニューレ41を通して流れさせて、 柔らかい皮質17をレンズの比較的硬い核16から分離しかつレンズと後の水晶 体包との間に空間をつくる。 カニューレ41を抜き出した後、比較的剛性の装置またはシールドガイド26 を、第6a図に示すように、同一の3mmの切開を通して挿入する。最初に挿入 されたとき、インサーター26の案内末端27を水平位置にして核16とかみ合 わせる。次いで、インサーター26を第6b図におけるように垂直位置に回転し 、これにより末端27は広がり、こうして末端27は核の一部分を取り囲む。 第7図において、本発明の水晶体シールド30はインサーター26の上の固体 であることが示されている。シールド30のベース22の中の中央の開口24は 、インサーター26の上に嵌合することができる。シールド30をインサーター 装置26に沿ってかつその上を注意してすべらせて、フラップ23が垂直に向く ようにする。 第8図に示すように、フラップ23を撓まさせるか、あるいはインサーター2 6の広がり末端27で案内して、皮質と核との間を充填して、疾患のあるレンズ の核の一部分を取り囲む。外科医の満足するようにフラップ23が核の表面の約 50%とかみ合い、かつベース22が強膜ま たは角膜と同一平面となったとき、インサーター装置26を水平位置に回転し、 そして取り出す。 第9図において、粉砕プローブ40が示されており、このプローブ40はシー ルド30の開口24内に挿入されていて取り出されたインサーター26と置換さ れている。小さい管28が、また、ベース22中の開口を通して挿入されている 。この図面に示されているように、核の約1/3は振動するプローブ40の鋭い 前縁32により粉砕されている;そして粉砕細片はプローブ40中の円筒形開口 を通して適用される真空により乳濁液として除去されている。粉砕細片の乳濁液 は、管28を通して水晶体包の中に重力により流入する液体と形成する。残りの 核をプローブの先端とともに回転して粉砕し、次いで除去する。 核の一部分の上にシールド30のフラップ23を嵌合する別法が存在すること を理解すべきである。1つの別法は、シールド30およびインサーター26をシ ールド内に同時に導入し、そしてインサーター26のみを回転し、こうしてその ばね鋼末端27を外方に撓ませてフラップ23を核の上に広げる。 別の挿入装置は第3b図に示されている。それは中空の管50から構成されて おり、管50はその中に固体の棒51をもち、そして張力下に分割末端52を有 し、こうして矢印で示すように管50を越えて突出すると、分割末端52は広が って、水晶体シールドのための「Y」字形インサーターガイドを形成する。この 挿入装置51の突出は、外科医により操作されるばね設定トリガーメカニズム( 図示せず)を使用して達成することができる。 他の可能性は、取り囲むリングにより張力下に維持される管50の末 端を越えて突出する分割末端52を設けることであろう。リングをすべる戻す( 電磁装置により)ことによって、分割末端52は広がって「Y」字形インサータ ーを形成する。 また、第3b図に示す組み合わせを使用して、第6図〜第9図に示す工程を単 一の工程で達成することができる。中空管50は第4a図に示すプローブ40と 同等であると考えることができる。真空の適用前に、固体の棒51をプローブ4 0内にすべり込ませ、そして水晶体シールド30をプローブ40の上にすべらせ ることができる。棒51をトリガーして末端52を広げた後、棒を回転し、そし て水晶体シールド30を所定位置にすべり込ませる。フラップ23を核の上に案 内する;棒51を回転しそして取り出す;振動するメカニズムを棒50(プロー ブ40)に取り付け、そして棒50により空けられた空間を通して真空を適用す る(挿入装置)。 本発明の水晶体シールドを眼からの白内障の除去における使用について記載し たが、この水晶体シールドは繊細な傷つきやすい体の組織の中に、そしてそれに 近接して不必要な物質が見いだされる体の種々の区域において使用することがで きる。このような区域は、次のものを包含するが、これらに限定されると考慮す べきない: 1.網膜を損傷しないで除去すべき眼のガラス体液内の外来物体; 2.動脈の壁を損傷しないで粉砕すべき動脈の区域内の脂肪の堆積物または血 液凝固物; 3.乳化により除去すべき腰部ディスク。神経への損傷、あるいは脊髄に対し て横方向の損傷を防止するためにシールドを変更することができる; 4.腸中のポリープ。 5.腎臓の中の結石。 こうして、その広い意味において、本発明は、傷つきやすい体の組織に近接し て配置されるか、あるいは鋭いへりにより損傷することができる、外来または天 然に発生した不必要な物体、例えば、白内障、腫瘍、腎臓結石などを、通常粉砕 により、外科医により操作して除去する実質的に鋭い前縁を有する装置の使用に 関する。本発明は、傷つきやすい組織と鋭い前縁と接触する直前に、フラップが 前縁をカバーするような方法で、装置の上を延びる少なくとも1つのプラスチッ クのフラップを提供することによって、傷つきやすい組織の保護を提供する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.傷つきやすい体の組織に近接して位置する不必要な物体を粉砕または除去 するために適合した前縁を有する装置の使用において、前記適合した前縁が前記 傷つきやすい体の組織と接触する直前に、前記前縁をカバーするように適合した 前記装置の上に少なくとも1つのプラスチックフラップが延びて前記組織への損 傷を防止する改良。 2.2つのプラスチックフラップが存在し、1つは前記装置の上に延びそして 1つは前記装置の下に延びている、請求の範囲1の改良。 3.前記不必要な物体は白内障であり、そして前記傷つきやすい体の組織は眼 の後の水晶体包からなる、請求の範囲1の改良。 4.次の工程: a)レンズの前の水晶体包を穿刺して開口を形成し、 b)レンズの硬い核から皮質を分離し、 c)前記開口を通して比較的剛性のシールドガイドを挿入し、前記ガイドは眼 の中に延びる2つの分離可能な末端をもつ棒様本体を有し、 d)前記分離可能な末端が核の一部分を分離しかつ取り囲むような方法で、前 記シールドガイドを回転し、 e)水晶体シールドを前記シールドガイドの棒様本体の上に滑らせ、前記水晶 体シールドは強膜または角膜の上に密接に嵌合できるベース、前記シールドガイ ドの本体の上に嵌合できるベースの中の中央の開口、および前の水晶体包の中の 開口を通して嵌合しかつ前記シールドガイドの本体の上を滑るように適合した少 なくとも2つの柔軟なフラップを有し、前記シールドガイドの分離した末端は核 の表面とかみ合うか、ある いは前記表面を部分的に取り囲み、 f)前記シールドガイドを前記水晶体シールドのベースの中の開口を通して取 り出し、 g)前記シールドのベースの中の開口を通して円筒形プローブを挿入し、前記 プローブは接触したとき核を粉砕することができる前縁を有し、 h)流体を水晶体包区域の中に導入すると同時にプローブを振動させて核を粉 砕しかつ前記液体中の前記核の粉砕した粒子の乳濁液を形成し、 i)前記円筒形プローブの中央の開口を通して真空を適用して、工程(h)に おいて形成した乳濁液を抜き出し、 j)前記核の表面とかみ合いかつ振動するプローブを取り囲む柔軟なフラップ で真空をコントロールし、前記フラップが後の水晶体包の表面と接触するとき、 少なくとも1つのフラップはプローブの中央の開口をカバーすることができる、 からなる、眼から白内障を外科的に除去する方法。 5.次の工程: a)レンズの前の水晶体包を穿刺して開口を形成し、 b)前記開口を通して水晶体包区域の中にカニューレを挿入し、 c)前記カニューレを通して適度の生理食塩水を流入させて皮質を前記生理食 塩水の中に溶解させ、こうしてレンズの硬い核から皮質を分離し、 d)前記カニューレを抜き出しそして前記開口を通して比較的剛性のシールド ガイドを挿入し、前記ガイドは眼の中に延びる2つの分離可能な末端をもつ棒様 本体を有し、 e)前記分離可能な末端が核の一部分を分離しかつ取り囲むような方 法で、前記シールドガイドを回転し、 f)水晶体シールドを前記シールドガイドの棒様本体の上に滑らせ、前記水晶 体シールドは強膜または角膜の上に密接に嵌合できるベース、前記シールドガイ ドの本体の上に嵌合できるベースの中の中央の開口、および前の水晶体包の中の 開口を通して嵌合しかつ前記シールドガイドの本体の上を滑るように適合した少 なくとも2つの柔軟なフラップを有し、前記シールドガイドの分離した末端は核 の表面とかみ合うか、あるいは前記表面を部分的に取り囲み、 g)前記シールドガイドを前記水晶体シールドのベースの中の開口を通して取 り出し、 h)前記シールドのベースの中の開口を通して円筒形プローブを挿入し、前記 プローブは接触したとき核を粉砕できる鋭い、メス様前縁を有し、 i)流体を水晶体包区域の中に導入すると同時にプローブを振動させて核を細 片に粉砕しかつ前記液体中の前記細片の乳濁液を形成し、 j)前記円筒形プローブの中央の開口を通して真空を適用して、工程(i)に おいて形成した乳濁液を抜き出し、 k)前記核の表面とかみ合いかつ振動するプローブを取り囲む柔軟なフラップ で真空をコントロールし、前記フラップが後の水晶体包の表面と接触するとき、 少なくとも1つのフラップはプローブの中央の開口をカバーすることができる、 からなる、眼から白内障を外科的に除去する方法。 6.ベース、前記ベースの中の中央の開口、前記ベースから縦方向に延びる2 つのフラップから本質的に成り、前記フラップの1つは前記開 口のいずれかの側に存在し、前記ベースは眼の角膜または強膜を同一平面的に嵌 合することができ、前記開口は鋭い前縁を有するプローブを受容することができ 、そして前記フラップが前記水晶体包と接触するとき、前記鋭い前縁の上に折り 畳まれる少なくとも1つのフラップにより、前記フラップは前記鋭い前縁と眼の 後の水晶体包との間の接触を防止することができる、水晶体シールド。 7.ハンドル、本体および前記本体と一体の分割末端から本質的に成り、前記 分割末端は比較的固体の物体の上に押しやられかつシールドガイドの本体が1つ の平面からそれに対して垂直の第2平面に回転したとき、分離することができる 、シールドガイド。 8.ハンドル、前記ハンドルから延びる本体および前記本体と一体的でありか つ前記本体から離れている2つの末端からなり、前記末端は比較的固体の物体の 上に押しやられかつシールドガイドのハンドルが1つの平面からそれに対して垂 直の第2平面に90℃回転したとき、分離する大きさおよび形状を有する、シー ルドガイド。
JP5513352A 1992-01-29 1993-01-22 水晶体乳化のための方法および装置 Pending JPH08504106A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US82726492A 1992-01-29 1992-01-29
US827,264 1992-01-29
PCT/US1993/000600 WO1993014702A1 (en) 1992-01-29 1993-01-22 Method and apparatus for phaco-emulsification

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08504106A true JPH08504106A (ja) 1996-05-07

Family

ID=25248748

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5513352A Pending JPH08504106A (ja) 1992-01-29 1993-01-22 水晶体乳化のための方法および装置

Country Status (7)

Country Link
US (2) US5403323A (ja)
EP (1) EP0625026B1 (ja)
JP (1) JPH08504106A (ja)
AU (1) AU681575B2 (ja)
CA (1) CA2129124A1 (ja)
DE (1) DE69326323T2 (ja)
WO (1) WO1993014702A1 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008155038A (ja) * 2000-11-28 2008-07-10 Anthony Maloof 眼の水晶体嚢をシールする装置、および、眼の水晶体に流体または処置物質を供給するための方法。
WO2015046192A1 (ja) * 2013-09-30 2015-04-02 マニー株式会社 カニューレ

Families Citing this family (30)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08504106A (ja) * 1992-01-29 1996-05-07 スミス,スチユワート・グレゴリー 水晶体乳化のための方法および装置
US5676669A (en) * 1993-04-30 1997-10-14 Colvard; Michael Intraocular capsular shield
IL113723A (en) * 1995-05-14 2002-11-10 Optonol Ltd Intraocular implant
US5968058A (en) 1996-03-27 1999-10-19 Optonol Ltd. Device for and method of implanting an intraocular implant
EP0957949B1 (en) * 1995-05-14 2004-08-04 Optonol Ltd. Intraocular implant, delivery device, and method of implantation
US5645530A (en) * 1995-08-28 1997-07-08 Alcon Laboratories, Inc. Phacoemulsification sleeve
US5819571A (en) * 1997-02-10 1998-10-13 Johnson; Stephen Apparatus for bending surgical instruments
US6203513B1 (en) 1997-11-20 2001-03-20 Optonol Ltd. Flow regulating implant, method of manufacture, and delivery device
US8313454B2 (en) 1997-11-20 2012-11-20 Optonol Ltd. Fluid drainage device, delivery device, and associated methods of use and manufacture
DE59809643D1 (de) * 1998-02-09 2003-10-23 Tomalla Karin Vorrichtung zum Schutz von Augenorganen, welche im Bereich der Vorderkammer eines Auges liegen, bei einer Operation an der Augenlinse
ATE223676T1 (de) * 1998-03-09 2002-09-15 Schwind Eye Tech Solutions Gmb Verfahren und vorrichtung zur untersuchung eines augenabschnittes
DE59812834D1 (de) * 1998-10-26 2005-07-07 Human Med Ag Vorrichtung zum Entfernen von Krankheitsherden in der Human- und Veterinärmedizin
ATE285728T1 (de) 1999-02-22 2005-01-15 Univ Miami Klappe für eine winzige capsulorhexis
US6558342B1 (en) 1999-06-02 2003-05-06 Optonol Ltd. Flow control device, introducer and method of implanting
AUPR173100A0 (en) * 2000-11-28 2000-12-21 Maloof, Anthony A device for sealing the capsular bag of an eye and a method for delivering fluid or treatment substances to the lens of an eye
US7220239B2 (en) 2001-12-03 2007-05-22 Ekos Corporation Catheter with multiple ultrasound radiating members
US20050234473A1 (en) * 2004-04-14 2005-10-20 Jaime Zacharias Phacoemulsification probe with tip shield
BRPI0418744A (pt) 2004-04-15 2007-09-11 Richard J Mackool sistema para instruir a remoção do tecido de catarata
US7862531B2 (en) * 2004-06-25 2011-01-04 Optonol Ltd. Flow regulating implants
US8496631B2 (en) * 2005-07-05 2013-07-30 David C. Brown Apparatus and method for increasing flow resistance around a probe
US20070093892A1 (en) * 2005-10-20 2007-04-26 Alcon Manufacturing, Ltd. Maintaining preoperative position of the posterior lens capsule after cataract surgery
US10182833B2 (en) * 2007-01-08 2019-01-22 Ekos Corporation Power parameters for ultrasonic catheter
US10188410B2 (en) 2007-01-08 2019-01-29 Ekos Corporation Power parameters for ultrasonic catheter
ES2471118T3 (es) 2007-06-22 2014-06-25 Ekos Corporation Método y aparato para el tratamiento de hemorragias intracraneales
US8449568B2 (en) 2007-10-05 2013-05-28 Anita Nevyas-Wallace Expandable shield instrument for use in intraocular surgery
US8109896B2 (en) 2008-02-11 2012-02-07 Optonol Ltd. Devices and methods for opening fluid passageways
EP2613688B1 (en) 2010-10-26 2015-04-08 Alcon Research, Ltd Ophthalmoscopic surgical contact lens
EP3307388B1 (en) 2015-06-10 2022-06-22 Ekos Corporation Ultrasound catheter
CN114615957B (zh) * 2019-01-04 2024-08-27 加州理工学院 利用空化微泡去除眼睛晶状体的方法
KR20250063586A (ko) * 2023-11-01 2025-05-08 가톨릭대학교 산학협력단 안전 유리체 절단장치

Family Cites Families (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3659607A (en) * 1968-09-16 1972-05-02 Surgical Design Corp Method for performing surgical procedures on the eye
US3882872A (en) * 1970-01-05 1975-05-13 Nicholas G Douvas Method and apparatus for cataract surgery
US3937222A (en) * 1973-11-09 1976-02-10 Surgical Design Corporation Surgical instrument employing cutter means
EP0117519A1 (de) * 1983-02-23 1984-09-05 Johannes Dipl.-Ing. Theermann Katheter
US4611594A (en) * 1984-04-11 1986-09-16 Northwestern University Medical instrument for containment and removal of calculi
US4643185A (en) * 1984-10-01 1987-02-17 Iolab Corporation Intraocular lens insertion guide
US4773415A (en) * 1985-02-21 1988-09-27 Tan Ben G Lens posterior capsule instrument
US4744363A (en) * 1986-07-07 1988-05-17 Hasson Harrith M Intra-abdominal organ stabilizer, retractor and tissue manipulator
SU1500316A1 (ru) * 1987-03-02 1989-08-15 2-й Московский государственный медицинский институт им.Н.И.Пирогова Устройство дл дренировани барабанной полости
US4811735A (en) * 1987-07-30 1989-03-14 Kensey Nash Corporation Stone destroying catheter and method of use
US5007913A (en) * 1989-09-19 1991-04-16 Alcon Surgical, Inc. Apparatus and method for implantation of intraocular lenses
US4978353A (en) * 1989-09-25 1990-12-18 Furillo Michael L Method and means for protecting corneal endothelium and iris during IOL implantation
US5071421A (en) * 1990-02-08 1991-12-10 Stahl Norman O Method for preventing damage to tissue during ultrasonic surgery
US5234436A (en) * 1991-07-17 1993-08-10 Eaton Alexander M Sheath structure for a surgical knife
JPH08504106A (ja) * 1992-01-29 1996-05-07 スミス,スチユワート・グレゴリー 水晶体乳化のための方法および装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008155038A (ja) * 2000-11-28 2008-07-10 Anthony Maloof 眼の水晶体嚢をシールする装置、および、眼の水晶体に流体または処置物質を供給するための方法。
WO2015046192A1 (ja) * 2013-09-30 2015-04-02 マニー株式会社 カニューレ

Also Published As

Publication number Publication date
CA2129124A1 (en) 1993-08-05
US5403323A (en) 1995-04-04
AU3482793A (en) 1993-09-01
EP0625026B1 (en) 1999-09-08
WO1993014702A1 (en) 1993-08-05
DE69326323D1 (de) 1999-10-14
AU681575B2 (en) 1997-09-04
EP0625026A1 (en) 1994-11-23
DE69326323T2 (de) 2000-04-13
US5540699A (en) 1996-07-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH08504106A (ja) 水晶体乳化のための方法および装置
US5676669A (en) Intraocular capsular shield
EP0870486B1 (en) Surgical apparatus for tissue removal
US5147369A (en) Forceps and method for nuclear fragment removal
US8038684B2 (en) Intraocular device for retaining a lens capsule
US4888015A (en) Method of replacing an eye lens
US6117149A (en) Rotary device and method for removing ophthalmic lens
US5112339A (en) Apparatus for extracting cataractous tissue
US4251887A (en) Posterior chamber capsular lens implant and method for implantation of the lens
US5057098A (en) Apparatus and method for extracting cataract tissue
AU615287B2 (en) Apparatus and method for extracting cataract tissue
US4578058A (en) Intraocular catheter apparatus and method of use
TWI491389B (zh) 用於青光眼手術之小型機械式組織切割器/吸引器探針
US20030135221A1 (en) Lenticular net instruments and methods of cataract surgery using a lenticular net
KR920703138A (ko) 녹내장 치료장치와 그 사용방법
US5156607A (en) Manual small incision cataract extraction method and instrument
US6629980B1 (en) Instrument and method for creating an intraocular incision
KR20100058620A (ko) 눈물 임플랜트용 삽입 및 적출 기구
Moisseiev et al. Cataract extraction in eyes filled with silicone oil
Haul et al. Circular subtotal retinectomy and inferior semicircular retinotomy: preliminary report
Osher Surgical management of zonular dehiscence and posterior capsular rents
Sergienko Forceps for capsulorhexis
RU2676601C2 (ru) Способ выполнения автоматизированного непрерывного капсулорексиса и кольцо для его осуществления
Pisacano et al. New spatula to facilitate bimanual phacoemulsification
Miyake Punch for removal of anterior lens capsule