JPH08504227A - 洗剤組成物 - Google Patents

洗剤組成物

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JPH08504227A JP6513734A JP51373494A JPH08504227A JP H08504227 A JPH08504227 A JP H08504227A JP 6513734 A JP6513734 A JP 6513734A JP 51373494 A JP51373494 A JP 51373494A JP H08504227 A JPH08504227 A JP H08504227A
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Abstract

(57)【要約】 漂白粒状洗剤組成物は、1種以上の洗剤活性化合物、特定のアルカリ金属アルミノ珪酸塩である最大アルミニウムゼオライトP(ゼオライトMAP)を含む1種以上の洗浄力ビルダー、及び有機ペルオキシ酸を含む漂白剤系を含有する。従来のゼオライト4Aの代わりにゼオライトMAPを使用すると、特に高嵩密度(700g/l以上)の組成物において有機ペルオキシ酸の貯蔵安定性を著しく改善することができる。

Description

【発明の詳細な説明】 洗剤組成物 技術分野 本発明は、洗浄力ビルダーとしての結晶質アルカリ金属アルミノ珪酸塩(ゼオ ライト)と、ペルオキシ酸を含む漂白剤系とを含有する漂白洗剤組成物に関する 。背景及び従来技術 結晶質アルカリ金属アルミノ珪酸塩(ゼオライト)は水溶液からカルシウムイ オンを封鎖することができるので、リン酸塩の代わりに洗浄力ビルダーとして使 用できることがよく知られている。ゼオライトを含有する粒状洗剤組成物は文献 に広く開示されており、例えば英国特許第1473201号(Henkel)に 記載され、ヨーロッパ、日本及び米国の多くの場所で市販されている。 多数の結晶形態のゼオライトが知られているが、洗剤に好適なゼオライトは常 にゼオライトAであり、X又はP(B)等の他のゼオライトはカルシウムイオン 捕捉が不十分又は遅過ぎるという理由で好ましくないとされている。ゼオライト Aは可能な最大のアルミニウム対ケイ素比率を有する、換言するならばSi:A l比の理論的最小値が10である「最大アルミニウム」構造であるという利点を 有 するので、水溶液からカルシウムイオンを捕捉する能力は、一般にアルミニウム 比率の低い(即ちSi:Al比の高い)ゼオライトX及びPよりも本質的に優れ ている。 ヨーロッパ特許出願公開第384070A号(Unilever)明細書及び 請求の範囲は、1.33以下、好ましくは1.55以下といった特に低いケイ素 対アルミニウム比を有する新規ゼオライトP(最大アルミニウムゼオライトP即 ちゼオライトMAP)を記載している。この材料は従来のゼオライト4Aよりも 有効な洗浄力ビルダーであることが立証されている。 ヨーロッパ特許出願公開第448297A号及び502675A号(Unil ever)明細書は、補助ビルダー(クエン酸塩又はポリマー)と共にゼオライ トMAPを含有し、更に過硼酸ナトリウム・1水和物漂白剤及びTAED漂白剤 前駆物質を含有する洗剤組成物を開示している。ゼオライトMAPを含有する組 成物は、ゼオライト4Aを含有する対応する組成物よりも良好な洗浄力を示す。 ゼオライトAの代わりにゼオライトMAPを使用すると、有機ペルオキシ酸を ベースとする漂白剤系を有する洗剤粉末において、ペルオキシ酸の貯蔵安定性が 著しく増加する という付加的利点を得られることが芸に知見された。ゼオライトMAPの含水量 はゼオライトAと比較してさほど低くないので、この知見は予想外である。発明の定義 本発明は、 (a)1種以上の洗剤活性化合物、 (b)アルカリ金属アルミノ珪酸塩を含む1種以上の洗浄力ビルダー、及び (c)有機ペルオキシ酸を含む漂白剤系 を含有し、アルカリ金属アルミノ珪酸塩が1.33以下のケイ素対アルミニウム 比を有するゼオライトP(ゼオライトMAP)を含む粒状漂白洗剤組成物を提供 する。 本発明は更に、粒状漂白洗剤組成物、特に700g/l以上の嵩密度を有する このような組成物において有機ペルオキシ酸の安定性を改善するためのゼオライ トMAPの使用に関する。発明の詳細な説明 本発明は、洗剤活性化合物、ゼオライトMAPをベースとするビルダー系、及 び有機ペルオキシ酸を含む漂白剤系を含有する粒状漂白洗剤組成物に関する。こ れらの成分は 本発明の必須成分であり、所望又は必要に応じて他の任意洗剤成分も存在し得る 。 本発明の好適洗剤組成物は、洗剤組成物を基にして (a)1種以上の洗剤活性化合物5〜60重量%、 (b)ゼオライトMAPを含む1種以上の洗浄力ビルダー10〜80重量%、好 ましくは15〜80重量%、 (c)有機ペルオキシ酸2〜10重量%を含有する漂白剤系、 (d)任意成分として他の洗剤成分100重量%まで を含有する。洗剤活性化合物 本発明の洗剤組成物は、石鹸及び非石鹸アニオン性、カチオン性、非イオン性 、両性及び両性イオン性洗剤活性化合物、並びにその混合物から選択され得る1 種以上の洗剤活性化合物(界面活性剤)を必須成分として含有する。多数の適切 な洗剤活性化合物が市販されており、文献、例えばSchwartz,Perr y及びBerch著“Surface−Active Agents and Detergents”,Volumes I and IIに詳細に記載されて いる。 使用可能な好適洗剤活性化合物は石鹸及び合成非石鹸アニオン性及び非イオン 性化合物である。 アニオン性界面活性剤は当業者に周知である。アニオン性界面活性剤の例とし ては、アルキルベンゼンスルホネート、特にC8−C15のアルキル鎖長を有する 線状アルキルベンゼンスルホネート;第1及び第2アルキルスルフェート、特に C12−C15第1アルキルスルフェート;アルキルエーテルスルフェート;オレフ ィンスルホネート;アルキルキシレンスルホネート;ジアルキルスルホスクシネ ート;並びに脂肪酸エステルスルホネートが挙げられる。ナトリウム塩が一般に 好適である。 使用可能な非イオン性界面活性剤としては、第1及び第2アルコールエトキシ レート、特にアルコール1モル当たり平均1〜20モルのエチレンオキシドでエ トキシル化したC10−C20脂肪族アルコール類、より特定的にはアルコール1モ ル当たり平均1〜10モルのエチレンオキシドでエトキシル化したC12−C15第 1及び第2脂肪族アルコール類が挙げられる。 非エトキシル化非イオン性界面活性剤、例えばアルキルポリグリコシド類;ヨ ーロッパ特許出願公開第42396 8A号(Unilever)明細書に記載されているようなO−アルカノイルグ ルコシド類;及び国際特許出願第WO 92 06162A号(Procter & Gamble)に記載されているようなポリヒドロキシアミド類(グルカ ミド)も有用である。 洗剤活性化合物(界面活性剤)の選択及び配合量は、洗剤組成物の使用目的に 依存し、手洗い用製品及び種々の型の洗濯機用製品に適合するように当業者に周 知の方法で種々の界面活性剤系を選択することができる。 界面活性剤の合計量も使用目的に依存するが、一般には5〜60重量%、好ま しくは5〜40重量%である。 殆どの衣類自動洗濯機に適切な洗剤組成物は一般に、アニオン性非石鹸界面活 性剤、非イオン性界面活性剤、又は任意比の両者の組み合わせを任意に石鹸と共 に含有する。洗浄力ビルダー系 本発明の洗剤組成物は1種以上の洗浄力ビルダーを更に含有する。組成物中の 洗浄力ビルダーの合計量は10〜80重量%が適切である。 本発明の組成物の洗浄カビルダー系はゼオライトMAPをベースとし、任意に 1種以上の補助ビルダーを併有する。 ゼオライトMAPの配合量は無水換算(後記参照)で5〜60重量%、好ましく は少なくとも15重量%、より好ましくは15〜60重量%、有利には15〜4 5重量%である。 好ましくは、本発明の組成物中のアルカリ金属アルミノ珪酸塩は実質的にゼオ ライトMAPのみから構成される。ゼオライトMAP ゼオライトMAP(最大アルミニウムゼオライトP)及び洗剤組成物における その使用はヨーロッパ特許出願公開第384070A号(Unilever)明 細書及び請求の範囲に記載されている。ゼオライトMAPは、1.33以下、好 ましくは0.9〜1.33、より好ましくは0.9〜1.2のケイ素対アルミニ ウム比を有するゼオライトP型のアルカリ金属アルミノ珪酸塩として定義されて いる。 1.15以下のケイ素対アルミニウム比を有するゼオライトMAPが特に有利 であり、1.07以下のケイ素対アルミニウム比を有するゼオライトMAPが特 に好適である。 ゼオライトMAPは他のゼオライトと同様に水和水を含有するが、本発明の目 的ではゼオライトの量及び百分率は一般に純理論的無水材料として換算する。周 囲温度及び湿 度で水和ゼオライトMAP中に存在する水の量は一般に約20重量%である。 ゼオライトMAPは一般に、英国特許第1473201号(Henkel)及 びヨーロッパ特許出願公開第384070A号(Unilever)明細書に“ Method I”として記載されている標準方法により測定した場合に、無水 アルミノ珪酸塩1g当たり少なくとも150mg CaOのカルシウム結合能を 有する。カルシウム結合能は一般に少なくとも160mg CaO/gであり、 170mg CaO/gに達してもよい。ゼオライトMAPは更に、一般にヨー ロッパ特許出願公開第384070A号(Unilever)明細書に“Met hod II”として記載されているように測定した場合に、少なくとも145m g CaO/g、好ましくは少なくとも150mg CaO/gの「有効カルシ ウム結合能」を有する。ゼオライトMAPの粒度 本発明で使用するのに好適なゼオライトMAPは特に微粉状であり、0.1〜 5.0μm、より好ましくは0.4〜2.0μm、最適には0.4〜1.0μm のd50(下記に定義)を有する。 「d50」なる用語は、粒子の50重量%がこの数字よりも小さい直径を有する ことを示し、対応する「d80」、「d90」等の用語が存在する。特に好適な材料 はd90<3μm及びd50<1μmを有する。 粒度測定方法は種々のものが知られており、方法によって結果は多少異なる。 本明細書中に記載する粒度分布及び平均値(重量)は、脱イオン水に分散して1 0分間超音波処理後に45mmレンズを備えるMalvern Masters izer(商標)を使用して測定した。 必須ではないが有利には、ゼオライトMAPは平均粒度が小さいのみならず、 大きい粒子の含有率が低く、実質的に含まない場合もある。即ち、少なくとも9 0重量%、好ましくは少なくとも95重量%が10pm未満であり、少なくとも 85重量%、好ましくは少なくとも90重量%が6μm未満、少なくとも80重 量%、好ましくは少なくとも85重量%が5μm未満となるような粒度分布を採 用すると有利である。他のビルダー ゼオライトMAPは所望により、他の無機又は有機ビルダーと併用してもよい 。但し、有意量のゼオライトAが存 在するのは好ましくない。 存在し得る無機ビルダーとしては炭酸ナトリウムが挙げられ、所望により英国 特許第1437950号(Unilever)に開示されているように炭酸カル シウムの結晶化種晶と組み合わせる。存在し得る有機ビルダーとしては、ポリカ ルボキシレートポリマー類(例えばポリアクリレート、アクリル酸/マレイン酸 コポリマー及びアクリルホスフィネート);モノマーポリカルボキシレート類( 例えばシトレート、グルコネート、オキシジスクシネート、グリセロールモノ、 ジ及びトリスクシネート、カルボキシメチルオキシスクシネート、カルボキシメ チルオキシマロネート、ジピコリネート、ヒドロキシエチルイミノジアセテート 、アルキル及びアルケニルマロネート並びにスクシネート);及びスルホン化脂 肪酸塩類が挙げられる。使用可能な材料はこれらの例に限定されない。 無機及び有機を問わず、ビルダーはアルカリ金属塩、特にナトリウム塩の形態 で存在するのが好ましい。 ゼオライトMAPと併用するのに好適な補助ビルダーとしては、適切には3〜 35重量%、より好ましくは5〜30重量%のクエン酸塩、特にクエン酸ナトリ ウムが挙げら れる。このビルダーの組み合わせはヨーロッパ特許出願公開第448297A号 (Unilever)明細書及び請求の範囲に記載されている。 洗剤組成物の0.5〜15重量%、特に1〜10重量%のポリカルボキシレー トポリマー類、特にアクリル酸/マレイン酸コポリマー類を使用するのも好まし く、このビルダーの組み合わせはヨーロッパ特許出願公開第502675A号( Unilever)明細書及び請求の範囲に記載されている。漂白剤系 本発明の洗剤組成物は、有機ペルオキシ酸を必須成分として含有する漂白剤系 を含有する。 有機ペルオキシ酸は一般に一般式: (式中、Rは1〜20個の炭素原子を含み、任意に内部アミド結合を有するアル キレンもしくは置換アルキレン基、又はフェニレンもしくは置換フェニレン基で あり、Yは水素、ハロゲン、アルキル、アリール、イミド芳香族基、イ ミド非芳香族基、カルボン酸基、ペルカルボン酸基又は第4アンモニウム基であ る)を有する。 本発明の組成物で有用な典型的なモノペルオキシ酸の例を以下に挙げる。 (i)ペルオキシ安息香酸及び環置換ペルオキシ安息香酸、例えばペルオキシー α−ナフトエ酸; (ii)脂肪族、置換脂肪族及びアリールアルキルモノペルオキシ酸、例えばペル オキシラウリン酸、ペルオキシステアリン酸及びN,N’−フタロイルアミノペ ルオキシカプロン酸(PAP); (iii)6−オクチルアミノ−6−オキソペルオキシヘキサン酸。 上記した中ではN,N’−フタロイルアミノペルオキシカプロン酸(PAP) が特に好適である。 本発明の組成物で有用な典型的な脂肪族又は芳香族ジペルオキシ酸の例を以下 に挙げる。 (iv)1,12−ジペルオキシドデカンニ酸(DPDA) (v)1,9−ジペルオキシアゼライン酸; (vi)ジペルオキシブラシル酸、ジペルオキシセバシン酸 及びジペルオキシイソフタル酸; (vii)2−デシルジペルオキシブタン−1,4−二酸;及び (viii)4,4’−スルホニルビスペルオキシ安息香酸。 上記した中では1,12−ジペルオキシドデカン二酸(DPDA)が特に好適 である。 有機ペルオキシ酸の適切な使用量は2〜10重量%、好ましくは4〜8重量% である。他の成分 本発明の洗剤組成物中に存在し得る他の材料としては、珪酸ナトリウム;再付 着防止剤(例えばセルロースポリマー類);蛍光剤;有機塩類(例えば硫酸ナト リウム);適宜起泡抑制剤又は起泡増進剤;顔料及び香料が挙げられる。使用可 能な材料はこれらの例に限定されない。嵩密度 本発明の粒状洗剤組成物は、好ましくは少なくとも500g/l、より好まし くは少なくとも700g/l、最適には少なくとも800g/lの嵩密度を有す る。本発明の利点は、感受性成分の貯蔵安定性が一般に低密度粉末よりも問題と なる高嵩密度組成物に特に適用可能である。洗剤組成物の製造 本発明の粒状洗剤組成物は、任意の適切な方法により製造することができる。 適切な方法の1例としては、ゼオライトMAP、任意の他のビルダー、及び洗 剤活性化合物の少なくとも一部を含む適合可能な非感熱成分のスラリーを噴霧乾 燥した後、スラリーを介して処理するのに不適切な成分、例えばペルオキシ酸及 び任意の他の漂白剤成分を噴霧又は後添加する。この方法の好適変形例によると 、後添加成分の添加前にバッチ又は連続高速ミキサー/グラニュレーターで噴霧 乾燥ベース粉末を圧縮することにより高嵩密度粉末を製造することができる。 高嵩密度粉末は完全な非塔経路により製造することもできる。特に好適な別法 によると、高速ミキサー/グラニュレーターで混合及び造粒後、噴霧乾燥/塔後 圧縮経路と同様に漂白剤及び他の成分を後添加することにより、高嵩密度ベース 粉末をその構成原料から直接製造する。 高速ミキサー/グラニュレーターを使用する方法は、例えばヨーロッパ特許出 願公開第340013A号、367339A号、390251A号及び4203 17A号(U nilever)に開示されている。実施例 以下、実施例により本発明を具体的に説明する。実施例中、部及び百分率は特 に指定しない限り重量に基づく。数字を付した実施例は本発明の実施例であり、 文字を付した実施例は比較例である。 実施例で使用したゼオライトMAPはヨーロッパ特許出願公開第384070 A号(Unilever)の実施例1〜3に記載されていると同様の方法により 製造した。そのケイ素対アルミニウム比は1.07であった。Malvern Mastersizerにより測定したその粒度(d50)は0.8μmであった 。 使用したゼオライトAはDegussa製Wessalith(商標)P粉末 である。 使用したアニオン性界面活性剤は、Philippine Refining Co.製ココナツアルコールスルフェート(ココPAS)である。 使用した非イオン性界面活性剤は、夫々平均7及び3モルのエチレンオキシド でエトキシル化したC12−C15アルコールであるICI製Synperonic (商標)A7 及びA3である。実施例1、比較例A Fukae(商標)FS−30バッチ高速ミキサー/グラニュレーターで混合 及び造粒することにより、下記組成(重量部)の洗剤ベース粉末を調製した。 *ゼオライトは水和形態で使用したが、無水材料として換算した量を記載し、 水和水は合計含水量に含まれるものとした。 135℃に1時間加熱後に重量損失を測定することによりベース粉末の実含水 量を決定した処、以下の通りであった。 含水量(重量%) 8.6 6.5 即ち、ゼオライトMAPを含有するベース粉末のほうがやや高い含水量を有し ていた。 DPDA顆粒1.4gを各ベース粉末8.6gと混合することにより粉末サン プルを調製した。DPDA顆粒の組成(重量%)は以下の通りであった。 DPDA 22 ドデカン二酸 1 ポリアクリル酸 1 硫酸ナトリウム 1 従って、各粉末はDPDA顆粒14重量%を含有しており、これは3.1重量 %のDPDA自体と等価であった。 生成物を28℃及び70%相対湿度で開放びんに貯蔵した。サンプルを種々の 時間間隔で取り出し、クロロホルム/チオ硫酸ナトリウムで滴定して残留過酸を 定量することにより貯蔵安定性を評価した。 初期値の百分率として示した結果は以下の通りであった。 実施例2、比較例B 貯蔵条件を変更し、37℃で密閉びんに貯蔵することにより実施例1及びAの 手順を繰り返した。実施例2の粉末は実施例1の粉末と同一組成を有しており、 比較例Bの粉末は比較例Aの粉末と同一組成を有するものとした。 結果は以下の通りであった。 これらの実施例から明らかなように、含水量が高いにも拘わらず、ゼオライト MAP含有粉末における過酸安定性は良好であった。実施例3、比較例C Fukae(商標)FS−30バッチ高速ミキサー/グラニュレーターで混合 及び造粒することにより、下記組成(重量部)の洗剤ベース粉末を調製した。 Hoechst製PAP顆粒(66.7重量%PAP、32.3重量%不活性 キャリヤー)0.5gを各ベース粉末9.5gと混合することにより粉末サンプ ルを調製した。従って、各粉末はPAP顆粒5重量%を含有しており、これは3 .33重量%のPAP自体と等価であった。 生成物を37℃で密閉びんに貯蔵した。サンプルを種々の時間間隔で取り出し 、チオ硫酸ナトリウムで滴定して残 留過酸を定量することにより貯蔵安定性を評価した。 初期値の百分率として示した結果は以下の通りであった。
【手続補正書】特許法第184条の8 【提出日】1994年11月18日 【補正内容】 1.33以下、好ましくは1.55以下といった特に低いケイ素対アルミニウム 比を有する新規ゼオライトP(最大アルミニウムゼオライトP即ちゼオライトM AP)を記載している。この材料は従来のゼオライト4Aよりも有効な洗浄力ビ ルダーであることが立証されている。 ヨーロッパ特許出願公開第448297A号及び502675A号(Unil ever)明細書は、補助ビルダー(クエン酸塩又はポリマー)と共にゼオライ トMAPを含有し、更に過硼酸ナトリウム・1水和物漂白剤及びTAED漂白剤 前駆物質を含有する洗剤組成物を開示している。ゼオライトMAPを含有する組 成物は、ゼオライト4Aを含有する対応する組成物よりも良好な洗浄力を示す。 ゼオライトAの代わりにゼオライトMAPを使用すると、有機ペルオキシ酸を ベースとする漂白剤系を有する高嵩密度の洗剤粉末において、ペルオキシ酸の貯 蔵安定性が著しく増加するという付加的利点を得られることが芸に知見された。 ゼオライトMAPの含水量はゼオライトAと比較してさほど低くないので、この 知見は予想外である。発明の定義 本発明は、少なくとも700g/lの嵩密度を有してお り、 (a)1種以上の洗剤活性化合物、 (b)アルカリ金属アルミノ珪酸塩を含む1種以上の洗浄力ビルダー、及び (c)有機ペルオキシ酸を含む漂白剤系 を含有し、アルカリ金属アルミノ珪酸塩が1.33以下のケイ素対アルミニウム 比を有するゼオライトP(ゼオライトMAP)を含む粒状漂白洗剤組成物を提供 する。 本発明は更に、700g/l以上の嵩密度を有する粒状漂白洗剤組成物におい て有機ペルオキシ酸の安定性を改善するためのゼオライトMAPの使用に関する 。発明の詳細な説明 本発明は、洗剤活性化合物、ゼオライトMAPをベースとするビルダー系、及 び有機ペルオキシ酸を含む漂白剤系を含有する高嵩密度の粒状漂白洗剤組成物に 関する。これらの成分は本発明の必須成分であり、所望又は必要に応じて他の任 意洗剤成分も存在し得る。 本発明の好適高嵩密度洗剤組成物は、洗剤組成物を基にして (a)1種以上の洗剤活性化合物5〜60重量%、 (b)ゼオライトMAPを含む1種以上の洗浄力ビルダー10〜80重量%、好 ましくは15〜80重量%、 (c)有機ペルオキシ酸2〜10重量%を含有する漂白剤系、 (d)任意成分として他の洗剤成分100重量%まで を含有する。嵩密度 本発明の粒状洗剤組成物は、少なくとも700g/l、好ましくは少なくとも 800g/lの嵩密度を有する。本発明の利点は、感受性成分の貯蔵安定性が一 般に低密度粉末よりも問題となる超高嵩密度組成物に特に適用可能である。洗剤組成物の製造 本発明の粒状洗剤組成物は、任意の適切な方法により製造することができる。 適切な方法の1例としては、ゼオライトMAP、任意の他のビルダー、及び洗 剤活性化合物の少なくとも一部を含む相容性の非感熱成分のスラリーを噴霧乾燥 した後、スラリーを介して処理するのに不適切な成分、例えばペルオキシ酸及び 任意の他の漂白剤成分を噴霧又は後添加する。この方法の好適変形例によると、 後添加成分の添加前にバッチ又は連続して高速ミキサー/グラニュレーターで噴 霧乾燥ベース粉末を圧縮することにより高嵩密度粉末を製造することができる。 高嵩密度粉末は完全な非塔経路により製造することもできる。特に好適な別法 によると、高速ミキサー/グラニュ レーターで混合及び造粒後、噴霧乾燥/塔後圧縮経路と同様に漂白剤及び他の成 分を後添加することにより、高嵩密度ベース粉末をその構成原料から直接製造す る。請求の範囲 1.(a)1種以上の洗剤活性化合物、 (b)アルカリ金属アルミノ珪酸塩を含む1種以上の洗浄力ビルダー、及び (c)有機ペルオキシ酸を含む漂白剤系 を含有しており、少なくとも700g/lの嵩密度を有しており、アルカリ金属 アルミノ珪酸塩がゼオライトMAPを含むことを特徴とする粒状漂白洗剤組成物 。 2.ゼオライトMAPが1.07以下のケイ素対アルミニウム比を有することを 特徴とする請求項1に記載の洗剤組成物。 3.有機ペルオキシ酸が脂肪族、置換脂肪族又はアリールアルキルモノペルカル ボン酸であることを特徴とする請求項1に記載の洗剤組成物。 4.有機ペルオキシ酸がN,N’−フタロイルアミノペルオキシカプロン酸であ ることを特徴とする請求項3に記載の洗剤組成物。 5.有機ペルオキシ酸が脂肪族又は芳香族ジペルカルボン酸であることを特徴と する請求項1に記載の洗剤組成物。 6.有機ペルオキシ酸が1,12−ジペルオキシドデカン 二酸であることを特徴とする請求項5に記載の洗剤組成物。 7.ゼオライトMAPの粒子の50重量%がd50よりも小さい直径を有するとい う意味で、ゼオライトMAPが0.1〜5.0μmの粒度d50を有することを特 徴とする請求項1に記載の洗剤組成物。 8.ゼオライトAを実質的に含有しない請求項1に記載の洗剤組成物。 9.アルカリ金属アルミノ珪酸塩が実質的にゼオライトMAPのみから構成され る請求項1に記載の洗剤組成物。 10.少なくとも700g/lの嵩密度を有しており、洗剤組成物を基にして (a)1種以上の洗剤活性化合物5〜60重量%、 (b)ゼオライトMAPを含む1種以上の洗浄力ビルダー10〜80重量%、 (c)有機ペルオキシ酸2〜10重量%を含有する漂白剤系、 (d)任意成分として他の洗剤成分100重量%まで を含有する請求項1に記載の洗剤組成物。 11.15〜60重量%(無水換算)のゼオライトMAPを含有することを特徴 とする請求項10に記載の洗剤組成 物。 12.4〜8重量%の有機ペルオキシ酸を含有することを特徴とする請求項10 に記載の洗剤組成物。 13.少なくとも700g/lの嵩密度を有する漂白粒状洗剤組成物における有 機ペルオキシ酸の安定性を改善するためのゼオライトMAPの使用。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG ,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN, TD,TG),AT,AU,BB,BG,BR,BY, CA,CH,CZ,DE,DK,ES,FI,GB,H U,JP,KP,KR,KZ,LK,LU,LV,MG ,MN,MW,NL,NO,NZ,PL,PT,RO, RU,SD,SE,SK,UA,UZ,VN

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.(a)1種以上の洗剤活性化合物、 (b)アルカリ金属アルミノ珪酸塩を含む1種以上の洗浄力ビルダー、及び (c)有機ペルオキシ酸を含む漂白剤系 を含有しており、アルカリ金属アルミノ珪酸塩が1.33以下のケイ素対アルミ ニウム比を有するゼオライトP(ゼオライトMAP)を含む粒状漂白洗剤組成物 。 2.ゼオライトMAPが1.07以下のケイ素対アルミニウム比を有する請求項 1に記載の洗剤組成物。 3.有機ペルオキシ酸が脂肪族、置換脂肪族又はアリールアルキルモノペルカル ボン酸である請求項1に記載の洗剤組成物。 4.有機ペルオキシ酸がN,N’−フタロイルアミノペルオキシカプロン酸であ る請求項3に記載の洗剤組成物。 5.有機ペルオキシ酸が脂肪族又は芳香族ジペルカルボン酸である請求項1に記 載の洗剤組成物。 6.有機ペルオキシ酸が1,12−ジペルオキシドデカン二酸である請求項5に 記載の洗剤組成物。 7.少なくとも500g/lの嵩密度を有する請求項1に 記載の洗剤組成物。 8.少なくとも700g/lの嵩密度を有する請求項1に記載の洗剤組成物。 9.ゼオライトMAPが0.1〜5.0μmの上記粒度d50を有する請求項1に 記載の洗剤組成物。 10.ゼオライトAを実質的に含有しない請求項1に記載の洗剤組成物。 11.アルカリ金属アルミノ珪酸塩が実質的にゼオライトMAPのみから構成さ れる請求項1に記載の洗剤組成物。 12.洗剤組成物を基にして (a)1種以上の洗剤活性化合物5〜60重量%、 (b)ゼオライトMAPを含む1種以上の洗浄カビルダー10〜80重量%、 (c)有機ペルオキシ酸2〜10重量%を含有する漂白剤系、 (d)任意成分として他の洗剤成分100重量%まで を含有する請求項1に記載の洗剤組成物。 13.15〜60重量%(無水換算)のゼオライトMAPを含有する請求項12 に記載の洗剤組成物。 14.4〜8重量%の有機ペルオキシ酸を含有する請求項 12に記載の洗剤組成物。 15.漂白粒状洗剤組成物における有機ペルオキシ酸の安定性を改善するための ゼオライトMAPの使用。
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