JPH08504375A - シート形物体を挟み込むためのプラスチック製のクリップ - Google Patents
シート形物体を挟み込むためのプラスチック製のクリップInfo
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- JPH08504375A JPH08504375A JP6513700A JP51370094A JPH08504375A JP H08504375 A JPH08504375 A JP H08504375A JP 6513700 A JP6513700 A JP 6513700A JP 51370094 A JP51370094 A JP 51370094A JP H08504375 A JPH08504375 A JP H08504375A
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Abstract
(57)【要約】
本発明はシート形物体を挟み込むためのプラスチック製のクリップを構成するものである。物体を可及的に長い締め付け線に沿って可及的に大きな締め付け力で手によって容易に挟み込めるようにするために,本発明は,互いに関節的に結合されている2つの締め付けレバー(2,3)のために,締め付け線(6)に対して平行で互いに間隔をおいている2つの支承箇所(8)を設ける。各支承箇所はその都度U字ばね(7)によって包み込まれており,これらのU字ばねの脚部(9)が締め付けレバー(2,3)の締め付けジョー(4,5)にばね作用をもって当て付けられている。
Description
【発明の詳細な説明】
シート形物体を挟み込むための
プラスチック製のクリップ
本発明は,シート形物体を挟み込むためのプラスチック製のクリップであって
,互いに関節的に結合されている2つの締め付けレバーの締め付けジョーがばね
力によって締め付け線に沿って互いに締め合わされている形式のものに関する。
従来の洗濯ばさみにおいては,両方の締め付けレバーがねじりコイルばねの作
用を受けており,したがって回動可能に案内される。両方のばね端部は折り曲げ
られているウェブ状部で締め付けジョーの外面に作用する。このような仕組みは
,例えば開いている紙袋,容器などを閉じる場合のように,物体をより長い締め
付け線に沿って挟み込む場合には,不適当である。
このような目的のためにはドイツ連邦共和国実用新案第 89 12 654号によるク
リップがより適している。なぜなら,このクリップは長く延びる締め付けジョー
を備えた締め付けレバーを有しているからである。これらの締め付けレバーは成
形された板ばねによって互いに締め合わされるが,このことは,充分に大きな締
め付け力を生ぜしめるという問題を必然的にともなう。
最後にドイツ連邦共和国特許第 36 23 766号明細書及び図面によって,プラス
チックから成る締め付けレバーを,ばね鋼製のU字形のクリップの端面に結合す
ることが公知である。このようなクリップによって大きな締め付け力を生ぜしめ
ることができるけれども,この場合締め付け線は比較的に短い。この公知のクリ
ップにおいて締め付け線を長くしようとすると,必然的にクリップの長さが大き
くなり,手によってクリップを拡開する際のばね抵抗が過度に大きくなる。
そこで本発明の課題は,可及的に長い締め付け線のためのクリップを開発し,
このクリップが手で容易に操作することができ,しかも充分に大きな締め付け力
を作用させ,例えば開かれている包装紙袋でも確実に閉鎖することができるよう
にすることである。
ドイツ連邦共和国実用新案第 89 12 654号明細書及び図面に記載されているよ
うな形状のクリップから出発して,前記課題の本発明による解決手段は,クリッ
プが締め付けレバーのために,締め付け線に対して平行で互いに間隔をおいてい
る2つの支承箇所を有しており,各支承箇所はそれぞれ1つのU字形ばねによっ
て包み込まれており,このU字形ばねの脚部は締め付けジョーにばね作用をもっ
て当て付けられているようにした点に存する。比較的に短いU字形ばねをこのよ
うに配置することによって,所望の長さの締め付け線を有するクリップが充分な
締め付け力を生ぜしめる
ようにし,それにもかかわらず手の力によって比較的に容易にクリップを操作す
ることが可能になった。
ドイツ連邦共和国特許第 377 467 号によって,2つの金属製締め付けジョー
を,互いに間隔をおいている2つの球のところで案内し,長いばねスリーブによ
ってこれらの球に圧着することは公知である。しかしこのような手段によっては
本発明の課題は解決されない。なぜなら,締め付け線に沿って充分な締め付け力
を生ぜしめようとすると,長いばねスリーブが過度に大きな拡開力を必要とする
からである。
本発明によるクリップは種々多様な目的のために,例えば多数のシートを挟み
込むため,重い物体を締め付け保持するため,開いている包装物,紙袋などを閉
鎖するために,使用することができる。本発明はこれらの用途例に限定されるも
のではない。
請求項2以下には,本発明によるクリップの種々の態様が開示されている。
例えば,個々の支承箇所を,一方の締め付けレバーの浅皿状のくぼみ溝と,こ
のくぼみ溝内にぴったりとはまる他方の締め付けレバーの隆起部とによって形成
し,これらのくぼみ溝と隆起部とがそれらを包み込むばね脚部によって係合状態
に保持されているようにするとよい。この場合,個々のばねの脚部がクリップの
諦め付けジョーにスナップ状に固定されているようにするのが得策であると判明
した。
本発明の有利な実施例では,個々の締め付けジョーは各支承箇所の範囲に,ク
リップの長さ方向で相応する寸法の,締め付け線とは逆の方向に開いている切り
欠き部を有しており,この切り欠き部内にばねの脚部が係合するようになってい
る。したがってばねを上方から切り欠き部内に押し込んで,締め付けレバーをそ
の支承箇所でばね力によって結合することができる。
有利には,切り欠き部の内側を仕切る壁部は,支承部軸線の下側のところに,
条片形の突起を有しており,この突起の背後にばね脚部の縁部の隆起した肉厚部
が係合する。このような構成手段によって,締め付けレバーのスナップ状の結合
が容易に行われ,その解離が可能になる。
各締め付けレバーのつまみ部分は支承箇所の間に配置するのが得策であり,そ
の際,つまみ部分はもちろん締め付け線から離れるような形状を有している。
しかし本発明は,2つの締め付けレバーを個々に製作し,これらを互いに結合
することに限定されるものではない。締め付けレバーを支承箇所の範囲において
,薄い湾曲した壁区分によって射出技術的に互いに結合して,一体のクリップを
形成することも可能であり,その場合,一体の締め付けレバーの両方の脚部の間
に適当な心合わせ手段を形成して,ばねを差しはめる際に明確な締め付け位置が
定められるようにするだけでよい。
これらの特徴及び別の特徴は図面に概略的にかつ例示的に示されている。
図1はクリップの側面図である。
図2は図1のクリップの端面図である。
図3は図1のIII−III線に沿ったクリップの拡大横断面図である。
図4はクリップの締め付けレバーの支承箇所の範囲を開いた状態で示した部分
的横断面図である。
図5は変化実施例の一体構造のクリップの横断面図である。
図1の側面図は,特に開いた紙袋などを閉鎖するのに使用することのできるよ
うなクリップを実物大の大きさで例示したものである。
(6)は締め付け線を示し,その長さはクリップ(1)の挟み込み長さである
。クリップ(1)自体はプラスチック製の2つの締め付けレバー(2,3)から
成り,これらの締め付けレバーは2つの支承箇所(8)の範囲において,例えば
図3及び4から分かるように,互いに関節的に結合されている。しかし締め付け
レバー(2,3)のこの結合部はたんに回動心合わせ部であるにすぎない。クリ
ップ(1)には,締め付けレバー(2,3)を互いに離れないように結合するた
めに,U字形ばね(7)を付加的に配置する必要がある。
特に図3の横断面図から分かるように,締め付けレ
バー(2)の締め付けジョー(4)は支承箇所(8)の範囲に浅皿状のくぼみ溝
(10)を有しており,このくぼみ溝内に,他方の締め付けレバー(3)の締め
付けジョー(5)の隆起部(11)が係合している。ところで,ばね作用を有す
るプラスチックから成ることのできるU字形ばね(7)の脚部(9)を上方から
,支承箇所(8)を越えて,換言すればくぼみ溝(10)及び隆起部(11)の
ところを越えて差しはめると,脚部(9)の締め付け力が締め付けジョー(4,
5)の壁部(13)に作用して,これらの締め付けジョーを締め付け線(6)の
範囲において互いに強く締め合わせる。
U字形ばね(7)を上方から支承箇所(8)内に押し込むために,締め付けジ
ョー(4,5)には上方に向かって開いている切り欠き部(12)が形成されて
おり,これらの切り欠き部は内側を壁部(13)によって仕切られている。この
ようにして,特に図1に示すように,U字形ばね(7)は上方から容易に切り欠
き部(12)内に挿入することができる。
壁部(13)の外面は条片形の突起(15)を有しており,これらの突起の背
後には,U字形ばね(7)の脚部(9)の隆起した肉厚部(16)が係合してい
る。したがってU字形ばね(7)の形状は,隆起した肉厚部(16)が切り欠き
部(12)内へのばね(7)の押し込みの際に条片形の突起(15)をも越える
ことができるように,定めておかなければならない。図3に示したスナップ結合
位置においては,ばね(7)の脚部(9)は,締め付けジョー(4,5)に充分
な閉鎖圧力を作用させるように,初ばね力を有していなければならない。
このようにして,ばね(7)の寸法を適当に定めることによって,クリップ(
1)のその都度所望の閉鎖圧力を生ぜしめることができる。重要なことは,個々
の支承箇所(8)の支承部軸線(14)が,上方からばね(7)のウェブによっ
て包み込まれていることである。
容易に分かるように,ばね(7)はその締め付け位置から,ばね脚部(9)の
裏側に係合する適当な工具によって,容易に外すことができる。
図5においては本発明の変化実施例が示されており,この場合には,クリップ
(1′)が一体に構成されている。図3に示した支承箇所(8)の代わりに,両
方の締め付けレバー(2,3)は,湾曲せしめられかつ薄くされていてヒンジと
して作用する壁区分(18)によって互いに結合されている。この場合において
も,U字形のばね(7)を上方から差しはめるだけで,効果的なクリップが構成
される。
符号表
1 クリップ(多体構成)
1′ クリップ(一体構成)
2 締め付けレバー
3 締め付けレバー
4 締め付けジョー
5 締め付けジョー
6 締め付け線
7 U字形ばね
8 支承箇所
9 脚部
10 くぼみ溝
11 隆起部
12 切り欠き部
13 壁部
14 支承部軸線
15 条片形の突起
16 隆起した肉厚部
17 つまみ部分
18 湾曲せしめられた壁区分
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1. シート形物体を挟み込むためのプラスチック製のクリップであって,互い に関節的に結合されている2つの締め付けレバーの締め付けジョーがばね力によ って締め付け線に沿って互いに締め合わされている形式のものにおいて,クリッ プ(1)が締め付けレバー(2,3)のために,締め付け線(6)に対して平行 で互いに間隔をおいている2つの支承箇所(8)を有しており,各支承箇所はそ れぞれ1つのU字形ばね(7)によって包み込まれており,このU字形ばねの脚 部(9)は締め付けジョー(4,5)にばね作用をもって当て付けられているこ とを特徴とする,シート形物体を挟み込むためのプラスチック製のクリップ。 2. 個々の支承箇所(8)が,一方の締め付けレバー(2)の浅皿状のくぼみ 溝(10)と,このくぼみ溝(10)内にぴったりとはまる他方の締め付けレバ ー(3)の隆起部とによって形成されており,これらのくぼみ溝と隆起部とがそ れらを包み込むばね脚部(9)によって係合状態に保持されていることを特徴と する,請求項1記載のクリップ。 3. 個々のばね(7)の脚部(9)がクリップ(1)の締め付けジョー(4, 5)にスナップ状に固定されていることを特徴とする,請求項1又は2記載の クリップ。 4. 個々の締め付けジョー(4,5)が各支承箇所(8)の範囲に,クリップ の長さ方向で相応する寸法の,締め付け線(6)とは逆の方向に開いている切り 欠き部(12)を有しており,この切り欠き部内にばね(7)の脚部(9)が係 合していることを特徴とする,請求項1から3までの1項に記載のクリップ。 5. 切り欠き部(12)の内側を仕切る壁部(13)が,支承部軸線(14) の下側のところに,条片形の突起(15)を有しており,この突起の背後にばね (7)の脚部の縁部の隆起した肉厚部(16)が係合していることを特徴とする ,請求項4記載のクリップ。 6. 各締め付けレバー(2,3)のつまみ部分(17)が支承箇所(8)の間 で,締め付け線(6)から離れる方向に配置されていることを特徴とする,請求 項1から5までの1項に記載のクリップ。 7. 締め付けレバー(2,3)が支承箇所(8)の範囲において,薄い湾曲し た壁区分(18)によって射出技術的に互いに結合されていて,一体のクリップ (1′)が形成されていることを特徴とする,請求項1記載のクリップ。
Applications Claiming Priority (3)
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Country Status (5)
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