JPH0850461A - モジュール式表示組立体 - Google Patents
モジュール式表示組立体Info
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- JPH0850461A JPH0850461A JP6282164A JP28216494A JPH0850461A JP H0850461 A JPH0850461 A JP H0850461A JP 6282164 A JP6282164 A JP 6282164A JP 28216494 A JP28216494 A JP 28216494A JP H0850461 A JPH0850461 A JP H0850461A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F13/00—Illuminated signs; Luminous advertising
- G09F13/04—Signs, boards or panels, illuminated from behind the insignia
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F13/00—Illuminated signs; Luminous advertising
- G09F13/04—Signs, boards or panels, illuminated from behind the insignia
- G09F13/0418—Constructional details
- G09F13/0454—Slidable panels or parts
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数のモジュールを一次元及び二次元に相互
連結して表示組立体を形成することができるモジュール
式表示組立体を提供する。 【構成】 モジュール14の壁22に設けられたあり溝
26と、モジュール16の壁32に設けられたあり溝2
6とが、二重あり継手34により相互連結される。各モ
ジュールは、ベゼル94及びあり継手により保持された
ベース20、30及びランプトレイ90内の蛍光管92
によりバックライトされるデイスプレイパネル102を
備える。該ベース20、30は、電気ケーブルを外部と
連結させるコネクタハウジング72を備え、組み立てら
れた表示組立体の一つのモジュールのみを外部電源と連
結させ、該モジュールから他のモジュールに電力を供給
することができる。
連結して表示組立体を形成することができるモジュール
式表示組立体を提供する。 【構成】 モジュール14の壁22に設けられたあり溝
26と、モジュール16の壁32に設けられたあり溝2
6とが、二重あり継手34により相互連結される。各モ
ジュールは、ベゼル94及びあり継手により保持された
ベース20、30及びランプトレイ90内の蛍光管92
によりバックライトされるデイスプレイパネル102を
備える。該ベース20、30は、電気ケーブルを外部と
連結させるコネクタハウジング72を備え、組み立てら
れた表示組立体の一つのモジュールのみを外部電源と連
結させ、該モジュールから他のモジュールに電力を供給
することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バックライトで照明さ
れたディスプレイ表示に関する。特に、異なる大きさ及
び形状の多種多様な表示組立体を形成するように並べて
組み合わせることができるモジュールにより形成される
表示に関する。
れたディスプレイ表示に関する。特に、異なる大きさ及
び形状の多種多様な表示組立体を形成するように並べて
組み合わせることができるモジュールにより形成される
表示に関する。
【0002】
【従来の技術及び解決しようとする課題】ファーストフ
ードレストランでのカウンターの上方には、販売されて
いる食品のメニュー及び価格を示す大きな表示がしばし
ば見られる。典型的には、これらの表示は多くのパネル
からなっており、各パネルは異なるカテゴリーの項目を
表示する。例えば、あるパネルはホットサンドイッチの
リストであり、別のパネルはコールドサンドイッチのリ
ストであり、さらに別のパネルは飲み物及びデザートの
リストである。さらに、消費者の興味を惹起する方法と
して、販売されている食品をパネルに電光表示してもよ
い。これらの表示は、光を放出するべく半透明であるレ
タリング(文字等)及び光学イメージをバックライト
(背面から照明を当てること)していることが非常に多
い。
ードレストランでのカウンターの上方には、販売されて
いる食品のメニュー及び価格を示す大きな表示がしばし
ば見られる。典型的には、これらの表示は多くのパネル
からなっており、各パネルは異なるカテゴリーの項目を
表示する。例えば、あるパネルはホットサンドイッチの
リストであり、別のパネルはコールドサンドイッチのリ
ストであり、さらに別のパネルは飲み物及びデザートの
リストである。さらに、消費者の興味を惹起する方法と
して、販売されている食品をパネルに電光表示してもよ
い。これらの表示は、光を放出するべく半透明であるレ
タリング(文字等)及び光学イメージをバックライト
(背面から照明を当てること)していることが非常に多
い。
【0003】レストランによりディスプレイ領域は異な
り、また異なるレストランごとに特有のアピールをしな
ければならないとの必要性から、モジュール式表示装置
が望まれている。かような表示は、フレームを有し、半
透明なメッセージパネルが載置されている電球を含む多
数の四角形モジュールを並べて組み合わせることにより
作られることは明らかである。かような四角形ユニット
を水平及び垂直に並べて、または二次元配列に組み合わ
せて、異なる大きさ及び形状の表示組立体を形成するこ
ともできる。
り、また異なるレストランごとに特有のアピールをしな
ければならないとの必要性から、モジュール式表示装置
が望まれている。かような表示は、フレームを有し、半
透明なメッセージパネルが載置されている電球を含む多
数の四角形モジュールを並べて組み合わせることにより
作られることは明らかである。かような四角形ユニット
を水平及び垂直に並べて、または二次元配列に組み合わ
せて、異なる大きさ及び形状の表示組立体を形成するこ
ともできる。
【0004】しばしば、ディスプレイ全体を天井から吊
り下げるために、あるいは単一ユニットとしてある別の
スタイルにはめ込むために、表示組立体の個々のモジュ
ールを一緒に取り付けなければならないことがある。し
たがって、目に見えるような固定機構を用いずに又は特
別の道具を必要とせずに、互いに取り付け可能な異なる
モジュールを与えることができる機構が望まれている。
さらに、各モジュールはそれぞれのランプ組立体を含
み、各モジュールに電流を供給するための機構を具備し
ていなければならない。各モジュール用に別々の外部コ
ードを備えることは、多数のコードが必要となり、大き
な表示組立体から多くのコードが延びることになるの
で、望ましくない。表示全体に装飾的な外観を作り出し
て、その周囲から分離させるために、組み立てられた表
示の周縁部に飾り縁を取り付けることができる機構を提
供することも望ましい。
り下げるために、あるいは単一ユニットとしてある別の
スタイルにはめ込むために、表示組立体の個々のモジュ
ールを一緒に取り付けなければならないことがある。し
たがって、目に見えるような固定機構を用いずに又は特
別の道具を必要とせずに、互いに取り付け可能な異なる
モジュールを与えることができる機構が望まれている。
さらに、各モジュールはそれぞれのランプ組立体を含
み、各モジュールに電流を供給するための機構を具備し
ていなければならない。各モジュール用に別々の外部コ
ードを備えることは、多数のコードが必要となり、大き
な表示組立体から多くのコードが延びることになるの
で、望ましくない。表示全体に装飾的な外観を作り出し
て、その周囲から分離させるために、組み立てられた表
示の周縁部に飾り縁を取り付けることができる機構を提
供することも望ましい。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の一般的な目的
は、複数のモジュールを一次元又は二次元に相互連結し
て表示組立体を形成することができるモジュール式表示
装置を提供することである。
は、複数のモジュールを一次元又は二次元に相互連結し
て表示組立体を形成することができるモジュール式表示
装置を提供することである。
【0006】該目的を達成するために、各モジュール
は、ベースパネルに取り付けられており、該ベースパネ
ルから延びる複数の壁を含むベースを有する。各壁は、
外面に少なくとも1つのあり(先広の鳩尾形をした仕
口)溝を有する。少なくとも1つの照明手段を含むラン
プトレイは、該ベースの壁内に配置されている。ここ
で、照明手段としては、電球、蛍光管等を好ましく挙げ
ることができる。該ランプトレイを越えてベゼルが延
び、該ベース壁に当接する。該ベゼルもまた、あり溝を
有する壁を有し、該あり溝のそれぞれはベースの同様の
あり溝のひとつと整合する。
は、ベースパネルに取り付けられており、該ベースパネ
ルから延びる複数の壁を含むベースを有する。各壁は、
外面に少なくとも1つのあり(先広の鳩尾形をした仕
口)溝を有する。少なくとも1つの照明手段を含むラン
プトレイは、該ベースの壁内に配置されている。ここ
で、照明手段としては、電球、蛍光管等を好ましく挙げ
ることができる。該ランプトレイを越えてベゼルが延
び、該ベース壁に当接する。該ベゼルもまた、あり溝を
有する壁を有し、該あり溝のそれぞれはベースの同様の
あり溝のひとつと整合する。
【0007】別個のあり継手が、ベース内の各あり溝内
に位置付けられており、ベゼル内の結合されたあり溝に
延びる。これらのモジュールの2つが並べて置かれる場
合に、2つのモジュールの当接壁の溝内に、二重あり継
手が挿入され、該モジュールを一緒に固定する。1つの
モジュールの露出された壁に、あり溝を充填するため
に、単あり継手が用いられる。別のタイプのあり継手
は、1以上の組み立てられたモジュールの周縁部に任意
の装飾的なフレームを固定する機構を有する。
に位置付けられており、ベゼル内の結合されたあり溝に
延びる。これらのモジュールの2つが並べて置かれる場
合に、2つのモジュールの当接壁の溝内に、二重あり継
手が挿入され、該モジュールを一緒に固定する。1つの
モジュールの露出された壁に、あり溝を充填するため
に、単あり継手が用いられる。別のタイプのあり継手
は、1以上の組み立てられたモジュールの周縁部に任意
の装飾的なフレームを固定する機構を有する。
【0008】好ましいタイプのモジュールは、モジュー
ルの各コーナーに配置された電気コネクタにより配線さ
れたワイヤ組立体を有する。いくつかのモジュールが表
示組立体に組み合わせられる際に、ケーブルは隣接する
モジュールのコーナーのコネクタに結合する。このモジ
ュールの相互連結により、組立体の1つのモジュールの
みに外部電力を連結し、他のモジュールは該1つのモジ
ュールから電力を受け取ることが可能となる。
ルの各コーナーに配置された電気コネクタにより配線さ
れたワイヤ組立体を有する。いくつかのモジュールが表
示組立体に組み合わせられる際に、ケーブルは隣接する
モジュールのコーナーのコネクタに結合する。このモジ
ュールの相互連結により、組立体の1つのモジュールの
みに外部電力を連結し、他のモジュールは該1つのモジ
ュールから電力を受け取ることが可能となる。
【0009】本発明のモジュール式表示組立体の別の特
徴は、2つの矩形モジュールを組み合わせて、四角形モ
ジュールあるいはより大きな矩形モジュールを形成する
ことができる、ことである。
徴は、2つの矩形モジュールを組み合わせて、四角形モ
ジュールあるいはより大きな矩形モジュールを形成する
ことができる、ことである。
【0010】
【実施例】以下、添付図面に基づいて本発明を具体的に
説明するが、本発明はこれらに限定されるものではな
い。
説明するが、本発明はこれらに限定されるものではな
い。
【0011】図1は、本発明によるモジュール式表示組
立体の平面図である。図1には、ファーストフードレス
トランでメニューを表示するために用いられる表示組立
体10が示されている。該表示組立体10は、互いに当
接しているモジュール部材12、14、16及び18を
備えている。各モジュールは、縁取りにより囲まれてい
る自給式ディスプレイ領域を有する。これらのモジュー
ルは、2つの大きさで作られている。一方はモジュール
14及び16として用いられる大きさであり、他方はモ
ジュール18として用いられる大きさであり、モジュー
ル14の半分の大きさである。両方の大きさのモジュー
ルの高さは同じであり、小さなモジュール18の幅の3
倍であることが好ましい。例えば、モジュール18の幅
が9インチであれば、モジュール14の幅は18インチ
であり、個々のモジュールの高さは27インチである。
この寸法関係、9−18−27は、水平方向及び垂直方
向に異なる数で2つの異なる大きさのモジュールを組み
合わせて、幅広く多種多様な大きさ及び形状で表示組立
体を形成することを可能とする。
立体の平面図である。図1には、ファーストフードレス
トランでメニューを表示するために用いられる表示組立
体10が示されている。該表示組立体10は、互いに当
接しているモジュール部材12、14、16及び18を
備えている。各モジュールは、縁取りにより囲まれてい
る自給式ディスプレイ領域を有する。これらのモジュー
ルは、2つの大きさで作られている。一方はモジュール
14及び16として用いられる大きさであり、他方はモ
ジュール18として用いられる大きさであり、モジュー
ル14の半分の大きさである。両方の大きさのモジュー
ルの高さは同じであり、小さなモジュール18の幅の3
倍であることが好ましい。例えば、モジュール18の幅
が9インチであれば、モジュール14の幅は18インチ
であり、個々のモジュールの高さは27インチである。
この寸法関係、9−18−27は、水平方向及び垂直方
向に異なる数で2つの異なる大きさのモジュールを組み
合わせて、幅広く多種多様な大きさ及び形状で表示組立
体を形成することを可能とする。
【0012】並べて置いた2つの別個のモジュールの組
み合わせで表示を形成することに加えて、2つのモジュ
ールの部分を組み合わせることにより、より大きな単一
のディスプレイ領域を形成することもできる。2つの異
なる大きさの矩形モジュールの幅はそれらの高さに等し
いので、四角形モジュール12はこれらの異なるモジュ
ールの部分を用いて形成できる。例えば、大きなモジュ
ールの部分は、モジュール12の上部分(点線より上)
を形成し、下部分は小さなモジュールの部分を用いる。
これら2つのモジュール部分が結合される独特の態様
は、単一の大きな四角形ディスプレイを作り出し、第3
の大きさのモジュールを現出させることができる。さら
に、2つの大きな矩形モジュールを結合してもっと大き
な矩形モジュールを形成することもできる。また2つの
モジュールよりも大きな成分を結合してはるかに大きな
単一ディスプレイモジュールを作り出すこともできる。
み合わせで表示を形成することに加えて、2つのモジュ
ールの部分を組み合わせることにより、より大きな単一
のディスプレイ領域を形成することもできる。2つの異
なる大きさの矩形モジュールの幅はそれらの高さに等し
いので、四角形モジュール12はこれらの異なるモジュ
ールの部分を用いて形成できる。例えば、大きなモジュ
ールの部分は、モジュール12の上部分(点線より上)
を形成し、下部分は小さなモジュールの部分を用いる。
これら2つのモジュール部分が結合される独特の態様
は、単一の大きな四角形ディスプレイを作り出し、第3
の大きさのモジュールを現出させることができる。さら
に、2つの大きな矩形モジュールを結合してもっと大き
な矩形モジュールを形成することもできる。また2つの
モジュールよりも大きな成分を結合してはるかに大きな
単一ディスプレイモジュールを作り出すこともできる。
【0013】モジュールを単に並べて当接させるだけで
表示組立体を形成することができるが、該組立体の周縁
部に装飾フレーム19を置くことにより、より魅力的な
組立体を形成することができる。該フレームは、異なる
長さの規格化された直線状の構成部品から作られる。加
えて、木、プラスチック及び金属等種々の直線状セグメ
ントを用いることにより、表示組立体にさらに個性を与
えることができる。
表示組立体を形成することができるが、該組立体の周縁
部に装飾フレーム19を置くことにより、より魅力的な
組立体を形成することができる。該フレームは、異なる
長さの規格化された直線状の構成部品から作られる。加
えて、木、プラスチック及び金属等種々の直線状セグメ
ントを用いることにより、表示組立体にさらに個性を与
えることができる。
【0014】モジュールがどのように並べて連結される
か、またそれらの構成部品がどのように結合して大きな
モジュールを形成するか、について言及する前に、基本
的なモジュールの設計の説明をする。
か、またそれらの構成部品がどのように結合して大きな
モジュールを形成するか、について言及する前に、基本
的なモジュールの設計の説明をする。
【0015】図2は、モジュール14の構成部品及びモ
ジュール14をモジュール16に連結させる機構を示
す。モジュール14は、ベース20を含む。該ベース2
0は、平坦な矩形背面パネル25により形成される。す
なわち、該背面パネル25から、4つの壁21、22、
23及び24が延びて、前部に開口を具備する箱型ベー
スを形成するものである。該ベース20は、壁21及び
23により形成される幅の壁22及び24により形成さ
れる長さに対する割合が2:3である矩形形状を有す
る。多数のあり溝26は、各ベース壁21〜24の外面
に沿って規則的な間隔で形成されている。あり溝は当該
技術分野で公知であり、あり溝の幅は、図6に詳細に示
されているように、外面から壁内に進むにつれ広くなっ
ている。
ジュール14をモジュール16に連結させる機構を示
す。モジュール14は、ベース20を含む。該ベース2
0は、平坦な矩形背面パネル25により形成される。す
なわち、該背面パネル25から、4つの壁21、22、
23及び24が延びて、前部に開口を具備する箱型ベー
スを形成するものである。該ベース20は、壁21及び
23により形成される幅の壁22及び24により形成さ
れる長さに対する割合が2:3である矩形形状を有す
る。多数のあり溝26は、各ベース壁21〜24の外面
に沿って規則的な間隔で形成されている。あり溝は当該
技術分野で公知であり、あり溝の幅は、図6に詳細に示
されているように、外面から壁内に進むにつれ広くなっ
ている。
【0016】第2のモジュール16は、壁31、32及
び33を具備する同様のベース30を有する。ベース3
0の壁もまた外面にあり溝26を有しており、あり溝2
6はベース20におけると同様な間隔で離れている。
び33を具備する同様のベース30を有する。ベース3
0の壁もまた外面にあり溝26を有しており、あり溝2
6はベース20におけると同様な間隔で離れている。
【0017】表示組立体10を形成するために、2つの
ベース20及び30が並べて置かれる。この方向におい
て、当接する壁22及び32におけるあり溝26は、互
いに整合している。この整合により、二重あり継手34
を整合されたあり溝26の各対に滑り込ませることがで
き、ベース20及び30を一緒に結合するコネクタとし
て作用させることができる。各二重あり継手34の長手
方向側壁36は、内方向に延びるV字型形状を有する。
該V字型形状側壁36は、あり溝26のテーパード壁に
適合する。よって、隣接する溝26の対の中に二重あり
継手34が滑り込む際に、2つのベース20及び30
(及び対応する表示モジュール14及び16)は相互ロ
ックされる。二重あり継手34の長さは、ベース20及
び30の高さよりも長いので、継手は壁22及び32の
上縁部を越えて上部に延びる。
ベース20及び30が並べて置かれる。この方向におい
て、当接する壁22及び32におけるあり溝26は、互
いに整合している。この整合により、二重あり継手34
を整合されたあり溝26の各対に滑り込ませることがで
き、ベース20及び30を一緒に結合するコネクタとし
て作用させることができる。各二重あり継手34の長手
方向側壁36は、内方向に延びるV字型形状を有する。
該V字型形状側壁36は、あり溝26のテーパード壁に
適合する。よって、隣接する溝26の対の中に二重あり
継手34が滑り込む際に、2つのベース20及び30
(及び対応する表示モジュール14及び16)は相互ロ
ックされる。二重あり継手34の長さは、ベース20及
び30の高さよりも長いので、継手は壁22及び32の
上縁部を越えて上部に延びる。
【0018】図3A及び図3Bは、二重あり継手34の
詳細を示す。両方の主面36及び38の上で、あり継手
の短縁に沿って中心決めされているのは、それぞれ可撓
性指状突起40及び42である。例えば、二重あり継手
をプラスチックから作ることにより、指状突起を継手3
4の主本体に関して撓ませることができる。指状突起4
0及び42のそれぞれの長さに沿ってほぼ中間部には、
それぞれリブ44及び46がある。
詳細を示す。両方の主面36及び38の上で、あり継手
の短縁に沿って中心決めされているのは、それぞれ可撓
性指状突起40及び42である。例えば、二重あり継手
をプラスチックから作ることにより、指状突起を継手3
4の主本体に関して撓ませることができる。指状突起4
0及び42のそれぞれの長さに沿ってほぼ中間部には、
それぞれリブ44及び46がある。
【0019】典型的には、ベース20及び30の後部か
ら、二重あり継手34をあり溝26の隣接する対の中に
滑り込ませる。その際、ユーザーは2つの指状突起40
及び42を一緒に掴み、主面36及び38に関して内方
向に、リブ44及び46を収める。こうして、整合した
あり溝26を介してベース20及び30内に、リブ44
及び46が各溝内の戻り止め48と整合するまで、継手
34を滑り込ませることができる。この位置に到達する
と、指状突起40及び42は解放されるので、リブ44
及び46は戻り止め48に入る。リブと戻り止めとの係
合は、二重あり継手34を定置に保持し、該継手が溝2
6に沿ってさらに滑り込むことを防止する。
ら、二重あり継手34をあり溝26の隣接する対の中に
滑り込ませる。その際、ユーザーは2つの指状突起40
及び42を一緒に掴み、主面36及び38に関して内方
向に、リブ44及び46を収める。こうして、整合した
あり溝26を介してベース20及び30内に、リブ44
及び46が各溝内の戻り止め48と整合するまで、継手
34を滑り込ませることができる。この位置に到達する
と、指状突起40及び42は解放されるので、リブ44
及び46は戻り止め48に入る。リブと戻り止めとの係
合は、二重あり継手34を定置に保持し、該継手が溝2
6に沿ってさらに滑り込むことを防止する。
【0020】特に図2を参照すれば、壁21はモジュー
ル式表示組立体10内に現れてもよい。かような場合、
露出している壁内で開放されているあり溝26は、単あ
り継手50により充填されて、モジュール14の比較的
平滑な縁部表面を作り出す。図4A及び図4Bに詳細に
示されているように、単あり継手50は、摩擦によりあ
り溝26内に保持されるような大きさである。
ル式表示組立体10内に現れてもよい。かような場合、
露出している壁内で開放されているあり溝26は、単あ
り継手50により充填されて、モジュール14の比較的
平滑な縁部表面を作り出す。図4A及び図4Bに詳細に
示されているように、単あり継手50は、摩擦によりあ
り溝26内に保持されるような大きさである。
【0021】先に注意したように、モジュール式表示組
立体10は、その周縁部に装飾フレーム19を有するこ
ともできる。任意のフレーム19が所望であれば、飾り
あり継手56を連結継手50の代わりに用いて、各ベー
ス20及び30の露出している縁部に装飾フレームとす
ることもできる。図5A及び図5Bに示すように、飾り
あり継手56は、単あり継手50と同様であるが、露出
している主面のポスト60を追加的に具備する。ポスト
60は、継手56の主面から延びる円形円筒状シャフト
62を有する。ディスク状ヘッド64は、シャフト62
から離れた先端部にあり、リング66は、主面57及び
ヘッド64の間のシャフト62に沿って中間部に位置す
る。この組み合わせは、面57とリング66との間の第
1のスペース及びリング66とヘッド64との間の第2
のスペースを形成する。図2に示されているように、装
飾フレーム19はノッチ68を有する。該ノッチ68
は、ポスト60上のスペースの1つに滑り込み、シャフ
ト62全体に食いつく。該ポストは、ベース30の縁部
に沿って定置にフレーム部分58を保持する固定具とし
て作用する。装飾フレーム19全体のうち短い部分だけ
が示されているが、モジュール14のベース20にフレ
ーム19を取り付けるために、飾りあり継手56を用い
ることもできる。
立体10は、その周縁部に装飾フレーム19を有するこ
ともできる。任意のフレーム19が所望であれば、飾り
あり継手56を連結継手50の代わりに用いて、各ベー
ス20及び30の露出している縁部に装飾フレームとす
ることもできる。図5A及び図5Bに示すように、飾り
あり継手56は、単あり継手50と同様であるが、露出
している主面のポスト60を追加的に具備する。ポスト
60は、継手56の主面から延びる円形円筒状シャフト
62を有する。ディスク状ヘッド64は、シャフト62
から離れた先端部にあり、リング66は、主面57及び
ヘッド64の間のシャフト62に沿って中間部に位置す
る。この組み合わせは、面57とリング66との間の第
1のスペース及びリング66とヘッド64との間の第2
のスペースを形成する。図2に示されているように、装
飾フレーム19はノッチ68を有する。該ノッチ68
は、ポスト60上のスペースの1つに滑り込み、シャフ
ト62全体に食いつく。該ポストは、ベース30の縁部
に沿って定置にフレーム部分58を保持する固定具とし
て作用する。装飾フレーム19全体のうち短い部分だけ
が示されているが、モジュール14のベース20にフレ
ーム19を取り付けるために、飾りあり継手56を用い
ることもできる。
【0022】図2には、箱型コネクタハウジング72が
示されている。該箱型コネクタハウジング72は、2つ
のベース20及び30の各コーナーに形成されている。
表示組立体10には、ベースの一つのコーナーにあるコ
ネクタハウジング72内の孔71を通して延びるコード
69により電気が供給される。各コネクタハウジング7
2は孔を有しており、製造者は、いずれの孔にコード6
9を通すか、を選択することができる。コード69の先
端部には、慣用の電気出力用のプラグ67が具備されて
いる。
示されている。該箱型コネクタハウジング72は、2つ
のベース20及び30の各コーナーに形成されている。
表示組立体10には、ベースの一つのコーナーにあるコ
ネクタハウジング72内の孔71を通して延びるコード
69により電気が供給される。各コネクタハウジング7
2は孔を有しており、製造者は、いずれの孔にコード6
9を通すか、を選択することができる。コード69の先
端部には、慣用の電気出力用のプラグ67が具備されて
いる。
【0023】図6に示すように、壁21及び22とベー
スパネル25とのベース20の背面コーナー部分は取り
外されて、コネクタハウジング72の外方に開口するキ
ャビティ73を形成する。電気コネクタ74は、各コネ
クタハウジング72の壁に取り付けられている各キャビ
ティ73内にある。図2に示されるように、対になって
いるワイヤ76は、ランプトレイコネクタ70及び各ハ
ウジング72のコネクタ74の間に延びる。これらコネ
クタ70、74及びワイヤ76の組み合わせは、ベース
の隅から隅まで電気的に導通するための電気ケーブル組
立体を形成する。
スパネル25とのベース20の背面コーナー部分は取り
外されて、コネクタハウジング72の外方に開口するキ
ャビティ73を形成する。電気コネクタ74は、各コネ
クタハウジング72の壁に取り付けられている各キャビ
ティ73内にある。図2に示されるように、対になって
いるワイヤ76は、ランプトレイコネクタ70及び各ハ
ウジング72のコネクタ74の間に延びる。これらコネ
クタ70、74及びワイヤ76の組み合わせは、ベース
の隅から隅まで電気的に導通するための電気ケーブル組
立体を形成する。
【0024】第2のベース30は、外方に延びる電力コ
ード69を具備してはいないが同様のケーブル組立体を
有する。かわりに、第2の表示モジュール16は、第1
のモジュール14から電力を受け取る。このために、ケ
ーブル78は第1のベース20の1つのコーナーのコネ
クタ74から、第2のベース30の1つのコーナーでの
コネクタハウジング72内の同様のコネクタまで延び
る。このケーブル78は、図6により詳細に示されてお
り、各端部にプラグ80を具備する一対の電導体を有す
る。プラグ80は、ベース20及び30のそれぞれのコ
ネクタ74内に挿入されて、両者間に電気を運搬する。
外側コーナーカバー82によりキャビティ73を閉鎖す
ることで、ベース20のコーナーを仕上げる。ケーブル
78用のノッチ84は、カバー82の縁部に設けられ
る。
ード69を具備してはいないが同様のケーブル組立体を
有する。かわりに、第2の表示モジュール16は、第1
のモジュール14から電力を受け取る。このために、ケ
ーブル78は第1のベース20の1つのコーナーのコネ
クタ74から、第2のベース30の1つのコーナーでの
コネクタハウジング72内の同様のコネクタまで延び
る。このケーブル78は、図6により詳細に示されてお
り、各端部にプラグ80を具備する一対の電導体を有す
る。プラグ80は、ベース20及び30のそれぞれのコ
ネクタ74内に挿入されて、両者間に電気を運搬する。
外側コーナーカバー82によりキャビティ73を閉鎖す
ることで、ベース20のコーナーを仕上げる。ケーブル
78用のノッチ84は、カバー82の縁部に設けられ
る。
【0025】各ベース20及び30における電気ケーブ
ル組立体は、表示組立体10のただ一つのモジュール
(例えば14)に外部から電力を供給する。残りのモジ
ュール12、16及び18は、直接あるいはデージーチ
ェーン(一つながりの輪)により、モジュール14から
電力を受け取る。表示組立体の物理的形状にかかわら
ず、コーナーコネクタによりベースケーブル組立体を電
気的に相互連結することができるので、外部電源から電
力を受け取るモジュールは、表示組立体のどこに配置さ
れていてもよい。
ル組立体は、表示組立体10のただ一つのモジュール
(例えば14)に外部から電力を供給する。残りのモジ
ュール12、16及び18は、直接あるいはデージーチ
ェーン(一つながりの輪)により、モジュール14から
電力を受け取る。表示組立体の物理的形状にかかわら
ず、コーナーコネクタによりベースケーブル組立体を電
気的に相互連結することができるので、外部電源から電
力を受け取るモジュールは、表示組立体のどこに配置さ
れていてもよい。
【0026】再び図2を参照すれば、ランプトレイ90
は、複数の標準的な蛍光管92を含む。ソケット93
は、ライトトレイ90内に設けられており、各蛍光管9
2の終了端部を受け入れる。ワイヤハーネス及びバラス
ト変換器(図示せず)がライトトレイ90の下側に配設
されている。さらに、ライトトレイ90の下側には、電
気コネクタ91が設けられており、トレイが壁21〜2
4の間でベース20内に置かれる場合には、該電気コネ
クタ91はベース20の背面パネル25上のコネクタ7
0に係合する。ランプトレイ90は、複数の小ねじ(図
示せず)により、ベース20の上に固定される。蛍光管
92用のバラスト変換器を置き換えるためには、ランプ
トレイ90をベース20から除去する。こうすること
で、ランプトレイへの電気の流れを遮断するので、ラン
プトレイ90の電気素子の修理等をしている作業者に偶
発的なショックを引き起こすことが防止される。
は、複数の標準的な蛍光管92を含む。ソケット93
は、ライトトレイ90内に設けられており、各蛍光管9
2の終了端部を受け入れる。ワイヤハーネス及びバラス
ト変換器(図示せず)がライトトレイ90の下側に配設
されている。さらに、ライトトレイ90の下側には、電
気コネクタ91が設けられており、トレイが壁21〜2
4の間でベース20内に置かれる場合には、該電気コネ
クタ91はベース20の背面パネル25上のコネクタ7
0に係合する。ランプトレイ90は、複数の小ねじ(図
示せず)により、ベース20の上に固定される。蛍光管
92用のバラスト変換器を置き換えるためには、ランプ
トレイ90をベース20から除去する。こうすること
で、ランプトレイへの電気の流れを遮断するので、ラン
プトレイ90の電気素子の修理等をしている作業者に偶
発的なショックを引き起こすことが防止される。
【0027】矩形ベゼル94は、相互連結されて中央開
口100を形成する4つの壁95、96、97及び98
を有する。該ベゼルは、ランプトレイ90を越えてベー
ス壁21〜24の露出されている縁部の上に置かれてい
る。閉鎖されたあり溝99は、傾斜壁95〜98内に形
成され、ベース20から突出するあり継手34及び50
の露出されている縁部を受け入れる。継手34及び50
によりベゼルをベース20上に置くことに加えて、小ね
じを構成部品を固定するために用いる。
口100を形成する4つの壁95、96、97及び98
を有する。該ベゼルは、ランプトレイ90を越えてベー
ス壁21〜24の露出されている縁部の上に置かれてい
る。閉鎖されたあり溝99は、傾斜壁95〜98内に形
成され、ベース20から突出するあり継手34及び50
の露出されている縁部を受け入れる。継手34及び50
によりベゼルをベース20上に置くことに加えて、小ね
じを構成部品を固定するために用いる。
【0028】ベゼル94は、表示用の可視メッセージを
含むディスプレイパネル102を保持する。例えば、レ
ストラン用の表示モジュール14は、食物の写真イメー
ジ、あるいはメニュー項目のリスト及び価格を有するよ
うにされてもよい。ディスプレイパネル102は、蛍光
管92によりバックライトされ、メニューディスプレイ
は不透明な母型(マトリックス)で囲まれた半透明文字
により形成される。
含むディスプレイパネル102を保持する。例えば、レ
ストラン用の表示モジュール14は、食物の写真イメー
ジ、あるいはメニュー項目のリスト及び価格を有するよ
うにされてもよい。ディスプレイパネル102は、蛍光
管92によりバックライトされ、メニューディスプレイ
は不透明な母型(マトリックス)で囲まれた半透明文字
により形成される。
【0029】ディスプレイパネル102の一つのタイプ
は、半透明表示ボード103を備える。該ボード103
には複数の平行な保持器104が固定されている。該保
持器の間には、ユーザーにより、表示の各ライン用のレ
タリング(文字等)を具備するストリップが挿入され
る。
は、半透明表示ボード103を備える。該ボード103
には複数の平行な保持器104が固定されている。該保
持器の間には、ユーザーにより、表示の各ライン用のレ
タリング(文字等)を具備するストリップが挿入され
る。
【0030】ヒンジ107は、表示ボード103の一つ
の縁部に沿って取り付けられており、さらにプラスチッ
クの透過性シートを保持するフレームからなるカバー1
05に取り付けられる。
の縁部に沿って取り付けられており、さらにプラスチッ
クの透過性シートを保持するフレームからなるカバー1
05に取り付けられる。
【0031】表示ボード103は、ベゼル94の開口1
00のノッチ内に滑り込む。モジュール14が垂直方向
に載置される場合には、該ノッチにより、ディスプレイ
パネルが適所に保持される。ディスプレイパネル102
を上方向に滑り込ませて引き出すことにより、表示モジ
ュール14の他の構成部品からベゼルを取り外すことな
く、該パネルをベゼル94から外すことができる。
00のノッチ内に滑り込む。モジュール14が垂直方向
に載置される場合には、該ノッチにより、ディスプレイ
パネルが適所に保持される。ディスプレイパネル102
を上方向に滑り込ませて引き出すことにより、表示モジ
ュール14の他の構成部品からベゼルを取り外すことな
く、該パネルをベゼル94から外すことができる。
【0032】ディスプレイパネル102がベゼル94内
に保持されている場合に、ヒンジ107のピンは、カバ
ー105を開放して表示ボード103から外すことがで
きるベゼルのノッチ106内にある。よって、ユーザー
は、メッセージを変更するために、レタリングストリッ
プ(文字等が書かれたストリップ)にアクセスすること
ができる。ディスプレイパネル102全体もまた、メッ
セージを修正するために、ベゼル94から取り外すこと
ができる。
に保持されている場合に、ヒンジ107のピンは、カバ
ー105を開放して表示ボード103から外すことがで
きるベゼルのノッチ106内にある。よって、ユーザー
は、メッセージを変更するために、レタリングストリッ
プ(文字等が書かれたストリップ)にアクセスすること
ができる。ディスプレイパネル102全体もまた、メッ
セージを修正するために、ベゼル94から取り外すこと
ができる。
【0033】あるいは、永久的なメッセージあるいは写
真イメージを含む平坦なプラスチックパネルをヒンジ結
合されたディスプレイパネル102の適所にてベゼル9
4内に挿入することもできる。当業者であれば、他の形
状のパネルをベゼル94内に置くことができ、異なるタ
イプのディスプレイを形成することができることは明ら
かであろう。
真イメージを含む平坦なプラスチックパネルをヒンジ結
合されたディスプレイパネル102の適所にてベゼル9
4内に挿入することもできる。当業者であれば、他の形
状のパネルをベゼル94内に置くことができ、異なるタ
イプのディスプレイを形成することができることは明ら
かであろう。
【0034】図2には示されていないが、ライトトレ
イ、ベゼル及びディスプレイパネルと同様の組み合わせ
が第2の表示モジュール16のベース30に載置されて
いる。
イ、ベゼル及びディスプレイパネルと同様の組み合わせ
が第2の表示モジュール16のベース30に載置されて
いる。
【0035】個々のモジュールを次のモジュールに連結
することに加えて、2以上のモジュールの構成部品を結
合して、大きなモジュールを形成することもできる。図
1に関して先に注意を喚起したように、モジュール1
4、16及び18は、幅よりも高さのほうが大きい矩形
である。モジュール16及び18の高さは同じである。
しかしながら、モジュール16の幅は、モジュール18
の幅の2倍であり、16及び18を組み合わせた幅は、
16及び18の個々の高さに等しい。この寸法関係によ
り、2つの異なる大きさの矩形モジュールのセグメント
を結合することで四角形モジュール12を形成すること
ができる。
することに加えて、2以上のモジュールの構成部品を結
合して、大きなモジュールを形成することもできる。図
1に関して先に注意を喚起したように、モジュール1
4、16及び18は、幅よりも高さのほうが大きい矩形
である。モジュール16及び18の高さは同じである。
しかしながら、モジュール16の幅は、モジュール18
の幅の2倍であり、16及び18を組み合わせた幅は、
16及び18の個々の高さに等しい。この寸法関係によ
り、2つの異なる大きさの矩形モジュールのセグメント
を結合することで四角形モジュール12を形成すること
ができる。
【0036】図7を参照すれば、図2のベース20と同
様の大きな矩形モジュール用のベース112が、小さな
矩形モジュール用のベース114に対して置かれてい
る。大きなモジュールの幅はその高さの2/3であり、
小さなモジュールの幅はその高さの1/3であるので、
該モジュールを結合して組合わされた幅は、四角形ユニ
ット110を形成する高さに等しい。2つのベースは、
二重あり継手34により一緒に保持されてもよい。この
とき、あり継手は組み立てられたユニットの説明図では
見ることができない。慣用の単あり継手50が示されて
おり、装飾フレームの外側あり溝のそれぞれに位置付け
られている。該装飾フレームの外側あり溝は、四角形ユ
ニット110の周囲に置かれるべきものであり、示され
ている継手50の代わりに飾りあり継手56を用いるこ
ともできる。
様の大きな矩形モジュール用のベース112が、小さな
矩形モジュール用のベース114に対して置かれてい
る。大きなモジュールの幅はその高さの2/3であり、
小さなモジュールの幅はその高さの1/3であるので、
該モジュールを結合して組合わされた幅は、四角形ユニ
ット110を形成する高さに等しい。2つのベースは、
二重あり継手34により一緒に保持されてもよい。この
とき、あり継手は組み立てられたユニットの説明図では
見ることができない。慣用の単あり継手50が示されて
おり、装飾フレームの外側あり溝のそれぞれに位置付け
られている。該装飾フレームの外側あり溝は、四角形ユ
ニット110の周囲に置かれるべきものであり、示され
ている継手50の代わりに飾りあり継手56を用いるこ
ともできる。
【0037】各ベース112及び114は、図2に示し
たものと同様のワイヤ組立体を有する。該ワイヤ組立体
は、ベースの各背面コーナーにコネクタ74及びランプ
トレイコネクタ70を含む。前述したように、コネクタ
ケーブル78は、ベース112及び116のワイヤ組立
体を連結するので、両者とも電気が供給される。例え
ば、四角形ユニット110が、図1に示した表示組立体
でのユニット12として用いられる場合には、別のコネ
クタケーブル78が、モジュール14及び16に関して
記述されていると同様の方法で、モジュール14からモ
ジュール12まで電気を供給する。
たものと同様のワイヤ組立体を有する。該ワイヤ組立体
は、ベースの各背面コーナーにコネクタ74及びランプ
トレイコネクタ70を含む。前述したように、コネクタ
ケーブル78は、ベース112及び116のワイヤ組立
体を連結するので、両者とも電気が供給される。例え
ば、四角形ユニット110が、図1に示した表示組立体
でのユニット12として用いられる場合には、別のコネ
クタケーブル78が、モジュール14及び16に関して
記述されていると同様の方法で、モジュール14からモ
ジュール12まで電気を供給する。
【0038】ユニット110は、ランプトレイ116及
び118を表示するためにディスプレイパネル136が
切り取られて示されている。ランプトレイ116は図2
のランプトレイ90と同様のものであるが、ベース11
4に部分的に隣接する一方の長い壁が取り外されてい
る。同様に、小さな矩形モジュール用のランプトレイ1
18は、2つのランプトレイの間に、低いインターフェ
ースを形成するために取り外された壁を有する。
び118を表示するためにディスプレイパネル136が
切り取られて示されている。ランプトレイ116は図2
のランプトレイ90と同様のものであるが、ベース11
4に部分的に隣接する一方の長い壁が取り外されてい
る。同様に、小さな矩形モジュール用のランプトレイ1
18は、2つのランプトレイの間に、低いインターフェ
ースを形成するために取り外された壁を有する。
【0039】四角形モジュールサブアッセンブリ110
用のベゼル130は、ベゼル部分132及び134を備
える。ベゼル部分132は、大きな矩形モジュール用の
ベゼル94(図2)と同様であるが、一方の壁96が取
り外されているので、U字型ベゼルを形成する。他の傾
斜部分134もまたU字型を有しており、小さな矩形モ
ジュール用のベゼルと同様であるが、一方の壁が取り外
されている。ベゼル部分132及び134は、対応する
大きさのベース112及び114の壁全体の上に置かれ
ており、2つのU字型の端部が互いに当接している。
用のベゼル130は、ベゼル部分132及び134を備
える。ベゼル部分132は、大きな矩形モジュール用の
ベゼル94(図2)と同様であるが、一方の壁96が取
り外されているので、U字型ベゼルを形成する。他の傾
斜部分134もまたU字型を有しており、小さな矩形モ
ジュール用のベゼルと同様であるが、一方の壁が取り外
されている。ベゼル部分132及び134は、対応する
大きさのベース112及び114の壁全体の上に置かれ
ており、2つのU字型の端部が互いに当接している。
【0040】結合要素120は、2つの異なる大きさの
モジュールセグメントの間のシーム(境界)をカバー
し、また2つのランプトレイ116及び118と2つの
ベース112及び114にネジにより取り付けられ、さ
らにこれらの構成部品を一緒に固定する。結合要素12
0は、2つのランプトレイ116及び118の間のシー
ムをカバーする細長いリブ122を有し、大きなランプ
トレイ116内の2つの蛍光管124の間の隆起したリ
ブ123と同様の光反射体を形成する。結合要素120
は、さらリブ122の端部に端部キャップ126を含
む。各端部キャップ126は、2つのベゼル部分132
及び134の間のギャップをカバーし、ベゼル130の
露出されている縁部を越えて延びる。さらに、結合要素
120を2以上のモジュールの構成部品を連結してはる
かに大きなモジュールを形成するために用いることもで
きる。一つの四角形ディスプレイパネル136は、組合
わされたベゼル130により形成される中央開口内に挿
入される。
モジュールセグメントの間のシーム(境界)をカバー
し、また2つのランプトレイ116及び118と2つの
ベース112及び114にネジにより取り付けられ、さ
らにこれらの構成部品を一緒に固定する。結合要素12
0は、2つのランプトレイ116及び118の間のシー
ムをカバーする細長いリブ122を有し、大きなランプ
トレイ116内の2つの蛍光管124の間の隆起したリ
ブ123と同様の光反射体を形成する。結合要素120
は、さらリブ122の端部に端部キャップ126を含
む。各端部キャップ126は、2つのベゼル部分132
及び134の間のギャップをカバーし、ベゼル130の
露出されている縁部を越えて延びる。さらに、結合要素
120を2以上のモジュールの構成部品を連結してはる
かに大きなモジュールを形成するために用いることもで
きる。一つの四角形ディスプレイパネル136は、組合
わされたベゼル130により形成される中央開口内に挿
入される。
【0041】したがって、異なる大きさ及び形状の表示
組立体は、モジュール16及び18のような小さな矩形
モジュール及び大きな矩形モジュールを当接することに
よってのみ組み立てることができるのではなく、四角形
すなわち基本矩形モジュールのセグメントからなるより
大きな矩形モジュールユニットを形成することによって
も組み立てることができる。1以上の四角形モジュール
と、1以上の異なる大きさの矩形モジュールと、を組み
合わせて、所望の表示組立体を形成することもできる。
さらに、モジュールの壁上のあり溝26をモジュールの
タイプごとに規則的な間隔で離隔させることで、該モジ
ュールを種々の幾何学的なパターンにて一緒に取り付け
ることができることにも注意されたい。加えて、矩形モ
ジュール16及び18は、図1に示すように垂直方向に
も、また水平方向にも用いることができるので、はるか
に大きな寸法の表示組立体を提供することができる。
組立体は、モジュール16及び18のような小さな矩形
モジュール及び大きな矩形モジュールを当接することに
よってのみ組み立てることができるのではなく、四角形
すなわち基本矩形モジュールのセグメントからなるより
大きな矩形モジュールユニットを形成することによって
も組み立てることができる。1以上の四角形モジュール
と、1以上の異なる大きさの矩形モジュールと、を組み
合わせて、所望の表示組立体を形成することもできる。
さらに、モジュールの壁上のあり溝26をモジュールの
タイプごとに規則的な間隔で離隔させることで、該モジ
ュールを種々の幾何学的なパターンにて一緒に取り付け
ることができることにも注意されたい。加えて、矩形モ
ジュール16及び18は、図1に示すように垂直方向に
も、また水平方向にも用いることができるので、はるか
に大きな寸法の表示組立体を提供することができる。
【0042】
【発明の効果】本発明によれば、複数のモジュールを一
次元及び二次元に相互連結して表示組立体を形成するこ
とができるモジュール式表示組立体が提供される。該モ
ジュール式表示組立体では、目に見えるような固定機構
を用いずに又は特別の道具を必要とせずに、個々のモジ
ュールを互いに取り付けることができる。さらに、組み
立てられた表示組立体の周縁部に飾りフレームを取り付
けることができるので、該表示組立体を周囲から際立た
せることもできる。
次元及び二次元に相互連結して表示組立体を形成するこ
とができるモジュール式表示組立体が提供される。該モ
ジュール式表示組立体では、目に見えるような固定機構
を用いずに又は特別の道具を必要とせずに、個々のモジ
ュールを互いに取り付けることができる。さらに、組み
立てられた表示組立体の周縁部に飾りフレームを取り付
けることができるので、該表示組立体を周囲から際立た
せることもできる。
【0043】また、個々のモジュール間は電気的に連結
でき、組み立てられた表示組立体の一つのモジュールに
のみ外部電源を接続させることで、各モジュール用に別
々の外部コードを備えることなく電気を供給することが
できる。
でき、組み立てられた表示組立体の一つのモジュールに
のみ外部電源を接続させることで、各モジュール用に別
々の外部コードを備えることなく電気を供給することが
できる。
【0044】
【0045】
【図1】図1は、本発明のモジュール式表示組立体の平
面図である。
面図である。
【0046】
【図2】図2は、図1の表示組立体におけるモジュール
の1つの拡大図である。
の1つの拡大図である。
【0047】
【図3】図3A及び図3Bは、2つのモジュールを結合
させるために用いる二重あり継手の説明図である。
させるために用いる二重あり継手の説明図である。
【0048】
【図4】図4A及び図4Bは、モジュールの露出されて
いる縁部上に用いられる単あり継手の説明図である。
いる縁部上に用いられる単あり継手の説明図である。
【0049】
【図5】図5A及び図5Bは、装飾フレームを表示組立
体の外側縁部上に固定するためのポストを有する単あり
継手を示す。
体の外側縁部上に固定するためのポストを有する単あり
継手を示す。
【0050】
【図6】図6は、図2におけるフレームの下側コーナー
の拡大図であり、モジュール間の電気コネクタを示す。
の拡大図であり、モジュール間の電気コネクタを示す。
【0051】
【図7】図7は、1つの拡大されたディスプレイパネル
の使用を可能とする態様での2つのモジュールからなる
1つの組立体を示す。
の使用を可能とする態様での2つのモジュールからなる
1つの組立体を示す。
【0052】
10:表示組立体 12,14,1
6,18:モジュール 19:装飾フレーム 20,30:ベー
ス 21,22,23,24,31,32,33:壁 25:背面パネル 26:あり溝 34:二重あり継手 40,42:指状
突起 44,46:リブ 50:単あり継手 60:ポスト 62:シャフト 64:ヘッド 66:リング 68:ノッチ 72:コネクタハ
ウジング 73:キャビティ 74:電気コネク
タ 90:ランプトレイ 92:蛍光管 94:ベゼル 99:あり溝 100:中央開口 102:ディスプ
レイパネル 103:表示ボード 105:カバー
6,18:モジュール 19:装飾フレーム 20,30:ベー
ス 21,22,23,24,31,32,33:壁 25:背面パネル 26:あり溝 34:二重あり継手 40,42:指状
突起 44,46:リブ 50:単あり継手 60:ポスト 62:シャフト 64:ヘッド 66:リング 68:ノッチ 72:コネクタハ
ウジング 73:キャビティ 74:電気コネク
タ 90:ランプトレイ 92:蛍光管 94:ベゼル 99:あり溝 100:中央開口 102:ディスプ
レイパネル 103:表示ボード 105:カバー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 594188870 ザ・ハワード・カンパニー・インコーポレ ーテッド The Howard Company Inc アメリカ合衆国ウィスコンシン州53008− 0748,ブルックフィールド,ノース・バー カー・ロード 1375,ピー・オー・ボック ス 0748 # 1375 N.Barker Road,P.O.Box 0748,Bro okfield,Wisconsin 53008−0748,United State s of America (72)発明者 ケント・ディー・ハワード アメリカ合衆国ウィスコンシン州53118, ダスマン,ブライン・マウアー・ロード ウエスト330 サウス3435
Claims (13)
- 【請求項1】 それぞれが少なくとも1つのあり溝を外
面に有する複数の第1の壁と、第1のディスプレイパネ
ルをバックライトするための照明手段と、を有する第1
のモジュール;それぞれが少なくとも1つのあり溝を外
面に有している複数の第2の壁であって、該第2の壁の
一つが第1の壁の一つと当接している第2の壁と、第2
のディスプレイパネルをバックライトするための別の照
明手段と、を有する第2のモジュール;及び該第1及び
第2のモジュールの当接する壁のそれぞれのあり溝と係
合して、モジュールを一緒に保持する二重あり継手を備
えるモジュール式表示組立体。 - 【請求項2】 さらに、前記第1のモジュールのあり溝
と係合するあり継手であって、該第1のモジュールとの
係合部分から外方向に延びる固定具を有するあり継手;
及び該固定具に取り付けられた飾り部材を備えることを
特徴とする請求項1のモジュール式表示組立体。 - 【請求項3】 さらに、前記第1のモジュールのあり溝
と係合するあり継手であって、該第2のモジュールとの
係合部分から外方向に延びるポストを有するあり継手;
及びあり継手のポストに係合するノッチを具備する飾り
部材を備えることを特徴とする請求項1のモジュール式
表示組立体。 - 【請求項4】 さらに、前記第1のモジュールの外面の
あり溝と係合するあり継手であって、前記第1のモジュ
ールの外面と同一平面である表面を有する、ことを特徴
とする請求項1のモジュール式表示組立体。 - 【請求項5】 さらに、前記第1及び第2のモジュール
の間に延びて、これらのモジュールの一つの照明手段に
電気を供給する電気ケーブル組立体を備える、ことを特
徴とする請求項1のモジュール式表示組立体。 - 【請求項6】 前記第1及び第2のモジュールがそれぞ
れ、 取り付けられた複数の壁を具備する矩形パネルを有し、
前記第1の壁のそれぞれが規則的に離隔した複数のあり
溝を外面に有するベース;照明手段を含み、該ベースの
壁内に配置されたランプトレイ;該ベースに取り付けら
れ、該ランプトレイを越えて延びるベゼル;及び該ベゼ
ル内に配置されたディスプレイパネルを備えることを特
徴とする請求項1のモジュール式表示組立体。 - 【請求項7】 前記ベースが、さらに、前記ベースの壁
に沿って位置付けられた複数の電気コネクタ、及びモジ
ュール内の該電気コネクタを一緒に電気的に結合させる
電導体を備え、 前記モジュール式組立体が、前記第1及び第2のモジュ
ールのコネクタ間に延びるケーブルをさらに備える、こ
とを特徴とする請求項6のモジュール式表示組立体。 - 【請求項8】 前記電気コネクタのそれぞれが、2つの
壁の異なる中間部に隣接して配置されている、ことを特
徴とする請求項7のモジュール式表示組立体。 - 【請求項9】 前記ベースが、さらに、前記複数の電気
コネクタに電気的に連結されているランプトレイコネク
タを備え;及び前記ランプトレイが、該ランプトレイコ
ネクタに係合し、前記照明手段に電気的に連結されてい
る別のコネクタを含むことを特徴とする請求項7のモジ
ュール式表示組立体。 - 【請求項10】 前記ディスプレイパネルが、可視メッ
セージを含むためのディスプレイボード、透過性カバー
及び該ディスプレイパネルを該透過性カバーに取り付け
るヒンジを備える、ことを特徴とする請求項6のモジュ
ール式表示組立体。 - 【請求項11】 前記ディスプレイパネルが、メッセー
ジを形成する文字を保持するために取り付けられた複数
の保持器ストリップを有するディスプレイボードを備え
る、ことを特徴とする請求項6のモジュール式表示組立
体。 - 【請求項12】 前記第1のモジュールが、N単位の幅
と該N単位の3倍の長さとを有し、前記第2のモジュー
ルが該N単位の2倍の幅と該N単位の3倍の長さとを有
する、ことを特徴とする請求項1のモジュール式表示組
立体。 - 【請求項13】 前記第1のモジュールが、さらに、 連結して矩形を形成する第1、第2、第3及び第4の壁
を具備する第1のベースと、照明手段を含み且つ該第1
のベースの壁内に配置された第1のランプトレイと、該
第1のベースの第1、第2及び第3の壁に取り付けられ
た第1のU字型ベゼルと、を含む第1のセグメント;連
結して矩形を形成する第5、第6、第7及び第8の壁を
具備する第2のベースであって、該第8の壁が該第1の
ベースの第4の壁と当接している第2のベースと、別の
照明手段を含み且つベースの壁内に配置された第2のラ
ンプトレイと、該第2のベースの第5、第6及び第7の
壁に取り付けられた第2のU字型ベゼルと、を含む第2
のセグメント;及び第1のU字型ベゼルの一つの端部と
第2のU字型ベゼルの一つの端部との間に延びる第1の
端部キャップ、第1のU字型ベゼルの別の端部と第2の
U字型ベゼルの別の端部との間に延びる第2の端部キャ
ップ、及び該第1及び第2の端部キャップの間に連結さ
れ、且つ該第1及び第2のランプトレイの間のシーム全
体の上に位置付けられているリブを有する結合要素;を
備え、 該ディスプレイパネルが、該第1及び第2のランプトレ
イに隣接する該第1及び第2のベゼル内に配置されてい
る、ことを特徴とする請求項1のモジュール式表示組立
体。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| US154045 | 1993-11-17 | ||
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