JPH08504625A - 腹腔鏡プローブチップ用の迅速着脱式カップリング - Google Patents
腹腔鏡プローブチップ用の迅速着脱式カップリングInfo
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Abstract
(57)【要約】
交換可能なプローブを通してあり流体を供給するための医療装置がここに記載される。この医療法の好適例において、交換可能なプローブ(19)は迅速取り外し/再取り付け用取付部(20)を有するハンドセットに対して取り付けられる。この取付部はこのようなプローブをハンドセット(12)に迅速に取り付けおよび取り外しできるだけでなく、ハンドセット(12)に対するプローブの配向変更が自由であり、手術処置の様々な条件/要望、および臨床医の選択を許容するようになされる。本発明の好適例では、本発明の迅速な係合/係合解除がプローブの回転運動を可能にし、同時にハンドセット(12)に対するプローブの密封係合は保持する。
Description
【発明の詳細な説明】
腹腔鏡プローブチップ用の迅速着脱式カップリング1.発明の分野
本発明は医療装置に関する。更に詳しくは、本発明はこの種の装置に作動連結
される交換可能なプローブを通して手術箇所に対する流体導入(注入)および流
体吸引を行える医療装置に関する。交換可能なプローブチップは、前記装置のハ
ンドセットに固定および(または)組み付けられた独特の取付部に対して連結さ
れる。この取付部は、ハンドセットに対する交換可能なプローブの迅速連結/取
り外しおよびプローブの自由配向を可能にする一方、ハンドセットに対するそれ
らの密封性を保持する。2.従来技術の説明
外科処置を伴う医療サービスの提供は、健康サービス業の範囲で今もって負担
を強いられ、これにはそれらのサービスを尽くす熟練した専門家の獲得限界、お
よび病院の健康管理された環境のもとでの長期にわたる快復のための個人および
保険会社の費用支払い能力/意志の限界が含まれる。快復期間の長期化も、所得
の喪失や医療上の恩恵の枯渇に似た経済的な苦難を生む。したがって、外来患者
を基底とした、または健康サービス業界および患者の重荷を軽減する技法の採用
によって健康関連サービス供給が強調されねばならない。このような1つの展開
が、従来の「開口操作」すなわち「大きな切開」に向かう外科手術に替えて、「
最小限の侵入ですます外科」技法(以下に「LIS」技法または「腹腔鏡」とし
て表す)の実現を通じて外科分野に起こった。
腹腔鏡検査法(小さな切開を通して、また繊維光学装置を使用して行われる外
科処置)の急速な採択および流行は近代外科史において先例がない。世界中の外
科医はこの処置を熱心に取り入れており、その主な理由は腹腔鏡外科処置が示す
あらゆる患者のケアーにおいて十分に有利だからである。
最近までは、腹腔鏡検査法は厳密に婦人科医により行われ、一般外科医または
他の専門医は行っていなかった。1980年代後半に、新しい分野で先駆的な一
般外科医が腹腔鏡を使用して胆嚢切除(胆嚢を切除する)を始めたときに、この
変化が始まった。この技術は急速に標準となった。広く受け入れられてきている
腹腔鏡による外科処置により、大きな苦痛を伴う一時的に切開されるような従来
行われていた手法は、ますます多く腹腔鏡による療法を使用して行われ始めた。
この分野は依然として急速に進展している。これらの処置を遂行するための新し
い装置の必要性は著しく大きく、そのような装置の不足が内視鏡による外科処置
への切り替えを制限する要因である。
一般外科の腹腔鏡による処置を行う特別に設計された器具が不足しているため
に、新しい腹腔鏡の使用を望む一般外科医は、婦人科用の器具を使用せざるを得
なかった。したがって、流体の注入および吸引のために腹腔鏡的外科手術および
一般外科手術の何れにも使用できる最新の医療装置になる前身装置は、本来は婦
人科処置用に設計された装置に基づくものであった。一般外科の用途に適用され
た使用法は、「吸引および灌注」であった。他の様々な電気外科的な使用法も採
用された。電気外科的器具は絶縁された中実ロッドまたは中空カニューラで構成
され、これらは露出した幾つかの異なる形状の電気外科的チップを備えていた。
これらは胆嚢を肝臓床部から切開するためにブラントリ(bluntly)方法
および電気外科的な方法(電気的に切断する)の両方に使用できる。電気外科的
なエネルギーは出血を止めるためにも使用できる。典型的には、カニューラ型の
電気外科的器具は1つのトランペットバルブを備えており、このトランペットバ
ルブは電気外科切開の実施時に発生する煙り(電気外科処置の副成物)を排出す
るために使用された。電気外科的器具から延長チップが固有に突出していること
、および内径が小さいことが吸引性能を制限していた。また、これらの器具に使
用されたルアーロックコネクタはその器具の直径が小さく、制限を受ける性質を
有するために、詰まりを生じ、したがって外科処置時間を無駄に費やすことにな
る。詰まりのない吸引灌注と交換するには、時間がかかる。
工業分野での要求を満たすに、プローブチップが交換できる概念を腹腔鏡に組
み入れた、対称的な手操作式トランペットバルブが開発された。これに先立ち、
吸引/灌注の全ての装置が1部材とされた(プローブチップはハンドセットまた
はバルブ制御本体に永久固定される)。
本発明は、開示するように、内視鏡外科処置を更に容易に行えるようにする基
本的組立体である。本発明の交換可能な着脱可能なプローブチップは、従来技術
のどこにも開示されていない。腹腔鏡的な外科処置のこれまでの不明確さ(婦人
科処置に限定される)が理由となって、従来技術はこの形式の器具組立体をその
本来の適用分野を超えて殆どまたは全く使用されておらず、また今まで現れた使
用分野を受け入れるように改良するいかなる必要性または発端もなかった。
腹腔鏡検査法の分野およびそれを行う技術の発達に見通しを得るために、この
分野と本来的に関連する使用法の認識を先ず得ることが第1に必要である。腹腔
鏡器具に従来より組み付けられているバルブ本体は、2つのトランペット型バル
ブまたは2つの閉栓コックの何れかを含んでおり、これらは吸引力および流体の
流れを制御するために使用されていた。カニューラ(中空チューブ)がこれらの
バルブを収容する本体に取り付けられていた。腹腔鏡使用時には、カニューラは
腹部空腔内に挿入され、流体の吸引および灌注を行えるようにされる。物理的な
選択に応じて、これらのカニューラはチップに穴を形成されるか形成されない形
状とされ、また数種の長さを使用できる。穴のないカニューラは、臨床医が水圧
を切開力(すなわち液圧切開)として使用できるようにし、また組織の吸引抜き
取りを可能にする。処置の行われている間、別のチップ設計が必要とされるなら
ば、カニューラを備えた全体的に一体型の本体設計のハンドピストンが交換され
る。ルアーロックコネクタ(医療分野で流体連結のために使用される)はこれを
可能にするが、ルアーロックコネクタがバルブの一体部材である場合は、この設
計によれば異なるカニューラを使用するために新しい吸引灌注装置を使用せねば
ならない。したがって、プローブチップ/カニューラ設計(長さまたはチップ形
状)を交換する前に、トランペットバルブの完全な連結解除し、この交換時期に
灌注給水源を遮断することが必要である。
対称的なトランペットバルブの概念は、全ての形式のカニューラおよびプロー
ブチップの使用を可能にする吸引および灌注制御のための多目的器具を含んでな
り、カニューラおよびプローブチップは何れも対称設計のバルブ本体/ハンドセ
ットに関連して絶縁され、また絶縁されない。したがって様々な直径および長さ
のプローブ、および電気外科的カニューラは、吸引および灌注機能を制御できる
手持ち式のハウジングに適用することができる。これらの取り付けは、吸引源ま
たは灌注源の何れかを遮断しないで容易且つ迅速に交換できる。この目的に関連
して、ねじ連結部が開発された。この概念は多くの異なるアタッチメントを1つ
の共通の本体に対して使用可能にする。
しかしながら、ねじ付きおよびねじ無しアタッチメントは、できるだけ迅速に
達成されるものではない。ねじは整合誤差を生じ、アタッチメント交換により外
科処置時の時間が浪費される。前述した制限により、交換可能なプローブチップ
およびアーチをトランペットバルブの本体に対して迅速に取り付けおよび取り外
す新しい方法が要求される。更に、腹腔鏡を使用する外科医の要望を満たすため
に、外科的処置の環境の中で使用されるとき、電気外科的チップの様々な配向の
ためにアタッチメントを360゜回転させることができる迅速取り外し組み立て
が更に要求される。自由な配向を得るために、臨床医の選択はトランペットバル
ブ本体を回転させないで行われることを要求する。外科医の更に他の要求は、こ
の迅速に連結解除できるフィッティングすなわち取付部が、5または10ミリメ
ートルほどの外径のカニューラプローブチップまたは電気外科的アタッチメント
を許容し、また対称的なバルブの何れかの端部に対する連結を許容するというこ
とである。
前述の説明から明白となるように、従来は大きな切開を必要とした手術に対し
て腹腔鏡による外科処置の応用がますます増加し、このことは器具設計者および
その器具を設計されて与えられる外科医に対して、新しく設定された要求および
仕様書をもたらした。これまで、これらの要求はトランペットバルブの導入でほ
んの一部分を満足されただけであり、トランペットバルブ本体に対するプローブ
チップの一層の交換し易さおよび交換速度を与えることで、これを改良してトラ
ンペットバルブの使用における多様性および容易性を更に高める必要性が依然と
して残されている。
発明の概要
本発明の目的は、従来技術の上述した、および関連する欠陥を改善することで
ある。
本発明の主目的は、医療装置とともに使用して、その医療装置に対するプロー
ブの迅速な取り付けおよび取り外しを可能にするアダプターを提供することであ
る。
本発明の他の目的は、医療装置に対するプローブの迅速な取り付けおよび取り
外しを可能にして、この装置がそのプローブを通して手術箇所に対する流体の注
入および吸引を可能にするアダプターを提供することである。
本発明の更に他の目的は、医療装置に対する電気外科用プローブの迅速な取り
付けおよび取り外しを可能にして、この装置が前記プローブを通して手術箇所に
対する電気外科処置に必要な電流を供給可能にするアダプターを提供することで
ある。
本発明の更に他の目的は、医療装置に対するプローブの迅速取り付けおよび取
り外し、およびそのプローブの医療装置に対する関節動作の両方を可能にするア
ダプターであって、このアダプターおよび医療装置に対するプローブの密封係合
も保持できるアダプターを提供することである。
本発明の他の目的は、内視鏡による離断(切開)を容易にする電気外科的アタ
ッチメントの360゜の回転を提供することである。
本発明の付随的な目的は、交換可能なプローブチップに関連して医療装置およ
びその使用者に固定されるか、医療装置および使用者の要素の1つとして形成さ
れた本発明の独特なアダプターの提供を含む。
本発明の他の目的は、プローブチップおよび電気外科用アタッチメントを取り
付けおよび取り外す迅速且つ信頼性のある方法を提供することである。
上述および関連する目的は、プローブチップおよびアダプターとともにそれら
の間に作動連結されて使用するように設計された医療装置(またはハンドセット
)であって、アダプターが(i)医療装置に対する1つ以上のプローブ取付部と
の作動的な迅速係合および取り外しを可能にする、または(ii)バルブ本体と
一体とされるか永久固定されるようにアダプターは医療装置に一体化される、よ
うになされて達成される。
本発明の1つの好適例においては、アダプターは3つの基本的すなわち本質的
な要素(部材)を含み、これらは(a)交換可能なプローブチップを取り付ける
雄側コネクタ、(b)アダプターを医療装置本体に取り付ける雌側コネクタ、お
よび(c)プローブチップに対する連結のために雄側コネクタに組み付けられる
関節動作するシールである。アダプターの各部材において、コネクタが組み合わ
されるバルブ本体およびプローブチップの設計状態に合うように、雌側コネクタ
の代わりに雄側コネクタを、また雄側コネクタの代わりに雌側コネクタを使用で
きることは、理解されよう。
本発明の他の目的および利点は、例を挙げて本発明のある実施例を明らかにす
る添付図面に関連した以下の説明から、明白となろう。図面はこの明細書の一部
をなし、本発明の代表的実施例を含み、またその様々な目的および特徴を示して
いる。
図面の簡単な説明
本発明は図面を参照することで更によく理解されよう。図面において、
第1図は、交換可能な電気外科用プローブチップを備えた本発明の医療装置の
斜視図;
第2図は、第1図の医療装置の個々の部材を示す分解図;
第3図は、プローブ頂部と医療装置のハンドセット(トランペットバルブ)と
の連結部の結合位置における第1図の医療装置を通る部分的断面図;
第4図は、本発明の第2の実施例の、個々の部材を示す分解図;
第5図は、プローブチップと医療装置のハンドセット(トランペットバルブ)
との連結部の結合位置における第4図の医療装置を通る部分的断面図;
第6図は、本発明の第3の実施例の個々の第1図の医療装置を通る部分的断面
図;
第7図は、プローブチップと医療装置のハンドセット(トランペットバルブ)
との連結部の結合位置における第6図の医療装置を通る部分的断面図;
第8図は、ハンドセットとの間に密封係合を保持して、ハンドセットに対する
プローブチップが自由に回転できることを示す第1図の医療装置の斜視図。
第9図は、本発明の交換可能なプローブの機能を組み入れた従来技術のピスト
ル型グリップを示す斜視図;
第9a図は、第9図の従来技術のピストル型グリップを示し、また第9図の交
換可能なプローブ部分の部分的な断面を示す斜視図;および
第10図は、ハンドセットに迅速装着できるようにされた様々な形状および配
向の、交換可能な吸引/灌注用のプローブの斜視図。
好適例の説明
以下の説明は、添付図面の1つ以上を参照して説明される。1つ以上の図面に
部材が示される場合、説明の連続性および容易な理解を得るために、共通の符号
が付されている。
トランペットバルブの概念の基本的形状は、1990年1月26日付けで出願
された関連出願第07/470771号明細書に記載されており、その記載内容
は参照することでここに完全に組み入れられる。
第1図〜第3図は、全体を10で示されたトランペットバルブを含む改良した
医療装置の第1の実施例を示す。このバルブはバルブハウジングすなわち本体1
2を含み、この本体12は1対のピストン16aおよび16bを往復移動させる
ようになす1対のバルブ室14aおよ14bを定めている。本来のトランペット
バルブの概念は、上述で引用した共通して譲渡された特許出願明細書に記載され
請求されているように、全体的な外観は基本的基本的に対称である。本発明の改
良したトランペットバルブの基本的作動は、この関連出願で明らかにされたもの
と本質的に同じである。更に詳しくは、トランペットバルブ10は先ず最初に圧
力流体源および負圧源に対して、バルブ本体から突出した1対のフィッティング
(図示せず)を経て連結される。更に、臨床医/外科医は全体を20で示された
交換可能なプローブチップをそのために設計されているバルブ本体12の2つの
取付け位置18aまたは18bの何れか一方に取り付ける。プローブチップ20
が取り付けられなかった取付け位置には、キャップ22が取り付けられる。バル
ブ10が組み立てられてフィッティングを経て圧力流体源および負圧源に連結さ
れたならば、使用の用意が整う。
典型的に、バルブ10は液体切開(hydrodissection)に使用
されたり他の腹腔鏡装置と共に使用されて、各種の生検を行ったり手術箇所を明
瞭にするための灌注液注入を行い、これにより自由に妨害されずに接触および視
認できるようにする。
第2図は第1図の医療装置の分解図であり、その個々の構成部材を示している
。
更に詳しくは、医療装置の3つの部材およびそれらの相対的な関係がアダプター
受入れ手段を有する基本的なバルブ本体を明らかにしている。第3図に見られる
ように、受入れ手段25は、アダプター24の第1端部を受け入れるためにバル
ブ本体12の何れか一方または両方の端部に形成されたねじ付きオリフィスすな
わち開口とされることができる。このねし付きオリフィス25は、アダプター2
4の第1端部の補完的なねじ26と螺合することができる。この組み合わせの特
別な例において、アダプター24は取り外し可能であるがバルブ本体12と固定
的に係合される。アダプター24の第2端部は、プローブ17との作動的且つ迅
速な取り付けおよび取り外しの準備がされている。プローブ17はプローブシャ
フト19を含み、このプローブシャフト19は第1端部がプローブシャフトコネ
クタ20に受け入れられている。コネクタ手段20はシャフト19の第1端部を
取り囲むように特に設計されたハウジングであり、またアダプター24の第2端
部と作動的に組み合わされる。アダプター24の第1端部が受入れ手段25に取
り外し可能に固定されると、アダプター24は雄側突起部材として機能して、コ
ネクタ手段20の雌側のアダプター受入れ空間と取り外し可能に係合できる。プ
ローブ取付部がアダプターから容易且つ迅速に取り外せるので、外科処置時に発
生し得る様々な状況に対して、バルブ本体12およびアダプター24を取り替え
ることなく、各種のプローブチップ形状および直径を有する多数のプローブ取付
部が容易に交換できる。
第3図はアダプター24を示すトランペットバルブ10の断面の一部の拡大横
断面であり、このアダプター24はねじ26を有して、プローブチップ21を有
するプローブシャフトコネクタ20と、バルブ本体12のアダプター受入れ手段
25とに対して取り外し可能に連結されている。アダプター24は第1端部にね
じ26を有しており、このねじ26は新しいバルブ本体、または既存すなわち従
来技術のバルブ本体に使用できる。第3図に見られるように、アダプター24は
バルブ本体12の受入れ手段部分25に取り外し可能に連結される第1端部(す
なわちアダプターの先端部分)にねじが形成されており、またプローブチップ2
1を有するプローブ17の交換のために迅速に連結しおよび取り外せるように設
計された部分の一部が若干相違する状態に改良されている。更に詳しくは、アダ
プター24はその基端に全体を27で示された補完的なスナップ固定シールを更
に備えており、このスナップ固定シールはプローブシャフトコネクタ20と密封
係合する手段、およびプローブ17の基端でアダプター24とスナップ固定係合
および取り外し可能な手段を含んでいる。
第2図および第3図に見られるように、シール27はアダプター24の第2端
部の近くに取り付けられたリング28とされている。リング28はシリコーンで
構成されることが好ましい。アダプター24に対するプローブ20のスナップ固
定係合/取り外しは、アダプター24およびプローブ20の組み合う部分にそれ
ぞれカラー30および溝32としてモールド成形されている補完的な止め部によ
って行われ、使用中はアダプター24に対するプローブの物理的な保持を行うが
、臨床医がプローブチップを他のプローブチップと交換することを望むときには
迅速にそれを解除するようされる。更に、プローブシャフトコネクタ20のカラ
ー34は、アダプター24のカラー36に対して密着してアダプター24とプロ
ーブシャフトコネクタ20との間に付加的なシールを形成するように、示されて
いる。アダプター24のカラー36もまた、アダプター受入れ手段25の端部に
密着してアダプター24とアダプター受入れ手段25との間に付加的なシールを
形成するように、示されている。プローブシャフトコネクタ20がアダプター2
4に取り付けられたならば、その漏れを防止するシール手段27がアダプター2
4に替えてプローブ自体の表面または内部に配置されることができ、あるいはア
ダプター24およびプローブシャフトコネクタ20の両方が別々の補完的なシー
ル手段を保持することができる。シール手段27はアダプター24の第2端部の
外面部分に配置されるO−リング28とすることができる。O−リング28は、
コネクタ手段20の内面部分で画成された第2溝と組み合わせることができ、ま
た第2溝を形成せずにコネクタ手段20の内面部分と組み合わせることができる
。この代替例として、シール手段27はコネクタ手段20の内面部分に配置され
るO−リング28とすることができる。シール手段27のこの代替例においては
、O−リング28はアダプター24の第2端部の外面部分で画成される溝と組み
合わされるか、その溝を形成せずに外面部分と組み合わされることができる。プ
ローブ17はフィッティングすなわち取付部18bに取り付けて示され、キャッ
プ
22が取付部18aに嵌着されて示されているが、本発明はこの形状に限定され
ることはなく、プローブ17が付部18aに取り付けられる一方、キャップ22
が取付部18bに取り付けられて使用できる。したがって、本発明は右利きや左
利きの使用者が容易に使用できる。
第4図および第5図は、本発明の第2実施例を示している。この実施例では、
バルブ本体112は1点を除いて第1の実施例のバルブ本体12と同様に作動し
且つ構成されている。図面に見られるように、プローブ117はプローブシャフ
ト119を含み、このプローブシャフト119は一端部をプローブシャフトコネ
クタ120に収容されている。コネクタ手段120は特別に設計されたハウジン
グであり、このハウジングはシャフト119の第1端部を取り囲み、またバルブ
インターフェース手段すなわちアダプター124の第2端部と作動的に組み合わ
される。インターフェース手段124はバルブ本体112と一体構成された雄側
突起部材であり、コネクタ手段120の雌側のインターフェース受入れ空間と取
り外し可能に係合される。第2の実施例において、インターフェース手段124
はバルブ本体112と一体構成されている。第1の実施例と同様に、インターフ
ェース124の第2端部はプローブシャフトコネクタ120と作動的且つ迅速に
取り付けおよび取り外せるようになされる。プローブシャフトコネクタ120は
、第1の実施例のプローブシャフトコネクタ20およびアダプター24と本質的
に同じようにインターフェース手段124に連結される。したがって、インター
フェース手段124は全体を127で示された補完的なスナップ固定シールを備
えており、このスナップ固定シールは、プローブシャフトコネクタ120と密封
係合する手段と、プローブシャフトコネクタ120およびインターフェース手段
124の間のスナップ固定係合および取り外しを可能にする手段とを含む。
シール手段127は、インターフェース手段124の外面に配置されたO−リ
ング128とされることができる。O−リング128はコネクタ手段120の内
面部分で画成された第2溝と組み合わされることができ、また第2溝を形成せず
にコネクタ部分120の内面部分と組み合わされることができる。この代替例と
して、シール手段127はコネクタ手段120の内面部分に配置されるO−リン
グ128とすることができる。シール手段127のこの代替例においては、O−
リング128はインターフェース手段124の外面部分で画成される溝と組み合
わされるか、その溝を形成せずに外面部分と組み合わされる。
シール127はインターフェース手段124の端部の近くに取り付けられたリ
ング128とされている。インターフェース手段124に対するプローブシャフ
トコネクタ120のスナップ固定係合/取り外しは、インターフェース手段12
4およびプローブシャフトコネクタ120の組み合う部分にそれぞれカラー13
0および溝132としてモールド成形されている補完的な止め部によって行われ
、使用中はインターフェース手段124に対するプローブシャフトコネクタ12
0の物理的な保持をとともに、臨床医がプローブチップを他のプローブチップと
交換することを望むときには迅速にそれを解除するようにされる。更に、プロー
ブシャフトコネクタ120はインターフェース手段124の全長を実質的に取り
囲んでインターフェース手段124とプローブシャフトコネクタ120との間に
付加的なシールを形成するように、示されている。プローブシャフトコネクタ1
20がインターフェース手段124に取り付けられたならば、その漏れを防止す
るシール手段127がインターフェース手段124に替えてプローブ自体の表面
または内部に配置されることができ、あるいはインターフェース手段124およ
びプローブシャフトコネクタ120の両方が別々の補完的なシール手段を保持す
ることができる。キャップ122はプローブ120が取り付けられていないバル
ブ本体112の端部に備えられる。バルブ本体112の何れかの端部にプローブ
シャフトコネクタ120を取り付けることができるので、第4図および第5図に
示された装置は右利きや左利きの使用の何れにも使用できる。
第6図および第7図は本発明の第3の実施例を示している。この実施例では、
バルブ本体112は第1の実施例のバルブ本体12と同様に作動し且つ構成され
ている。バルブ本体212はアダプター受入れ手段225を含む。この受入れ手
段225は、アダプター224の第1端部を受け入れるためのバルブ本体212
の何れか一方または両方の端部に形成されたねじ付きオリフィスすなわち開口と
することができる。この第3の実施例において、アダプター224は第1実施例
の開口24と同じで、バルブ本体212と取り外し可能に固定係合される。図面
に見られるように、プローブ217はプローブシャフト219を含み、このプロ
ーブシャフト219は一端部をプローブシャフトコネクタ220に収容されてい
る。コネクタ手段220は特別に設計されたハウジングであり、このハウジング
はシャフト219の第1端部を取り囲み、またアダプター224の第2端部と作
動的に組み合わされる。アダプター224の第1端部はバルブ本体212の受入
れ手段225に取り外し可能に固定できるように螺合される。アダプター224
の第1端部が受入れ手段225に取り外し可能に固定されると、アダプター22
4はコネクタ手段220の雌側のアダプター受入れ空間と取り外し可能に係合す
る雄側突起部材として機能する。アダプター224の第2端部は、プローブシャ
フトコネクタ220と作動的且つ迅速な係合および取り外せるようになされる。
アダプター224は交換可能なプローブ217に対して迅速に連結および連結
解除されるように設計されている。更に詳しくは、アダプター224は更に全体
を227で示される補完的なスナップ固定シールを基端部に備えており、これは
プローブシャフトコネクタ220と密封結合する手段と、プローブシャフトコネ
クタ220の基端部でアダプター224とスナップ固定係合および係合解除でき
る手段とを含んでなる。
シール手段227は、アダプター224の第2端部の外面に配置されたO−リ
ング228とされることができる。O−リング228はコネクタ手段220の内
面部分で画成された第2溝と組み合わされることができ、また第2溝を形成せず
にコネクタ部分220の内面部分と組み合わされることができる。この代替例と
して、シール手段227はコネクタ手段220の内面部分に配置されるO−リン
グ228とすることができる。シール手段227のこの代替例においては、O−
リング228はアダプター224の第2端部の外面部分で画成される溝と組み合
わされるか、その溝を形成せずに外面部分と組み合わされる。
シール227はアダプター224の第2端部の近くに取り付けられたリング2
28とされている。アダプター224に対するプローブシャフトコネクタ220
のスナップ固定係合/係合解除は、アダプター224およびプローブシャフトコ
ネクタ220の組み合う部分にそれぞれカラー230および溝232としてモー
ルド成形されている補完的な止め部によって行われ、使用中はアダプター224
に対する交換可能なプローブ217の物理的な保持を行うが、臨床医がプロー
ブチップを他のプローブチップと交換することを望むときには迅速にそれを解除
するようされる。更に、プローブシャフトコネクタ220は、アダプター224
の全長を実質的に取り囲んでアダプター224とプローブシャフトコネクタ22
0との間に付加的なシールを形成するように、示されている。アダプター224
のカラー236も、取付部218bの端部に密着してアダプター224とアダプ
ター受入れ手段225との間に付加的なシールを形成するように、示されている
。交換可能なプローブ217がアダプター224に取り付けられたならば、その
漏れを防止するシール手段227がアダプター224に替えてプローブシャフト
コネクタ自体の表面または内部に配置されることができ、あるいはアダプター2
24およびプローブシャフトコネクタ220の両方が別々の補完的なシール手段
を保持することができる。交換可能なプローブ217は取付部218bに取り付
けて示され、キャップ222は取付部218aに嵌着されて示されているが、本
発明はこの形状に限定されることはなく、交換可能なプローブ217は取付部2
18aに取り付けられる一方、キャップ222は取付部218bに取り付けられ
て使用できる。したがって、本発明は右利きや左利きの使用者が容易に使用でき
る。
プローブ取付部がアダプターから容易且つ迅速に取り外せるので、各種のプロ
ーブチップ形状および直径を有する多数のプローブ取付部がバルブおよびアダプ
ターを取り替えることなく容易に交換できる。このような交換可能なプローブ取
付部の代表的な例は、第10図に示されている。しかしながら、図示していない
多数の他のプローブ取付部も本発明に使用できる。
第8図はハンドセットに対する電気外科用プローブの関節動作を示している。
このような関節動作は、本発明の独特のアダプター24に対する電気外科用プロ
ーブ20の密封係合/連結によって可能になる。したがって、プローブ20はバ
ルブ本体12およびアダプター24に対して360゜を自由に回転でき、その間
常にアダプター24と密封関係を保持する。
第9図および第9a図は、従来技術のピストル型グリップバルブ50とともに
本発明のプローブチップを迅速に連結解除する概念を示している。アダプター5
2はバルブ50に取り外し可能に連結されている。この代わりに、アダプター5
2はバルブ50に一体化されるか、永久固定される。プローブ54は、図面に示
された各種の実施例に関して上述したのと同様に、密封可能にアダプター25に
連結される。
前述は、本発明の複数の代表的な好適例を説明した。しかしながら添付の請求
の範囲にて明らかとなる本発明の範囲を描写することが前述の目的でなく、意図
でもない。更に、ここに図示していない多くの他のプローブチップ形状および直
径も本発明の概念で使用できることが認識されねばならない。
本発明のある形態が図示されて説明されたが、ここに記載されて示された特別
な形態または構造または部材に限定されないことが、理解されるべきである。当
業者には、様々な変化が本発明の範囲から逸脱せずになし得ることは明白であり
、図面に示され、明細書に記載された内容に本発明が限定されて考えられるべき
ではないことが明白となろう。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1. 第1端部および第2端部を有する流体が流れる内部導管を画成するバ ルブ組立体に外科プローブを迅速に取り外しまたは取り付けるための交換可能な プローブ装置であって、 プローブシャフトを含み、更にまたコネクタ手段を含み、前記コネクタ手段は 前記プローブシャフトに固定されてなる外科プローブを含んでなり、 前記バルブ組立体は前記導管の一端部に配置されたインターフェース手段を含 み、 前記バルブ組立体に対する外科プローブの迅速係合または係合解除を行えるよ うに、前記インターフェース手段および前記コネクタ手段が互いに作動連結され ている交換可能なプローブ装置。 2. 請求項17の交換可能なプローブ装置であって、前記コネクタ手段が 前記プロットシャフトの一部を収容した交換可能なプローブ装置。 3. 請求項17の交換可能なプローブ装置であって、前記インターフェー ス手段と前記コネクタ手段との間のスナップロック係合または係合解除を行う手 段を更に含む交換可能なプローブ装置。 4. 請求項19の交換可能なプローブ装置であって、スナップロック係合 を行う前記手段が前記コネクタ手段の内面部分で画成された溝と、前記インター フェース手段の外面に配置された対応するカラーとであり、前記溝および前記カ ラーが互いに作動連結されて、前記コネクタ手段と前記インターフェース手段と の間に摩擦力を形成する交換可能なプローブ装置。 5. 請求項19の交換可能なプローブ装置であって、前記インターフェー ス手段と前記連結手段との間の液体の流れを防止するシール手段を更に含むプロ ーブ装置。 6. 請求項21の交換可能なプローブ装置であって、前記シール手段がO −リング組立体であり、該O−リング組立体は前記インターフェース手段の外面 部分により画成されたノッチおよび前記コネクタ手段の内面部分により画成され た第2溝を含み、前記ノッチおよび第2溝がO−リングを収容しており、前記コ ネクタ手段が前記インターフェース手段に対して取り外し可能に固定されたとき 、前記O−リング組立体が前記コネクタ手段と前記インターフェース手段との間 にシールを形成するとともに整合関係を形成する交換可能なプローブ装置。 7. 請求項17の交換可能なプローブ装置であって、前記インターフェー ス手段が内部導管を一体に構成された交換可能なプローブ装置。 8. 請求項17の交換可能なプローブ装置であって、内部導管の反対側端 部に配置された第2インターフェース手段を更に含み、前記コネクタ手段が導管 の何れかの端部で連結手段と係合できるようにされた交換可能なプローブ装置。 9. 第1端部および第2端部を有する流体の流れる内部導管を画成してい るバルブ組立体に、外科プローブを迅速に取り外しまたは取り付ける交換可能な プローブ装置であって、 プローブシャフトを含み、更にまたコネクタ手段を含み、前記コネクタ手段は 前記プローブシャフトに固定されてなる外科プローブを含んでなり、 前記バルブ組立体は前記導管の少なくとも一端部に配置されたインターフェー ス手段を含み、 前記バルブ組立体に対する外科プローブの迅速係合または係合解除を行えるよ うに、前記インターフェース手段および前記コネクタ手段が互いに作動連結され ており、 前記コネクタ手段の内面部分により画成された溝と、前記インターフェース手 段の外面部分に配置された対応するカラーとを含み、前記溝および前記カラーが 互いに作動的に組み合わされて前記コネクタ手段と前記インターフェース手段と の間に摩擦係合を形成するようになされた係合手段と、 前記インターフェース手段の外面部分により画成されたノッチおよび前記コネ クタ手段の内面部分により画成された第2溝を含み、前記ノッチおよび第2溝が O−リングを収容しており、前記コネクタ手段が前記インターフェース手段に対 して取り外し可能に固定されたときに、前記コネクタ手段と前記インターフェー ス手段との間にシールを形成するとともに整合関係を形成する前記O−リング組 立体とを含む交換可能なプローブ装置。 10. 請求項25の交換可能なプローブ装置であって、内部導管の反対側端 部に配置されて前記コネクタ手段を導管の何れかの端部で係合できるようにした 第2インターフェース手段を更に含んだ交換可能なプローブ装置。 11. 第1端部および第2端部を有する流体の流れる内部導管を画成してい るバルブ組立体に、外科プローブを迅速に取り外しまたは取り付ける交換可能な プローブ装置であって、 プローブシャフトを含み、更にまたコネクタ手段を含み、前記コネクタ手段は 前記プローブシャフトに固定されてなる外科プローブを含んでなり、 前記バルブ組立体は前記導管の一端部に配置された受入れ手段を含み、 前記バルブ組立体に対する外科プローブの迅速係合または係合解除を行えるよ うに、前記インターフェース手段および前記コネクタ手段が互いに作動連結され 、 第1端部および第2端部を有し、前記第1端部で前記受入れ手段と作動的に組 み合わされ、また前記第2端部で前記コネクタ手段と作動的に組み合わされたア ダプター手段を含んでいる交換可能なプローブ装置。 12. 請求項27の交換可能なプローブ装置であって、前記アダプター手段 と前記コネクタ手段との間にスナップ固定係合および係合解除を行う手段を更に 含む交換可能なプローブ装置。 13. 請求項28の交換可能なプローブ装置であって、スナップ固定係合を 行う前記手段が前記コネクタ手段の内面部分により画成された溝、および前記ア ダプター手段の前記第2端部の外面部分に配置された対応するカラーであり、前 記溝および前記カラーは互いに作動的に組み合わされて前記コネクタ手段と前記 アダプター手段との間に摩擦を形成するようになされた交換可能なプローブ装置 。 14. 請求項27の交換可能なプローブ装置であって、前記アダプター手段 と前記コネクタ手段との間を液体が流れることを防止するシール手段を更に含む 交換可能なプローブ装置。 15. 請求項30の交換可能なプローブ装置であって、前記シール手段がO −リング組立体であり、該O−リング組立体は前記アダプター手段の前記第2端 部の外面部分により画成されたノッチおよび前記コネクタ手段の内面部分により 画成された第2溝を含み、前記ノッチおよび第2溝がO−リングを収容しており 、前記コネクタ手段が前記アダプター手段に対して取り外し可能に固定されたと き、 前記O−リング組立体が前記コネクタ手段と前記アダプター手段との間にシール を形成するとともに整合関係を形成するような交換可能なプローブ装置。 16. 請求項27の交換可能なプローブ装置であって、前記受入れ手段の内 面部分が雌側ねじ部材を有する交換可能なプローブ装置。 17. 請求項32の交換可能なプローブ装置であって、前記アダプターが前 記受入れ手段に取り外し可能に固定されたとき、前記アダプター手段の雄側ねじ 部材を有する第1端部の外面部分が前記受入れ手段の内面部分に螺合されるよう になされる交換可能なプローブ装置。 18. 第1端部および第2端部を有する流体の流れる内部導管を画成してい るバルブ組立体に、外科プローブを迅速に取り外しまたは取り付ける交換可能な プローブ装置であって、 プローブシャフトを含み、更にまたコネクタ手段を含み、前記コネクタ手段は 前記プローブシャフトに固定され、また前記コネクタ手段は溝を画成する内面部 分を有してなる外科プローブを含んでなり、 前記バルブ組立体は前記導管の一端部に配置された受入れ手段を含み、 第1端部および第2端部を有し、前記第1端部において前記受入れ手段と作動 的に組み合わされるとともに、前記第2端部において前記コネクタ手段と作動的 に組み合わされ、前記第2端部はその外面に配置されたカラーを有し、前記溝お よび前記カラーは互いに作動的に組み合わされて前記コネクタ手段と前記アダプ ター手段との間に摩擦を形成するようになされたアダプター手段と、 前記アダプター手段と前記コネクタ手段との間を液体が流れることを防止する ためのO−リング組立体であって、前記アダプター手段の前記手第2端部の外面 部分により画成されたノッチおよび前記コネクタ手段の内面部分により画成され た第2溝を含み、前記ノッチおよび第2溝がO−リングを収容しており、前記コ ネクタ手段が前記アダプター手段の前記第2端部に対して取り外し可能に固定さ れたときに、前記コネクタ手段と前記アダプター手段との間にシールを形成する とともに整合関係を形成する前記O−リング組立体とを含む交換可能なプローブ 装置。 19. 請求項34の交換可能なプローブ装置であって、前記受入れ手段の内 面部分が雌側ねじ部材を有する交換可能なプローブ装置。 20. 請求項35の交換可能なプローブ装置であって、前記アダプター手段 の第1端部の外面部分が雄側ねじ部材を有し、前記アダプター手段が前記受入れ 手段に対して取り外し可能に取り付けられたとき、前記受入れ手段のねじ形成さ れた内面部分と組み合わされることができるようになされる交換可能なプローブ 装置。
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A313 | Final decision of rejection without a dissenting response from the applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A313 Effective date: 20040309 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040330 |