JPH08504683A - ねじ要素を締め付け、弛める手動工具 - Google Patents

ねじ要素を締め付け、弛める手動工具

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JPH08504683A JP6514057A JP51405794A JPH08504683A JP H08504683 A JPH08504683 A JP H08504683A JP 6514057 A JP6514057 A JP 6514057A JP 51405794 A JP51405794 A JP 51405794A JP H08504683 A JPH08504683 A JP H08504683A
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    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
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Abstract

(57)【要約】 ボルトのようなねじ要素を締めたり弛めたりする手動工具であって、エルボパイプ(24)を具備してなり、これに変移、回転可能な可撓性シャフト(26)が装備されている。ハンドル(30)が該シャフトの後端に取付けられ、上記エルボパイプ(24)内でシャフトを回転したり変移したりする。6角ソケットを有しビットを受け入れるホルダ(40)が上記シャフトの前端に設けられる。ハンドルが最後端位置まで移動されるとロック手段が働いて上記ホルダが上記パイプに対し回転しない様になる。ハンドルが最前端位置まで移動されるとこれらロック手段が解除されホルダとグリップ手段とがハンドルで回転出来るようになる。

Description

【発明の詳細な説明】 ねじ要素を締め付け、弛める手動工具 本発明は請求の範囲1の前半に記載の様な形式の手動工具に係る。この様な手 動工具はSE 467 532で公知であり図1−4に示す。 この公知の手動工具では可撓性シャフトが曲がったチューブ内で移行可能で 且つ回転可能である。そしてハンドルが上記シャフトの後端に固定されこれを操 作可能としている。シャフトの前端には6角断面の係合手段が固定されている。 チューブの前端には上記係合手段を非回転関係に受け入れる6角ソケットを持っ たホルダが固定される。上記係合手段がハンドルの助けにより回転されるときは 係合手段は上記ホルダの外の自由位置まで押し出され同時にシャフトの1部がホ ルダ外部に現れる。係合手段が横力を受けた時はシャフトと係合手段との間の固 定点に伝わり接合点に折損が生ずるおそれがある。また該係合手段が更に別の係 合手段へと延長されたときには横力はレバーがより長くなり接合点に折損が生ず るおそれを更に大きくする。本発明の目的はこの欠点を解消し種々の形式の係合 手段の着脱式装着を可能としつつ、如何なる接合点においても折損のおそれのな い様にすることである。 これは本発明による工具により達成出来る。本発明においては係合手段として 交換可能なチップ乃至はビットが用いられ、この係合手段の前端部は普通のドラ イバ先端、プラスド ライバ先端、6角ピン、6角ナットソケット、とかその他であり、係合手段の後 端部は断面が6角で非回転位置関係でホルダ内に取り外し可能に挿入でき、この ホルダはソケット部分を有しこれはすべての位置に於てチューブの前端の対応部 分に対し回転可能であり、且つ該ホルダは上記シャフトの端に一体に連結されて いる。上記係合手段は磁石でホルダに吸着させたりその他の公知手段で保持する ことも出来る。ホルダは筒状の保持面を有しこれがチューブの前端の対応保持面 と共働する様にし、且つ横力が吸収できる長さとし接合点で折損するおそれのな い様にできる。 公知手動工具を図1−4に示し、本発明ホルダ付き手動工具であって係合手段 が相互交換可能に保持する種々実施態様を図1−5に示す。 図1は公知手動工具の縦断面を示し、ハンドルが前方端位置にあり、係合手段 がチューブの前端よりも更に突き出た位置にある状態を示す。 図2は図1と同じ縦断面を示すが、ハンドルが後方端位置にあり、係合手段が チューブの端に固定されたホルダ内に引っ込んだ位置にある状態を示す。 図3は図1の6角頭ピンの形態の係合手段を3−3線で破断した断面を示す。 図4は図1の上記6角頭ピンを受け入れる6角ソケットを4−4線で破断した 断面を示す。 図5−10は本発明によるホルダの種々形態を示し、市場でチップセットとし て入手出来るマイナスドライバ、プラスドライバその他のチップと交換出来る係 合手段用のホルダを 示す。図5−8に示す色々の実施例においてこのホルダは回転するシャフトがそ の引っ込められた位置にあるとき共働するコグや歯により本工具に対し回転がロ ックされ、上記回転するシャフトがチューブを張り出した位置にあるとき上記共 働するコグや歯が係合から外れこのチューブに対し回転が解除される。 数字10は2つの主部分12と14とが互いにほぼ直角になった曲がりチュー ブを示す。 長い方の真っ直ぐな部分14には回転可能で且つ長手方向に移行可能のハンド ル16が設けてあり、図1に示すその前方端位置にあってはチューブ部分14の 端と接触する。 このハンドル16に対して公知のケーブルのような可撓性シャフト18が固定 される。この可撓性シャフト18はチューブ10を貫通して中で回転可能に延び チューブ部分12の端から図1に示す位置に出る。このシャフトの端には6角ピ ン20が固定されボルト頭とか(図示せず)の対応6角ソケット内に嵌着する様 にしてある。チューブ部分12の端にはナットソケットが溶接してありこれは図 2に示す様に6角ピン20を受け入れるように6角ソケットの形態をとる。 図1に示す位置においてはピン20はハンドル16を回転することにより容易 に回転出来る。これは狭いところでは特に便利である。ボルトが底まで回されま だ締め付けるべき時でもこれは極めて簡単である。ハンドル16を図2に示す後 方端位置まで引き、シャフトがそれにつれて引かれるとピン20がソケット22 の非回転位置へと引き込まれる。ここで本工具は固いレンチとして働きハンドル が比較的長いレバー となりボルト等の最終締め付けとかボルトの最初の弛めとかに大きなトルクを発 する。 図5、7、9では24で曲がりチューブを示し、この中で可撓性シャフト26 が回転可能であり、且つ長手方向に移動可能である。シャフトの後端にハンドル 30を受け入れるための例えば6角ピン28を持ったエンドピースがある。この シャフトを該後端の方へ押す圧縮スプリング32により偏倚力がかけられ、以下 に説明する方法の1つによりシャフトはチューブに対し回転がロックされる。ハ ンドルを圧縮スプリング32に抗して押すことはシャフト26が前方位置へ移動 しシャフト26が回転フリーとなる。 図5、7、9は係合手段を示す。これはドライバの先即ちチップ34の場合で ある。この先は通常のマイナス、プラスドライバまたはその他の回転手段である 。後部38は断面が6角でありホルダ内の6角ソケット内に非回転的に挿入され る。これらは図5では40で示し、図7では42、図9では44で示す。 図5、6においては、ホルダ40の後端はソケット形をしておりチューブ24 の前端に回転可能に装着され、環状ロッキング手段46で軸方向に強固に保持さ れる。 デイスク47がシャフト26の前端に固定される。このデイスク47は軸方向 のコグ即ち歯47aを持ちホルダのキャビテイ内で軸方向に可動である。キャビ テイ壁の軸方向のコグ即ち歯48はデイスクの移動によりデイスクの歯と噛み合 いホルダに対しデイスクが回転しないようにする。デイスクの逆方向への移動は これらの歯が互いに外れることになる。 図6は歯47aと歯48とを端面より見た図である。図5における位置におい ては、チューブ24は静止状態に保持され得、ホルダ42はねじに係合手段34 を当てハンドル30により回転出来る。ハンドルを離した時はスプリング32が シャフト26をその引っ込んだ位置へ戻し歯47aと48とが互いに噛み合いホ ルダ40をチューブ24にロックする。チューブ24の長い部分はこの時ホルダ 40を係合手段と共に回転するレバーとして用いられる。本装置の特別な効果は ホルダ40がチューブ24の一定の軸方向位置にありその端がチューブ24の外 面に衝接しこのためチューブ24を押圧すれば係合手段とねじとの間の係合がよ くなることである。これは本工具に押圧力をかけ同時に長い部分を廻すことによ り容易に達成出来る。図5から分かる通りホルダは常に適所に装着され係合手段 への横方向力を吸収しデイスク47とシャフト26の端との間の接触点へは伝わ らない。 図7、8はホルダ42がチューブの端部分24A内で変移、回転可能とされた 変形を示す。このホルダはシャフトの端26Aに強固に固定される。図7にはホ ルダが回転可能端位置に移動した状態を示す。ホルダの後端部分には多数の軸方 向歯52がチューブ端内面の対応軸方向歯54に対して設けられ、図7の位置で はホルダを回転可能とする。ハンドルへの押圧力が解放された時にはスプリング 32(図5)がシャフト26を押し戻し歯52と54とが互いに噛み合いホルダ をチューブにロックする。 この場合ホルダは強固に装着され横方向の力をよく吸収し得、ホルダとシャフ ト端との間の接合点へと伝達されること がない。 図9、10では、ホルダ44はチューブ端24B内で回転可能であり且つこの 中で変移可能である。ホルダはシャフト26へと固定連結されている。ホルダの 後端にはラジアル歯54があり、これに対応する歯56がチューブ端内に固定さ れたワッシャ58にある。シャフト26とホルダとがスプリング32により引つ 張られると歯54、56は噛み合い、ホルダはチューブに対し回転がロックされ る。シャフトが押し出されると歯54と56との噛み合いが外れ、係合手段と共 にホルダはチューブに対して回転可能となる。このロック装置の利点は押し出し 位置と引き込み位置との間の変移が他の実施例に比べ比較的小さく保たれること である。この場合ホルダは強固に保持され、横力を吸収しシャフト26の端とホ ルダとの間の折損が防止される。 図5、7及び図9のホルダの更に別の利点はホルダとチューブとの相互に働く 歯がチューブ内に保護され、相互噛み合いを悪くする汚損が防止される。
【手続補正書】特許法第184条の8 【提出日】1995年1月4日 【補正内容】 請求の範囲 1.(補正後)ボルト、ねじ、ナット等のねじ手段を交換可能のチップとかビッ トの様な係合手段(34)により非回転的に係合されるねじヘッドで締めたり弛 めたりする手動工具であって、該係合手段(34)の前端部は一般のドライバチ ップ、プラスドライバチップ、6角ピン、6角ナットソケットその他道具であり 、後端部は断面が6角形でホルダ(40、42、44)内に非回転的状態に抜き 差し可能であり、該ホルダは可撓性、回転可能シャフト(26)の前端に配備さ れ、該シャフトの後端はハンドル(30)に固定され、該可撓性シャフトは曲が りチューブ(24)内に回転可能に装着され、該チューブは2つの主部分が互い になるべくは直角な或る角度をもって配置され、1方の主部分は上記ハンドルを 回転可能に支持して他方の主部分の端に配置された上記係合手段を回転可能に支 持し、上記ハンドルも回転可能なシャフトも上記チューブに対して上記前方端位 置と後方端位置との間に軸方向に変移可能であり、然して該前方端位置ではハン ドルの回転による上記係合手段の回転が上記チューブに対して回転自在であり、 該後方端位置では上記係合手段が上記チューブに対する回転がロック出来る様に した手動工具において、上記ホルダ(40、42、44)は上記チューブ前端部 分の対応部に対しすべての位置で案内されるソケット部分を有する事を特徴とす る手動工具。 2.上記ホルダ(40)の筒状保持内面が上記チューブ前端 部分の筒状保持外面に接して回転的に装着されロックリング(46)により軸方 向位置が保たれ、上記可撓性シャフトの前端は上記ホルダ(40)の軸方向ボア 内で軸方向に移動可能なデイスク(47)に固定連結され、該デイスクは多数の 軸方向歯(47a)のリムを有し、上記シャフトの助けによる該デイスクの移動 により上記歯は上記チューブの内面の歯(48)の対応するリムと噛み合う様に 移動され、ハンドル(30)及びデイスクと一緒のシャフトとが上記後方端位置 へと移動された時には上記2つの歯のリムが互いに係合し、上記前方端位置にあ る時には自由になる事を特徴とする前記請求項1記載の手動工具。 3.上記ホルダ(42)がチューブに回転的に取付けられ、且つ該チューブ前端 部分内において上記前方端位置と上記後方端位置との間で軸方向に移動可能であ り、上記ホルダが上記シャフトの前端に固定連結されており、上記後方端位置に おいては上記ホルダは該ホルダの軸方向移動により軸方向歯(52)がチューブ 内面の歯(54)の対応リムと係合されて回転がロックされ、ホルダの前端位置 への移動では互いに上記歯が解除されて上記係合手段と共に上記ホルダが上記ハ ンドルの助けで上記チューブ内で回転可能となる事を特徴とする前記請求項1記 載の手動工具。 4.ホルダ(44)が回転シャフトの端に固定連結され、上記チューブ前端部分 内において回転及び移動が可能であり、該ホルダはその後端にラジアル方向歯( 54)のリムが設けられ、ホルダが後端位置ではチューブに固定配設された対応 ラジアル歯(56)のリムと係合してホルダの回 転をロックし、上記ホルダが前端位置にある時には上記歯は外れて、ホルダと係 合手段とが上記チューブに対して自由に回転し得る様にした事を特徴とする前記 請求項1記載の手動工具。 5.上記ハンドル及びホルダが該ホルダの後端位置に向けてスプリング(32) により偏らされている事を特徴とする前記請求項の何れかに記載の手動工具。 ライバ先端、6角ピン、6角ナットソケット、とかその他であり、係合手段の後 端部は断面が6角で非回転位置関係でホルダ内に取り外し可能に挿入でき、この ホルダはソケット部分を有しこれはすべての位置に於てチューブの前端の対応部 分に対し案内される。 上記係合手段は磁石でホルダに吸着させたりその他の公知手段で保持すること も出来る。ホルダは筒状の保持面を有しこれがチューブの前端の対応保持面と共 働する様にし、且つ横力が吸収できる長さとし接合点で折損するおそれのない様 にできる。 公知手動工具を図1−4に示し、本発明ホルダ付き手動工具であって係合手段 が相互交換可能に保持する種々実施態様を図1−5に示す。 図1は公知手動工具の縦断面を示し、ハンドルが前方端位置にあり、係合手段 がチューブの前端よりも更に突き出た位置にある状態を示す。 図2は図1と同じ縦断面を示すが、ハンドルが後方端位置にあり、係合手段が チューブの端に固定されたホルダ内に引っ込んだ位置にある状態を示す。 図3は図1の6角頭ピンの形態の係合手段を3−3線で破断した断面を示す。 図4は図1の上記6角頭ピンを受け入れる6角ソケットを4−4線で破断した 断面を示す。 図5−10は本発明によるホルダの種々形態を示し、市場でチップセットとし て入手出来るマイナスドライバ、プラスドライバその他のチップと交換出来る係 合手段用のホルダを となりボルト等の最終締め付けとかボルトの最初の弛めとかに大きなトルクを発 する。 図5、7、9では24で曲がりチューブを示し、この中で可撓性シャフト26 が回転可能であり、且つ長手方向に移動可能である。シャフトの後端にハンドル 30を受け入れるための6角ピン28を持ったエンドピースがある。このシャフ トを該後端の方へ押す圧縮スプリング32により偏倚力がかけられ、以下に説明 する方法の1つによりシャフトはチューブに対し回転がロックされる。ハンドル を圧縮スプリング32に抗して押すことはシャフト26が前方位置へ移動しシャ フト26が回転フリーとなる。 図5、7、9は係合手段を示す。これはドライバの先即ちチップ34の場合で ある。この先は通常のマイナス、プラスドライバまたはその他の回転手段である 。後部38は断面が6角でありホルダ内の6角ソケット内に非回転的に挿入され る。これらは図5では40で示し、図7では42、図9では44で示す。 図5、6においては、ホルダ40の後端はソケット形をしておりチューブ24 の前端に回転可能に装着され、環状ロッキング手段46で軸方向に強固に保持さ れる。 デイスク47がシャフト26の前端に固定される。このデイスク47は軸方向 のコグ即ち歯47aを持ちホルダのキャビテイ内で軸方向に可動である。キャビ テイ壁の軸方向のコグ即ち歯48はデイスクの移動によりデイスクの歯と噛み合 いホルダに対しデイスクが回転しないようにする。デイスクの逆方向への移動は これらの歯が互いに外れることになる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.ボルト、ねじ、ナット等のねじ手段を係合手段(34)により非回転的に係 合されるねじヘッド手段で締めたり弛めたりする手動工具であって、該係合手段 は可撓性、回転可能シャフト(26)の前端に配備され、該シャフトの後端はハ ンドル(32)に固定され、上記可撓性シャフトは曲がりチューブ(24)内に 回転可能に装着され、該チューブは2つの主部分が互いになるべくは直角な或る 角度をもって配置され、1方の主部分は上記ハンドルを回転可能に支持して他方 の主部分の端に配置された上記係合手段を回転可能に支持しており、上記ハンド ルも回転可能なシャフトも上記チューブに対して上記前方端位置と後方端位置と の間に軸方向に変位可能であり、該前方端位置ではハンドルの回転による上記係 合手段の回転が上記チューブに対して回転自在であり、該後方端位置では上記係 合手段が上記チューブに対する回転がロック出来る様にした手動工具において、 上記係合手段(34)として交換可能なチップ即ちビットが用いられ、この 前端部は一般のドライバチップ、プラスドライバチップ、6角ピン、6角ナット ソケットその他道具であり、後端部は断面が6角形でホルダ(40、42、44 )内に非回転的状態に抜き差し可能であり、該ホルダは上記チューブ前端部分の 対応部に対しすべての位置で回転し得るソケット部分を有し、且つ上記シャフト の端に強固に連結されている事を特徴とする手動工具。 2.上記ホルダ(40)の筒状保持内面が上記チューブ前端部分の筒状保持外面 に接して回転的に装着されロックリング(46)により軸方向位置が保たれ、上 記可撓性シャフトの前端は上記ホルダ(40)の軸方向ボア内で軸方向に移動可 能なデイスク(47)に固定連結され、該デイスクは多数の軸方向歯(47a) のリムを有し、上記シャフトの助けによる該デイスクの移動により上記歯は上記 チューブの内面の歯(48)の対応するリムと噛み合う様に移動され、ハンドル (30)及びデイスクと一緒のシャフトとが上記後方端位置へと移動された時に は上記2つの歯のリムが互いに係合し、上記前方端位置にある時には自由になる 事を特徴とする前記請求項1記載の手動工具。 3.上記ホルダ(42)がチューブに回転的に取付けられ、且つ該チューブ前端 部分内において上記前方端位置と上記後方端位置との間で軸方向に移動可能であ り、上記ホルダが上記シャフトの前端に固定連結されており、上記後方端位置に おいては上記ホルダは該ホルダの軸方向移動により軸方向歯(52)がチューブ 内面の歯(54)の対応リムと係合されて回転がロックされ、ホルダの前端位置 への移動では互いに上記歯が解除されて上記係合手段と共に上記ホルダが上記ハ ンドルの助けで上記チューブ内で回転可能となる事を特徴とする前記請求項1記 載の手動工具。 4.ホルダ(44)が回転シャフトの端に固定連結され、上記チューブ前端部分 内において回転及び移動が可能であり、該ホルダはその後端にラジアル方向歯( 54)のリムが設けられ、ホルダが後端位置ではチューブに固定配設さ れた対応ラジアル歯(56)のリムと係合してホルダの回転をロックし、上記ホ ルダが前端位置にある時には上記歯は外れて、ホルダと係合手段とが上記チュー ブに対して自由に回転し得る様にした事を特徴とする前記請求項1記載の手動工 具。 5.上記ハンドル及びホルダが該ホルダの後端位置に向けてスプリング(32) により偏らされている事を特徴とする前記請求項の何れかに記載の手動工具。
JP6514057A 1992-12-07 1993-12-07 ねじ要素を締め付け、弛める手動工具 Pending JPH08504683A (ja)

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SE9203678A SE504025C2 (sv) 1992-12-07 1992-12-07 Handverktyg för åtdragning och lossning av ett skruvbart organ
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US (1) US5638726A (ja)
EP (1) EP0673300B1 (ja)
JP (1) JPH08504683A (ja)
DE (1) DE69319616T2 (ja)
ES (1) ES2120604T3 (ja)
SE (1) SE504025C2 (ja)
WO (1) WO1994013436A1 (ja)

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