JPH085048Y2 - ミラー付きサンバイザにおけるミラーユニットの取付構造 - Google Patents
ミラー付きサンバイザにおけるミラーユニットの取付構造Info
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- JPH085048Y2 JPH085048Y2 JP670891U JP670891U JPH085048Y2 JP H085048 Y2 JPH085048 Y2 JP H085048Y2 JP 670891 U JP670891 U JP 670891U JP 670891 U JP670891 U JP 670891U JP H085048 Y2 JPH085048 Y2 JP H085048Y2
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- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、半割りシェル状の分
割芯材同士を接合固定してなるミラー付きサンバイザに
関し、特にサンバイザ本体とミラーユニットとの間に隙
間が生じることのないミラーユニットの取付構造に関す
る。
割芯材同士を接合固定してなるミラー付きサンバイザに
関し、特にサンバイザ本体とミラーユニットとの間に隙
間が生じることのないミラーユニットの取付構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近時、自動車用サンバイザに化粧用ミラ
ー等を付設し、商品価値を高めたミラー付きサンバイザ
が一部採用されており、特に、高級車種に多用される傾
向にある。
ー等を付設し、商品価値を高めたミラー付きサンバイザ
が一部採用されており、特に、高級車種に多用される傾
向にある。
【0003】また、サンバイザを軽量化する目的で、樹
脂成形体からなる半割りシェル状の分割芯材同士を接合
固定して製作されるサンバイザの需要が多くなってい
る。
脂成形体からなる半割りシェル状の分割芯材同士を接合
固定して製作されるサンバイザの需要が多くなってい
る。
【0004】先に出願人は特願平2−270071号に
係る出願において、この種の分割芯材を使用したタイプ
のサンバイザにミラーユニットを簡単かつ見栄えよく取
付ける発明を出願している。
係る出願において、この種の分割芯材を使用したタイプ
のサンバイザにミラーユニットを簡単かつ見栄えよく取
付ける発明を出願している。
【0005】その内容を図4において説明すると、サン
バイザ本体1は、半割りシェル状の樹脂成形体からなる
分割芯材2aと2bをクロス等の表皮材3a,3bによ
りその表面側を被覆した後、両者を接合固定して構成さ
れているとともに、ミラーユニット4は、一方側の分割
芯材2aの内面側にビス5を介して固定され、分割芯材
2aに開設された開口6を通して、ミラーユニット4の
化粧用ミラー7が外部に露出するようになっている。
バイザ本体1は、半割りシェル状の樹脂成形体からなる
分割芯材2aと2bをクロス等の表皮材3a,3bによ
りその表面側を被覆した後、両者を接合固定して構成さ
れているとともに、ミラーユニット4は、一方側の分割
芯材2aの内面側にビス5を介して固定され、分割芯材
2aに開設された開口6を通して、ミラーユニット4の
化粧用ミラー7が外部に露出するようになっている。
【0006】さらに詳しくは、ミラーユニット4の上下
左右に4箇所に取付用ボス8を形成するとともに、この
取付用ボス8の内径よりもやや小さめの外径をもつ取付
用ボス9を分割芯材2aの内面に突設形成し、分割芯材
2aに設けた取付用ボス9の外周にミラーユニット4側
の取付用ボス8を嵌合させて、ビス5により分割芯材2
aに対してその内面側にミラーユニット4を強固に取付
けるようにしている。
左右に4箇所に取付用ボス8を形成するとともに、この
取付用ボス8の内径よりもやや小さめの外径をもつ取付
用ボス9を分割芯材2aの内面に突設形成し、分割芯材
2aに設けた取付用ボス9の外周にミラーユニット4側
の取付用ボス8を嵌合させて、ビス5により分割芯材2
aに対してその内面側にミラーユニット4を強固に取付
けるようにしている。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなミラーユニット4の取付構造においては、図5に示
すように、ミラーユニット4を分割芯材2aの内面側に
取付固定した状態では、特に、ミラーユニット4のコー
ナー部分には止め点がなく、サンバイザ本体1とミラー
ユニット4との間に隙間が生じ、極めて体裁の悪いもの
となっている。
うなミラーユニット4の取付構造においては、図5に示
すように、ミラーユニット4を分割芯材2aの内面側に
取付固定した状態では、特に、ミラーユニット4のコー
ナー部分には止め点がなく、サンバイザ本体1とミラー
ユニット4との間に隙間が生じ、極めて体裁の悪いもの
となっている。
【0008】この対策として、ミラーユニット4のコー
ナー部分にも取付用ボスを設定し、固定箇所を追加すれ
ば、ミラーユニット4のコーナー部における隙間発生は
防止できるが、大幅なコストアップを招来するという不
都合が生じる。
ナー部分にも取付用ボスを設定し、固定箇所を追加すれ
ば、ミラーユニット4のコーナー部における隙間発生は
防止できるが、大幅なコストアップを招来するという不
都合が生じる。
【0009】この考案は、このような事情に鑑みてなさ
れたもので、半割りシェル状の分割芯材同士を接合して
サンバイザ本体を構成するとともに、一方側の分割芯材
の内面側にミラーユニットを取付固定してなるミラー付
きサンバイザにおいて、簡易な構造でサンバイザ本体と
ミラーユニットとの間の隙間発生を防止し、極めて体裁
のよいミラーユニットの取付構造を提供することをその
目的とする。
れたもので、半割りシェル状の分割芯材同士を接合して
サンバイザ本体を構成するとともに、一方側の分割芯材
の内面側にミラーユニットを取付固定してなるミラー付
きサンバイザにおいて、簡易な構造でサンバイザ本体と
ミラーユニットとの間の隙間発生を防止し、極めて体裁
のよいミラーユニットの取付構造を提供することをその
目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本考案は、半割りシェル状の分割芯材同士を接合固
定してサンバイザ本体を構成するとともに、一方側の分
割芯材に開設された開口を通して化粧用ミラーが外部に
露出するように分割芯材内面側に固定されるミラーユニ
ットの取付構造において、前記分割芯材内面に取付固定
され、シャフトを軸受する軸受ホルダに押え片が折曲形
成されているとともに、ミラーユニットのユニットベー
スのコーナー部に上記押え片の先端部分が嵌合する溝部
が形成されていることを特徴とする。
め、本考案は、半割りシェル状の分割芯材同士を接合固
定してサンバイザ本体を構成するとともに、一方側の分
割芯材に開設された開口を通して化粧用ミラーが外部に
露出するように分割芯材内面側に固定されるミラーユニ
ットの取付構造において、前記分割芯材内面に取付固定
され、シャフトを軸受する軸受ホルダに押え片が折曲形
成されているとともに、ミラーユニットのユニットベー
スのコーナー部に上記押え片の先端部分が嵌合する溝部
が形成されていることを特徴とする。
【0011】
【作用】以上の構成から明らかなように、軸受ホルダに
形成される押え片の先端部分がミラーユニットのコーナ
ー部に設けられた溝部内に嵌合し、この押え片のバネ効
果により、ミラーユニットが分割芯材内面側に常に付勢
され、両者間に隙間が発生することがない。
形成される押え片の先端部分がミラーユニットのコーナ
ー部に設けられた溝部内に嵌合し、この押え片のバネ効
果により、ミラーユニットが分割芯材内面側に常に付勢
され、両者間に隙間が発生することがない。
【0012】
【実施例】以下、本考案を図面に基づき詳細に説明す
る。
る。
【0013】図1はこの考案の一実施例を示すもので、
サンバイザ本体にミラーユニットを取付ける状態を示す
分解斜視図、図2はサンバイザ本体にミラーユニットを
取付けた状態を示す断面図、図3は本考案によるミラー
ユニットの取付構造の別実施例を示す要部断面図であ
る。
サンバイザ本体にミラーユニットを取付ける状態を示す
分解斜視図、図2はサンバイザ本体にミラーユニットを
取付けた状態を示す断面図、図3は本考案によるミラー
ユニットの取付構造の別実施例を示す要部断面図であ
る。
【0014】まず、図1,図2を基に本考案の第1実施
例について説明する。
例について説明する。
【0015】図面において、本考案に係るミラー付きサ
ンバイザは、分割体10,20からなるサンバイザ本体
と、このサンバイザ本体に取付けられるミラーユニット
30とから大略構成される。
ンバイザは、分割体10,20からなるサンバイザ本体
と、このサンバイザ本体に取付けられるミラーユニット
30とから大略構成される。
【0016】さらに詳しくは、一方側の分割体10は、
合成樹脂の射出成形体からなる半割りシェル状の分割芯
材11の湾曲表面側をクロス等の表皮材12により被覆
貼着してなり、中央部にミラー露出用の開口13が開設
されている。
合成樹脂の射出成形体からなる半割りシェル状の分割芯
材11の湾曲表面側をクロス等の表皮材12により被覆
貼着してなり、中央部にミラー露出用の開口13が開設
されている。
【0017】同様に、他方側の分割体20においても、
製品の外形をなすように射出成形された半割りシェル状
の分割芯材21の湾曲表面側が表皮材22により被覆構
成されている。
製品の外形をなすように射出成形された半割りシェル状
の分割芯材21の湾曲表面側が表皮材22により被覆構
成されている。
【0018】そして、双方の分割芯材11,21の内面
には、それぞれ対応する位置に係止片14,23が一体
に設けられており、これら係止片14,23を係合させ
ることにより分割体10,20の内面同士を重ね合わせ
て接合し、サンバイザ本体が形成される。
には、それぞれ対応する位置に係止片14,23が一体
に設けられており、これら係止片14,23を係合させ
ることにより分割体10,20の内面同士を重ね合わせ
て接合し、サンバイザ本体が形成される。
【0019】ところで、本考案の特徴は、一方側の分割
芯材11の内面に固定されるミラーユニット30とサン
バイザ本体との間に隙間が何等発生することがなく、極
めて体裁のよいミラーユニット30の取付構造を提供す
ることにある。
芯材11の内面に固定されるミラーユニット30とサン
バイザ本体との間に隙間が何等発生することがなく、極
めて体裁のよいミラーユニット30の取付構造を提供す
ることにある。
【0020】すなわち、ミラーユニット30は、樹脂成
形体からなるユニットベース31の中央に化粧用ミラー
32が取付固定されており、この化粧用ミラー32の表
面を所望により被覆する開閉式の開閉リッド33が開閉
可能に取付けられている。
形体からなるユニットベース31の中央に化粧用ミラー
32が取付固定されており、この化粧用ミラー32の表
面を所望により被覆する開閉式の開閉リッド33が開閉
可能に取付けられている。
【0021】そして、ミラーユニット30を分割芯材1
1内面に固定する固定手段としては、ミラーユニット3
0におけるユニットベース31の上下左右の4箇所に一
体に設けられた取付用ボス34が形成されている一方、
分割芯材11側においても、開口13の周囲4辺に上記
取付用ボス34と対応する位置に同様に取付用ボス15
が突設形成されている。
1内面に固定する固定手段としては、ミラーユニット3
0におけるユニットベース31の上下左右の4箇所に一
体に設けられた取付用ボス34が形成されている一方、
分割芯材11側においても、開口13の周囲4辺に上記
取付用ボス34と対応する位置に同様に取付用ボス15
が突設形成されている。
【0022】なお、分割芯材11側の取付用ボス15の
外径を基準として、それよりもやや大きめにミラーユニ
ット30側の取付用ボス34の内径が設定されている。
外径を基準として、それよりもやや大きめにミラーユニ
ット30側の取付用ボス34の内径が設定されている。
【0023】したがって、開口13を覆うようにミラー
ユニット30を適切位置に位置決めし、分割芯材11側
の取付用ボス15に対してミラーユニット30側の取付
用ボス34を嵌め込んだ後、ビス35をねじ込むことに
よりミラーユニット30が分割芯材11の内面に固定さ
れる。
ユニット30を適切位置に位置決めし、分割芯材11側
の取付用ボス15に対してミラーユニット30側の取付
用ボス34を嵌め込んだ後、ビス35をねじ込むことに
よりミラーユニット30が分割芯材11の内面に固定さ
れる。
【0024】さらに、本考案においてはミラーユニット
30のコーナー部(特に隙間の発生しやすい軸受部に近
いコーナー部)において、サンバイザ本体とミラーユニ
ット30との隙間の発生を防止するために、ミラーユニ
ット30のコーナー部を軸受ホルダ40で保持する構成
とする。
30のコーナー部(特に隙間の発生しやすい軸受部に近
いコーナー部)において、サンバイザ本体とミラーユニ
ット30との隙間の発生を防止するために、ミラーユニ
ット30のコーナー部を軸受ホルダ40で保持する構成
とする。
【0025】すなわち、軸受ホルダ40の構成は、バネ
鋼板からなり、サンバイザを回動自在に支持するシャフ
ト50を軸受する円筒部41と、分割芯材11側に取付
ける取付部42とからなり、取付部42には2箇所の取
付孔43が開設され、分割芯材11の内面に突設形成さ
れた取付用ボス16に軸受ホルダ40の取付孔43を合
致させて、ビス44により固定すればよく、このとき、
取付部42の先端部分は下方に折曲形成された押え片4
5が一体に設けられている。
鋼板からなり、サンバイザを回動自在に支持するシャフ
ト50を軸受する円筒部41と、分割芯材11側に取付
ける取付部42とからなり、取付部42には2箇所の取
付孔43が開設され、分割芯材11の内面に突設形成さ
れた取付用ボス16に軸受ホルダ40の取付孔43を合
致させて、ビス44により固定すればよく、このとき、
取付部42の先端部分は下方に折曲形成された押え片4
5が一体に設けられている。
【0026】そして、この押え片45は、ミラーユニッ
ト30のコーナー部においてユニットベース31に設け
られた溝部36内に嵌合するように寸法設定がなされて
いる。
ト30のコーナー部においてユニットベース31に設け
られた溝部36内に嵌合するように寸法設定がなされて
いる。
【0027】したがって、分割芯材11の内面側にミラ
ーユニット30を取付け、かつシャフト50を挿通させ
た軸受ホルダ40をビス止め固定した状態では、図2に
示すように、軸受ホルダ40に設けた押え片45の先端
部分がミラーユニット30のユニットベース31に設け
た溝部36内に嵌合しており、この押え片45によるバ
ネ力により、ミラーユニット30のコーナー部分におい
ては、ユニットベース31と分割芯材11とが常に密着
する状態に付勢されている。
ーユニット30を取付け、かつシャフト50を挿通させ
た軸受ホルダ40をビス止め固定した状態では、図2に
示すように、軸受ホルダ40に設けた押え片45の先端
部分がミラーユニット30のユニットベース31に設け
た溝部36内に嵌合しており、この押え片45によるバ
ネ力により、ミラーユニット30のコーナー部分におい
ては、ユニットベース31と分割芯材11とが常に密着
する状態に付勢されている。
【0028】したがって、サンバイザ本体とミラーユニ
ット30との間に隙間が発生しやすいコーナー部分にお
いて、従来のように隙間が発生することが皆無となり、
ミラーユニット30のコーナー部分の体裁が極めて良い
ものとなり、長期にわたり美麗な外観を維持できるとい
う利点がある。
ット30との間に隙間が発生しやすいコーナー部分にお
いて、従来のように隙間が発生することが皆無となり、
ミラーユニット30のコーナー部分の体裁が極めて良い
ものとなり、長期にわたり美麗な外観を維持できるとい
う利点がある。
【0029】さらに、軸受ホルダ40を分割芯材11内
面側に取付ける際、押え片45の先端部分をミラーユニ
ット30の溝部36内に嵌合させることにより、軸受ホ
ルダ40の位置決めがたやすくなされ、軸受ホルダ40
の取付作業性が著しく向上するという付随的な効果もあ
る。
面側に取付ける際、押え片45の先端部分をミラーユニ
ット30の溝部36内に嵌合させることにより、軸受ホ
ルダ40の位置決めがたやすくなされ、軸受ホルダ40
の取付作業性が著しく向上するという付随的な効果もあ
る。
【0030】次いで、図3に示すように軸受ホルダ40
に設けた押え片45の先端部分を内方に弾性変形させ、
ミラーユニット30の溝部36内に嵌合させれば、図3
中矢印方向のバネの反発力が期待でき、さらに、ミラー
ユニット30とサンバイザ本体との間の強固な密着力が
期待でき、隙間発生がさらに確実に防止できる。
に設けた押え片45の先端部分を内方に弾性変形させ、
ミラーユニット30の溝部36内に嵌合させれば、図3
中矢印方向のバネの反発力が期待でき、さらに、ミラー
ユニット30とサンバイザ本体との間の強固な密着力が
期待でき、隙間発生がさらに確実に防止できる。
【0031】
【考案の効果】以上説明した通り、本考案によるミラー
付きサンバイザにおけるミラーユニットの取付構造によ
れば、軸受ホルダに形成した押え片の先端部分をミラー
ユニットのコーナー部に設けた溝部に嵌合させ、軸受ホ
ルダのバネ力によりミラーユニットのユニットベースが
分割芯材内面に密着する方向に常に付勢するという構成
であり、ミラーユニットのコーナー部という特にユニッ
トとサンバイザ本体との間に隙間が発生しやすい箇所の
隙間発生という従来不具合を有効に解決することができ
る。
付きサンバイザにおけるミラーユニットの取付構造によ
れば、軸受ホルダに形成した押え片の先端部分をミラー
ユニットのコーナー部に設けた溝部に嵌合させ、軸受ホ
ルダのバネ力によりミラーユニットのユニットベースが
分割芯材内面に密着する方向に常に付勢するという構成
であり、ミラーユニットのコーナー部という特にユニッ
トとサンバイザ本体との間に隙間が発生しやすい箇所の
隙間発生という従来不具合を有効に解決することができ
る。
【0032】したがって、ミラーユニットコーナー部の
美観を常に美麗に維持でき、外観意匠性を長期にわたり
良好なものに維持できるという効果を有する。
美観を常に美麗に維持でき、外観意匠性を長期にわたり
良好なものに維持できるという効果を有する。
【図1】本考案によるミラー付きサンバイザの第1実施
例を示す分解斜視図。
例を示す分解斜視図。
【図2】図1に示すミラー付きサンバイザにおける要部
構成を示す断面図。
構成を示す断面図。
【図3】本考案によるミラー付きサンバイザの第2実施
例を示す要部断面図。
例を示す要部断面図。
【図4】ミラー付きサンバイザにおけるミラーユニット
の従来の取付構造を示す斜視図。
の従来の取付構造を示す斜視図。
【図5】従来のミラー付きサンバイザにおけるサンバイ
ザ本体の一部を構成する分割芯材とミラーユニットとの
取付状態を示す斜視図。
ザ本体の一部を構成する分割芯材とミラーユニットとの
取付状態を示す斜視図。
10,20 分割体 11,21 分割芯材 13 開口 15,16 取付用ボス 30 ミラーユニット 31 ユニットベース 32 化粧用ミラー 33 開閉リッド 34 取付用ボス 36 溝部 40 軸受ホルダ 45 押え片 50 シャフト
Claims (1)
- 【請求項1】半割りシェル状の分割芯材(11,21)
同士を接合固定してサンバイザ本体を構成するととも
に、一方側の分割芯材(11)に開設された開口(1
3)を通して化粧用ミラー(30)が外部に露出するよ
うに分割芯材(11)内面側に固定されるミラーユニッ
ト(30)の取付構造において、前記分割芯材(11)
内面に取付固定され、シャフト(50)を軸受する軸受
ホルダ(40)に押え片(45)が折曲形成されている
とともに、ミラーユニット(30)のユニットベース
(31)のコーナー部に上記押え片(45)の先端部分
が嵌合する溝部(36)が形成されていることを特徴と
するミラー付きサンバイザにおけるミラーユニットの取
付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP670891U JPH085048Y2 (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | ミラー付きサンバイザにおけるミラーユニットの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP670891U JPH085048Y2 (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | ミラー付きサンバイザにおけるミラーユニットの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04104009U JPH04104009U (ja) | 1992-09-08 |
| JPH085048Y2 true JPH085048Y2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=31738161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP670891U Expired - Lifetime JPH085048Y2 (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | ミラー付きサンバイザにおけるミラーユニットの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085048Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2563215Y2 (ja) * | 1992-11-10 | 1998-02-18 | 河西工業株式会社 | 自動車用サンバイザ |
-
1991
- 1991-02-18 JP JP670891U patent/JPH085048Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04104009U (ja) | 1992-09-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960725 |