【発明の詳細な説明】
発明の名称:貯蔵装置
本発明は、コンパクトディスクのごとき薄く、平たい物品を貯蔵するための貯
蔵装置に係わり、該貯蔵装置は静止マガジンを有しており、該静止マガジンはそ
れに対して実質上直角にそのマガジンの中心に向かって、外周に沿い延在する貯
蔵空間を備えており、また、その静止マガジンは、少なくとも部分的に回転可能
な壁により画成された少なくとも片側に前記物品を保持するための手段を備えて
いる。
このような貯蔵装置はEP-A-0,263,496号から知られている。その特許にはプレ
ーヤーのマガジンが開示されており、そのマガジン内にはコンパクトディスクが
円形の態様をなして置かれている。対向して置かれているコンパクトディスクは
、コンベアがそれらコンパクトディスク間で移動可能な距離にわたり互いに離隔
されている。このコンベアは円筒状部材を有しており、該円筒状部材内にコンパ
クトディスクが挿入され得るようになっているとともに、その円筒状部材からそ
れらコンパクトディスクが滑り出されるようになっている。このコンベア部材は
回転することにより問題としているコンパクトディスクの前に持たらされ、その
問題となっているコンパクトディスクはそのコンベア部材に拾い上げられ、更に
、プレーヤーまで搬送される。このようなマガジンは非常に複雑で、製造するの
に高価であり、また、完全に自動化された演奏システムに関してのみ適正に用い
られ得るものである。このような装置は、単にコンパクトディスクを貯蔵するの
に実際上用いることはできない。
本発明の目的は、より簡単に成し遂げることができ、従って、マ
ガジンとしてのみ市場に出すことも可能な物品貯蔵装置を提供することである。
この目的は、上述した形式の貯蔵装置の場合、少なくとも部分的に回転可能な
壁が開口部を有しており、該開口部が貯蔵空間に整合するよう持たらされるよう
にされていて前記物品を挿入し、且つ取り除くようになっており、前記開口部に
接合する前記物品の側部と反対側の該物品の側部に作用する取り出し手段が前記
回転する壁に結合されていることによって達成される。
従来技術の状態と違って、コンパクトディスクはマガジンの中心部へ向かって
取り出されず、この平面に対して直角に移動する。このような装置は特に製造す
るのに簡単であり、なぜなら静止マガジンが必要とされるのみであり、一つの外
壁のみが開口部を備えており、該開口部が別の位置に持たらされて別の物品を解
放するようになっている。この場合、開口部は大きく、物品を掴むことができる
ように指をその開口部に置くことができるようになっている。しかし、これは埃
等が結果としてそのマガジンに入るという欠点を有している。そのため、別の実
施例によれば、取り出し手段が備えられており、該取り出し手段は回転可能な壁
に接続されるロッドシステムを有しており、該ロッドシステムの係合端部は回転
可能な壁の開口部に対して反対側に置かれていなければならない。このことは、
貯蔵されるべき物品の寸法に対応した開口部を有することが適していることを意
味する。もしこの物品を取り出さなければならないならば、それが手によって更
に握持され得る範囲まで、取り出し手段を作動させることにより物品は部分的に
持ち出され得る。
物品を持ち出すための取り外し手段を作動させるために、それら
物品を回転可能な壁の近くに嵌合することができる。このことは、回転可能な壁
と取り外し装置との双方を片手で作動させることを可能ならしめる。
取り外し手段が2つの物品間の空間に係合するのを防止するために、本発明に
好適実施例においては、特定の分離位置でのみ取り外し装置の作動を可能ならし
める割り出し手段が存在する。
開口部の正確な位置決めを容易ならしめるため、また、正しい物品を直ちに取
り外す位置に置くために、好適実施例では、装置の残部に対する回転可能な壁の
位置を決定するためのインジケータ(指示)手段が存在する。
別の有利な実施例によれば、貯蔵空間は歯付き部を有しており、該歯付き部は
貯蔵装置の外周に沿って延在しており、また、前記貯蔵空間はその貯蔵空間に対
して共軸線関係をなして置かれている部分を有しており、該部分は前記貯蔵装置
内に置かれているとともに同じ数の歯を有している。このような歯は、特に帯状
材料で簡単に作ることができる。このような帯状材料はあらゆる種類の駆動ベル
ト用に多量に作られる。
本発明を、図面に示された実施例の例に基づいて以下により詳細に述べる。そ
の添付図面において、
第1図は本発明による装置の斜視外面図、
第2図は第1図に示された装置の断面側面図、
第3図は別の実施例の、第2図に対応する図。
本発明による貯蔵装置は、第1図に示されており、全体が1で示されている。
その貯蔵装置1は箱状本体2を有しており、該箱状本体2は頂部/側部壁3と、
後部及び底部壁(図示せず)と、前方壁
5とを備えている。スリット状開口部7と、上に架橋部9が延在している凹所8
とを備えている回転可能な壁部6は、前方壁5内に置かれている。壁部分6は指
で握持される握持用架橋部9を介して前方壁5に対し回転可能である。図示され
ているごとく、数字用表示体10も存在している。伝達装置(図示せず)により
、回転可能な壁部6の位置が表示手段10により表示される。この伝達を機械的
に、あるいは電気的になすことは可能である。所望とされる貯蔵物品の数あるい
は簡単な記号を入れることができるキーボード25も存在している。前方壁5に
は照明可能な矢印指示体も備えられている。
第2図は第1図による装置を側面図で示している。後部壁11もここに示され
ている。理解される通り、後部壁11に接続された同心円リング12が存在して
いる。その接続は板13を介して行なわれており、その板13は小孔14を備え
ている。壁12及び板13は、コンパクトディスク15のごとき物品を貯蔵する
ための空間を画成している。これら壁12及び板13は、歯16が頂部/側部壁
3の内側に沿って備えられていることによって所定の位置に保持されている。歯
17は壁12に嵌合している。ここでは、様々な歯のピッチは、同数のスリット
がコンパクトディスク15を収容するべく画成されるようになっている。このよ
うな歯は、例えば、歯を備えた帯状材料を嵌合することにより達成され得る。
第2図も、架橋部分9が嵌合されている凹所8が回転可能な壁部6に対して外
方に持たらされ得るようになっているその凹所8を示している。しかし、非使用
状態では、この凹所8はスプリング(図示せず)によって内方に移動している。
ロッドシステム19、20
を備えているブッシュ18は部分8に接続されている。外方に移動する部分8に
より、部分20は第2図において左方に移動せしめられる。部分20が開口部1
4の前に位置している場合、その部分20はコンパクトディスクのための空間に
入ることができ、その結果、第2図に示されたコンパクトディスク15が左方に
移動して開口部7の外に移動することができる。このことは、特に簡単な方法で
貯蔵装置からコンパクトディスクを取り外すことを可能にしている。それらコン
パクトディスクは、単に内側に押圧することにより挿入され得る。コンパクトデ
ィスクが開口部の前方に存在していない場合、ロッド20に過度に大きな力が作
用するのを防止するために、ブッシュ18は歯(より詳細には図示されていない
)を備えることができ、それら歯は、貯蔵装置の固定部分に備えられた対応する
歯と噛み合い、それにより凹所8が分離位置でのみ外方に移動することができる
ようになっている。所望のコンパクトディスクがキーボード25により入った後
、架橋部分9が回転されなければならない方向は、照明されるべき矢印28ある
いは矢印29により示される。
第3図は本発明に別の実施例を示している。ここでは、電気モータ27は歯付
きベルトあるいはチェーン26のために備えられており、該歯付きベルトあるい
はチェーン26は回転ドラムに接続されている。所望のコンパクトディスクがキ
ーボード25上で探索された後、スリット7が、モータ17によりマガジンに対
して正確な態様で位置決めされる。塵の進入を阻止するために、スリット7はヘ
アブラシのごときダストシールを備えることができる。
以上、実施例の例に関して本発明を述べたけれども、理解しなけ
ればならないことは、本発明の範囲を逸脱することなく、多数の変形がなし得る
ことである。
【手続補正書】特許法第184条の8
【提出日】1991年11月14日
【補正内容】
明細書
本発明は、クレーム1のプレアンブル部分による貯蔵装置に係わる。該貯蔵装
置は静止マガジンを有しており、該静止マガジンはそれに対して実質上直角にそ
のマガジンの中心に向かって、外周に沿い延在する貯蔵空間を備えており、また
、その静止マガジンは、少なくとも部分的に回転可能な壁により画成された少な
くとも片側に前記物品を保持するための手段を備えている。
このような貯蔵装置はDE−A−3301680号から知られている。その明
細書には物品を含むドラムはその軸と垂直に置かれる。ドラムは開口を有する静
止壁の後側に回転的に配置される。ドラムの回転を通して、ドラムの望まれる貯
蔵空間は関連の物品を挿入し或いは取り出すための開口の前に位置することがで
きる。壁ユニット及びたの家具の中において、ドラムがその軸と水平方向に位置
する、即ち挿入及び取り出し物品はこの方向において実現される。DE−A−3
301680号によるドラムの垂直位置は、もしこれが完全に一杯になっていな
いならば、勿論これは物品が挿入及び取り出される場合、不均衡マガジンの結果
として現れる。さらに、かかる装置の場合にはその操作に両手が必要となる。
本願はこれらの問題を克服し、垂直的に位置することができる貯蔵装置を供給
することを目的とする。
この発明によれば、これは上記のような貯蔵装置でクレーム1に記載されてい
る特徴を有する貯蔵装置を実現する。
US−A−4609232からは静止マガジンが知られている。DE−A−3
301680にはドラムが水平に位置されて、即ち垂
直方向延在している軸を有している。
EP−A−0263496にはプレーヤーのマガジンが開示されており、その
マガジン内にはコンパクトディスクが円形の態様をなして置かれている。対向し
て置かれているコンパクトディスクは、コンベアがそれらコンパクトディスク間
で移動可能な距離にわたり互いに離隔されている。このコンベアは円筒状部材を
有しており、該円筒状部材内にコンパクトディスクが挿入され得るようになって
いるとともに、その円筒状部材からそれらコンパクトディスクが滑り出されるよ
うになっている。このコンベア部材は回転することにより問題としているコンパ
クトディスクの前に持たらされ、その問題となっているコンパクトディスクはそ
のコンベア部材に拾い上げられ、更に、プレーヤーまで搬送される。このような
マガジンは非常に複雑で、製造するのに高価であり、また、完全に自動化された
演奏システムに関してのみ適正に用いられ得るものである。このような装置は、
単にコンパクトディスクを貯蔵するのに実際上用いることはできない。
従来技術の状態と違って、コンパクトディスクはマガジンの中心部へ向かって
取り出されず、この平面に対して直角に移動する。このような装置は特に製造す
るのに簡単であり、なぜなら静止マガジンが必要とされるのみであり、一つの外
壁のみが開口部を備えており、該開口部が別の位置に持たらされて別の物品を解
放するようになっている。この場合、開口部は大きく、物品を掴むことができる
ように指をその開口部に置くことができるようになっている。しかし、これは埃
等が結果としてそのマガジンに入るという欠点を有している。そのため、別の実
施例によれば、取り出し手段が備えられ
ており、該取り出し手段は回転可能な壁に接続されるロッドシステムを有してお
り、該ロッドシステムの係合端部は回転可能な壁の開口部に対して反対側に置か
れていなければならない。このことは、貯蔵されるべき物品の寸法に対応した開
口部を有することが適していることを意味する。もしこの物品を取り出さなけれ
ばならないならば、それが手によって更に握持され得る範囲まで、取り出し手段
を作動させることにより物品は部分的に持ち出され得る。
物品を持ち出すための取り外し手段を作動させるために、それら物品を回転可
能な壁の近くに嵌合することができる。このことは、回転可能な壁と取り外し装
置との双方を片手で作動させることを可能ならしめる。
取り外し手段が2つの物品間の空間に係合するのを防止するために、本発明に
好適実施例においては、特定の分離位置でのみ取り外し装置の作動を可能ならし
める割り出し手段が存在する。
開口部の正確な位置決めを容易ならしめるため、また、正しい物品を直ちに取
り外す位置に置くために、好適実施例では、装置の残部に対する回転可能な壁の
位置を決定するためのインジケータ(指示)手段が存在する。
別の有利な実施例によれば、貯蔵空間は歯付き部を有しており、該歯付き部は
貯蔵装置の外周に沿って延在しており、また、前記貯蔵空間はその貯蔵空間に対
して共軸線関係をなして置かれている部分を有しており、該部分は前記貯蔵装置
内に置かれているとともに同じ数の歯を有している。このような歯は、特に帯状
材料で簡単に作ることができる。このような帯状材料はあらゆる種類の駆動ベル
ト用に多量に作られる。
本発明を、図面に示された実施例の例に基づいて以下により詳細に述べる。そ
の添付図面において、
第1図は本発明による装置の斜視外面図、
第2図は第1図に示された装置の断面側面図、
第3図は別の実施例の、第2図に対応する図。
本発明による貯蔵装置は、第1図に示されており、全体が1で示されている。
その貯蔵装置1は箱状本体2を有しており、該箱状本体2は頂部/側部壁3と、
後部及び底部壁(図示せず)と、前方壁5とを備えている。スリット状開口部7
と、上に架橋部9が延在している凹所8とを備えている回転可能な壁部6は、前
方壁5内に置かれている。壁部分6は指で握持される握持用架橋部9を介して前
方壁5に対し回転可能である。図示されているごとく、数字用表示体10も存在
している。伝達装置(図示せず)により、回転可能な壁部6の位置が表示手段1
0により表示される。この伝達を機械的に、あるいは電気的になすことは可能で
ある。所望とされる貯蔵物品の数あるいは簡単な記号を入れることができるキー
ボード25も存在している。前方壁5には照明可能な矢印指示体も備えられてい
る。
第2図は第1図による装置を側面図で示している。後部壁11もここに示され
ている。理解される通り、後部壁11に接続された同心円リング12が存在して
いる。その接続は板13を介して行なわれており、その板13は小孔14を備え
ている。壁12及び板13は、コンパクトディスク15のごとき物品を貯蔵する
ための空間を画成している。これら壁12及び板13は、歯16が頂部/側部壁
3の内側に沿って備えられていることによって所定の位置に保持さ
れている。歯17は壁12に嵌合している。ここでは、様々な歯のピッチは、同
数のスリットがコンパクトディスク15を収容するべく画成されるようになって
いる。このような歯は、例えば、歯を備えた帯状材料を嵌合することにより達成
され得る。
第2図も、架橋部分9が嵌合されている凹所8が回転可能な壁部6に対して外
方に持たらされ得るようになっているその凹所8を示している。しかし、非使用
状態では、この凹所8はスプリング(図示せず)によって内方に移動している。
ロッドシステム19、20を備えているブッシュ18は部分8に接続されている
。外方に移動する部分8により、部分20は第2図において左方に移動せしめら
れる。部分20が開口部14の前に位置している場合、その部分20はコンパク
トディスクのための空間に入ることができ、その結果、第2図に示されたコンパ
クトディスク15が左方に移動して開口部7の外に移動することができる。この
ことは、特に簡単な方法で貯蔵装置からコンパクトディスクを取り外すことを可
能にしている。それらコンパクトディスクは、単に内側に押圧することにより挿
入され得る。コンパクトディスクが開口部の前方に存在していない場合、ロッド
20に過度に大きな力が作用するのを防止するために、ブッシュ18は歯(より
詳細には図示されていない)を備えることができ、それら歯は、貯蔵装置の固定
部分に備えられた対応する歯と噛み合い、それにより凹所8が分離位置でのみ外
方に移動することができるようになっている。所望のコンパクトディスクがキー
ボード25により入った後、架橋部分9が回転されなければならない方向は、照
明されるべき矢印28あるいは矢印29により示される。
第3図は本発明に別の実施例を示している。ここでは、電気モータ27は歯付
きベルトあるいはチェーン26のために備えられており、該歯付きベルトあるい
はチェーン26は回転ドラムに接続されている。所望のコンパクトディスクがキ
ーボード25上で探索された後、スリット7が、モータ17によりマガジンに対
して正確な態様で位置決めされる。塵の進入を阻止するために、スリット7はヘ
アブラシのごときダストシールを備えることができる。
以上、実施例の例に関して本発明を述べたけれども、理解しなければならない
ことは、本発明の範囲を逸脱することなく、多数の変形がなし得ることである。
請求の範囲
1.コンパクトディスクのごとき薄く、平坦な物品(15)を貯蔵するための貯
蔵装置(1)にして、マガジンを有しており、該マガジンは共軸に関して半径方
向に整合させる空間を有する複数の平面内に貯蔵空間を有し、前記空間に対する
接近は前記共軸に対して軸線方向であり、マガジンの囲いは軸線に対して直角を
なして延在し且つマガジンに関して該軸の廻りを回転可能な壁部(6)を成して
おり、該壁部は前記物品を挿入し且つ取り出すための貯蔵空間に整合せしめられ
ている開口部(7)を有しており、取り出し手段(20)は前記開口部に供給さ
れる前記物品の側部に対して反対側の該物品の側部に圧力により作用している貯
蔵装置において、該マガジンは静止されており、該取り出し手段(20)は該軸
の結合的回転及び該壁部に関する軸運動のための該壁部(6)に接続され、該軸
の使用位置が実質上水平であることを特徴とする貯蔵装置。
2.前記取り出し手段はロッドシステムを有しており、該ロッドシステム(20
)は前記回転可能な壁に接続されており、該ロッドシステムの係合端部は前記回
転可能な壁(6)の前記開口部に対して反対側に置かれている請求項1記載の貯
蔵装置。
3.前記回転可能な壁は、前記取り出し手段を外方向に作動させるための制御手
段を備えている前記請求項の何れかに記載の貯蔵装置。
4.割り出し装置を備えており、該割り出し装置は分離位置でのみ前記物品に対
する前記取り出し手段の作用を許すよう構成されている前記請求項の何れかに記
載の貯蔵装置。
5.前記貯蔵装置の残部に対する前記回転可能な壁の位置を決定するためのイン
ジケータ手段(10)が存在している前記請求項の何れかに記載の貯蔵装置。
6.前記貯蔵空間は歯付き部分を有しており、該歯付き部分は貯蔵装置の外周に
沿って延在しており、前記貯蔵空間は更に、該貯蔵空間に対して共軸線関係にお
かれた部分を有しており、該部分は前記貯蔵空間の中に置かれているとともに同
数の歯を有している前記請求項の何れかに記載の貯蔵装置。
7.前記歯は帯状材料で作られている請求項6記載の貯藏装置。
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フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
DK,ES,FR,GB,GR,IT,LU,NL,S
E),OA(BF,BJ,CF,CG,CM,GA,ML
,MR,SN,TD,TG),AT,AU,BB,BG
,BR,CA,CH,DE,DK,ES,FI,GB,
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