JPH08505516A - 複数磁極のdcモータ - Google Patents
複数磁極のdcモータInfo
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- JPH08505516A JPH08505516A JP6515992A JP51599294A JPH08505516A JP H08505516 A JPH08505516 A JP H08505516A JP 6515992 A JP6515992 A JP 6515992A JP 51599294 A JP51599294 A JP 51599294A JP H08505516 A JPH08505516 A JP H08505516A
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Abstract
(57)【要約】
磁極板(12、14)間で支持される一つあるいはそれ以上の電機子(70、72)と、前記一つあるいはそれ以上の電機子の周囲に隣接して極板間で前記電機子の外周について直径方向に向き合って延長する複数対の極片(34−35、36−37、38−39、40−41)とをもつDCモータ組立体(10)は、前記磁極板の間に挿入されて前記磁極板に結合される一つあるいはそれ以上の鉄製コアコイル(20、47、63)を介して直流電流によって付勢される。配線(96)と電流制御器(98)とが、電機子を選択して動作しDC源から流れる最小アンペア数で所定のトルクにするために前記DC源Bをコイル(20、47、63)及び電機子(70、72)に接続する。
Description
【発明の詳細な説明】
複数磁極のDCモータ発明の分野
本発明は、直流モータに関し、さらに詳しく言えば、電機子を活性化するため
の複数の磁極を確立する平行な極片間にコイルあるいは磁石を挿入された複数電
機子モータに関する。発明の背景
従来の直流モータは、通常ハウジングによって収容される部分的界磁コイルも
しくは固定子巻線と共に電機子を支えるハウジングを有する。このハウジングは
、電機子を実質的に囲んで電機子を活性化するための磁気回路を提供する。
この種の設計では、唯一の電機子が、各グループの固定子あるいは界磁巻線に
よって動作されるために、確立される種々の回路を非効率的に使用することにな
って、磁化可能な極片間に挿入されるコイルを流れる直流によって確立される磁
気回路のポテンシャルを制限する。発明の要約
直流モータは、平行な向き合う板の間に挿入される電機子と、前記板の間に延
長する永久磁石あるいはコアに
巻かれるコイルによって磁化されて電源からの直流によって付勢される極片と、
によって形成される。
各板に垂直に結合された細長い部材は、各電機子に関して直径方向に向き合う
対の反対極性の極片を形成する。
各電機子の長手方向に延長する極片の両端部に同一磁極の磁束が供給されて、
入力アンペア数の効率的な使用に対して各電機子の所望トルク及び速度を得る。
配線と実質的に従来の電気制御とは、コイル及び電機子を直流電源に接続する
。図面の簡単な説明
図1は、モータのハウジングの頂部を除去して二電機子のDCモータの一実施
例の平面図である。
図2は、図1の左側の立面図である。
図3は、図1の正面図である。
図4は、図1の線4−4に沿って実質的に切り取った縦断面図である。
図5は、モータの極板及び極片の分解斜視図である。
図6は、図5の組立体の一方側のN及びSの磁極板の分解斜視図である。
図7は、配線図である。
図8は、極板の面積を拡張する一方法と追加電機子の位置付けとを例示する図
5に類似する図である。
図9は、単一電機子のDCモータを例示する図1に類
似する図である。
図10は、図9の線10−10に沿って実質的に切り取った縦断面図である。
図11は、DCモータの別の実施例の平面図である。
図12は、図11の立面図である。
図13は、図11の磁極骨組みの斜視図である。
図14は、図13の分解斜視図である。
図15は、配線図である。詳細な説明
特に図1〜6によれば、参照番号10は、本発明による複数の向き合う磁極板
及び磁極片をもつ二電機子の直流電気モータ組立体の一実施例を指示する。
モータ10は、所定の長さの矩形コイルコア16(図4)によって両端の中間
部を相互接続される一対の平板状の離れた磁化可能極板12及び14を含んでい
る。
一対のワイヤ18及び19(図7)が、コイルコア16の周りに二本揃えて巻
かれて、後で詳しく説明するようにコイルのいずれかの端部から見る(図4)と
、ほぼ矩形のコイル20を形成する。
明らかなように、一本あるいは複数のワイヤ、好ましくは同一もしくは異なる
寸法の偶数本のワイヤが、コイルコアの周りに同時に揃えて巻かれて、電機子の
速度制御のために所定の磁束密度もしくは極性で極板及び極片を飽和できる。こ
の特徴は、実質的に制御回路内での抵
抗の必要性をなくす。
電気DCポテンシャルによって付勢されると、間もなく説明されるように、コ
イル20は、各板12及び14のN極及びS極を形成する。図6によって最良に
例示されるように、N極板12は、概形が矩形であり、平行な頂縁部22及び底
縁部24と、端面26及び28とをもつ。
一対の等しい直径の孔が、板12の各端部に形成される。板12の対角的に向
き合う隅部は、各円形の弧30及び32を残して除去され、180度よりも僅か
に大きい孔の残部を画定する。
板12の対角的に向き合う隅部を除去する目的は、極板の各端部で磁束を分離
するためであり、極板端部でと各弧内に支持される電機子で発生される熱を減ず
るためである。
もう一方の極板14は、極板12と外観及び寸法が同一であり、二つの板がコ
イル20のコア16によって結合される前に、極板12によって示される状態か
ら単純に反転される。コイルコア16によって結合されると、極板12及び14
の各弧30−31及び32−33がそれぞれ軸的に整列する。所定の長さの二対
のロッド部材34−35と36−37とは、間もなく説明されるように、N極板
とS極板との間に延長してロッド部材の端部で弧32−33の周りに直径方向に
向き合った状態で結合される反対極性の極片を形成する。
同様に、二対の実質的に同一の極片38−39と40−41とは、N極板とS
極板との間に延長し、かつ弧30−31の周りに直径方向に向き合った状態でロ
ッド部材の各端部でN極板及びS極板に結合される。
弧32の向かいの領域へ突出するS極片34の端部を支持するために、N極板
12の平面内にあるL字形の平坦なS極板42(図6)は、S極片34の隣接端
部と結合するために弧32と協力関係で極板12の方へ突き出す足部44をもつ
。周りに単一ワイヤを巻かれてコイル47を形成するコイルコア46が、L形極
板42の足部48と結合されると、L形板42はS極を形成する。足48の上端
部は、極板12及び42に共通の平面に平行な細長い水平アーム50と磁束導磁
関係で結合されるが、アーム50及び足48間に挿入されるスペーサ52によっ
てアーム50から磁気的に離されている。極板12に隣接するN極片37の端部
の上面が54のように切り取られることで、極アーム50は、鉛直方向に離れた
関係で極片37を跨いでN極板12に隣接する端部でS極片35に結合できる。
極アーム50の長手方向軸の向きに反転するとL形極板42及びそのアーム5
0と同様に形成されるL形S極片56及び極片アーム58の一体物は、図6に見
られるように、極板12のもう一方あるいは右の端部に配置される。その結果、
足部60は、同様に、S極片38の隣接端部と結合するために弧30と向き合っ
て配置される
。
同様に単一ワイヤを周囲に巻かれてコイル63を形成する第三コイルコア62
は、S極を形成するL形極板56の足64に結合される。同様に、極アーム58
は、スペーサ66によって足64から離されていて、極板12の下方縁部に平行
に突き出し、N極片41の隣接端部の下方にある関係で同様に跨いで、足64側
とは反対側の端部でS極片39の端部に結合される。
同様に、側部方向に反転すると極板42と同一になるL形極板43は、極板4
2の位置に対峙してS極板14の端部に協力的に配置され、その足49を同様に
コイルコア46のもう一方の端部に結合されてN極を形成し、足部がN極片37
の隣接端部及びアーム51を支持して、S極板に結合されるS極片34の端部を
跨いでN極片36の端部に結合される。
図6の状態から側部方向に反転するとL形極板56及びアーム58と同一にな
るL形極板57及びアーム59は、足部65がコイルコア62のもう一方の端部
に同様に結合されてN極板を形成し、足部61がN極片41の隣接端部に結合さ
れて支持するように、S極板14の左側端部に隣接して配置される。足59は、
S極片38の隣接端部を同様に跨いで、N極片40の隣接端部に固定される。各
極片34、37、38及び41の切り取ったあるいは除去した領域を画定する面
は、好ましくは、非磁束導磁材料製の層で被覆される。この層は、明らかで
あると考えられるため図示されてない。
かくして、間もなく説明されるように、コイル20、47及び63のN極がそ
れぞれN極板12、43及び57に結合されることと、各端部で単一極の磁束を
受け取る対の横断極片36−37及び40−41が弧30−31及び32−33
内に配置される電機子について直径方向に向き合ってN極片を形成することとが
理解できる。同様に、コイル20、47、63のS極は、S極板14、42及び
56に結合されて、各S極板からの磁束を対の横断S極片34−35及び38−
39の両端部に集中させる。
堅固にするために、非磁性のスペーサ67と非磁性の螺子(図示せず)とを使
って、N極片36及び40の端部をS極板14に結合し、同様にS極片35及び
39の端部をN極片12に結合する。
一対の電気モータの電機子70及び72は、極板12及び14の各端部で弧と
軸的に整列して各N極板及びS極板の間に延長する。図4に最良に例示されるよ
うに、直径方向に向き合う対の極片34−35、36−37、38−39及び4
0−41の各極片は、長手方向の外部表面を各電機子の半径よりも僅かに大きい
半径で削り取られて、各電機子70及び72の巻線スパンの1/2に少なくとも
等しい横断幅をもつ各対の極片の各極片上に凹形弧を画定する。
そのため、対の極片の各極片の各弧74は、7スパン
の電機子の3.5スパンに及ぶ弧に少なくとも等しい。
各電機子の外面と弧状凹部74との間の好ましい半径方向の間隔は、0.05
1±0.103cm(0.020±0.005インチ)である。
孔を開けられて軸受け(図示せず)を具備するハウジング壁76は、極板12
に対して平行に離された関係で位置付けられ、複数の非磁性スペーサ78によっ
て極板12に結合されて滑車80及び82に結合される電機子の軸の駆動端部を
支持する。
同様に協力的に孔を開けられて軸受け(図示せず)を具備する向い側のハウジ
ング側壁84は、同様に、電機子軸の整流子端部を支持して、非磁性スペーサ8
6によってS極板14に結合される。ハウジングの頂壁77及び底壁85(図3
及び4)は、電機子及び中央コイル20を遮蔽する。
ハウジング側壁84に調整可能に結合された電機子端部板88及び90は、各
電機子の整流子に取り付けられた対のブラシ92及び94を支持する。
複数のワイヤ96(図3及び7)は、オン/オフ・スイッチ98と回路制御器
(図示せず)とを介してバッテリBのポテンシャルを並列でコイル及び電機子整
流子に接続する。
さらに、図8によれば、コイル20によって発生される磁束は、コイル20の
各端部位置上方の極板12及び
14の各頂面上に矩形の板を一体的に取りつけることによって、追加的な一つあ
るいは複数の電機子(図示せず)を駆動するのに使用できる。これらの板は、同
様に協力的に孔を開けられて追加的な電機子を受容し、各極板112及び114
の対角的に向き合う隅部を取り去られて非磁性の各隅部に取り替えられる。これ
らの追加的なもしくは延長された磁性板112及び114は、電機子70及び7
2ついて上述したように、対角的に向き合う対の円柱状の横断するN極片及びS
極片を同様に支持する。
同様に、モータ10は、L形極板56の足部上に同様の矩形の極板112’を
取りつけ、弧130を収容するように長手方向に足部を延長して、56’として
指示されるL形極片56の拡大バージョンを形成することによっていずれかの端
部からの長手方向の拡張が可能になる。
L形極板42及びアーム50の鏡像を形成するL形極板42’及びアーム50
’が、その後、弧130から協力的な長手方向に離された関係で突き出して追加
的な電機子(図示せず)と第四コイルコア及びコイル163とを受容する。L形
S極片57’は、同様に矩形の直立型の平極片114’と弧131を画定するそ
の拡張足部とを受容するように成形される。
その後、43’で指示される極片43の鏡像は、極板12及び14について上
述したように、弧131に隣接
して協力的に配置される。同様に、直径方向に向き合う対のN極片及びS極片が
、平面板112’及び114’間と弧130及び131を囲む平面間とに延長す
る。
モータ10の動作に当たっては、ワイヤ96(図7)が、バッテリBのポテン
シャルをコイル47、20及び63を介しさらに各電機子70及び72の整流子
を介して接地する。その結果、コイルは、極板12−14、42−43及び56
−57のN極及びS極を形成する。
これら極板は、対の極片34−35、36−37、38−39及び40−41
の各棒状極片がそれらの各端部で同一極性の極板に結合されて、棒状極片の中央
部と各電機子の中央部とに同一極性の磁束を集中させ、その結果、低アンペア数
の直流ドラグ及び相対的に高いトルクのモータを形成するように、配置される。
図9及び10によれば、同様に強力な単一の電機子モータは、平行に間隔をお
いて離され協力的に中央部に孔を開けられた極片12’及び14’間に72’で
指示される同様の電機子を取りつけ、平極板12’及び14’の各端部の間に4
7’及び63’で指示される同様の金属製コアコイルを挿入されることによって
形成できる。同様に、対の円柱状極片34’−35’及び36’−37’は、電
機子の外面の周りに円形に等間隔の関係で極板12’及び14’の間に横断する
ように挿入され、各N極片34’−35’が一端部でN極板12’に磁気的に結
合され、他端では非磁性スペーサ67’によってS
極板14’から絶縁されている。同様に、S極片36’−37’のS極端部は、
S極板14’に磁気的に結合され、かつ同様にN極板12’から絶縁される。
この実施例では、コイル47’及び63’の磁性Nの端部は、一枚の板によっ
て共に結合される。同様に、各コイルのS極端部は、S極板14’で結合される
。そのため、磁束は、各極板12’及び14’の両端部の中間に集中されて、対
の極片34’−35’及び36’−37’によって電機子72’に関し直径方向
に向き合った関係で磁束を集中させる。
図11〜15によれば、参照番号210は、全形状が概して円柱形状である二
つの電機子を具備する直流モータ組立体を指示する。電機子を支持する骨組み2
12(図13)は、重ねられた対の実質的に半円の平板によって形成される。間
もなく説明されるように、各対の板は、N極及びS極を形成する。
各対の板の各板は、直径の縁が階段状に向き合う関係で他方から半径方向にズ
レている。直径方向に向き合って配置される実質的に矩形の金属コイルコア21
8及び220は、板215と板216との間、板214と板217との間にそれ
ぞれ延長する。一つあるいはそれ以上のワイヤ222が、各コイルコアの周りに
巻かれて一対のコイル224及び226を形成する。
組立ての関係(図11及び13)では、各円形板214と216、215と2
17の離れて向き合う直径部分
の縁面がその中央部で228のように弧状の曲線を描いて、電機子骨組み212
内に中央円筒開口を画定する。同様に、各対の極板の各半円極板の半径方向外側
の向き合う縁は、230及び232のように弧状の曲線を描いて、一対の電機子
234及び236(図12)をそれぞれ受容するための電機子骨組み212を貫
いて延長する一対の円形開口を画定する。
一対の概して円柱形の磁性N極片238及び239と一対の磁性S極片240
及び241とは、重ね板の間でそれぞれ直径方向に向き合って延長し、対によっ
て電機子234の外周に隣接してN極磁性板214−215とS極磁性板216
−217とにそれぞれ結合される。同様に、第二の対の円柱状N磁極242及び
243とS極244及び245とは、重ね板の間で直径方向に向きあって延長し
て、対によって電機子236の外周に隣接してN極磁性板214−215とS極
磁性板216−217とにそれぞれ結合される。
向き合うS極板方へ突出する対のN極板アーム246−247と248−24
9とは、N極片239及び243の上端部と極片238及び242の下端部とを
それぞれ支持する。同様に、向き合うN極板方へ突出する対のS極板アーム25
0−251と252−253とは、極片241及び240の上端部と極片245
及び244の下端部とをそれぞれ支持する。
各電機子234及び236に隣接する各円柱形極片2
38−245の外面は、254のように、横切って弧状に凹んでいる。各凹みの
弧の幅は、各電機子234及び236の巻線スパンの少なくとも1/2に等しい
。
例えば、各電機子の巻線スパンが7であるなら、各極片凹み254の弧幅は、
間もなく説明されるように、動作中に各電機子での逆起電力を減ずるために7ス
パン電機子の3.5倍に少なくとも等しい。
各電機子234及び236の駆動軸端部は、駆動滑車256及び258に結合
され、各電機子開口230及び232の周囲の極板に固定された軸受け付きハウ
ジング板260及び262によって支持される。
同様に、ブラシ付き整流子と軸受け付きハウジング板264及び266とは、
動作するように各電機子234及び236の整流子軸端部を支持する。
モータ212の動作において、ワイヤ268(図15)は、バッテリBのポテ
ンシャルをオン/オフ・スイッチ270を介してコイル及び電機子ブラシに接続
する。コイル224を流れる電流の向きは、コイル226の電流の流れの向きと
反対である。例えば、図面において見られるように、それぞれ同定される極板2
14−215及び216−217をN極及びS極に付勢するために、コイル22
4の上方端部はS極を形成し、その下方端部はN極を形成し、逆に、コイル22
6の上端部はN極を形成し、その下方端部はS極を形成する。
同様に、対の極片242−243、244−245、
238−239及び240−241が、各端部で同一極性の極板に結合されると
、二対の極片が、各電機子234及び236の外周に隣接して直径方向に向き合
う関係で長手方向に配置される。
所望であれば、上述したコイルの代わりに、永久磁石が各極板間に挿入されて
もよいことは明らかであろう。工業上の応用の可能性
本発明のモータの各々は、特に、バッテリの蓄える電気エネルギーを使用して
環境汚染を低減する静止あるいは移動いずれかのユニットに回転駆動力を提供す
る際に有用である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1. 相対して平行に離された平面内にそれぞれ配置される複数対の磁化可能な 金属部材(12’、14’)と、 前記離れた平面のそれぞれの平面内の隣り合う極板が反対極性であって同様の 複数対の反対極性の磁極板を形成するために前記対の金属部材の間に横断して配 置されて結合される磁気部材(47’、63’)を含んでいる磁界発生手段と、 前記極板の間を横断して動作するように配置された所定の巻線スパンをもつ電 機子(72’)と、 それぞれの対の極片の各極片が前記電機子に隣接し前記それぞれの対の極片の 他方の極片と前記電機子について直径方向に向き合って、一つの対の極片の極性 に対して相対する対の極片が反対極性である相対する対が同様の極性の磁極片を 形成するために前記電機子の外周の周りに交互配置関係で、磁束集中及び導磁関 係のために極性の相対する極板の間に横断延長し、それぞれの端部で同様の前記 相対する極板に結合される、相対する棒部材(34’−35’、36’−37’ )と、 前記複数の極板の間で前記電機子を動作するように支持するための軸受けを含 んでいるハウジング手段(76、84)と、 DCポテンシャルの電源Bと、 前記対の極片の、前記電機子に関して直径方向に向き合う、それぞれの極片内 において相対する極板からの同様の極性の磁束の誘導を利用するために前記DC ポテンシャルを前記電機子(72’)を介してグランドに接続するスイッチ手段 (98)及び配線(96)を含んでいる回路手段と、 を有するDCモータ組立体であって、 前記磁気部材が、相対する極板(12’、14’)の中央対峙面に接する相対 する端面と、前記極板の各平面に垂直な相対する平坦な側面とをもち、 前記各対の極片の各極片は、前記電機子(72’)の外面に対面し、前記隣接 凹部を前記対の極片の各極片に画定する面と前記電機子の外面との間に狭いエア ギャップを形成するために前記電機子の半径に補足した半径で形成される、同一 広がりの凹部(74)をもち、 前記対の極片の各極片の前記各凹部の幅が、前記電機子の巻線スパンの少なく とも1/2である、前記DCモータ組立体。 2. 相対して平行に離された平面内にそれぞれ配置される複数対の磁化可能な 金属部材(12、14)と、 前記離れた平面のそれぞれの平面内の隣り合う極板が反対極性である複数対の 反対極性の磁極板を形成するために前記部材の間にあって直径方向に向き合って 結合されるコイル手段(20、47、63)と、 隣接コイル間に挿入されて協力的な対の前記極板の間で動作するように横断し て配置される第一及び第二電機子(70、72)と、 それぞれの対の極片の各極片が前記電機子に隣接し前記それぞれの対の極片の 他方の極片と前記電機子について直径方向に向き合って、一つの対の極片の極性 に対して相対する対の極片が反対極性である相対する対が同様の極性の磁極片を 形成するために前記電機子の外周の周りに交互配置関係で、磁束集中及び導磁関 係のために相対する極板の間に横断延長し、それぞれの端部で同様の極性の前記 相対する極板に結合される、相対する棒部材(34−35、36−37、38− 39、40−41)と、 前記極板の間で前記電機子を動作するように支持するための軸受けを含んでい るハウジング手段(76、84)と、 DCポテンシャルの電源Bと、 前記対の極片の、前記電機子に関して直径方向に向き合う、それぞれの極片内 において相対する極板からの同様の極性の磁束の誘導を利用するために前記DC ポテンシャルを前記電機子(70、72)を介してグランドに接続するスイッチ 手段(98)及び配線(96)を含んでいる回路手段と、 を有するDCモータ組立体(10)であって、 各前記コイル手段が、前記磁極板の対面に接する相対 する端面をもちかつ前記極板のそれぞれの対面の平面に垂直な相対する平坦な側 面をもつ前記コイルコア(16、46、62)と、互いに垂直な同様の複数の平 面内に配置される同様の複数のコイルの磁束発生する実質的に平坦な面と前記対 の極板の各極板の隣接対面とを画定する方法で前記コイルコア(16、46、6 2)の周りに巻かれた少なくとも一本のワイヤと、を有し、 前記それぞれの対の極片の各極片は、各電機子の外面に対面し、前記隣接凹部 を前記対の極片の各極片に画定する面と前記電機子の外面との間に狭いエアギャ ップを形成するために前記電機子の半径に補足した半径で形成される、同一広が りの凹部(74)をもち、 前記対の極片の各極片の前記各凹部の幅は、前記電機子の巻線スパンの少なく とも1/2である、前記DCモータ組立体。 3. 同軸の離されて重ねられた関係で配置される相対する複数対の半円形の平 坦な磁化可能な金属部材(214−215、216−217)と、 複数対の反対極性の半円磁極板(214−217、215−216)を形成す るために前記部材の間で直径方向に向き合って結合されるコイル手段(224、 226)と、 前記重ねられる対の半円極板の間で直径方向に向き合って動作するように横断 して配置される所定の巻線スパ ンを各々もつ第一及び第二電機子(234、236)と、 それぞれの対の極片の各極片が前記電機子に隣接し前記それぞれの対の極片の 他方の極片と前記電機子について直径方向に向き合って、一つの対の極片の極性 に対して相対する対の極片が反対極性である相対する対が同様の極性の磁極片を 形成するために前記電機子の外周の周りに交互配置関係で、磁束集中及び導磁関 係のために対によって相対する極板の間に延長し、それぞれの端部で同様の極性 の前記相対する極板に結合される、相対する棒部材(238−239、240− 241、242−243、244−245)と、 前記対の極板の間で前記電機子を動作するように支持するための軸受けを含ん でいる非磁性ハウジング手段(260、262、264、266)と、 DCポテンシャルの電源Bと、 前記対の極片の、前記電機子に関して直径方向に向き合う、それぞれの極片内 において相対する極板からの同様の極性の磁束の誘導を利用するために前記DC ポテンシャルを一つの前記電機子を介してグランドに接続する配線(268)を 含んでいる主要な回路手段と、 前記対の極片の、前記電機子に関して直径方向に向き合う、それぞれの極片に おいて相対する方向から磁束誘導を発生するために前記DCポテンシャルを一つ の前記 電機子と隣接する前記コイルとを介して直列でグランドにそれぞれ接続する並列 の主要配線(268)を含んでいる主要回路手段と、 前記主要配線内に挿入される第一スイッチ手段(270)を含んでいる電流制 御手段と、 を有するDCモータ組立体(210)であって、 前記複数対の部材の各部材は、直径部縁面をもち、反対極性の半円部材の直径 部縁面と接近して離されている関係で配置され、 各前記コイル手段が、前記磁極板の対面に接する相対する端面をもちかつ前記 極板のそれぞれの対面の平面に垂直な相対する平坦な側面をもつ前記コイルコア (218、220)と、互いに垂直な同様の複数の平面内に配置される同様の複 数のコイルの磁束発生する実質的に平坦な面と前記対の極板の各極板の隣接対面 とを画定する方法で前記コイルコアの周りに巻かれた少なくとも一本のワイヤと 、を有し、 前記それぞれの対の極片の各極片は、各電機子の外面に対面し、前記隣接凹部 を前記対の極片の各極片に画定する面と前記電機子の外面との間に狭いエアギャ ップを形成するために前記電機子の半径に補足した半径で形成される、同一広が りの凹部(254)をもち、 前記対の極片の各極片の前記各凹部の幅は、前記電機子の巻線スパンの少なく とも1/2である、前記DCモータ組立体。
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