JPH08505672A - 油吸取ステーション - Google Patents

油吸取ステーション

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JPH08505672A JP6516565A JP51656594A JPH08505672A JP H08505672 A JPH08505672 A JP H08505672A JP 6516565 A JP6516565 A JP 6516565A JP 51656594 A JP51656594 A JP 51656594A JP H08505672 A JPH08505672 A JP H08505672A
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Abstract

(57)【要約】 本発明は、特に油で汚染されている又はガソリンで汚染されている水の場合に油、ガソリン等のような浮動可能な流体を吸取るための装置を提案している。このような油吸取ステーション(1)は円筒形油収集容器(2)及び水面に位置する浮動体(8)を備える。浮動体(8)は放物線状取水槽(10)と共に、収集すべき流体のための所定の取水間隙を収集容器(2)の内部に形成する。

Description

【発明の詳細な説明】 「油吸取ステーション」 本発明は、請求項1の前提部分による、特に油で汚染されている又はガソリン で汚染されている水面の場合に、油、ガソリン等のような浮動可能な流動体を吸 上げるための装置に関する。 従来技術: 船を巻き込む事故及び特にタンカ事故の場合、大量の油があふれ出て、油の膜 又は油で汚染されている海水を水面に形成する。このような油膜又は油で汚染さ れている海水を水面から吸い取るための従来技術によるすべての方法はあまり効 果的ではなかった。例えば、上述した油膜又は海水を水面から吸い取るために、 油膜又は油で汚染されている海水を浮動柵で囲む方法があった。これは海が穏や かな時にのみ可能で、吸取量は通常、必要な量に相当しない。高波の場合 油膜 又は油によって汚染されている海水は、このような浮動柵を越えて押し出される 。 化学薬品の投入は、悪臭及び油の混合物が海底に沈む等の続いて起こる現象の ため、あまり効果的でないことがわかった。 FR 2 673 214 A1は油膜を吸上げるための設備を開示していて 、この設備において複数の組立品及び装置から形成されている油吸取ステーショ ンによって水面下から大量の油膜が吸い取られる。特に、この文献(FR 2 673 214、図7)から一般的な形式の実施例において、水に浮かび、その 上部壁部に水面に横たえられる浮動体が備えられている油収集容器 が設けられている。水に浮いている油層が浮動体の下から横方向へ導かれ、壁部 の開口部を通過して収集容器に入る。収集容器自体は、収集容器に収容された流 動体を該容器から下方向に吸い取り、ラインによって船その他に導く吸上げライ ンに接続されている。このような設備には、多量または小量の厚い油層を常に浮 動体の下に収集し、油収集容器に導くという利点がある。油収集容器自体及び収 集容器において流動体を吸上げるための流入表面の浮力によって、収容される流 動体の容積または量が決定される。従って、この設備の場合、水面から油層を分 離させることは困難であり、結果として、あまり汚染されていない水を大量に吸 い上げる可能性があるので、設備の効率が低下する。 さらに、油膜を吸上げための設備が例えばDE 27 21108A1から公 知である。この非常に大容量の設備において、浮動可能とされた足場構造の中心 に、横方向に油で汚染されている水面を受けるための入口開口部を有する円錐台 状のハウジングが設けられている。ここでも、流入開口部の浸漬深さは、外側の 足場構造の端部に設けられている浮動体の浸漬深さの測定値による。所定の厚さ の油層を受ける空隙は調節可能ではない。 さらに、フランスの特許公報FR 24 10 093に開示されている油吸 取ステーションは、浮動体として鉢状に形成されている。このような装置の場合 、油膜は浮動装置の上側に流入孔を通して取り込まれる。従って、このような装 置の正確な浮動位置及び浸漬深さは、上面の下を通過する油の測定量によって決 定される。 発明の目的及び利点: 本発明の目的は、油膜又は油で汚染されている海水を所望の効率のよい方法で 吸上げることができる油吸取装置を提供することである。この設備は、広い領域 にわたり油膜または油で汚染されている水を吸上げることができるように設計さ れ、その結果、ドック、沿岸領域 外洋もしくは陸地に囲まれている海、又はそ の他の水においてタンカ事故の後に使用可能であり、また適切な方法で処理すべ きである洩れて孔の開いているプラットフォーム又は損傷している油供給ライン にも使用可能である。 本発明の本質は油吸取ステーションが、ほとんど水面に横たわり浸水しないか 又は水面下にわずかに入るだけの浮動体を備え、その結果、水面に浮いている油 層は事実上、上述した浮動体の下を通過することである。従って、油吸取ステー ションは、その量の結果、さらにその浮力測定値の結果、水面に横たわる上部浮 動体がある種の受入れるべき油膜の上限を形成するような浸漬深さを有する。受 入れるべき油膜の下限は、追加された取水槽によって形成され、その結果、浮動 体及び取水槽は受入れるべき油層又は油膜の口状の開口部を形成する。この設備 において、上述した受領開口部の流入幅は、用途によって可変である。 この方法により結果として、油膜は油吸取ステーションによって所望の従って 効率のよい方法で収容さ札 油膜は次に油吸取ステーション内に設けられている 収集容器に向けられる。収集された油は、収集容器からポンプ及び吸取ラインに よって隣接している燃料積み込み船に運ばれることができる。 本発明の利点及び詳細は更に、下記実施例の記載及び下記図面によって理解す ることができる。図面において、 図1は部分的に断面である油吸取ステーションの斜視図を示し、 図2aは部分的に断面である図1による油吸取ステーションの概略図を示し、 図2bは図2aによるステーションの上部領域の平面図を示し、 図3は更なる実施例の概略の側面図を示し、 図4は更に詳細を示すために長手方向半分の側面図を示し、 図5は高出力加圧ポンプを作動させるための接続図を示す。 実施例の記載: 図1の斜視図及び図2aの側面図に示されているように、本発明による油吸取 ステーション1は、基体2の外側上面に水平方向に長い孔又は円形の孔としてな されている多くの流入開口部3を有する円筒形の基体2を備える。半径状即ちド ーム状の被覆キュポラ4によって円筒形基体2の上部が閉じら札 同様にスロッ ト状の半径外側方向に開いている流入開口部5が設けられている(図2b参照) 。円筒形基体2は、水面7上で、処理するべき油膜6の収集容器2として作動す る。その上部において、油収集容器2は環状の浮動体8によって囲まれている。 浮動体は任意で環状区域に分割さ札 その内側に多くの空気ダクト9を備えてい る。空気ダクト9は浮力室として作用し、必要な場合 本来、人命救助ベルトの ように水面7に浮動体8が浮くようになされている。空気ダクト9はふくらます ことが可能であるようになされている。これらには又、その他の浮力手段を設け てもよい。図1に示され ているように、空気ダクト9は、空気又はその他の大かれ少なかれ浮力手段で満 たすことが可能な複数の環状の個々の室によって形成されている。 浮動体の外径d1はd1≒7mである。収集容器の外径はd2≒3mであり、そ の高さは例えばh2≒2.5mである。浮動体8の高さはh1≒0.5mである。 浮動体8のすぐ下には放物線状取水槽10が設けられている。この上部境界1 1は浮動体の下に所定の距離sをおいて設けられている。図3及び図4に示され ているように、上述した間隙sのサイズは可変であるが、その目的で、高さ調節 装置12が設けられている。最大上昇調節量は図3において△sによって示され 、△s≒250〜300mmである。取水槽の底位置は10’で示されている。 高さ調節装置12は、ねじ山を有するスピンドル13及びスピンドルナット1 4を備えている。ねじスピンドル13は駆動モータ15によって駆動される(図 4参照)。 さらに図1、図4に示されているように、取水槽10は同様に、例えば空気ク ッションとして設計され、必要な場合は容量が可変である浮力体16を有する。 油収集容器2には三本の吸取管18が開口し、管は対称の中心軸17に対して 対称的に設けられ、その下端部19は、油収集容器2の閉じられた基体20に近 接している。高出力加圧ポンプ21は吸取管18に一体に形成さ札 ポンプは、 油収集容器2に収集されている油又は油で汚染されている流体を運ぶために使用 さ れる。上部において吸取管18は被覆キュポラ4から突出し(図1〜2b参照) 、さらにその上部に燃料積み込み船へ弾性接続される弾性ホース22を備えてい る。 油収集容器2の閉じた基体20の下には位置決め足24を備えるスタビライザ 23が設けられている。スタビライザは上部壁部に、水が通過する複数の流入孔 25を備えている。同様に、底部26も水が流入可能である流入孔27を含む。 従って、断面が円錐台状であるスタビライザ23は、浸水でき、海が荒れている 時は、下方向に突出しているセンタボードのように作動する。従って、油吸取ス テーシヨンの動きは荒れた海において安定する。 円筒形収集容器2の下部には油吸取ステーションの位置を安定させるためのク ロスラダースクリユー29を備えているラダーブレード28が設けられている。 移動及び固定のためのはと目金30によって、油吸取ステーション1は移動及 び固定させることができる。 吸取管18は、振動ダンパ32が追加されているウェブ31を固定することに よって収集容器2内に保持されている。三本の対称的に設けられている吸取管1 8のための振動ダンパ32を備えている固定ウェブ31は又、被覆キュポラ4の 上にも設けられている。しかしながら、容器内にみられるような内壁への固定は ここには設けられていない。 従って、本発明による油吸取ステーション1は、水面下の油膜及び油で汚染さ れている水もしくは海水を大領域にわたり、大量に吸上げるようになされている 。この設備は、コンパクトに作ら れ、海水、酸及び火に対して抵抗力のある組立品、装置及び補助機能装置から形 成されている。この装置において、円筒形の収集容器2が設備の基礎を形成し、 その高さh2≒2〜4m及び直径d2≒3mに従って、吸上げるべき油膜を大量に 受ける。油吸取ステーションは個々の浮力体9、16及び制限されていない収集 容器2の容量によって確実に浮き、浮動体8と取水槽10との間の流入間隙sを 画定するために浮動体8が本来水面に浮くようになされている。取水槽10の外 径d3は、浮動体8の外径d1にほぼ相当している(図2a9照)。しかしながら 、図1に示されているように、幾分これより小さい設計でもよい。 使用時、油吸取ステーションは、油膜6が常に浮動体8の下縁部33と水平に なるように、即ち水面7があたかも浮動体8の下縁部33を形成するように水中 にその位置が調節されている。取水槽10の上縁部即ち上部境界11は、間隙s が油膜6の厚さにほぼ相当するように、高さ調節装置12によって調節される。 このように水に浮いている油は所望の方法で取り除かれる。油膜6の流入間隙3 9への流入は図1において矢印34によって示されている。間隙によって油膜は 流入開口部3から容器内へ流入する(矢印35)。油収集容器2へ流れ込む油は 矢印36に従って、吸取管18によって接続している燃料積み込み船へ運ばれる (矢印37)。 円錐台状のスタビライザ(23)はh3≒1mの高さを有する。このことによ って、高波の海でも油吸取ステーションが転覆することが防がれ、設備全体を各 海の状態に適合した位置に安定させ る。 流入開口部5を備えている上部被覆キュポラ4によって、波が上で砕けた時に 油を受けることができ、その結果、上述したように、油又は汚水が設備内に流入 することができる。 本発明による油吸取ステーションにおいて、図3及び図4に示されているよう に、油収集容器2に設けられている流入開口部3はスロット又は孔の形状を有す ることができる。これらは、高さh4に設けられ、この高さは取水槽10の最高 内側高さh5にほぼ相当している。従って、取水槽10の内壁部38は漏斗状に 高さh5にテーパ状であり、この高さに流入開口部3が設けられている。流入開 口部3によって、流木等のような異物が油収集容器2内に入ることが防がれる。 受入れるべき油膜6に対する吸上げは、高さ調節可能な放物線状取水槽10に よって、その効果が上がる。特に調節可能な間隙の幅sによって油で汚染されて いるような流体のみが取り込まれる。放物線状取水槽10はローラが取り付けら れているプリズムガイド、特に調節装置12によって調節される。 放物線状の調節可能な取水槽10の上縁部11は常に水面7の下に位置し、そ の結果、油膜6は設けられている流入開口部39から油吸取ステーションに流入 される。この結果、設備は強制的に充填される。追加の出水バルブは、設備を満 たすために使用することも可能である。油吸取ステーションが油で満たされると 、ポンプ21は作動する。低く位置し、高出力の加圧ポンプ21は高い搬送能力 を有するので、油吸取ステーションにおいて高い吸 上げ作用が得られる。 ラダーブレード28及びクロスラダースクリュー29によって、静止作動時又 は曳航される場合に、油吸取吸上げステーションが、自軸を中心として回転する ことが防がれる。クロスラダースクリュー29は航海システムに結合され、遠隔 制御又は手動操作が可能である。 図4に示されているように、取水槽10の上部外側境界は、α≒140°の角 度で外側円錐形表面に対して、わずかに曲がるように設計することができる。こ のことは、特に油層を受入れることを可能にする、ある種の「板状境界」を形成 する。 水/油混合物のポンプ作動は、清掃作動が行われている限りにおいては連続工 程である。この目的で、図5には高出力ポンプシステムの作動の接続図が示され ている。 設備が始動すると、第一操作段階において水によって作動されるだけであり( 矢印41)、水41は設備の下部基体42から供給ライン43を経て高圧ポンプ 44へ供給される。上述した高圧ポンプ44によって二つの逆止め弁45、45 aの圧力は一定となる。このことによって、高出力加圧ポンプ21が干上がるこ とが防がれる。高出力加圧ポンプ21は、遠心ポンプとして設計されているが、 水圧 電気又は気圧によって駆動することができる。 第一量の水はポンプによって設備内に還流される。この目的で、制御手段47 によって制御されているスリーウェイバルブ46が設けられている。制御手段に よって媒体の密度が測定され、スリーウェイバルブ46が制御される。 制御手段47によって取水が示されるとすぐに、スリーウェイバルブは、水が ライン48を経て設備の基体42にポンプによって戻されるように切り換えられ 、この基体42は油の汚染表面57の幾分下で容器内に位置する(水表面:参照 番号56)。 制御手段47が油を示すとすぐに、スリーウェイバルブ46は、第二操作段階 において、切り換えられ、汚染されている油は、必要な場合に遠心分離機として 設計される分離システム49を経て、例えばタンカ、収集タンカ等の収集容器5 0にポンプで送られる。分離装置と共に水と油とを区別するための制御システム 47によて可能な限り確実に、取り込まれた油と水との最適な分離が行われ、そ の結果、可能な限り取り込まれた油のみが処理される。 従って、高出力加圧ポンプ21は本質的に、上に浮かんでいる油のみをライン 51によって吸取り、本発明によって、この油が処理される。その下の水は追加 されている高圧ポンプ44によって処理される。余分な水は設備においてライン 54によって外側へポンプで排出可能である。遮断バルブ55によって高圧ポン プ21を通る流れ方向が決定される。 図5において、分離システム49からさらにライン52が、余分な水をポンプ で戻すために設備の基体42に接続されている。 本発明による油吸取ステーションは図示し記載された実施例に限られない。む しろ本発明による概念の範囲内のすべての当業者による展開も含まれる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG ,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN, TD,TG),AU,BR,CA,CN,JP,KP, KR,NO,NZ,PL,RU,UA,US

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.特に油によって汚染されている又はガソリンによって汚染されている水面の 場合、油、ガソリン等のような浮動可能な流体を吸取るための装置であって、水 面に浸漬され好ましくは環状の浮動体(8)によってその上部に少なくとも部分 的に支持されているおけ状又は円筒状の収集容器(2)を有し、吸取られるべき 流体(6)の入口開口部(3)が浮動体(8)のすぐ下に設けられ、流体(6) は、少なくとも一本の搬送ポンプ(21)によって処理ステーシヨンへ運ぶため に収集容器(2)へ吸取られることが可能である装置において、浮動体(8)の 浮力手段(9)は浮動体が大部分、水面(7)に横たえられるようになされ、収 集容器(2)を含む漏斗状の取水槽(10)は浮動体(8)の下に設けられ、該 槽は浮動体(8)とともに、取り込まれるべき流体の流れの幅に相当している所 定の取水間隙(s)を形成する装置。 2.浮動体(8)の下面(33)と放物線状取水槽(10)の上面(11)との 間の取水間隙(s)はその幅が可変でありs≦300mmに相当している請求項 1記載の装置。 3.収集容器(2)及び/又は浮動体(8)及び/又は漏斗状取水槽(10)が 回転方向に対称になされている請求項1記載の装置。 4.浮動体(8)が環状でディスク状の浮動リングとしてなされ、その内部に容 積が可変である一以上の浮力室が設けられ、浮動リング(8)は好ましくは複数 の個別の浮動区域に分割されている請求項1又は3記載の装置。 5.浮動体(8)の内部リング区域は入口開口部(5)が設けられている被覆板 (4)によって覆われ、入口開口部(5)は収集容器(2)に接続している請求 項4記載の装置。 6.少なくとも一本の、好ましくは三本の対称的に設けられている垂直の吸取管 (18)が収集容器(2)に開口し、上部被覆板(4)を介して外側に接続し、 各吸取管(18)に好ましくは別の接続管に接続するための弾性的な接続要素( 22)が設けられている上記請求項の一つに記載の装置。 7.好ましくは吸取管(18)の下部に高出力加圧ポンプ(21)が設けられて いる請求項6記載の装置。 8.放物線状又は漏斗状取水槽(10)が収集容器(2)上に位置し、収集容器 のほぼ半分の高さを有し、その内壁(38)が漏斗状に収集容器(2)の外側表 面から浮動体(8)の下面(33)に接続されている上記請求項の一つに記載の 装置。 9.取水槽(10)の上部境界(11)がその外側円錐形表面(40)に対して 140°の鈍角αを有する請求項8記載の装置。 10.取水槽(10)に、モータ駆動(15)及びスピンドルナット(14)を 備えているねじスピンドル(13)を有する高さ調節装置(12)が設けられて いる上記請求項の一つに記載の装置。 11.取水槽(10)が、さらに浮力体(16)を備えている中空体としてなさ れている請求項10記載の装置。 12.収集容器(2)の下に好ましくは円筒形空洞がスタビライザ(23)とし て設けられ、該スタビライザには好ましくは横方 向及び/又は底面の入口開口部(25、27)が設けられている上記請求項の一 つに記載の装置。 13.収集容器(2)又はスタビライザ(23)の外側表面がラダー装置(28 )を備え、該ラダー装置には必要な場合、駆動スクリューが設けられ、該駆動ス クリューは好ましくは別の又は追加のクロスラダースクリュー(29)としてな されている上記請求項の一つに記載の装置。
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