JPH08505691A - 換気フィン付きフライホィールを備えるクラッチモジュール - Google Patents

換気フィン付きフライホィールを備えるクラッチモジュール

Info

Publication number
JPH08505691A
JPH08505691A JP7513644A JP51364495A JPH08505691A JP H08505691 A JPH08505691 A JP H08505691A JP 7513644 A JP7513644 A JP 7513644A JP 51364495 A JP51364495 A JP 51364495A JP H08505691 A JPH08505691 A JP H08505691A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flywheel
cover plate
clutch module
ventilation
clutch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7513644A
Other languages
English (en)
Inventor
ヴィオラ,パオロ
スヴェネック,イヴォン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Valeo SE
Original Assignee
Valeo SE
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Valeo SE filed Critical Valeo SE
Publication of JPH08505691A publication Critical patent/JPH08505691A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D13/00Friction clutches
    • F16D13/58Details
    • F16D13/72Features relating to cooling

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Mechanical Operated Clutches (AREA)

Abstract

(57)【要約】 クラッチモジュールは、メカニズム11、クラッチ摩擦ホイール12、及びフライホィール13を備え、前記メカニズム11自身は、フライホィール13に取り付けられた覆い板14、覆い板14を押圧している隔板15、及び隔板15が押圧している圧力板16を備えている。本発明によれば、フライホィール13における大きな直径を有するその周縁付近に圧力板16の方へ向いているその表面から軸方向に突き出ている換気フィン58、58’を備えている。特に自動車に適用される。

Description

【発明の詳細な説明】 換気フィン付きフライホィールを備えるクラッチモジュール 本発明は、主として自動車用のクラッチモジュールに関する。 クラッチモジュールは、公知のように、メカニズム、クラッチ摩擦ホイール、 及びフライホィールを備える単位体であり、メカニズム自身は、フライホィール に取り付けられた覆い板、覆い板に当接している隔板、及び隔板が当接している 圧力板を備えている。 圧力板とフライホィールとの間にある、クラッチ摩擦ホイールの一部となる摩 擦ディスクの摩擦ライナーが設けられているスペースは、通常非常に限られてい るので、いくつかの部品は、過熱するおそれがある。 本発明の目的は、この危険を減らすため、換気を改良し、しかもその他の利点 をも有するクラッチモジュールを提供することである。 このクラッチモジュールは、大きな直径を有するフライフォイールの周縁端付 近から、圧力板の方へ向いているその表面から軸方向に突き出ている換気フィン を備えており、かつ前記換気フィンは、前記摩擦ディスクの摩擦ライナーと整列 しているクラッチ摩擦ホイールの摩擦ディスクを越えて径方向に伸びていること を特徴としている。 前記換気フィンは、クラッチ摩擦ホイールの摩擦ディスクの摩擦ライナーと並 んで、摩擦ライナーと共に設けられており、協動する摩擦面は、換気フィンと、 フライホィールに設けられている換気孔との間を流れる空気によって排熱される ので、組立体の冷却に特に効果がある。 また、圧力板は、舌部によって覆い板に接続されている径方向の突出部を有し ており、それを覆い板に回転しうるように結合して、それに対して軸方向に移動 しうるようにし、他より高さの低い少なくとも1つの換気フィンは、前記突出部 と整列して、一部軸方向に設けられている。 従って、圧力板に軸方向の係合面を向けると、換気フィンが、フライホィール に対して、圧力板の軸方向の移動コースを限定するという別の効果が得られる。 これにより、クラッチ摩擦ホイールの摩擦ディスクの摩擦ライナーの摩損を制 限でき、従来、圧力板に前記摩擦ライナーをリベットで取り付けると、圧力板ま たはフライホィールが劣化するおそれがあったが、それを避けることができると いう効果もある。 本発明の他の特徴と効果は、添付図面に基づく下記実施例の説明で明らかにな ると思う。 図1は、図2の切断線I−Iにおける本発明によるクラッチモジュールの縦断 面図である。 図2は、図1の矢印2の方における平面図で、基本的に圧力板とフライホィー ルのみを残し、一部をカットしてある。 図3は、図2の切断線III−IIIにおける部分断面図である。 図4は、図2の切断線IV−IVにおける拡大部分断面図である。 図面に示すように、本発明によるクラッチモジュール10は、軸方向に連続し て、公知のように、メカニズム11、クラッチ摩擦ホイール12、及びフライホ ィール13を備えている。 メカニズム11自身は、軸方向に並んで、鉄板をプレス加工して、後述のよう に、フライホィール13に取り付けられている覆い板14、覆い板14を押圧し ている隔板15、及び隔板15を押圧している圧力板16を備えている。 この実施例では、メカニズム11は「押して解除する」(プッシ・ツー・レリ ーズ)式である。従って隔板15は、ベルビルリングである周縁部18のより小 さな直径を有する周縁部18と同じ側部で、覆い板14を押圧しており、より大 きい直径を有する圧力板16の周縁部と同じ側部で圧力板16を押圧している。 前記摩擦ライナー20を解除するため、図2に細線で示すように、クラッチ解 除ベアリング21は、組立体のケーシング23に固着されており、スリーブ22 に軸方向にスライドしうるように取り付けられており、隔板15の中央部を構成 する指部24を押圧するようになっている。 この実施例では、クラッチ摩擦ホイール12は、ダンプハブ式のものである。 ハブ25によって、この実施例では、ギアボックスの出力軸である駆動軸26 に回転しうるように取り付けられているハブ25、及びこの実施例では、シーム によってハブ25に固着されているダンパー板27の他に、ダンパー板27の両 側に1つずつあり、摩擦ディスク19が固着されている2つのガイドリング28 を備え、この実施例では、コイルバネ式のバネ29である円周方向に働く弾性手 段が、ダンパー板27とガイドリング28との間に円周方向に挿人されている。 各バネの、一部は、ダンパー板27の窓に、また一部は、ガイドリング28の窓 に個別に設けられている。 この実施例では、摩擦ディスク19の摩擦ライナー20は、板49にリベット 48で取り付けられており、この板49は、ガイドリング28の1つに、前記ガ イドリング28を互いに取り付けている短い杆50により固着されている。 この実施例では、フライホィール13は、圧力板16と同様、型に入れて作れ る材料で一体成形されている。この実施例では、鋳造である。 組立体の中央部を、この実施例では、内燃機関のクランクシャフトである駆動 軸32へ取り付けるための留めネジ31を受け入れるた複数の孔30が、円周に 沿って間隔を置いて設けられている。その周縁端に、スタータークラウン33が ある。 実施例では、メカニズム11の覆い板14は、プレス成形された、リング形の ビード35を有する環状の直交方向の基部34を備え、それにより、ベルビルリ ングである隔板15の周縁部18のための一次ストッパーとなっている。 実施例では、覆い板14に対して隔板15を回転させるため、覆い板14は突 出部43を有している。それは、基部40から一体的に突き出ており、金属素材 片をプレスし曲げて作られ、かつ指部24の根元にある孔44を介して、隔板1 5を貫通し、覆い板14のビード35と並ぶベルビルリングである前記隔板15 の周縁部18のための二次ストッパーとなっている。 またこの実施例では、挿入されたスペーサーリング45と、軸方向の弾性を有 する弾性リング46は、おおむね円錐台形になっている。 覆い板14の周縁側壁37を有は、隔板15を取り囲んでいる。この実施例で は、隔15はおおむね円筒形である。 覆い板14は、直交方向のフランジ38を備えており、それは、基部34から 径方向に伸びており、それを介して、フライホィール13を、軸方向に押圧して いる。 フライホィール13の周縁部付近の各所に、大きな直径のボス39をがある。 ボス39は、軸方向に突き出ており、フライホィール13と一体化しており、フ ランジ38に設けた孔41を貫通しているネジ40で、ボス39に取り付けられ ているフランジ38を介して、覆い板14が軸方向にボス39を押圧している。 この実施例では、ボス39が6つある。圧力板16は、その周縁部の各所に設 けられている大きな直径の径方向の突出部51を有している。その突出部51は 、舌部52によって覆い板14に接続されており、覆い板14はそれに共に回転 しうるようになっておりかつ、軸方向にいくらか移動できるようになっている。 この実施例では、3つの突出部51があり、その各々は、フライホィール13 の2つのボス39の間に設けられている。舌部52は、それと覆い板14のフラ ンジ38との間に接線方向に伸びている。 舌部52の一端は、リベット53により、圧力板16の突出部51に取り付け られており、他端は、ネジ40で覆い板14のフランジ38に取り付けられてい る。ネジ40は、覆い板14を、フライホィール13のボス39へ固着している 。 図4に示すように、覆い板14のフランジ38は、対応する孔41の周りで、 かつ舌部52と同じ側で、前記舌部52で孔56と係合するボス55を有し、ボ ス55は、舌部52が中心に、固着されることを確実にしている。 本発明におけるフライホィール13は、その軸方向の前面に、すなわち、大き な直径を有する周縁端付近で圧力板16の方へ向いている面に、軸方向に突き出 る換気フィン58を備えている。 換気フィン58は、摩擦ディスク19の摩擦ライナー20と整列しているクラ ッチ摩擦ホイール12の摩擦ディスク19を越えて径方向に伸びている。 この実施例では、換気フィン58は、フライホィール13のボス39間の円周 上に設けられており、覆い板14のフランジ38のすぐ近くまで軸方向に伸びて いる。 圧力板16の突出部51のないフライホィール13のボス39とボス39との 間に、4つの換気フィン58がある。その全ては、フライホィール13から同じ 高さHを有している。 圧力板16の突出部51のあるフライホィール13のボス39とボス39との 間では、換気フィン58の数は、図面に実線で示すように、3つに減り、前記突 出部51のための自由通路を残している。 換気フィン58は、前記突出部51の両側の円周上に設けられており、換気フ ィン58のうちの2つは、円周方向の両側に1つずつある。 しかし変形例として、図1、図2に破線で示すように、少なくとも1つの換気 フィン58’を、圧力板16の少なくとも1つの(ここでは各々の)突出部51 と整列させて、軸方向に設けることもある。 この換気フィン58’は、換気フィン58の軸方向の高さHより小さいH’を 有し、圧力板16の対応する突出部51の下に挿入することができ、対応するリ ベット53を取り囲むのがよい。 換気フィン58’は別として、換気フィン58は、フライホィール13の2つ のボス39間に、互いに一定間隔で、円周上に設けられている。 ここでは換気フィン58、58’は、全て中央ゾーンを通過する径方向の面に 対して斜めに同方向に設けられている。 換言すると、この実施例では、組立体の共通の円周上にある換気フィン58の 前端59は、前記円周の直径と異なる直径を有する組立体の共通の円周上にある 後端60に対して、円周方向に斜めにずれている。 例えば、自動車が前進する場合のクラッチモジュール10の方向は、図2の矢 印F1で示す時計の針の回る方向であり、換気フィン58、58’の前端59は 、大きな直径を有する円周上にあり、同じく後端60は、小さな直径を有する円 周上にある。 この実施例では、第1に、駆動軸32へ取り付けるための孔30、詳しく言う と、この取り付けのためのネジ31を入れるための孔30と、第2に、換気フィ ン58、58’との間に、フライホィール13は、空気の流れを良くする換気孔 62を有している。空気は、通常の作動中、換気フィン58、58’と換気孔6 2によって、図2の矢印F2で示すように、外から内へ径方向に連続して流れる 。 円周方向に間隔を置いた3つの換気孔62がある。その全ては、組立体の共通 のピッチ円に沿ってあり、ボタン孔のように細長い。前述の圧力板16の突出部 分では、空気の流れが良くなる。 本発明は、勿論上記実施例に限定されるものではなく、あらゆる変形例を包含 する。 特にフライホィールは、単体ではなしに、2つの部分からなるものとしてもよ い。 また、覆い板14と一体成形された突出部の代わりに、隔板を覆い板に回転し うるように取り付けている組立手段に、例えば、フランス国特許第FR−A−1 524 350(特許第US−A−3 499 512号に相当)の明細書に ある小さな杆を用いてもよい。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.クラッチモジュールは、メカニズム(11)、クラッチ摩擦ホイール(12 )、及びフライホィール(13)を備え、前記メカニズム(11)自身は、フラ イホィール(13)に取り付けられた覆い板(14)、覆い板(14)を押圧し ている隔板(15)、及び隔板(15)が押圧している圧力板(16)を備えて いるクラッチモジュールにおいて、フライホイール(13)のより大きな直径を 有する周縁付近に、圧力板(16)の方を向いているその表面から軸方向に突き 出ている換気フィン(58)(58’)を有し、かつ前記換気フィン(58)( 58’)は、前記摩擦ディスク(19)の摩擦ライナー(20)と整列している クラッチ摩擦ホイール(12)の摩擦ディスク(19)を越えて径方向に伸びて いることを特徴とするクラッチモジュール。 2.メカニズム(11)の覆い板(14)は、フライホィール(13)を軸方向 に押圧する直交方向のフランジ(38)を備えており、前記フライホィール(1 3)に取り付けられている換気フィン(58)は、前記フランジ(38)のすぐ 近くまで軸方向に伸びていることを特徴とする請求項1記載のクラッチモジュー ル。 3.フライホィール(13)は、メカニズム(11)の覆い板(14)が、フラ ンジ(38)を介して、軸方向に押圧している突き出たボス(39)を有してお り、前記フライホィール(13)に取り付けられている換気フィン(58)(5 8’)は、ボス(39)とボス(39)との間の円周上に設けられていることを 特徴とする請求項1記載のクラッチモジュール。 4.圧力板(16)は、舌部(52)によって覆い板(14)に接続されている 径方向の突出部(51)を有しており、それを覆い板(14)に回転しうるよう に結合し、それに対して軸方向に移動しうるようになっており、かつフライホィ ール(13)に取り付けられている換気フィン(58)は、円周上の前記突出部 (51)の両側に設けられていることを特徴とする請求項1記載のクラッチモジ ュール。 5.圧力板(16)は、舌部(52)によって覆い板(14)に接続されている 径方向の突出部(51)を有しており、それを覆い板(14)に回転しうるよう に結合し、それに対して軸方向に移動しうるようにし、少なくとも1つの換気フ ィ ン(58’)は、前記突出部(51)の少なくとも1つと整列して、少なくとも 一部が軸方向を向いていることを特徴とする請求項1記載のクラッチモジュール 。 6.フライホィール(13)に取り付けられている換気フィン(58)(58’ )は、全てその中央ゾーンを通過する径方向の面に対して、斜めに同じ方向に伸 びていることを特徴とする請求項1記載のクラッチモジュール。 7.フライホィール(13)は、それを駆動軸(32)に取り付けるための孔( 30)と、換気フィン(58)(58’)との間に、換気孔(62)を有してい ることを特徴とする請求項1記載のクラッチモジュール。 8.フライホィール(13)にある換気孔(62)は、みな共通のピッチ円上に あり、かつボタン孔のように細長いことを特徴とする請求項7記載のクラッチモ ジュール。 9.覆い板(14)は、フランジ(38)を介して、フライホィール(13)を 軸方向に押圧しており、圧力板(16)は、舌部(52)によって覆い板(14 )へ接続されており、覆い板(14)の前記フランジ(38)は、それをフライ ホィール(13)に取り付けるための各孔(41)の周りに、かつ舌部(52) と同じ側に、舌部(52)を中心に取り付けるために前記舌部(52)の孔(5 6)と係合しうるボス(55)を備えていることを特徴とする請求項1記載のク ラッチモジュール。
JP7513644A 1993-11-10 1994-11-10 換気フィン付きフライホィールを備えるクラッチモジュール Pending JPH08505691A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR93/13431 1993-11-10
FR9313431A FR2712363B1 (fr) 1993-11-10 1993-11-10 Module d'embrayage à volant muni d'ailettes de ventilation.
PCT/FR1994/001319 WO1995013486A1 (fr) 1993-11-10 1994-11-10 Module d'embrayage a volant muni d'ailettes de ventilation

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08505691A true JPH08505691A (ja) 1996-06-18

Family

ID=9452735

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7513644A Pending JPH08505691A (ja) 1993-11-10 1994-11-10 換気フィン付きフライホィールを備えるクラッチモジュール

Country Status (8)

Country Link
US (1) US5732808A (ja)
EP (1) EP0683867B1 (ja)
JP (1) JPH08505691A (ja)
CN (1) CN1069744C (ja)
DE (1) DE69421168T2 (ja)
ES (1) ES2140649T3 (ja)
FR (1) FR2712363B1 (ja)
WO (1) WO1995013486A1 (ja)

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
IT1292173B1 (it) * 1997-06-17 1999-01-25 Piaggio Veicoli Europ Frizione autoventilante
DE10110897B4 (de) * 2000-03-22 2013-09-12 Schaeffler Technologies AG & Co. KG Kupplung, insbesondere für den Antriebsstrang eines Kraftfahrzeugs
DE10161205A1 (de) * 2001-12-13 2003-06-26 Daimler Chrysler Ag Kraftfahrzeugantriebsstrang mit einer geschlossenen Kupplungsglocke
FR2865010B1 (fr) * 2004-01-09 2006-03-03 Valeo Embrayages Embrayage a friction, notamment pour vehicule automobile, comportant des moyens de frottement differencies
US8919520B2 (en) * 2008-11-05 2014-12-30 Ford Global Technologies, Llc Transmission with durability enhancement techniques
US8783433B2 (en) 2010-10-02 2014-07-22 Ford Global Technologies, Llc Dry-clutch transmission with cooling techniques
US8965628B2 (en) 2010-11-16 2015-02-24 Ford Global Technologies, Llc Powertrain thermal management system for a dry-clutch transmission
US8527161B2 (en) 2011-01-21 2013-09-03 Ford Global Technologies, Llc Vehicle with transmission cooling system
DE102012010642A1 (de) * 2012-05-31 2013-12-05 Keil Feinwerktechnik Gmbh Mehrscheiben-Trockenkupplung für Kraftfahrzeuge

Family Cites Families (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE1066876B (ja) * 1959-10-08
US2205629A (en) * 1937-10-02 1940-06-25 Carl D Peterson Air cooled clutch construction
GB853356A (en) * 1957-12-24 1960-11-02 Automotive Prod Co Ltd Improvements in or relating to friction clutches
FR1524350A (fr) * 1967-03-31 1968-05-10 Ferodo Sa Embrayage à diaphragme
GB1234645A (ja) * 1968-10-30 1971-06-09
IT1138542B (it) * 1981-08-31 1986-09-17 Rovilmec Spa Meccanismo di frizione
JPS60143936U (ja) * 1984-03-06 1985-09-24 株式会社 大金製作所 クラツチの冷却装置
JPH0430429Y2 (ja) * 1985-08-02 1992-07-22
JPH0520900Y2 (ja) * 1987-09-11 1993-05-28
JPS6474326A (en) * 1987-09-11 1989-03-20 Daikin Mfg Co Ltd Air cooling device for clutch
JPH0227022U (ja) * 1988-08-09 1990-02-22
JPH0632506Y2 (ja) * 1989-02-17 1994-08-24 株式会社大金製作所 プルタイプクラッチの防塵構造
JPH0338442U (ja) * 1989-08-25 1991-04-15
US5172608A (en) * 1991-05-22 1992-12-22 General Motors Corporation Joint connection with a spring clip and nut

Also Published As

Publication number Publication date
EP0683867A1 (fr) 1995-11-29
FR2712363B1 (fr) 1996-01-19
ES2140649T3 (es) 2000-03-01
US5732808A (en) 1998-03-31
EP0683867B1 (fr) 1999-10-13
DE69421168T2 (de) 2000-03-09
DE69421168D1 (de) 1999-11-18
CN1116448A (zh) 1996-02-07
CN1069744C (zh) 2001-08-15
WO1995013486A1 (fr) 1995-05-18
FR2712363A1 (fr) 1995-05-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4020937A (en) Fabricated clutch pressure plate
US4184578A (en) Diaphragm spring clutches
CN108779841B (zh) 包括用于反拖接合膜片弹簧的间隔板的扭矩变换器
US4529074A (en) Clutch cover mechanism and pressure plate therefor
KR910020338A (ko) 분리된 플라이휘일(flywheel)
US4650051A (en) Clutch with reaction plate in two parts, especially for motor vehicles
JPH09506419A (ja) トーションダンパー
US4667793A (en) Friction clutch and diaphragm spring therefor
US4667794A (en) Clutch cover assembly and pressure plate for same
US4655334A (en) Clutch cover and clutch cover assembly
US5732808A (en) Clutch module having a flywheel with ventilating fins
US4886153A (en) Cooling mechanism of a clutch cover assembly
JP3020173B2 (ja) 摩擦クラッチ装置
JPH0632506Y2 (ja) プルタイプクラッチの防塵構造
KR100326784B1 (ko) 클러치기구
JPS61282628A (ja) 摩擦クラツチ用の圧力板ユニツト
US5655638A (en) Clutch module with resilient gripping of the diaphragm, and a corresponding mechanism
US4241820A (en) Clutch assembly
CN107850133B (zh) 摩擦离合器装置
KR900002567B1 (ko) 크럿치 카바 어셈브리
US3093228A (en) Automotive plate spring friction clutch
US5129498A (en) Clutch mechanism, especially for an automobile vehicle
JPH0650355A (ja) クラッチ機構
GB2268985A (en) A clutch diaphragm spring in particular for a motor vehicle
US5682970A (en) Clutch module having a cover plate attached to the flywheel by means of a bayonet type fitting