JPH08507485A - 使い捨て液体投与装置 - Google Patents
使い捨て液体投与装置Info
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- JPH08507485A JPH08507485A JP6520092A JP52009294A JPH08507485A JP H08507485 A JPH08507485 A JP H08507485A JP 6520092 A JP6520092 A JP 6520092A JP 52009294 A JP52009294 A JP 52009294A JP H08507485 A JPH08507485 A JP H08507485A
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- B65D47/06—Closures with discharging devices other than pumps with pouring spouts or tubes; with discharge nozzles or passages
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Abstract
(57)【要約】
数回に分けて内容物を制御しながら計量投与する、便利な軟質液体投与瓶(10)を提供する。本装置では、複数の延長流出口(14a、14b)を設け、容易に装置が動物の体毛下に到達し、治療のため十分に内容物を塗布できるようにしている(「櫛効果」)。さらに、本装置においては、瓶の形状と壁部の剛性を組み合わせて、容量および投与時に流出量を制御している。絞り瓶を「ポンプストローク」するごとに、一定量が計量投与される。
Description
【発明の詳細な説明】
使い捨て液体投与装置 技術分野
薬液を局所投与する従来の装置の大きな問題点として、形状が大きくて扱いに
くいこと、部品数が多いこと、ハンドバッグやポケットに入れて携帯するのが容
易ではないこと、製造コストが高いことがあげられる。さらに、従来の装置は、
何度も使用することを目的とした作りになっているため、長期間におよぶ使用に
より、薬液の汚染または老化、あるいはその双方を生じる可能性が高くなってい
る。
従来の薬液投与装置とは異なり、本発明の使い捨て投与装置は、投与の際の取
扱いが簡単で、道具を使わずにひねるだけで容易に開封することができ、コスト
が低く、また投与対象者に対して薬剤を良好に配分できることを狙いとしている
。背景技術
使い捨て液体投与装置は、壁部が凸形形状になっている適当なプラスチック材
料製の瓶と1つまたは複数の開口部を備えた延長流出部(ノズル)からなる投与
ブタとを備え、開口部を通って液体は均等に投与される。開口部は、当該装置を
使用する
直前まで封止されており、当該装置を開封するまで漏洩防止シールになっている
折り取りタブを取り去ると開口する。瓶の形状、および内部コア、1つまたは複
数の内部リブ、凹部などにより、瓶を一度圧迫する(完全に圧し潰す)ごとに投
与される液体の量が決まる。延長ノズルは動物の体毛の下に入り込み、皮膚に直
接薬液を塗布する手段となる。流出部の流量を、開口部の大きさを制限するなど
の、周知の手段で制限し、瓶を圧迫するごとに押し出される液量を調節すること
もできる。発明の開示
したがって、本発明の目的は、内容物を何度かに分けて計量投与するのに便利
な使い捨て液体投与装置を提供することにある。本発明の他の目的は、瓶を圧迫
するごとに押し出される液体の量の調整方法について述べることである。さらに
本発明の目的は、凸形形状の本体、内部コア、リブ、凹部などを有する使い捨て
液体投与装置を提供することにある。本発明の他の目的は、流量を制限するノズ
ルを有する使い捨て液体投与装置を提供することである。本発明の上記その他の
目的は、以下の説明から明らかになろう。図面の簡単な説明
第1図は、投与装置の斜視図で、瓶の壁部が凸状になっている。
第1a図は、第1図の投与装置の斜視図で、投与ブタを瓶に取り付ける以前の
状態を示す。
第2図は、折り取りタブを取り去り、液体を投与する位置に置かれた投与装置
の斜視図である。
第3図は、折り取り安全タブが付いた状態のノズルの拡大断面図である。
第4図は、本発明の別の実施例の斜視図であり、瓶に内部コアを備え、また当
該装置を使用するために取り去られる折り取りタブも備えている。
第5図は、本発明の別の実施例の斜視図であり、瓶に内部リブを備えている。
第6図は、本発明の別の実施例の斜視図であり、瓶に凹部すなわちくぼみがあ
る。
第7図は、第1図において瓶を一度圧迫した場合に押し出される液体の量を調
整する機構の略図であり、瓶の湾曲壁部が凸状から平坦になり、さらに凹状にな
る。
第8図および第16図は、凸状壁部を有する投与装置で、わずかに異なる折り
取りタブを備え、容量を大きくするか、または小さくした変形例の斜視図である
。
第9図および第13図は、第8図および第16図の装置の上面図である。
第10図および第14図は、第8図および第16図の正面図である。
第11図および第17図は、第8図および第16図の側面図である。
第12図および第18図は、第8図および第16図の底面図である。
上記の図は必ずしも一定の尺度で描かれているとは限らず、実施例は、記号、
想像線、ダイアグラム、部分図で表している場合もあるものと理解されたい。本
発明を理解するのに不必要な詳細説明、またその他の詳細説明の理解が困難にな
る詳細説明は省略している場合もある。また、本発明は、本明細書に図示した特
定の実施例に必ずしも限定されるものではなく、最適な寸法上の関係には当業者
にとって容易に明らかとなる変形例を含み、また上記の図に示し、本明細書で述
べたものと同等な
関係は、本発明の範囲内に入るものと理解されたい。発明の好ましい実施例
本発明は、使い捨て液体投与装置から成るもので、この装置は、殺菌剤を4〜
7回、瓶を圧迫することにより、体表面または目(この場合は点眼薬)に投与す
ることを目的としている。
本発明の装置は、液体を入れるための封止した液溜め端部および1つまたは複
数の延長ノズルを同一平面上に配置した投与端部を備えている。各ノズルは、少
なくとも1つの、液体を投与するための開口部を備え、各開口部は、取り外し可
能な封止手段で封止されている。液溜め端部は、内側に向かって変形可能であり
、かつ対向して配置されている一対の弾性側壁を備え、この側壁は内部に向かっ
て力を加えると変形し、力を取り去ると元の形状に復元させることができる。変
形は、ポンプストローク制限手段により制限されており、側壁を完全に変形させ
ることにより、全液体内容物の一部がノズルおよび開口部より押し出される。
本発明の主な特徴は、内容物を数回に分けて計量投与することができて(すな
わち、瓶を圧し潰す回数に応じて液を投与するマルチ・ポイント・アプリケータ
)便利な点である。この特
性は、様々な押出し手段を単独に使用したり、または組み合わせて使用すること
により実現される。ポンプストローク制御手段は、弾性のある瓶を圧し潰し、瓶
内での容積変化により、液体を延長流出部(ノズル)から絞り出すことを基本に
している。ノズルから絞り出される液の量は、瓶内での容積変化と直接的な関係
がある。瓶を1回圧迫するごとの変化量を調整して、瓶を1回圧迫するごとに絞
り出される液量を調整する。
本発明においては、押出し量を3つの方法のうちいずれかによって調整するの
が好ましい。第1の方法は、射出成形した、外表面が平坦または湾曲した瓶の内
部に内部リブまたはコア(第4図および第5図を参照)を付け加えることである
。瓶を圧迫していくと、成形された瓶の壁部位置から所定の距離で、反対側にあ
る剛性リブまたは瓶内のコアと接触して抵抗が生じ、それ以上圧迫できなくなる
。押圧負荷をゆるめると、瓶はもとの形状にもどり、アプリケータにもう一度ス
トロークを与えることができるようになる。単位投与量当たりの圧迫回数に影響
を与える要因は、リブの高さ、数量、形状、ノズルのオリフィスの大きさ、瓶の
形状、およびプラスチック樹脂の弾性係数である。
本発明において瓶に対するストロークを制限する場合、第2の方法では、成形
くぼみまたは凹部を利用する(第6a図および第6b図参照)。本実施例におい
ては、瓶の機械的ストロークを制限する上で、くぼみがリブまたはコアの働きを
する。
第3の方法は、ポンピングストロークを制限するのに最も好ましい方法であり
、瓶の幾何形状、ポリマ樹脂の機械的性質、およびある程度の水圧の背圧を組み
合わせて行うものである(第1図、第8図および第16図を参照)。単に図示の
都合上、瓶の壁部は、4つの縁辺で固定した平板として作用するものと仮定する
。平板の中央に加えた力により、この平板がわずかに歪む場合、この歪みに対す
る抵抗は、主に支持部における曲げ応力によって発生する。歪み量が増大するに
つれて、膜(引張)応力が大きくなり、平板をさらに歪ませるのに必要な力が大
幅に増大する。平板の機械的性質によって、このように抵抗が増大すると、ノズ
ルのオリフィスを介して押し出される液体の水力学的抵抗によって発生する背圧
が増加する。
この好適な実施例においては、瓶の壁部が平坦ではなく、凸形形状の壁部を圧
迫すると、平坦になり、続いて凹形形状になるように特定の半径で湾曲させてあ
る。第7図を参照のこと。
このように曲率半径を制御することにより、高い圧力が加わる前に押し出される
液量を制御することができる。一般に、半径を小さくする(凸状態の程度を強め
る)と、ストロークが強くなり、半径を大きくする(壁部を平坦に近くしていく
)と、ストロークが弱くなる。
本発明のその他の特徴は、1つまたは複数のノズルを設けていることである。
各ノズルは、動物の体毛の下の皮膚に届くのに十分なだけ瓶から延長されており
、したがって、複数の箇所に薬液を塗布した場合、「櫛効果」を発揮する。ノズ
ルが動物の毛の下に達するには、毛の長さおよびノズルの配置間隔によるが、1
/3〜2インチ(0.5〜5cm)の長さが必要である。ノズル間の間隔は、1
/4〜3インチ(0.5〜8cm)であるが、0.5〜1インチ(1〜3cm)
であることが望ましい。本投与装置を使用して押出量を制限する場合、ノズルの
開口部の大きさを変えるという手段もある。
本発明の液体投与装置8には、様々な大きさ、形状のものがあり、各種材料、
たとえば、ポリプロピレン、低密度ポリエチレン、高密度ポリエチレン、その他
手で変形させることが可能な材料などの軟質プラスチックや硬質プラスチックか
ら形成す
ることが可能である。投与装置8は、従来のブロー成形、射出成形、熱成形、各
種成形充てんシール技術により、一体または2つの部分に分けて成形することが
できる。多数の様々な製造技術を利用できることが当業者には理解できるように
、本発明の装置は、何らかの特殊な工程による製造法に限定されるものではない
ものと理解されたい。
本発明の好適な実施例は、第1図、第8図、および第16図に示す、適切なプ
ラスチック材料製の瓶10より構成されており、瓶の圧迫を制限し剛性を与える
ために凸形形状にした壁部を有し(剛性は、負荷がかかった状態で歪みに対する
当該装置の抵抗に関係する)、薬液、望ましくは生理学的に許容できる、局所寄
生虫駆除薬剤を充てんするようになっている。瓶10の頚部には、フランジ10
aがあって、投与ブタ12の底部の形状を補っている。投与ブタ12は、基部1
6と、基部12aの上部に位置するノズル14aおよび14bとから構成されて
いる。通常、ノズルは平行で、1つまたは複数のオリフィスを備え、このオリフ
ィスを介して液体が投与されるが、オリフィスは1つであることが望ましい。開
口部は、直径が0.010〜0.040インチ(0.2〜1.0mm)、望まし
くは
0.025〜0.035インチ(0.6〜0.9mm)であり、折り取り安全タ
ブ18を手でひねるか、引きちぎった場合に、この開口部が開く。開口部は、プ
ラスチック材料を加減して破ると開く。投与ブタ12に熱シール・フランジ10
aと基部16の底部を結合することにより、瓶10を取り付ける。別の方法では
、投与ブタと瓶10とが一体になるように、投与装置8を1つのものとして製造
することが可能である。
第4図および第5図に示す本発明の別の実施例において、瓶20は、瓶内に配
置した内部コア20a、または少なくとも1つの瓶壁部に配置した1つまたは複
数の内部リブ20bを有し、瓶に圧力が加わった場合のストロークを制限するよ
うになっている。
第6a図および第6b図に示した、本発明のさらに別の実施例では、瓶にくぼ
みまたは凹部30aを設けて瓶に対するストローク量を制限している。
薬液を容器に追加するには、当業者に明らかな方法がいくつかある。たとえば
、投与ブタ12を瓶10に加熱シールする前に、薬液を瓶に追加したり、開口部
を折り取り安全タブで封止する前に、ノズルにある開口部の1つを介して薬液を
充てんし
たり、あるいは瓶にある充てん開口40(第6a図)から充てんしたりすること
ができる。この充てん開口は充てん後に封止する。
本発明によれば、使い捨て投与装置は、動物の体毛下に達して、瓶内の液体内
容物を数回にわけて流出させる手段となる。本装置を利用する場合は、折り取り
安全タブを破壊、すなわち、ちぎり取り、ノズル開口部のある容器を動物の体毛
の下の皮膚に向かって下向きに向け、瓶を圧迫する(完全に圧し潰す)ごとに薬
液総量の15〜25%、望ましくは20%を瓶内の薬液全部が流出するまで動物
の皮膚に塗布する。
薬液の投与が終了した後は、空容器を廃棄する。本投与装置は使い捨てアプリ
ケータであるため、一旦開封した後に再びキャップをしたり、再充てんしたり、
再シールしたり、あるいは再使用したりするようには構成されていない。本投与
装置は立てておく必要もない。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M
C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG
,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN,
TD,TG),AU,BB,BG,BR,BY,CA,
CN,CZ,FI,HU,JP,KR,KZ,LK,L
V,MG,MN,MW,NO,NZ,PL,RO,RU
,SD,SI,SK,UA,UZ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.液体を保存し、複数回に分けて制御しながら投与する容器であって、投与端 部および封止液溜め端部を備え、前記投与端部は、同一平面上に1つまたは複数 の延長ノズルを有し、各ノズルが薬液投与用開口部を少なくとも1つ有し、各開 口部が着脱可能な封止手段により封止され、流出させる液体を封入する前記液溜 め端部が、内側に向かって変形可能な対向配置される一対の側壁および一対の対 向配置された縁壁を有し、前記側壁が外部部分および内部部分を備え、ポンプス トローク制限手段により制限される内側に向かって加える力により変形し、完全 に変形させた場合、前記ノズルおよび前記開口部より全液体内容物の一部が排出 され、前記内側に向かって加える力を除去すると、前記側壁が元の形状に戻る容 器。 2.内部に向かうわずかなたわみが前記薬液の一部を押し出すのに十分であって 、前記側壁をさらに内部に向かってたわませるのにたまり力を大幅に増加させな ければならないように、前記ポンプストローク手段が十分な構造的剛性を有する 側壁から構成されていることを特徴とする請求の範囲第1項に記載の容 器。 3.前記構造的剛性が、前記壁部を凸形形状にすることによって得られることを 特徴とする請求の範囲第2項に記載の容器。 4.前記ポンプストローク制限手段が、前記液溜め内に配置された内部コアから 構成されることを特徴とする請求の範囲第1項に記載の容器。 5.前記ポンプストローク制限手段が、前記液溜め内の前記側壁のうち1つまた は複数の側壁の内部に位置する1つまたは複数の内部リブから構成されることを 特徴とする請求の範囲第1項に記載の容器。 6.前記制限ポンプストローク手段が、前記液溜めの側壁に内部に向かって配置 されるくぼみから構成されることを特徴とする請求の範囲第1項に記載の容器。 7.同一平面上にあるノズルが平行であることを特徴とする請求の範囲第1項に 記載の容器。 8.前記ノズルの長さが0.5〜5cm、前記ノズル間の距離が約0.5〜8c mあることを特徴とする請求の範囲第1項に記載の容器。 9.前記ノズル間の距離が約1〜3cmあることを特徴とする 請求の範囲第6項に記載の容器。 10.前記ノズルの前記開口部が、直径約0.2〜1.0mmであることを特徴 とする請求の範囲第1項に記載の容器。 11.前記ノズルの前記開口部が、直径約0.6〜0.9mmであることを特徴 とする請求の範囲第9項に記載の容器。 12.前記着脱可能な封止手段が、手で折り取って容器を開封し使用することが できる折り取りタブであることを特徴とする請求の範囲第1項に記載の容器。 13.液体を保存し、複数回に分けて制御しながら投与する使い捨て容器であっ て、投与端部および封止液溜め端部を備え、平行配置になっている1つまたは複 数の延長ノズルを前記投与端部に有し、各ノズルが薬液投与用開口部を少なくと も1つ有し、各開口部が直径約0.2〜1.0mmであり、折取りタブにより封 止され、前記ノズルが長さ約0.5〜5cmであり、前記ノズル間の距離が約0 .5〜8cmであって、排出する前記液体を封入するために、前記液溜め端部が 、凹形形状を備え内側に向かって変形可能な、対向配置される一対の側壁および 一対の縁壁を有し、内側に向かって加える力による前記側壁の変形が、前記側壁 に適切な凹形形状を与えることにより制限さ れ、その結果、完全に変形させた場合、前記ノズルおよび前記開口部より液体内 容物が一部排出され、前記内側に向かって加える力を除去すると、前記側壁が元 の形状に戻る使い捨て容器。
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