JPH08507846A - 駆動ユニットを有する運動エネルギ増倍器 - Google Patents
駆動ユニットを有する運動エネルギ増倍器Info
- Publication number
- JPH08507846A JPH08507846A JP6520957A JP52095794A JPH08507846A JP H08507846 A JPH08507846 A JP H08507846A JP 6520957 A JP6520957 A JP 6520957A JP 52095794 A JP52095794 A JP 52095794A JP H08507846 A JPH08507846 A JP H08507846A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive unit
- moment
- multiplier
- rotatable
- kinetic energy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03G—SPRING, WEIGHT, INERTIA OR LIKE MOTORS; MECHANICAL-POWER PRODUCING DEVICES OR MECHANISMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR OR USING ENERGY SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03G7/00—Mechanical-power-producing mechanisms, not otherwise provided for or using energy sources not otherwise provided for
- F03G7/10—Alleged perpetua mobilia
- F03G7/119—Alleged perpetua mobilia amplifying power, torque or energy
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/21—Elements
- Y10T74/2121—Flywheel, motion smoothing-type
- Y10T74/213—Damping by increasing frictional force
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Brushes (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
駆動ユニット(2)を有する運動エネルギ増倍器(1)は、作業機械(4)の軸(3)に固着されたフライホイールによって形成されており、該フライホイールの外周に複数の駆動ユニット(2)が装着されており、該駆動ユニットは、回転自在な回転装置(6)を支持する作動ユニットの回転自在なアーム(5)から成っている。回転自在な回転装置(6)は元々は、回転モータの駆動モーメントと逆向きのモーメントとを有する回転モータであり、該回転モータの駆動モーメントと逆向きのモーメントとは、両タイプのモーメント間の協働によって絶対モーメントに変換される。このモーメントは、運動エネルギ増倍器に、つまりブレーキを有するフライホイール(1)に伝達され、該ブレーキは段階的な回転運動によってエネルギの蓄力を保証する。
Description
【発明の詳細な説明】
駆動ユニットを有する運動エネルギ増倍器
[技術分野]
本発明は、重力又は遠心力の協働の下で回転モータ又はリニアモータの駆動モ
ーメント及び逆向きのモーメントを利用して運動エネルギを増倍する、フライホ
イールの外周に装着された効率増倍器に関するものである。
[背景技術]
あらゆるタイプの駆動ユニット、例えば電動モータ、内燃機関、油圧モータ、
空圧モータなどは、軸に伝達された駆動モーメントが出力を作業機械にクラッチ
を介して直接伝達するようにして作動する。定置の常設装置の場合には、逆向き
のモーメントは、該常設装置の据付けられている基礎に吸収される。可動の走行
装置では逆向きのモーメントは、該走行装置の重量によってバランスされている
。
これらの装置では全て、駆動ユニットの出力は直接作業機械に伝達される。
チェコスロバキア国特許第122423号、同特許第139446号及び同特
許第139751号の各明細書並びにオーストリア国特許第160382号明細
書に開示されている解決手段以外には特殊例として見
出すことはできない。しかしながら、これらの技術は、本発明の技術分野に関す
るものではない。また、やや異なった観点に立って駆動力を増強或いは駆動力を
直接導出しようとする課題を解決する、その他の外国文献つまり国際特許第85
/04139号明細書及びドイツ連邦共和国特許出願公開第2947369号明
細書に記載の技術も、なんら本発明の障害になるものではない。目下の駆動ユニ
ットの欠点は、該駆動ユニットが駆動モーメントを、それに関連した回転数でも
ってしか利用しないことである。その他の欠点としては、高い燃料消費量、燃料
の生態学的有害性及びその低効率などが挙げられる。
[発明の開示]
駆動ユニットを有する効率増倍器(図6)は、作業機械の軸3に固着されたフ
ライホイールによって形成される。
前記フライホイールの外周には、複数の駆動ユニット2(図5及び図6)が装
着されており、該駆動ユニットは、自転する回転装置の特性を有している(図1
)。この駆動ユニットは元々、2つのタイプのモーメント間の協働によって形成
する駆動モーメントと逆向きのモーメントを変換する、つまり駆動モーメントと
逆向きのモーメントを、自由ベクトルのための条件を満たす単一の絶対モーメン
トに変換する回転モータである。偶力モーメントは平面内で任意にシフト又は回
動
させることが可能である。駆動ユニット2によって形成される偶力モーメントは
、ブレーキ11(図1)によって効率倍増器1に伝達される。該ブレーキは、多
量の運動エネルギを蓄積する効率倍増器1の段階的な回転運動を保証する。回転
数が増大すると、形成された出力を取出すことができる。前記方式によって、回
転自在な回転装置6(図1)の効率を著しく高めることが可能になる。
[図面の簡単な説明]
図1は駆動ユニットの断面図である。
図2は駆動ユニットの側面図である。
図3は重錘重力の協働時における駆動ユニットの機能立証図である。
図4は遠心重力の協働時における駆動ユニットの機能立証図である。
図5は駆動ユニットの配置と共に示した効率増倍器の機能立証図である。
図6は駆動ユニットを有する効率増倍器の概略構成図である。
[発明を実施するための最良の形態]
次に図面に基づいて本発明の実施例を説明する。
本発明は、複数の駆動ユニット2(図5及び図6)が装着された効率増倍器1
から成っている。該効率増倍器1は、作業機械4の軸3(図6)に固着されたフ
ライホイールである。効率増倍器1の外周には複数の
駆動ユニット2が装着されており、該駆動ユニットは、作動ユニットの回転自在
なアーム5から成っており、該アームには、複数の回転自在な回転装置6が取付
けられている(図1、図2及び図5)。回転自在な回転装置6の駆動部には、重
錘8を有するアーム7(図1)が固定的に装着されている(図1)。作動ユニッ
トの回転自在なアーム5は、軸受10を介して軸支された駆動ユニット2の軸9
に装着されており、前記軸受10は、ブレーキ11のために設けた効率増倍器1
に固定されている。回転自在な回転装置6への電気エネルギの供給は集電リング
12によって行われる。
本発明の効率増倍器の稼働態様は次の通りである。
旋回支点II/II′への重力G(力O)の作用点のシフトはメカニズムの法
則によって実現される。すなわち、偶力の接続によって物体の力を他の作用域へ
均等に導くことが可能であり、該偶力のモーメントは、所与の力と、新たな作用
点II/II′の距離との積に等しい。
偶力の自由ベクトルを形成するための実際例、絶対モーメントは図3から明ら
かである。
旋回支点II,II′に装着された回転自在な回転装置6は次の回転モーメン
トMtを有している。すなわち:
Mt=G1・[r]=P1・r2=9550N/n
=P2・r1
1対の等しい大きさの駆動力と逆向きの力とが生じる。
但し上式中:
モーメントP1・r2…駆動モーメント
モーメントP2・r1…逆向きのモーメント
G1 …重錘8の重力(図3、図4)
O …重錘8の遠心重力(図5)
[r] …結合線[O]−O/O′に対
する旋回支点II,II′の
垂直距離、つまり旋回支点I
I,II′に対して作用する
重力G,G′の垂直距離
9550N/n=使用される回転装置6の回転モ
ーメントMt
旋回アームr2(r2′)の端部の重力G,(G1′)を旋回支点II(II′
)へ変換すれば、次の通りである。すなわち:
重力G1(G1′)は、旋回アームr2(r2′)の方向のベクトルG1Nと、旋回
アームr2に対して正接する方向のベクトルG1Tとに分解さられる。
GIN=G1cosξ
G1T=G1sinξ=P1
駆動モーメントによって形成されるモーメントP1・r2は逆向きのモーメント
P2・r1と相俟って、重力G1を前記回転装置の旋回支点IIへ変換し、
−ベクトルG1は(駆動モーメントの)力P1で相殺され、
−ベクトルG1Nは回転装置内へシフトされる(旋回支点II)。
前記逆向きのモーメントP2・r1の偶力の第2の側は、シフトされたベクトル
G1Nと合算されて、変換されたベクトルG1trが得られる。
r1=r2である故に逆向きのモーメントP2・r1は駆動モーメントP1・r2に
等しい。
駆動モーメントP1・r2は旋回支点IIにおいてベクトルG1trと加算される
。
R=G1tr+P2
合成ベクトルのモーメントMtrは次式で表される。
Mtr=R・r1
同じく他方の側では次の等式が得られる。
R′=G′1tr−P′2
Mtr'=R′・r1
合成モーメントは次の通りである。
Mtv=Mtr+Mtr'又は
Mtv=2Mtr
回転自在な回転装置6の回転数は駆動ユニット2(図1及び図6)の回転数に
等しい。
入力部における仕事量の和は、端的に云えば摩擦損失により、出力部における
仕事量に等しい。回転運動はすでに反動なき回転運動に、つまり絶対運動(反動
なきモーメント対)に変換される。図1に示した回転自在な回転装置6は電動モ
ータ、変速機付き電動モータ、油圧モータ、空圧モータ或いは油圧・空圧組合せ
式モータであってもよい。
[駆動ユニット(図5及び図6)を備えた効率倍増器の実際の利用例]
効率倍増器1の全周にわたって1対乃至n対の駆動ユニット2を分配して装着
することが可能である。
該駆動ユニット2は、図1、図2、図3及び図4に関連して説明したように作
動する。駆動ユニット2はブレーキ11の中心点を中心として回転装置6の回転
数で回転しかつ自由ベクトル(絶対モーメント)を、つまり効率倍増器に対して
駆動ユニット2が作用する偶力モーメントを伝達する。
ブレーキ11は、機械式、電気式、油圧式、空圧式
又はそれらの組合せ式であってもよい。効率倍増器1に対して作用する偶力は共
線ベクトルを有し、従って共線ベクトルを代数的に加算することが可能である。
Mv=M1+M2+…+Mn
Mv 回転装置6(図1、図2)の駆動ユ
ニット2(図6)の合成モーメント
Mv=9550Nv/n1
但し式中:
Nv 回転装置6の出力のΣ
n1 回転装置6の回転数
効率増倍器1は慣性モーメントを有している。
Mz=IQ・ψ/n=Im・ψ
但し式中:
IQ 重力の慣性モーメント
Im 質量の慣性モーメント
ψ フライホイールの回転の角加速度
効率増倍器1つまりフライホイールの加速度は次の比較から算出される。
Mv=Mz
9550Nv/n1=Im・ψ
ψ=Mv/Im
効率増倍器1を最適の回転運動に変換したのち
ωz=ψ・t
但し式中:
ωz フライホイールの角速度
蓄積した運動エネルギは、時間tの一次曲線的な増加に伴って増大する。
K=1/2・Im・ωz 2=1/2・Im・ψ2・t2
装置の効率は次の通りである。
η=Nz/Nv Nv=Mv・n1/9550
η=Mz−nz/Mv・n1
Nz=Im・ψ2・t/102
=Im・ψ・nz/9550
前記のシステムによって、装置の出力を著しく高めることが可能になる。
[産業上の利用可能性]
本発明による装置ユニット用効率増倍器は、経済生活のあらゆる分野において
利用することができる。即ち:
効果的なエネルギ伝達により比較的低速度の機械系において、かつ
走行装置及び生産装置の駆動において。
[符号の説明]
1 効率増倍器、 2 駆動ユニット、 3 作業機械の軸、 4 作業機械
、 5 作動ユニットの回転自在なアーム、 6 回転自在な回転装置、 7
アーム、 8 重錘、 9 駆動ユニットの軸、 10 軸受、 11 ブレー
キ、 12 集電リング
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.運動エネルギ増倍器が、作業機械(4)の軸(3)に装着されたフライホイ ールから成り、該フライホイールの外周には、作動ユニットの回転自在なアーム (5)から成る複数の駆動ユニット(2)が固定されており、前記作動ユニット の回転自在なアーム(5)には、回転自在な回転装置(6)が装着されているこ とを特徴とする、駆動ユニットを有する効率増倍器。 2.回転自在な回転装置(6)には、重錘(8)を有するアーム(7)が固着さ れている、請求項1記載の駆動ユニットを有する効率増倍器。 3.作動ユニットの回転自在なアーム(5)が、ブレーキ(11)の効率増倍器 (1)のために設けられた軸受(10)内に軸支された駆動ユニット(2)の軸 (9)に固定されている、請求項2記載の駆動ユニットを有する効率増倍器。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SK207-93A SK280880B6 (sk) | 1993-03-15 | 1993-03-15 | Multiplikátor kinetickej energie s pohonnou jednotkou |
| SK0207-93 | 1993-03-15 | ||
| PCT/SK1993/000003 WO1994021916A1 (de) | 1993-03-15 | 1993-04-16 | Multiplikator der kinetischen energie mit antriebseinheit |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08507846A true JPH08507846A (ja) | 1996-08-20 |
Family
ID=20433293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6520957A Pending JPH08507846A (ja) | 1993-03-15 | 1993-04-16 | 駆動ユニットを有する運動エネルギ増倍器 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5832788A (ja) |
| EP (1) | EP0689644B1 (ja) |
| JP (1) | JPH08507846A (ja) |
| AT (1) | ATE181988T1 (ja) |
| CA (1) | CA2158043A1 (ja) |
| CZ (1) | CZ63593A3 (ja) |
| DE (1) | DE59309690D1 (ja) |
| SK (1) | SK280880B6 (ja) |
| WO (1) | WO1994021916A1 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19617430A1 (de) * | 1996-05-01 | 1997-11-06 | Paul Esser | Trägheitsrotationssystem |
| RU2140564C1 (ru) * | 1997-11-04 | 1999-10-27 | Казаков Владимир Михайлович | Генераторный маховик |
| RU2210849C1 (ru) * | 2001-12-27 | 2003-08-20 | Носов Олег Николаевич | Электромеханический рекуперативный преобразователь |
| US20030181288A1 (en) * | 2002-03-21 | 2003-09-25 | Phillippe Gary E. | Drive efficiency enhancing system |
| RU2301489C2 (ru) * | 2005-03-16 | 2007-06-20 | Геннадий Николаевич Рузанов | Электромеханический привод |
| US20080047391A1 (en) * | 2006-07-28 | 2008-02-28 | Bissell Steven W | Efficient auxiliary power supply |
| ATE494478T1 (de) * | 2007-06-15 | 2011-01-15 | Kei Internat N V | Verfahren und vorrichtung zur erzeugung eines kraftvektors |
| LT5526B (lt) * | 2008-03-26 | 2008-11-25 | Juozas STIRBYS | Gravitacinis variklis |
| RU2368057C1 (ru) * | 2008-03-31 | 2009-09-20 | Геннадий Николаевич Рузанов | Способ получения электроэнергии контрроторным генератором с электромеханическим приводом и устройство для его реализации |
| US8006794B2 (en) * | 2009-04-30 | 2011-08-30 | Gramling James T | Kinetic energy storage device |
| JP4575992B1 (ja) * | 2010-01-20 | 2010-11-04 | 文雄 渡辺 | 回転駆動装置 |
| GB2489723A (en) * | 2011-04-06 | 2012-10-10 | Envirotech Invest Ltd | Energy conversion system |
| RU2545509C2 (ru) * | 2013-01-14 | 2015-04-10 | Общество с ограниченной ответственностью "Механотроника" | Магнитный редуктор |
| CA2876220A1 (en) * | 2014-12-22 | 2016-06-22 | Jamel Jebari | Machine generating centrifugal forces from eccentrics with variable radius |
| WO2018141039A1 (pt) * | 2017-02-03 | 2018-08-09 | LIMA FERNANDES, Divino | Sistema integrado conversor de energia cinética |
| PT110195A (pt) * | 2017-07-08 | 2019-01-08 | Moreira De Carvalho Adriano | Dispositivo mecânico para a recuperação de energia cinética para acionar máquinas. |
| WO2022130155A1 (en) * | 2020-12-20 | 2022-06-23 | Alamleh Jehad | Method of the planetary mass's energy machine |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SU726387A1 (ru) * | 1977-08-24 | 1980-04-05 | Volkovoj Aleksandr | Импульсатор дл инерционных трансформаторов крут щего момента |
| JPS5680543A (en) * | 1979-12-04 | 1981-07-01 | Kaname Kubo | Flywheel of rotary shaft |
| US4811625A (en) * | 1987-09-21 | 1989-03-14 | J & L Sorg Enterprises, Inc. | Energy conservator |
| DE8803907U1 (de) * | 1988-03-23 | 1988-09-08 | Danker, Erwin | Vorrichtung zum Umwandeln von Rotationsenergie in elektrische Energie |
| US5156058A (en) * | 1990-10-12 | 1992-10-20 | Bristow Jr Theodore R | Method and apparatus for converting rotary motion to lineal motion |
| EP0498136A1 (de) * | 1991-02-04 | 1992-08-12 | Haroutoun Karramanoukian | Aggregat zur Erzeugung mechanischer Energie |
-
1993
- 1993-03-15 SK SK207-93A patent/SK280880B6/sk unknown
- 1993-04-14 CZ CZ93635A patent/CZ63593A3/cs unknown
- 1993-04-16 DE DE59309690T patent/DE59309690D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-04-16 EP EP93908261A patent/EP0689644B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1993-04-16 WO PCT/SK1993/000003 patent/WO1994021916A1/de not_active Ceased
- 1993-04-16 CA CA002158043A patent/CA2158043A1/en not_active Abandoned
- 1993-04-16 JP JP6520957A patent/JPH08507846A/ja active Pending
- 1993-04-16 US US08/525,753 patent/US5832788A/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-04-16 AT AT93908261T patent/ATE181988T1/de not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE181988T1 (de) | 1999-07-15 |
| CZ63593A3 (en) | 1995-01-18 |
| US5832788A (en) | 1998-11-10 |
| WO1994021916A1 (de) | 1994-09-29 |
| EP0689644A1 (de) | 1996-01-03 |
| EP0689644B1 (de) | 1999-07-07 |
| SK20793A3 (en) | 1995-01-12 |
| CA2158043A1 (en) | 1994-09-29 |
| SK280880B6 (sk) | 2000-08-14 |
| DE59309690D1 (de) | 1999-08-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5832788A (en) | Kinetic energy multiplier with driving unit | |
| CN201266787Y (zh) | 电站 | |
| JP2010537142A (ja) | 運動エネルギーアキュムレータ及び運動エネルギーアキュムレータを備えたエネルギー伝達システム | |
| CN101127465A (zh) | 磁悬浮飞轮储能系统 | |
| CN101482162B (zh) | 正向无级变速装置及其方法 | |
| GB2501737A (en) | Tilting plate electrical generator | |
| US3756086A (en) | Propulsion system | |
| CN206648762U (zh) | 一种离心力恒转矩输出装置 | |
| RU2034170C1 (ru) | Инерционный центробежный двигатель | |
| RU2604908C2 (ru) | Транспортное средство | |
| CN101852190A (zh) | 势能重心转换动力机 | |
| CN103812387A (zh) | 磁力变形杠杆机 | |
| WO2024189567A1 (en) | An apparatus for generating electrical energy by using rotational inertia and angular velocity | |
| CN100478587C (zh) | 偏心式动力增益机构 | |
| CN222254893U (zh) | 一种增能飞轮机构 | |
| EP4729771A1 (en) | Method and device for the sequential conversion of centrifugal and centripetal forces into mechanical work | |
| KR102239378B1 (ko) | 자력을 이용한 회전운동장치 | |
| US1798723A (en) | Power-transmission apparatus | |
| CN212462990U (zh) | 一种发电机动能驱动装置 | |
| CN117685336A (zh) | 一种增能飞轮机构 | |
| US1542668A (en) | Method and means for transmitting power | |
| CN108731861B (zh) | 一种离心力恒转矩输出装置 | |
| US1334291A (en) | Rotary motor actuated by alternating fluid-currents | |
| CN106549602B (zh) | 一种离心力驱动装置平台 | |
| JP2023008731A (ja) | 磁石同士の反発力を利用したモーター |