JPH08508681A - プレス駆動工具モジュール、特にプレス駆動打ち抜きユニットまたは曲げユニット - Google Patents
プレス駆動工具モジュール、特にプレス駆動打ち抜きユニットまたは曲げユニットInfo
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Abstract
(57)【要約】
プレス駆動工具モジュール、特にプレス駆動打ち抜きユニットまたは曲げユニットにおいて、ピストン棒(9)に装着可能な工具(18)が、復元する一体構造の気圧ばねの作用に抗して如何なる方向にも移動可能であり、かつ工具(18)を担持するピストン棒(9)は垂直方向に移動可能なプレスラム(17)によって作動される。このために、動力シリンダ(K)内に配置され垂直方向に案内されるプランジャ(23)はピストン棒(3)を介してプレスラム(17)によって作動され、下方に横たわる押しのけ空間(24)内の油圧媒体(M)に作用する。押しのけ空間(24)は、工具を受けるピストン棒(9)の作動シリンダ(A)の作動空間(22)に、高圧管路(25)を介して接続されている。好適な実施例において、動力シリンダ(K)と作動シリンダ(A)とは互いに離間して配置され、フレキシブルな高圧管路を介して互いに連結されている。
Description
【発明の詳細な説明】
プレス駆動工具モジュール、特にプレス駆動打ち抜きユニットまたは曲げ
ユニット
[技術分野]
本発明は、請求項1の前提部に記載されたプレス駆動工具モジュール、特にプ
レス駆動打ち抜きユニットまたは曲げユニットに関するものである。
[背景技術]
この種類の工具モジュールは、たとえばダンリー・ドイチュラント有限会社の
カタログ「MILFAB」によって知られている。これらの工具モジュールは、
工具、特に打ち抜き工具または曲げ工具を取り付けることができるラムを有して
いる。このラムは基体の案内ブッシュに摺動可能に支持されている。摺動方向は
案内ブッシュの配置によって決まり、水平方向に延びている。ラムと平行に基体
の内部または外部にコイルばねが取り付けられており、ラムの摺動とは反対方向
に作用して、もどしばねとして働くようにラムと連結している。ラムは工具と反
対の端面がロッカーアームによって操作される。このロッカーアームは旋回可能
に基体に支持されており、プレスラムによって垂直に作用を受ける。プレスラム
が作用行程で下方に動くことによって、ロッカーアームは軸線回りを旋回して、
工具を支持しているラムを水平方向で前方に押す。打ち抜き作業または曲げ作業
が終わったら、プレスラムのもどり行程、およびもどしばねの作用の結果として
工具を支持しているラムのもどり運動が行われる。もどしばねが必要なのは、プ
レスラムはロッカーアームと固く結合していないからである。むしろ、一般には
プレスラムは上死点区域ではロッカーアームと接触しない。
この種類の工具モジュールは慣用のすべてのプレスに自在に使用できるために
、広く普及した。これらの工具モジュールは、プレスの所望の位置に固定される
。このために、基体には穴や、調整ばね用の切り欠きや、突起部など、種々の固
定手段が設けられている。
しかしながら、これらの工具モジュールには幾つかの短所もある。たとえば、
動力伝達部材として作用するロッカーアームは、伝達された大きい力を旋回軸が
支えなければならないので、非常に摩耗しやすい。このことはさらに、プレスラ
ムおよび工具を支持しているラムと接触しているロッカーアームの滑り面にもあ
てはまる。このような工具モジュールも、原則としてプレスラムによってはロッ
カーアームしか操作できないので、多様な構成が必要な場合には配置構成の可能
性の点であまりフレキシブルではない。それゆえ、同時に複数の工具を1つのセ
ンタロッカーアームで操作するためには、しばしば高価な構造が必要となる。原
則として、いったん選択した幾何学的構成は維持しなければならず、わずかな幾
何学的修正でも、新しい工具モジュールを特別に製作しなければならない。
それゆえ、本発明の基礎をなした問題は、冒頭に記載した種類のプレス駆動工
具モジュールを、上述の短所がなくなるように改善することである。特に、動力
伝達、つまりプレスラムによって引き起こされた垂直方向の力の導入を、これと
異なる任意の方向に転換することが確実に可能であり、同時に最大限のフレキシ
ビリティーが保証されたプレス駆動工具モジュールを提供することである。
上記の問題は、請求項1に記載した特徴を有するプレス駆動工具モジュールに
よって解決される。
本発明の好適な構成が従属請求項の特徴によって与えられている。
[発明の開示]
本発明の基礎にある思想は、動力伝達をもはや機械的にではなく、油圧によっ
て実現することである。その際、プレスラムの運動エネルギーを利用して、油圧
媒体にその都度一時的に高圧を加えるので、所望の打ち抜き作業または曲げ作業
を行うことができる。
油圧シリンダを成形に利用することは、たとえばドイツ特許出願公告公報DE
2600948B2によって公知である。この場合、シリンダ内を摺動可能な、
ピストン棒を付けた作動シリンダで工具を支持する。駆動には、独立の油圧ユニ
ットで加圧した油圧油を用いる。しかしながら、この種類の油圧ユニットは、プ
レスによって駆動できず、原則として電動モータを備えている。打ち抜き作業ま
たは曲げ作業に用いる圧力を静的に加えるためには、非常に高い出力を設けなけ
ればならない。下降に必要な最大圧力は短時間だけ、つまりパルス状にのみ必要
なので、これは経済的でない。それゆえ、上記の印刷物には、補助ピストンに制
御されて貯蔵エネルギーを放出することにより衝撃的な高い力の作用を生み出す
高価な構造が提案されている。これに必要な技術的コストを度外視すると、この
種類の構造は既存のプレスによっては駆動できず、油圧ユニットを装備した加工
ステーション一式の改造を必要とする。
これとは反対に、本発明の対象においては、既存のプレスを引き続き利用でき
るので、必要に応じて他の工具モジュールを使用することによってフレキシブル
な装備変更が可能である。
特に好適な実施態様に従う本発明の工具モジュールにより、工具を支持する作
業ユニットと油圧媒体に加圧する動力ユニットを、互いに立体的に分離して取り
付けることが可能となり、2つの部分は高圧管路で結合される。このように構成
することにより、唯一の共通の動力ユニットで同時に複数の作業ユニットを操作
することが可能である。各々の作業ユニットの位置は、取るに足るほどのコスト
なしに変更できる。とりわけ加工方向も、純粋な水平方向だけでなく、水平とは
異なる任意の角位置で実現できる。
それ以外では、油圧媒体が概ね無圧で動力ユニットに装入されており、それぞ
れ短い時間だけ高圧下に置かれるので、工具モジュールは極めて簡単に操作でき
る。
本発明の特に好適な実施態様において、作業ユニットにガス封入緩衝部材がも
どしばねとして組み込まれている。このガス封入緩衝部材は追加スペースを要す
ることなく、シリンダ空間内部に、また場合によってはピストンとピストン棒の
内部に組み込まれている。もどり力が比較的小さい応用例においては、安価な代
替案としてコイルばねを設けることもできる。
[実施例]
以下に、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。そこでは、その他
の長所も、詳細に説明する。
図1は、プレスラムが上死点にある工具モジュールの断面図である。
図2は、プレスラムが下死点にある工具モジュールの断面図である。
工具モジュールは2つの部分ユニット、すなわち作動シリンダAと動力シリン
ダKとからなる。
作動シリンダAはシリンダ孔を備えた基体33を有する。このシリンダ孔には
作動ピストン10が摺動可能に配置されている。作動ピストン10には、端面に
ラムの形をした工具18を付けたピストン棒9が取り付けられている。ピストン
棒9は、基体33を閉じている軸受ブッシュ11内を同様に摺動可能に案内され
ている。案内ブッシュ11は基体33とねじ止めされている。案内ブッシュ11
は段差部34により基体33のシリンダ孔の内部に突き出している。基体33と
軸受ブッシュ11が重なる区域に、密封リング35が取り付けられているが、そ
の機能については以下に詳述する。作動ピストン10の摺動行程は一方では端面
が基体33と当たることにより、他方では軸受ブッシュ11の段差部34に当た
ることによって限定されている。これら2つの限界位置の間隔が作動ピストン1
0の行程HAであり、したがって工具18の最大摺動の量に対応している。同時
にこれにより、作動スペース22は基体33のシリンダ孔の軸方向部分として定
義される。
作動ピストン10は高圧密封装置5を備えているので、作動空間22はこの箇
所で、作動ピストン10と基体33のシリンダ孔との間で高圧密封されている。
動力シリンダKはベースブロック1を有しており、その上にガイドブロック2
が載せられて密にねじ止めされている。ガイドブロック2は貫通孔を有しており
、その中に浮動ブッシュ27が装入されている。この浮動ブッシュ27は、プラ
ンジャ23に固定されたピストン棒3の案内を受け持つ。ピストン棒3を収容し
ている孔は、ガイドブロック2の内部で直径がより大きい、雌ねじ36を付けた
シリンダ孔に移行している。雌ねじ36は、ベースブロック1の上方を向いた段
差リング38に取り付けた雄ネジ37と係合している。
ベースブロックには、概ね押しのけ空間24をなしていて、上方はガイドブロ
ック2のシリンダ孔に移行しているシリンダ孔が設けられている。ガイドブロッ
ク2のシリンダ孔の直径はプランジャ23の外径より大きいので、プランジャ2
3とガイドブロック2の間には環状空間26が残る。段差リング38の区域では
、シリンダ孔の直径はプランジャ23の直径と一致している。
ベースブロック1のシリンダ孔の直径は、下方では切り込みの形でわずかに増
加している。ここから押しのけ空間24と作動シリンダAの作動空間22を連結
している孔25が出ている。押しのけ空間24、孔25、作動空間22および環
状空間23の部分には、油圧媒体Mが充填されている。これは中位の粘度の油で
ある。
図1に示されたプランジャ23の位置において、環状空間26は押しのけ空間
24と連通しているので、押しのけ空間24から環状空間26に向かって液柱が
生じている。この位置で、詳細に図示されない注入弁10を通して油圧媒体Mを
補給できる。注入作業を簡単にするために、作動空間22に通じて、排気ねじ1
2で密封できる排気孔30が設けられている。注入によって動力シリンダ内の液
面が上昇し、最後には環状空間26全体が満たされ、したがって油圧媒体Mの貯
蔵空間の機能を有する。図2に例として示すように、これとは異なる押しのけピ
ストン23の位置においては、貯蔵空間26は押しのけ空間24と分離されてい
る。これは、ベースブロック1の段差リング38に支持されて、プランジャ23
を密に包囲している高圧リングシール4の働きによって行われる。
作動シリンダA内には、ガス封入緩衝部材が内蔵されている。このために、半
径方向ではピストン棒9と作動シリンダAのシリンダ孔との間にあり、軸方向で
は作動ピストン10と軸受ブッシュ11との間にある半径方向環状空間が利用さ
れる。この区域は、作動ピストン10にはガス密封装置6を設け、軸受ブッシュ
11にはガス密封装置7を設け、これらのガス密封装置がピストン棒9から軸受
ブッシュ11への移行部を密封していることによって、ガス密に形成されている
。さらに、上記の密封装置35は、基体33から軸受ブッシュ11への移行部を
密封している。環状空間31には、窒素ガスが高圧で充填されている。作動シリ
ンダ10が図1に示された初期位置から出て右方向に移動すると、環状空間31
の容積が減少し、その中にあるガスは圧縮される。作動ピストン10にかかる圧
力が減少すると、ガスが膨張して作動ピストン10を初期位置に押し戻す。この
摺動による環状空間31内の昇圧を制限するために、ピストン10とピストン棒
9
の内部には大部分穴があけられているので、孔16を通して環状空間31と連通
している共通の中空部32が生じている。したがって、中空部32と穴16にも
ガスが充填されている。中空部の寸法を対応して選択することにより、所望のば
ね特性を達成できる。このことによって極めてコンパクトな構造が可能となる。
なぜならば、ガス封入緩衝部材は完全に作動シリンダAの内部に組み込まれてい
るからである。
充填ガスは詳細には図示されないガス弁8によって装入され、もしくは必要に
応じて補給できる。
以下に工具モジュールの動作を説明する。
加工工程の開始点である初期位置が図1に示されている。この場合は、工作物
20に穴をあける打ち抜き作業である。工作物20はマトリクス21に保持され
ており、マトリクス自体は支持板19に固定されている。
ここには図示されないプレスのプレスラム17が上死点にある。工具18は後
退した位置にあり、作動ピストン10はガス封入緩衝部材の作用により、端面が
基体33のシリンダ孔の内部に当たっている。こうすることによって、油圧媒体
Mを通して押しのけピストン23はガイドブロック2の形に押し付けられている
。押しのけピストン23は高圧リングシール4と接していないので、押しのけ空
間24と貯蔵空間26に連続した液柱が形成されている。
さて、プレスラム17が下降運動を開始し、ピストン棒3に当たる。プレスラ
ム17がさらに下降すると、押しのけピストン23はピストン棒3を通して下方
に垂直に押される。押しのけピストン23は短い距離移動すると高圧リングシー
ル4と接するので、押しのけ空間24はここから貯蔵空間26に対して密封され
ている。プランジャ23がさらに下降すると、押しのけ空間24と穴25内にあ
る油圧媒体Mの圧力が高くなる。圧力がさらに上がると、最初に作動ピストン1
0がガス封入緩衝部材の作用に抗して(図1および2の表現では)右方向に摺動
する。油圧媒体Mの昇圧は最初に低圧範囲で行われる。なぜならば、作動ピスト
ン10は摺動し、したがって工具18を送るだけだからである。
工具18が工作物20に当たると、油圧媒体Mの圧力が上がる。なぜならば、
プランジャ23がプレスラム17によってさらに下方に押されるからである。し
かしながら、作動ピストン10は工具18が工作物20に当たっているのでその
位置に止まっている。圧力は、打ち抜きに必要な力が形成されて、工具が衝撃的
にマトリクスに貫入するまでの間、さらに上昇する。マトリクスへのこの貫入は
、軸受ブッシュ11の段差部34の作動ピストンに当たることによって制限され
る。このことは、図2に示す位置に対応している。
プレスラム17は最下位置にあり、下死点(U.T.)に達して、その運動方
向を転換して上方に移動しようとしている。こうすることによって、押しのけピ
ストン23は、初期位置に後退できるようになる。ピストン棒3はプレスラム1
7と連結していないので、プランジャ23のもどり行程は作動ピストン10のも
どり行程によって引き起こされる。これは、作動シリンダ10の摺動によって圧
縮されて、いまや再び膨張できる内蔵ガス封入緩衝部材の働きによって行われる
。この膨張によって、作動ピストン10は端面が基体33内のシリンダ孔と接す
るので、再び図1に示された位置に達する。
ガイドブロック2の端面には、高さを調整できる機械的ストッパ15が取り付
けられている。このストッパはプレスラム17に対する、したがって押しのけピ
ストン23に対する行程制限部材として用いられる。このストッパは、プランジ
ャ23が誤って押しのけ空間24内に深く進入しすぎ、それによって油圧媒体M
中の圧力が過度に高い値に上昇するのを防ぐ。これにより、操作エラーは実際上
ない。さらに、油圧媒体(M)を案内する区域、たとえば孔25の区域に、ここ
には図示されていない破裂防止手段を設けることができる。
貯蔵空間26には上方から、低圧弁13で閉じた圧力平衡孔29が通じている
。この低圧弁13の働きにより、プランジャ23の摺動によって作られた正圧ま
たは負圧が所定の値を越えたときに圧力平衡が行われる。この低圧弁は、油圧媒
体Mの過充填も防ぐ。
動力シリンダKと作動シリンダAを空間的に分離して配置することも、機能を
損ねることなく可能である。この場合、孔25は高圧管路に変えなければならな
い。動力シリンダKに複数の作動シリンダAを接続することもでき、作動シリン
ダの高圧管路は個別に、またはマルチカップリングを介して動力シリンダと連結
される。特に高圧管路にフレキシブルな管を用いると、完全に可変で自由に形成
可能な構成が実現する。
具体例では、次の圧力および寸法を選択した。
図1に示す位置では、中位の粘度の油が周囲条件のもとで押しのけ空間24と
貯蔵空間26に入っている。ガス封入緩衝部材には、窒素ガスが100barの
加圧下で入っている。加工工程の間、油圧は最大400barに上昇し、ガス封
入緩衝部材内の圧力は約140barに達する。
符号の説明
1:ベースブロック 2:ガイドブロック
3:ピストン棒 4:高圧リングシール
5:高圧密封装置 6:ガス密封装置
7:ガス密封装置 8:ガス弁
9:ピストン棒 10:作動ピストン
11:軸受ブッシュ 12:排気ねじ
13:低圧弁 14:注入弁
15:機械的ストッパ 16:孔
17:プレスラム 18:工具
19:支持板 20:工作物
21:マトリクス 22:作動スペース
23:押しのけピストン 24:押しのけ空間
25:孔、高圧管路 26:貯蔵空間
27:浮動ブッシュ 28:前面面積
29:圧力平衡孔 30:排気孔
31:環状空間 32:中空部
33:基体 34:段差部
35:密封リング 36:雌ねじ
37:雄ネジ 38:段差リング
A:作動シリンダ
K:動力シリンダ
M:油圧媒体
HA:作動ピストンの行程
HK:押しのけピストンの工程
【手続補正書】特許法第184条の8
【提出日】1994年5月19日
【補正内容】
請求の範囲
1. プレス駆動工具モジュール、特にプレス駆動打ち抜きユニットまたは曲
げユニットであって、ラムに取り付け可能な工具、特に打ち抜き工具または曲げ
工具を有し、この工具が垂直方向とは異なる方向、特に水平方向で、復元するば
ね部材の作用に抗して摺動可能に基体に支持されており、
前記工具を支持しているラムが、油圧媒体で作用可能な作動ピストンのピスト
ン棒として形成されており、この作動ピストンが油圧シリンダの作動空間内で移
動可能に支持されており、
動力シリンダの押しのけ空間内にある油圧媒体が動力シリンダ内に垂直に案内
されたピストンによって作用でき、このピストンそれ自体はピストン棒を介して
プレスラムによって操作でき、
前記動力シリンダの押しのけ空間と前記油圧シリンダの作動空間との間に、油
圧結合が油圧媒体に対する高圧管路の形で設けられている形式のものにおいて、
動力シリンダ(K)内に油圧媒体(M)に対する貯蔵空間(26)が設けられ
ており、この貯蔵空間(26)がピストン(23)の上死点(O.T.)では動
力シリンダ(K)の押しのけ空間(24)と連通していて、それ以外では押しの
け空間(24)に対して高圧密封されていることを特徴とする、プレス駆動工具
モジュール、特にプレス駆動打ち抜きユニットまたは曲げユニット。
2. 前記ピストン(23)がプランジャとして形成されており、
動力シリンダ(K)がベースブロック(1)と、このベースブロック(1)と
連結しているガイドブロック(2)とを有しており、
べースブロック(1)内にはシリンダ孔が設けられていて、このシリンダ孔が
概ね押しのけ空間(24)を形成していて上部区域に高圧リングシール(4)を
付け、プランジャ(23)が上死点(O.T.)とは異なる位置にあるときに、
前記高圧リングシールがプランジャ(23)に半径方向に当たるようにされてお
り、
さらにガイドブロック(2)内にはベースブロック(1)内のシリンダ孔の直
径よりも大きい直径のシリンダ孔が設けられているので、押しのけ空間(24)
の上方に、この押しのけ空間に移行するように、油圧媒体(M)に対する貯蔵空
間(26)が形成されている、請求項1に記載の工具モジュール。
3. ガイドブロック(2)がピストン棒(3)を案内するための浮動ブッシ
ュ(27)を有している、請求項2に記載の工具モジュール。
4. 動力シリンダ(K)が、プレスラム(17)に向いた端面(28)に、
プレスラム(17)の行程を制限するための、高さを調整できる機械的ストッパ
(15)を有している、請求項1から3のいずれか1項に記載の工具モジュール
。
5. 低圧弁(13)を付けた圧力平衡孔(29)が、上方から前記貯蔵空間
(26)に通じている、請求項1から4のいずれか1項に記載の工具モジュール
。
6. 排気ねじ(12)で密封できる排気孔(30)が、上方から前記作動空
間(22)に通じている、請求項1から5のいずれか1項に記載の工具モジュー
ル。
7. 作動シリンダ(A)のシリンダ孔が工具側で、ピストン棒(9)を案内
している軸受ブッシュ(11)によって閉じられている、請求項1から6のいず
れか1項に記載の工具モジュール。
8. 復元するばね部材がコイルばねである、請求項1から7のいずれか1項
に記載の工具モジュール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1. プレス駆動工具モジュール、特にプレス駆動打ち抜きユニットまたは曲 げユニットであって、 ラムに取り付け可能な工具、特に打ち抜き工具または曲げ工具が、垂直方向と は異なる方向、特に水平方向で、復元するばね部材の作用に抗して摺動可能に基 体に支持されており、 工具を支持するラムが、垂直移動できるプレスラムで、前記工具を支持してい るラムと連結している動力伝達部材に作用することによって間接的に操作できる 形式のものにおいて、 前記工具(18)を支持しているラムが、油圧媒体(M)で作用可能な作動ピ ストン(10)のピストン棒(9)として形成されており、この作動ピストン( 10)が油圧シリンダ(A)の作動空間(22)内で移動可能に支持されており 、 前記動力シリンダ(K)の押しのけ空間(24)内にある油圧媒体(M)が動 力シリンダ(K)内に垂直に案内されたプランジャ(23)によって作用でき、 このプランジャ(23)それ自体はピストン棒(3)を介してプレスラム(17 )によって操作でき、 前記動力シリンダ(K)の押しのけ空間(24)と前記油圧シリンダ(A)の 作動空間(22)との間に、油圧結合が油圧媒体(M)に対する高圧管路(25 )の形で設けられていることを特徴とする、プレス駆動工具モジュール、特にプ レス駆動打ち抜きユニットまたは曲げユニット。 2. 動力シリンダ(K)内に油圧媒体(M)に対する貯蔵空間(26)が設 けられており、この貯蔵空間(26)がプランジャ(23)の上死点(O.T. )では動力シリンダ(K)の押しのけ空間(24)と連通していて、それ以外で は押しのけ空間(24)に対して高圧密封されている、請求項1に記載の工具モ ジュール。 3. 動力シリンダ(K)がベースブロック(1)と、このベースブロック( 1)と連結しているガイドブロック(2)とを有しており、 ベースブロック(1)内にはシリンダ孔が設けられていて、このシリンダ孔が 概ね押しのけ空間(24)を形成していて上部区域に高圧リングシール(4)を 付け、プランジャ(23)が上死点(O.T.)とは異なる位置にあるときに、 前記高圧リングシールがプランジャ(23)に半径方向に当たるようにされてお り、 さらにガイドブロック(2)内にはピストン棒(3)を案内するための浮動ブ ッシュ(27)が取り付けられていて、さらにベースブロック(1)内のシリン ダ孔の直径よりも大きい直径のシリンダ孔が設けられているので、押しのけ空間 (24)の上方に油圧媒体(M)に対する貯蔵空間(26)が形成されている、 請求項2に記載の工具モジュール。 4. 動力シリンダ(K)が、プレスラム(17)に向いた端面(28)に、 プレスラム(17)の行程を制限するための、高さを調整できる機械的ストッパ (15)を有している、請求項1から3のいずれか1項に記載の工具モジュール 。 5. 低圧弁(13)を付けた圧力平衡孔(29)が、上方から前記貯蔵空間 (26)に通じている、請求項1から4のいずれか1項に記載の工具モジュール 。 6. 排気ねじ(12)で密封できる排気孔(30)が、上方から前記作動空 間(22)に通じている、請求項1から5のいずれか1項に記載の工具モジュー ル。 7. 作動シリンダ(A)のシリンダ孔が工具側で、ピストン棒(9)を案内 している軸受ブッシュ(11)によって閉じられている、請求項1から6のいず れか1項に記載の工具モジュール。 8. 復元するばね部材がコイルばねである、請求項1から7のいずれか1項 に記載の工具モジュール。 9. 復元するばね部材がガス封入緩衝部材である、請求項1から7のいずれ か1項に記載の工具モジュール。 10. ガス封入部材としてガス(G)を封入した少なくとも1つの環状空間 (31)が用いられ、この環状空間(31)が半径方向では作動シリンダ(A) のピストン棒(9)とシリンダ孔との間にあり、軸方向では作動ピストン(10 )と軸受ブッシュ(11)との間にある、請求項9に記載の工具モジュール。 11. 前記環状空間(31)が作動ピストン(10)またはピストン棒(9 ) 内にある孔(16)を通して、作動ピストン(10)とピストン棒(9)の内部 に設けた共通中空部(33)と連通している、請求項10に記載の工具モジュー ル。 12. 動力シリンダ(K)と作動シリンダ(A)とが不可分のユニットを構 成している、請求項1から11のいずれか1項に記載の工具モジュール。 13. 動力シリンダ(K)と作動シリンダ(A)とが、それぞれ独立に操作 可能な部分ユニットであって、別個の高圧管路で互いに連通可能である、請求項 1から11のいずれか1項に記載の工具モジュール。 14. 別個の高圧管路がフレキシブルチューブとして形成されている、請求 項13に記載の工具モジュール。 15. 動力シリンダ(K)に、同時に複数の作動シリンダ(A)が連結され ている、請求項12から14のいずれか1項に記載の工具モジュール。 16. ピストン棒(9)が、工具(18)を保持するための迅速交換装置を 備えている、請求項1から15のいずれか1項に記載の工具モジュール。
Applications Claiming Priority (1)
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