JPH0850874A - 荷電粒子投射方法および装置 - Google Patents
荷電粒子投射方法および装置Info
- Publication number
- JPH0850874A JPH0850874A JP6188085A JP18808594A JPH0850874A JP H0850874 A JPH0850874 A JP H0850874A JP 6188085 A JP6188085 A JP 6188085A JP 18808594 A JP18808594 A JP 18808594A JP H0850874 A JPH0850874 A JP H0850874A
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- Japan
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- mask
- charged particle
- sample
- particle beam
- projection
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】荷電粒子投射装置においてマスクの交換にかか
る時間を短縮する手段を提供する。 【構成】マスク4上に複数のブロックに分けてパターン
を配置し、これをステージ5でステップ移動させてブロ
ックの場所を切り替える。この切り替えにおいてステー
ジの測長システム52で検出されたマスク4の位置ずれ
は位置補正偏向器68で荷電粒子ビームを偏向すること
により試料上で補正される。 【効果】マスクの交換作業が省略され、加工のスループ
ットを向上させることができる。
る時間を短縮する手段を提供する。 【構成】マスク4上に複数のブロックに分けてパターン
を配置し、これをステージ5でステップ移動させてブロ
ックの場所を切り替える。この切り替えにおいてステー
ジの測長システム52で検出されたマスク4の位置ずれ
は位置補正偏向器68で荷電粒子ビームを偏向すること
により試料上で補正される。 【効果】マスクの交換作業が省略され、加工のスループ
ットを向上させることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はイオンや電子を用いた微
細加工装置等において利用される荷電粒子ビーム投射方
法および装置に関する。
細加工装置等において利用される荷電粒子ビーム投射方
法および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】荷電粒子投射装置は、荷電粒子ビームで
照明したマスク上の(荷電粒子の透過する貫通孔または
穴の)パターンを、レンズで縮小して試料上に投射する
装置である。上記の荷電粒子照射で試料に生じる物理的
または化学的な変化を利用して試料上に微細なパターン
の加工を施す。
照明したマスク上の(荷電粒子の透過する貫通孔または
穴の)パターンを、レンズで縮小して試料上に投射する
装置である。上記の荷電粒子照射で試料に生じる物理的
または化学的な変化を利用して試料上に微細なパターン
の加工を施す。
【0003】従来例としては、イオンでマスクのパター
ンを試料に投射するイオン投射リソグラフィ装置が特開
平2−65117号に開示されている。上記従来例には、ター
レット式のマスク交換機構が示されている。この機構が
必要なのは、試料に投射すべき全パターンを一度に投射
するだけの大きい荷電粒子用レンズが作れないために、
このパターンを複数のマスクに分割して行うためであ
る。
ンを試料に投射するイオン投射リソグラフィ装置が特開
平2−65117号に開示されている。上記従来例には、ター
レット式のマスク交換機構が示されている。この機構が
必要なのは、試料に投射すべき全パターンを一度に投射
するだけの大きい荷電粒子用レンズが作れないために、
このパターンを複数のマスクに分割して行うためであ
る。
【0004】マスクの交換作業は、マスクの基準位置検
出や回転補正のための荷電粒子ビームによるマスク上の
マークの検出などの複雑で時間のかかる作業を含んでい
る。このため上記従来の技術によれば、マスクの交換の
度に行うそれらの作業に多くの時間がかかるので、試料
の加工のスループットが低くなるという問題がある。
出や回転補正のための荷電粒子ビームによるマスク上の
マークの検出などの複雑で時間のかかる作業を含んでい
る。このため上記従来の技術によれば、マスクの交換の
度に行うそれらの作業に多くの時間がかかるので、試料
の加工のスループットが低くなるという問題がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、荷電
粒子投射装置においてマスクの交換にかかる時間を短縮
する方法および手段を提供することにある。
粒子投射装置においてマスクの交換にかかる時間を短縮
する方法および手段を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題は荷電粒子投射
装置において、以下のような改良をすることで達成され
る。
装置において、以下のような改良をすることで達成され
る。
【0007】(1)一つのマスク上に、試料に投射すべ
き全パターンを、一度に投射可能な略一定の大きさの複
数のブロックに分割,分離して、あらかじめ決められた
位置に配置する。
き全パターンを、一度に投射可能な略一定の大きさの複
数のブロックに分割,分離して、あらかじめ決められた
位置に配置する。
【0008】(2)マスクステージにおいて、マスクを
水平方向に上記ブロックの単位でステップ移動する機構
を設けるとともに、マスクの相対位置を検出する測長シ
ステムを備える。
水平方向に上記ブロックの単位でステップ移動する機構
を設けるとともに、マスクの相対位置を検出する測長シ
ステムを備える。
【0009】(3)上記測長システムで測定されたマス
クの位置ずれを投射荷電粒子ビームの位置補正用偏向器
に伝え、試料上での荷電粒子ビームの投射位置を補正す
る。
クの位置ずれを投射荷電粒子ビームの位置補正用偏向器
に伝え、試料上での荷電粒子ビームの投射位置を補正す
る。
【0010】
【作用】上記手段により、従来複数のマスクの交換によ
っていた作業を、一つのマスクのステップ移動とその位
置ずれ補正という作業に置き換える。すなわち、必要に
応じてマスクをブロック単位であらかじめ決められてい
る量だけステージにより移動する。この際のマスクの位
置ずれはステージの測長システムで瞬時に測定され、投
射荷電粒子ビームの位置補正用偏向器に伝えられる。こ
れによりマスクの移動による位置ずれは試料上で自動的
に補正される。時間のかかる荷電粒子ビームによるマス
ク上のマーク検出は、基準位置設定のためにマスクをス
テージにセットしたときに一度行うだけでよい。
っていた作業を、一つのマスクのステップ移動とその位
置ずれ補正という作業に置き換える。すなわち、必要に
応じてマスクをブロック単位であらかじめ決められてい
る量だけステージにより移動する。この際のマスクの位
置ずれはステージの測長システムで瞬時に測定され、投
射荷電粒子ビームの位置補正用偏向器に伝えられる。こ
れによりマスクの移動による位置ずれは試料上で自動的
に補正される。時間のかかる荷電粒子ビームによるマス
ク上のマーク検出は、基準位置設定のためにマスクをス
テージにセットしたときに一度行うだけでよい。
【0011】
【実施例】本発明のイオン投射リソグラフィ装置におけ
る実施例を図1を用いて説明する。イオン源1より引き
出されたイオンビーム2は照射光学系3により、マスク
4に照射される。マスク4はマスクのステージ5に保持
されている。マスク4にはパターンを持つ貫通孔が設け
られている。マスクを透過したイオンビームは投射光学
系6により試料7に照射される。試料7は試料ステージ
8により微動可能に保持されている。
る実施例を図1を用いて説明する。イオン源1より引き
出されたイオンビーム2は照射光学系3により、マスク
4に照射される。マスク4はマスクのステージ5に保持
されている。マスク4にはパターンを持つ貫通孔が設け
られている。マスクを透過したイオンビームは投射光学
系6により試料7に照射される。試料7は試料ステージ
8により微動可能に保持されている。
【0012】ここで、照射光学系3はわずかにイオンビ
ーム2を収束するレンズ(静電レンズ)30や、制限ア
パチャ32,ExB質量分離器34等で構成されてい
る。また投射光学系6は2段の投射レンズ(静電レン
ズ)60,62で主に構成されており、マスク4の像を
試料上に縮小して投射するように配置されている。イオ
ンビーム2はブランキング偏向器64によりブランキン
グアパチャ66上で偏向されることにより試料7から遮
断される。質量分離器34で分離されたイオンもブラン
キングアパチャ66により試料7から遮断される。また
位置補正偏向器68によりイオンビーム2を試料7上で
偏向することにより投射されるマスクの像位置が補正さ
れる。
ーム2を収束するレンズ(静電レンズ)30や、制限ア
パチャ32,ExB質量分離器34等で構成されてい
る。また投射光学系6は2段の投射レンズ(静電レン
ズ)60,62で主に構成されており、マスク4の像を
試料上に縮小して投射するように配置されている。イオ
ンビーム2はブランキング偏向器64によりブランキン
グアパチャ66上で偏向されることにより試料7から遮
断される。質量分離器34で分離されたイオンもブラン
キングアパチャ66により試料7から遮断される。また
位置補正偏向器68によりイオンビーム2を試料7上で
偏向することにより投射されるマスクの像位置が補正さ
れる。
【0013】試料ステージ8にはレーザ測長システム8
2が備えられており、試料ステージ8の位置ずれを位置
補正演算器90に伝える。なお、イオンビーム2の試料
7上での加速電圧は50kVである。一度に投射可能な
マスク上の大きさは25ミリ角であり、投射の縮小率は
5分の1である。また、イオン源1にはGa(ガリウ
ム)液体金属イオン源を採用しており、質量分離により
同位体イオンを分離している。
2が備えられており、試料ステージ8の位置ずれを位置
補正演算器90に伝える。なお、イオンビーム2の試料
7上での加速電圧は50kVである。一度に投射可能な
マスク上の大きさは25ミリ角であり、投射の縮小率は
5分の1である。また、イオン源1にはGa(ガリウ
ム)液体金属イオン源を採用しており、質量分離により
同位体イオンを分離している。
【0014】本実施例の特徴は、上記のようなイオン投
射リソグラフィ装置において、複数のマスクの交換によ
っていた作業を一つのマスクのステップ移動と位置ずれ
補正という作業に置き換える次のような改良を行ったこ
とにある。
射リソグラフィ装置において、複数のマスクの交換によ
っていた作業を一つのマスクのステップ移動と位置ずれ
補正という作業に置き換える次のような改良を行ったこ
とにある。
【0015】(1)マスク4上に投射する全パターンを
一度に投射可能な大きさ(25ミリ角)の複数のブロック
に分けて配列した(6ブロックを30ミリ間隔で2次元
に配列した)。
一度に投射可能な大きさ(25ミリ角)の複数のブロック
に分けて配列した(6ブロックを30ミリ間隔で2次元
に配列した)。
【0016】(2)マスクステージ5にマスク4をステ
ップ移動する機構を搭載し、これに測長システム52を
備えた。
ップ移動する機構を搭載し、これに測長システム52を
備えた。
【0017】(3)前記測長システム52で検出したマ
スク4の位置ずれを位置補正演算器90に伝える。
スク4の位置ずれを位置補正演算器90に伝える。
【0018】(4)位置補正演算器90は位置補正偏向
器68に試料の位置ずれとマスクの位置ずれを同時に補
正させる。
器68に試料の位置ずれとマスクの位置ずれを同時に補
正させる。
【0019】ここで、8インチの半導体ウエファを試料
として、これにGaイオンを10の12乗(個/平方セ
ンチ)打ち込む場合を例に本実施例と従来の技術を比較
する。上記半導体ウエファから大きさ15×10ミリ角
の基本半導体デバイスが約130個作られる。この半導
体デバイスにイオン投射するためには最低25ミリ角の
マスクが6個必要である。ウエファ1枚当たりのイオン
照射時間の総計は195(=0.25×130×6)秒で
あり、試料ステージ移動時間の総計は195(=0.25×
130×6)秒である。
として、これにGaイオンを10の12乗(個/平方セ
ンチ)打ち込む場合を例に本実施例と従来の技術を比較
する。上記半導体ウエファから大きさ15×10ミリ角
の基本半導体デバイスが約130個作られる。この半導
体デバイスにイオン投射するためには最低25ミリ角の
マスクが6個必要である。ウエファ1枚当たりのイオン
照射時間の総計は195(=0.25×130×6)秒で
あり、試料ステージ移動時間の総計は195(=0.25×
130×6)秒である。
【0020】従来はマスクの交換作業において、マスク
のイオンビームによる基準位置検出や回転補正などで約
18秒かかる。すなわちウエファ1枚当たりマスク交換
時間の総計は108(=18×6)秒であった。一方、
本実施例では、従来のマスクの交換作業と同じ作業を、
マスク4をマスクステージ5に最初にセットするときに
一度だけ必要とするが、その後はウエファを交換しても
この作業は必要ないので、ウエファあたりでは、その時
間は無視できる。
のイオンビームによる基準位置検出や回転補正などで約
18秒かかる。すなわちウエファ1枚当たりマスク交換
時間の総計は108(=18×6)秒であった。一方、
本実施例では、従来のマスクの交換作業と同じ作業を、
マスク4をマスクステージ5に最初にセットするときに
一度だけ必要とするが、その後はウエファを交換しても
この作業は必要ないので、ウエファあたりでは、その時
間は無視できる。
【0021】また、マスク4のブロック間のステップ移
動から位置補正偏向器68による補正までの時間は約
0.25 秒であり、同時に行う試料移動の時間内で終わ
るので無視できる。
動から位置補正偏向器68による補正までの時間は約
0.25 秒であり、同時に行う試料移動の時間内で終わ
るので無視できる。
【0022】したがって、従来の方法ではウエファ1枚
当たりの処理時間が498(=195+195+108)
秒であったが、本実施例の方法では390(=195+
195)秒と20%以上短くなる。投射の縮小率が大きくな
って、必要な投射回数が増えるほど、この効果は大きく
なる。
当たりの処理時間が498(=195+195+108)
秒であったが、本実施例の方法では390(=195+
195)秒と20%以上短くなる。投射の縮小率が大きくな
って、必要な投射回数が増えるほど、この効果は大きく
なる。
【0023】本実施例によれば従来のマスク交換作業に
必要であった時間が不要となるので、加工のスループッ
トが向上する効果がある。なお、本実施例のマスク4に
は、前述した6個のパターンのブロックの他にマスク4
の基準位置をイオンビーム2を使って検出するためのマ
ーク等で構成される専用のパターンのブロックを設けて
ある。このブロックを使うことにより、他のパターンブ
ロックが不要なイオンビーム照射で劣化するのを防ぐ効
果がある。
必要であった時間が不要となるので、加工のスループッ
トが向上する効果がある。なお、本実施例のマスク4に
は、前述した6個のパターンのブロックの他にマスク4
の基準位置をイオンビーム2を使って検出するためのマ
ーク等で構成される専用のパターンのブロックを設けて
ある。このブロックを使うことにより、他のパターンブ
ロックが不要なイオンビーム照射で劣化するのを防ぐ効
果がある。
【0024】また、本実施例のマスクは、貫通孔のパタ
ーンのある部分の厚さが5ミクロンで、残りの部分は2
00ミクロンの厚さにしてある。これは、マスク全体に
歪みがでないようにするためで、パターンのブロックの
数が増えるほど効果がある。
ーンのある部分の厚さが5ミクロンで、残りの部分は2
00ミクロンの厚さにしてある。これは、マスク全体に
歪みがでないようにするためで、パターンのブロックの
数が増えるほど効果がある。
【0025】実施例ではイオン投射リソグラフィ装置の
例を上げたが、本発明は電子投射リソグラフィ装置等の
他の荷電粒子投射応用の加工装置にも適用できる。
例を上げたが、本発明は電子投射リソグラフィ装置等の
他の荷電粒子投射応用の加工装置にも適用できる。
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、荷電粒子投射装置にお
いて従来マスクの交換にかかっていた時間を短縮できる
ので、試料の加工のスループットが向上する効果があ
る。
いて従来マスクの交換にかかっていた時間を短縮できる
ので、試料の加工のスループットが向上する効果があ
る。
【図1】本発明の一実施例のイオン投射リソグラフィ装
置の構成図。
置の構成図。
1…イオン源、2…イオンビーム、3…照射光学系、4
…マスク、5…マスクステージ、6…投射光学系、7…
試料、8…試料ステージ、30…レンズ、32…制限ア
パチャ、34…ExB質量分離器、52…測長システ
ム、60,62…投射レンズ、64…ブランキング偏向
器、66…ブランキングアパチャ、68…位置補正偏向
器、82…レーザー測長システム、90…位置補正演算
器。
…マスク、5…マスクステージ、6…投射光学系、7…
試料、8…試料ステージ、30…レンズ、32…制限ア
パチャ、34…ExB質量分離器、52…測長システ
ム、60,62…投射レンズ、64…ブランキング偏向
器、66…ブランキングアパチャ、68…位置補正偏向
器、82…レーザー測長システム、90…位置補正演算
器。
Claims (7)
- 【請求項1】荷電粒子源と、荷電粒子の透過する貫通孔
または穴を備えたマスクを保持するマスクステージと、
試料を保持し微動する試料ステージと、前記荷電粒子源
より荷電粒子ビームを引き出して前記マスクに照射する
荷電粒子の照射光学系と、前記マスクを透過した荷電粒
子ビームを前記試料へ照射して前記マスクの像を前記試
料上に投射する荷電粒子の投射光学系と、前記荷電粒子
ビームを遮断する手段とを備えた荷電粒子投射装置にお
いて、前記マスクステージが前記マスクをステップ移動
する手段を備えたことを特徴とする荷電粒子投射装置。 - 【請求項2】請求項1記載の荷電粒子投射装置におい
て、前記マスクの位置ずれを検出する手段と、前記試料
の位置ずれを検出する手段と、前記検出したマスクの位
置ずれと試料の位置ずれとに基づき前記試料上への前記
荷電粒子ビームの照射位置を補正する手段とを備えたこ
とを特徴とする荷電粒子投射装置。 - 【請求項3】請求項1記載の荷電粒子投射装置における
上記マスクにおいて、前記貫通孔または穴を複数の略一
定面積のブロックに分けて配置したことを特徴とするマ
スク。 - 【請求項4】請求項3記載のマスクにおいて、前記ブロ
ックの少なくとも一つが前記マスクの基準位置検出専用
のパターンの貫通孔または穴で構成されていることを特
徴とするマスク。 - 【請求項5】荷電粒子ビームをマスクに照射し、該マス
クを透過した該荷電粒子ビームを試料に照射して前記マ
スクの像を試料上に投射する荷電粒子ビーム投射方法に
おいて、前記マスクをステップ移動して、前記マスクの
異なるパターンのブロックを投射することを特徴とする
荷電粒子ビーム投射方法。 - 【請求項6】請求項5に記載の荷電粒子ビーム投射方法
において、前記マスクのステップ移動毎に前記マスクの
位置ずれを検出して、これに基づき前記試料上での前記
荷電粒子ビームの投射位置を補正することを特徴とする
荷電粒子ビーム投射方法。 - 【請求項7】請求項5に記載の荷電粒子ビーム投射方法
において、前記マスクのステップ移動毎に前記荷電粒子
ビームの前記試料への照射時間,荷電粒子の種類,荷電
粒子のエネルギーのいずれかを変更することを特徴とす
る荷電粒子ビーム投射方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6188085A JPH0850874A (ja) | 1994-08-10 | 1994-08-10 | 荷電粒子投射方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6188085A JPH0850874A (ja) | 1994-08-10 | 1994-08-10 | 荷電粒子投射方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0850874A true JPH0850874A (ja) | 1996-02-20 |
Family
ID=16217445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6188085A Pending JPH0850874A (ja) | 1994-08-10 | 1994-08-10 | 荷電粒子投射方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0850874A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0877957A (ja) * | 1994-09-06 | 1996-03-22 | Hitachi Ltd | 荷電粒子投射装置 |
| CN100373993C (zh) * | 1999-11-15 | 2008-03-05 | 法国原子能委员会 | 获得远紫外辐射的方法和辐射源及用该辐射源的光刻设备 |
-
1994
- 1994-08-10 JP JP6188085A patent/JPH0850874A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0877957A (ja) * | 1994-09-06 | 1996-03-22 | Hitachi Ltd | 荷電粒子投射装置 |
| CN100373993C (zh) * | 1999-11-15 | 2008-03-05 | 法国原子能委员会 | 获得远紫外辐射的方法和辐射源及用该辐射源的光刻设备 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |