JPH08508942A - 差し込みアダプタを有するフライス削りカッター - Google Patents

差し込みアダプタを有するフライス削りカッター

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JPH08508942A
JPH08508942A JP7507560A JP50756094A JPH08508942A JP H08508942 A JPH08508942 A JP H08508942A JP 7507560 A JP7507560 A JP 7507560A JP 50756094 A JP50756094 A JP 50756094A JP H08508942 A JPH08508942 A JP H08508942A
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insert
seat
cutting tool
adapter
cutter body
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JP7507560A
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エヌ. ミッチェル、ロバート
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Abstract

(57)【要約】 フライス削りカッター(10)は、異なる形状及びサイズの取り替え可能な差し込み切削工具(70)を収容できる。フライス削りカッター(10)は、ほぼ円筒状のカッター本体(12)を含む。複数の差し込み座(24)が、カッター本体(12)の外周囲の周りに形成される。各差し込み座(24)は、第1の所定のサイズ及び形状の差し込み切削工具(70)か又はアダプタ(40)のいずれかを収容するのに適している。アダプタ(40)は、第2の所定の形状及びサイズの差し込み切削工具(70a、b)を収容するための第2の差し込み座(46)を含む。クランプ手段(60)がカッター本体(12)に取り付けられ、前記第1の所定のサイズ及び形状の前記差し込み切削工具(70)をカッター本体(12)の差し込み座(24)にクランプするか又は第2の所定のサイズ及び形状の差し込み切削工具(70a、b)を前記アダプタ(40)の差し込み座にクランプするように動作可能である。

Description

【発明の詳細な説明】 差し込みアダプタを有するフライス削りカッター 発明の分野 本発明は一般に取り替え可能な差し込み工具(インサート)を有するフライス 削りカッターに関し、より詳細には異なる形状及びサイズの差し込み工具を収容 する取り替え可能アダプタを有するフライス削りカッターに関する。 発明の背景 一般的なフライス削り差し込み工具(インサート)は、外周囲に形成される複 数のスロット又は凹部を有する円筒状の本体を含む。各スロットは、取り替え可 能な差し込み切削工具を保持する差し込み座を有して形成される。差し込み切削 工具は1つ又はそれより多くの切削エッジを有し、該エッジは切削作業中に工作 物と係合するのに適している。差し込み切削工具が消耗又は損傷すると、差し込 み工具は新しい差し込み工具に取り替えられることができる。 このタイプのフライス削り差し込み工具は、所定のサイズ及び形状の差し込み 切削工具を収容し保持することのみに使用されることができる、という点で限定 されている。従って、必要とされうる各々の異なる形状又はサイズの差し込み切 削工具につき、別個のカッター本体が利用可能でなければならない。カッター本 体自体がフライス削りカッターで最も高価な構成要素のため、異なるタイプの差 し込み工具のために異なるカッター本体を大量に在庫に維持することは高価であ る。 更に、カッター本体の差し込み座を取り巻く表面は切削作業中に時折損傷を受 けることがある。差し込み座の損傷は通常、差し込み工具が破損すると生じる。 これらの表面が損傷を受けると、フライス削りカッター全体を取り替えることが 必要となる。 差し込み切削工具をフライス削りカッターに装着するために取り替え可能なカ ートリッジ又は工具ホルダを使用することは、過去から公知である。差し込み切 削工具を保持するための差し込み座は、カートリッジ又は工具ホルダ内に形成さ れる。取り替え可能カートリッジを有するフライス削りカッターは、ダンクロー (Dunklau)の米国特許第5,033,916号、ディキンソン(Dickinson)の 米国特許第4,566,826号、ミッチェル(Mitchell)の米国特許第5,1 02,268号及びローヴェンダール(Lovendahl)の米国特許第3,739, 442号に示されている。これらのタイプのフライス削りカッターは取り替え可 能なカートリッジの使用を必要とし、差し込み切削工具はこのようなカートリッ ジなしではカッター本体に装着されることができない。 発明の概要及び目的 本発明は、複数の形状及びサイズの差し込み切削工具を収容し保持することが 可能なフライス削りカッターである。フライス削りカッターは、その外周囲に形 成される複数のスロットを有するほぼ円筒状のカッター本体を含む。各スロット は底部と一対の側壁を含む。第1の座が各スロットの側壁のうちの1つに形成さ れ、第1の所定の形状及びサイズの差し込み切削工具を収容する。アダプタもま た、カッター本体の第1の差し込み座に収容されることができる。アダプタは、 第2の所定の形状及びサイズの差し込み切削工具を収容する第2の差し込み座を 含む。ウェッジクランプがカッター本体のスロットに配置され、各々のくぼみ( ポケット)にある差し込み切削工具を固定する。 アダプタによって、カッター本体が異なる形状及びサイズの複数の差し込み工 具と共に使用されることが可能である。単にアダプタを変えることにより、フラ イス削りカッターは異なったスタイルの差し込み工具の使用のために変えられる ことができる。更に、アダプタは差し込み切削工具が破損した際にカッター本体 の保護を提供し、従ってカッター本体への損傷を回避することができる。 前述に基づき、本発明の目的は多くの異なる形状及びサイズの差し込み切削工 具を収容し保持することが可能なフライス削りカッターを提供することである。 本発明の別の目的は、第1の所定の形状及びサイズの第1の差し込み切削工具 に加えて少なくとも1つの他の異なる形状又はサイズの差し込み切削工具をカッ ター本体が受け入れることが可能な、フライス削りカッターのためのアダプタを 提供することである。 本発明の更に別の目的は、工具の破損の結果としてフライス削りカッターが損 傷するリスクを最小にする、フライス削りカッターのためのアダプタを提供する ことである。 本発明の更に別の目的は、比較的容易に取り替えが可能であり、かつ差し込み 切削工具を正確に配置する、フライス削りカッターのためのアダプタを提供する ことである。 本発明の他の目的及び利点は、以下の記述及び本発明を例示するのみにすぎな い付随図面を考慮することにより明白になるであろう。 図面の簡単な説明 図1は、本発明のフライス削りカッターの斜視図である。 図2は、フライス削りカッターの側面図である。 図3は、カッター本体の差し込み座を示すフライス削りカッターの詳細な斜視 図である。 図4は、カッター本体のスロットを介する断面図である。 図5〜8は、様々なタイプのアダプタを示す斜視図である。 本発明の詳細な記述 ここで図面、特に図1を参照すると本発明のフライス削りカッターが示されて おり、参照番号10で共通に示されている。フライス削りカッター10は、ほぼ 円筒状のカッター本体12と、カッター本体12の周囲に取り付けられて差し込 み切削工具70を収容し保持する複数のアダプタ40を含む。 カッター本体12は、カッター本体12をスピンドルアダプタ(図示せず)に 取り付ける軸方向の開口14を有する。スピンドルアダプタは一般に、フライス 盤のスピンドルのテーパー付けされた空洞にはまるテーパー付けされた後部部分 を含む。カッター本体は一般に、スピンドルアダプタの端部にねじ込まれる大き なねじ(図示せず)によってスピンドルアダプタ上に保持される。スピンドルア ダプタは当業者に公知であるため、スピンドルアダプタの更なる記述は省略され る。 カッター本体12は、カッター本体12の外周囲の周りに配置される複数の周 囲離間スロット16(図2)を有して形成される。各スロット16は、平坦な底 部18と一対の側壁20及び22を有する。側壁20及び22は、スロット16 の底部18から互いにわずかに散開している。各スロット16はカッター本体の 軸に関連して正の方向に、カッター本体の半径に関連して負の方向に角度付けさ れている。これはフライス削りカッター技術において一般的である。しかし、別 の様態で述べられると、各々の差し込み切削工具70の上部先端エッジ78が差 し込み座24内に取り付けられるとカッター本体12の回転方向に向けて角度付 けされるように、差し込み座24の壁20、22及び26が角度付けされる。こ れは本質的に、差し込み切削工具70の頂面72がカッター本体12の移動方向 に向かって上方向及び前方向にわずかに傾斜する面にある、ということである。 もちろんこれは、差し込み切削工具70が取り付けられる際に差し込み切削工具 70の上部切削エッジ78(図4)が差し込み切削工具70の下部ベースを導く 、ということである。これは、従来の態様では、当該技術で公知の正の軸方向レ ーキ(すくい角)及び負の半径方向レーキを生じ、これは公知のせん断角幾何学 的形状を生じる。 参照番号24で共通に示される差し込み座(図3)は、各スロット16の側壁 20内にへこまされている。差し込み座24は、背壁26と一対の側壁28及び 30を含む。背壁26はスロット16の側壁20と平行し、以下により完全に述 べられるようにアダプタを固定するねじ切り開口36を含む。側壁28及び30 は背壁26からほぼ垂直の態様で延びており、互いに対してほぼ直角に配置され る。側壁28及び30はそれぞれスロット16の側壁20との交差部分に隣接す るベベル32を含む。逃げ面34もまた、各側壁28及び30と背壁26との交 差部分に形成される。 カッター本体12の各差し込み座24は、第1の所定の形状及びサイズの差し 込み切削工具70を収容するのに適している。差し込み切削工具70は一般に、 頂面72、底面74及び頂面72と底面74との間に延びる側壁76を含む。側 壁76と頂面72との交差部分は、1つ又はそれより多くの切削エッジ78を定 める。一般に側壁は傾斜がつけられ、頂面72に対して鋭角を形成する。 差し込み切削工具70は差し込み座24に直接取り付けられ、差し込み切削工 具70の底面74は差し込み座24の背璧26に抗して配置されることができる 。この実施の形態では、差し込み切削工具70は矩形の形状であり、4つの側壁 76を有する。差し込み座24は2つの側壁28、30を有し、これらの側壁は 差し込み切削工具70の2つの側壁76と係合する。差し込み切削工具70はイ ンデックス付け(index)され、他の切削エッジ78が消耗すると異なる切削エ ッジ78を工作物に提供することができる。従って、差し込み切削工具70はア ダプタを必要とせずに差し込み座24に直接取り付けが可能であることが理解さ れる。 異なる形状及びサイズの差し込み切削工具70を収容するため、アダプタ40 が差し込み座24に装着されることができる。各アダプタは、底面42と頂面4 4を含む。頂面44は、カッター本体の差し込み座24と異なるサイズ及び/又 は形状の差し込み切削工具を収容するための第2の差し込み座46を含む。差し 込み座46は、差し込み支持面48と1つ又はそれより多くの側壁50を含む。 貫通穴52が、支持面48からアダプタ40を介して底面42へ延びている。貫 通穴52は、カッター本体12のねじ開口と一直線である。固定ねじ54が貫通 穴52を通過し、カッター本体のねじ開口36でねじ込み可能に係合され、アダ プタ40をカッター本体12の差し込み座24内に固定する。 差し込み切削工具70は、ウェッジ(くさび)クランプ手段60によってアダ プタ40に固定される。開示される実施の形態のウェッジクランプ手段60は、 ウェッジ62とウェッジアクチュエータ64を含む。ウェッジ62は、第1及び 第2のウェッジ表面62a及び62bを含む。ウェッジ表面62aは、差し込み 座24と反対側のスロット16の壁22と係合するのに適している。ウェッジ表 面62bは、差し込み切削工具70の頂面72と係合するのに適している。 ウェッジアクチュエータ64は、第1の端部64aに右回りのねじ山及び第2 の端部64bに左回りのねじ山を有する差動ねじである。第1の端部64aは、 スロット16の底部18の第1のねじ穴66とねじ込み可能に係合する。ねじ6 4の第2の端部64bは、ウェッジ62の第2のねじ穴68とねじ込み可能に係 合する。第2の端部64bは、回転のために係合可能なソケットを有する。アク チュエータ64が第1の方向に回転されるとウェッジ62はスロット16の下方 向に移動して、差し込み切削工具70をアダプタ40内に固定する。ウェッジ6 2はまた、第1の所定の形状及びサイズの差し込み切削工具70をカッター本体 12の差し込み座24に直接クランプするのに使用されることができる。ねじ6 4が反対方向に回転されるとウェッジはスロット16の上方向に移動され、従っ て差し込み切削工具70が取り外される。 使用において、フライス削りカッターは図5に示されるような第1の所定の形 状及びサイズの差し込み工具と共に使用されることができる。図5の差し込み切 削工具70は、カッター本体12の差し込み座24にはまるように適切に寸法決 めされる。通常の使用では、頂面100及び背部102を有するシムSが差し込 み切削工具70と差し込み座24の支持面26との間に配置される。シムSはね じ穴53を含む。ねじ穴53を介してねじ開口36にねじ54を締め込むことに より、シムSは差し込み座24に固定して配置される。差し込み切削工具70の 底面74は、シムSの頂面に接触する。側面76のうち2つはそれぞれ差し込み 座24のベベル32に接触する。図5の差し込み切削工具70は、ウェッジクラ ンプ62によって差し込み座24に固定される。 アダプタ40はまた、図6〜8に示されるような様々な構成のアダプタによっ てカッター本体12が差し込み切削工具の多くの他の形状及びサイズと共に使用 されることを許容する。図6は、矩形の差し込み切削工具70を収容するための アダプタである。図7は、8角形様式の差し込み工具のためのアダプタを示す。 図8は、円形様式の差し込み工具のためのアダプタを示す。 図6を参照すると、アダプタ40(図3にも示される)は矩形の差し込み切削 工具70を収容し支持するのに適する。アダプタ40は、一対の傾斜した側壁5 0を有する差し込み座46を含む。差し込み切削工具70の背面74が支持面4 8に抗して配置されるように、差し込み切削工具70が差し込み座46内に取り 付けられる。差し込み切削工具70の側壁76のうち2つは、アダプタ40の側 壁50に抗して配置される。差し込み切削工具70は、ウェッジクランプ62 (図3)によって固定される。 図7では、アダプタの別の変形が示され、40aで共通に示される。図7に示 されるアダプタ40aは、単一の側壁50aを有する差し込み座46aを含む。 より詳細には、図7に示されるアダプタの構成は、図3及び6に示されるアダプ タ40に概して対応する。この点において、アダプタ40aは底面42aと頂面 44aを含むことに注目すべきである。アダプタ40aと共に使用される八角形 差し込み切削工具70aが示される。底面74aが支持面48aに抗して配置さ れるように、八角形差し込み切削工具70aが差し込み座46aに取り付けられ る。側壁76aのうちの1つは、アダプタ40aの側壁50aに抗して配置され る。 図8は、別のアダプタ設計を示す。図8に示されるアダプタは40bとして参 照され、参照番号70bで共通に示される円形の差し込み工具を収容し保持する のに適する。図8に示されるような円形差し込み工具70bは、正面72b、背 面74b及び丸い又はカーブした側面76bを含む。アダプタ40bは、底面4 2b及び頂面44bを含む差し込み座46bを含む。差し込み座46bは、差し 込み支持面48b及び一対の側壁50bによって形成される。ねじ開口52bが アダプタ40bに形成され、ねじ54を収容する。使用において、円形差し込み 工具70bは、円形差し込み工具70bの側壁76bが側壁50bの各々と接線 の態様で係合するように差し込み座46b内に取り付けられる。 図6〜8に示されるアダプタ40の実施の形態は、アダプタの代表的な実施の 形態にすぎない。アダプタの正確な構成は、取り付けられる差し込み切削工具の 形状に依存することが理解される。更に、アダプタ40は多くの場合において1 つより多くのスタイルの差し込み工具を収容するように設計されうることが理解 されるべきである。 前述に基づいて、本発明のフライス削りカッターは異なる形状及びサイズの差 し込み切削工具をカッター本体に取り付ける便利な方法を提供することが明らか である。この目標は本発明において、カッター本体の差し込み座にはまるアダプ タを提供することによって達成される。アダプタは、第2の所定のサイズ及び形 状の差し込み切削工具を収容する第2の差し込み座を有する。本発明のカッター 本体は多くの異なるスタイルの差し込み工具と共に使用されることができるため 、異なる差し込み工具のためのカッター本体の大量の在庫を維持する費用は取り 除かれる。 もちろん本発明は、本発明の精神及び本質的な特性から逸れずに本文中に述べ られた方法以外の他の特定の方法において実施されることができる。従って、本 発明の実施の形態は全ての点で限定するものではなく例示するものと考慮され、 請求の範囲の意味及び同様の範囲内である全ての変更は本文中に含まれるものと 意図される。
【手続補正書】特許法第184条の7第1項 【提出日】1994年12月22日 【補正内容】 補正クレーム 1.異なる形状及びサイズの取り替え可能な差し込み切削工具を収容できるフ ライス削りカッターであって、 (a)ほぼ円筒状のカッター本体を含み、 (b)カッター本体の外周囲に形成される少なくとも1つのスロットを含み、 前記スロットが底部と一対の側壁を有し、 (c)第1の所定の形状及びサイズと関連するシムの第1の差し込み切削工具 を収容するか又はアダプタを収容するために前記スロットに形成される第1の差 し込み座を含み、前記アダプタは第2の所定の形状及びサイズの第2の差し込み 切削工具を収容するための第2の差し込み座を含み、 (d)前記第1の差し込み切削工具を前記第1の差し込み座及び前記関連する シムにクランプして前記第2の差し込み切削工具及びアダプタを前記第1の差し 込み座にクランプするクランプを含む、 フライス削りカッター。 2.前記クランプがウェッジとウェッジアクチュエータを含む、請求の範囲1 に記載のフライス削りカッター。 3.前記ウェッジが、前記差し込み座と反対側の前記スロットの前記側壁と係 合可能な第1の表面と、前記差し込み切削工具の頂面と係合可能な第2の表面を 含む、請求の範囲2に記載のフライス削りカッター。 4.前記ウェッジアクチュエータが前記カッター本体の開口へねじ込み係合可 能にする1つの端部を有するねじを含む、請求の範囲2に記載のフライス削りカ ッター。 5.前記ウェッジアクチュエータが2つの反対方向にねじ切りされた端部を有 する差動ねじを含み、前記差動ねじの一方の端部は前記カッター本体の第1のね じ開口に係合し、反対側の端部は前記ウェッジの第2のねじ開口に係合する、請 求の範囲2に記載のフライス削りカッター。 6.アダプタが固定ねじによって前記カッター本体の前記第1の差し込み座に 固定される、請求の範囲1に記載のフライス削りカッター。 7.異なる形状及びサイズの取り替え可能な差し込み切削工具を収容できるフ ライス削りカッターであって、 (a)外周囲を有するほぼ円筒状のカッター本体を含み、 (b)第1の所定のサイズ及び形状と関連するシムの差し込み切削工具を収容 するか又はアダプタを収容するために前記カッター本体の外周囲にある複数の差 し込み座を含み、各アダプタは第2の所定の形状及びサイズの差し込み切削工具 を収容するために形成される第2の差し込み座を有し、 (c)前記第1の所定のサイズ及び形状と関連するシムの第1の差し込み切削 工具を前記第1の差し込み座にクランプするか又は第2の差し込み切削工具及び アダプタを前記第1の差し込み座にクランプするように動作可能なクランプを含 む、 フライス削りカッター。 8.前記クランプがウェッジとウェッジアクチュエータを含む、請求の範囲7 に記載のフライス削りカッター。 9.前記ウェッジアクチュエータが前記カッター本体の開口へねじ込み係合可 能にする1つの端部を有するねじを含む、請求の範囲8に記載のフライス削りカ ッター。 10.前記ウェッジアクチュエータが2つの反対方向にねじ切りされた端部を有 する差動ねじを含み、前記差動ねじの一方の端部は前記カッター本体の第1のね じ開口に係合し、反対側の端部は前記ウェッジの第2のねじ開口に係合する、請 求の範囲8に記載のフライス削りカッター。 11.第1の所定のサイズ及び形状の差し込み切削工具を収容するため、外周囲 に形成される複数の第1の差し込み座を有するフライス削りカッターに異なる形 状及びサイズの差し込み切削工具を装着する方法であって、 (a)第2の差し込み座を有するアダプタを前記カッター本体の前記第1の差 し込み座内に取り付けるステップを含み、前記第2の差し込み座は第2の所定の 形状及びサイズの差し込み切削工具を収容するのに適しており、 (b)前記アダプタを前記カッター本体の前記第1の差し込み座内に固定する ステップを含み、 (c)前記第2の所定の形状及びサイズの差し込み切削工具を前記アダプタの 前記第2の差し込み座に取り付けるステップを含み、 (d)前記差し込み切削工具を前記第2の差し込み座内にクランプするステッ プを含む、 異なる形状及びサイズの差し込み切削工具のフライス削りカッターへの装着方 法。 13.前記ウェッジが、前記差し込み座と反対側の前記スロットの前記側壁と係 合可能な第1の表面と、前記差し込み切削工具の頂面と係合可能な第2の表面を 含む、請求の範囲8に記載のフライス削りカッター。 14.アダプタが固定ねじによって前記カッター本体の前記第1の差し込み座に 固定される、請求の範囲7に記載のフライス削りカッター。 【手続補正書】特許法第184条の8 【提出日】1995年9月28日 【補正内容】 差し込み台の損傷は通常、差し込み工具が破損すると生じる。これらの表面が損 傷を受けると、フライス削りカッター全体を取り替えることが必要となる。 差し込み切削工具をフライス削りカッターに装着するために取り替え可能なカ ートリッジ又は工具ホルダを使用することは、過去から公知である。差し込み切 削工具を保持するための差し込み座は、カートリッジ又は工具ホルダ内に形成さ れる。取り替え可能カートリッジを有するフライス削りカッターは、ダンクロー (Dunklau)の米国特許第5,033,916号、ディキンソン(Dickinson)の 米国特許第4,566,826号、ミッチェル(Mitchell)の米国特許第5,1 02,268号及びローヴェンダール(Lovendahl)の米国特許第3,739, 442号に示されている。これらのタイプのフライス削りカッターは取り替え可 能なカートリッジの使用を必要とし、差し込み切削工具はこのようなカートリッ ジなしではカッター本体に装着されることができない。 ”機械及び製造エンジニアリング(Machinery and Production Engineering) ”(第123巻、第3168号、1973年8月8日発行、第167〜168頁 )中のエイ.ダブリュ.アストロップ(A.W.Astrop)による”新しい範囲の多 用途かつインデックス可能なチップ面削りカッター(A New Range of Versatile Indexable Tip Facing Cutters)”というタイトルの記事は、様々なタイプの 超硬チップを保持するシューが固定されるスロットを有するフライス削りカッタ ーを教示している。この設計は、単に適切なシューを選択することによって異な る形状の超硬チップのフライス削りカッターにおける使用が可能になる。しかし 、シューが必要でない場合、この構成には標準のシムを提供する設備がない。 発明の概要及び目的 本発明は、複数の形状及びサイズの差し込み切削工具を収容し保持することが 可能なフライス削りカッターである。フライス削りカッターは、その外周囲に形 成される複数のスロットを有するほぼ円筒状のカッター本体を含む。各スロット は底部と一対の側壁を含む。第1の座が各スロットの側壁のうちの1つに形成さ れ、第1の所定の形状及びサイズの差し込み切削工具を収容する。アダプタもま た、カッター本体の第1の差し込み座に収容されることができる。アダプタは、 第2の所定の形状及びサイズの差し込み切削工具を収容する第2の差し込み座を 含む。ウェッジクランプがカッター本体のスロットに配置され、各々のくぼみ( ポケット)にある差し込み切削工具を固定する。 アダプタによって、カッター本体が複数の異なる形状及びサイズの差し込み工 具と共に使用されることが可能である。単にアダプタを変えることにより、フラ イス削りカッターは異なったスタイルの差し込み工具の使用のために変えられる ことができる。更に、アダプタは差し込み切削工具が破損した際にカッター本体 の保護を提供し、従ってカッター本体への損傷を回避することができる。 請求の範囲: 1.ほぼ円筒状のカッター本体(12)と、前記カッター本体(12)の外周 囲に形成される少なくとも1つのスロット(16)を有し、前記スロット(16 )が底部(18)と一対の側壁(20、22)を有する、異なる形状及びサイズ の取り替え可能な差し込み切削工具を収容できるフライス削りカッター(10) であって、 (a)前記スロット(16)の前記側壁(20)に形成され、背壁(26)及 び側壁(28、30)を有するカッター本体のくぼんだ座(24)を有し、 (b)第1の所定の形状及びサイズの第1の差し込み切削工具(70)を含み 、前記第1の差し込み工具(70)に抗するように配置される関連する平坦なシ ム(S)を備える第1の差し込み構成を有し、 (c)第2の座(46)を有するアダプタ(40)を含む第2の差し込み構成 を有し、前記第2の座(46)は少なくとも1つの側壁と、前記側壁に抗するよ うに前記第2の座(46)内に第2の所定の形状及びサイズの第2の差し込み切 削工具(70a)を有し、 (d)前記カッター本体の座(24)は第1及び第2の差し込み構成の双方の 外形を有し、前記第1の差し込み構成又は前記第2の差し込み構成のうちの一方 又は他方を前記外形に抗するように収容して前記座(24)内に前記構成を正確 に配置し、 (e)前記カッター本体の座(24)の前記第1の差し込み構成をクランプす るか又は前記カッター本体の座(24)の前記第2の差し込み構成をクランプす るために前記スロット(16)内にクランプ(60)を有する、 フライス削りカッター(10)。 2.前記クランプ(60)がウェッジ(62)とウェッジアクチュエータ(6 4)を含む、請求の範囲1に記載のフライス削りカッター(10)。 3.前記ウェッジ(62)が、前記差し込み座(24)と反対側の前記スロッ ト(16)の前記側壁(22)と係合可能な第1の表面(62a)と、前記差し 込み切削工具(70)の頂面(72)と係合可能な第2の表面(62b)を含む 、請求の範囲2に記載のフライス削りカッター(10)。 4.前記ウェッジアクチュエータ(64)が前記カッター本体(12)の開口 (66)へねじ込み係合可能にする1つの端部(64a)を有するねじ(64) を含む、請求の範囲2に記載のフライス削りカッター(10)。 5.前記ウェッジアクチュエータ(64)が2つの反対方向にねじ切りされた 瑞部(64a、b)を有する差動ねじ(64)を含み、前記差動ねじの一方の端 部(64a)は前記カッター本体(12)の第1のねじ開口(66)に係合し、 反対側の端部(66b)は前記ウェッジ(64)の第2のねじ開口(68)に係 合する、請求の範囲2に記載のフライス削りカッター(10)。 6.前記アダプタ(40)が固定ねじ(54)によって前記カッター本体の座 (24)に固定される、請求の範囲1に記載のフライス削りカッター(10)。 【手続補正書】 【提出日】1996年3月5日 【補正内容】 請求の範囲: 1.ほぼ円筒状のカッター本体(12)と、前記カッター本体(12)の外周 囲に形成される少なくとも1つのスロット(16)を有し、前記スロット(16 )が底部(18)と一対の側壁(20、22)を有する、異なる形状及びサイズ の取り替え可能な差し込み切削工具を収容できるフライス削りカッター(10) であって、 (a)前記スロット(16)の前記側壁(20)に形成され、背壁(26)及 び側壁(28、30)を有するカッター本体のくぼんだ座(24)を有し、 (b)第1の所定の形状及びサイズの第1の差し込み切削工具(70)を含み 、前記第1の差し込み工具(70)に抗するように配置される関連する平坦なシ ム(S)を備える第1の差し込み構成を有し、 (c)第2の座(46)を有するアダプタ(40)を含む第2の差し込み構成 を有し、前記第2の座(46)は少なくとも1つの側壁と、前記側壁に抗するよ うに前記第2の座(46)内に第2の所定の形状及びサイズの第2の差し込み切 削工具(70a)を有し、 (d)前記カッター本体の座(24)は第1及び第2の差し込み構成の双方の 外形を有し、前記第1の差し込み構成又は前記第2の差し込み構成のうちの一方 又は他方を前記外形に抗するように収容して前記座(24)内に前記構成を正確 に配置し、 (e)前記カッター本体の座(24)の前記第1の差し込み構成をクランプす るか又は前記カッター本体の座(24)の前記第2の差し込み構成をクランプす るために前記スロット(16)内にクランプ(60)を有する、 フライス削りカッター(10)。 2.前記クランプ(60)がウェッジ(62)とウェッジアクチュエータ(6 4)を含む、請求の範囲1に記載のフライス削りカッター(10)。 3.前記ウェッジ(62)が、前記差し込み座(24)と反対側の前記スロッ ト(16)の前記側壁(22)と係合可能な第1の表面(62a)と、前記差し 込み切削工具(70)の頂面(72)と係合可能な第2の表面(62b)を含む 、請求の範囲2に記載のフライス削りカッター(10)。 4.前記ウェッジアクチュエータ(64)が前記カッター本体(12)の開口 (66)へねじ込み係合可能にする1つの端部(64a)を有するねじ(64) を含む、請求の範囲2に記載のフライス削りカッター(10)。 5.前記ウェッジアクチュエータ(64)が2つの反対方向にねじ切りされた 端部(64a、b)を有する差動ねじ(64)を含み、前記差動ねじの一方の端 部(64a)は前記カッター本体(12)の第1のねじ開口(66)に係合し、 反対側の端部(64b)は前記ウェッジ(64)の第2のねじ開口(68)に係 合する、請求の範囲2に記載のフライス削りカッター(10)。 6.前記アダプタ(40)が固定ねじ(54)によって前記カッター本体の座 (24)に固定される、請求の範囲1に記載のフライス削りカッター(10)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.異なる形状及びサイズの取り替え可能な差し込み切削工具を収容できるフ ライス削りカッターであって、 (a)ほぼ円筒状のカッター本体を含み、 (b)カッター本体の外周囲に形成される少なくとも1つのスロットを含み、 前記スロットが底部と一対の側壁を有し、 (c)第1の所定の形状及びサイズの第1の差し込み切削工具を収容するか又 はアダプタを収容するために前記スロットに形成される第1の差し込み座を含み 、 (d)前記カッター本体の前記第1の差し込み座に挿入可能であり、かつ第2 の所定の形状及びサイズの第2の差し込み切削工具を受け取るための第2の差し 込み座を含むアダプタを含み、 (e)前記アダプタを前記カッター本体の前記第1の差し込み座に固定する固 定手段を含み、 (f)前記第1の差し込み切削工具を前記第1の差し込み座にクランプし、か つ前記第2の差し込み切削工具を前記アダプタの前記第2の差し込み座にクラン プするクランプを含む、 フライス削りカッター。 2.前記クランプ手段がウェッジとウェッジアクチュエータを含む、請求の範 囲1に記載のフライス削りカッター。 3.前記ウェッジが、前記差し込み座と反対側の前記スロットの前記側壁と係 合可能な第1の表面と、前記差し込み切削工具の頂面と係合可能な第2の表面を 含む、請求の範囲2に記載のフライス削りカッター。 4.前記ウェッジアクチュエータが前記カッター本体の開口へねじ込み係合可 能にする1つの端部を有するねじを含む、請求の範囲2に記載のフライス削りカ ッター。 5.前記ウェッジアクチュエータが2つの反対方向にねじ切りされた端部を有 する差動ねじを含み、前記差動ねじの一方の端部は前記カッター本体の第1のね じ開口に係合し、反対側の端部は前記ウェッジの第2のねじ開口に係合する、請 求の範囲2に記載のフライス削りカッター。 6.前記固定手段が固定ねじを含む、請求の範囲1に記載のフライス削りカッ ター。 7.異なる形状及びサイズの取り替え可能な差し込み切削工具を収容できるフ ライス削りカッターであって、 (a)外周囲を有するほぼ円筒状のカッター本体を含み、 (b)前記カッター本体の前記外周囲に形成される第1の所定のサイズ及び形 状の差し込み切削工具を収容するか又は前記カッター本体の前記外周囲にアダプ タを収容するための複数の差し込み座を含み、 (c)前記カッター本体の各々の差し込み座に挿入可能な複数のアダプタを含 み、各アダプタは第2の所定の形状及びサイズの差し込み切削工具を収容するた めにアダプタ内に形成される第2の差し込み座を有し、 (d)前記アダプタを前記カッター本体の各々の差し込み座に固定する固定手 段を含み、 (e)前記第1の所定のサイズ及び形状の第1の差し込み切削工具を前記第1 の差し込み座にクランプし、かつ前記第2の所定のサイズ及び形状の第2の差し 込み切削工具を前記アダプタの前記第2の差し込み座にクランプするように動作 可能なクランプ手段を含む、 フライス削りカッター。 8.前記クランプ手段がウェッジとウェッジアクチュエータを含む、請求の範 囲7に記載のフライス削りカッター。 9.前記ウェッジアクチュエータが前記カッター本体の開口へねじ込み係合可 能にする1つの端部を有するねじを含む、請求の範囲8に記載のフライス削りカ ッター。 10.前記ウェッジアクチュエータが2つの反対方向にねじ切りされた端部を有 する差動ねじを含み、前記差動ねじの一方の端部は前記カッター本体の第1のね じ開口に係合し、反対側の端部は前記ウェッジの第2のねじ開口に係合する、請 求の範囲8に記載のフライス削りカッター。 11.第1の所定のサイズ及び形状の差し込み切削工具を収容するため、外周囲 に形成される複数の第1の差し込み座を有するフライス削りカッターに異なる形 状及びサイズの差し込み切削工具を装着する方法であって、 (a)第2の差し込み座を有するアダプタを前記カッター本体の前記第1の差 し込み座内に取り付けるステップを含み、前記第2の差し込み座は第2の所定の 形状及びサイズの差し込み切削工具を収容するのに適しており、 (b)前記アダプタを前記カッター本体の前記第1の差し込み座内に固定する ステップを含み、 (c)前記第2の所定の形状及びサイズの差し込み切削工具を前記アダプタの 前記第2の差し込み座に取り付けるステップを含み、 (d)前記差し込み切削工具を前記第2の差し込み座内にクランプするステッ プを含む、 異なる形状及びサイズの差し込み切削工具のフライス削りカッターへの装着方 法。 12.前記第2の所定の形状及びサイズの前記差し込み切削工具を前記アダプタ にクランプするステップが、前記第2の所定の形状及びサイズの前記第2の差し 込み工具をアダプタ内に固定するように第2の差し込み切削工具をクランプと係 合させるステップを含む、請求の範囲11に記載の方法。
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