JPH08509140A - 特にカーペットのクリーニングのための掃除機のホルダーに取り付けるスリーブ - Google Patents

特にカーペットのクリーニングのための掃除機のホルダーに取り付けるスリーブ

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JPH08509140A
JPH08509140A JP6522710A JP52271094A JPH08509140A JP H08509140 A JPH08509140 A JP H08509140A JP 6522710 A JP6522710 A JP 6522710A JP 52271094 A JP52271094 A JP 52271094A JP H08509140 A JPH08509140 A JP H08509140A
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JP
Japan
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sleeve
carpet
cleaning
holder
vacuum cleaner
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Pending
Application number
JP6522710A
Other languages
English (en)
Inventor
クレッセ、フランツ
オスベルグハウス、ライナー
フェルンシルト、レオ
Original Assignee
ヘンケル・エコラープ・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング・ウント・コンパニー・オッフェネ・ハンデルスゲゼルシャフト
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Publication date
Application filed by ヘンケル・エコラープ・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング・ウント・コンパニー・オッフェネ・ハンデルスゲゼルシャフト filed Critical ヘンケル・エコラープ・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング・ウント・コンパニー・オッフェネ・ハンデルスゲゼルシャフト
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47LDOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47L13/00Implements for cleaning floors, carpets, furniture, walls, or wall coverings
    • A47L13/10Scrubbing; Scouring; Cleaning; Polishing
    • A47L13/42Details
    • A47L13/44Securing scouring-cloths to the brush or like body of the implement

Landscapes

  • Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
  • Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)

Abstract

(57)【要約】 提案する単品製ないし複数部品製ジャケット(4)は、主として綿とビスコースとからなり、吸水能がそれ自体の重量の少なくとも600%であるスポンジ状布からなる。ジャケットの寸法と形状の何れか一方、ないし両方は、掃除機のヘッド(2)に対して確固に、しかも滑って外れないようになっている。これによりカーペットにダメージを与えることなく容易に、しかも低廉にてカーペットをクリーニングすることができる。

Description

【発明の詳細な説明】 特にカーペットのクリーニングのための 掃除機のホルダーに取り付けるスリーブ 本発明は、概して家庭用カーペット掃除機に関する。カーペットの掃除に機械 が使われる施設の分野とは異なって、家庭の分野に入手しうる手段で徹底的にカ ーペットをクリーニングすることは、それに伴う問題点を同時に甘受してこそ可 能である。 広く利用されている方法は、レンタルで借りたカーペット掃除機でスプレー吸 込み法である。この場合、カーペット上で掃除機を押してクリーニング溶液をそ のカーペットにノズルを介して吹きつけ、その直後に「湿式」真空掃除機で吹き つけたクリーニング溶液を吸い込むようにしている。このような複雑なカーペッ ト掃除機は比較的高価で、レンタルで借りられるようになっているのが通常であ る。これには運搬上の問題があるが、それは別としても掃除機の取扱い方につい て説明もしなければならないこともあって、レンタル料が比較的高くつく。クリ ーニング法それ自体は、カーペットを湿らせた後にクリーニング液を吸い取るだ けのものであって、クリーニング効果を高める機械的処理は行われない。徹底的 にカーペットをクリーニングするには比較的大量のクリーニング液が必要だし、 また、使ったクリーニング液を全量ないしほぼ全量吸い取るのに困難が伴うこと から、クリーニング後の乾燥時間が長時間に亙っている。また、カーペットが再 び使用できるまでにしても、それだけ長時間に亙って待たなければならない。更 に、湿気を与える訳だから、カーペットの裏打ちが特にジュートからなる場合で はその裏打ちが縮んでカーペットが傷んだり、あるいは、裏打ちが水溶性接着剤 で張り付けてある場合ではその裏打ちが少なくとも部分的に剥離してしまう。 カーペットを徹底的にクリーニングする別の方法としては、粉末クリーニング 剤を撒いて、ある時間に亙って接触させた後に真空掃除機で粉末クリーニング剤 を吸い取る方法がある。この方法も改良の余地がある。つまり、粉末クリーニン グ剤の塵埃取込み能(Schmutztragekapazitat)を増加させるのが望ましいよう である。接触時間後のクリーニング剤の取り除けについても改良の余地がある。 こ のカーペット掃除法も、他の面で開発できそうである。 最後に、別のカーペット掃除法が先行技術(ドイツ国実用新案第G 89 00 388. 8号)に開示されている。この先行技術によれば、弁の一端にホルダーを、また 、該ホルダーにスポンジを取替え自在に取り付ける爪部材を備えたカーペット掃 除機を開示している。爪部材に加わって、スポンジに代えて爪部材に取り付ける ようにした梳きブラシがホルダーに取替え自在に装着されている。この掃除機は 、人手によるカーペットのクリーニングに適した、ブラッシング、掃き出し、吸 い込みのできる使い易い器具である。この公知のカーペット掃除機を用いて、カ ーペットを敷いた平坦な床にクリーニング溶液を撒き、撒いたクリーニング溶液 で敷いてあるカーペットを処理すると共に、ブラシ掛けをし、その後、使用した クリーニング溶液を吸い取ることができる。爪部材を梳きブラシと取り替えるに は、又は、梳きブラシを爪部材と取り替えるには、ハンドルの長手軸を中心とし て掃除機を半回転させる必要がある。用いられているスポンジは、湿潤剤の存在 の下で酸性水媒体においてビニールポリマーをアセタール化(Aceta1isieren) することにより得られる、ポリビニールアセタールに基づく、無数の孔が互いに 連通している吸収ブロックである。スポンジの如くの材料を用いることにより、 クリーニング液を撒いて、後でそれを取り除けることにより、それまでに達成で きなかったほど塵埃を取り除けてくれる。スポンジに加わって梳きブラシの穂が 、クリーニング溶液をカーペットに滲み込ませたり、パイルを起こしたり、その 他の類似の機能を行うのに役立っている。しかし、このカーペット掃除機の問題 点は、現に家庭に備わっている掃除機とは別に、床敷きカーペットをクリーニン グするのに別の器具を用いる必要性があるところにある。これには余分のコスト がかかるが、それとは別に、カーペット掃除機を保管するにしても保管場所が必 要になる。 本発明の課題は、カーペットの敷いた床ではなく、カーペットを徹底的にクリ ーニングする、低廉で、一般の家庭に備わっている器具を用いる、家庭に取り入 れ得る設備を提供することにある。それは使い易くて、別に説明などは不要であ る。それに、クリーニング液も正確な量だけ使用するのが容易である。カーぺッ トがびしょ濡れになる恐れは最早ない。用いたクリーニング溶液は常にきれい。 掃除方法それ自体は、大した苦労を伴うものではない。例えば家具類を隅に移動 させるとかの、スプレー吸込み法を適用するに先立って行う仕事については、こ れを避けることができる。更に、納得できる掃除性能が非常に低廉にて、また都 合よく達成できる。 本発明によれば、前述の課題に対する解決策は、ハンドルを備えた掃除機のホ ルダー、詳述すれば掃除ノズル(schrubbers)に取り付けられるようにした単品 、もしくは複数部品からなり、それ自身の重量に対して少なくとも600%、詳述 すれば少なくとも1,000%の吸水能を有する主として綿とビスコースとからなる スポンジ布製であると共に、前記ホルダーには、寸法と形状のいずれか一方、も しくは両方を介して確固に、しかもスリップしない状態で装着されるスリーブに より特徴付けられている。 スポンジ布からできたスリーブ、特に縫製のスリーブは、標準の家庭用掃除ノ ズルに容易に取り付けることができる。寸法の違った掃除ノズルに取り付けるに は、その寸法や形状に適った掃除ノズルを用意しておいても良い。前述したスポ ンジ布製のスリーブは、充分な吸水能を有していると共に、充分絞ることもでき るので、カーペットのみならず、床敷きカーペットも効果的にクリーニングでき ることが判明した。スリーブ、ないし、複数部品からなるスリーブの場合ではそ のスリーブの構成部品を掃除ノズルに取り付けた後に、例えばビンとかのパック からクリーニング溶液をスポンジに直接流し込む。吸水能が大きいから、流し込 んだクリーニング溶液は、スリーブ全体に亙って急速、しかも均一に行き渡るよ うになる。このクリーニング溶液は、圧力を作用させない限りスリーブに滞留し て流出するようなことはないから、カーペットや床敷きカーペットを不均一に湿 潤して輪形のシミを残すような虞はない。クリーニング溶液をスリーブに充填す るにしても、特別な対策は不要である。また、スリーブにクリーニング溶液を滲 み込ませたり、均一に行き渡らせるのに、複雑な操作は不必要である。クリーニ ングすべきカーペットは対応する掃除ノズルを取り付けることにより、それで徹 底的にブラシ掛け掃除することができる。掃除ブラシにスリーブを取り付けると 、そのブラシの穂でクリーニング溶液をカーペット内に徹底的に作用させるよう に なる。スリーブのクリーニング溶液に対する吸水能が限られているから、カーペ ットや床敷きカーペットがびしょ濡れになるのを防ぐことができる。クリーニン グを含ませたスリーブで、一般に約5平方メートルのカーペットないし床敷きカ ーペットを湿らせてブラシ掛けすることができる。このブラシ掛けの時に、新鮮 なクリーニング溶液がカーペットないし床敷きカーペットに作用するばかりでは なくて、カーペットに撒いたクリーニング溶液はスリーブにより再び吸い取られ る。このようにしてカーペットないし床敷きカーペットに一部がクリーニングさ れると、掃除機器のホルダーからスリーブを外し、水バケツで洗い、絞って水気 を切った後、ホルダーに再び取り付ける。 ある特定の実施例では、スリーブは乾燥状態で厚みが2〜30ミリとなってい る。対応するスリーブも特に良好なクリーニング効果を奏することができる。 複数部品製スリーブの場合では、特に二部品製スリーブの場合では、別の好ま しい実施例におけるスリーブの構成部品は、圧接ファスナー、クリップ、接着テ ープ、ないしその他の締付け手段で取り外し自在に互いに連結されている。この ような締付け手段を選定するに当たっては、掃除機器上にスリーブが確実に装着 できるようにし、カーペットないし床敷きカーペットのブラシ掛けの時にホルダ ーから滑って外れるようなことがないようにするべきである。 複数部品製スリーブの場合では、取り付けた状態での構成部品の互いに接合す る縁部は、ハンドルをホルダーに連結した際に、当該構成部品がホルダーを完全 に覆うように、斜面仕上げないし凹凸仕上げ、波形仕上げの何れかに加工成形し ておくのが望ましい。 しかし、本発明は複数部品製スリーブに限定されるべきものではなく、一体化 された単品スリーブをも含むものである。この場合、スリーブとしては、例えば 、スポンジ布を中空円筒体の形に縫製して、当該円筒体の長手方向に沿って穴が 形成されたものであっても良い。このスリーブを掃除機器のホルダーに取り付け た後で、前述の締付け手段で前記穴を塞ぐ。 好ましくは、スリーブは、当該スリーブに使用済みで、洗い流すべきクリーニ ング溶液が充填されていることが容易に見られるように、淡い色に染色したスポ ンジ布で構成されているのが望ましい。 本発明の実施例の一例を以後、添付図面を参照しながら詳述する。 図1は、ハンドル1、穂3を担持するホルダー2とを備えた掃除ノズルを概略 的に示している。二部品製スリーブ4の一部品が、ホルダーの左側に嵌装されて いる。図示していないスリーブ4のもう一つの部品をホルダーの右側に嵌装する と、二部品の縁部5に形成されているそれぞれの凹凸部5が互いに係合して、両 者を相互連結すると共に、ハンドルの連結部があるにも拘わらずホルダー2を完 全に覆うようになる。 この実施例では、スポンジ布材として、比重が550g/m2で、当該布の重量に 対して1,000%までの吸水能を有する、厚み4ミリの布を用いている。このよう なスポンジ布の一例としては、ホーケスト社(Hoechst AG)製の「Nalo」ないし 「Nalophan」なるものが挙げられる。この材料の約三分の一は、長さ12〜15 ミリの綿の長繊維からなり、約三分の二は再生セルロースよりなる。 スリーブ4の変形例を図2に示す。このスリーブは単品製スリーブ4であって 、当該スリーブの長手軸と平行に延在するスリット6が形成されており、このス リット6を介して掃除機器のホルダーにスリーブ4を嵌装することができるよう になっている。開口6は、例えばテープ7を以て示した締付け部材を締め付ける ことにより、閉じることができる。例えばマジックテープを用いることもできる 。 参照符号の説明 1 ハンドル 2 ホルダー 3 穂 4 スリーブ 5 凹凸部 6 スリット、開口 7 テープ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 オスベルグハウス、ライナー ドイツ連邦共和国、デー―40593・デュッ セルドルフ、ジュダレ47番 (72)発明者 フェルンシルト、レオ ドイツ連邦共和国、デー―41352・コルシ ェンブロイッヒ、ミューレンシュトラアセ 1番

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. ハンドル(1)を備えた掃除機のホルダー(2)、詳述すれば掃除ノズルに 取り付けられるようにした単品、もしくは複数部品からなり、それ自身の重量に 対して少なくとも600%、詳述すれば少なくとも1,000%の吸水能を有する主とし て綿とビスコースとからなるスポンジ布製であると共に、前記ホルダーには、寸 法と形状のいずれか一方、もしくは両方を介して確固に、しかもスリップしない 状態で装着されるスリーブ(4)。 2. 請求項1に記載のものであって、乾状態での厚みが2〜30ミリであるス リーブ。 3. 請求項1又は2に記載のものであって、複数の部品、特に二部品からなり 、それらの部品は、圧接ファスナー、クリップ、接着テープ、ないしその他の締 付け手段(7)により取り外し自在に連結されるようにしたスリーブ。 4. 請求項3に記載のものであって、取り付けた状態でのスリーブの前記部品 の互いに隣接する縁部は、ハンドルをホルダーに連結した際に、当該部品がホル ダーを完全に覆うように、斜面仕上げないし凹凸仕上げ、波形仕上げの何れかに 加工成形されてなるスリーブ。 5. 請求項1〜4までの何れか一項に記載のものであって、淡い色の染色した スポンジ布からなるスリーブ。
JP6522710A 1993-04-16 1994-04-08 特にカーペットのクリーニングのための掃除機のホルダーに取り付けるスリーブ Pending JPH08509140A (ja)

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DE4312522.0 1993-04-16
DE19934312522 DE4312522A1 (de) 1993-04-16 1993-04-16 Hülse zum Aufstecken auf einen Halter eines Reinigungsgeräts, insbesondere für die Teppichreinigung
PCT/EP1994/001091 WO1994023636A1 (de) 1993-04-16 1994-04-08 Hülse zum aufstecken auf einen halter eines reinigungsgeräts, insbesondere für die teppichreinigung

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