JPH0850914A - 円筒積層型燃料電池 - Google Patents

円筒積層型燃料電池

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JPH0850914A
JPH0850914A JP6206052A JP20605294A JPH0850914A JP H0850914 A JPH0850914 A JP H0850914A JP 6206052 A JP6206052 A JP 6206052A JP 20605294 A JP20605294 A JP 20605294A JP H0850914 A JPH0850914 A JP H0850914A
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JP
Japan
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cell
cylindrical
fuel
cells
electrode
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JP6206052A
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English (en)
Inventor
Tsutomu Iwazawa
力 岩澤
Mikiyuki Ono
幹幸 小野
Masakatsu Nagata
雅克 永田
Takenori Nakajima
武憲 中島
Satoru Yamaoka
悟 山岡
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Fujikura Ltd
Original Assignee
Fujikura Ltd
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C04CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
    • C04BLIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
    • C04B28/00Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements
    • C04B28/02Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements containing hydraulic cements other than calcium sulfates
    • C04B28/08Slag cements

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  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Fuel Cell (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数の円筒形セルを同心状に配設する。 【構成】 円筒形の固体電解質21aの内周面と外周面
とのいずれか一方に燃料電極21cを、いずれか他方に
空気電極21bを形成した内側セル21と外側セル22
とを、所定の間隙を存して同心状に配設するとともに、
両セル21,22間を、弾性を有する導電性部材25を
介して電気的に接続し、各円筒形セルの出力アップおよ
び剛性アップを図るとともに、製造を容易とし、更に熱
膨張差による破損や接触不良の発生を防止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、固体電解質型燃料電
池で、円筒形の単セルを、同心状に複数重ねて配設した
円筒積層型燃料電池に関するものである。
【0002】
【従来の技術】固体電解質型燃料電池は、例えば、酸素
イオン透過性のあるイットリア安定化ジルコニア(YS
Z)やカルシア安定化ジルコニア(CSZ)などの固体
電解質を挟んで、ペロブスカイト型ランタン系酸化物か
らなる空気電極とニッケルなどを主体とする燃料電極と
を設け、この各電極に臨ませて流される空気と燃料ガス
とを固体電解質を介して電気化学的に反応させることに
より起電力を得るものである。
【0003】例えば図5は、従来の平板型燃料電池1を
示すもので、平板状の固体電解質2の一側面(図5にお
いて下面)に空気電極3を、他側面に燃料電極4をそれ
ぞれ形成した2枚の平板状単セル5,5を、両面にガス
流路となる溝を備えたガスセパレータ6を介して気密に
重ねるとともに、下側の平板状単セル5の下面と、上側
の平板状単セル5の上面とには、片面にガス流路となる
溝を備えたガスセパレータ7,7を、固体電解質2の表
面の電極3,4と気密に接するように配設して、各単セ
ル5の空気電極3に面したガスセパレータ6,7の溝は
空気が流通する酸化ガス流路8となり、また燃料電極4
に面したガスセパレータ6,7の溝は燃料ガスが流通す
る燃料ガス流路9となる。このように、ガスセパレータ
6,7によって空気電極3に接して流れる空気と、燃料
電極4に接して流れる燃料ガスとが、直接接触しないよ
うに分離されるとともに、前記単セル5の固体電解質2
を介して電気化学的に反応させることにより起電力を得
ている。そして、このように多数の平板状単セル5をガ
スセパレータ6を挟んで積層してモジュールを大型化す
ることによって、高電圧にして取り出すことができる。
【0004】また図6は、複数の円筒型単セル15を直
・並列に接続してモジュール化した従来の円筒型燃料電
池10を示すもので、円筒型単セル15は、多孔質の支
持管11の外周に、空気電極12と固体電解質13と燃
料電極14とが内側から外側へ順に重ねて形成されてお
り、そのうちの固体電解質13と燃料電極14の一部を
削除して空気電極12の上に、耐熱性に優れたニッケル
等の金属からなるインターコネクタ16が形成されてい
る。そして、各円筒型単セル15は、母線17,17間
に、熱膨張による寸法変化を吸収可能に導通するニッケ
ルフェルト18を介して直列に接続されるとともに、隣
接する円筒型単セル15,15の外側の燃料電極14,
14の相互間をニッケルフェルト18によって導通して
並列にも接続されており、円筒型単セル15の中空部に
空気を流通させるとともに、各単セル15の燃料電極1
4が形成された外周部に燃料ガスを流通させ、固体電解
質13を介して電気化学的に反応させることにより起電
力を得ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述した前者の従来の
平板型燃料電池1の場合は、多数の平板状単セル5を集
合させてモジュールを大型化することによって、効率良
く高電圧を得ることができるが、大型化した際の各構成
要素の強度が余り強くないため、破損し易いという問題
点があった。
【0006】また、後者の従来の円筒型燃料電池10の
場合は、剛性が高いためモジュール化が容易であるが、
各円筒型単セル15が独立しているため、セル抵抗が高
くなるという問題があった。
【0007】この発明は上記の事情に鑑みてなされたも
ので、効率良く高電圧が得られるとともに、剛性が高
く、モジュール化等の大型化が容易な円筒積式の固体電
解質型燃料電池を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
この発明においては、円筒形に形成された固体電解質の
内周面と外周面とのいずれか一方に燃料電極を、いずれ
か他方に空気電極をそれぞれ備えるとともに、燃料ガス
を前記燃料電極に接触可能に流通させる燃料ガス流路
と、酸化ガスを前記空気電極に接触可能に流通させる酸
化ガス流路とを備えた円筒形セルの外側に、この円筒形
セルと同様にして、内側の円筒形セルに遊嵌可能に順次
大径に形成した円筒形セルを複数重ね、さらに内側の円
筒形セルとそれぞれ外側に隣接する円筒形セルとを、弾
性を有する導電性部材を介して電気的に接続したことを
特徴としている。
【0009】
【作用】上記のように構成することによって、円筒形に
形成された固体電解質の内周面と外周面とのいずれか一
方に空気電極を、いずれか他方に燃料電極を形成した円
筒形セルの外側に、順次外側へ遊嵌する内径となるよう
に同様にして形成された1または2以上の円筒形セルを
同心状に配設するとともに、同心状に配設された各円筒
形セルの間を、弾性を有する導電性部材を介して電気的
に接続することによって、円筒形セルを同心状に遊嵌し
た後、弾性を有する導電性部材によって電気的に接続す
るため、多重構造を容易に形成できるとともに、各円筒
形セル間に弾性を有する導電性部材が介1装されている
ため、各円筒形セル間の熱膨張差が吸収されて破損が防
止される。また1本の円筒形セルから高電圧で取り出す
ことができる。更に、複数の円筒形セルを同心状に重ね
て設けることにより剛性が高くなり、モジュール化が容
易となるとともに、設備の小型化が可能となる。
【0010】
【実施例】以下にこの発明の実施例を図1ないし図4に
基づいて説明する。
【0011】図1はこの発明の円筒積型燃料電池の第1
実施例を示すもので、この燃料電池20は、酸素イオン
透過性のあるイットリア安定化ジルコニア(YSZ)を
所定寸法の円筒形に形成した固体電解質21aの内周面
にペロブスカイト型ランタン系酸化物からなる多孔質の
空気電極21bを形成するとともに、その外周面にはニ
ッケルなどを主体とする燃料電極21cを形成した円筒
形の内側セル21が形成されている。そして、この内側
セル21の外側には、耐熱性に優れたニッケル等の金属
からなり、ガスセパレータを兼ねる円筒形のインターコ
ネクタ23が、内側セル21の外周面に形成された空気
電極21bとの間に所定の間隙を存して同心状に配設さ
れている。
【0012】さらに、インターコネクタ23の外周側に
は、このインターコネクタ23より大径の円筒形に形成
された固体電解質22aの外周に、前記内側セル21と
同様に多孔質の空気電極22bを形成するとともに、そ
の内周面には燃料電極22cを形成した円筒形の外側セ
ル22が、前記インターコネクタ23との間に所定の間
隙を存して同心状に遊嵌されている。
【0013】また内側セル21の外周の空気電極21b
と、インターコネクタ23の内周面との間は、ニッケル
等の導電性の高い金属製の接続部材24によって電気的
に接続されるとともに、インターコネクタ23の外周面
と外側セル22の内周の燃料電極22cとの間は、弾性
を有するニッケルフェルト25を介装することによっ
て、熱膨張差を吸収可能な状態に電気的に接続されてい
る。
【0014】そして、内側セル21の中空部と、インタ
ーコネクタ23と外側セル22との間の間隙とは、各燃
料電極21c,22cに接触するように燃料ガスを流通
させる燃料ガス流路26となり、内側セル21とインタ
ーコネクタ23との間の間隙と、外側セル22の外周の
空間とは、各空気電極21b,22bに接触するように
空気を流通させて酸化ガス流路27となる。
【0015】次に、上記のように構成されるこの実施例
の作用を説明する。
【0016】内側セル21と外側セル22とからなる円
筒積層型燃料電池20は、その燃料ガス流路26,26
にそれぞれ燃料ガスを供給するとともに、酸化ガス流路
27および外側セル22の外側の空間に空気を流通させ
ると、多孔質な空気電極21b,22bを通過した空気
中の酸素ガスがイオンとなって固体電解質21a,22
aを通過して、燃料電極21c,22c側に達する。そ
して、この酸素イオンは、多孔質なこの燃料電極21
c,22cに接触して流れる燃料ガス中の水素ガスとそ
れぞれ電気化学的に反応して、内側セル21と外側セル
22とにそれぞれ起電力を発生させる。そして、内側セ
ル21と外側セル22とで発生した電力は、接続部材2
4とインターコネクタ23およびニッケルフェルト24
を介して外側セル22と直列に接続されて、高電圧で取
り出されるようになっている。
【0017】したがって、この円筒積層型燃料電池20
は、内側セル21と外側セル22とが1本の円筒形に形
成されているため、発生した電力を高電圧にして取り出
すことができるとともに、複数の単セルを同心状に積層
するため剛性が高く、したがって、この円筒積層型燃料
電池20を多数集合させて一体化するモジュール化が容
易となり、また小型高出力化が可能となる等の利点を有
している。
【0018】また、内側セル21の外側に所定の間隙を
持たせて外側セル22を遊嵌し、前記間隙にインターコ
ネクタ23を設けるとともに、インターコネクタ23と
内側セル21の空気電極21bとの間を接続部材24で
接続するとともに、外側セル22の燃料電極22cとの
間に、弾性を有するニッケルフェルト25を介装して電
気的に接続する構造としたので、この円筒積層型燃料電
池20を容易に製造することができるとともに、内側セ
ル21と外側セル22との間に、弾性を有するニッケル
フェルト25が介装されているため、両セル21,22
間の熱膨張差がニッケルフェルト25に吸収されて、破
損や接触不良等による故障の発生を防止することができ
る。
【0019】また図2は、この発明の第2実施例を示す
もので、前記第1実施例においては、円筒形に形成され
た固体電解質の内周に空気電極を、また外周に燃料電極
をそれぞれ形成した2つのセルを同心状に遊嵌した場合
について説明したが、本実施例においては、円筒形に形
成された各固体電解質の内側に空気電極を、外側に燃料
電極をそれぞれ形成した内側セル、中央セルおよび外側
セルの3つの円筒形セルを同心状に積層形成したもの
で、以下図面に基づいて説明する。
【0020】内側セル31と中央セル32と外側セル3
3との内径寸法の異なる3つの円筒形セルを同心状に配
設したこの燃料電池30は、各円筒形セル31,32,
33のそれぞれ内周側の空気電極31b,32b,33
bを残して固体電解質31a,32a,33aおよび燃
料電極31c,32c,33cの一部を溝状に切欠い
て、各空気電極31b,32b,33bの外周側に、コ
ネクタ36がそれぞれ燃料電極31c,32c,33c
と非接触状態に形成されている。そして、内側、中央お
よび外側の3つの円筒形セル31,32,33を、セル
相互間に所定の間隙を持たせて同心状に配設されるとと
もに、各間隙には、ニッケルとジルコニアのサーメット
からなるガスセパレータを兼ねた円筒形のインターコネ
クタ34,34が、それぞれ内方の円筒形セル31,3
2の燃料電極31c,32cとの間に弾性を有するニッ
ケルフェルト35を介して電気的に接続されている。更
に、インターコネクタ34,34のそれぞれ外方の円筒
形セル32,33の空気電極32b,33bとの間を、
耐熱性の金属からなる接続部材37を介して電気的に接
続されている。
【0021】そして、内側セル31の外周の燃料電極3
1cとインターコネクタ34との間と、中央セル32の
外周の燃料電極32cとその外側のインターコネクタ3
4との間には燃料ガス流路38がそれぞれ形成されると
ともに、インターコネクタ34,34の各外周面と中央
セル32および外側セル33のそれぞれ内周の空気電極
32b,33bとの間は、空気を流通させる酸化ガス流
路39,39がそれぞれ形成されている。
【0022】そして、上記のように構成される円筒積層
型燃料電池30は、外側セル33の外周の燃料電極33
cを切欠いた部分から露出するコネクタ36を、同様に
構成された他の円筒積層型燃料電池30の外側セル33
の燃料電極33cに、ニッケルフェルト35を介するこ
とによって直列に接続され、かつ熱膨張差を吸収可能な
状態に配設されるとともに、隣接する別の円筒積層型燃
料電池30とは、それぞれの外側セル33,33の外周
の燃料電極33c,33c同士が、ニッケルフェルト3
5を介して並列に接続されている。
【0023】次に、上記のように構成されるこの実施例
の作用を説明する。
【0024】内側セル31と中央セル32と外側セル3
3の3つの円筒形セルからなる複数の円筒積層型燃料電
池30を、ニッケルフェルト35を介して直並列に接続
したモジュールは、内側セル31の中空部を含む各酸化
ガス流路39に空気を流通させるとともに、各燃料ガス
流路38と外側セル33の外側の空間に燃料ガスを流通
させると、多孔質な空気電極31b,32b,33bを
通過した空気中の酸素ガスがイオンとなって固体電解質
31a,32a,33aを通過して、それぞれ燃料電極
31c,32c,33c側に達する。そして、この酸素
イオンは、多孔質なこの燃料電極31c,32c,33
cに接触して流れる燃料ガス中の水素ガスとそれぞれ電
気化学的に反応して、内側セル31と中央セル32と外
側セル33とにそれぞれ起電力を発生させる。そして、
内側セル31、中央セル32および外側セル33でそれ
ぞれ発生した電流は、インターコネクタ35とコネクタ
36と接続部材37によって直列に接続されて、高電圧
で取り出されるようになっている。
【0025】したがって、この実施例の円筒積層型の燃
料電池30は、内側セル31と中央セル32と外側セル
33との3つの円筒形セルを、同心状に重ねて1本に形
成したので剛性が高く、したがって、この燃料電池30
を多数集合させるモジュール化が容易となるとともに、
発生した電力を高電圧にして取り出すことができる。
【0026】さらに、図3はこの発明の第3実施例を示
すもので、燃料電池40は、内側セル41と外側セル4
2とからなり、イットリア安定化ジルコニア(YSZ)
を円筒形に形成した固体電解質41aの内周面に、ペロ
ブスカイト型ランタン系酸化物からなる多孔質の空気電
極41bを形成するとともに、この空気電極41bの更
に内側に、集電用の多孔質の円筒状またはリング状のイ
ンターコネクタ43が形成されている。また前記固体電
解質41aの外周面には、ニッケルなどを主体とする燃
料電極41cが形成されている。そして、この内側セル
41の外側には、耐熱性に優れたニッケル等の金属から
なり、ガスセパレータを兼ねる円筒形のインターコネク
タ44が、内側セル21の外周面に形成された燃料電極
41cとの間に所定の間隙を存して同心状に配設されて
いる。
【0027】さらに、インターコネクタ44の外周側に
は、このインターコネクタ44より大径の円筒形に形成
された外側セル42が、その固体電解質42aの内周
に、前記内側セル41と同様に多孔質の空気電極42b
を形成するとともに、その外周面には燃料電極42cを
形成した円筒形の外側セル42が、前記インターコネク
タ44との間に所定の間隙を存して同心状に配設されて
いる。
【0028】また内側セル41の外周の燃料電極41c
と、インターコネクタ44の内周面との間には、ニッケ
ルフェルト45を介装することによって、熱膨張差を吸
収可能な状態に電気的に接続されるとともに、前記イン
ターコネクタ44の外周面と外側セル42の内周面に形
成された空気電極42bとの間は、ニッケル等の導電性
の高い金属製の接続部材46によって電気的に接続され
ている。
【0029】そして、内側セル41の中空部と、インタ
ーコネクタ44と外側セル42との間の間隙とは、各空
気電極41b,42bに接触するように空気を流通させ
る酸化ガス流路47となり、内側セル41とインターコ
ネクタ44との間の間隙と、外側セル42の外周の空間
とは、各燃料電極41c,42cに接触するように空気
を流通させて燃料ガス流路46となる。
【0030】そして、前記第1実施例の場合と同様に、
燃料電池40の酸化ガス流路47,47に空気を流通さ
せるとともに、外側セル42の外側の空間および内側セ
ル41とインターコネクタ44との間の燃料ガス流路4
6,46に空気を流通させると、空気中の酸素ガスがイ
オンとなって固体電解質41a,42aを通過し、多孔
質な燃料電極41c,42cにおいて、燃料ガス中の水
素ガスと電気化学的に反応して、内側セル41と外側セ
ル42とにそれぞれ起電力を発生させる。そして、内側
セル41と外側セル42とで発生した電流は、内側セル
41と外側セル42のとを、インターコネクタ44とニ
ッケルフェルト45と、接続部材46とを介して直列に
接続して、第1実施例の場合と同様に高電圧で取り出さ
れるようになっている。
【0031】また、図4はこの発明の第4実施例を示す
もので、前記各実施例においては、燃料電池を構成する
燃料電極と固体電解質と空気電極との配置を、例えば円
筒形に形成された固体電解質の内周面に燃料電極が、ま
た外周面に空気電極がそれぞれ形成された太さの異なる
複数の円筒形セルを同心状に重ねて配設したのに対し
て、この実施例においては、同心状に配設した際に内側
セルと外側セルとのそれぞれの燃料電極同士、または空
気電極同士が互いに対向するように配設したもので、以
下図面に基づいて説明する。
【0032】この燃料電池50は、内側セル51と外側
セル52とで構成されている。内側セル51は、円筒形
に形成された固体電解質51aの内周面に空気電極51
bを、外周面に燃料電極51cがそれぞれ形成されてい
る。また外側セル52の場合は逆に、円筒形に形成され
た固体電解質52aの内周面に燃料電極52cが、外周
面に空気電極51bがそれぞれ形成され、内側セル51
の内周の空気電極51bの更に内側には集電用のインナ
ーコネクタ53が形成されている。
【0033】また、内側セル51の空気電極51bの外
周側には、固体電解質51aおよび燃料電極51cの一
部を切欠き、この切欠き部分にコネクタ54が、燃料電
極51cと非接触状態に形成されている。また、外側セ
ル52の空気電極52bの内周側には、固体電解質52
aおよび燃料電極52cの一部を溝状に切欠き、この切
欠き部分にコネクタ54が、燃料電極51cと非接触状
態に形成されている。
【0034】そして、内側セル51の外側に外側セル5
2が配設されて、内側セル51の外周の燃料電極51c
と、外側セル52の内周の燃料電極52cとが、所定の
間隔で対向配置されるとともに、内側セル51のコネク
タ54と、外側セル52のコネクタ54とが、ニッケル
フェルト55を介して並列に接続される。そして内側セ
ル51と外側セル52との間の間隙は、対向配置された
燃料電極51c,52cにそれぞれ接触して流れるよう
に燃料ガスが供給される燃料ガス流路56となり、また
内側セル51の中空部および外側セル52の外周の空間
は、空気電極51b,52bにそれぞれ接触して流通す
るように空気が流通する酸化ガス流路57となってい
る。
【0035】そして、燃料電池50の燃料ガス流路56
に燃料ガスが供給されるとともに、酸化ガス流路57,
57に空気を流通させると、空気中の酸素ガスがイオン
となって固体電解質51a,52aを通過し、多孔質な
燃料電極51c,52cにおいて、燃料ガス中の水素ガ
スと電気化学的に反応して、内側セル51と外側セル5
2とにそれぞれ起電力を発生させる。そして、内側セル
51と外側セル52とで発生した電流は、内側セル51
と外側セル52との各コネクタ54,54間に配設され
たニッケルフェルト55によって並列に接続されて、高
アンペアの電流として取り出されるようになっている。
【0036】また、この実施例においては、内側セル5
1と外側セル52の燃料電極51c,52cが互いに対
向するように配置したので、両セル51,52間の間隙
に一種類のガスを流通させれば良いため、前記第1,
2,3の各実施例において必要とされたガスセパレータ
を不要とすることができる。
【0037】なお、この実施例においては同心状に隣接
する2つのセルの燃料電極同士を対向配置した場合につ
いて説明したが、空気電極同士を対向配置させてもよ
く、例えば、本実施例の燃料電池50の外側セル52の
更に外側に円筒形セルを配設して三重構造とした場合に
も、その空気電極同士を対向配置させて同様に実施する
ことができる。
【0038】ここで、この発明における好ましい態様の
例を列記する。
【0039】内側の円筒形セルと、その外側に隣接する
円筒形セルとが、一方の円筒形セルの燃料電極と他方の
円筒形セルの空気電極がガスセパレータを介して対向す
るように同心状に配設されるとともに、弾性を有する導
電性部材を介して電気的に接続されていることを特徴と
する円筒積層型燃料電池。
【0040】内側の円筒形セルと、その外側に隣接する
円筒形セルとが、両方の円筒形セルの燃料電極同士、あ
るいは空気電極同士が対向するように同心状に配設され
ていることを特徴とする円筒積層型燃料電池。
【0041】内側の円筒形セルと、その外側に隣接する
円筒形セルとが、両方の円筒形セルの燃料電極同士、あ
るいは空気電極同士が対向するように同心状に配設する
とともに、弾性を有する導電性部材を介して電気的に接
続されていることを特徴とする円筒積層型燃料電池。
【0042】
【発明の効果】以上、説明したように、この発明の円筒
積層型燃料電池は、複数の円筒形セルを、所定の間隙を
存して同心状に配設するとともに、燃料ガスを前記円筒
形セルの燃料電極に接触可能に流通させる燃料ガス流路
と、酸化ガスを前記円筒形セルの空気電極に接触可能に
流通させる酸化ガス流路とを設け、さらに内側の円筒形
セルとそれぞれ外側に隣接する円筒形セルとを、弾性を
有する導電性部材を介して電気的に接続する構造とした
ので、この円筒積層型燃料電池を容易に製造することが
できるとともに、内外セル間の熱膨張差が吸収されて、
熱膨脹時の破損や収縮時の接触不良等による故障の発生
を防止することができる。また、円筒形セルの剛性を向
上でき、円筒形セルを集合させるモジュール化が容易と
なるとともに、各円筒形セルの出力を高くできるので、
固体電解質型燃料電池による発電設備の小型化および高
出力化が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の円筒積層型燃料電池の第1実施例の
円筒形セルを示す断面正面図である。
【図2】同じく第2実施例の円筒形セルを示す断面正面
図である。
【図3】同じく第3実施例の円筒形セルを示す断面正面
図である。
【図4】同じく第4実施例の円筒形セルを示す断面正面
図である。
【図5】従来の平板型燃料電池の一例を示すスタックの
断面正面図である。
【図6】従来の円筒型燃料電池の一例を示すモジュール
の断面側面図である。
【符号の説明】
21…内側セル、 21a…固体電解質、 21b…空
気電極、 21c…燃料電極、 22…外側セル、 2
2a…固体電解質、 22b…空気電極、 22c…燃
料電極、 23…インターコネクタ、 25…ニッケル
フェルト、 26…燃料ガス流路、 27…酸化ガス流
路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中島 武憲 東京都江東区木場一丁目5番1号 株式会 社フジクラ内 (72)発明者 山岡 悟 東京都江東区木場一丁目5番1号 株式会 社フジクラ内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 円筒形に形成された固体電解質の内周面
    と外周面とのいずれか一方に燃料電極を、いずれか他方
    に空気電極をそれぞれ備えるとともに、燃料ガスを前記
    燃料電極に接触可能に流通させる燃料ガス流路と、酸化
    ガスを前記空気電極に接触可能に流通させる酸化ガス流
    路とを備えた円筒形セルの外側に、この円筒形セルと同
    様にして、内側の円筒形セルに遊嵌可能に順次大径に形
    成した円筒形セルを複数重ね、さらに内側の円筒形セル
    とそれぞれ外側に隣接する円筒形セルとを、弾性を有す
    る導電性部材を介して電気的に接続したことを特徴とす
    る円筒積層型燃料電池。
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