JPH08509428A - 帯状体に結合されたねじをねじこむのに用いるねじまわし装置 - Google Patents

帯状体に結合されたねじをねじこむのに用いるねじまわし装置

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JPH08509428A JP6518505A JP51850594A JPH08509428A JP H08509428 A JPH08509428 A JP H08509428A JP 6518505 A JP6518505 A JP 6518505A JP 51850594 A JP51850594 A JP 51850594A JP H08509428 A JPH08509428 A JP H08509428A
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Abstract

(57)【要約】 直径が異なるねじをねじこむよう構成された、締め金具類用ねじまわし、特に電動ねじまわしについて述べる。本発明の電動ねじまわしは取外し可能な案内チューブと相補的ねじこみシャフトとを備えている。この案内チューブは、一つの大きさのねじの直径の大きさである。相補的で取外し可能なねじこみシャフトは、案内チューブ内に案内される大きさであり、案内チューブ内で往復移動することができて、案内チューブ内に配置されたねじに係合してそのねじを案内する。1対の案内チューブと相補的ねじこみシャフトを取外し、次いで別の1対の、ヘッドの直径が異なるねじに使用するよう構成された案内チューブと相補的ねじこみシャフトで取替えることによって、本発明のねじまわしは、へッドの直径が異なるねじをねじこむよう適応される。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の名称 帯状体に結合されたねじをねじこむのに用いるねじまわし装置 発明の範囲 本発明は、一般に帯状体に結合されているねじをねじこむよう構成されたねじ まわしに関し、さらに詳しくは、長さが異なりそしてねじヘッドの直径が異なる 多数のねじをねじこむのに用いるよう適応可能な電動ねじまわしに関する。 発明の背景 照合され、必須のベルトもしくはプラスチック製帯状体に、平行に間隔をおい て取付けられているねじを順にねじこむのに用いる電動ねじまわしは知られてい る。このような電動ねじまわし装置の一つは、1979年3月27日に特許を付 与されたMueIIerらの米国特許第4,146,071号に記載されている 。なお、この特許の開示事項は本願に援用するものである。このような公知の電 動ねじまわしは、回転可能でかつ往復運動が可能なねじまわしシャフトを備え、 このシャフトは電動機によって回転される。そのシャフトの最先端部分に保護さ れているねじまわしビットには、ねじが、ねじ込み位置に移動してねじまわしシ ャフトの真下に軸方向一直線上に並んだとき連続している各ねじのヘッドに係合 するチップが形成されている。 ねじこみ位置では、カップ形のねじ位置決め部材が設けられ、ねじヘッドの周 縁を保持している。一般にこのねじ位置決め部材によって、ねじがねじこまれる ときにシャフトとねじが軸方向に移動する内腔路の半径方向の広がりが決まる。 その内腔路としては、直径がねじのヘッドの外径よりわずかに大きいものが好ま しい。 上記シャフトは、往復方式で内腔路を軸方向に移動可能で、ねじに係合してね じを加工材にねじこむ。各ねじがねじこまれた後、シャフトは後退し、次いで帯 状体に保持されている次のねじを横から内腔路内に前進させ、このねじを位置決 め部材に係合させてシャフトの真下に軸方向一直線上に並べる。このシャフトは 、各ねじがねじこまれるときに、位置決め部材に当たって不利に磨耗しないよう に、一般に直径を、ねじヘッドの直径に等しくするかまたはわずかに小さくする 。 公知の電動ねじまわしは、位置決め部材がシャフトに対して固定されているこ とが多いので、異なる直径のねじヘッドを有するねじに対してこのねじまわしを 使うことは実際的ではない。例えばヘッドの直径が内腔路の直径よりかなり大き いねじを挿入すると、そのねじは、シャフトおよびねじこみビットと軸方向一直 線上から外れた位置で位置決め部材に当接する。同様に、ヘッドの直径が軸方向 内腔路の直径よりかなり小さいねじを用いると、やはりそのねじは、シャフトと ねじこみビットと軸方向一直線上から外れた位置でねじ位置決め部材に当接する ことになる。いずれの場合も、チップはねじのヘッドに正しく係合しないので、 チップの磨耗が速くなるかまたはねじをねじこむのに必要な正しい軸方向の配向 からずれてしまう。 電動ねじまわしを、各種の大きさのねじヘッドに適応するよう構成するため、 ねじ位置決め部材は内腔路に対し半径方向に内側と外側に移動できるようにでき るであろう。移動可能な位置決め部材を設けることは、製造費が加わる上に、カ ップ形の位置決め部材が固定され、わずか一種類の直径のねじヘッドの周縁面に 係合するよう選択されるという欠点がある。したがって、ヘッドが小さすぎるか または大きすぎるねじは、位置決め部材によって支持できない。その上、ヘッド の直径が小さいねじに適応させるのに移動可能な位置決め部材を使用すると、ヘ ッドの直径が大きいねじとねじこむのに使用するよう設計されたシャフトおよび /またはビットは、位置決め部材に当たって不利に摩耗する。 発明の要約 従来の技術の欠点を克服するため、本発明は、ねじこんでいる状態において、 各ねじが、位置決め部材と当接することによってねじまわしビットと軸方向一直 線上に保持されている、ねじをねじこむねじまわしを提供するものである。この 位置決め部材は、ねじまわしから取り外すことが可能で、ねじヘッドの直径が異 なる第二のねじに当接しそのねじをビットと軸方向一直線上に保持するよう形成 された他の位置決め部材と取替えることができる。 本発明の目的は、ヘッドの直径が異なるねじをねじこむねじまわしを提供する ことであり、特定の長さまたは特定のねじヘッド直径を有する各種のねじを最適 に配置してねじこむのに用いる本発明のねじまわしは迅速にかつ低価格で特注す ることができる。 本発明の他の目的は改良されたねじまわしを提供することであり、そのねじこ みビットは、位置決め部材に当って起こる不利な摩耗を減少させるため、ねじヘ ッドの直径の増減に対応して大きくしまたは小さくすることができる。 本発明のさらに他の目的は、ねじヘッドの大きさまたは長さが異なるねじをね じこむのに適応できる電動ねじまわしを提供することであり、この場合ねじは、 支持帯状体内で平行に間隔をおいて配置されて照合される。 本発明のさらに他の目的は、釘とねじの両者を一般に含む締め金具を打ちこむ 装置であって、ドライバーおよびそれぞれの相補的な締め金具位置決め部材とド ライバー案内部材の取外し可能な対を備えた装置を提供するものであり、各対は 、他の対の締め金具の直径とは異なる選択された直径を有する締め金具をねじこ むのに使用するよう構成されている。 発明の実施態様 本発明の一実施態様のねじまわしは、ねじこまれるねじのヘッドに係合してそ のヘッドを回転させるのに用いる回転可能なビットを備えている。ねじ位置決め 部材は、ねじの周囲面に当接して、ねじをビットと軸方向一直線上に並べて適正 なねじこみ位置に維持するのに役立てるために設けられる。 その結果、該位置決め部材は、側壁で形成される内腔を形成する案内路を備え ている。ねじこみビットは、案内路内に回転可能に受け入れられかつ往復運動が 可能であり、このビットと同軸で一直線に並べて配置されている各ねじに係合し そのねじをねじこむ。ねじヘッドが案内路中に移動できる大きさのアクセス開口 部が側壁の一部に設けられている。ねじは、案内路内に一旦移動すると、ねじの 一部が側壁の一部と係合することによって、ビットと同軸の関係に配置される。 位置決め部材は、ねじまわしから移動可能であり、側壁によって形成される異な る大きさの内腔を案内路として備えている他の代替位置決め部材で取替えること ができる。代替位置決め部材は、ヘッドの直径が異なるねじの一部に係合しおよ び/または長さが異なるねじが案内路中に移動できるよう形成されたアクセス開 口部を有するように形成されている。 位置決め部材は、好ましくは、円筒形案内路を形成する内腔を有する案内チュ ーブを備えている。この案内路は、ねじがねじこまれる軸方向内腔路の半径長を 規定する。このような軸方向の内腔路には一般的に、加工材とねじこみビットの 間の空間が含まれ、この空間は、ねじが加工材中にねじこまれるときねじによっ て占められる。内腔路の直径は、ねじこまれるねじの最外径よりごくわずかに大 きい方が好ましく、その結果、案内路内に前進したねじは、ねじヘッドの半径方 向の最外部が側壁の一部と当接することによって、ビットと同軸で一直線上に並 んで保持される。案内チューブは、ねじまわしから取外すことが可能で、異なる 大きさのねじヘッドの直径よりわずかに大きい直径を有する軸方向内腔路の半径 の大きさを規定する他の案内チューブと取替えられる。 案内チューブを取替えることによって、ねじこまれるねじヘッドの直径に相補 的な直径を有する軸方向内腔路を有利に選択することができる。この方法では、 ねじ位置決め部材は、選択されるいずれの大きさのねじヘッドにも当接係合する よう特注することが可能で、ねじがねじこみ位置に適正に一直線上に並ぶよう保 証し、そしてねじが、ねじこまれるときに正しい軸方向の配向から外れる可能性 を最小にすることができる。 ビットは、好ましくは案内チューブとともに取外し可能で、代替の案内チュー ブの案内路内で相補的回転係合を行う大きさの他のビットと取替えられる。この 方式でビットは案内チューブと対になって、ビットが側壁と当って起こす不利な 摩耗を最小にすることができる。 さらに好ましくは、本発明のねじまわしは、帯状体で照合された、連続的に前 進するねじをねじこむのに使用する電動ねじまわしである。このねじまわしは、 案内チューブが取外し可能に収納される内腔が形成されている摺動体を備えてい る。この案内チューブの一端は切欠かれて少なくとも約180°の半径方向のひ ろがり(radial extent)を有するねじアクセス開口部が形成され る。出口開口部が、ねじアクセス開口部の部分に対して半径方向に反対側の案内 チューブの部分に設置されている。出口開口部の大きさは、各ねじが前進すると き、ねじを保持する帯状体が案内チューブから外部へ実質的に妨害されずに移動 できるよう選択される。 ねじをねじこむビットは好ましくは細長い円筒形のマンドレルの末端に取外し 可能に取付けられ、そのビットとマンドレルは、電動機で回転駆動されるねじま わしのシャフトを形成する。このシャフトは、案内チューブの側壁に回転可能に 係合する少なくとも一つの円筒形の位置決め部分を具備し、その位置決め部分は シャフトを、案内路内で案内チューブと同軸配向で維持するのに役立つ。好まし くは案内チューブの一部で側壁は、ねじがねじこまれるときは常に、少なくとも 一つの位置決め部材のシャフトを囲みかつ同軸に配置する。 したがって、一つの態様で、本発明は、互いに平行に間隔を置いて帯状体で照 合されたねじをねじこむねじまわしアセンブリに関し、そのねじまわしは、本体 手段;本体手段に取り外し可能に固定して取付けられた案内チューブ手段;前方 末端にビット手段を有しかつ円筒形の位置決め部分を備えた細長いドライバーシ ャフト手段;およびねじの送り手段を備え、該案内チューブ手段は、第一直径の ヘッドを有し同様の大きさの第一ねじを受けいれるよう構成され、内径が第一直 径よりわずかに大きい円筒形案内路を内部に備えかつ案内路のまわりに案内路に 面する実質的に円筒形の側壁を有し、;前記の細長いドライバーシャフト手段を は、第一直径にほぼ等しい直径を有する円筒形位置決め部分を有し案内チューブ 手段に対して相補的な大きさであり、そして案内路内で相対的な回転を行いかつ 案内路に対して軸方向に往復摺動を行うよう案内路内に同軸方向に配置され;前 記側壁は、後部に、後部シャフト案内部分と前部ねじ位置決め部分を備え、かつ 前部では、シャフト手段の位置決め部分を充分に囲んで、シャフト手段を案内路 に同軸に配置し、そして側壁が半径方向に開口して、少なくとも約180°の半 径方向のひろがりを有するねじ開口部を形成し;ねじ送り手段は、互いに平行に 間隔をおいて帯状体で照合されたねじを、ねじアクセス開口部を通じて半径方向 に案内路に順に前進させ、この場合、側壁は同様の大きさのねじのヘッドに係合 して、ねじのヘッドを、ビット手段と軸方向一直線上で案内路内にて同軸で軸方 向に配置し、該シャフト手段は、案内路の長さ全体にわたって軸方向に往復運動 を行うことができてねじに係合し、次いでねじを軸方向に案内路から加工材中に ねじこみ;相補的な大きさの案内チューブ手段とシャフト手段は、取外し可能で あり、第一直径とは異なる第二直径の同様の大きさのねじに同じ方法で係合しか つそのねじをねじこむよう構成された他の相補的大きさの案内チューブ手段およ びシャフト手段と取替えられる。 他の実施態様で、本発明は、改良された電動釘ドライバー、好ましくは釘をう ちこむ空気式釘ドライバーを提供するものである。この釘ドライバーは、案内チ ューブが取外し可能に取付けられている、内腔を有する本体を備えている。相補 的で取外し可能な、釘をうちこむブレードが案内チューブ内で軸方向に往復摺動 することが可能でそのチューブ内を案内され、該案内チューブ内に配置され案内 される釘をうちこむ。案内チューブとその相補的な釘うちこみブレードを取替え 可能にすることによって、釘ドライバーを、ヘッド直径が異なる釘をうちこむよ う適応させる。長さの異なる釘に対して調節するのに別のシステムを使用できる 。 したがって、他の態様で、本発明は以下のねじまわしアセンブリを提供するも のである。すなわち、拡大されたヘッドを有する細長い締め金具をねじ込むねじ まわしアセンブリであって、そのねじまわしが、 本体手段および 本体手段に取外し可能に固定して取付けられた案内チューブ手段を備え; その案内チューブ手段が、直径が第一直径であるヘッドを有する、同様の大き さの第一締め金具を受け入れるよう構成され、かつ内径が第一直径よりわずかに 大きい円筒形案内路とその案内路のまわりに円筒形側壁を備え; また該ねじまわしが、 前方末端に締め金具係合手段を有し、および円筒形位置決め部分を備え、その 円筒形位置決め部分の直径が第一直径にほぼ等しいことによって案内チューブ手 段に対して相補的な大きさの細長いねじまわしシャフト手段を備え; 第一手段は、案内路内に同軸で配置され、案内路に対して軸方向に往復摺動を 行い; 該側壁は、後部シャフト案内部分と前部締め金具位置決め部分を有し; 後部において、該側壁は、シャフト手段の位置決め部分を充分に囲んで、シャ フト手段を案内路内に同軸で配置し; また該ねじまわしが、 案内路内に締め金具を順に前進させ、側壁が同様の大きさの締め金具のヘッド に係合して、その締め金具のヘッドを、案内路内に同軸で軸方向に配置して締め 金具係合手段と軸方向一直線上に並べる締め金具供給手段を備え、 シャフト手段が、案内路の長さ全体にわたって軸方向に往復運動が可能で、締 め金具に係合し、案内路から加工材中に軸方向に締め金具をねじこみ; 相補的な大きさの案内チューブ手段とシャフト手段は取外し可能であり、第一 直径とは異なる第二直径の同様の大きさの締め金具に同じ方式で係合してその締 め金具をねじこむよう構成された他の相補的大きさの案内チューブ手段とシャフ ト手段と取替えられる; ねじまわしアセンブリである。 他の態様で、本発明は、 帯状体に結合されているねじなどのような締め金具を自動的に電力でねじこむ 装置であって; ハウジング手段; ハウジング手段に取付けられた駆動手段; 駆動手段に作動的に接続され、回転して縦方向の軸線を形成するねじこみシャ フト手段; ねじこみシャフト手段の軸線に平行に、延出位置と後退位置との間を変位する 、ハウジングに連結された本体手段; 上記軸線に平行なハウジング手段に対して前方に、延出位置に前記本体手段を 付勢するばね手段;および 前記本体手段を通じて、延びる前記締め金具の帯状体に用いる案内チャネル手 段;を備えとして、前記本体手段がねじこみシャフト手段の軸線の回りに同軸で 案内チューブ手段を備え、この案内チューブ手段は、同様の大きさのねじが案内 チャンネル手段によって該チューブ手段内に前進するとそのねじを受入れ、かつ ねじを前記ねじこみシャフト手段と軸方向一直線上に配置して、該ねじこみシャ フト手段でねじを案内チューブ手段からねじこむ際に係合し; 該案内チューブ手段が本体手段から取外し可能で、同じかまたは異なる同様の 大きさのねじを受け入れるよう構成された他の案内チューブ手段と取替えられる 改良がなされた装置を提供するものである。 図面の簡単な説明 本発明の別の態様と利点は、下記の添付図面を参照して行う以下の説明から明 らかになるであろう。 図1は、本発明の第一の好ましい実施態様の案内チューブを組込んで改変を行 った、米国特許第4,146,071号の電動ねじまわしの概略断面図であり、 後退位置にある摺動本体を示す。 図2は、図1の案内チューブの斜視図を示す。 図3は、図1の摺動本体、案内チューブおよびねじまわしシャフトの部分断面 分解側面図を示す。 図4は、組立てた形態の、案内チューブとねじこみシャフトを有する図3の摺 動本体の簡単な変形の部分切欠き図を示す。 図5は、図4の摺動体、案内チューブおよびシャフトのIV−IV′線拡大断面図 を示す。 図6は、挿入された案内チューブとねじまわしシャフトを取替えた、図5の摺 動本体の拡大断面図を示す。 図7は、摺動本体が延出位置にある、図1の電動ねじまわしの正面絵画図であ る。 図8は、図7の電動ねじまわしのVII−VII′線断面平面図であり、図中の断面 線I−I′は図1の断面線を示す。 図9は、図1、7および8に示す電動ねじまわしの摺動本体であるが本発明の 第二の実施態様の案内チューブを組み込んで改変した摺動体の分解部分絵画正面 図である。 図10は、摺動体中に案内チューブが挿入され、ねじを配置された帯状体を示 す。図9の第二の実施態様の部分断面平面図である。 図11は、図10に示す図と同一の図であるが、帯状体上の同様の大きさのね じを受け入れる、異なる大きさの内径を有する案内チューブを示す。 図面の詳細な説明・・・実施例 米国特許第4,146,071号に開示されているタイプの電動式ねじまわし 10の一部を示す図1、7および8を最初に説明する。このねじまわし10は、 照合されて、好ましくはプラスチック製の保持帯状体14によって平行に間隔を おいて固定されたねじ12をねじこみのに用いられる。このような帯状体14は 米国特許第4,167,229号に教示されている。 このねじまわし10は、駆動装置の電動機(図示せず)によって回転されるチ ャック18を備えている。チャック18は、図3に最もよく示されている細長い 金属製シャフト20の末端に係合し、このシャフトは一般に円筒形の金属製マン ドレル22で構成され、そのマンドレルの最下部の末端には軸方向一直線上に配 置された金属ビット24が取外し可能に取付けられている。このビット24には その最前方端に、ねじ12のヘッド16に形成されている相補的な形態の凹部1 3に係合するよう構成されたねじこみチップ23が形成されている。以後より詳 細に説明する方式で、ビット24を保有するマンドレル22は、回転しながら、 案内チューブ26中を往復運動して、続いているねじ12に係合し、そのねじを 加工材28中にねじこむ。案内チューブ26は摺動体52に取付けられている。 本発明のねじまわし10は本質的に、米国特許第4,146,071号に開示さ れているねじまわしと同じ要素を備えかつこの特許に開示される方式と同じ方式 でねじをねじこむ。 この点については、図1、7および8に最もよく示すように、ねじまわしは駆 動装置(図示せず)がそのチャック18で固定されているハウジング70を備え ている。摺動体52は、図7に示すように延出した位置と図1に示す後退した位 置との間をシャフト20によって縦軸に平行に摺動変位するようハウジング70 に連結されている。コイルばね66は、摺動体52をハウジング70に対してそ の延出位置まで付勢する。摺動体52はねじ12を運ぶねじ帯状体14の案内チ ャンネルを備えている。この案内チャネルは、図7に示す取外し可能なカバープ レート72の真下に形成され、ちようねじ74によって取外すことができる。こ の案内チャネルは、カバープレート72を取外して図9に示す摺動体の拡大正面 図に最もよく示されている。図9では、溝76がねじ12のヘッドを受入れ、ね じの頂部は面77に係合している。ねじの供給前進(feed advance )機構は、摺動体52内に設置され、ハウジング70と摺動体52との間の相対 運動によって作動される。この点については、図1と9に示すつめアーム78が 前後に往復運動を行って、連続しているねじを前進させる。つめアーム78はレ バー68を有する機械的リンク装置によって移動し、またこのレバー68は、延 出位置と後退位置の間を往復運動する摺動体52内で、図1と7に示すハウジン グ70の傾斜面82に係合するホイール80によって移動する。 本発明は案内チューブ26が中心である。図2は、外表面27がほぼ円筒形で ある案内チューブ26の第一実施態様を最もよく示す。円筒形の内腔部すなわち 案内路32は案内チューブ26の中心を通じて軸方向に延出し、半径方向に広が る円筒形側壁34で形成縁取りされ、そしてその前方軸方向末端36とその後方 軸方向末端38が開放されている。 図に示す案内チューブ26は、後方軸方向末端38に隣接する後部40および 前方軸方向末端36に隣接する前部46を備えている。案内チューブ26の後部 40には、側壁34が360°にわたって広がっていることが好ましい。図3に 最もよく示されているように、図示されている前部46は係合部42と最前部4 4を備えている。 前部46は、図に示すように、案内チューブ26の右側にその長さの実質的に 全体にわたってアクセス開口部48を備えている。このアクセス開口部48は案 内チューブ26の前方軸方向末端36にむかって延びている。このねじアクセス 開口部48は、いくつもの図に示すように、ねじ12を運ぶ帯状体14が右側か ら案内路32中に半径方向で内側に移動できる大きさである。ねじは好ましくは そのヘッドの直径が側壁34の直径よりわずかに小さいので、当然の結果として ねじのヘッドが案内路32に入る場合、ねじアクセス開口部48は少なくとも約 180°の円周の広がりでなければならない。ねじのシャンクが案内路に入る場 合、ねじアクセス開口部は円周の広がりは小さくてもよい。 前部46の係合部分42は、帯状体14とねじ12を前進させるときねじ12 のヘッドが移動する部分である。係合部分42内で、案内チューブ26の壁34 は、ねじ12のヘッド16の半径方向の最も外側の周縁と係合し、ねじのヘッド 16を案内路32内に同軸で軸方向に配置してビット24と軸方向一直線上に並 べる。この場合、係合部分42内では、ねじのヘッドを同軸で配置するのに充分 にねじのまわりに、壁34は広がっている。係合部分42は、ねじヘッドのまわ りに、好ましくは少なくとも120°広がり、より好ましくは少なくとも150 °広がりそして最も好ましくは約180°広がっている。図中、案内チューブ2 6の左側に示す出口開口部50は、ねじ12がねじこまれた後の使用済のプラス チック製帯状体14′を案内路32から放出させることができる大きさになって いる。案内チューブ26の側壁34は、図に示すように、最前方部分44では、 ねじアクセス開口部48と出口開口部50を収容ししかもねじ12のヘッド16 の案内と補助できる側壁34を提供し続けるため、案内チューブ26の軸線のま わりに約90°しか広がっていない。 図3は、案内チューブ26を支持する働きをする摺動体52中に案内チューブ 26を挿入するところを最もよく示している。摺動体52は例えば射出成形法に よってプラスチックで製造することが好ましい。案内チューブ26は、摺動体5 2を通じて延出する円筒形内腔54内に取外し可能に取付けられている。案内チ ューブ26が内腔54中に全体が挿入され取付けられると、ねじ12がねじアク セス開口部48と一直線上に並びそして保持帯状体14が出口開口部50と一直 線上に並ぶように、前部46は摺動本体の前面をこえて充分な距離まで延出する 。図5に最もよく示されているように、案内チューブ26の外径D′よりわずか に大きい直径Dを有する内腔54を選択することが好ましい。案内チューブ26 は、図に示すように、案内チューブ26のノッチ55中に延出する止めねじ53 によって、軸方向に摺動したり内腔54内で回転しないように取付ける。 シャフト20は、円筒形案内路32中に、後方軸方向末端38を通じて摺動挿 入するよう構成されている。図3と5に示すように、マンドレル22とビット2 4は各々、シャフト20の残りの部分に比べて大きい直径d′1を有する円筒形 部分62a、62b、62cを備えている。これら円筒形部分の直径d′1は、 案内路32の直径d1よりわずかに小さく選択する。シャフト20を案内路32 に挿入すると、これら円筒形部分62a、62b、62cは位置決め部分として 働き側壁34に係合してシャフト20を案内チューブ26と同軸で一直線状に並 べて保持するのに役立つ。図3に示すシャフト20はマンドレル22とビット2 4の両者に三つの位置決め円筒形部分62a、62b、62cを示しているが、 これら位置決め部分は図示した形態に限定されず、他の形態および/または数の 位置決め部分を等しく使用できると解すべきである。 図4と5は、完全に組立てた形態の案内チューブ26、摺動体52およびマン ドレル22とビット24の概略図である。案内チューブ26と内腔54を実質的 に軸方向に一直線上に並べて、案内チューブ26を摺動体52中に挿入する。案 内チューブ26を挿入したならば、案内チューブは、通常のねじこみ操作で外れ ることがないように止めねじ53で摺動体52に保持させる。 案内チューブ26を摺動体52に取付け、マンドレル22とビット24を案内 チューブ26と一直線上に並べて円筒形の案内路32中に挿入する。案内チュー ブ26の内径d1を、マンドレル22とビット24の円筒形位置決め部分62a 、62b、62cの直径d′1よりわずかに大きく選択して、これら円筒形部分 62a、62b、62cを側壁34と係合させ、シャフト20を、案内チューブ 26中に実質的に同軸で一直線上に保持する。円筒形部分62a、62b、62 cの最大直径d′1は、ねじのヘッド16の直径にほぼ等しく選択することが好 ましい。 図1に最もよく示されているように、ねじこまれるねじ12は、照合され、プ ラスチック製の保持帯状体14によって互いに平行に間隔をおいて保持される。 ねじまわし10に帯状体14が使用される場合、続いている各ねじ12を加工材 28に係合させてねじこむには、各ねじ12aはまず、ねじの送り機構のつめア ーム78によってマンドレル22とビット24と軸方向一直線上に並ぶように前 進させる。このねじの送り機構は、ビット24とマンドレル22が戻り工程にて ばね66の力で加工材28から移動して離れるとき、プラスチック製帯状体14 に係合してこれを前進させる。ねじ12はねじアクセス開口部48を通じて案内 路32内へ半径方向に移動させる。前進したねじ12aは、シャフト20とビッ ト24に対して軸方向一直線上の所定位置に保持されねじのヘッド16は案内路 の係合部分42の側壁34に当接する。ねじ12aが円筒形案内路32中に移動 するとき、ねじがその前に運ばれた帯状体14′の先導部分は、最前方部分44 の出口開口部50を通って案内路32から外側に延出し、ねじ12と帯状体14 は実質的に妨害されずに前進できる。 円筒形の案内路32の直径は、ねじアクセス開口部48を形成する側壁34の 部分がねじヘッド16の最外円周面と係合しこれを支持するように選択される。 ねじヘッド16の直径が小さいかまたは大きいねじ12の第二帯状体14を駆 動するには、案内チューブ26、マンドレル22およびビット24を取り外し、 図6に断面図で示す別の案内チューブ26′と取り替える。案内チューブ26′ は、外径D′が内腔54中に嵌合する大きさである点で案内チューブ26に類似 しているが、案内路32′は、異なる直径のねじヘッドと係合しこれを保持する 大きさである。図6は、ねじヘッド16の直径が小さいねじ12をねじ込むのに 用いる案内チューブ26′を示す。案内チューブ26′は、案内路32′が小さ いねじヘッド16の直径よりごくわずかに大きくなるように側壁34′を厚くす ることによって案内路32′の直径d′2を小さくしたことを除いて、図5に示 す案内チューブ26と基本的に同じである。 案内チューブ26′内で用いるマンドレル22′とビット24′は、側壁34 ′と相補的回転係合するよう選択された最大直径d′2が小さいことを除いて、 図5に示すものとほぼ同じである。 取外し可能な案内チューブ26およびマンドレル22とビット24を用いると 、ねじヘッド16の直径が異なるねじ12に対してねじまわし10を使用できる と解される。この方式では、どのような大きさのねじ12が使用されても、最適 の大きさの案内チューブ26によって、シャフト20と軸方向一直線上に、常に 保持される。 作動させる場合、案内チューブ26を摺動体54内に挿入し、所望のねじこみ チップ23を具備するビット24がマンドレル22に挿入され、次いで先に述べ たのと同様にビット24とマンドレル22から案内路32中挿入される。プラス チック製の保持帯状体14によって照合したいくつかのねじ12をねじまわし1 0に挿入する。ねじ12aを加工材28にねじこむため、駆動装置を始動させて シャフト20を回転させる。マンドレル22とビット24は、回転しながら、案 内路32内で、加工材28に対して前後に往復運動を行うことができる。ねじこ み行程では、使用者が手動圧で、マンドレル22とビット24を、ばね66の付 勢に抗して加工材28の方に押圧して、摺動体52をハウジング70に対して延 出した位置から後退した位置に移動させる。戻り行程で上記手動圧を解除すると 、圧縮されたばね66は、摺動体を延出した位置に戻し、その結果マンドレル2 2とビット24は加工材28から後退して元の位置に戻る。 シャフト20が加工材28に向かって軸方向に移動するねじこみ行程では、ね じこみチップ23がねじヘッド16に係合してねじ12aを回転させる。明らか なことであるが、プラスチック製帯状体14は、ねじ12aがビット24によっ て初めて回転されるとき、ねじ12aを開放するよう形成されている。ねじ12 aを開放する際、プラスチック帯状体14は、好ましくはねじ12aの配向もし くはその加工材28内への移動に干渉しないように、ねじ12aから外れて出口 開口部50を通じて外側へ出る。ねじ12aが加工材26中にねじこまれた後、 マンドレル22とビット24は、ばね66の力によって加工材28から軸方向に 離れて移動し、そして次のねじ12が、ねじ供給前進機構によって、ねじアクセ ス開口部48を通って移動してシャフト20と軸方向に一直線上に並ぶ。 位置決め部分62a、62b、62cは、シャフト20にそって間隔をおいて 配置され、マンドレル22とビット24が加工材28にむかって充分移動したと き、少なくとも一つの位置決め部分62cが案内チューブ26の後部40内に位 置していることが好ましい。 ねじヘッドの大きさが異なるねじに使用するようねじまわしを適合させること に加えて、案内チューブは同様に、例えば前部46の長さおよびねじのアクセス 開口部48と出口開口部50の配置を変えることによって、長さが異なるねじに 用いるよう改造された前方末端を有する別の案内チューブと取替えることができ る。 本発明の好ましい第一実施態様は、半径方向の寸法が均一な円筒形内腔54を 有する摺動体52を示しているが、本発明はこれに限定されない。半径方向の寸 法が変化している内腔も、相補的大きさの案内チューブおよびねじこみビットと ともに使用することができる。 好ましい第一実施態様では、案内チューブ26が、止めねじ53によって内腔 54内に保持されているが、キーとキー溝、固定ピン、ねじおよび摺動ショルダ ーを含む、案内チューブを摺動体中に取外し可能に取付ける他の手段も使用でき る。 同様に、多角形の外表面を有し、相補形の内腔と嵌合係合する案内チューブを 提供することを含めて、案内チューブ26を摺動体52に対して回転するのを防 止する他の手段も等しく使用できると解すべきである。 取外し可能な案内チューブ26を設置することはねじまわしの寿命を延ばすの に有利である。案内チューブ26は、使用中かなり摩耗する部分であるから、ね じまわしの残りの部分とは別個に取替えられる案内チューブ26を提供すると、 ねじまわしの寿命を延ばすことができる。さらに、案内チューブ26は取替え可 能なので、摺動体52の残りの部分より耐摩耗性の材料で製造することが好まし い。好ましい材料としては金属とナイロンがある。 本発明は特に、直径が約1/4インチ以下の範囲内のヘッドを有するねじに用 いるよう構成されている。本発明は例えば一つのねじまわしに、例えば大きさが 異なる8号、10号、12号および/または長さが異なる1インチ、1.5イン チ、2インチなどのねじをねじこむため、異なる案内路とねじこみ手段を設ける ことができる。 本発明の案内チューブの第二の実施態様を示す図9と10を説明する。図9と 10は、図1〜8の案内チューブに類似の案内チューブ26を示すが、長さが短 い。これらの図面を通じて、類似の要素には類似の参照番号を付けてある。案内 チューブ26は摺動体52の内腔54に取付けられるよう構成されており、この 場合、各々相補的な形態を有している。案内チューブ26を、軸方向に回転しな いよう内腔中に配置するため、案内チューブの一方の側部は平坦な外表面79に なっており、他の部分がほぼ円筒形の内腔54の対応する平坦面81と合致させ る。この案内チューブの外面は段階的な形態であり、直径を小さくした後部82 と直径が大きい主要部分83を有し、これらの部分の間に後方に向いたショルダ ー部84がある。内腔54は同様に、図10に最もよく示されているように案内 チューブを軸方向に配置するよう形成され、内腔54には、対応する前方に向い たショルダー部85がある。図9に示すように、溝穴86が案内チューブに切込 まれ、図7に示すカバープレート72の左側最後部の隅がこの溝穴に嵌合して、 カバープレートが、所定の位置に取付けられた案内チューブ26を保持する。 図9と10の案内チューブ26は、図1の案内チューブ26と比べて後部40 が短い。その後部の内部側壁34は、図9に示す連続円筒形の外面を有する円筒 形マンドレル22を保持している。図9の案内チューブ26はマンドレル22を 内腔54内に、その壁より距離をおいて保持している。 図9と10に示す案内チューブ26は、直径が後部の側壁34の内径より大き い内部側壁34′を有する前部46を備えている。その前部46の直径は、ヘッ ドの直径がマンドレルの直径より大きいが、またはマンドレルの直径より大きい 直径を有するソケット90もしくはビットを必要とする締め金具をねじこむこと ができるように、大きく図示されている。 図10に示す実施態様は、帯状体14上に配置された、一体の円形金属座金1 3を保有する6角形ヘッドのねじ12をねじ込むよう構成されている。この座金 13は図示されているように直径が内部側壁34′の直径よりわずかに小さく、 その結果、側壁34′と座金13の係合によって、ねじ12が案内チューブ26 内に同軸で配置される。 図10は、ねじ12の6角形のヘッドに係合するソケット90を有するマンド レル22を示す。その拡張された直径の側壁34′は、ソケット90を、ねじこ まれる各ねじの背後の後方へ引離すことができるよう充分に、ねじアクセス開口 部48を越えて後方に延長している。 案内チューブが異なる内径を有するように図示されていることを除いて、図9 と10に示したのと同じ案内チューブ26を示す図11について説明する。図1 1に示す案内チューブ26は、ねじこまれる同様の大きさのねじ12のヘッドお よび好ましくはねじのヘッドと同じ直径であるよう選択されたマンドレルの両者 よりわずかに大きい一定の内径を有している。 図10と11に示す実施態様で分かるように、ねじまわし装置を、例えば図1 0に示すタイプのねじをねじこむことから図11に示すタイプのねじをねじこむ よう変更するのに必要なのは、ビットを取外し、カバープレートを取外し、第一 案内チューブを取り外し、第二の案内チューブを装着し、カバープレートを再び 装着し次いで新しいビットを装着することだけである。案内チューブの取外しと 取替えを行うのに、実質的な分解を全く必要とせず、そして駆動装置、ハウジン グまたはばねに対して摺動体を分解する必要がない。案内チューブ26の軸方向 の長さは、内腔54の開口末端と図7に示す先端プレート90との間の距離より 短く選択して、分解することなく、容易に取外しと装着するのに役立つようにす ることが好ましい。 本発明を好ましい実施態様によって説明してきたが、本発明はこれらの実施態 様によって限定されない。当該技術分野の当業者には多くの変形が思い浮ぶであ ろう。本発明の定義は後記の特許請求の範囲で行われる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG ,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN, TD,TG),AT,AU,BB,BG,BR,BY, CA,CH,CN,CZ,DE,DK,ES,FI,G B,HU,JP,KP,KR,KZ,LK,LU,LV ,MG,MN,MW,NL,NO,NZ,PL,PT, RO,RU,SD,SE,SK,UA,US,UZ,V N

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 請求項1 帯状体に結合されているねじなどのような締め金具を自動的に電 力でねじこむ装置であって; ハウジング手段; ハウジング手段に取付けられた駆動手段; 駆動手段に作動的に接続され、回転して縦方向の軸線を形成するねじこみシャ フト段; ねじ込みシャフト手段の軸線に平行に、延出位置と後退位置の間を変位する、 ハウジングに連結された本体手段; 上記軸線に平行なハウジング手段に対して前方に、延出位置に前記本体手段を 付勢するばね手段;および 前記本体手段を通じて延びる前記締め金具の帯状体に用いる案内チャンネル手 段;を備え、 そして、前記本体手段がねじこみシャフト手段の軸線のまわりに同軸で案内チ ューブ手段を備え、この案内チューブ手段は、同様の大きさのねじが案内チャン ネル手段によって該チューブ手段内に前進するとそのねじを受入れ、かつねじを 前記ねじこみシャフト手段と軸方向に一直線上に配置して、該ねじこみシャフト 手段でねじを案内チューブ手段からねじこむ際に係合し; 該案内チューブ手段が本体手段から取外し可能で、同じかまたは異なる同様の 大きさのねじを受け入れるよう構成された他の案内チューブ手段と取替えられる 改良がなされた装置。 請求項2 前記本体手段に取付けられそして前記ハウジング手段と本体手段 との間を移動することによって始動される締め金具送り前進手段をさらに備えて いる請求項1に記載の装置。 請求項3 案内チューブ手段の前部が、同様の大きさのねじのヘッドの直径 より内径がわずかに大きい円筒形のねじ案内路を備え、前記案内チューブ手段が 、ねじのヘッドに係合してねじをねじこみシャフト手段と一直線上に同軸で配置 するねじ位置決め側壁をねじ案内路のまわりに有する請求項1に記載の装置。 請求項4 案内チャンネル手段が、ねじ位置決め側壁のねじアクセス開口部 を通じてねじ案内路中に半径方向に開き、そしてねじアクセス開口部に対して反 対側の案内路の側部のねじ位置決め側壁のねじ帯状体出口開口を通じて案内路か ら半径方向に出る請求項3に記載の装置。 請求項5 案内チューブ手段が、ねじ案内路の後方に、内径がねじこみシャ フト手段の直径よりわずかに大きい円筒形のシャフト案内路を備え、そして案内 チューブ手段が、ねじこみシャフト手段に係合しかつねじこみシャフト手段を案 内チューブ手段内に同軸で配置する支持側壁をシャフト案内路のまわりに有する 請求項4に記載の装置。 請求項6 ねじ案内路の直径がシャフト案内路の直径より大きい請求項5に 記載の装置。 請求項7 前記本体手段が前記ねじこみシャフト手段のまわりに前方に開口 する内腔を備え、その内腔が前方の開口末端を有し; 前記案内チューブ手段が、内腔の前方末端を通じて内腔中に軸方向に取外し可 能で挿入可能な中空管状部材を備えている; 請求項1に記載の装置。 請求項8 ねじこみシャフト手段が、前方末端に取外し可能に取付けられた ビット手段を具備する細長いマンドレルを備え、そしてシャフト案内路がそのマ ンドレルに係合している請求項5に記載の装置。 請求項9 案内チューブ手段が、本体手段を、ハウジング手段、ばね手段お よび駆動手段に対して分解することなく、取外し可能でかつ挿入可能である請求 項7に記載の装置。 請求項10 ねじアクセス開口部が少なくとも約180°の広がりを有する 請求項4に記載の装置。 請求項11 前部に、ねじ位置決め側壁が係合部分を有し、ねじ位置決め側 壁が、ねじのヘッドに係合しかつねじのヘッドをねじ案内路内に同軸で配置する のに充分な程度に、軸線のまわりに延びている請求項10に記載の装置。 請求項12 係合部分で、ねじ位置決め側壁が、軸線のまわりに約120° 〜180°延びている請求項11に記載の装置。 請求項13 前記本体手段が前記ねじこみシャフト手段のまわりに前方に開 口する内腔を有し、その内腔が前方の開放末端を有し; 前記案内チューブ手段が、内腔の前方末端を通じて内腔中に、取外し可能でか つ軸方向に挿入可能な中空管状部材を備えている; 請求項12に記載の装置。 請求項14 案内チューブ手段が、本体手段を、ハウジング手段、ばね手段 および駆動手段に対して分解することなく取外し可能でかつ挿入可能である請求 項13に記載の装置。 請求項15 案内チューブ手段が、ねじ案内路の後方に内径がねじこみシャ フト手段の直径よりわずかに大きい円筒形のシャフト案内路を備え;案内チュー ブ手段が、軸線のまわりに360°にわたって広がりねじこみシャフト手段に係 合して案内チューブ手段内にねじこみシャフト手段を同軸で配置する支持側壁を 備えている請求項1に記載の装置。 請求項16 前記本体手段内に取付けられ、そして前記ハウジング手段と本 体手段の間を移動することによって始動される締め金具送り前進手段をさらに備 えている請求項15に記載の装置。 請求項17 支持側壁が、ねじこみシャフト手段のまわりに360°にわた って広がっている請求項5に記載の装置。 請求項18 ねじこみシャフト手段が、前方末端に取外し可能に取付けられ たビット手段を有する細長いマンドレルを備え、そしてシャフト案内路がマンド レルに係合する請求項15に記載の装置。
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