JPH08509634A - 切石手術/骨盤鏡に使用する改良外科用ドレープ - Google Patents
切石手術/骨盤鏡に使用する改良外科用ドレープInfo
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Abstract
(57)【要約】
全ての外科的処置に使用することができ、改良した切石手術と骨盤鏡に特に適する外科用ドレープが開示される。両方の処置とも、患者は通常足を手術台の端部から空中に伸ばして顔を上にして手術台に横たわる。本発明のドレープは、外科用ドレープの部品の重なり合う性質により、患者の横と手術台の下の領域が広くカバーされるようにする(14,16;56,78,80)。
Description
【発明の詳細な説明】
切石手術/骨盤鏡に使用する改良外科用ドレープ 発明の背景技術
本発明は、患者が切石手術即ちトレンデルンバーグの姿勢にあるとき等の多く
の処置用の外科用ドレープに関する。より詳しくは本発明は手術室の手術台と患
者のカバーを改善する外科用ドレープに関する。
外科的処置の数と種類は常に増えている。新しい外科的処置が発展するので、
ドレープの製造者は、しばしば1つ又はそれ以上のタイプの処置に他のドレープ
のデザインより適したドレープを設計した。多くの外科的処置は「Tシート」と
呼ばれる外科用ドレープを使用して行われる。これらのシートは全体としてTの
形に似ていて、Tのトップ部分を形成する大きな材料シートを大きなシートに直
角の他の材料シートに水平に取り付けた構成である。これらのシートの多くは腹
腔鏡シートとして販売され、会陰部領域から腹部領域への外科的処置に使用され
る。これらのドレープは一般に1つまたは2つの開口部を有し、下側開口部によ
りTの最も下の部分に隣接して会陰部領域に接近でき、一方上側開口部により腹
部領域に接近できる。似た構成の他のこのようなドレープは切石手術用ドレープ
である。これらの両方の種類のドレープはウィスコンシン州ニーナのキンバリー
クラーク会社(本件発明の譲受人)、イリノイ州ディアフィールドのボクスター
ヘルスケア会社、テキサス州アーリントンのジョンソンアンドジョンソンメディ
カル会社、ミシシッピー州コロンブスのバウンダリーヘルスケアプロダクツ会社
を含む多くの生産者から入手することができる。
ドレープを使用する外科的処置に関して、手術室の人員は外科的処置の間に患
者の会陰部領域から腹部領域へ移動するのが一般的に行われることである。一般
的にこれらの処置の間、患者は普通切石手術即ちトレンデルンバーグ姿勢という
姿勢で手術室の手術台に足を空中に上げて横たわる。これらの姿勢で「T形」ド
レープの長い中央部分は、患者の足の間の部分に位置し、開口部が適当な外科的
部位をカバーしている。ドレープの残りの部分即ちTの上部を形成するドレープ
の上側水平部分は、患者の上の部分を横切って横に掛かっている。手術室の人員
が患者の腹部に接近するため患者の足の外へ動くとき、その人は手術台のカバー
が全く無いかほとんど無い領域に立っている。前述のドレープのデザインの1つ
の問題は、全体をカバーせず従って外科的処置の間、患者と手術台のこの領域の
手術部位を覆わないということである。それゆえ、このような追加のカバーと保
護を与える手術用ドレープの必要性がある。
1つの解決法は、直立姿勢のとき患者の足をカバーするすね当てが組み込まれ
た前述のデザインのドレープを与えることである。この外科的ドレープのデザイ
ンはそれ以前のドループのデザインより大きな無菌の障壁を与えるが、このデザ
インは患者と手術台の上に開いて配置するのが大変難しい。発明の要約
前述の以前の外科的ドレープの問題と不都合に鑑み、患者と患者の足の側面と
下の領域の手術台をより広く覆う横側アタッチメント即ち「ウィング」のある外
科的ドレープを提供することが本発明の目的である。本発明の外科用ドレープは
2つの実施例を有する。第1実施例では、外科用ドレープは第1部分と第2部分
を含むメインシートでできている。外科用ドレープの第1部分は、切り抜き部分
を形成する。切り抜き部分は、それぞれメインシートのエッジから内側に延びる
少なくとも2つの横側エッジで形成される。切り抜き部分は、色々の形をとるこ
とができるが、通常は2つのエッジは互いに平行か、又は内側に角度が付いて、
メインシートのエッジに隣接するエッジの端部が、メインシートの内部の点で終
わる2つのエッジの対向する端部より相互に近づいている。外科用ドレープのメ
インシートの第2部分は、通常第1部分の切り抜き部分部分の上の点でメインシ
ートの第1部分に接続し、第2部分がメインシートの第1部分の切り抜き部分を
カバーし、切り抜き部分の2つの横側エッジに重なるようになっている。外科用
ドレープでカバーされた患者の腹部と会陰部に接近するため、メインシートは第
1部分に位置する第1開口部と第2部分に位置する第2開口部とを含むようにし
てもよい。所望により、材料フラップをメインシートに取り付け、フラップが旋
回して第1開口部と第2部分の少なくとも1つをカバーするようにすることもで
きる。
第2実施例では、メインシートは全体として「T形」であり、「T」の上側部
分に対応する第1部分と「T」の下側部分に対応する第2部分とを有する。この
実施例の第1部分は上側エッジ、左下側エッジ、右下側エッジ、上側エッジをそ
れぞれ左下側エッジと右下側エッジに結合する1対の対向する横側エッジを有す
る。第2部分は最下側エッジ、左側エッジ、右側エッジを有する。これらのエッ
ジは全体で、「T」の外形を形成する。メインシートには、左フラップ部分と右
フラップ部分が取り付けられ、左フラップ部分がメインシートの左下側エッジと
左側エッジの外側の領域に延びカバーする。左フラップ部分がメインシートの第
2部分の左側エッジに重なる左重なり合いエッジを含む。同様に、メインシート
は右下側エッジと右側エッジの外側領域に延びカバーし、右重なり合いエッジの
ある右フラップ部分を含み、右重なり合いエッジはメインシートの第2部分の右
側エッジに重なり合う。他の実施例では、患者の腹部と会陰部に接近するため、
第1部分は第1開口部を含み、第2部分は第2開口部を含むようにしてもよい。
さらにフラップをメインシートに取り付け、第1,第2開口部の少なくとも1つ
をカバーするように旋回させて調節してもよい。最後に、左フラップ部分の左重
なり合いエッジと右フラップ部分の右重なり合いエッジとは、互いにはぼ平行で
あっても、内側に角度がついていてもよい。図面の簡単な説明
図1は、本発明の改良切石手術/骨盤鏡外科用ドレープの上平面図である。
図2は、本発明の改良切石手術/骨盤鏡外科用ドレープの他の実施例の上平面
図である。
図3は、患者の上に位置する図2の外科用ドレープの斜視図である。発明の詳細な説明
図1を参照すると、本発明に関して少なくとも概略的に2つのドレープのデザ
インがある。図1に示す第1は、「U」の中央部分をカバーする第2材料片を有
する「U形」デザインに基づく。図2に示す第2のデザインは、「T」部分にウ
ィングが取り付けられより「T形」デザインに似ている。本発明の精神と範囲か
ら離れることなく、色々な変更と変化を行うことができる。例えば、ドレープは
1つまたは複数の材料片から作り、同じ態様と機能を果たすことができる。
特に図1を参照すると、第1部分14と第2部分16とを含むメインシート1
2でできた手術用ドレープが示される。第1部分14と第2部分16とを含むメ
インシート12は、ドレープの構成に使用するのに適したどのような材料ででも
作ることができる。通常のドレープの材料の例は、紙、プラスチックフィルム、
リンネル等の織り材料、不織材料、強化材料、気泡材、ラミネートフィルムを含
む。好適な不織材料には、ボンドカードウェブ等のスパンボンド、メルトブロー
、繊維ファイバー材料を含む。本発明に特に適し本件発明の譲受人キンバリーク
ラーク会社が製造する1つの材料は、EVOLUTION III織物という商標で売られる
スパンボンド、メルトブロー、スパンボンドラミネートである。この材料は、ブ
ロックらに与えられ本件発明の譲受人に属する米国特許第4,041,203号に従って
作ることができ、ここに全体を参照組み込みする。
再び、図1に行くとメインシート12の第1部分14がメインシート12のエ
ッジ20から内側に延びる切り抜き部分18を形成する。切り抜き部分18は、
メインシート12のエッジ20から内側に延びる少なくとも2つの横側エッジ2
2と24から形成される。患者の腹部領域で外科的処置を行うため、メインシー
ト12の第1部分14にメインシート12の切り抜き部分18と第1部分14の
上側エッジ28の間に位置する第1開口部26を設けることができる。所望によ
り、開口部26はメインシート12の第1部分14の他の領域に位置させること
もできる。
図1のメインシート12の第2部分16は、ほぼ矩形の形を有するように示さ
れる。第2部分16がメインシート12の第1部分14の切り抜き部分18をカ
バーするのに十分な大きさであれば、他の形もまた本発明の範囲に入る。一般に
第2部分16は、切り抜き部分18と上側エッジ28の間でより詳しくは切り抜
き部分18と開口部26の間で、第1部分14に取り付けられる即ち結合してい
る。第2部分16は、切り抜き部分18の2つの横側エッジ22と24の重なり
合うように、第1部分14の切り抜き部分18をカバーするのに十分な大きさで
ある。「重なり合う」ということばは、1つの材料片が他の上にあることを意味
する。図1で2つの横側エッジ22と24は、第2部分16の下にあるが、なお
第2部分16に重なり合う。使用中重なり合いを維持するため、重なり合いの程
度は少なくとも約1から2インチ(2.54〜5.08cm)又はそれ以上であることが好
ましい。所望により、患者の会陰部領域に外科的処置をできるように第2部分1
6に第2開口部30を設けてもよい。また所望により、ドレープ10にドレープ
10に旋回可能に取り付けられたフラップ32を設け、旋回して前後にひっくり
かえり第1開口部26又は第2開口部30をカバーするようにもよい。
図3を参照すると、外科用ドレープ10が手術台34の上に位置し、切り抜き
部分18より上の第1部分14の大部分を手術台34の上に位置し、第2部分1
6を含むドレープ10の残りの部分は手術台の側面の上を延びるように示される
。使用において、患者(図示せず)は第1開口部26を患者の腹部領域に隣接す
るようにして、ドレープ10の下に横たわる。患者(図示せず)の足は切り抜き
部分18を通って延び、手術台34に取り付けられたあぶみ(図示せず)に置か
れることが多い。次に、ドレープ10の第2部分16は患者の会陰部領域の上を
通り、第2部分は手術台の側面にこのように掛かり下がり、第2部分16が第1
部分14の2つの横側エッジ22と24に重なり合い、それにより従来のドレー
プのデザインより患者と手術台34を広くカバーすることができるようになって
いる。図1と3に示すように、2つの横側エッジ22と24は互いにほぼ平行で
ある。所望により、2つの横側エッジ22と24は互いに内側に角度を付け、こ
れらのエッジと外科用ドレープ10の第2部分16の重なり合い部分の間の重な
り合いの程度を増すこともできる。
本発明の外科用ドレープの第2実施例が図2に示される。この実施例では、ド
レープ50は第1部分54と第2部分56を含むメインシート52を含む。見ら
れるように、第1部分54が「T」の横棒を形成し、第2部分56が「T」の主
軸を形成し、第1部分54と第2部分56は全体で「T形」デザインを形成する
。図1と3に示すデザインと同じように、このデザインでも上述したのと同じ種
類の材料から作ることができ、又1つまたはそれ以上の材料片で作ることができ
る。
図2を参照すると、メインシート52の第1部分54は、上側エッジ58、左
下側エッジ60、右下側エッジ62、一対の対向する横側エッジ64と66を含
む。第2部分56は最下側エッジ68、左側エッジ70、右側エッジ72を含む
。図2に示すように、メインシート52の第1部分54と第2部分56は一つの
材
料片から形成される。患者の腹部領域(図示せず)に接近することができるよう
に、第1部分54には上側エッジ58と左右の下側エッジ60,62の間に位置
する第1開口部74を形成する。患者の会陰部領域(図示せず)に接近すること
ができるように、第2部分56には第1部分54と最下側エッジ68の間に位置
する第2開口部76を形成してもよい。
患者と手術台をより広くカバーするため、図2のドレープ50は左フラップ部
分78と右フラップ部分80とを含む。左フラップ部分78は、左下側エッジ6
0に隣接し即ちそこから、第1部分54から延び即ち取り付けられ、ドレープ5
0の第2部分56の左側エッジ70の全体または一部と重なり合うようにデザイ
ンされた左重なり合いエッジ82を含む。一般に、左フラップ部分78は左下側
エッジ60と左側エッジ70の外側に延びカバーする。同様に、右フラップ部分
80は、ドレープ50の第2部分56の反対側で左フラップ部分78と同じ機能
を果たす。その結果、右フラップ部分80は、右下側エッジ62と右側エッジ7
2の外側の部分の領域に延びカバーし、右フラップ部分80が第2部分56の右
側エッジ72の全体または一部と重なり合うようにする。図1と3に示すデザイ
ンと同様に、個々のフラップ部分とメインシート52の第2部分の横側エッジの
間に少なくとも1から2インチの重なり合いを有するのが好ましい。図1と3に
示すデザインと同様に図2のデザインも、互いにほぼ平行又は図2に示すように
内側に角度がついた左右の重なり合いエッジ82と84を有するようにしてもよ
い。実際、左右の重なり合いエッジ82と84の角度をつける程度は、2つのエ
ッジが互いに重なり合うようにする(図示せず)ため非常に厳しくすることがで
き、手術の無菌範囲から患者と手術台(図示せず)の隔離の程度をさらに大きく
するため、所望により相互に取り付けることもできる。
図1と3に示す実施例と同様に、第2部分56に第2開口部76を設け、ドレ
ープ50に旋回可能に取り付けられたフラップ86を設け、旋回して前後にひっ
くりかえり第1開口部74又は第2開口部76をカバーするようにもよい。
図2に示す外科用ドレープ50の使用は、図1と3に示す外科用ドレープ10
の使用と同様であり、ドレープ50の第2部分56に重なり合うウィング又はフ
ラップ78又は80の使用により患者と手術室との隔離の程度を増すという利点
がある。以上発明を詳細に説明したので、次の請求の範囲の精神と範囲から離れ
ずに各種変更と変化が可能であることは明らかである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.外科用ドレープにおいて、 第1部分と第2部分とを含むメインシートを備え、 前記第1部分には前記メインシートのエッジから内側に延びる切り抜き部分 が形成され、前記切り抜き部分は前記メインシートの前記エッジから前記メイン シートの内側に延びる2つの横側エッジから形成され、 前記第2部分は前記第1部分に結合し、前記第2部分は前記第1部分の前記 切り抜き部分をカバーし、前記2つの横側エッジに重なり合うことを特徴とする 外科用ドレープ。 2.請求の範囲第1項に記載した外科用ドレープであって、前記メインシートの 前記第1部分には中に第1開口部が形成され、前記メインシートの前記第2部分 には中に第2開口部が形成され、前記ドレープはさらに前記メインシートに取り 付けられたフラップを含み、前記フラップは前記第1,第2開口部の少なくとも 1つをカバーすることができることを特徴とする外科用ドレープ。 3.請求の範囲第1項に記載した外科用ドレープであって、前記2つの横側エッ ジはほぼ平行であることを特徴とする外科用ドレープ。 4.請求の範囲第1項に記載した外科用ドレープであって、前記2つの横側エッ ジは互いに内側に角度がついていることを特徴とする外科用ドレープ。 5.外科用ドレープにおいて、 「T」の上側部分に対応する第1部分と前記「T」の下側部分に対応する第 2部分とを含む全体として前記「T形」のメインシートを備え、前記第1部分は 上側エッジ、左下側エッジ、右下側エッジ、1対の対向する横側エッジを有し、 前記第2部分は最下側エッジ、左側エッジ、右側エッジを有し、 前記メインシートはさらに左フラップ部分と右フラップ部分とを含み、前記 左フラップ部分が前記左下側エッジと前記左側エッジの外側の領域に延びカバー し、前記左フラップ部分が前記左側エッジに重なり、前記右フラップ部分が前記 右下側エッジと前記右側エッジの外側の領域に延びカバーし、前記右フラップ部 分が前記右側エッジに重なることを特徴とする外科用ドレープ。 6.請求の範囲第5項に記載した外科用ドレープであって、前記メインシートの 前記第1部分には中に第1開口部が形成され、前記メインシートの前記第2部分 には中に第2開口部が形成され、前記ドレープはさらに前記メインシートに取り 付けられたフラップを含み、前記フラップは前記第1,第2開口部の少なくとも 1つをカバーすることができることを特徴とする外科用ドレープ。 7.請求の範囲第5項に記載した外科用ドレープであって、前記左フラップ部分 は前記第2部分の前記左側エッジに重なり合う左重なり合いエッジを有し、前記 右フラップ部分は前記第2部分の前記右側エッジに重なり合う右重なり合いエッ ジを有し、前記左右の重なり合いエッジは互いにほぼ平行であることを特徴とす る外科用ドレープ。 8.請求の範囲第7項に記載した外科用ドレープであって、前記左右の重なり合 いエッジは互いに内側に角度がついていることを特徴とする外科用ドレープ。
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