JPH08509657A - 精密液体付加装置 - Google Patents
精密液体付加装置Info
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- JPH08509657A JPH08509657A JP6524445A JP52444594A JPH08509657A JP H08509657 A JPH08509657 A JP H08509657A JP 6524445 A JP6524445 A JP 6524445A JP 52444594 A JP52444594 A JP 52444594A JP H08509657 A JPH08509657 A JP H08509657A
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B7/00—Mixing; Kneading
- B29B7/74—Mixing; Kneading using other mixers or combinations of mixers, e.g. of dissimilar mixers ; Plant
- B29B7/76—Mixers with stream-impingement mixing head
- B29B7/7615—Mixers with stream-impingement mixing head characterised by arrangements for controlling, measuring or regulating, e.g. for feeding or proportioning the components
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F2101/00—Mixing characterised by the nature of the mixed materials or by the application field
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Abstract
(57)【要約】
正確な量の流体を供給容器から処理容器あるいはシステムに送出するための装置であって、コンピュータにより制御されるサーボモータ(30)およびポンプ(18)手段を、プランジャ型射出手段を有する改造されたサンプリング・バルブ(22)に接続して、計量された流体の全部が完全に付加され得るようにする。本発明装置は、少量の正確な送出が所望される、pHまたは粘度の制御された添加物、あるいは色直し着色剤を付加するのに特に有用である。
Description
【発明の詳細な説明】
精密液体付加装置
発明の背景
本発明は、精密な量の液体を処理容器あるいは処理システムに送出することの
できる装置に関する。
多くの配合の応用において、製造プロセスの間に少量の流体を加える必要があ
る。たとえば、塗料を注文製造する場合、無着色樹脂溶液あるいは分散液を、顔
料ペースト、液体キャリアおよび分散樹脂を含む1つまたは2つ以上の練り顔料
にブレンドする。標準色に作られた塗料の色合わせを達成するためには、正確な
量の流体および分散液を、しばしば少量であるが、加えなければならない。配合
からの僅かなずれも色違いの塗料を生じることになる。従って、精密な送出装置
が必要となる。
もう一つの例は、材料を加えて、特定の許容範囲内のpHおよび/または粘度
限界内の材料を得る場合である。この場合にも、少量の付加物の精密な制御が、
特に、pHあるいは粘度の変動に敏感な材料にとって必須である。
流体の精密なポンピングに使用された典型的な装置は、1977年5月31日
に特許が付与されたCocksの米国特許第4,026,439号であり、ここでは
、空気制御システムを使用している。しかしながら、この制御システムはポンプ
を正確に制御しておらず、開示された、液体により付勢されるチェック・バルブ
は、正確に流れを制御しない。
1985年1月22日に特許が付与されたFalcoffの米国特許第4,494,
677号は、コンピュータで制御されたポンプを使用して、供給容器から混合容
器へ流体を送出する装置を開示している。この開示は、オンライン・システムヘ
材料を付加することは容易ではなく、特に、製造における配合の細かい調節に必
要な少量の材料を付加することは容易ではない。
本発明の目的は、処理容器あるいは処理システムへの材料の簡単でかつ精密な
付加を可能にすることにある。他の目的は、システムに対して計量されたすべて
の流体を、射出装置内に材料を残すことなく、処理容器あるいは処理ストリーム
に、実際に射出することを可能にすることにある。
本発明のさらに他の目的は、再循環モードを通して、システム内のデッド・ス
ペースすなわち空の空間を除去することにある。システムが付加されるべき材料
でいったん満たされると、再循環モードを用いて、顔料のような材料を流体内に
再懸濁させ、そして成分間の異質性を防ぐことができる。
本発明の要旨
開示されている装置によれば、処理容器あるいは処理ストリームへの流体の精
密な付加が可能であって、コンピュータにより制御されたサーボモータとプラン
ジャ型射出手段を有する改造されたサンプリング・バルブとを使用して、計量さ
れたすべての流体の完全な付加を行うことができることにより、オンラインで成
分の付加あるいは調節を行うことができる。流体を、プロセスあるいはチェイサ
(かき出し)・ラインを取り付けた共通のマニホールドに直接に射出して、すべ
ての付加材料がプロセス中に確実にフラッシュすることができるようにすること
ができる。
このシステムは、コンピュータによって制御された閉ループ再循環モードを有
しており、それにより、捕捉ないし閉じこめられた空気が除去されたシステムを
可能にしており、そのシステム内のすべての材料が確実に非圧縮性であるように
する。システム内の材料もまた、周期的に再循環させて、顔料あるいは金属粉を
有する塗料分散剤のような、懸濁された材料を有する流体の異質性を防ぐように
することができる。
図面の簡単な説明
図1は、本発明の装置の主要な構成を示す略図である。
図2は、直接射出のモードの略図である。
発明の詳細な説明
本発明の装置は、供給容器から通常は混合容器である第2容器へ正確な量の流
体を送出するのに有用である。その装置は、化学成分を混合するとき、粘度ある
いはpH制御用の添加剤を付加するのに有用であり、特に、非常に少量の送出を
精密に行うことが必須である、塗料の混合に有用である。
図1は、正確な量の液体が、供給容器10から射出ポート22を通して製品ス
トリーム95へポンプで送り込まれる装置を示す。
供給容器10は、システムに付加される流体を有する。分散されるべき液体内
で、顔料あるいは金属粉のような固体の懸濁を確実にするために撹拌手段12を
設けてもよい。パイプ16を、供給容器10内に配置して、入口部分14が、供
給容器10内で流体の表面より下に位置するようにする。パイプ16は、正方向
吐出手段、すなわち容量形(容積形)ポンプ手段(Positive displacement mean
s)18、典型的にはBarMagモデルSV79Aギア・ポンプの入口側に通常の手段によ
って接続される。容量形ポンプ手段の適切な例としては、ギア・ポンプ、ピスト
ン・ポンプ、またはダイヤフラム・ポンプがある。
容量形ポンプ手段18は、サーボモータ30、典型的には、工業用モータ(In
dustrial Motor),モデルEB-202-Aによって駆動される。サーボモータ30は、
電源38、典型的には、工業用ドライバ(Industrial Driver)モデルPSR-5-213
によって駆動され、コンピュータ35に電気的に結合されているモータ・コント
ローラ増幅器手段34、典型的には、工業用ドライブ(Industrial Drives)BDS
-5-203増幅器に電気的に取り付けられており、かつそれによって制御されている
。モータ30に接続されているレゾルバ33によって、モータ30の軸の角度回
転を測定し、この情報をモータ・コントローラ増幅器手段34に与える。モータ
・コントローラ増幅器手段34は、コンピュータ35から回転および速度の命令
を得て、動作が実行されたときに、コンピュータ35に信号を与える。
コンピュータ35は、予め定めた回転とポンプの押しのけ容積(吐出量)(pu
mp displacement)との関係に従って、サーボモータ30を回転させるように
プログラムされている。コンピュータ30は、工程内の測定、あるいはプログラ
ムされた入力から、所要の量の流体を供給容器10から処理ストリーム95にポ
ンプ送出するのに必要な回転数を計算する。吐出された液体の量に対するモータ
回転数の予め定めた関係から、コンピュータ35は、サーボモータ30が所要量
の流体を吐出するのを完了するのに必要な回転数を、サーボ・コントローラ増幅
器手段34にダウンロードする。
このコンピュータは、典型的には、配合についての情報が供給される入力部を
備えたIBMのIntel 386に基づいたパーソナル・コンピュータのようなデジタル・
コンピュータである。その入力部は、標準のキーボードあるいは他のコンピュー
タとすることができる。
パイプ16は、容量形ポンプ手段18から、通常の手段でパイプ90に取り付
けられた液体射出バルブ22に延在する。液体射出バルブ22は、典型的には、
Strahman Valve,Inc.製のサンプリング・バルブSV-500であり、それは改造され
て、標準の側部ポート23へ孔あけした第2液体ポート26を有する。パイプ1
6は、通常の手段で、第2液体ポート26の開口25に取り付けられており、そ
してパイプ16は供給容器10へ戻る。自動ソレノイド・バルブ28、典型的に
は、Quality Controls,Inc.製のモデルSV-64-1/2を、第2液体射出ポート26
にきわめて近接して、パイプ16に取り付ける。
液体射出バルブ22は、空気により制御されるプランジャ40を有し、このプ
ランジャ40は、開放(上方)位置あるいは閉止(下方)位置のどちらか一方に
位置することができる。プランジャ40が開放位置にあり、かつ、ソレノイド・
バルブ28が閉止位置にあるとき、供給容器10からの材料は、パイプ16に入
り、パイプ16を通してポンプ送出されて、射出バルブ22を通して処理ストリ
ーム95に入る。プランジャ40が閉止位置にあり、かつ、ソレノイド・バルブ
28が開放位置にあるとき、閉ループ系によって、供給容器10にある流体が、
処理ストリーム95に入ることなく、パイプ16を通して、ポンプ送出されるこ
とを許容する。
作動にあたって、供給容器10は、処理ストリーム95に射出されるべき流体
で満たされている。撹拌手段12は、典型的には、着色剤の分散体のような流体
中に存在する固体を懸濁するのを助けるのに用いることができる。コンピュータ
35によって、処理ストリーム95に射出される流体の量を計算する。モータ回
転数の吐出される流体量に対する予め定めた関係から、コンピュータ35は、サ
ーボモータ30が動作完了するのに必要なモータ回転数をサーボモータ制御手段
34にダウンロードする。コンピュータ35は、プランジャ40に信号を送って
開放位置にし、そして射出バルブ22が開放していることを確認する。次いで、
コンピュータ35は、ソレノイド・バルブ28に信号を送って閉止位置にし、そ
のような閉止位置を確認し、そしてサーボモータ30を始動させる。サーボモー
タ30によって、容量形ポンプ手段18を所要の回転数に駆動して、所望量の流
体を吐出させる(押しのける)ようにする。ポンプ送出サイクルが完了すると、
コンピュータ35はプランジャ40を閉止位置にする。射出ポートのキャビティ
46に残留している流体は、プランジャ40の下方への移動によってパイプ90
内に射出される。これは、ポンプ送出シーケンスの終了時に手動で作動させるよ
うにすることもできる。
パイプ90に残留する流体を処理ストリーム95中に洗い流すチェイサ(かき
出し)装置が図1に示されている。電気的に制御されたソレノイド・バルブ44
を、通常の手段によって、射出バルブ22にきわめて近接して、パイプ90に取
り付ける。他の例として、ソレノイド・バルブ44に代えて手動手段を用いるこ
とができる。供給容器10の内容物と処理ストリーム95の内容物との間で相互
に混合可能である、図示されていない流体の供給源にパイプ90を接続する。射
出中、ソレノイド・バルブ44は閉止位置にある。射出が終了すると、コンピュ
ータ35はソレノイド・バルブ44に指示を与えて、これを開放位置にし、ある
量の相互に混合可能な流体がパイプ90に入って、供給容器10からの残留流体
を、パイプ90から処理ストリーム95内にフラッシュすることを可能にしてい
る。適当な時間が経過した後、ソレノイド・バルブ44は、コンピュータ35に
よって閉止位置に戻される。パイプ90に入るフラッシング流体の量を最小限に
するように注意を払って、プロセス混合物の劣化を避けるようにする。上述した
本発明装置の複数個を、マニホールドあるいは直接射出モードのいずれであって
も、パイプ90に取り付けて処理ストリームに複数の射出を許容するよう
にすることができる。図2に示されているように、マニホールドあるいはチェイ
サ・ラインなしで、材料を処理ストリームあるいは容器に直接射出するようにす
ることもできる。
本発明のシステムは、再循環モードとすることもできる。コンピュータ35に
よってプランジャ40を閉止位置に位置づけて、閉ループ系を生成する。次いで
、流体は、供給容器10から、パイプ16を通して、改造されたサンプリング・
バルブ23にポンプ送出され、開放されたソレノイド・バルブ28を通して、供
給容器10に戻る。コンピュータ35によって、適切な時間隔および速度レベル
でサーボモータ30を動作させて、射出モードの動作の前に、供給容器10内の
十分な量の流体を、空気を吐出させ、かつその閉ループ系内に沈降されているい
かなる固体をも再懸濁するのに十分な速度で、閉ループ系を通して、ポンプ送出
する。
再循環を用いて、顔料あるいは金属粉を含む塗料分散剤のような懸濁された材
料を含む流体を十分な速度で周期的に循環させて、沈降された顔料あるいは固体
が流体に再混合されるようにすることもできる。そのような再循環によって系内
の異質性を防ぐ。そのような再循環の間、閉止位置にあるプランジャ40によっ
て、バルブのキャビティ46が、懸濁された材料で満たされたり、プラグされた
りするのを防止するようにする。
標準の材料を用いて、本発明装置の部品を作ることができる。大抵の部品は、
装置を通ることを意図されている流体の特性に応じて、アルミニウム、スチール
、あるいはステンレス・スチールから機械加工して構成することができる。
装置が典型的な塗料混合動作において用いられる場合、モータ、モータ・コン
トローラ、バルブなどのようなすべての電気装置を改造して、電気的使用環境(
electrically-classified environments)内での動作のための、ナショナル・エ
レクトリカル・コード(The National Electrical Code)の第500条の仕様に
適うようにする。
本発明の開示および記載は、本発明の例示かつ説明であり、例示された構成の
詳細のみならず、寸法、形状および材料における種々の変更を、添付のクレーム
の範囲内で、かつ本発明の趣旨から逸脱することなく、行うことができる。
【手続補正書】特許法第184条の8
【提出日】1995年2月28日
【補正内容】
(原文明細書第1頁)
明細書
精密液体付加装置
発明の背景
本発明は、精密な量の液体を処理容器あるいは処理システムに送出することの
できる装置に関する。
多くの配合の応用において、製造プロセスの間に少量の流体を加える必要があ
る。たとえば、塗料を注文製造する場合、無着色樹脂溶液あるいは分散液を、顔
料ペースト、液体キャリアおよび分散樹脂を含む1つまたは2つ以上の練り顔料
にブレンドする。標準色に作られた塗料の色合わせを達成するためには、正確な
量の流体および分散液を、しばしば少量であるが、加えなければならない。配合
からの僅かなずれも色違いの塗料を生じることになる。従って、精密な送出装置
が必要となる。
もう一つの例は、材料を加えて、特定の許容範囲内のpHおよび/または粘度
限界内の材料を得る場合である。この場合にも、少量の付加物の精密な制御が、
特に、pHあるいは粘度の変動に敏感な材料にとって必須である。
流体の精密なポンピングに使用された典型的な装置は、1977年5月31日
に特許が付与されたCocksの米国特許第4,026,439号であり、ここでは
、空気制御システムを使用している。しかしながら、この制御システムはポンプ
を正確に制御しておらず、開示された、液体により付勢されるチェック・バルブ
は、正確に流れを制御しない。
1985年1月22日に特許が付与されたFalcoffの米国特許第4,494,
677号は、コンピュータで制御されたポンプを使用して、供給容器から混合容
器へ流体を送出する装置を開示している。この開示は、オンライン・システムへ
材料を付加することは容易ではなく、特に、製造における配合の
細かい調節に必要な少量の材料を付加することは容易ではない。
フィードバック制御手段を含み、予め定めた流量で予め定めた量の供給原料を
供給する装置は、公開された出願WO−A−91/10551に開示されている
。
本発明の目的は、処理容器あるいは処理システムへの材料の簡単でかつ精密な
付加を可能にすることにある。他の目的は、システムに対して計量されたすべて
の流体を、射出装置内に材料を残すことなく、処理容器あるいは処理ストリーム
に、実際に射出することを可能にすることにある。
(原文明細書第6頁)
装置が典型的な塗料混合動作において用いられる場合、モータ、モータ・コン
トローラ、バルブなどのようなすべての電気装置を改造して、電気的使用環境(
electrically-classified environments)内での動作のための、ナショナル・エ
レクトリカル・コード(The National Electrical Code)の第500条の仕様に
適うようにする。
本発明の開示および記載は、本発明の例示かつ説明であり、例示された構成の
詳細のみならず、寸法、形状および材料における種々の変更を、添付のクレーム
の範囲内で行うことができる。
請求の範囲
1.供給容器から処理ストリーム(95)へ制御された量の流体を送出する装置
において、
(a)少なくとも1個の液体供給容器(10)と、
(b)該供給容器(10)から制御された量の流体を送出可能な正方向吐出手
段(18)と、
(c)該正方向吐出手段(18)に結合されて、該正方向吐出手段(18)を
駆動する制御手段と、
(d)前記装置に電気的に接続された、プログラムを記憶可能なコンピュータ
(35)とを具えた装置であって、
(e)3個の射出ポートを有する射出バルブ(22)であって、その第1ポー
ト(23)は前記供給容器(10)から流体を受け取り、第2ポート(22)は
該流体が当該射出バルブから流出して処理ラインに流入するのを許容し、および
第3ポート(26)は流体が再循環ラインに流入するのを許容する射出バルブ(
22)と、
(f)前記射出バルブ内に配置されて、前記射出バルブ内の空間に流体が流入
するようにした前記射出バルブ(22)内のプランジャ(40)であって、注射
器として作用してポンプ送出サイクルの完了時に材料を完全に付加するようにし
たプランジャ(40)と、
(g)前記供給容器(10)からの流体が前記射出バルブ(22)を通して前
記供給容器(10)へ戻る循環を許容する位置へ、コンピュータ(35)によっ
て制御されるソレノイド(28)とを具え、
前記コンピュータ(35)は、モータ・コントローラ手段(34)を介して、
前記モータ(31)を付勢して、前記プランジャが開放位置にあるとき、前記モ
ータ(31)によって、前記正方向吐出手段(18)を駆動して、前記供給容器
(10)から前記射出バルブ(22)へ所定量の流体をポンプ送出して、ポンプ
送出された流体が前記処理ストリーム(95)へ流入するようにしたことを特徴
とする装置。
2.前記コンピュータ(35)はデジタル・コンピュータであることを特徴とす
る請求項1記載の装置。
3.前記コンピュータはキーボード入力部あるいは第2のコンピュータからの入
力部を有することを特徴とする請求項1記載の装置。
4.前記制御手段(34)は、
(a)前記正方向吐出手段(18)に接続されたサーボモータ(31)と、
(b)前記サーボモータ(31)に接続され、前記モータ(31)内で正方向
吐出手段(18)の角回転およびモータ速度を測定するためのレゾルバ(32)
と、
(c)前記レゾルバ(32)に電気的に接続され、前記レゾルバ(32)から
、角回転についての信号を受け取り、およびそれによってモータ速度を計算して
モータおよび前記正方向吐出手段(18)の出力を制御するモータ・コントロー
ラ増幅器手段(34)とを有することを特徴とする請求項1記載の装置。
5.流体を運搬し、前記コンピュータ(35)によって制御されるソレノイド(
44)によって流れが制御される供給ラインをフラッシュする導管(90)を有
することを特徴とする請求項1記載の装置。
6.前記コンピュータがデジタル・コンピュータであることを特徴とする請求項
4記載の装置。
7.前記制御手段は、
(a)前記正方向吐出手段(18)に接続されたサーボモータ(31)と、
(b)前記モータ(31)に接続され、前記モータ内での吐出手段の角回転を
測定するためのレゾルバ(32)と、
(c)前記レゾルバ(32)に電気的に接続され、前記レゾルバから角回転に
ついての信号を受け取り、およびそれによってモータ(31)および前記正方向
吐出手段(18)の出力を制御するモータ・コントローラ増幅器手段(34)と
を有することを特徴とする請求項4記載の装置。
【手続補正書】特許法第184条の8
【提出日】1995年5月2日
【補正内容】
請求の範囲
1.供給容器から処理ストリーム(95)へ制御された量の流体を送出する装置
において、
(a)少なくとも1個の液体供給容器(10)と、
(b)該供給容器(10)から制御された量の流体を送出可能な正方向吐出手
段(18)と、
(c)該正方向吐出手段(18)を駆動するモータ(30)に接続されたモー
タ制御手段と、
(d)前記装置に電気的に接続された、プログラムを記憶可能なコンピュータ
(35)とを具えた装置であって、
(e)3個の射出ポートを有する射出バルブ(22)であって、その第1ポー
ト(23)は前記供給容器(10)から流体を受け取り、第2ポート(22)は
該流体が当該射出バルブから流出して処理ラインに流入するのを許容し、および
第3ポート(26)は流体が再循環ラインに流入するのを許容する射出バルブ(
22)と、
(f)前記射出バルブ内に配置されて、前記射出バルブ内の空間に流体が流入
するようにした前記射出バルブ(22)内のプランジャ(40)であって、注射
器として作用してポンプ送出サイクルの完了時に材料を完全に付加するようにし
たプランジャ(40)と、
(g)第3ポート(26)に接続され、コンピュータ(35)により制御され
、前記供給容器(10)からの流体が前記射出バルブ(22)を通して前記供給
容器(10)へ戻る循環を許容するソレノイド・バルブ(28)とを具え、
前記コンピュータ(35)は、モータ・コントローラ手段(34)を介して、
前記モータ(31)を付勢して、前記プランジャが開放位置にあるとき、前記モ
ータ(31)によって、前記正方向吐出手段を駆動して、前記供給容器(10)
から前記射出バルブ(22)へ所定量の流体をポンプ送出して、ポンプ送出され
た流体が前記処理ストリーム(95)へ流入するようにしたことを特徴とする装
置。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M
C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG
,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN,
TD,TG),AU,BB,BG,BR,BY,CA,
CN,CZ,FI,GE,HU,JP,KG,KP,K
R,KZ,LK,LV,MD,MG,MN,MW,NO
,NZ,PL,RO,RU,SD,SI,SK,TJ,
TT,UA,UZ,VN
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.供給容器から処理ストリームへ制御された量の流体を送出する装置において 、 (a)少なくとも1個の液体供給容器と、 (b)該供給容器から制御された量の流体を送出可能な正方向吐出手段と、 (c)該正方向吐出手段に結合されて、該正方向吐出手段を駆動する制御手段 と、 (d)前記動作システムに電気的に接続された、プログラムを記憶可能なコン ピュータと、 (e)3個の射出ポートを有する射出バルブであって、その第1ポートは前記 供給容器から流体を受け取り、第2ポートは該流体が当該射出バルブから流出し て処理ラインに流入するのを許容し、および第3ポートは流体が再循環ラインに 流入するのを許容する射出バルブと、 (f)前記射出バルブ内に配置されて、前記射出バルブ内の空間に流体が流入 するようにした前記射出バルブ内のプランジャであって、注射器として作用して ポンプ送出サイクルの完了時に材料を完全に付加するようにしたプランジャと、 (g)前記供給容器からの流体が前記射出バルブを通して前記供給容器へ戻る 循環を許容する位置へ、コンピュータによって制御されるソレノイドとを具え、 前記コンピュータは、モータ・コントローラ手段を介して、前記モータを付勢 して、前記プランジャが開放位置にあるとき、前記モータによって、前記正方向 吐出手段を駆動して、前記供給容器から前記射出バルブへ所定量の流体をポンプ 送出して、ポンプ送出された流体が前記処理ストリームへ流入するようにしたこ とを特徴とする装置。 2.前記コンピュータはデジタル・コンピュータであることを特徴とする請求項 1記載の装置。 3.前記コンピュータはキーボード入力部あるいは第2のコンピュータからの入 力部を有することを特徴とする請求項1記載の装置。 4.前記制御システムは、 (a)前記吐出手段に接続されたサーボモータと、 (b)前記サーボモータに接続され、前記モータ内で吐出手段の角回転および モータ速度を測定するためのレゾルバと、 (c)前記レゾルバに電気的に接続され、前記レゾルバから、角回転について の信号を受け取り、およびそれによってモータ速度を計算してモータおよび前記 正方向吐出手段の出力を制御するモータ・コントローラ増幅器手段とを有するこ とを特徴とする請求項1記載の装置。 5.正確な量の流体を供給容器から処理ストリームへ送出するための装置におい て、 (a)少なくとも1個の液体供給容器と、 (b)正確な量の流体を前記供給容器からポンプ送出することのできる正方向 吐出手段と、 (c)前記正方向吐出手段に結合され、前記正方向吐出手段を駆使する制御手 段と、 (d)前記動作システムに電気的に接続された、プログラムを記憶可能なコン ピュータと、 (e)3個の射出ポートを有する射出バルブであって、その第1ポートは前記 供給容器から流体を受け取り、第2ポートは該流体が当該射出バルブから流出し て処理ラインに流入するのを許容し、および第3ポートは流体が再循環ラインに 流入するのを許容する射出バルブと、 (f)前記射出バルブ内に位置決めされて、前記射出バルブ内の空間に流体が 流入するようにした前記射出バルブ内のプランジャであって、該プランジャは注 射器として作用してポンプ送出サイクルの完了時に材料を完全に付加するように したプランジャと、 (g)前記コンピュータによって制御されて、前記供給容器から前記射出バル ブを通して前記供給容器へ戻る流体の循環を許容するソレノイドと、 (h)流体を運搬し、前記コンピュータによって制御されるソレノイドによっ て流れが制御される供給ラインをフラッシュする導管と、 を具え、前記コンピュータによって、前記モータ・コントローラ手段を介して 、前記モータを付勢し、該モータによって前記正方向吐出手段を駆動して、前記 プランジャが開放位置にあるとき、前記供給容器から前記射出バルブへ所定量の 流体をポンプ送出して、ポンプ送出された流体が前記処理ストリームへ流入する ようにし、前記プランジャが前記閉止位置に戻り、前記第2のソレノイドが開放 して前記導管からの流体が流入するのを許容するようにしたことを特徴とする装 置。 6.前記コンピュータがデジタル・コンピュータであることを特徴とする請求項 4記載の装置。 7.前記制御手段は、 (a)前記吐出手段に接続されたサーボモータと、 (b)前記モータに接続され、前記モータ内での吐出手段の角回転を測定する ためのレゾルバと、 (c)前記レゾルバに電気的に接続され、前記レゾルバから角回転についての 信号を受け取り、およびそれによってモータおよび前記正方向吐出手段の出力を 制御するモータ・コントローラ増幅器手段とを有することを特徴とする請求項4 記載の装置。
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