JPH08509885A - 熱補助ひげそり装置 - Google Patents

熱補助ひげそり装置

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JPH08509885A JP6525410A JP52541094A JPH08509885A JP H08509885 A JPH08509885 A JP H08509885A JP 6525410 A JP6525410 A JP 6525410A JP 52541094 A JP52541094 A JP 52541094A JP H08509885 A JPH08509885 A JP H08509885A
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Abstract

(57)【要約】 カミソリ刃とカミソリによって切断される毛との間の接触線に加熱空気流を送る羽根を有する電池作動加熱カミソリが提供される。空気送り装置(72)は、カミソリ(10)内に配置されたファンであり、ファンは空気を室(70)に引き、それを加熱部材(96)を通して送り、空気の温度を120°乃至170°F(49℃乃至77℃)まで上昇させる。羽根(72)は、排気口(36)を通ってカミソリ刃の近傍に加熱空気を排出する。ファン(72)は駆動軸(108)を有するモーター(106)によって作動し、モーターは、液体障壁によって液体が侵入しないように保護される。液体障壁は、液体に混和しない材料を保持するためにファンのベースに形成された収容室(92)である。作動中、モータ(106)の駆動軸(108)は、液体障壁内に包囲されながら、羽根(72)を回転させる。

Description

【発明の詳細な説明】 熱補助ひげそり装置 発明の分野 本発明は、毛を切断するためにカミソリ刃を使用する手で持つカミソリに関す る。さらに詳細には、本発明は、バッテリ作動の充電式カミソリに関する。特に 、本発明は、カミソリ刃とそるべきひげとの近傍に加熱空気流を送るために有効 である。 発明の背景 一般にひげそりにおいて、ひげを加熱するときにさらに容易に切断できること が分かっている。さらに、ひげをそっている皮膚面を加熱することは円滑性を得 ることを補助し、皮膚に心地よいことは知られている。毛とひげをそる表面との 双方に熱を加える利点は、ひげそりにとって重要である。 カミソリ刃を使用する典型的なひげそりにおいて、刃の切断縁は、皮膚面をわ たって引かれ、刃の経路のある毛を切断する。一般的にお湯または暖かいひげそ りクリームをつけることによって熱が皮膚面に伝えられる。このような方法にお いておいて加えられる熱の有効性は、一時的なものである。水及びひげそりクリ ームは、約7乃至9分継続するひげそりの始めと終わりの間には冷めてしまう。 暖かいひげそりクリームの有効性は、今の市場の環境では実際的ではない。また 、ひげそりクリームまたはローションのような冷たいか、または室温の毛髪柔軟 剤は、表面につけられる。このような動作手順は、密着したひげそりを行い、こ の刃は、毛または皮膚面の双方と直接接触する。しかしながら、非常に密着した ひげそりの緊密性は、知られているように皮膚に刺激を与える可能性を大きくす る。カミソリ刃でひげをそることに関連する多くの問題は、カミソリ刃が毛を切 断する直前に、ひげをそる皮膚面が適当に加熱されるならば解決できる。 上述したように、ひげそりの心地よさの一部は、その熱の作用にある。ひげそ りの快適性は、ひきずりの作用、または切断しようとする皮膚及び毛によって生 じる刃に対する抵抗によって妨げられる。毛と皮膚の間の接触領域は、毛とカミ ソリ刃の切断縁の双方の関係によって制限される。ひげそりの各ストロークによ って切断刃の近傍の毛に熱を加えることは、この問題を解決する。ひげそりを改 良 するために熱を使用する上での制限は、心地よいと感じる温度の許容できる範囲 である。ひげそり用の心地よい範囲は、120°乃至170°F(49℃乃至7 7℃)に制限されることが知られている。 大気を加熱し、加熱された空気をひげそりに取り付けられたカミソリ刃と切断 すべき毛の双方の近傍に送ることは、さらに大きな問題を呈する。この問題の一 部は、水の存在及びひげそり中に存在する他の液体によって発生する。水はユー ザがカミソリ及びカミソリ刃を洗うときにカミソリ全体に広がる。切られた毛、 ひげそりクリーム及び水を含むひげそりによって生じるひげそりくずは、加熱さ れた空気から離れる方向に送られなければならない。他方、このくずはカミソリ 刃の近傍に向かう空気の温度に影響を与える。さらに、くずは、カミソリからの 加熱された空気流を禁止することができる。 他の問題は、水を含む液体の存在において空気を加熱する段階を含む。本発明 は、モータを作動してファンを回転するか、カミソリの加熱部材を作動して大気 を加熱するためにハンドルに取り付けられた充電可能な電池を使用する。モータ が液体の浸透から保護されないならば、モータは、水または他の液体がモータに 染み込む度に使用不可能になる。同様に、作動中にバッテリの乾燥を維持しなけ ればならない。本発明はこれらの問題を解決する。本発明は、カミソリの他の部 品から隔離して電池及びモータを包囲するためにハンドルに中空の溝を形成する 。また本発明は、液体がモータ及び電池に浸透する障壁を提供する。 上述したように、本発明の1つの目的は、快適なひげそりを達成することがで きるひげそり装置を提供することである。本発明の他の目的は、カミソリ刃を切 断する直前に毛を加熱することである。さらに本発明の他の目的は、皮膚を刺激 することなく、皮膚の領域を加熱する熱的に向上したカミソリを提供することで ある。さらに本発明の他の目的は、ひげそり中に不快な感じを小さくするために 高温の空気を使用する熱的に向上したカミソリを提供することである。本発明の 他の目的は、製造に比較的容易であり、比較的にコストが有効な熱的に向上した カミソリを提供することにある。 発明の要約 加熱カミソリは、カミソリが毛を切断する直前に、加熱された空気で切断する 毛を柔らかくすることによって、ひきずりを小さくし、その結果生じるひげそり の不快さを小さくする。本発明によれば、このようなカミソリは、空気室が形成 されたハウジングを有する。空気室は空気取り入れ口を排出口とを有する。空気 取り入れ口と排気口との間の空気室にファンが配置されている。また空気室に加 熱部材が配置されている。大気温度の空気は、空気室を通って空気室に入る。フ ァンは、空気を120乃至170°F(49℃乃至77℃)の温度範囲まで選択 的に空気を加熱する加熱部材を通して未加熱空気を引き、排気口を通って加熱し た空気を流す。排気口は加熱空気をひげそりに取り付けられたカミソリ刃の切断 縁の近傍に送る。作動において、加熱空気の温度範囲は120乃至170°F( 49℃乃至77℃)であり、この範囲はこの技術分野で知られているように、ひ げそりの心地よさを向上する最適な温度である。 この技術分野でよく知られた市販されている種々のカミソリ刃の内の1つは、 カミソリに取り付けられる。ひげそりの典型的なくず、すなわち、切断された毛 やひげそりクリームを収集するために、ひげそりハウジングにひげそり中に洗浄 することができる溝が設けられる。また溝は、排気口の詰まりを防止する。 本発明の熱補助カミソリは中空であり、充電可能な電池及びモータを保持する 大きさである。電池はモータと加熱部材を作動する。モータはハウジングのファ ンに係合することができる駆動軸を有する。駆動軸はファンを回転させる。 本発明は、ファンとモータとの間に液体の障壁を提供する。障壁は、カミソリ の作動中にモータの駆動軸に沿って液体がモータに浸透することを防止する。障 壁は、カミソリの作動中にカミソリを洗い、洗浄することができるようにする。 本発明の目的のために、液体障壁は、液体に混和しない材料で満たされる室であ る。モータの駆動軸は、ファンと係合するために収容室を通ってモータから突出 している。 構造及び動作の双方に関して本発明の新しい特徴並びに本発明それ自身の特徴 は、同じ部品には同じ参照符号が付される添付図面と関連した詳細な説明から最 もよく理解することができる。 図面の簡単な説明 第1図は、ユーザによって使用されている加熱カミソリの斜視図である。 第2図は、作動的な構成に組み立てられたカミソリの斜視図である。 第3図は、第2図に示すような線3−3に沿って切った断面図である。 第4図は、カミソリの分解斜視図である。 第5図は、2つの弧状刃を示すファンの一部の斜視図である。 第6図は、複数の弧状の刃を有するように示されたファンの一部の斜視図であ る。 好ましい実施例の説明 第1図を参照すると、本発明の加熱カミソリの全体が参照符号10で示されて おり、男性ユーザ12の顔に対して配置されているように示されている。 第2図を参照すると、カミソリは、ハウジング14とハンドル16とを有する 。第2図と第3図の間の関係によって示すように、充電ジャック20aと電源オ フスイッチ20bとにアクセスすることができるようにハンドル16に端部キャ ップ18が取りつけられている。第2図に示すように、ハウジング14は、大気 をハウジング14に引き込むために空気取入口22を備えている。ハウジング1 4の空気取入口22に隣接してコネクタ24が取り付けられている。切断縁28 を有するカミソリカートリッジ26は、コネクタ24に係合している。第2図及 び第4図の間の関係によって示すように、複数のノッチ32を有する支持部材3 0がハウジング14に取り付けられている。コネクタ24は、支持部材30のノ ッチ32と摺動可能に係合することができる。カミソリ10のストロークの間に 一時的にひげそりくずを収集するためにハウジング14に溝34が形成され、溝 34はカートリッジ26の長手方向の軸線とほぼ整合している。ハウジング14 から空気を出すために溝34に隣接したハウジング14に排気口36が形成され 、溝34にほぼ平行になっている。 第3図及び第4図の間の関連から分かるように、ハウジング14は、さらに上 方本体38と下方本体40とを有する。第3図に最もよく示すように、上方本体 の空気取入口22の好ましい実施例は、上方本体38を通るほぼ円形の開口部で ある。複数の羽根44が空気取入口22にわたって形成されている。羽根44は 、図示するように複数のスロット48を形成する複数のスペーサ46によって互 いに離れている。スロット48は大気が空気取入口22を通ってハウジング14 に 入ることができるように互いに十分に離されているが、空気取り入れ口22を通 って人が指を挿入することを防止するために十分に接近している。 さらに第3図及び第4図の間の図面の関連から、上方の本体38には複数のス ライダ50が形成され、下方の本体40には複数の溝52が形成されている。ス ライダ50は、上方の本体38を下方の本体40に取り付けるために溝52と摺 動可能に係合している。上方の本体38は、1つまたはそれ以上の第1の円筒形 軸54を備えており、下方の本体40は1つまたはそれ以上の第2の円筒形軸5 6を備えている。下端60及び上端62を有する戻り止めピン58を保持するた めに第1の円筒形軸54及び第2の円筒形軸56が形成されている。上方の本体 38が下方の本体40に係合するとき、戻り止め58の上端62は、上方の本体 38を下方の本体40に固定するために上方の本体38の第1の円筒形軸54に 係合する。 第4図に示すように、下方の本体40は、ベース66を通る円形の穴68が形 成されたベース66を有するほぼ円筒形の壁64が形成されている。第3図から よく理解することができるように、土方の本体38と下方の本体40との係合は 、ハウジング14に空気室を形成し、排気口と流体連通するように空気取入口2 2を配置する。 第4図に示すように、ハウジング14の下方の本体40の凹部64にファン7 2が取付可能である。第3図にもっともよく示すように、ファン72は、第1の 端面76と、第2の端面78と、第1の端面76と第2の端面78との間の環状 の壁80とを有する。シリンダ74は、シリンダ74の長手方向の軸線にほぼ整 合した穴82が形成されている。第4図に示すように複数のファンの刃84がシ リンダ74の第1の端面76に取り付けられている。複数のファンの羽根84の 各々は、環状壁80からシリンダ74の長手方向の軸線に向かって伸びている。 本発明の好ましい実施例において、8つの弧状の羽根84がシリンダ74の第1 の端面76に取り付けられている。 第5図及び第6図を参照すると、複数の弧状の刃84の内2つがシリンダ74 の第1の端面76に形成されている状態が示されている。各弧状刃84は、壁の 端部200と、内端202と、上端204とが形成されている。また各弧状刃は 、 内側湾曲壁206と、外側湾曲壁208とを有する。内側の湾曲壁206と外側 の湾曲壁208との間の一様な距離は、距離Tである。第6図に最もよく示すよ うに、内端202は、シリンダ74の第1の端面76にほぼ直角である。内端2 06には表面縁部210、上縁部212、内縁214及び外縁216が形成され ている。またシリンダ74は穴82を有するように示されている。穴82の中央 からシリンダ74の環状壁80への外側の半径部分は、距離Roである。穴82 の中央から弧状刃84の内端202の表面の端部210の中央への内側の半径は 、Riである。外側の半径Roのほぼ直角なラインに沿った外縁216の中央の間 の中央の距離は、距離Dcである。本発明の好ましい実施例において、距離Ri とRoの比(ここでRiは、分子)は、0.004乃至0.800の範囲である 。さらに、本発明の好ましい実施例において、距離DcとRoの比(ここでDcは 、分子)は、0.446乃至0.846の範囲である。さらに、本発明の好まし い実施例において、距離TとRoの比(ここでTは、分子)は、0.08乃至0 .12の範囲である。弧状刃84は、0.600、0.065の中央の距離の内 側の半径方向の百分率、及び1.000の刃の半径方向百分率を有する。しかし ながら、当業者には明らかなように、ほぼ0.5cfmの空気流を送って本発明 のユーザの皮膚に快適で円滑な感じを与えるように、形状及び刃の数が種々変形 されて形成される。 第3図に示すように、ファン72のシリンダ74は、シリンダ74の第2の端 面78に空洞86を備えている。空洞86は、第1の端面76に向かうスペーサ 88であり、シリンダ74の穴82にほぼ長手方向に整合している。空洞86は 、穴82より大きい直径を有する。 第3図は、下方の本体40の壁64のベース66から距離91だけ伸びている ほぼ円筒形のドラム90が形成されている。ドラム90は、ほぼ円筒形の収容室 92と、ほぼ円筒形の通路94とを有する。収容室92の周縁は、通路94の周 縁より大きい。通路94の周縁は、ファン72のシリンダ74の穴82の周縁と 同じである。 第4図に示すように、室70に加熱部材96が取り付けられている。ハウジン グ14の下方の本体40は、部材96と複数のピン100とを固定するために、 複数の円筒形ピンポケット98を備えている。本発明の加熱部材96の好ましい 実施例において、加熱部材96は、1平方インチ当たり140ワット(21.7 ワット(1平方センチメートル当たり)の電力を越えて発生することを防止する ために0.5オームの抵抗器を通る7ampの電流によって作動される。しかし ながら、当業者には明らかなように、加熱部材96は、電流、抵抗及び電力の組 み合わせを有するように構成されている。 第3図及び第4図の断面で最もよく分かるように、ハンドル16は、電池10 4とモータ106を保持するような大きさの中空の溝102を備えている。電池 104は、加熱部材96及びモータ106とを作動させる。本発明の好ましい実 施例において、電池は技術分野ではよく知られた充電式のニッケルカドミウム電 池(NiCad)である。しかしながら、当業者によって理解することができる ように、電池の数は、本発明と関連して種々の数において使用することができる 。本発明の好ましい実施例において、モータ106は、駆動軸108を有し、こ の駆動軸108は、モータ106から凹部64のベース66の円形の穴68を通 って、ドラム90の円形の通路94を通って、及び収容室92を通ってファン7 2の穴82に伸びている。収容室92は、ハンドル16とハウジング14との間 に液体の障壁を形成するために液体に混和しない材料で充填される。作動におい て、モータ106の駆動軸108は、ファン72を回転して加熱部材96を通っ て大気を流して空気を加熱し、加熱空気を排気口36を通ってカミソリカートリ ッジ26の切断縁28の近傍に流す。 ここで図示し詳細に示した特に熱的に補助されたひげそり装置は、この目的を 完全に達成して前述した効果を提供することができるが、それは本発明の好まし い実施例の単なる例示であり、請求の範囲で述べるもの以外の構造または設計に 詳細に制限されるものではない。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 クインタナ,ジェイソン アメリカ合衆国ワシントン州98684,ヴァ ンクーバー,ワンハンドレッドシックステ ィファースト・コート・ヴィー166 2404 エスイー

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.空気取入口と空気排出口を有する空気室を具備したハウジングと、 前記空気室内に取付られたファンと、 前記室内に取り付けられた加熱部材と、 前記排気口に接近してハウジングの外側に取り付けられた毛をそるカミソリ刃 と、 前記ハウジングに固定されたハンドルと、 前記ハンドルと前記ハウジングとの間に配置された液体障壁を形成する装置と 、 前記空気室を通って前記加熱部材に空気を流し、前記排出口から前記刃の近傍 に加熱空気を流すために前記ファンを回転するように前記ハンドルに取り付けら れたモータとを有する加熱ひげそり。 2.前記空気取入口は、前記排気口に流体連通している請求項1に記載の加熱 ひげそり。 3.前記加熱部材及び前記モータを作動する装置を有する請求項1に記載のカ ミソリ。 4.前記駆動装置は電池である請求項3に記載のカミソリ。 5.前記ハウジングは複数のスライドを有する上方の本体と、複数の溝を有す る下方の本体とを有し、前記上方本体のスライドは前記下方本体の前記溝に摺動 可能に係合可能である請求項1に記載のカミソリ。 6.前記加熱部材は1つのコイル部材を有する請求項1に記載のカミソリ。 7.前記加熱部材は複数のコイル部材を有する請求項6に記載のカミソリ。 8.前記加熱部材は、1平方インチあたり150ワット(1平方センチメート ルあたり23.3ワット)未満の電力密度を達成するために励磁される請求項6 に記載のカミソリ。 9.前記加熱部材は、5乃至7アンペアの電流によって加熱される請求項6に 記載のカミソリ。 10.前記加熱部材は、0.1乃至0.1オームの間の少なくとも1つの抵抗 器を有する請求項6に記載のカミソリ。 11.前記加熱部材は前記カミソリから取り外し可能である請求項6に記載の カミソリ。 12.前記液体障壁形成装置は、液体に混和しない材料を有する請求項1に記 載のカミソリ。 13.前記材料は石油をベースとしたゲルである請求項12に記載のカミソリ 。 14.前記液体に混和しない材料は、前記材料を保持するために前記ファンに 形成されたほぼ円筒形の収容室内に保持される請求項12に記載のカミソリ。 15.前記モータは、前記ファンと係合可能な駆動軸を有する請求項1に記載 のカミソリ。 16.前記駆動軸は、使用中及び前記ひげそりの洗浄中に前記モータに液体が 侵入することを防止するために前記収容室を通って伸びている請求項15に記載 のカミソリ。 17.前記ファンは第1の端面を有するシリンダと、第2の端面と、その間の 環状壁とを有し、前記シリンダは、前記シリンダの長手方向の軸線とほぼ整合し た前記シリンダを通る穴を具備しており、前記第1の表面は、各々が前記環状壁 と前記長手方向の軸線との間に伸びていると共に前記第1の表面に取り付けられ ている複数の弧状の刃を有する請求項12に記載のカミソリ。 18.前記ファンは、前記シリンダの第1の表面に形成された少なくとも1つ のファンの羽根を有する請求項17に記載のカミソリ。 19.前記シリンダは、前記第1の端面に向かって所定の距離伸びている前記 第2の端面に円形の空洞を有し、前記空洞は、前記シリンダを通って前記穴と整 合しており、前記穴の直径より大きな直径を有する請求項17に記載のカミソリ 。 20.前記収容室は、前記キャップを通過するほぼ円筒形の通路を備えており 、前記キャップの前記通路の周縁は、前記シリンダの前記穴とほぼ同じである請 求項18に記載のカミソリ。 21.前記収容室は、前記円形の通路の周縁より大きい円周を有する請求項1 9に記載のカミソリ。 22.前記ハウジングは、ひげそりくずを一時的に収集するために前記排気口 の近傍に溝を具備しており、前記溝は、前記排気口にほぼ平行になっている請求 項2に記載のカミソリ。 23.ベースと、 前記ベース上に取り付けられたひげそり刃と、 前記ベースに取り付けられた加熱部材及び空気羽根を有する空気加熱器であっ て、選択的に加熱された空気を前記羽根の近傍に送るために前記羽根及び前記加 熱部材を通るように未加熱空気を流すために前記ベースに取り付けられている空 気加熱器と、 前記空気加熱器に取りつけられていると共に前記羽根に係合可能な駆動軸を有 するモータと、 前記モータを前記空気加熱器から液体的に絶縁して保持するために前記空気加 熱器と前記モータとの間に配置された障壁とを有する手で持つ加熱カミソリ。 24.前記モータと前記加熱部材とを作動するために前記ベースに取り付けら れた充電式の電池を有する請求項23に記載のカミソリ。 25.前記羽根は、前記モータの前記駆動軸によって回転される請求項24に 記載のカミソリ。 26.前記羽根は、前記羽根に取り付けられた複数の刃を有する請求項25に 記載のカミソリ。 27.前記ベースは、前記加熱空気を前記ひげそり刃に送る排気口を具備して いる請求項23に記載のカミソリ。 28.前記障壁は、液体に混和しないゲルを保持する収容室であり、前記収容 室は、前記モータの前記駆動軸に接触するように前記ゲルを保持するために前記 羽根のほぼ中央に形成された円形の空洞である請求項15に記載のカミソリ。 29.ベースと、 毛を切断するために前記ベースに取り付けられた装置と、 加熱空気を引くために前記ベースに取り付けられた装置と、 前記毛の切断装置の近傍の前記毛に前記加熱空気を送るために前記ベースに取 り付けられた装置と、 前記ベースを前記空気発生装置から液体的に隔離するように前記ベースを保持 する障壁とを有する加熱カミソリ。 30.前記毛の切断装置は、前記カミソリに取り付けられたカミソリ刃である 請求項29に記載の加熱カミソリ。 31.前記空気を引く装置は、前記ベースと前記ベースに取り付けられた空気 加熱器に取り付けられたファンである請求項29に記載の加熱カミソリ。 32.前記送り装置は、前記ベースに形成された排気口である請求項29に記 載の加熱カミソリ。 33.前記カミソリに形成され、空気取入口及び空気排気口を有する空気室に 空気を引く段階と、 前記空気を加熱するために前記室に取り付けられ排気口に隣接している加熱部 材にわたって前記空気を向ける段階と、 前記加熱空気を前記排気口を通って前記カッタの近傍に送る段階と、 前記毛を除去するために前記皮膚を通って前記カミソリの前記刃を引く段階と を有するカミソリに取り付けられカッタを使用して皮膚から毛を除去する方法。
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