JPH08510370A - 遠隔計測・指示装置 - Google Patents
遠隔計測・指示装置Info
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- JPH08510370A JPH08510370A JP6525391A JP52539194A JPH08510370A JP H08510370 A JPH08510370 A JP H08510370A JP 6525391 A JP6525391 A JP 6525391A JP 52539194 A JP52539194 A JP 52539194A JP H08510370 A JPH08510370 A JP H08510370A
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Abstract
(57)【要約】
通信スイッチング・システムは、普通のサービス、即ち、音声、FAX、データ等に加えて、ユーティリティの施設、および、構内遠隔指示インターフェイス・ユニットによって供給される専門化した音声、さらに/または、データCPEの間の安全な双方向通信を提供する。ユーティリティ遠隔指示トランク(UTT)によってスイッチング・システムに接続される中央オフィス・サービス・ユニット(COSU)は、ユーティリティ、および、一つ、あるいは、複数の通信スイッチング・システムの間のインターフェイスとして用いられる。COSUは、スイッチング・システムによって与えられるサービスを定義する詳細な呼び出し指令、および、データを提供する。詳細な指令は:TIUに警報を出すために使用される信号の源と文字:TIUによって供給されるCPEのサブアドレス:ライン管理の案内;TIUに対する呼び出しの一度に呼び出されるラインの許可された管理状態;メッセージの送信等を定義するのに役立つ。
Description
【発明の詳細な説明】
遠隔計測・指示装置技術分野
本発明は、現代的な電話スイッチング・システムによって提供することのでき
る音声サービスのすべてを保持する一方で、様々な新しい顧客サービスを実施す
るための通信スイッチング・システムを制御するための改良された装置と方法に
関する。発明の背景
従来は、例えば、ユーティリティ・メーターの読み取り、電気装荷格納庫制御
、アラーム等の適度の数の遠隔計測・指示(テレメトリー)顧客サービスのため
の遠隔指示(テレメトリー)インターフェイス・ユニット(TIU)は、専用顧
客電話ラインに接続され;さらに、その代わりとして、標準電話局機器、FAX
、モデムに基づいたアプリケーション等と平行した共用の顧客電話線に接続され
てきた。例えば、専用ラインが用いられる所では、普通のパワー・リンギングを
TIUにアクセスして用いることができる。共用ラインが利用されている所では
、一つ、あるいは、二つのバーストに限定されたパワー・リンギングが、ユーテ
ィリティに対して呼び出しを始めるため、TIUに警報を出すために使用され、
標準電話局機器のユーザーは、設定されたバースト数、例えば、3の後まで、呼
び出しに答えないように指示される。この動作モードは、設定された数のリンギ
ングのバーストの後で答える留守番電話内の配置と比較できる。遠隔指示呼び出
しは、一般に、普通の電話呼び出しより少ない回数で受け取られるので、電話に
返答する前に、顧客が設定された数のリンギングのバーストを聞き、さらに、待
つとい
う要求事項は、非常にやっかいなことである。
ついに、二つの先行技術の遠隔指示システムが、YIUに警報を出すためにパ
ワー・リンギングを使用せずに、TIUにユーティリティ制御装置を接続するこ
とによって、この問題を克服した。先行技術の遠隔指示システムの一つは、パワ
ー・リンギングを使用せずに、遠隔指示サービスを提供するために、中央オフィ
ス・サービス・ユニット、および、スイッチング・システムの”試験無し”トラ
ンクを利用している。”試験無し”トランクは、普通のスイッチング・ネットワ
ークにバイパスを通し、ライン話中試験をせずに、さらに、ラインの話中−アイ
ドル状態の後で管理することなしに、金属接続を加入ラインに提供する。”試験
無し”トランクの意図された、主要な使用法は、欠陥に対して顧客ラインを試験
し、さらに、設計による接続に関するスピーチを立証することである。”試験無
し”トランクの施設は、高価で遅く、遠隔指示呼び出しでそれらを使用しない時
には、”試験無し”トランクは、非常に小さな数、即ち、一回のスイッチ当り2
で与えられる。そのようなスイッチの各々は、数10万ラインで役立つ。CPE
にアクセスするための他のシステムは、1993年2月3日に発行された私の特
許明細書5,189,694に説明されている。その特許明細書は、”試験無し
”トランクの使用に頼らず、普通のスイッチング・ネットワークを介してCPE
遠隔指示機器にアクセスする”リング無し”方法を開示している。その方法は、
一つ、あるいは、複数の第三のパーティ・プロバイダーのユーティリティ制御装
置(UC)、および、一つ、あるいは、複数のスイッチング・ネットワークのユ
ーティリティ遠隔指示トランク(UTT)の間のインターフェイスとして、
中央オフィス・サービス・ユニット(COSU)を利用した例示的実施例の中に
説明されている。第三のパーティ・プロバイダーは、例えば、ガス、水、電気等
のユーティリティ、あるいは、例えば、メッセージ源、一つ以上のユーティリテ
ィに対するサービスのプロバイダー等の強化サービス・プロバイダー(ESP)
である。COSUとユーティリティ制御装置(UC)の間の双方向通信は、ダイ
アル−アップ、あるいは、専用施設で達成される。一つ、あるいは、複数のスイ
ッチング・オフィスに接続されるTIU’s、および、UCからの応答の両端通
信に対して、COSUは、多重通信に基づいたUCへの応答を伝送する。UTT
は、標準的な、デジタル、あるいは、アナログ、インターオフィス・トランクで
ある。UTTが接続されるスイッチ・ポートは、UTTに生じる呼び出しに対し
て、スイッチング・システムの記憶プログラム制御プロセッサー(SPCS)が
、パワー・リンギングを適用することなくCOSUによって指定された加入者ラ
インにCOSUを接続するのに効果があるように命令するサービスのクラスを指
定される。さらに、接続は、例えば、呼び出し前進等の呼び出されたラインの顧
客の機構に注意することなく、設定される。続いて、COSUは、TIUに警報
を出すために、このように設定された接続について、警報トーン、あるいは、他
の信号を伝送し;COSUは、ユーティリティ制御装置、および、TIUの間の
双方向遠隔指示通信ができるように、ユーティリティ制御装置に対するデジタル
接続を完了する。私の特許明細書5,189,694に説明されているシステム
では、COSUは、二つのメッセージを、UTTを越えて、接続されたスイッチ
ング・システムに伝送する。各メッセージは、
”KP”+DATA+”ST”を含む標準トランク信号フォーマット内にあり、
ここで、”Key Plus”に対する”KP”は、メッセージ信号の始まりで
あり、”Sart”に対する”ST”は、メッセージ信号の終わりである。
米国特許明細書5,189,694を実施するシステムでは、第一のメッセー
ジは下記を含む:
KP+ANIII+ANI+ST。
第一のメッセージでは、ANIIIは、TIUとの通信は、オフフック遷移モー
ド、あるいは、オンフック遷移モードにどちらかであり;ANIは、呼び出しナ
ンバーを識別する。
第二のメッセージは、下記を含む:
KP+7/10DN+ST(ST’、ST”、ST”’)
第二のメッセージでは、7/10DNは、7つ、あるいは、10の数字の呼び
出されたナンバーを示し;さらに、”メッセージ信号の終わり”のST、ST’
、ST”、ST”’は、各々、加入者ラインに対する接続は、リンギングの短い
バーストを含むことを示す。パワー・リンギングは、呼び出されたCPEに警報
を出すために用いられるのではないので、バーストは、もし、呼び出されたナン
バーが加入者ライン・キャリアー・システムによって供給されるならば、必要と
される。加入者ライン・キャリアー・システムは、SLCTM、AT&Tのトレー
ドマーク、あるいは、デジタル・ライン・キャリアー(DLC)システム喉ちら
か一方として参照される。先行技術に於けるように、各”ST”信号は、フィー
ルドの条件に適応するために、リンギング・バーストの異なる持続時間を定義す
る。
加入者ライン・キャリアー・システムは、呼び出しに役立つタイム・スロットを
選択するために、パワー・リンギング信号を用い、さらに、信号の短いバースト
は、呼び出された局にパスされない。説明されたようなパワー・リンギングの短
いバーストの使用法は、1993年9月7日に発行された米国特許明細書5,2
43,644に開示されている。
これらの先行技術のシステムは、呼び出された顧客のラインにアクセスする”
リング無し”に対して与え、両方のシステムでTIUに警報を出すための責任は
、COSUに付与される。TIUによるオフフック遷移の場合には、接続の持続
時間中、接続されるラインの管理は、同様に、COSUに付与される。しかし、
TIUによるオンフック遷移の場合には、接続されたラインの管理は、SPCS
によって保持される。
引用された先行技術システムに於けるSPCSの限定された役割は、これらの
システムによって与えることのできる遠隔指示サービスのタイプを、深刻に制限
し、例えば、遠隔指示サービス付き”アナログ表示サービス・インターフェース
”等のアプリケーションに基づいた他のSPCSの連結を排除する。”アナログ
表示サービス・インターフェース”は、ベル通信研究(Bellcore)によ
って出版された、1992年12月付け発行の、技術参照文献TR−NWT−0
01273、第一号に説明されている。発明の開示
本発明の例示的実施例に於ては、遠隔指示システムは、一つ、あるいは、複数
のユーティリティ、さらに/または、強化サービス・プロバイダーのユーティリ
ティ制御装置(UC)、および、一つ、
あるいは、複数のスイッチング・ネットワークのユーティリティ遠隔指示トラン
ク(UTT)の間のインターフェイスとして、中央オフィス・サービス・ユニッ
ト(COSU)を含み、UTTが接続されるスイッチ・ポートは、UTTを越え
て生じる呼び出しに対して、スイッチング・システムの記憶プログラム制御プロ
セッサー(SPCS)が、SPCSの制御の下で複数のサービスを実施するため
に、SPCSに対するコード化された指令(TFI)、および、データを受け取
ることを期待することを命令するサービスのクラスが、指定される。
本発明の例示的実施例に於ては、指令を実施するために必要なSPCSに対す
る指令(TFI)、および、データは、標準トランク信号フォーマットで、少な
くとも二つの連続するメッセージでSPCSに伝送される。ある指令に対して、
指令を実施するために必要な付加的データは、第三のメッセージでSPCSに伝
送される。
本発明の例示された実施例に於ては、KP+TFI+ANI+ST(ST’、
ST”、ST”’)”からの第一のメッセージでは、TFIは下記を定義するの
に役立つ:
−呼び出されたTIUに警報を出す方法;
−要求されたSPCS機能;
−呼び出されたTIUによって供給される特定のCPEを選択するための任意
のサブアドレス;
−ANIは、ビリング・ディレクトリー・ナンバーである、さらに
−”メッセージの最後”の信号、ST’、ST”、ST”’は、サブアドレス
の数字の数を定義する。
本発明に従って、TIUに警報を出す方法は、源:SPCS、あるいは、CO
SU;および、用いられる指定された警報信号の文字:パワー・リンギング、抑
制されたリンギング、トーン等の特徴の両方に対するものとして定義される。
本発明に従って、SPCS機能は、SPCSがライン管理を維持しているかど
うか、すなわち、呼び出しの持続時間に対してオフフック、および、オンフック
の発生を探しているかどうかを示す。
本発明に従って、SPCSは、他のSPCSに基づいた活動、例えば、前に引
用した”アナログ表示サービス・インターフェイス”を呼び出す。
本発明に従って、SPCS機能の中のある機能は、呼び出しが、呼び出し時に
アイドル(オンフック状態)である加入者ラインに対してのみ完了することがで
きることを命令し;さらに、他の機能は、呼び出しが、アクティブ・ライン上で
”バージーイン”でき、それ故、呼び出し時に係合される(オフフック状態)加
入ラインに完了されることを、命令する。”バージーイン”オプションは、たと
え、CPEが、”バージーイン”呼び出し時に、音声、あるいは、他のアクティ
ビティと係合したとしても、COSU、あるいは、強化サービス・プロバイダー
(ESP)のどちらか一方、および、CPEの間で、緊急の優先権データ、およ
び、音声アクティビティの完了を可能にする。例えば、”バージーイン”で、強
化サービス・プロバイダーのユーティリティから生じる緊急警報、音声、あるい
は、データは、機械、あるいは、人間の処理のために、顧客構内機器と通信され
;CPEの動作試験は、話中であることが現れるラインで完了される。
本発明の例示された実施例に於ては、KP+7/10DN/Directiv
e+ST(ST’、ST”、ST”’)”からの第二のメッセージに於て、
−7/10DNは、呼び出されたラインの7つ、あるいは、10の数字のディ
レクトリー・ナンバー;
−指令は、例えば、呼び出されるディレクトリー・ナンバーのリスト、あるい
は、すでに記憶されたリストの識別子等のSPCSによって、記憶された、ある
いは、記憶される情報を識別する;さらに
−先行技術にあるように、”メッセージの最後”の信号、ST、ST’、ST
”、ST”’は、もしパワー・リンギングが、CPEに警報を出すために用いら
れないならば、必要なリンギングの最後の持続時間を定義し、呼び出されたライ
ンは、タイム・スロットを指定するために、パワー・リンギングを必要とする加
入者ライン・キャリアーによって、供給される。
本発明の例示された実施例に於ては、”KP+NNN+ST”からの任意の第
三のメッセージで:
−NNNは、情報の可変の長さの文字列、例えば、選択されたCPEに送られ
るメッセージ、呼び出されるディレクトリー・ナンバーのリスト、あるいは、実
行される事前に定義された機能:および
−STは、標準の”メッセージの最後”の信号。図面の簡単な説明
図1は、本発明に従う例証的なシステムのブロック・ダイヤグラムであり;さ
らに
図2−図15は、図1のシステムの信号シーケンス・ダイヤグラムである。詳細な説明
図1のシステムは、ユーティリティ制御装置70、および、顧客構内機器60
の遠隔指示インターフェイス・ユニット(TIU)30の間の双方向通信を保証
するために備えられる。例証的なユーティリティ制御装置70は、コンピュータ
ー端子、例えば、パソコン71、および、音声端子72を含む。例証的な顧客構
内機器60は、加入者ライン35によってスイッチング・オフィス21に接続さ
れる。顧客構内機器60は:音声端子73、74、75;パソコン76;および
、遠隔指示インターフェイス・ユニット30を含む。遠隔指示インターフェイス
・ユニット30は:保護回路40、警報回路42、遮断回路44、および、イン
ターフェイス通信回路46を含む。図1の例証的な実施例に於て、遠隔指示イン
ターフェイス・ユニット30は、装置48、および、メーター50と通信するた
めに設けられている。装置48は、音声ユニット、あるいは、遠隔指示ユニット
である。音声装置の例は、電話、記録器等であり;さらに、加熱、冷却等に影響
を及ぼす遠隔制御装置は、遠隔指示装置の例である。
図1に於て、中央オフィス・サービス・ユニット(COSU)20は、一つ、
あるいは、それ以上のユーティリティのユーティリティ制御装置(UC)70、
および、一つ、あるいは、それ以上のスイッチング・オフィス21、22のユー
ティリティ遠隔指示トランク(UTT)30−30Nの間のインターフェイスで
ある。ここでは、中央オフィス・サービス・ユニット(COSU)と呼ばれて
いるけれど、COSUの機能性は、スイッチング・オフィス21、22内に配置
されるか、あるいは、例えば、ユーティリティの構内等のスィッチから離れた位
置に配置されるかのどちらかである。
COSU、および、ユーティリティ制御装置70の間の双方向通信は、ダイア
ル呼び出し、あるいは、専用設備を越えて達成される。図1に於て、典型的なダ
イアル呼び出し接続は、以下を含む:ユーティリティ接続31、スイッチング・
オフィス21のネットワーク23を介するラベル無し切り換え経路、および、ダ
イアル経路32。一つ、あるいは、それ以上のスイッチング・オフィスによって
提供されるTIUからの応答、および、ユーティリティ制御装置70からの応答
の端末通信に対しては、COSU20は、多重化に基づいて、UC70に対して
する応答を伝送する。UTT30−30Nは、標準的な、デジタル、あるいは、
アナログ、インターオフィス・トランクである。UTTが接続されるネットワー
ク・ポートは、UTTを越えて生じる呼び出しに対して、例えば、スイッチング
・システム21のプロセッサー27のような記憶プログラム制御プロセッサー(
SPCS)は、SPCSに対するコード命令(TFI)、および、SPCSの制
御の下での複数のサービスを実行するためのデータを受け取る。表1、及び、表
2で述べられるようなサービスの例は、後に述べられる。そのような例を実施す
るための信号シーケンスは、図2から図15に示される。図、および、下記の説
明に於て、用語”SPCS”、および、”SWITCH”は、これらの用語が使
用される分脈から理解されるような意味を除いて、同様に、交換して使用するこ
とができる。
図1に於て、ユーティリティ制御装置70は、中央オフィス・サービス・ユニ
ット(COSU)20に対する接続を設定することによって、CPEへの呼び出
しを始める。安全のために、COSUは、サービスに対する要求として、UC7
0から入って来る呼び出しを制限し、その呼び出しを中止し、他の経路を越えて
UC70を呼び出す。いかなる出来事が起きても、UC70は、要求されたサー
ビスのCOSU、要求されたサービスが向けられるCPEのアイデンティティを
案内する。要求に答えて、COSU20は、例えば、要求に役立つオフィス21
のPROC26のようなSPCSと通信を開始する。
図1の例示的な実施例に於て、遠隔指示機能命令(TFI)と名づけられたコ
ード指令、および、指令を実行するために必要なデータは、標準的なトランク信
号フォーマットで、少なくとも二つの連続的なメッセージで、SPCSに送られ
る。ある指令に対して、これらの指令を実行するのに必要な追加データが、第三
のメッセージ
で、SPCSに送られる。
本発明の例示的な実施例に於て、”KP+TFI+ANI+ST(ST’,S
T’’,ST’’’)”の形式の第一のメッセージで、
TFIは、形式:XX YYY ZZZZであり、ここに於て:
XX=99スイッチ警報コード(表2)
YYY=999機能コード(表1)
ZZZZ=0から7までの範囲内の8つの数字。各数字は、二進法の文字列
の最初の3ビットを表す。8つの数字は、装置のサブアドレッシングのために使
用される16,777,216の組合せを表す24ビットの二進法の文字列を形
成するために組み合わされる。第一のプロトコル文字列の各ST数字は、Zの数
の存在を表す。例えば、ST=二つのZ数、ST’=四つのZ数、ST’’=六
つのZ数、および、ST’’’=八つのZ数を表す。変化するZの数は、プロト
コル文字列の伝送時間を減少するためのものである。それに加えて、トランスレ
ーションを更新するための最近の変更手順は、プロトコルをより効果的にし、そ
れによって、Z数を許可するか、あるいは、許可しないために使用することがで
きる。
表1、および、表2によって決定されるように、TFIコードは、下記を決定
するのに役立つ:
−呼び出されたTIUに警報を出す方法;
−依頼されたSPCS機能;
−呼び出されたTIUによって供給される特定のCPEを選択するための任意
のサブアドレス;
−ANIはビリング・ディレクトリー・ナンバーである;さらに、
−”メッセージの終わり”の信号、ST、ST’、ST’’、S
T’’’は、サブアドレスの数字の数を確定する。
表2に於て、TIUに警報を与える方法は、数字XXによって決定されるよう
に、用いられる警報信号の特性に対するものとして確定される:パワー・リンギ
ング、抑制リンギング、トーン等。
表1に於て、TFIの数字YYYによって決定されるようなSPCSの機能は
、下記の通りである:(a)警報信号源、即ち、スイッチ、あるいは、COSU
を示す;(b)SPCSがライン管理を維持するかどうか、すなわち、呼び出し
の持続時間中、オン−ホック、および、オフ−ホック発生を探すかどうかを示す
;(c)SPCSが、第三のデータ文字列に”追加データ”を期待するように忠
告する;さらに、(d)例えば、前記引用された”アナログ・ディスプレイ・サ
ービス・インターフェイス”のような働きに基づいた他のSPCSを呼び出す。
表1に於て、”電話へ”とラベル付けされた欄は、TIUの制御の下にある図1
の音声装置48に対してである。
それに加えて、表から分かるように、ある例示されたSPCS機能コード(コ
ード000ー009)は、呼び出しが、呼び出し時にアイドル(オン−ホック状
態)である加入者ラインで完了されることだけができることを規定し;さらに、
他の機能コード(コード010ー016)は、呼び出しが、アクティブ・ライン
に”バージーイン”でき、この故に、呼び出し時に係合される(オフーホック状
態)加入者ラインに完了されることを規定する。”バージーイン”オプションは
、たとえ、CPEが”バージーイン”呼び出し時に、音声、あるいは、他の活動
に係合されても、COSU、あるいは、強化サービス・プロバイダー(ESP)
のどちらか一方と、
CPEとの間の緊急の優先すべきデータ、および、音声活動の完了を許可する。
例えば、”バージーイン”で、強化サービス・プロバイダーのユーティリティか
ら生じる緊急警告、データ、あるいは、音声は、機械、あるいは、人間の処理の
ための顧客構内機器に伝えられ;さらに、CPEの動作試験は、話中であると思
われるラインに完了する。
本発明の例示的実施例に於て、”KP+7/10DN/指令+ST(ST’,
ST’’,ST’’’)”の形式の第二のメッセージで:
−7/10DNは、呼び出されるラインのディレクトリー・ナンバーであり;
−指令は、例えば、ディレクトリー・ナンバー、あるいは、すでに記憶された
リストの識別子のようなSPCSによって記憶された、あるいは、記憶されるべ
き情報を識別する;さらに、
−先行技術に於けるような、”メッセージの終わり”の信号、ST、ST’、
ST’’、ST’’’は、もし、パワー・リンギングが、CPEに警報を出すた
めに用いられないならば、さらに、呼び出されたラインが、タイム・スロットを
指定するためにパワー・リンギングが必要である加入者ライン・キャリアーによ
って役立つならば、必要なリンギングの持続時間を確定する。
本発明の例示的実施例に於て、”KP+NNN+ST”の形式の任意の第三の
メッセージで:
−NNNは、例えば、選択されたCPEに送られるメッセージ、呼び出された
ディレクトリー・ナンバーのリスト、あるいは、実行されるべき事前に定義され
た機能のような情報の長さが変化するの
文字列であり;さらに、
−STは、標準的な”メッセージの終わり”の信号である。
ユーティリティ遠隔指示トランクの信号は、多周波数(MF)の数の項目で説
明される。もし、第三の文字列が、他の数字0ー9(ASCII、あるいは、二
進法のデータ)より他のデータを含むならば、データ・リンク(I/Oチャンネ
ル)は、情報を入力することを必要とされる。このプロトコルは、さらに、PR
Iリンク等のいかなる他のデジタル・スイッチ入力技術にも変換できる。
次の例に於て、呼び出されたCPEは、加入者ライン・キャリアーによっては
、役立たない;従って、第二のメッセージの文字列で、任意の開始コードST’
、ST’’、および、ST’’’は、用いられない。
1.遠隔指示、自動メーター読み取り、CPEへ対するESPデータ、および 、CPEからのESPデータ
この例のプロトコルは、下記の通りである:
KP+TFI+ANI+ST
KP+DN+ST
ここで:
TFI=警報機能サブアドレス(表1、および、表2参照)
00 000 00
警報=00は、スイッチからの警報がないことを示す。
機能=000は、COSUはCPEに警報を出し、スイッチは、もしラインが
話中ならば話中に戻り、ラインのスイッチ管理がなく、さらに、第三の情報文字
列がないことを示す。
サブアドレス=00は、CPEに送られるべきサブアドレスがな
いことを示す。スイッチは、CPEに警報を出さない、従って、スイッチからの
サブアドレスはない。
もし少しでもあるなら、サブアドレスは、COSUによって供給されなければ
ならない。
DN=宛先ディレクトリー・ナンバー
ANI=ビリング電話番号
ST=ただ二つのサブアドレス数があることを示す。
サブアドレス数のないことを示す最近の変更フィールドが、生成され、それに
よって、数字をスイッチに送る時間を減少する。
入りアプリケーションに対して、TFIのサブアドレス・フィールドは、ユー
ティリティ/ESPに対してCPEサブアドレスを識別するために使用される。
図2参照。
これを適用するために、ユーティリティ/ESPは、様々な接続手段を用いて
COSUに接続する。COSUは、オフ−フックに行くことによって、UTTを
スイッチの接続接続することを開始する。スイッチは、ウィンク(開始)で応じ
る。COSUは、ウィンク(ACK)によって認められる二つの文字列の情報を
送る。スイッチは、末端のユーザー・ラインを切り、オンフックをCOSUに戻
す。COSUは、TIU(CPE)に警報を出し、データを交換する。COSU
、さらに/または、TIU(CPE)は、オフフックに行く末端ユーザーを検出
し、遠隔指示呼び出しをはずす責任がある。
図3参照。
入りアプリケーションは、例えば、出された命令をロードした
後で、状態を報告するためのCPE装置によって、あるいは、メモリー・パリテ
ィ・エラーを見つけた後で、新しくダウンロードすることを要求するCPE装置
によって、使用される。この場合、CPEはオフホックに行き、遠隔指示アクセ
ス・コード、COSUの宛先ディレクトリー・ナンバー、ユーティリティの宛先
ディレクトリー・ナンバーにダイヤルを回し、さらに、そのサブアドレスを含む
。この場合スイッチは、オフフックに行くことによって、UTT接続を開始する
。COSUは、ウィンク(開始)で応答する。図3から分かるように、スイッチ
は、二つの情報の文字列をCOSUに送る。第一の文字列は、下記を含む:(a
)呼び出しラインのアイデンティティであるANI、および、(b)呼び出し装
置のサブアドレス。情報の二つの文字列は、ウィンク(ACK)によって確認さ
れる。COSUは、ユーティリティ/ESPに接続し、オフ−フックをスイッチ
に戻す。COSU、および、ユーティリティ/ESPの間の通信プロトコルは、
装置のANI(呼び出しナンバー)、および、サブアドレスを含むことができる
。データは、CPEとユーティリティ/ESPの間で交換される。COSU、さ
らに/または、CPEは、オフ−フックに行く末端ユーザーを検出し、遠隔指示
呼び出しをはずす責任がある。末端ユーザーは、すでにオフ−フックにあるので
、オン−フックに行くことは、CPEにとって十分なことではない。もし、末端
ユーザーがラインに指定された呼び出し待ちを有するならば、遠隔指示呼び出し
は、呼び出し待ち、あるいは、呼び出し待ちの発呼者ID(CIDCW)の実行
を可能にすることはできない。
2.CPEに対するスイッチ/ESP/ユーティリティ・データ
この例は、スイッチが、CPEがオフフックに進行したことを示すCOSUに
、CPE警報、サブアドレッシング、および、オフフック信号を与えることを除
いて、第一の例と同じである。この技術に対するアプリケーションは、メーター
読み取り、および、適用開始スイッチに対するものである。例えば、メーター読
み取りアプリケーシンに於て、CPEはすでにオフフックに行っているので、ス
イッチ、従って、COSUは、TIU(CPE)がオフフックに行ったことを知
る。TIU/COSUは、また、末端ユーザーがオフフックに行く時、呼び出し
終了に対して責任がある。スイッチは、CPE警報機能、および、サブアドレス
の制御装置を有しているので、スイッチは、様々なTIU(CPE)装置に対す
る送信、CPEの動作システム試験、CPEに対する変更が開始される動作シス
テム、あるいは、サービス・オーダー、あるいは、通信機能が開始される他のス
イッチ等を、内部的に呼び出し始めることができる。
この例のプロトコル:
KP+TFI+ANI+ST
KP+DN+ST
ここで、
TFI=警報機能サブアドレス(表1、および、表2参照)
02 001 05
警報=02は、スイッチがCPEオンフック警報信号[TR30に於けるCP
Eオンフック警報信号(CAS)に等しい]を送ることを示す。
機能=001は、もしCPEがオンホックならば、スイッチは前
述のように確定された警報信号に基づいてCPEに警報を出し、スイッチは、も
しラインが話中ならば、話中をもどし、それが警報を出され、サブアドレスが受
け取られた後でオフフックがCPEから戻され、さらに、第三の情報文字列がな
いことを示す。
サブアドレス=05は、サブアドレス5が、CPEオンフック警報信号が出さ
れた後で、CPE(例えば、特定のディレクトリー・ナンバーで内線5を示す)
に送られることを示す。サブアドレスを受け取った時、CPE(サブアドレス5
で)はオフフックへ行く。
ST(第一の文字列)=ただ二つのサブアドレス数字が存在することを示す。
他の警報コードを使用して、スイッチが、必要な時に他の特別なCPE警報を
ラインに出すことができる。例えば、特別な警報コードは、異なるCPE装置の
間の識別に使用することができる。
図4参照。
このアプリケーションでは、ユーティリティ/ESPは、様々な接続手段を用
いて、COSUに接続する。COSUは、オフフックに行くことによって、スイ
ッチに対してUTT接続を開始する。スイッチは、ウィンク(開始)で応答する
。COSUはウィンク(ACK)によって認められた情報の二つの文字列を送る
。スイッチは、もし命令されれば、末端ユーザーのラインを切り、短縮されたリ
ンギングを送る。スイッチは、その時、CPEオンフック警報信号とサブアドレ
スを送る。もしCPE装置があるならば、CPEはオフフックに行く。スイッチ
は、オフフックをCOSUに戻す。COSU、および、CPEは、データを交換
する。COSU、さらに/または、CPEは、末端ユーザーのオフフックを検出
し、呼び
出しが外されることに対して責任をとる。
もしCPEがすでにオフフックっであるならば、CPEサブアドレスがオフフ
ックであることが確認されていないので、話中はCOSUに戻される。正しい装
置がオフフックであることを誤って示すより、むしろ、話中に戻される。
スイッチがオフフックをCOSUに戻した後で、データは、ESP、および、
CPEの間で交換される。
もし末端のユーザーが、ラインに指定された呼び出し待ちを有するならば、遠
隔指示呼び出しは、呼び出し待ち、あるいは、呼び出し待ちの発呼者ID(CI
DCW)の実行を開始することはない。
会話中、ESPがバージーインすることができるように、バージーイン・ケー
スが与えられる。
3.CPE−ADSIタイプCPEに対するスイッチE/SPユーティリティ ・データ
この例は、プロトコルが、遠隔指示の機構によって、呼び出しを完了するため
に相互作用しなければならないような付加的なスイッチ・ケイパビリティを指定
することを除いて、以前の例に等しい。この例では、CPEに接続し、新しいC
PEオンホック警報信号とサブアドレスをCPEに与えた後で、制御装置側のラ
インに、ADSIケイパビリティを与えるという遠隔指示の機構を有する。AD
SIケイパビリティは、ADSI警報を与える。遠隔指示の機構によって、オフ
フックをCOSUに戻す。メッセージは、ADSI CPEに分配される。もし
、ラインがオフフックで、呼び出し待ちがアクティブならば、CIDCW行程は
実行を開始される。
この例のプロトコル:
KP+TFI+ANI+ST
KP+DN+ST
ここで、
TFI=警報機能サブアドレス(表1、および、表2参照)
02 002 05
警報=02は、スイッチがCPEオンフック警報信号[TR30に於けるCP
Eオンフック警報信号(CAS)に等しい]を送ることを示す。
機能=002は、もしCPEがオンフックであるならば、スイッチは前述のよ
うに確定された警報信号に基づいてCPEに警報を出し、スイッチは、もしライ
ンが話中ならば、話中を戻し、それが警報を出され、サブアドレスが受け取られ
た後でオフフックがCPEから戻され、さらに、第三の情報文字列がないことを
示す。呼び出しは、もしCPEがオフフックであるならば、呼び出し待ちである
ことを示す。
サブアドレス=05は、CPEオンフック警報信号が出された後で、CPE(
例えば、特定のディレクトリー・ナンバーで内線5を示す)に送られる。サブア
ドレスを受け取った時、CPEはオフフックに行くことを示す。
ST(第一の文字列)=ただ二つのサブアドレスが存在することを示す。
図5参照。
この適用では、ユーティリティ/ESPは、様々な接続手段を用いて、COS
Uに接続する。COSUは、オフフックに行くことに
よって、スイッチに対してUTT接続を開始する。スイッチは、ウィンク(開始
)で応答する。COSUはウィンク(ACK)によって認められた情報の二つの
文字列を送る。スイッチは、もし命令されれば、末端ユーザーのラインを切り、
短縮されたリンギングを送る。スイッチは、その時、CPEオンフック警報信号
とサブアドレスを送る。もしCPE装置が利用できるならば、CPEはオフフッ
クに行く。スイッチは、ADSI警報信号(CAS)を送り、さらに、オフフッ
クはCOSUに戻される。もし利用できるならば、ADSI CPEはDTMF
(ACK)を送る。このDTMF信号は、COSUに送られる。ADSIデータ
は、ESP、および、CPEの間で交換される。COSU/CPEは、遠隔指示
呼び出しを終わらせる責任がある。
もしCPEがすでにオフフックであり、呼び出し待ちがラインに指定されない
ならば、話中はCOSUに戻される。
もし末端のユーザーが、ラインに指定された呼び出し待ちを有するならば、遠
隔指示呼び出しは、CIDCW行程を使用して、呼び出し待ち、あるいは、呼び
出し待ちの発呼者ID(CIDCW)の実行を開始する。遠隔指示の機構によっ
て、末端のユーザーが待ち呼び出しを出す時、オフフックはCOSUに戻される
。
前記例で説明されたように、スイッチは、最初、内部行程に対して通信を与え
るCPEに対する内部的な呼び出しを開始できる。
ASDI ESPが会話中にバージーインできるバージーインの場合が、与え
られる。
4.送信リストのロード/削除
例は、ディレクトリー・ナンバー、警告コード、および、サブア
ドレスのリストを、後に送信のケイパビリティと共に使用するために、スイッチ
にロードしたり、削除したりする方法を定義する。情報のこのリストは、第三の
情報文字列で、スイッチによって受け取られる。もしこの第三の情報文字列が、
0から9までの数字のみを含んでいるならば、MF信号が使用でき、さもなけれ
ば、データ・ポート、あるいは、I/Oチャンネルが使用されなければならない
。
この情報文字列は、それが、スイッチの使用のために、あるいは、CPEに対
する伝送のために必要になるまで、スイッチ・メモリーに記憶される。
この例のプロトコルは、
KP+TFI+ANI+ST
KP+MM+ST
KP+NNNN+ST
ここで、
TFI=警報機能サブアドレス(表1、および、表2参照)
00 003 00
警報=00は、警報がスイッチによって送られないことを示す。
機能=003は、第三の情報文字列に含まれる情報が、ディレクトリー・ナン
バーのリスト(警報コード、および、サブアドレスを有する)であると考えられ
、後に使用するためのスイッチ・メモリーに記憶されることを示す。
サブアドレス=00は、サブアドレスがCPEに送られないことを示す。
MM=は、送信リスト識別子を示す。例えば、01はリスト1を
識別し、02はリスト2を識別する。
NNNN=もし適用できるならば、警報コード、および、サブアドレス、およ
び、リンギング持続時間を有するディレクトリー・ナンバーのリスト。そのよう
なリストの例は:[警報コード1、DN1、サブアドレス1;警報コード2、D
N2、サブアドレス2;・・・]である。
ゼロの第三番目の情報文字列(KP+ST)は、”リストMMのように確定さ
れるリストを削除する”ことを意味する。
図6参照。
このアプリケーションでは、ユーティリティ/ESPは、様々な接続手段を用
いて、COSUに接続する。COSUは、オフフックに行くことによって、スイ
ッチに対してUTT接続を開始する。スイッチは、ウィンク(開始)で応答する
。COSUはウィンク(ACK)によって認められた情報の二つの文字列を送る
。スイッチは、さらに、オフフックを送る。COSUは、スイッチに第三の情報
文字列を送る。スイッチは、ウィンク(ACK)とオンフックで第三の情報文字
列を確認する。COSUは、信号プロトコルを完了するために、オンフックを戻
す。
5.CPEに対する送信−スイッチに対する情報
これと次の例は、スイッチが、どのように所与のメッセージ(次、あるいは、
データ)をCPEに送信することを指令されているかについて識別する。この例
は、スイッチに、メッセージを識別されたリストに送信することを指令する。デ
ィレクトリー・ナンバー、警告コード、および、サブアドレスのリストは、すで
に、スイッチ・メモリーに記憶されている。このプロトコル・トランザクション
で、
第三の情報文字列は、各ディレクトリー・ナンバーに送信される情報を含んでい
る。第三の情報文字列の情報は、さらに、メッセージを送信する日の時間、ある
いは、他の送信文字列についてのこの情報の優先ランクを含む。送信時間要素は
、スイッチ・ローディング(交通の)制限、あるいは、緊急通知条件に対して使
用される。
この例のプロトコルは、
KP+TFI+ANI+ST
KP+MM+ST
KP+NNNN+ST
ここで、
TFI=警報機能サブアドレス(表1、および、表2参照)
00 004 00
警報=00は、警報がスイッチによって送られないことを示す。送信アプリケ
ーションのために、警報コードは、スイッチ・メモリー内のディレクトリー・ナ
ンバーの送信リストに含まれることを示す。
機能=004は、第三の情報文字列(NNNN)に含まれる情報が、CPEに
送られる情報であると考えられることを示す。
サブアドレス=00は、CPEに送らるサブアドレスがないことを示す。送信
アプリケーシヨンのために、サブアドレスは、スイッチ・メモリー内のディレク
トリー・ナンバーの送信リストに含まれる。
MM=は、送信リスト識別子を示す。例えば、01はリスト1を識別し、02
はリスト2を識別する。
NNNN=リストMM内の各ディレクトリー・ナンバーに送信さ
れる情報文字列、二進、あるいは、テキスト情報のいずれか。そのようなリスト
の例は:[”あなたの空気調節装置のスイッチは切られ、午前11時に元通りに
されます”];[装置が30分毎の読み取りデータを与えるように、メーター読
み取り装置にロードされる二進データ]である。
情報メッセージを分配することの成功、あるいは、失敗したCOSU/ESP
に対する識別、および、スイッチからの送信命令の状態を要求する方法を必要と
する。
図7参照。
このアプリケーションでは、ユーティリティ/ESPは、様々な接続手段を用
いて、COSUに接続する。COSUは、オフホックに行くことによって、スイ
ッチに対してUTT接続を開始する。スイッチは、ウィンク(開始)で応答する
。COSUはウィンク(ACK)によって確認された情報の二つの文字列を送る
。スイッチは、さらに、オフホックを送る。COSUは、スイッチに第三の情報
文字列を送る。スイッチは、ウィンク(ACK)とオンホックで第三の情報文字
列を確認する。COSUは、信号プロトコルを完了するために、オンフックを戻
す。
6.CPEに対する送信−CPEへの接続
この例は、スイッチが、いかに実際の送信機能を実行するかを識別する。CP
Eに対する情報の送信は、機能が、指定されたリスト内のディレクトリー・ナン
バーの数に対応して、複数回実行されることを除いて、例2の”CPEに対する
ESPデータ送信”と同様である。
前に述べられたように、スイッチ・メモリに示される様々な
CPEに対する情報文字列の送信は、色々な時に起きる。これらは、ESPによ
って指定されるか(日中)、あるいは、スイッチ手段が利用できるよう時に起き
る。
図8参照。
この例で、スイッチは、ESPのため、あるいは、内部的に生じた要求のため
、送信プロセスを開始する。スイッチは、接続されるリスト内の最初のディレク
トリー・ナンバーに対して切る。もし呼び出すためにDN’sのリスト内に示さ
れているならば、短縮されたリンギングが送られる。ラインは警報を出され、サ
ブアドレスは送られる。オンフックが受け取られる時、送信メッセージはCPE
に送られる。送信メッセージの結果で、切断がラインをクリアするためにCPE
に送られる。CPEはオンフックに行く。このカット、警告、サブアドレス行程
は、DN’sの送信リストが使い果たされるまで、繰り返される。
もし、ディレクトリー・ナンバーが話中であるならば、スイッチは、分配の失
敗をESPに報告する前に、送信メッセージをX回分配することを、再び試みる
。呼び出し待ちは、分配の失敗がメモリーに記録される前に、メッセージを分配
するために最後の試みをすることができる。分配の失敗は、グループによって、
かつ、個々のディレクトリー・ナンバーとして、ESPに報告される。
もし、末端のユーザーが、ラインに指定される呼び出し待ちを有するならば、
遠隔指示呼び出しは、呼び出し待ち、あるいは、呼び出し待ちの発呼者ID(C
IDCW)を実行開始しない。
ESPが現在の会話にバージーインすることを可能にするバージーインのケー
スが、提供される。
7.送信の成功、あるいは、失敗のユーティリティ/ESP通知
送信機能は、情報メッセージの分配の成功、あるいは、失敗の識別を、COS
U/ESPへ要求する。
この例のプロトコルは、
KP+TFI+ANI+ST
KP+MM+ST
KP+NNNN+ST
ここで、
TFI=警報機能サブアドレス(表1、および、表2参照)
00 006 00
警報=00は、スイッチによって送られた警報がないことを示す。COSUに
対するスイッチにおいて、警報はオフフック信号である。
機能=006は、第三の情報文字列(NNNN)に含まれる情報が、送信メッ
セージの状態であることを示す。
サブアドレス=00は、サブアドレスがないことを示す。送信状態アプリケー
ションのために、サブアドレスは、情報文字列NNNNに報告されるディレクト
リー・ナンバーの送信リストと共に含まれることを示す。
MM=は、送信リスト識別子を示す。例えば、01はリスト1を識別し、02
はリスト2を識別する。
NNNN=リストMM内に含まれる各ディレクトリー・ナンバーに送信される
情報文字列、二進、あるいは、テキスト情報のいずれか)。
そのようなリストの例は:[成功:DN1、Subsdd4、DN3、Sub
add1:失敗:DN2、Subadd1]
この報告は、様々な形式を取ることができる。
図9参照。
このアプリケーションに対しては、スイッチが、オフフック行くことによって
、UTTをCOSUに接続し始める。COSUは、ウィンク(開始)で応答する
。スイッチは、ウィンク(ACK)によって確認される情報の二つの文字列を送
る。COSUは、スイッチにオフフックを送る。その時、スイッチは、C0SU
に第三の情報文字列を送る。COSUは、ウィンク(ACK)とオンフックで、
スイッチに応答する。スイッチは、オンフックで、COSUに応答する。
8.ユーティリティ/ESP要求送信状態
COSU/ESPは、さらに、送信命令の状態を、スイッチから要求する方法
を、必要とする。
この状態に対する要求に答えて、”送信の成功と失敗のESP通知”は、CO
SU/EPSに送られる。
この例のプロトコルは、
KP+TFI+ANI+ST
KP+MM+ST
ここで、
TFI=警報機能サブアドレス(表1、および、表2参照)
00 007 00
警報=00は、スイッチによって送られた警報がないことを示す。
機能=007は、送信状態報告が、送信リストMMに対して要求されることを
示す。
サブアドレス=00は、サブアドレスがないことを示す。
MM=送信リスト識別子を示す。例えば、01はリスト1を識別し、02はリ
スト2を識別する。
図10参照。
このアプリケーションに対しては、ユーティリティ/ESPは、様々な接続手
段を用いて、COSUに接続する。COSUは、オフフックに行くことによって
、UTTをスイッチに接続し始める。スイッチは、ウィンク(開始)で応答する
。COSUは、ウィンク(ACK)によって確認される情報の二つの文字列を送
る。スイッチは、ウィンク(ACK)とオフフックで応答する。COSUは、ス
イッチにオンフック信号を送る事によって、プロトコルを完了する。
9.CPEに対する送信−スイッチに対する情報(ADSIタイプCPE)
これと、次の例は、スイッチが、どのように、所与のメッセージ(テキスト、
あるいは、データ)をCPEに送り、呼び出しを完了するために追加スイッチと
相互作用することを指令されるかを識別する。この例は、スイッチが、メッセー
ジを識別されたリストに送信するように指令する。
この例では、CPEに接続し、CPEオンフック警報信号、および、サブアド
レスを与えた後で、遠隔指示の機構によって、ライン側制御がADSIケイパビ
リティに与えられる。ADSIケイパビリティは、ADSI警告を与える。メッ
セージは,ADSI CPEに分配される。これは、例3と同様である。ディレ
クトリー・ナンバーと、警報コードと、サブアドレスのリストは、すでに、スイ
ッチ・メモリーに記憶されている。このプロトコル・トランザ
クションにおいて、第三の情報文字列は、ディレクトリー・ナンバーに送信され
る情報を含んでいる。第三の文字列の情報は、さらに、他の送信文字列にわたっ
て、この情報のメッセージ、あるいは、優先ランクを送信するための日の時間を
含む。
この例のプロトコルは、
KP+TFI+ANI+ST
KP+MM+ST
KP+NNNN+ST
ここで、
TFI=警報機能サブアドレス(表1、および、表2参照)
00 005 00
警報=00は、スイッチによって送られた警報がないことを示す。送信アプリ
ケーションに対して、警報信号は、スイッチ・メモリー内のディレクトリー・ナ
ンバーの送信リストに含まれる。
機能=005は、第三の情報文字列(NNNN)に含まれる情報が、CPEに
伝送される情報であると考えられることを示す。
サブアドレス=00は、CPEに送られるサブアドレスがないことを示す。送
信アプリケーションのために、サブアドレスは、スイッチ・メモリーのディレク
トリー・ナンバーの送信リストに含まれる。
MM=は、送信リスト識別子を示す。例えば、01はリスト1を識別し、02
はリスト2を識別する。
NNNN=リストMM内に含まれる各ディレクトリー・ナンバーに送信される
情報文字列、二進、あるいは、テキスト情報のいずれか。そのようなリストの例
は:[”あなたの要求した機構、呼び出
しブロッキングは、1993年5月3日午前10時30分のあなたの使用に対し
て、すでに、インストールされています”];[”修理のサービスは、あなたの
電話線に対して計画された修理を完了しました。御使用ありがとうございます・
・・・]である。
データ文字列は、他の送信文字列と比較されるこの送信の優先権を示すメッセ
ージ、あるいは、優先権コードを送信する日の時間を含む。これは、スイッチの
考察、あるいは、緊急通知条件のために使用される。
図11参照。
この適用に対しては、ユーティリティ/ESPは、様々な接続手段を用いて、
COSUに接続する。COSUは、オフフックに行くよって、UTTをスイッチ
に接続し始める。スイッチは、ウィンク(開始)で応答する。COSUは、ウィ
ンク(ACK)によって確認される情報の二つの文字列を送る。スイッチは、オ
フフックを送る。COSUは、スイッチに第三の情報文字列を送る。スイッチは
、ウィンク(開始)とオンフックで第三の情報文字列を確認する。COSUは、
信号プロトコルを完了するために、オンフックを戻す。
10.CPEに対する送信−CEPに対する接続(ADSIタイプCPE)
この例は、スイッチが、いかに実際の送信機能を実行するかを識別する。情報
の送信は、機能が、指定されたリスト内のディレクトリー・ナンバーの数に対応
して、複数回実行されることを除いて、例3の”CPEに対するESPデータ送
信”と同様である。前に述べられたように、スイッチ・メモリに示される様々な
CPEに対する情報文字列の送信は、様々な時に起きる。これらは、ESPに
よって指定されるか(日中)、あるいは、スイッチ手段が利用できる時に起きる
。
この例では、ADSI CPEに対する送信は、呼び出しを完了するために、
遠隔指示機構、及び、ADSI機構の相互作用を必要とする。CPEに接続し、
CPEオンフック警報信号、および、サブアドレスを与えた後で、遠隔指示機構
によって、ライン側制御がADSIケイパビリティに与えられる。ADSIケイ
パビリティは、ADSI警告を与える。メッセージは,ADSI CPEに分配
される。その時、制御は、他のADSI警告を分配するために遠隔指示機構に戻
される。この相互作用の行程は、すべてのディレクトリー・ナンバーの数がアク
セスされ、十分な接続試行がCPEに対して行われるまで、続けられる。
図12参照。
この例で、スイッチは、ESPのため、あるいは、内部的に生じた要求のため
、送信プロセスを開始する。スイッチは、接続されるリスト内の最初のディレク
トリー・ナンバーに対して切る。もし呼び出すためにDN’sのリスト内に示さ
れているならば、短縮されたリンギングが送られる。ラインは、CPEオンフッ
ク警告信号、および、サブアドレスを送られる。オンフックが受け取られる時、
ADSI警報(CAS)はCPEに送られる。DTMF(ACK)は、ADSI
CPEから受け取られる。ADSIメッセージは、ADSI CPEに送られ
る。ADSI送信メッセージの結果、遮断は、ラインをクリアするためにCPE
送られる。CPEはオンフックになる。このカット、CPEオンフック警告、サ
ブアドレス、ADSI警告信号、DTFM(ACK)の受取り、CPEへの
ADSIデータ、および、遮断行程は、DN’sの送信リストが使い果たされる
まで、繰り返される。
もし、ディレクトリー・ナンバーが話中であるならば、スイッチは、分配の失
敗をESPに報告する前に、送信メッセージをX回分配することを、再び試みる
。呼び出し待ちによって、分配の失敗がメモリーに記録される前に、メッセージ
を分配するために最後の試みをすることができる。分配の失敗は、グループによ
って、かつ、個々のディレクトリー・ナンバーとして、ESPに報告される。
もし、末端のユーザーが、ラインに指定される呼び出し待ちを有するならば、
遠隔指示呼び出しは、呼び出し待ち、あるいは、呼び出し待ちの発呼者ID(C
IDCW)を実行開始しない。
ESPが現在の会話にバージーインすることを可能にするバージーインのケー
スが、提供される。
11.CPEに対する音声メッセージ
この例は、スイッチが、リンギング信号のサイレント・インターバルに、パワ
ー・リング警報、および、サブアドレッシングを与えることを除いて、第二の例
と同様である。CPEがオフフックに行く時、スイッチは、COSUに対してオ
フフックを示す。
この技術に対する適用は、遠隔指示データの分配に直接類似した音声のメッセ
ージ分配である。ESP’sは、たとえ顧客が、他の目的地の前方に彼らの呼び
出し有していたとしても、音声メッセージを分配することができる。スイッチは
、CPE警報機能の制御装置や、サブアドレスを有しているので、スイッチは、
様々な音声メッセージ装置、CPEの動作システム試験、CPEに対する変更が
開始される動作システム、あるいは、サービス・オーダー、ある
いは、音声メッセージ確認通信機能が開始される他のスイッチ等を、内部的に呼
び出し始めることができる。
この例のプロトコル:
KP+TFI+ANI+ST
KP+DN+ST
ここで、
TFI=警報機能サブアドレス(表1、および、表2参照)
01 008 05
警報=01は、スイッチが、パワー・リンギング信号をラインに送ることを表
す。
機能=008は、もしCPEがオンホックならば、スイッチは前述のように確
定された警報信号に基づいたCPEにパワー・リングし、スイッチは、もしライ
ンが話中ならば、話中を戻し、それが警報を出され、サブアドレスが受け取られ
た後でオフフックがCPEから戻され、さらに、第三の情報文字列がないことを
示す。
サブアドレス=05は、5のサブアドレスが、リンギングのサイレント・イン
ターバルにCPEに送られることを示す(例えば、特定のディレクトリー・ナン
バーで内線5を示す)。サブアドレスを受け取った時、CPE(サブアドレス5
で)はオフフックへ行く。
ST(第一の文字列)=ただ二つのサブアドレス数が存在することを示す。
図13参照。
この適用では、ユーティリティ/ESPは、様々な接続手段を用いて、COS
Uに接続する。COSUは、オフフックに行くことによって、スイッチに対して
UTT接続を開始する。スイッチは、
ウィンク(開始)で応答する。COSUはウィンク(ACK)によって認められ
た情報の二つの文字列を送る。スイッチは、もし命令されれば、末端ユーザーの
ラインを切り、短縮されたリンギングを送る。スイッチは、その時、パワー・リ
ンギングのサイレント・インターバルで、パワー・リンギングとサブアドレスを
送る。もしCPE装置(留守番電話器)があるならば、あるいは、末端のユーザ
ーがCPEを取るならば、CPEはオフフックに行く。スイッチは、オフフック
をCOSUに戻す。COSU、および、CPEは、データを交換する。
もしCPEがすでにオフフックならば、CPEサブアドレスがオフフックであ
ることが確認されたいないので、話中はCOSUに戻される。正しい装置がオフ
フックであることを誤って示すより、むしろ、話中が戻される。
スイッチがオフフックをCOSUに戻した後で、データは、ESP、および、
CPEの間で交換される。
もし末端のユーザーが、ラインに指定された呼び出し待ちを有するならば、遠
隔指示呼び出しは、呼び出し待ち、あるいは、呼び出し待ちの発呼者ID(CI
DCW)の実行を開始することはない。
会話中、ESPがバージーインすることができるように、バージーイン・ケー
スが与えられる。
12.CPEに対する音声メッセージ送信−スイッチに対する情報
これと、次の例は、スイッチが、どのように音声メッセージをCPEに送信す
ることを指令されているかを指定する。この例は、スイッチが、音声メッセージ
を識別されたリストに送信することを
指令する。ディレクトリー・ナンバー、警告コード、および、サブアドレスは、
すでに、スイッチ・メモリーに記憶されている。音声情報は、第二のプロトコル
文字列の後で、スイッチと通信される。音声メッセージは、スイッチが、音声メ
ッセージを各ディレクトリー・ナンバーに送信する準備ができるまで、スイッチ
(あるいは、補助の装置)に記憶される。第三のプロトコル文字列は、他の送信
文字列に渡って、この情報のメッセージ、あるいは、優先権のランクを送信する
口の時間に対するスイッチ情報に通信することを実行される。この日の時間の情
報は、ここでは例示されず、他のプロトコル文字列があることを識別するために
、他のTFI機能コードの指定を必要とする。送信時間要素は、スイッチ・ロー
ディング(交通の)制限、あるいは、緊急通知条件のために使用される。
この例のプロトコルは、
KP+TFI+ANI+ST
KP+MM+ST
音声メッセージ
ここで、
TFI=警報機能サブアドレス(表1、および、表2参照)
00 009 00
警報=00は、警報がスイッチによって送られないことを示す。送信アプロケ
ーションに対して、警報コードは、スイッチ・メモリー内のディレクトリー・ナ
ンバーの送信リストに含まれる。
機能=009は、第二の情報文字列の後に送られた音声メッセージが、CPE
に伝送される情報であることを示す。
サブアドレス=00は、CPEに送られるサブアドレスがないこ
とを示す。送信適用のために、サブアドレスは、スイッチ・メモリーのディレク
トリー・ナンバー送信リストに含まれる。
MM=は、送信リスト識別子を示す。例えば、01はリスト1を識別し、02
はリスト2を識別する。
CPEに対する音声メッセージの例は:[”あなたの空気調整装置は、スイッ
チが切られ、午前11時に復元されました”]である。
送信機能は、スイッチからの送信命令の状態を要求するための情報メッセージ
と方法を分配することに、COSU/ESPが成功したか、あるいは、失敗した
かを識別することを要求する。
図14参照。
この適用に対しては、ユーティリティ/ESPは、様々な接続手段を用いて、
COSUに接続する。COSUは、オフフックに行くによって、UTTをスイッ
チに接続し始める。スイッチは、ウィンク(開始)で応答する。COSUは、ウ
ィンク(ACK)によって確認される情報の二つの文字列を送る。スイッチは、
オフフックを送る。ESP/COSUは、スイッチに音声メッセージを送る。K
NO情報は、スイッチ・メモリー、あるいは、ある他の補助装置に記憶される。
呼び出しは、オンフックをスイッチに送るCOSUによって終了される。スイッ
チは、プロトコルを完了するために、オンフックをCOSUに送る。
13.CPEに対する音声メッセージ送信−CPEに対する接続
この例は、スイッチが、いかに実際の音声メッセージ機能を実行するかを識別す
る。
CPEに対する情報の送信は、以前の送信の例と同様である。CPEに対する
情報の送信は、指定されたリスト内のディレクト
リー・ナンバーの数がに対応して、複数回実行される。
前に示されたように、スイッチ・メモリーに示される様々なCPEに対する音
声情報の送信は、様々な時に起きる。これらは、ESPによって指定されるか(
日中)、あるいは、スイッチ手段が利用できる時に起きる。
図15参照。
この例で、スイッチは、ESPのため、あるいは、内部的に生じた要求のため
、送信プロセスを開始する。スイッチは、接続されるリスト内の最初のディレク
トリー・ナンバーに対して切る。パワー・リンギングは、サイレント・インター
バルで、サブアドレスと共にCPEに送られる。オフフックが受け取られる時、
音声送信メッセージは、CPEに送られる。送信メッセージの結果として、切断
は、ラインをクリアするために送られる。CPEは、オンフックに行く。これは
切り、パワー・リング、および、サブアドレス行程は、DN’sの送信リストが
使い果たされるまで、繰り返される。
もし、ディレクトリー・ナンバーが話中であるならば、スイッチは、分配の失
敗をESPに報告する前に、送信メッセージをX回分配することを、再び試みる
。呼び出し待ちによって、分配の失敗がメモリーに記録される前に、メッセージ
を分配するために最後の試みをすることができる。分配の失敗は、グループによ
って、かつ、個々のディレクトリー・ナンバーとして、ESPに報告される。
もし、末端のユーザーが、ラインに指定される呼び出し待ちを有するならば、
遠隔指示呼び出しは、呼び出し待ち、あるいは、呼び出し待ちの発呼者ID(C
IDCW)を実行開始しない。
ESPが現在の会話にバージーインすることを可能にするバー
ジーインのケースが、提供される。
本発明は、好ましい実施例に特に注意して説明されたものであるが;発明に関
係した当業者にとって、発明の精神と範囲内で、様々な変更、および修正が可能
なことは理解されたい。たとえば本発明の原理は、アナログ、さらに/またはデ
ジタル・スィッチング、および遷移環境内で実行でき;さらに、ISDNネット
ワークで適用できる。
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フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M
C,NL,PT,SE),AU,BR,CA,CN,C
Z,FI,HU,JP,KR,NO,NZ,PL,RU
,SK,UA
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.一つ、あるいは、それ以上のスイッチング・オフィスを含む通信スイッチン グ・システムにおいて、 各オフィスが、スイッチング・ネットワーク(23)と制御プロセッサー( 26、27、28)を含み、 スイッチング・ネットワーク(23)が: 加入者ラインに接続するための複数のライン・ポートと; 他のスイッチング・オフィスとユーティリティ施設に接続するための複 数のトランク・ポートと; 前記ラインとトランク・ポートに選択的に相互接続するためのスイッチ ング手段と; 前記スイッチング手段を制御するためのネットワーク制御手段とを含み ; 制御プロセッサー(26、27、28)が: 前記ラインとトランク・ポートからの管理、制御、および、呼び出し信 号情報を受け取るために、前記ラインとトランク・ポートに接続される入力手段 と;さらに 受け取られた管理、制御、および、呼び出し信号情報に従って、前記ネ ットワーク制御手段を制御するための手段を含み; ユーティリティ施設(20、70)に接続されるある前記トランク・ポート が、前記制御プロセッサーが、管理、および、呼び出し信号情報に加えて、前記 ユーティリティ施設からの呼び出しに役立つような指令を受け取ることを命令す るサービスのクラスが指定されていることを特徴とする、前記通信スィッチング ・システム。 2.前記加入者ラインのある一つのラインにそれぞれ関連した顧客構内機器が、 遠隔指示インターフェイス・ユニット、および、その関連したした加入者ライン を越えて受け取られる呼び出し信号に従って、前記遠隔指示インターフェイス・ ユニットによって制御される一つ、あるいは、複数の遠隔指示/音声装置を含み ;さらに 前記指令が、指令を供給する際に用いられる呼び出し信号の源、および、タ イプを識別することを特徴とする、請求項1に記載の通信スイッチング・システ ム。 3.前記呼び出し信号が、警報信号、および、サブアドレスを含むことを特徴と する、請求項2に記載の通信スイッチング・システム。 4.警報信号の可能な源が、前記ユーティリティ施設(20、70)、および、 制御プロセッサー(26、27、28)を含むことを特徴とする、請求項3に記 載の通信スイッチング・システム。 5.可能なタイプの警報が、抑制リンギング、パワー・リンギング、および、ト ーンを含むことを特徴とする、請求項3に記載の通信スイッチング・システム。 6.前記指令の中のある指令は、ライン・ポートへの接続が、管理状態、即ち、 ライン・ポートへの接続されるCPEのオンフック、あるいは、オフフック状態 と独立して行われることを指定し;さらに 前記指令の中の他の指令は、もしライン・ポートへ接続されるCPEがオフ フック状態にあるならば、その時のみ、ライン・ポートへの接続が行われること を指定することを特徴とする、請 求項1に記載の通信スィッチング・システム。 7.前記指令の中のある指令は、ライン・ポートへの接続の持続期間中、SPC Sが、ポートへ接続されるCPEのオンフック、あるいは、オフフック遷移のた めに接続を監視することを指定し;さらに 前記指令の中の他の指令は、ライン・ポートへの接続の持続期間中、SPC Sが、ポートへの接続されるCPEのオンフック、あるいは、オフフック遷移の ために接続を監視することを指定することを特徴とする、請求項1に記載の通信 スィッチング・システム。 8.前記指令の中のある指令は、SPCSが、前記ある指令で識別されるCPE に関し他のスイッチ・ベース・サービスを呼び出すこと指定することを特徴とす る、請求項1に記載の通信スィッチング・システム。 9.前記他のスイッチ・ベース・サービスは、アナログ表示サービス・インター フェイス(ADSI)サービスを含むことを特徴とする、請求項8に記載の通信 スィッチング・システム。 10.前記指令の中のある指令は、SPCSが、メッセージを識別されたCPEに 送信することを指定することを特徴とする、請求項1に記載の通信スィッチング ・システム。 11.前記送信指令の中のある指令は、SPCSが、前記SPCSのメモリー内に 、識別されたリストとして加入者ラインの記録のリストを記憶することを特徴と する、請求項10に記載の通信スィッチング・システム。 12.識別されたリストの記録が、加入者ラインのディレクトリー・ ナンバー、警報コード、サブアドレス、他の呼び出し指令を指定する複数のフィ ールドを各々含むことを特徴とする、請求項11に記載の通信スィッチング・シ ステム。 13.前記送信指令の中のある指令は、SPCSが、加入者ラインの指定され、識 別されたリストのCPEに対して、指令に含まれるメッセージを送ることを指定 することを特徴とする、請求項1に記載の通信スィッチング・システム。 14.伝送されるメッセージが、音声メッセージ、あるいは、遠隔指示メッセージ であることを特徴とする、請求項13に記載の通信スィッチング・システム。 15.SPCSに対する前記指令が、第一のデータ文字列、および、第二のデータ 文字列を含み: 第一のデータ文字列が:KPがメッセージ信号の始めであり;TFIが前記 SPCSに対するコード化された指令でり;ANIがビリング・ディレクトリー ・ナンバーであり;さらに、STが文字列信号の終わりである(KP+TFI+ ANI+ST)を含み; 第二のデータ文字列が、7/10DNが7、あるいは、10の数のディレク トリー・ナンバーであり;さらに、指定が前記SPCSによって記憶された情報 を識別する(KP+7/10DN指令+ST)を含むことを特徴とする、請求項 1に記載の通信スィッチング・システム。 16.SPCSに対する前記指令に於て、TFIはXX YYYZZZZからの指 令であり、そこにおいて;XXは、一組の可能な警報コードの一つを識別し;Y YYは、一組の可能な機能コードの 一つを識別し;さらに、ZZZZは、サブアドレス・コードを含むことを特徴と する、請求項15に記載の通信スィッチング・システム。 17.SPCSに対する前記指令の中のある指令が、さらに、KP+NNN+ST を含む第三のデータ文字列を含み、そこにおいて:NNNが、可変の長さの情報 の文字列であることを特徴とする、請求項15に記載の通信スィッチング・シス テム。 18.NNN、前記可変の長さの情報の文字列が、呼び出されるディレクトリー・ ナンバーであることを特徴とする、請求項17に記載の通信スィッチング・シス テム。 19.NNN、前記可変の長さの情報の文字列が、実行される事前に定義された機 能を識別することを特徴とする、請求項17に記載の通信スィッチング・システ ム。
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