JPH08511337A - 缶用ピン・オーブン・システム - Google Patents

缶用ピン・オーブン・システム

Info

Publication number
JPH08511337A
JPH08511337A JP7501886A JP50188695A JPH08511337A JP H08511337 A JPH08511337 A JP H08511337A JP 7501886 A JP7501886 A JP 7501886A JP 50188695 A JP50188695 A JP 50188695A JP H08511337 A JPH08511337 A JP H08511337A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
duct
wall
generally
chain
straight
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Ceased
Application number
JP7501886A
Other languages
English (en)
Inventor
スティーブン イー ゴージ
エドワード エス ナポレオン
Original Assignee
オーブン システム インコーポレーテッド
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by オーブン システム インコーポレーテッド filed Critical オーブン システム インコーポレーテッド
Publication of JPH08511337A publication Critical patent/JPH08511337A/ja
Ceased legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F26DRYING
    • F26BDRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
    • F26B15/00Machines or apparatus for drying objects with progressive movement; Machines or apparatus with progressive movement for drying batches of material in compact form
    • F26B15/10Machines or apparatus for drying objects with progressive movement; Machines or apparatus with progressive movement for drying batches of material in compact form with movement in a path composed of one or more straight lines, e.g. compound, the movement being in alternate horizontal and vertical directions
    • F26B15/12Machines or apparatus for drying objects with progressive movement; Machines or apparatus with progressive movement for drying batches of material in compact form with movement in a path composed of one or more straight lines, e.g. compound, the movement being in alternate horizontal and vertical directions the lines being all horizontal or slightly inclined
    • F26B15/122Machines or apparatus for drying objects with progressive movement; Machines or apparatus with progressive movement for drying batches of material in compact form with movement in a path composed of one or more straight lines, e.g. compound, the movement being in alternate horizontal and vertical directions the lines being all horizontal or slightly inclined the objects or batches of material being carried by transversely moving rollers or rods which may rotate
    • F26B15/128Machines or apparatus for drying objects with progressive movement; Machines or apparatus with progressive movement for drying batches of material in compact form with movement in a path composed of one or more straight lines, e.g. compound, the movement being in alternate horizontal and vertical directions the lines being all horizontal or slightly inclined the objects or batches of material being carried by transversely moving rollers or rods which may rotate the rods being attached at one end to an endless conveying means, the other end being free to receive hollow articles, e.g. cans
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F26DRYING
    • F26BDRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
    • F26B15/00Machines or apparatus for drying objects with progressive movement; Machines or apparatus with progressive movement for drying batches of material in compact form
    • F26B15/10Machines or apparatus for drying objects with progressive movement; Machines or apparatus with progressive movement for drying batches of material in compact form with movement in a path composed of one or more straight lines, e.g. compound, the movement being in alternate horizontal and vertical directions
    • F26B15/20Machines or apparatus for drying objects with progressive movement; Machines or apparatus with progressive movement for drying batches of material in compact form with movement in a path composed of one or more straight lines, e.g. compound, the movement being in alternate horizontal and vertical directions the lines being all vertical or steeply inclined
    • F26B15/22Machines or apparatus for drying objects with progressive movement; Machines or apparatus with progressive movement for drying batches of material in compact form with movement in a path composed of one or more straight lines, e.g. compound, the movement being in alternate horizontal and vertical directions the lines being all vertical or steeply inclined the objects or batches of materials being carried by endless belts the objects or batches of material being carried by trays or holders supported by endless belts or chains
    • F26B15/24Machines or apparatus for drying objects with progressive movement; Machines or apparatus with progressive movement for drying batches of material in compact form with movement in a path composed of one or more straight lines, e.g. compound, the movement being in alternate horizontal and vertical directions the lines being all vertical or steeply inclined the objects or batches of materials being carried by endless belts the objects or batches of material being carried by trays or holders supported by endless belts or chains in a zig-zag path

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Drying Of Solid Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 端の開いた缶(16)の外部コーティングを乾燥するための高速ピン・オーブンは、急速な加熱・乾燥を供給するために、缶の底(33)と側面の壁(34)に向かって高速度の加熱空気を導く穴開きパターン(46)のあるダクト(30)のサイド・ウォールとエンド・ウォール(36、35)のある、従来のピン・チェーン(17)に取り付けられた缶が搬送されるU形のダクト(30)を含む。均一な高速の加熱空気の流れは缶(16)を移動させず安定させ、損傷や搬送ピン(21)からの外れを防ぐ。オーブンの中を通る一般に垂直な曲がりくねったチェーンの通路は、一連の円周に沿って置かれた直径の小さなスプロケット(22)によって形成され、ターン部分を移動する缶(16)にかかる遠心力の影響を大きく低減する、実質上直径の大きなターン部分(20)を含む。急速な乾燥と高いチェーン速度の組み合わせにより、缶の処理能力が大きく、サイズの小さなピン・オーブンが供給される。

Description

【発明の詳細な説明】 缶用ピン・オーブン・システム 発明の背景 本発明は、容器を乾燥させるオーブンに関し、より詳細には、端の開いた缶を 乾燥させるピン・オーブンに関する。 ピン・オーブンは、技術上よく知られ、部分的に完成された、端の開いた飲料 缶の外部のコーティングを乾燥するために、産業界で広く使用されている。缶の 外部のコーティングは、ラベルを適用するために使用されるインクやエナメル、 ラッカーやワニスの保護膜、または印刷したラベルと保護膜の両方を含む。米国 特許第3、381、391号は、本質的に変わらず、現在も産業界を通じて使用 されているピン・オーブンの構造を示す。典型的なピン・オーブンは、曲がって ターンする一重のスプロケット・セクションによって接続される一連の直線によ って形成された、一般に垂直の曲がりくねった通路を移動するために装置された コンベア・チェーンを含む。細長い搬送ピンはコンベア・チェーンの全長にわた って、間隔を置いて取り付けられ、端の開いた缶は細長いピンの上に置かれ、曲 がりくねった道を通ってオーブンの中を搬送される。チェーンの通路と缶に沿っ て並んだノズルが、缶がオーブンの中を移動するにつれて、缶の外面に向かって 加熱空気を導く。 加熱空気の流れは、缶をチェーンのピンに保持しようとするので、大部分のピ ン・オーブンは、加熱空気を絶えず缶の底部に送るノズルの配置を含む。さらに 、缶本体に対する加熱空気の流れを利用して、缶をピンの上に安定させ、缶が近 接した垂直移動の間の曲 がってターンする部分を通過する時に、空気の流れの変動や遠心力によって缶が 揺れるのを防ぐ努力がなされてきた。米国特許第4、662、085号は、オー ブンの中を移動する通路で、缶が揺れたり飛んだりするのを防止する一方で、均 一で急速な乾燥を促進することを意図したより新しいピン・オーブンの構造を示 す。この特許は、缶の底部と同様、缶の側面に角度を付けて導かれる、加熱空気 の流れの利用を開示する。この特許で開示されるピン・オーブンは、毎分150 0缶の最大能力を持つと説明される。 同時に、乾燥用空気の温度を実質的に上昇させることで、缶がオーブンの中に ある時間を短縮し、同時にオーブンのサイズを削減しようとする努力もなされた 。毎分1500缶を処理するのに充分なチェーンの速度を利用する従来の技術で は、華氏約750度(摂氏400度)の温度の乾燥用空気が使用された。しかし 、ピン・オーブン・システムではラインの停止はよく起こるので、缶はこのよう な高い温度に保持されると、軟化・変形し始め、重大な品質問題を起こす。 米国特許第4、053、993号は、ピン・オーブンの問題、特に、缶を充分 に安定させ、乾燥用空気を缶の内面にも向けることが出来ないと言う点を除去し ようとする別のアプローチを示す。この特許のシステムでは、缶は、開いた端を 下にして、穴の開いた、または開いたコンベア・ベルトの上を搬送され、穏やか な空気の流れが、コンベアと缶が通過する三面ダクトの壁を通って上面と両側面 から与えられる。加熱空気の流れの一部は、開いたコンベアの上部と缶の内部を 循環する。しかし、缶は、支持用ピンなどの缶の内部に延びる装置なしに開いた 端を下にして立っているので、加熱空気の流れは、特に流れの一部が下から缶の 内部に導かれる時は、必然 的に低速度である。これは高温システムでもあり、1ラインの缶を処理するため に使用される時は、毎分約1000缶しか扱えない。 ピン・チェーンがオーブンの中を移動する時、ピンが、缶の円筒形の内面全体 と接触して缶をピンの中心に保持する保持手段を含むピン・オーブンでは、缶の 外部に適用されたインクや仕上げを乾燥させることがよく知られている。ピンを 軸上で回転させて、缶も、オーブンの中を移動する際に、より均一な乾燥のため に回転させる手段も供給される。こうした乾燥オーブンの1つの形は、米国特許 第4、052、152号に示されており、ここでは缶はピンの中心に保持されず 、缶の底部や側面に直接当たるようにしたガスの炎で乾燥される。この装置は、 コーティングを燃やす傾向があり、均一な缶の乾燥を達成出来ないために、何ら かの商業的成功を達成したことは知られていない。 ピン・オーブンを利用する缶製造プラントは、通常1日24時間、週7日稼働 する。エネルギー消費は、空気加熱器の燃料となる天然ガスに関しても、送風器 のモーターを動かす電力に関しても、相当なものである。そのため、燃料費の節 約は非常に重要である。従い、より多くの量の缶を、オーブンの中にある時間を より短くして、空気の温度を、出来れば最大華氏約415度(摂氏213度)以 上にしないようにして処理出来れば、燃料費の大きな節約になる。さらに、空気 加熱器で使用される天然ガスの量を削減出来れば、危険性のあるNOXや一酸化 炭素の排出レベルを大きく低減出来る。 最後に、上記で前もって説明したタイプのピン・オーブンは、今、缶の乾燥速 度と能力の事実上の限界に到達している。従い、毎分約1500缶というピン・ オーブンの能力の現在の限界は余りに 低く、改善された缶塗装装置や、他の、ピン・オーブンを必要とする缶製造・処 理設備の要求に応えることが出来ない。 発明の要約 本発明に従って、缶がオーブンの中にある時間が短く、チェーンの長さを大き く削減した高速ピン・オーブンが、缶の底部と側面に実質的に垂直に当たるよう に位置するノズルからの高速度の加熱空気を利用する。加熱空気のジェットは、 缶をピンの上に安定して保持し、缶の揺れを最小にした、直線とターンを含むコ ンベア・チェーンの曲がりくねった通路全体を通じて適用される。ターン部分に は直径の大きな多重スプロケットのカーブが供給され、遠心力に起因し缶を不安 定にするピンの動きを最小にする。 本発明の好適な実施例に従って、直線とそれを接続するターン部分を含むコン ベア・チェーンの全長にわたって、連続するU形のダクトが供給される。ダクト はコンベア・チェーンのすぐ近くに間隔を開けて置かれ、チェーンの上の缶を搬 送するピンとピンの上に置かれた缶がダクトの中に入るようになっている。ダク トはエンド・ウォールと、エンド・ウォールから一般に垂直に延びる、対抗する 1組のサイド・ウォールを含む。ダクトのエンド・ウォールとサイド・ウォール には、缶の底部と円筒状の壁に対して一般に垂直なダクトの壁を通して圧縮加熱 空気を送るために、ダクト全体の長さに沿って均一に延びた穴開きパターンが供 給される。穴を通じて高速度の加熱空気の流れが直接衝突するため、缶のコーテ ィングはより早く乾燥し、缶はチェーンのピンの上に安定に保持されるので、オ ーブンの中のチェーンの長さを実質上削減出来る一方、チェーンを実質上早い速 度で動かすことが出来る。 連続するダクトのエンド・ウォールの穴開きパターンは、好適に は、ダクトの直線部分の長さに沿ってお互いに平行に延びる一連の間隔を開けた スロットを含む。均一なパターンの打ち抜き穴は、曲がったターン部分のエンド ・ウォールの長さに沿って供給される。サイド・ウォールの穴開きパターンは、 直線部分と曲がったターンする部分の両方で、好適には、円筒形の缶の壁のすぐ 近くに置かれ、缶の高さとほぼ等しい幅を持つ、等しい間隔とサイズを持つ整列 した打ち抜き穴を含む。エンド・ウォールのセンター・スロットは、好適にはコ ンベア・チェーンと一直線に並び、缶の底部の壁に直接加熱空気の流れを送るよ うに位置する。センター・スロットの両側に位置するサイド・スロットは、加熱 空気の集中する流れを、缶の底部と円筒形の壁の接続によって生じる缶の角に向 けるように位置する。センター・スロットは両側のサイド・スロットより広く、 好適には前記各サイド・スロットの2倍以上の幅を持つ。 本発明のさらに他の態様では、各曲がったターン部分は、ターン運動のために コンベア・チェーンを支える一連のスプロケットによって特徴づけられる。スプ ロケットは、普通半円のカーブに沿った円周上に、隣合った1組のスプロケット の間のコンベア・チェーンが一般にカーブの弧に位置するように置かれる。各ス プロケットは、カーブの半分以下の直径を持ち、この好適な実施例では、各曲が ったターン部分は、ターンによる角加速度の影響を最小にするのに適した直径を 持つ、5つの同一のスプロケットが利用される。 図面の簡単な説明 図1は本発明のシステムで使用されるピン・オーブンの一般略正面図である。 図2は図1に示すピン・オーブンの拡大端面図である。 図3は図1のピン・オーブンの一部の拡大水平断面図である。 図4は缶を加熱するダクトを示す、図2の一部の拡大図である。 図5は空気の流れのパターンの概略を示す、缶を加熱するダクトの一部の透視 図である。 図6は供給・復帰ダクトの壁の穴開きパターンの詳細図である。 図7はダクトのサイド・ウォールと曲がったエンド・ウォールの一部の穴開き パターンの詳細図である。 好適な実施例の詳細な説明 まず図1と図2を参照すると、ピン・オーブンは一般に矩形の外被10の中に 納められるが、この外被は、図2の端面図では、技術上よく知られた方法で、缶 をピン上に維持するのを助けるために、わずかに後方に傾いて示される。加熱空 気は、ガス加熱器11によって外被10の内部に供給され、循環ファン12によ って外被の内部を循環させられる。外被10の内部は、加熱乾燥空気の供給チャ ンバ13、缶が循環する乾燥チャンバ14、乾燥空気が戻され、ヒーター11に よって再循環のために再加熱される復帰チャンバ15に分割される。 缶16は、上下の曲がったターン部分20によって相互接続される一連の垂直 の直線によって形成される、垂直に上下する曲がりくねった通路を、連続した長 いコンベア・チェーン17の上で、オーブンの中を運ばれる。図の実施例では、 4通路オーブンが、4つの直線路18を含み、その各々の隣合った1組が曲がっ てターンする部分20(2つの上部ターン部と1つの下部ターン部)によって接 続される。 コンベア・チェーン17は、公称3/4インチ(19ミリメートル)のチェー ン・ピッチを持つ、No.60チェーンのような、従来のローラー・チェーンを 含む。長く延びた缶搬送ピン21は、多 くのよく知られた方法で、長さに沿って等間隔にコンベア・チェーン17に取り 付けられる。例えば、搬送ピン21は、ユニット状の細長いチェーン接続ピンを 含むか、より従来のチェーン接続ピンに適当なカップリングで取り付けられる。 搬送ピンの間隔は、便宜上、No.60ローラー・ピンの3/4インチ・ピッチ の場合接続ピン7個毎に搬送ピン21が位置する、5・1/4インチでよい。い ずれにせよ、搬送ピンの間隔は、ピン上を運ばれる隣合う缶16が接触しないよ う、充分に広くなければならない。チェーンのサイズと搬送ピンの間隔は、無論 、異なったサイズの缶に対応するため多様だが、以下説明されるサイズと間隔は 、4・13/16インチの公称長さと2・11/16インチの直径を持つ、従来 の端の開いた12オンスの飲料缶の処理に適したものである。搬送ピン21の先 端には、缶をより安定させ、缶の仕上げを痛めたり傷を付けたりするのを防ぐた め、エラストマーのノブが供給される。 従来の技術のピン・オーブンでは、曲がりくねったチェーンの通路の、曲がっ たターン部分には、通常直径1〜2フィート(30〜60センチメートル)の、 1つの直径の大きなスプロケットが供給される。本発明の好適な実施例では、各 々のターン部分20は、より大きな直径の、一般に円形のターン部分を形成する ために、円周に沿って配置された5つの直径の小さなスプロケット22の半円形 の配列が供給される。スプロケット22は、直径約1フィート(30センチメー トル)で、直径約5フィート(1.5メートル)のターン部分を形成するよう配 置される。これにより、コンベア・チェーン17は、ターン部分20の隣接する スプロケット22の間で、一般に大きな直径の円の弧に沿って延びる。ターン部 分の直径が大きいので、ターンの際缶にかかる遠心力は低減され、缶の安定性が 向上し、缶の損傷が防止出来る。このため、チェーンをより高速で動かすことも 出来るようになる。1つの直径の大きなスプロケットを除去することは、本来正 確に製造するのが難しく、製造に費用がかかる部品を除去することになる。直径 の大きなスプロケットはぐらつき易く、チェーンと缶の振動や動きを増やすこと になる。さらに、直径の大きなスプロケットはオーブン内の熱のムラの原因とな り、問題はオーブンの温度が上昇するに連れて深刻になる。 コンベア・チェーン17は、上流の壁25の下端部に近接した入り口の開口部 を通ってオーブンの外被10の中に入り、上流のスプロケット26を通過する。 同様に、チェーンは、反対側の下流の壁23に近接した出口の開口部から、下流 のスプロケット24を通ってオーブンを出る。コンベア・チェーンとそこに置か れた缶は、缶冷却部28を通過し、缶が冷却されてチェーンから取り外された後 、チェーンは、缶塗装機27と関連する缶装着ステーションに戻る。 オーブンの能力を毎分約2400缶まで上昇させる一方で、缶の乾燥時間を大 きく削減しようという本発明の目的は、部分的には上記の直径の大きなターン部 分20の使用によって達成される。しかし、より重要なのは、オーブンの能力を 大きく向上させる缶処理時間の大きな短縮とチェーン速度の増加は、まず第一に 、高速度の加熱空気を3方から缶に当てることで、曲がりくねった乾燥通路の全 体にわたって缶を急速に乾燥させ、缶の安定を維持する、独自の乾燥チャンバ1 4に帰することである。 図3〜図5を参照すると、乾燥チャンバ14は、一般にU形の断面を持ち、コ ンベア・チェーン17の通路を直接たどる形状と寸法を持つ連続した開いたダク ト30を含む。チェーン17と直径の小 さなスプロケット22は、乾燥チャンバ14の主な開いた部分31の内部に垂直 に位置する共通の面に置かれる。連続するU形のダクト30は、乾燥チャンバの 前面の壁32に形成され、細長い搬送ピン21がダクトの中に延びるような寸法 と配置を持つ。ピン上を搬送される缶16は、完全にダクトの内部にあるように 置かれ、搬送ピン21の先端が缶底33の内部と接合する時、壁からおよそ等し い距離にある。缶が、(円筒形の缶の壁がピンと同軸上にあるように)搬送ピン 21の中心に置かれる場合、缶はその移動の全道程にわたってダクト30の中心 にある。 缶が移動するU形のダクト30は、エンド・ウォール35と1組の対抗するサ イド・ウォール36を含む。サイド・ウォール36はお互いに平行で、一般にエ ンド・ウォール35と直角なので、U形のダクトは好適に矩形になる。加熱圧縮 空気は、エンド・ウォール35とサイド・ウォール36の特殊な穴開きパターン を通って供給チャンバ13からダクト30の中に導かれる。 エンド・ウォール35は、ダクトの全長にわたって、互いに交替する、相互接 続される直線のエンド・ウォール37と、曲がったターン部分のエンド・ウォー ル37を含む。直線のエンド・ウォールは、一連の縦に延びたスロットが供給さ れる。スロットは、センター・スロット40と、センター・スロットの両側にあ る、1組のサイド・スロット41を含む。スロット40、41は平行で、それぞ れダクト30から供給チャンバの中に延びる1組の連続フランジ42、43によ って形成される。センター・スロット40は、サイド・スロット41よりかなり 広く、従来の12オンスのアルミニウムまたは鋼鉄の飲料缶を扱うために説明さ れる実施例では、センター・スロット40は、1/2インチの幅を持つ。対応す る実施例で は、各サイド・スロットの幅は、好適には、3/16インチで、サイド・スロッ トを形成するフランジは、通過してダクトの中に入る空気の流れが集中するよう に、わずかに角度を持つ。説明される実施例では、サイド・スロット41は、缶 の底部33と缶の円筒形の壁34の間の移行部を形成する缶16の角に直接空気 の流れを導くように配置され、エンド・ウォールと垂直な面に対して約15度角 度が付けられる。一方センター・スロット40からの空気は、エンド・ウォール 35と垂直に流れ、缶の底部の壁33に垂直に衝突する。 各ターン部分のエンド・ウォール38の穴開きパターンは、等間隔の穴39の 配列29を含む。穴は、好適には、食い違い状にした配列で供給され、穴の間隔 は1・1/2インチ(3.8センチメートル)、隣合う配列の間隔はその半分す なわち3/4インチ(1.9センチメートル)である。このパターンは、図7に 示すような、全ての穴が約1インチ(2.5センチメートル)の等間隔に配置さ れた、相互に直角な、対角線状に延びる配列となる。穴の直径は3/8インチ( 9.5ミリメートル)である。ターン部分のエンド・ウォール38に沿って延び る穴39の各配列29の幅は、約3インチ(7.6センチメートル)である。 向かい合って配置されたサイド・ウォール36は、一連の連続し、相互接続さ れる直線部分のサイド・ウォール44と、ターン部分のサイド・ウォール45を 含む。直線部分のサイド・ウォール44は互いに平行で、ターン部分のサイド・ ウォール45は同心円状である。直線部分とターン部分44、45を含むサイド ・ウォール30の全体には、等間隔の穴47の配列46が供給される。説明され る実施例の穴は、直径3/8インチ(9.5ミリメートル)で、 穴の各配列46の幅は、従来の缶16の高さとほぼ等しい。供給チャンバ13か らの加熱圧縮空気は、向かい合うサイド・ウォール36の穴47の配列を通って 缶の円筒形の壁34に垂直に衝突する。穴47は、エンド・ウォールのターン部 分の配列29を形成する穴39と同様に配置される。しかし、サイド・ウォール の配列の幅は、好適には、約4.5インチ(11.4センチメートル)である。 ダクトのエンド・ウォール35とサイド・ウォール36を通る空気の流れの均 一な圧力と速度を確保するために、供給チャンバ13には、供給チャンバの主要 部とダクトの壁30の間に圧力調整チャンバが供給される。これにより、エンド ・ウォールの圧力調整チャンバ48は、直線部分37とターン部分38を含む、 エンド・ウォール35の全長にわたって、エンド・ウォール35の背面に沿って 延び、それを取り囲む。圧力調整チャンバ48の背面の壁50は、図6に示すよ うに、その全長にわたって穴が開けられ、その全面積に対して比較的小さな穴の 開いた部分を供給する。本実施例では、背面の壁50の約13%に穴が開いてい る。同様に、サイド・ウォールの圧力調整チャンバ51が、ダクト30の各サイ ド・ウォール36の背面に供給される。各圧力調整チャンバ51の背面の壁52 にも、約13%の穴の開いた部分を供給するように、穴開きパターンが供給され る。圧力調整チャンバ48、51の穴の開いた背面の壁50、52は、それぞれ 、供給チャンバ内の加圧空気の幾らか乱れた流れをエンド・ウォール35とサイ ド・ウォール36の背面に沿って調整し、より均一に分配して、スロットと穴を 通じて、ダクト30の中を移動する缶16にむかってより均一に分配された空気 の流れを供給する。エンド・ウォールの圧力調整チャンバ48に は、好適に、チャンバの内部に置かれた一連のバッフル・プレート53が供給さ れ、チャンバ48内部で圧力の調整を支援し、さらにスロット40、41を通る 流れの均一性を高める。図4に最も良く示されているが、バッフル・プレートは 、フランジ42、43を収容し、開いたコーナーを供給するためのカットされた 部分54と、チャンバ48の全長にわたって開いた部分を形成する、チャンバの 背面の壁50から距離を置いた背面のエッジ55を含む。バッフル・プレート5 3は、チャンバ48の長さにわたり約2フィートの距離にある。 乾燥チャンバ14の主要部31と復帰チャンバ15の間の分割壁56にも乾燥 空気が戻れるように穴が開いている。さらに、技術上良く知られるように、分割 壁56の穴の開いた部分の総面積は、乾燥チャンバ14の充分な圧力降下を維持 するように、ダクトの開口部31または圧力調整チャンバ48、51の入り口に 供給される穴の開いた部分より、ずっと大きくなければならない。本実施例では 、分割壁56には、全面積の約13%に穴の開いた部分を供給する、均等に配置 された穴開きパターンが供給され、より面積の小さいダクトまたは圧力調整チャ ンバの壁よりずっと総面積の大きい、穴の開いた部分を供給する。 ここでは、サイド・ウォール36の穴47を通る空気の速度約7000フィー ト/分、エンド・ウォール35のスロット40、41を通る空気の速度約500 0フィート/分を発生するのに充分な加熱空気の流れ量が供給されることが好適 である。ダクト30に流れ込み、缶の外面に向けられる上記の流れ速度は、缶を 搬送ピン21の上に安定させ、缶表面のコーティングを非常に急速かつ均一に乾 燥させる。その結果、コンベア・チェーン17をかなり早い速度で 動かすことが出来、直径の小さいスプロケット22の半円形の配列によって形成 される、直径の大きなターン部分20を使用することによって、チェーンの速度 が早くなっても遠心力の影響は最小になる。乾燥空気の加熱は華氏415度(摂 氏213度)までとし、缶を傷める高温を避け、エネルギーを節約する。上記の 仕様に従って設計・製作された改良形ピン・オーブンは、コンベア・チェーンを 1000フィート/分以上の速度で処理し、缶がオーブンの中にある時間は約4 秒で、毎分2400缶のインクや上塗りコーティングを乾燥出来る。従来のピン ・オーブンと比較して、本発明のピン・オーブン・システムは、全体のサイズが 非常に小さく、オーブン外被内の要求されるコンベア・チェーンの長さはわずか 1/10で、駆動装置と送風機のモーターの馬力も少なくて済み、熱エネルギー も約半分でよい。さらに、本発明のオーブンの能力は現在利用出来るピン・オー ブンより少なくとも50%は大きい。 本発明を実行する様々な形態は、発明とみなされる事項を特に指摘し、明瞭に 請求する以下の請求項の範囲内にあるものとする。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG ,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN, TD,TG),AT,AU,BB,BG,BR,BY, CA,CH,CN,CZ,DE,DK,ES,FI,G B,GE,HU,JP,KG,KP,KR,KZ,LK ,LU,LV,MD,MG,MN,MW,NL,NO, NZ,PL,PT,RO,RU,SD,SE,SI,S K,TJ,TT,UA,UZ,VN (72)発明者 ナポレオン エドワード エス アメリカ合衆国 ウィスコンシン州 53202 ミルウォーキー、ノース アスト ール ストリート 929

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.一般に垂直の面上に形成される、一般に曲がったターン部分によって接続さ れる一連の直線部分によって形成される曲がりくねったチェーンの通路を移動す るために、間隔を開けてコンベア・チェーンに取り付けられた一般に水平な細長 い搬送ピンに取り付けられた、口の開いた円筒形の缶を乾燥するシステムであっ て、 各直線部分が、搬送ピンとそこに取り付けられた缶がダクトの中に入るような 通路を形成するコンベア・チェーンと平行に間隔を置いて位置し、前記ダクトが 、エンド・ウォールと、エンド・ウォールから一般に垂直に延びる1組の向かい 合うサイド・ウォールを持ち、エンド・ウォールが缶の閉じた底部の壁と一般に 平行に間隔を置いて位置し、サイド・ウォールが缶の円筒形の壁と一般に平行に 間隔を置いて位置する、開いた、一般にU形のダクトと、 各々が、圧縮加熱空気を、ダクトの壁を通じて、缶の底部と円筒形の壁に対し て一般に垂直な方向に導くための、ダクトの長さに沿って延びる穴開きパターン を持つ、前記ダクトのエンド・ウォールとサイド・ウォールと、 曲がりくねった通路を通じて、前記コンベア・チェーンを駆動し、缶を搬送す るための手段と を含むシステム。 2.エンド・ウォールの穴開きパターンが、ダクトの長さに沿って延びる一連の 平行なスロットを含む、請求項1に記載のシステム。 3.前記一連のスロットが、 加熱空気の流れを缶の底部の壁に向かって直接導くための、チェーンの直線部 分と一直線に並ぶセンター・スロットと、 加熱空気の集中する流れを、缶の底部と円筒形の壁の接続部分に よって形成される缶の角に向かって導くための、センター・スロットの両側にあ るサイド・スロットと を含む、請求項2に記載のシステム。 4.サイド・ウォールの穴開きパターンが同一で、等間隔の穴の配列を含み、前 記配列が缶の円筒形の壁のすぐ近くに位置し、缶の高さとほぼ等しい幅を持つ、 請求項1に記載のシステム。 5.各々が隣接する1組の直線部分のダクトを相互接続する、各曲がってターン する部分のためのU形の曲がったダクト部分と、 曲がったエンド・ウォールと、1組の同心円状の向かい合うサイド・ウォール を持つ、各ダクト部分と、 相互接続された直線部分の穴開きパターンと接触する、ダクト部分の長さに沿 って均一に延びる穴開きパターンを持つ、前記ダクト部分の曲がったエンド・ウ ォールと曲がったサイド・ウォールと をさらに含む、請求項1に記載のシステム。 6.前記直線部分のダクトと、前記曲がったダクト部分の穴開きパターンが、 前記エンド・ウォールの全長にわたる等間隔の穴の第1の配列と、 前記サイド・ウォールの全長にわたる等間隔の穴の第2の配列と を含む、請求項5に記載のシステム。 7.前記穴の第1の配列が一般にチェーンの運動と一直線に並び、缶の直径とほ ぼ等しい幅を持ち、 前記穴の第2の配列が缶の円筒形の壁のすぐ近くに位置し、缶の高さとほぼ等 しい幅を持つ、請求項6に記載のシステム。 8.一般に垂直の面上に形成される、一般に曲がったターン部分によって接続さ れる一連の直線部分によって形成される曲がりくねっ たチェーンの通路を移動するために、間隔を開けてコンベア・チェーンに取り付 けられた一般に水平な細長い搬送ピンに取り付けられた、口の開いた円筒形の缶 を乾燥するシステムであって、 各直線部分が、搬送ピンとそこに取り付けられた缶がダクトの中に入るような 通路を形成するコンベア・チェーンと平行に間隔を置いて位置し、前記ダクトが 、直線のエンド・ウォールと、エンド・ウォールから一般に垂直に延びる1組の 向かい合う直線のサイド・ウォールを持ち、直線のエンド・ウォールが缶の閉じ た底部の壁と一般に平行に間隔を置いて位置し、直線のサイド・ウォールが缶の 円筒形の壁と一般に平行に間隔を置いて位置する、開いた、一般にU形のダクト と、 各々が、ダクトの長さに沿って延びる穴開きパターンを持つ、前記ダクトの直 線のエンド・ウォールとサイド・ウォールと、 近接する1組の直線部分のダクトを相互接続する、各曲がったターン部分のた めのU形の曲がったダクト部分と、 ダクトのエンド・ウォールと隣合い連続する、曲がったエンド・ウォールと、 ダクトのサイド・ウォールと隣合い連続する、同心円状の向かい合う1組の曲が ったサイド・ウォールを持つ、各ダクト部分と、 相互接続される直線部分のダクトの穴開きパターンと連続して、ダクトの長さ に沿って均一に延びる穴開きパターンを持つ、前記ダクトの部分の曲がったエン ド・ウォールと曲がったサイド・ウォールと、 前記直線のエンド・ウォールの全長にわたって延びる一連の平行なスロットを 含む穴開きパターンと、各隣接する曲がったダクトの部分のエンド・ウオールの 全長にわたって延びる、間隔の開いた穴 の第1の配列と、 前記ダクトのサイド・ウォールと、隣合う曲がったダクトの部分のサイド・ウ ォールの全長にわたって延びる間隔の開いた穴の第2の配列と、 前記スロットと穴を通じて、缶の底部と円筒形の壁に一般に垂直な方向に圧縮 加熱空気を導く手段と、 曲がりくねった通路を通じて、前記コンベア・チェーンを起動し、缶を搬送す る手段と を含むシステム。 9.前記一連の平行なスロットが、 チェーンの通路と一直線をなし、加熱空気の流れを缶の低部の壁に向けて直接 導くためのセンター・スロットと、 缶の底部と円筒形の壁の接続部分に形成される角に向かって、集中する加熱空 気の流れを導くための、センター・スロットの両側に位置するサイド・スロット と を含む、請求項8に記載のシステム。 10.前記センター・スロットが2つの前記サイド・スロットより広い、請求項 9に記載のシステム。 11.前記センター・スロットが2つの前記サイド・スロットの幅の2倍以上あ る、請求項10に記載のシステム。 12.前記穴の第1の配列が、缶の底のすぐ近くに位置し、缶の直径にほぼ等し い幅を持ち、前記穴の第2の配列が、缶の円筒形の壁のすぐ近くに位置し、缶の 高さにほぼ等しい幅を持つ、請求項9に記載のシステム。 13.一般に垂直の面上に形成される、一般に半円形の曲がってターンする部分 によって接続される一連の直線部分によって形成され る曲がりくねったチェーンの通路を移動するために、間隔を開けてコンベア・チ ェーンに取り付けられた一般に水平な細長い搬送ピンに取り付けられた、口の開 いた円筒形の缶を乾燥するシステムであって、 エンド・ウォールと1組のサイド・ウォールを持ち、エンド・ウォールとサイ ド・ウォールの各々が、缶の底部と円筒形の壁に向かってダクトを通じて圧縮乾 燥空気を導くための、ダクトの長さに沿って均一に延びる穴開きパターンを持つ 、コンベア・チェーンの進路沿いに間隔を開けて置かれ、搬送ピンと底に取り付 けられた缶がダクトの中に延びるようにした、直線部分とそれを接続するターン 部分のための連続するダクトと、 スプロケットの隣合う各組の間のチェーンが一般にカーブの弧に位置するよう に、ターン部分の一般に半円形のカーブに沿って円周状に間隔を開けて置かれ、 カーブの半分以下の直径を持つ、各ターン部分を移動するチェーンを支持するた めの一連のスプロケットと、 曲がりくねった進路を通じて、前記コンベア・チェーンを駆動し、缶を搬送す るための手段と を含むシステム。 14.前記一連のスプロケットがカーブの直径の約1/4と等しい直径を持つ、 5つの同一のスプロケットから成る、請求項13に記載のシステム。 15.前記サイド・ウォールが、エンド・ウォールから一般に垂直に延び、エン ド・ウォールが、缶の閉じた底部の壁と一般に平行に間隔を開けて位置し、サイ ド・ウォールが缶の円筒形の壁と一般に平行に間隔を開けて位置する、請求項1 3に記載のシステム。
JP7501886A 1993-06-04 1994-05-31 缶用ピン・オーブン・システム Ceased JPH08511337A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US08/072,604 US5353520A (en) 1993-06-04 1993-06-04 Pin oven system for cans
US08/072,604 1993-06-04
PCT/US1994/006097 WO1994029657A1 (en) 1993-06-04 1994-05-31 Pin oven system for cans

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08511337A true JPH08511337A (ja) 1996-11-26

Family

ID=22108686

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7501886A Ceased JPH08511337A (ja) 1993-06-04 1994-05-31 缶用ピン・オーブン・システム

Country Status (6)

Country Link
US (1) US5353520A (ja)
EP (1) EP0700503B1 (ja)
JP (1) JPH08511337A (ja)
AU (1) AU6961194A (ja)
DE (1) DE69411912D1 (ja)
WO (1) WO1994029657A1 (ja)

Families Citing this family (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19602784C2 (de) * 1996-01-26 1998-04-09 Ltg Lufttechnische Gmbh Trocknungsofen
WO2005085731A1 (en) * 2004-03-02 2005-09-15 The Procter & Gamble Company A method for curing high internal phase emulsions
EP1720939A1 (en) * 2004-03-02 2006-11-15 The Procter and Gamble Company Preparation of foam materials from high internal phase emulsions
JP2006056629A (ja) * 2004-08-18 2006-03-02 Daido Kogyo Co Ltd ピンチェーン用樹脂ピンチップ及びその製造方法
US8959793B2 (en) 2013-03-14 2015-02-24 International Thermal Systems, Inc. Pin oven with a continuous U-shaped duct
DE102016119864A1 (de) * 2016-10-18 2018-04-19 Ulf Reinhardt Stiftofen
DE102016119870A1 (de) * 2016-10-18 2018-04-19 Ulf Reinhardt Stiftofen
GB2588545B (en) 2018-05-01 2022-11-30 Universal Can Corp Nozzle, drying device, and method for producing can body
US10921059B2 (en) 2018-10-04 2021-02-16 Illinois Tool Works Inc. Method and apparatus for a dryer system
WO2021242732A1 (en) 2020-05-26 2021-12-02 Ball Corporation Apparatus and method to heat metallic containers or workpieces
DE102021115612A1 (de) * 2021-06-16 2022-12-22 Ulf Reinhardt Stiftofen zur Trocknung von Behältereinheiten und Verfahren
DE102021121346A1 (de) 2021-08-17 2023-02-23 Ulf Reinhardt Trocknungsvorrichtung und Verfahren zur Trocknung von Reinigungsfluid aufweisenden Behältern
DE102022113979A1 (de) 2022-06-02 2023-12-07 Krones Aktiengesellschaft Vorrichtung zum Trocknen von Behältern
DE102022123370A1 (de) * 2022-09-13 2024-03-14 Belvac Production Machinery, Inc. Trocknungssystem und Verfahren zum Trocknen einer Dosenbeschichtung von Dosen
CN117948786B (zh) * 2024-03-27 2024-07-16 宁德思客琦智能装备有限公司 一种电池电芯烘烤干燥生产线

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3381391A (en) * 1966-11-16 1968-05-07 Midland Ross Corp Apparatus for the drying or cooling of hollow containers while in transport
US4052152A (en) * 1976-02-18 1977-10-04 Sun Chemical Corporation Direct flame drying apparatus
US4053993A (en) * 1976-05-24 1977-10-18 Midland-Ross Corporation Oven for a procession of containers
GB2144988A (en) * 1983-08-20 1985-03-20 Metal Box Plc Thermal treatment apparatus
US4662085A (en) * 1984-11-29 1987-05-05 Feco Engineered Systems, Inc. Pin oven louver design
US5272970A (en) * 1990-12-19 1993-12-28 Carnaudmetalbox Plc Pin ovens and transfer devices therefor

Also Published As

Publication number Publication date
WO1994029657A1 (en) 1994-12-22
US5353520A (en) 1994-10-11
AU6961194A (en) 1995-01-03
EP0700503B1 (en) 1998-07-22
DE69411912D1 (de) 1998-08-27
EP0700503A1 (en) 1996-03-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH08511337A (ja) 缶用ピン・オーブン・システム
US8959793B2 (en) Pin oven with a continuous U-shaped duct
EP0120075B1 (en) High efficiency impingement heating and cooling apparatus
US6259064B1 (en) Concentric air delivery and return oven
US4474498A (en) Multiple-pass impingement heating and cooling device
US4834063A (en) Food cooking oven with duct fingers and method
CA1141534A (en) High turbulence heat transfer oven
JPH04292780A (ja) ピン加熱炉とその転送装置および転送方法
US6581302B1 (en) Dryer for goods in strip or panel form
EP0253025A1 (en) Pin oven louver design
US4403425A (en) Apparatus for drying and smoothing articles of clothing
US5396716A (en) Jet tube dryer with independently controllable modules
JPWO2008156110A1 (ja) ハイブリッド型熱処理機
US7264467B1 (en) Convection oven with turbo flow air nozzle to increase air flow and method of using same
US4098568A (en) Rotary conveying apparatus
EP0572488A1 (en) OVEN.
CN209459391U (zh) 一种双向导流均风机构
US5471764A (en) Can end drying oven
US1754483A (en) Rotary can-end drier
CN110741214A (zh) 一种销钉烘炉
CN222048445U (zh) 一种瓦楞纸板烘干机
JP2992671B2 (ja) ベ−キング炉
JP2946076B2 (ja) 熱風循環炉
CN215507629U (zh) 一种烘箱以及带有烘箱的画线机
JPS5912541Y2 (ja) 熱処理装置

Legal Events

Date Code Title Description
A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20031222

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20040216

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040324

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20040817

A045 Written measure of dismissal of application [lapsed due to lack of payment]

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A045

Effective date: 20041221