JPH08511372A - Em−図形タブレット用スタイラスにおけるセグメント化したコアインダクタンス - Google Patents
Em−図形タブレット用スタイラスにおけるセグメント化したコアインダクタンスInfo
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- JPH08511372A JPH08511372A JP7526194A JP52619495A JPH08511372A JP H08511372 A JPH08511372 A JP H08511372A JP 7526194 A JP7526194 A JP 7526194A JP 52619495 A JP52619495 A JP 52619495A JP H08511372 A JPH08511372 A JP H08511372A
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Abstract
(57)【要約】
図形タブレット及びスタイラスは互いに電磁的に相互作用する。スタイラスはコイル及びトランスジューサを具えており、これらはスタイラスのチップに及ぶ力に応答してコイルのインダクタンスに影響を及ぼす。トランスジューサは第1及び第2のフェライトコアを具えている。これらのコアは前記力に応答して互いに相対的に移動すべく取付けられる。前記両コアは前記力がチップにかからない場合には互いに接触している。両コアの接触が解かれると、前記インダクタンスが急激に上昇するのを良好に検出することができる。
Description
【発明の詳細な説明】
EM−図形タブレット用スタイラスにおけるセグメント化した
コア インダクタンス発明の分野
本発明は、図形タブレット及びスタイラスを具え、スタイラスには該スタイラ
スのチップに及ぶ力に応答して前記タブレットと電磁相互作用する相互作用手段
が設けられるデータ入力装置に関するものである。相互作用手段は、導電性コイ
ル及び該コイルのインダクタンスに影響を及ぼすトランスジューサ手段を具えて
いる。本発明はタブレットと一緒に使用するスタイラスにも関するものである。背景技術
ユーザ−インタフェースを使いやすくすることは、消費者及び専門業界の人達
にとってデータ処理装置の採用及び普及を左右する主要項目の1つである。この
点に関し、タッチタブレット及び図形タブレットの如き、図形ユーザインタフェ
ースが増々重要となっており、その理由は「絵は千の言葉以上に言い表す」から
である。従来技術としての欧州特許出願EP−A04210251(米国特許第
5231381号;PHN13100)には、互いに且つLCDと一緒に機能的
に、しかも物理的に一体化される複数のユーザインタフェースを具えているデー
タ入力装置が開示されている。
欧州特許出願EP−A0307667には、タブレットがスタイラスにおける
LC同調回路に電磁結合させる複数の導電性ループを具えている座標入力装置が
開示されている。タブレットにおける各ループは、固定周波数の電磁波を発生し
たり、この際スタイラスの応答を検出するためのアンテナとしての働きをしたり
する。ループによって伝送される電磁波は、スタイラスにおける同調回路を励振
して、特定周波数の電圧を誘起する。この特定周波数はタブレットに接触してい
る際にスタイラスのチップに及ぶ力によって決定される。次いで、同調回路はル
ープによってピックアップされる第2の電波を発生する。この第2電波の特定周
波数はチップに及ぶ力の目安となる。タブレットにより検出される特定周波数を
用いて、タブレット上に示されるカーソルの大きさ又はデータ入力の結果として
示されるストロークの太さを制御することができる。
同調回路はコイルを具えており、このコイルはコンデンサに接続されてLC回
路を形成する。コイル内にて可動自在のフェライトコアはスタイラスのチップと
物理的に一体化される。スタイラスのチップにかかる力はチップをスタイラスに
対して軸方向に動かす。コイルに対するコアの位置によってコイルのインダクタ
ンス、従ってLC回路に設定する発振周波数が有効に決定される。発明の目的
上記欧州特許出願EP−A0307667のスタイラスには、米国特許第52
06785号で認識されているように、幾つかの問題がある。フェライトコアを
、それを囲むコイルに対して変位させると必然的に不所望なストロークを発生す
る。こうした不所望なストロークは、インダクタンスを適切に変化させるのには
、スタイラスのチップを約1〜2mmにわたって軸方向にシフトさせなければな
らないために生じている。さらに、この1〜2mmの走行量は、ボールペン又は
フェライトペンの如き通常文字を書いたりする場合の変位量に比べてかなり大き
い。従って、前述したスタイラスを使用する人は、彼が通常文字を書いたりする
場合に感ずるのと同じ感じを得ることはできない。又、比較的大きな変位はタブ
レットから読取るのに誤って位置を指示することになる。他の欠点はインダクタ
ンスが変化するダイナミックレンジが比較的小さいということにある。同調回路
の共振周波数の変化が比較的小さいと、検出分解能が抑えられる。
本発明の目的は、力検知スタイラスを使用し、該スタイラスのチップが人間工
学的に容認できる距離にわたって走行し、前記チップの活動をタブレットにより
良好に検出することができ、且つスタイラスの操作上の使用精度が従来のものに
比べて著しく高いデータ入力装置を提供することにある。発明の概要
このために、本発明によるデータ入力装置は、トランスジューサ手段がコイル
のインダクタンス値を決定するための第1及び第2コアを具えていることを特徴
とする。第1及び第2コアは、チップに及ぶ力に応答して互いに相対的に移動す
べく取付ける。前記両コアは、チップに及ぶ力がない場合には互いに接触させる
。
本発明は、両コアがチップに及ぶ力に応答して接触しなくなると、コイルのイ
ンダクタンス値がダイナミックに変化するという識見に基づいて成したものであ
る。この両コアの接触解除はタブレットにより明確に検出される。このような事
象を検出するためのコアの相対変位量の大きさは極めて小さく、0.01mmと
することができる。チップの移動量はコアの相対変位量に対応させる。チップ走
行が短く、しかもその活動を良好に検出することができるので、本発明によるス
タイラスが従来の装置に比べて人間工学的に遥に良好に機能することは明らかで
ある。
コア及びコイルは多様な配置とすることができる。コアはコイル長のほぼ半分
ぐらいに下がった所で互いに接触するように取付けることができる。コアをこの
ように配置すると、コアが互いに離れる場合のインダクタンスの変化が最大とな
る。さらに、コイルのQはコアの材料がコイルの内部を完全に占める場合、即ち
コイルのワイヤを全てコアのまわりに直接巻回する場合に最大となる。Qはコイ
ルのインダクタンスとコイルのオーム抵抗との比によって決定される。高いQは
低い電力消費を意味し、これは特に蓄電池作動のスタイラスにとって有利である
。
大きなダイナミックレンジ及び高いQは、例えば両コアを収容する薄い管のま
わりにコイルを巻回し、少なくとも一方のコアを前記管内に摺動自在に取付ける
ことにより達成することができる。管は製造コスト及び重量を高める特別な構成
部品であることはさておき、コアのまわりに管を密に嵌合させることは、水分が
スタイラスの内側にその進路を見つける場合、例えばユーザがスタイラスを誤っ
てウォッカのグラス内に入れてしまった場合に、コアの摺動を妨げることになる
。
好ましくは、第1コアをコイルの内側に少なくとも部分的に配置すると共に、
コイルに対して固定位置をとらせる。第2コアは実質上コイルの外側に位置させ
ると共にチップに及ぶ力に応答してコイルの軸方向変位を受けるようにスタイラ
スのチップに結合させる。前記変位方向とは反対に第2コアに力を及ぼす弾性手
段を設け、チップに力がかからない場合に第1コアが第2コアの位置を抑制する
ようにする。両コアは、チップに及ぶ力がない場合に互いに物理的に接触し、即
ちインダクタンスの急の上昇は第2コアを動かすと目立つようになる。
金属の螺旋ばねは本発明に適用する弾性手段としてはあまり好適でない。斯様
なばねで達成し得るスチフネスの値、即ち付与される力とばね長の変化との比は
意図した目的にはあまりに低過ぎる。好ましくは、弾性素子がコンセルチーナス
リーブの如き軸方向コンプライアンスを有するブッシュを含むようにする。
米国特許第4713977号には、コンセルチーナ スリーブの一例を具えて
いる機械的な伝動装置が開示されている。スリーブには互いに90°だけ回動す
る2対の鋸引きを設けている。各対の鋸引き間には材料ブリッジを位置させる。
伝動装置におけるコンセルチーナ スリーブは、2つのシャフト間の整列誤差及
び様々な方向の変形をなくしたり、曲げ力をバッファする働きをする。しかし、
本発明は反力を提供する手段としてスリーブを低コストで、高精度に大量生産す
る装置に適用することによって斯種スリーブの有用性に特別な付加価値を持たせ
るようにする。斯様な弾性手段は、例えばダイカストによって簡単に作ることが
でき、好ましくは合成材料製とする。ばねのスチフネス及びその重量を決定する
ようなコンセルチーナ スリーブの機械的特性は、例えば適当な材料又は鋸引き
に関する適当な形状を選定することにより所望動作に適合させることができる。
本発明はユーザが使いやすいデータ入力装置及び製造するのが簡単で、大量生
産することができ、信頼でき、頑丈で、しかも安価なスタイラスに重きを置いて
いる。以下さらに詳細に説明する。
図面の簡単な説明
図1は本発明によるデータ入力装置の一部を示す線図であり;
図2は本発明によるデータ入力装置に使用するスタイラスを示す線図であり;
図3はスタイラスに使用するコンセルチーナ スリーブを示す図であり;
図4は周波数がコア間の相対距離に依存する度合いを示す代表的な特性図であ
る。
図面中、同じ参照番号は同様又は対応する特徴部を示すものとする。実施例の詳細な説明
図1は本発明によるデータ入力装置100の線図である。この装置100は図
形タブレット102及びスタイラス104を具えている。タブレット102は複
数の導電性ループ、例えばループ106,108及び110を具えており、これ
らのループは伝送スタイラス104をタブレット102に対して、当業者に既知
の方法で、例えばEP−A0421025(米国特許第5231381号;PH
N13100)に記載されているように位置させる働きをする。
図2はスタイラス104を図解したものである。スタイラスのチップ202は
細長部材204と一体に構成する。細長部材204は、チップ202に軸方向力
Fが及ぶ場合に軸方向に変位すべく作動する。細長部材204に同軸的に導電性
コイル206を位置させ、このコイルをスタイラス104のケース208に対し
て固定させる。コイル206は互いに電気的に絶縁される小さなストランド束か
ら成るリッツ線で作るのが好適である。適当な透磁率を有する材料、例えばフェ
ライト製の第1コア210をコイル206と同軸的に位置させる。この第1コア
210は細長部材204がそれを通過するように中空とする。適当な透磁率を有
する材料製の第2コア212をコイル206と同軸的に配置し、この第2コアを
細長部材204のまわりのコイル206の外側に位置させる。好ましくは、軸方
向力Fがない場合に、第2コア212が第1コア210と接触するようにする。
第2コア212は細長部材204に対して固定させる。本例では、コア212及
び細長部材204のまわりにしっかりフィットする弾性ホルダー214により第
2コア212と細長部材204双方をクランプする。ホルダー214は、細長部
材204の変位に応答して反力を与えるばね素子216と物理的に一体にするの
が好適である。ばね素子216は上述したようなコンセルチーナスリーブで構成
する。このばね素子216はケース208に対して固定した支持体218に当接
させる。図3はコンセルチーナスリーブの一例を示す。
動作は次の通りである。スタイラス104は、タブレット102におけるルー
プ106〜110による検出用の電磁波を当業者に既知の方法で伝送する。電磁
波は、コイル206が機能的に一部を構成する発振回路(詳細には図示せず)に
て発生させる。電磁波の周波数は、特にコイル206のインダクタンスによって
決定される。このインダクタンスはコア210及び212の材料と、これらコア
のコイル206に対する位置とに依存する。既知のように、コイル内のコアは磁
力線を集中する働きをし、且つその形状が磁力線の集中度を左右し、これにより
インダクタンスを決定する。チップ202に軸方向力Fがない場合に電磁波の周
波数は、コア210及び212が互いに接近しているか、又は接触していること
によって予定した値を有する。なお、本明細書にて「互いに接近」及び「接触」
とは、コア210と212との間の距離が増大すると、インダクタンス値が急に
上がることを機能的に意味しているものとする。力Fがチップ202に加わるや
いなや、細長部材204が内部へと変位し、第2コア212も細長部材と一緒に
内部へと変位する。これによりコア210と212との掛合が外れ、コイル20
6のインダクタンスがかなり急に上がって、周波数が上昇する。タブレット10
2のループ106〜110を経て周波数の急激な上昇を検出することによりスタ
イラス104の存在を明確に検出することができる。
さらに、コイル206のインダクタンス、従って伝送された電磁波の周波数が
コア210と212との間の離間距離で強力に変化することを確かめた。それ故
、周波数はチップ202における力で良好に検出し得る態様に変調される。伝送
される電磁波の周波数は2つの飽和値の間にあり、即ち一方の値は接触している
コア210と212に対応し、他方の値は、第2コア212がコイル206のイ
ンダクタンスに目立った影響を及ぼす範囲の外側にあり、例えばコア212が約
1mm以上変位する場合に対応する。図4は周波数fがコア210と212との
相対距離sに依存する度合いの代表的な特性を定量的に示した線図である。例え
ば0〜0.5mmの範囲では、周波数が例えば50kHzも変化する。スタイラ
ス104には、コイル206が機能的に一部を構成する発振回路(詳細には図示
せず)の電源用蓄電池220、例えばAAAA蓄電池又はLR61蓄電池を設け
ることができる。この電源はコイル206のQが高いために永久的に設置したま
まとすることができる。零入力状態での電流供給は50μA程度である。スタイ
ラス104には、例えばスタイラスが予定時間後に零入力状態にある場合に電源
を切るポケット計算機のようなタイマ回路(図示せず)を設けることもできる。
ターン−オンはスイッチ、例えばユーザが手動操作する圧力検知スイッチ又はト
ランスジューサ手段と機能的に一体構成されるスイッチを用いて行うことができ
る。
スタイラス104には、例えばスペアチップ226及び228を収納するため
の区分室224を設けることもできる。チップ226及び228と、チップ20
2は、タブレット102上に字を書いたり、絵をかいたりする場合にタブレット
102とスタイラス104との間の摩擦を特定化する相対的に異なる材料又は形
状のものとすることができる。ユーザは通常一枚の紙の上に絵をかいたり、字を
書いたりするのに所望な感じが与えられる別のチップとチップ202を取り換え
ることができる。この変換を簡単にするために、細長部材204がホルダー21
4内にしっかりフィットし、且つホルダー214の弾性変形により細長部材が掛
合したり、又は外れたりするようにする。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 フローテン マルセリヌス アルノルダス
マリア
オランダ国 5621 ベーアー アインドー
フェン フルーネヴァウツウェッハ 1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.図形タブレット及びスタイラスを具え、スタイラスには該スタイラスのチッ プに及ぶ力に応答して前記タブレットと電磁相互作用する相互作用手段が設けら れ、該相互作用手段が導電性コイル及び該コイルのインダクタンスに影響を及ぼ すトランジューサ手段を具えているデータ入力装置において、 −前記トランスジューサ手段が前記コイルのインダクタンス値を決定するた めの第1及び第2コアを具え; −前記第1及び第2コアが、前記力に応答して互いに相対移動すべく取付け られ; 前記両コアが、前記力がチップにかからない場合に互いに接触する; ようにしたことを特徴とするデータ入力装置。 2.−前記第1コアが前記コイル内に少なくとも部分的に挿入され; −前記第1コイルが前記コイルに対して固定される位置を有し; −前記第2コアが前記コイルの実質上外側に位置付けられ; −前記第2コアが前記スタイラスのチップに結合されて、該チップに及ぶ力 に応答して前記第1コアに対して変位を受け; −前記トランスジューサ手段が前記変位に対して前記第2コアに反力を及ぼ す弾性手段を具え; −前記チップに及ぶ力がない場合に、前記第1コアが前記第2コアの変位を 抑制すべく作動する; ようにしたことを特徴とする請求の範囲1に記載の装置。 3.−前記第1コア及び前記コイルが前記スタイラスのケースに対して固定され ; −前記第1コアが第1スリーブを含み; −前記チップが細長部材と物理的に一体に構成され; −前記細長部材が前記第1スリーブを通過し; ー前記第2コアが前記細長部材に取付けた第2スリーブを含み; −前記第1スリーブが前記チップと前記第2スリーブとの間に位置付けられ ; −前記弾性手段が軸方向コンプライアンスを提供する; ようにしたことを特徴とする請求の範囲2に記載の装置。 4.−前記スタイラスが前記弾性部材を保持するホルダーを具え; −前記細長部材及びホルダーが、該ホルダーの弾性変形のもとで掛合したり 、はずれたりする; ようにしたことを特徴とする請求の範囲3に記載の装置。 5.前記弾性手段がコンセルチーナ スリーブを具えていることを特徴とする請 求の範囲3に記載の装置。 6.前記ホルダーが前記弾性手段と物理的に一体に構成されるようにしたことを 特徴とする請求の範囲4又は5に記載の装置。 7.請求の範囲1,2,3,4,5又は6に記載の装置に使用するスタイラス。
Applications Claiming Priority (3)
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|---|---|---|---|
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Publications (1)
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP (1) | JPH08511372A (ja) |
| KR (1) | KR960702920A (ja) |
| DE (1) | DE69514185T2 (ja) |
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