JPH08511461A - 電子温度計のプローブカバー - Google Patents
電子温度計のプローブカバーInfo
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- JPH08511461A JPH08511461A JP7502865A JP50286595A JPH08511461A JP H08511461 A JPH08511461 A JP H08511461A JP 7502865 A JP7502865 A JP 7502865A JP 50286595 A JP50286595 A JP 50286595A JP H08511461 A JPH08511461 A JP H08511461A
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- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J5/00—Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry
- G01J5/02—Constructional details
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- G—PHYSICS
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- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
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- Transducers For Ultrasonic Waves (AREA)
- Radiation Pyrometers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
本発明は、鼓膜の温度を測定するための改良されたプローブカバーと温度計に関し、プローブカバーの再使用を防止する手段を備えている。好適な実施例において、カップ形状のプローブカバー(42)は、タブまたはフランジ(46)で終結する2本あるいはそれ以上の脚部(44)を有する。タブまたはフランジはスイッチによって検出される。好適な実施例において、スイッチは凹部の中に配置され、スイッチ機能を無効にすることを防止している。別の実施例において、プローブカバーからの延長部は、フランジまたはタブ(46)で終結するスカートを備えている。
Description
【発明の詳細な説明】
電子温度計のプローブカバー 発明の分野
本発明は、温度計用のカバーの分野に関する。より詳しくは、本発明は電子温
度計に使用するプローブカバーに関し、特に、体の中心部(body core)の温度の
正確な測定値として、耳管(earcanal)を通して鼓膜の温度を測定する温度計に関
する。発明の背景
患者の体温を測定するために、種々のタイプの温度計が使用されている。一般
的なタイプの温度計として、水銀を含んだガラス製の温度計、口中温度を測定す
るための電子式プローブ温度計、そして、鼓膜用赤外線放射温度計がある。この
発明は、電子温度計、さらに詳しくは耳管を通して鼓膜の温度を測定する温度計
で使用するのに特に適している。
図1は、鼓膜の温度測定のための一般的な手持ち型電子温度計の側面図である
。ハンドル10は、電子部品を収納するハウジング12に連結されている。従来
の温度計の構造と機能の詳細は、例えば、ウッドの米国特許第4,895,164号に示
されている。ハウジング12の前部は、検出用の電子部品(図示せず)へ向かっ
て赤外線が通ることのできる開口16を有するチューブ15を備えている。プロ
ーブカバー18は、チューブ14を覆って配置されている。通常、プローブカバ
ーは、鼓膜からの赤外線放射が通ることのできる窓20と、チューブ14をほぼ
取り囲む側面22とを有している。側面22の内面は突起24を有し、この突起
が溝26とかみ合って、チューブ14に対するプローブカバー18の最小限のロ
ック力が得られるようになっている。
使用する場合、この温度計の使用者は、温度計を保持するためにハンドル10
をつかむ。チューブ14は、プローブカバー18とともに、患者の耳に当てられ
、耳管の中へ挿入される。使用者は、さらに、ディスプレー(図示せず)上に表
示される患者の体温の読み取りを開始する読み取りボタン28を押す。使用後は
、イジェクトボタン30を押し込んで、プローブカバー18を取り外すことがで
き
る。
プローブカバー18の主な機能は、感染が広がるのを防止することである。一
方の耳から他方へ、あるいは同じ耳への後からの再挿入によって特定の患者に再
感染する可能性もあるが、一般には、感染は一人の患者から次の患者への交差感
染である。
プローブカバーは、これまで種々の形態がとられている。一つの形態は、カラ
ーないしはリングによって包囲された、ほぼフラットでほぼ赤外線が透過する材
料からなる。カラーないしリングは、チューブ14の周りに配置されている。そ
して、チューブ14の開口16が赤外線透過材料を通じて押され、それによって
この材料が延ばされる。これらのプローブカバーは、裂けるという問題を有して
いる。他の従来のプローブカバーは、図1に示しているように、ほぼカップ形状
になっている。このカップは、必要に応じて一部品または複数部品で形成するこ
とができる。一般に、このカップは摩擦嵌合によって温度計に保持されている。
突起24と溝26などの手段によって、保持力が補足されている。
従来技術の構造の主な欠点は、プローブカバー、特にカップ形状のプローブカ
バーを再使用する可能性があるということである。このような再使用は、医療の
専門家が、既にプローブカバーの装着された温度計を見つけたときに偶然に起こ
りうる。以前に使用されていることを目で確認することができなければ、実際に
は使用されている場合でも、プローブカバーが使用されていないと考えられる場
合がある。同様に、病院ではよくある緊急事態に追われて、医療専門家が、プロ
ーブカバーを変えたかどうかを忘れる場合がある。さらに、これは良い医療行為
には明らかに反することであるが、コストを節約するために、時々、意図的にプ
ローブカバーを再使用する場合がある。
プローブカバーの再使用は、従来技術においていくつかの明らかな問題を呈し
ている。上述したように、プローブカバーの再使用による感染の問題が明らかに
存在する。さらに、この温度計は、周囲の温度になっているプローブカバーを使
用するためにキャリブレーションされる。プローブカバーがすぐに再使用される
場合、それは周囲温度よりも高い温度を有し、それによって、患者の体温を正確
に測定できないことになる。
従来技術に関してよく知られている他の問題は、プローブカバーをしないで温
度計を使用する可能性があることである。このことは、時間またはお金、あるい
はその両方を節約するために行われる。このことにより、感染に関してよりいっ
そう厳しい問題が生じる。さらに、温度計が、患者からの赤外線放射をプローブ
カバーが吸収することにより測定力が低下することを補完するためにキャリブレ
ーションされることに関して、正確さと繰り返し可能性の問題がある。もしプロ
ーブカバーを使用しなければ、温度計は実際にはないものを補完しようとするの
で、読み取りが不正確になる。
ある種の従来の温度計は、プローブカバーによって動作状態となる外部スイッ
チを設けることによってこれらの問題を解決しようとしている。しかし、このこ
とは、スイッチが、外部にあり、場合によっては使用者によって簡単に無効にで
きるという点で、問題を解決していない。これらの温度計では、さらに、再動作
の前にプローブカバーを外す必要がある。しかし、この構成では、新しいプロー
ブカバーを使用しなければならないという保証はない。ある例では、使用者は以
前に使用したプローブカバーを温度計に単に取り付けるであろう。
従来技術の構造におけるさらに別の問題は、温度計を外した後にプローブカバ
ーが患者の耳管の中に残る場合があるということである。プローブカバーとチュ
ーブ14の間の嵌合が基本的に摩擦嵌合であるため、プローブカバーと耳管の間
の摩擦力がプローブカバーとチューブ14との間の摩擦力よりも大きい場合には
、プローブカバーは耳管の中に残るであろう。このことにより、測定中に時間を
ロスし、患者が不快感を感じることになる。
これらの長く続いている重要な問題にも拘わらず、これまで、満足のいく解決
策は採られていなかった。発明の要旨
ほぼカップ形状のプローブカバーは、噛み合いタブまたはフランジを有する延
長部を備えている。このタブはーつまたはそれ以上のスイッチを動作させ、それ
によって温度計を動作させる。スイッチは、温度計の外から使用者が簡単に操作
してしまわないように、凹部の中に配置されている。この方法において、スイッ
チは、使用者によって簡単に無効にすることができない。さらに、この温度計は
、プローブカバーが正しい位置になければ機能しない。本発明の別の態様におい
て、プローブカバーは、使用しているときに何らかの方法で切断されて認識可能
になる。好適な実施例では、このことは、プローブカバーを温度計から取り外す
ときに行われる。最も好ましい実施例では、プローブカバーは、取り外すときに
、穴あけ、切断、または消えないインクなどによるマーク、または折り曲げがな
され、物理的に再使用できないか、明らかに損傷したりマークされたりする。
最も好ましい実施例において、カップ形状のプローブカバーは、それぞれがフ
ランジのところで終結する複数の脚部を有する。脚部とフランジは、温度計のハ
ウジングの凹部の中に挿入される。フランジは、プローブカバーが確実にあるこ
とを示すスイッチと接触する。さらに、フランジにより、ハウジング内のリップ
との確実なロック力が得られ、確実な保持力が得られる。
本発明の主な目的は、一度だけ使用することができるプローブカバーを提供す
ることである。
本発明のさらに別の目的は、温度計から取り外すときに、使用されたと認識さ
れ、または物理的に再使用できないように切断、損傷、変形するプローブカバー
を提供することである。
本発明のさらに別の目的は、プローブカバーを取り外さずに一度だけ使用する
ことができる温度計を提供することである。
本発明のさらに別の目的は、プローブカバーなしでは使用できず、プローブカ
バーの存在を擬態するように無効にすることのできない温度計を提供することで
ある。図面の簡単な説明
図1は鼓膜の温度を測定するための従来技術の電子温度計の側面図を示してい
る。
図2はプローブカバーの斜視図を示している。
図3は改良されたプローブカバーのスイッチとハウジングに対向する部分の断
面図を示している。
図4は改良されたプローブカバーのスイッチに対向する部分の断面図を示して
いる。
図5は改良されたプローブカバーとイジェクト機構の側断面図を示している。
図6は円周フランジを有するプローブカバーの斜視図を示している。発明の詳細な説明
図2は、本発明の好適な実施例の一つの斜視図を示している。プローブカバー
40は、一般に、側部42と、端窓(図示せず)を有している。必要に応じて、
このカップは、一部品または複数の部品から形成することができる。複数部品の
場合、窓が分割され、側部42を組み合わせることにより形成されるのが一般的
である。一つまたはそれ以上の延長部44が、プローブカバー40と一体的に形
成されている。最も好ましい実施例において、延長部は一つまたはそれ以上の脚
部44を有する。各脚部44は、脚部44の端部に、またはその近くに、フラン
ジまたはタブ46を備えているのが好ましい。脚部はプローブカバーの残りの部
分と同じ材料から形成することができる。幅は、十分な剛性と柔軟さを得るため
に適宜選択することができる。
図3は、ハウジング12に挿入された一方の脚部の端部の断面図を示している
。好適な実施例では、脚部44とフランジ46は、ハウジング12の凹部48に
収納される。フランジ46は、凹部48の中に挿入されたときにスイッチ50を
作用させる。スイッチを動作させることに加え、フランジ46は、ハウジング1
2のリップ52に掛かって留まる。この方法においては、確実な保持力が得られ
、プローブカバー40をハウジング12に対して、イジェクトするまで確実に保
持することができる。
スイッチ50は、プローブカバーの存在の検知機能をなすのに十分なあらゆる
タイプのものを使用できる。好適な実施例において、電子機械式スイッチが使用
される。フランジ46が凹部48内でスイッチ50の近くに位置すると、スイッ
チ50が押されてプローブカバーの存在が示される。プローブカバーが外される
と、スイッチ50は押されていない位置に戻り、プローブカバーがないことを示
す。このスイッチは、当業者によく知られている光学式センサなどのあらゆるタ
イプのセンサから形成することができる。さらに、プローブカバー内に金属また
は強磁性材料を含ませる必要があるが、あらゆるタイプの電子または磁気センサ
を使用することができる。
図5は、プローブカバー40とイジェクト機構を示す断面図である。プローブ
カバー40は、側部42と窓部20を有している。図示するように、脚部44の
形の延長部はフランジ46で終結している。図示するように、イジェクター48
は、上面部50と穴あけ部52とを有している。使用時、イジェクターはプロー
ブカバー40へ向かって前進し、穴あけ部52がプローブカバー40に穴(図示
せず)を形成する。イジェクター48の前方位置を仮想線で示している。面部5
0によりプローブカバー40を温度計から外すための力が得られる。プローブカ
バー40に穴をあけるのに十分な穴あけ力を、フランジ46を外すのに必要な力
よりも小さくなるように調整すれば、プローブカバー40は、この動作によって
永久的に変形する。
プローブカバーを使用時に区別するための別の方法も可能である。例えば、プ
ローブカバーを、インク、好ましくは消えないインクでマークすることができる
。このことは、プローブカバーを外すときにマークすることができる。さらに別
の例として、プローブカバーをイジェクト中に曲げることもできる。好ましくは
、プローブカバーは、脚部44などの延長部が、2回目の使用を試みたときに温
度計と噛み合わず、保持されないように折り曲げられる。さらに別の変形例とし
て、プローブカバー40を(穴あけの変形例として)切断してプローブカバーを
使用不可能にすることができる。プローブカバー40の以前の使用を目で確認で
きるように少なくともこれらの方法のどれかがとられ、それによって、再度使用
すべきでないことが表示される。
プローブカバーの変形例において、延長部はスカートから構成することができ
る。図6に示すように、スカートは側部42と一体にすることができる。別体に
形成された脚部44よりもむしろ、フランジ46で終結する連続するスカートを
使用できる。ハウジング12内の対応する凹部48は、本来円形であることが好
ましい。この構成では、使用者が脚部44を凹部48に揃える必要がないという
利点がある。さらに、このプローブカバー40は、より容易に積み重ねることが
できる。
当業者であれば理解できるように、脚部44は何本にして使用してもよい。さ
らに、いくつかの脚部44にフランジ46を設け、いくつかに設けなくても良い
。例えば、2本の脚部にフランジ46を設けて、ロックと、スイッチ作動の機能
のために使用することができる。図4に示すように、使用する他の脚部は、プロ
ーブカバーを温度計のハウジング12に揃えるために、フランジ46を設けても
設けなくても良い。その代わりに、フランジのない脚部で一つまたはそれ以上の
スイッチを動作させることができる。スイッチを設けていない脚部は、直径が小
さく、システムを無効にする機会が少なくなる点で好都合である。
使用時、この温度計は、プローブカバー40がなければ機能しない。スイッチ
50は、温度の読み取りがなされる前に必ず押される。この方法において、プロ
ーブカバーの使用は保証される。読み取りが行われた後、温度計は、プローブカ
バーがイジェクトされるまでは読み取り不可となる。いったんプローブカバーが
イジェクトされると、温度計はリセットされ、代わりのプローブカバーを取り付
けたときに使用可能となる。本発明における変形するという特徴を用いることに
よって、古いプローブカバー40は、以前の使用を目で確認できるように印が付
けられ、場合によっては使用不可となる。したがって、この温度計によれば、プ
ローブカバーを一回だけ使用することができる。
特定の好適な実施例に関して本発明を説明したが、当業者には多くの変形が明
白であろう。したがって、添付の請求の範囲は、これらすべての変形を含むよう
に、従来技術を考慮して、可能な限り広く解釈すべきである。
【手続補正書】特許法第184条の7第1項
【提出日】1994年10月26日
【補正内容】
21.耳管を通じて赤外線を測定することにより患者の体温を測定するための電
子温度計に使用するためのプローブカバーインジケータであって、
スイッチと係合するように構成されたタブを備えたプローブカバーと、
プローブカバーにおけるタブを有する部分を受け入れるように構成された凹部
と、
上記タブと共働してプローブカバーの有無を表示するために上記凹部に近接す
る電子機械式スイッチとを備えたプローブカバーインジケータ。
22.耳管を通じて赤外線を測定することにより患者の体温を測定するための電
子温度計に使用するためのプローブカバーインジケータであって、
スイッチと係合するように構成されたタブを備えたプローブカバーと、
プローブカバーにおけるタブを有する部分を受け入れるように構成された凹部
と、
上記タブと共働してプローブカバーの有無を表示するために上記凹部に近接す
る光学式センサスイッチとを備えたプローブカバーインジケータ。
23.耳管を通じて赤外線を測定することにより患者の体温を測定するためにプ
ローブカバーとともに使用するように構成された電子温度計に使用するためのプ
ローブカバーインジケータであって、
上記温度計用のハウジングを備え、
上記ハウジングは、貫通する凹部を有し、
上記凹部内にスイッチを備え、該スイッチは、プローブカバーの確実な存在を
示すように動作するプローブカバーインジケータ。
24.上記凹部内に位置するスイッチが、手で操作できない請求項23の電子温
度計に使用するプローブカバーインジケータ。
【手続補正書】特許法第184条の8
【提出日】1995年10月27日
【補正内容】
請求の範囲
1.電子温度計で使用するための改良されたプローブカバーであって、
窓部と、
上記窓部を支持する側部と、
上記側部と一体的な、一つよりも多い延長部とを備えたプローブカバー。
2.上記延長部が脚部である請求項1の改良されたプローブカバー。
3.2本の脚部がある請求項2の改良されたプローブカバー。
4.3本の脚部がある請求項2の改良されたプローブカバー。
5.耳管を通しての赤外線の測定により患者の体温を測定するための、電子温度
計とプローブカバーの組み合わせであって、
上記温度計の凹部内に配置されたスイッチと噛み合うように構成された延長部
を有するプローブカバーと、
プローブカバーにおける延長部を支持する部分を受け入れるように構成された
温度計の凹部と、
上記延長部と共働してプローブカバーの有無を示す上記凹部内のスイッチと、
を備えた組み合わせ。
6.上記延長部が脚部である請求項5のプローブカバー。
7.上記プローブカバーの延長部がスカートを備えている請求項5のプローブカ
バー。
8.上記スイッチが電子機械式スイッチを備えた請求項5の温度計。
9.上記スイッチが光学式センサを備えた請求項5の温度計。
10.温度測定のために耳管内に配置された温度計の部分に配置されるプローブ
カバーと、プローブカバーを温度計から取り外すためのイジェクト機構とを備え
、鼓膜へのアクセスのために耳管を通じて赤外線放射を測定する温度計であって
、
イジェクト中にプローブカバーを穴あけ、折り曲げ、または切断によって変形
させて再使用できなくする手段を備えた改良物。
11.さらに、フランジを有していない延長部を備えた請求項1の改良されたプ
ローブカバー。
12.延長部がフランジで終結している請求項1の改良されたプローブカバー。
13.温度測定のために耳管内に配置された温度計の部分に配置されるプローブ
カバーと、プローブカバーを温度計から取り外すためのイジェクト部材とを備え
、鼓膜へのアクセスのために耳管を通じて赤外線放射を測定する温度計であって
、
プローブカバーが使用されたものであることをイジェクト後に認識するために
プローブカバーに消えないインクを設ける手段を備えた改良物。
14.電子温度計で使用するための改良されたプローブカバーであって、
窓部と、
上記窓部を支持する側部と、
上記側部と一体的に形成され、電子温度計と噛み合うように開口した円筒形の
延長部とを備え、該延長部はプローブカバーが確実にあることの表示をするため
に温度計と一体のスイッチを動作させるように構成されているプローブカバー。
15.赤外線温度計とプローブカバーの組み合わせの改良された使用方法であっ
て、
プローブカバーの存在を確実に表示するようにプローブカバーを温度計に取り
付けるステップと、
温度測定を行うように温度計を動作させるステップと、
最初の温度測定を行ったとき、プローブカバーがイジェクトされて新しいプロ
ーブカバーが挿入されるまで温度計を使用不可にするステップとを備えた方法。
16.上記イジェクトステップにおいて、プローブカバーが使用されたものであ
ると認識される請求項15の方法。
17.上記イジェクトステップにおいて、プローブカバーが再使用できないよう
に変形する請求項15の方法。
18.耳管を通じて赤外線を測定することにより患者の体温を測定するための電
子温度計に使用するためのプローブカバーインジケータであって、
スイッチと係合するように構成されたタブを備えたプローブカバーと、
プローブカバーにおけるタブを有する部分を受け入れるように構成された凹部
と、
上記タブと共働してプローブカバーの有無を表示するために上記凹部に近接す
る電子化学式スイッチとを備えたプローブカバーインジケータ。
19.耳管を通じて赤外線を測定することにより患者の体温を測定するための電
子温度計に使用するためのプローブカバーインジケータであって、
スイッチと係合するように構成されたタブを備えたプローブカバーと、
プローブカバーにおけるタブを有する部分を受け入れるように構成された凹部
と、
上記タブと共働してプローブカバーの有無を表示するために上記凹部に近接す
る光学式センサスイッチとを備えたプローブカバーインジケータ。
20.耳管を通じて赤外線を測定することにより患者の体温を測定するためにプ
ローブカバーとともに使用するように構成された電子温度計に使用するためのプ
ローブカバーインジケータであって、
上記温度計用のハウジングを備え、
上記ハウジングは、貫通する凹部を有し、
上記凹部内にスイッチを備え、該スイッチは、プローブカバーの確実な存在を
示すように動作するプローブカバーインジケータ。
21.上記凹部内に位置するスイッチが、手で操作できない請求項20の電子温
度計に使用するプローブカバーインジケータ。
─────────────────────────────────────────────────────
【要約の続き】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.電子温度計で使用するための改良されたプローブカバーであって、 窓部と、 上記窓部を支持する側部と、 上記側部と一体的な、一つよりも多い延長部とを備えたプローブカバー。 2.上記延長部が脚部である請求項1の改良されたプローブカバー。 3.2本の脚部がある請求項2の改良されたプローブカバー。 4.3本の脚部がある請求項2の改良されたプローブカバー。 5.耳管を通しての赤外線の測定により患者の体温を測定するための、電子温度 計とプローブカバーの組み合わせであって、 上記温度計の凹部内に配置されたスイッチと噛み合うように構成された延長部 を有するプローブカバーと、 プローブカバーにおける延長部を支持する部分を受け入れるように構成された 温度計の凹部と、 上記延長部と共働してプローブカバーの有無を示す上記凹部内のスイッチと、 を備えた組み合わせ。 6.上記延長部が脚部である請求項5のプローブカバー。 7.上記プローブカバーの延長部がスカートを備えている請求項5のプローブカ バー。 8.上記スイッチが電子機械式スイッチを備えた請求項5の温度計。 9.上記スイッチが光学式センサを備えた請求項5の温度計。 10.温度測定のために耳管内に配置された温度計の部分に配置されるプローブ カバーと、プローブカバーを温度計から取り外すためのイジェクト機構とを備え 、鼓膜へのアクセスのために耳管を通じて赤外線放射を測定する温度計であって 、 イジェクト中にプローブカバーを変形させて再使用できなくする手段を備えた 改良物。 11.上記プローブカバーの変形が穴あけにより行われる請求項10の温度計。 12.上記プローブカバーの変形がイジェクト時にプローブカバーを曲げること によって行われる請求項10の温度計。 13.上記プローブカバーの変形がプローブカバーのイジェクト時に形成される 切断部によってなされる請求項10の温度計。 14.さらに、フランジを有していない延長部を備えた請求項1の改良されたプ ローブカバー。 15.延長部がフランジで終結している請求項1の改良されたプローブカバー。 16.温度測定のために耳管内に配置された温度計の部分に配置されるプローブ カバーと、プローブカバーを温度計から取り外すためのイジェクト部材とを備え 、鼓膜へのアクセスのために耳管を通じて赤外線放射を測定する温度計であって 、 プローブカバーが使用されたものであることをイジェクト後に認識するために プローブカバーに消えないインクを設ける手段を備えた改良物。 17.電子温度計で使用するための改良されたプローブカバーであって、 窓部と、 上記窓部を支持する側部と、 上記側部と一体的に形成され、電子温度計と噛み合うように開口した円筒形の 延長部とを備え、該延長部はプローブカバーが確実にあることの表示をするため に温度計と一体のスイッチを動作させるように構成されているプローブカバー。 18.赤外線温度計とプローブカバーの組み合わせの改良された使用方法であっ て、 プローブカバーの存在を確実に表示するようにプローブカバーを温度計に取り 付けるステップと、 温度測定を行うように温度計を動作させるステップと、 最初の温度測定を行ったとき、プローブカバーがイジェクトされて新しいプロ ーブカバーが挿入されるまで温度計を使用不可にするステップとを備えた方法。 19.上記イジェクトステップにおいて、プローブカバーが使用されたものであ ると認識される請求項18の方法。 20.上記イジェクトステップにおいて、プローブカバーが再使用できないよう に変形する請求項18の方法。 21.耳管を通じて赤外線を測定することにより患者の体温を測定するための電 子温度計であって、 スイッチと係合するように構成されたタブを備えたプローブカバーと、 プローブカバーにおけるタブを有する部分を受け入れるように構成された凹部 と、 上記タブと共働してプローブカバーの有無を表示するために上記凹部に近接す る電子機械式スイッチとを備えた電子温度計。 22.耳管を通じて赤外線を測定することにより患者の体温を測定するための電 子温度計であって、 スイッチと係合するように構成されたタブを備えたプローブカバーと、 プローブカバーにおけるタブを有する部分を受け入れるように構成された凹部 と、 上記タブと共働してプローブカバーの有無を表示するために上記凹部に近接す る光学式センサスイッチとを備えた電子温度計。 23.耳管を通じて赤外線を測定することにより患者の体温を測定するためにプ ローブカバーとともに使用するように構成された電子温度計であって、 上記温度計用のハウジングを備え、 上記ハウジングは、貫通する凹部を有し、 上記凹部内にスイッチを備え、該スイッチは、プローブカバーの確実な存在を 示すように動作し、該スイッチは、手動操作不可である電子温度計。 24.上記凹部内に位置するスイッチが、手で操作できない請求項1の電子温度 計。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/079,185 US5411032A (en) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | Electronic thermometer probe cover |
| US08/079,185 | 1993-06-18 | ||
| PCT/US1994/006389 WO1995000067A1 (en) | 1993-06-18 | 1994-06-07 | Electronic thermometer probe cover |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08511461A true JPH08511461A (ja) | 1996-12-03 |
Family
ID=22148962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7502865A Pending JPH08511461A (ja) | 1993-06-18 | 1994-06-07 | 電子温度計のプローブカバー |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5411032A (ja) |
| EP (1) | EP0703748A1 (ja) |
| JP (1) | JPH08511461A (ja) |
| CN (1) | CN1125388A (ja) |
| AU (1) | AU7101194A (ja) |
| CA (1) | CA2165451A1 (ja) |
| IL (1) | IL109920A0 (ja) |
| TW (1) | TW268891B (ja) |
| WO (1) | WO1995000067A1 (ja) |
Cited By (2)
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