JPH08511731A - 圧延機油膜軸受用のかみ合ったシールとスリーブ - Google Patents
圧延機油膜軸受用のかみ合ったシールとスリーブInfo
- Publication number
- JPH08511731A JPH08511731A JP7501882A JP50188295A JPH08511731A JP H08511731 A JPH08511731 A JP H08511731A JP 7501882 A JP7501882 A JP 7501882A JP 50188295 A JP50188295 A JP 50188295A JP H08511731 A JPH08511731 A JP H08511731A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seal
- sleeve
- oil film
- bearing assembly
- taper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B31/00—Rolling stand structures; Mounting, adjusting, or interchanging rolls, roll mountings, or stand frames
- B21B31/07—Adaptation of roll neck bearings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B31/00—Rolling stand structures; Mounting, adjusting, or interchanging rolls, roll mountings, or stand frames
- B21B31/07—Adaptation of roll neck bearings
- B21B31/078—Sealing devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
- Sealing Of Bearings (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)
- Sealing Material Composition (AREA)
- Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
- Rolling Contact Bearings (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
柔軟シール(28)が、ロールネックに固定されてシャーナル面を形成しているスリーブ(10)に隣接する場所でロールネックのテーパー部(6)に取付けられている、圧延機のロール(2)用の油膜軸受組立体において、スリーブ(10)の端部がシール(28)の端部と重なり、これを半径方向に閉じ込めるよう構成され、それによりロールネックの高速回転中シールの遠心歪みに耐えるように改善されている。
Description
【発明の詳細な説明】
圧延機油膜軸受用のかみ合ったシールとスリーブ
発明の背景
1.発明の分野
本発明は一般に圧延機のロール用油膜軸受およびネックシールに関し、特に
シールの遠心歪みに耐える手段の改善に関する。
2.従来技術の説明
典型的な圧延機の油膜軸受およびネックのシールは米国特許第4,165,
881号および第4,586,720号に開示されている。これらの構成では、
柔軟なネックシールが遠心力を受けてそれらが取付けられているロールネックの
テーパー部分から離れるように引っ張られる傾向がある。多年にわたり、遠心歪
みに耐えるために埋め込みおよび/または外部に施された金属補強材がシール本
体に加えられてきた。
本発明の主な目的は遠心力に耐えるようにネックシールの能力を更に改善す
ることである。
本発明の付随目的は別に埋め込まれたおよび/または外部施工の金属補強材
に頼ることなくネックシールの遠心歪みに耐えることである。発明の概要
以下に一層詳細に説明しようとする本発明の好適実施形態では、本発明のこれ
らのおよび他の目的および長所はネックシール本体およびロールネックのスリー
ブの隣接端を二つの間に重なるかみ合わせを形成させ、シール端をスリーブ端の
半径方向内側に閉じ込めるように構成することにより達成される。この半径方向
閉じ込めは別の埋め込みまたは外部施工補強材の必要なしにシールの遠心変形に
対する抵抗を増大する。図面の簡単な説明
図1は本発明の一実施形態によるシール組立体の部分断面図である。
図2は図1の一部の拡大図である。
図3および図4は替えの実施形態を示す、図2と類似の図である。図解実施形態の詳細説明
図面を参照し、最初に図1および図2を参照すると、2がロールであり、端面
4およびテーパー付き中間部6を有する。中間部6は一層緩やかなテーパーを形
成している端部8に連なっている。スリーブ10がテーパー端部8に取付けられ
、周知の手段(図示せず)によりロールネックに固定されてそれと共に回転する
。スリーブ10は外側軸受面12を備えている。この軸受け面12は、ロールチ
ョック18に支持されている固定ブッシング16の内側軸受面14の内側に回転
できるように受けられている。
ロールチョック18および固定ブッシング16は静止されたままであるが、ス
リーブ10はロールと共に回転する。表面12、14の間に流体力学的に生成さ
れる膜を保持するに十分な量の油が軸受面12と14との間に連続的に供給され
る。ロールチョックの環状延長部20はその下部で軸受から出てくる油を絶えず
集める油溜め22を形成している。油は適切な配管接続(図示せず)によって油
溜めから引き出され、軸受面に再循環させられる。
ロール2が「湿り」条件下で動作している場合には、冷却剤流体がロール2
の上に常時溢れ、端面4に落ちる。冷却剤をロールから排出する傾向のある遠心
力にもかかわらず、幾らかの冷却剤は軸受の方向にロールネックに沿って進む傾
向がある。全般に26で示してあるシール組立体および軸受組立体の一部を形成
する柔軟なネックシール28の目的は冷却剤流体が軸受油に到達してこれを汚染
しないようにすることであり、また逆に、油が軸受から失われないようにするこ
とである。
柔軟なネックシール28にはロールネックのテーパー部分6とシール係合し
ているリップ32a、32bの付いた柔軟な環状シール本体30がある。ネック
シール28は適切な弾力性のあるゴム状材料でモールド成形されている。好適に
は、シール本体30は、米国特許第3,330,567号に記されているように
、コイルばね34および鋼ケーブル36の埋め込み組合せ体により内部で補強さ
れている。リップ32bは外部ばね33により半径方向にも拘束されている。
ネックシールが図1に示すような取付け位置にあるときにロール2の回転軸に
平行な外側円筒面38がシール本体30に形成されている。軸方向に離して設け
られた一対の柔軟フランジ40a、40bがシール本体30と一体に形成され、
外側円筒面38の両端側でシール本体30から半径方向外側に突出している。フ
ランジ40aおよび40bには柔軟リップ42a、42bを設けるのが有利であ
る。
シール組立体はロールチョック18に取付けられた剛い円形シール端板44を
も備えている。シール端板にはロール2の回転軸に垂直な半径方向内向きに延び
る剛性のフランジ46がある。フランジ46の内端は柔軟なシール本体の外側円
筒面38から半径方向に隔てられている。シール端板44には更に剛性のフラン
ジ46の基底から両側に広がる肩48a、48bがある。肩48a、48bは柔
軟なシールフランジ40a、40bを取り囲み、柔軟リップ42a、42bと滑
り接触するように構成されている。
シール組立体26には更にシール端板の肩48a、48bから半径方向外側に
延びる別のフランジ52、シール内側リング54及びシール外側リング60を備
えている。そのシール内側リングは、ロールの端面4に係合する弾力性ボタン5
6を有するとともに、その内側縁は58で示すように柔軟なシール本体に接触し
ている。シール外側リング60は、シール内側リング54を取り囲み、その下側
に延びている排出ポート62を備えている。
圧延動作中、上述の装置は次のように動作する。シール内側リング54、柔軟
ネックシール28、およびスリーブ10はロールネックと共に回転する。シール
外側リング60、シール端板44、チョック18、およびブッシング16は静止
したままである。潤滑油が軸受面12と14との間から常時流れている。この油
の大部分はネックシール28の回転フリンガー64により戻されて油留め22に
導かれる。フリンガー64を通過してきた油は回転フランジ40bにより戻され
、肩面50にシール係合している柔軟リップ42bによりフランジ40bと肩面
50との間から逃げ出さないようになっている。同様に、ロール2に加えられる
冷却剤の主要部分は回転する内側シールリング54により戻される。内側シール
リング54から通過してきた冷却剤はネックシール28の回転するフランジ40
aにより戻され、柔軟リップ42aによりフランジ40aとそれを取り囲む肩4
8
との間の通過が防止されている。
ロールネックが回転するにつれて、ネックシール28が遠心変形する傾向があ
る。このような変形に内部補強材34、36およびリップ32bを囲む外側ばね
33が抵抗する。金属帯(図示せず)の形の外側補強材もシール本体の外側円筒
面38に加えることができる。
しかし、このような追加補強材は、一体フリンガー64を含むシールの外側本
体部分30aがロールネックから離れるように引っ張られる傾向には有効に抵抗
しない。本発明はシール本体の外側端部をスリーブ10の内側端部に重ね、スリ
ーブの半径方向内側に閉じ込めるように構成することによりこの問題に対処して
いる。好適には、これはスリーブの端面に円形凹み66を設け、ここに外側本体
部分の環状の端部肩68を軸方向に受けることにより達成される。
図1および図2に示す実施形態では、肩は凹みの底70に接触する端面と、ロ
ールネック部6のテーパーと同じ方向にテーパーしている境界面72に沿った凹
みの壁に接触する外面がある。図3は代わりの実施形態を示すが、これでは境界
面72′がロールネック部6のテーパーとは反対の方向にテーパーしている。図
4では境界面72″は円筒形である。
ここに開示した実施形態の各々において、本体部分の肩68はスリーブ10の
内側端と重なり、したがってこの内側端と半径方向でかみ合っている。これはシ
ールの外側端が遠心変形する傾向に耐える。図1および図2に示した境界面のテ
ーパーは、軸受組立体をロールネックに取付ける間引き込み部となるので好適で
あり、これはシールがスリーブから分離してしまうことがあるとき特に望ましい
。スリーブの端は74で示すようにシールに対して常に押しつけられ、高速回転
中に生ずる遠心力がスリーブとシールとの間に安定にする楔作用を作り出す。
図3の逆境界面テーパーはシールとスリーブとの間に軸方向かみ合わせ確立し
、それによりこれら構成要素を軸受組立体の取付けおよび取り外し中組立てたま
まにしておくことを援助する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1. ロールネックに対して固定されているとともに軸受チョックに固定され ているブッシングに回転するように軸受けされているスリーブの中に入っている 直径が小さくされた端部に連なっている中間テーパー部を備えたネックと、前記 チョックに対して固定されているシール端板により囲まれている場所で前記テー パー部に取付けられてテーパー部と共に回転するとともに前記テーパー部にシー ル接触している弾力性リップを有するシール本体と前記シール端板とシール接触 している半径方向フランジと備えている柔軟シールと、をロールが有している圧 延機のロール用油膜軸受組立体において、前記シール本体の端部が前記スリーブ の端部に重なり、スリーブ端部の半径方向内側に閉じ込められるように構成され ていることを特徴とする圧延機のロール用油膜軸受組立体。 2. 環状の肩が前記シール本体の端で前記スリーブの隣接端の円形凹み内に 軸方向に突出している請求項1に記載のシール。 3. 前記シール本体の端部は前記スリーブの端部によりテーパー付き境界面 に沿って半径方向に閉じ込められている請求項1に記載のシール。 4. 前記境界面は前記ロールネックの中間テーパー部と同じ方向にテーパー を形成している請求項3に記載のシール。 5. 前記境界面は前記ロールネックの中間部のテーパーの方向に対して反対 にテーパーを成している請求項3に記載のシール。 6. 前記シール本体の端部は前記スリーブの端部により円筒形境界面に沿っ て半径方向に閉じ込められている請求項1に記載のシール。 7. 前記肩には端面および前記端面に対して傾いている接触面があり、前記 端面および前記接触面はそれぞれ前記円形凹みの底および一方の側に相互接触を 成して接触するようになっている請求項2に記載のシール。 8. ロールネックに対して固定されているとともに軸受チョックに固定され ているブッシングに回転するように軸受けされているスリーブの中に入っている 直径が小さくされた端部に連なっている中間テーパー部を備えたネックと、前記 チョックに対して固定されているシール端板により囲まれている場所で前記テー パー部に取付けられてテーパー部と共に回転するとともに前記テーパー部にシー ル接触している弾力性リップを有するシール本体と前記シール端板とシール接触 している半径方向フランジと備えている柔軟シールと、をロールが有している圧 延機のロール用油膜軸受組立体において、前記スリーブの端部が前記シール本体 の端部と重なり、シール本体の端部を半径方向に閉じ込めるように構成されてい ることを特徴とする油膜軸受組立体。 9. 前記スリーブには中に円形凹みのある端面があり、前記シール本体の端 部は前記凹みに受けられている請求項8に記載の油膜軸受組立体。 10. 前記シール本体の端部には前記凹みの側面により前記スリーブの回転 軸を囲む相互境界面に沿って半径方向に閉じ込められている接触面がある請求項 9に記載の油膜軸受組立体。 11. 前記境界面はテーパーを成している請求項10に記載の油膜軸受組立 体。 12. 前記境界面は前記ロールネックの中間部分のテーパーの方向にテーパ ーを形成している請求項11に記載の油膜軸受組立体。 13. 前記境界面は前記ロールネックの中間部分のテーパーの方向と反対の 方向にテーパーを形成している請求項11に記載の油膜軸受組立体。 14. 前記凹みの底は前記シール本体の端面に接触している請求項9−13 のいずれかに記載の油膜軸受組立体。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/078,731 | 1993-06-16 | ||
| US08/078,731 US5478090A (en) | 1993-06-16 | 1993-06-16 | Interlocked seal and sleeve for rolling mill oil film bearing |
| US078,731 | 1993-06-16 | ||
| PCT/US1994/006051 WO1994029041A1 (en) | 1993-06-16 | 1994-05-31 | Interlocked seal and sleeve for rolling mill oil film bearing |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08511731A true JPH08511731A (ja) | 1996-12-10 |
| JP3237067B2 JP3237067B2 (ja) | 2001-12-10 |
Family
ID=22145890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50188295A Expired - Fee Related JP3237067B2 (ja) | 1993-06-16 | 1994-05-31 | 圧延機油膜軸受用のかみ合ったシールとスリーブ |
Country Status (18)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5478090A (ja) |
| EP (1) | EP0703840B1 (ja) |
| JP (1) | JP3237067B2 (ja) |
| KR (1) | KR100216383B1 (ja) |
| CN (1) | CN1072534C (ja) |
| AT (1) | ATE156045T1 (ja) |
| AU (1) | AU675723B2 (ja) |
| BR (1) | BR9406852A (ja) |
| CA (1) | CA2164002C (ja) |
| DE (1) | DE69404658T2 (ja) |
| ES (1) | ES2104397T3 (ja) |
| FI (1) | FI108526B (ja) |
| GR (1) | GR3024844T3 (ja) |
| MY (1) | MY110718A (ja) |
| NO (1) | NO308047B1 (ja) |
| TW (1) | TW289742B (ja) |
| WO (1) | WO1994029041A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA944072B (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5967524A (en) * | 1993-05-21 | 1999-10-19 | Jm Clipper Corporation | Hybrid seal device |
| US6065755A (en) * | 1993-05-21 | 2000-05-23 | Jm Clipper Corporation | Seal device |
| US6017037A (en) * | 1993-05-21 | 2000-01-25 | J.M. Clipper Corporation | Seal device |
| JP3753256B2 (ja) * | 1994-08-09 | 2006-03-08 | 日本トムソン株式会社 | 直動転がり案内ユニット |
| US6053501A (en) * | 1998-04-14 | 2000-04-25 | Morgan Construction Company | Neck seal |
| US5934131A (en) * | 1998-08-10 | 1999-08-10 | Morgan Construction Company | Overhung roll assembly |
| IT1315161B1 (it) * | 2000-12-29 | 2003-02-03 | Danieli Off Mecc | Guarnizione anulare di tenuta per cilindri di laminazione |
| DE10113593A1 (de) * | 2001-03-20 | 2002-09-26 | Sms Demag Ag | Dichtungsvorrichtung für Walzenlager |
| DE10113869A1 (de) * | 2001-03-21 | 2002-09-26 | Sms Demag Ag | Dichtungsvorrichtung für Walzenlager mit Ausgleich radialen Versatzes |
| US6851676B2 (en) * | 2002-12-17 | 2005-02-08 | Morgan Construction Company | Inner seal ring for rolling mill oil film bearing |
| US6783131B2 (en) * | 2003-01-31 | 2004-08-31 | Morgan Construction Company | Neck seal |
| US6802511B1 (en) | 2003-02-12 | 2004-10-12 | Morgan Construction Company | Seal end plate |
| US7467796B2 (en) * | 2004-08-12 | 2008-12-23 | Morgan Construction, Company | Bearing seal with flexible lip |
| AU2007244852B2 (en) * | 2006-04-26 | 2013-09-05 | Pentair Valves & Controls US LP | A valve assembly having a unitary valve sleeve |
| US20110278801A1 (en) * | 2010-05-11 | 2011-11-17 | Morgan Construction Company | Neck seal |
| US8342753B2 (en) * | 2010-06-08 | 2013-01-01 | Siemens Industry, Inc. | Venturi drain for self-pumping bearing rolling mills |
| RU2657260C2 (ru) * | 2013-01-25 | 2018-06-09 | ПРАЙМЕТАЛЗ ТЕКНОЛОДЖИЗ ЮЭсЭй ЭлЭлСи | Узел уплотнения и уплотнение шейки для прокатного стана |
| CN103316922A (zh) * | 2013-05-20 | 2013-09-25 | 浙江朋诚科技有限公司 | 一种高速轧机辊轴结构 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1366219A (en) * | 1920-09-20 | 1921-01-18 | Sudekum William | Metallic packing |
| US2555647A (en) * | 1946-06-15 | 1951-06-05 | Baker Oil Tools Inc | Packing flow preventing device |
| US2955001A (en) * | 1957-12-30 | 1960-10-04 | Morgan Construction Co | Bearing |
| US3330567A (en) * | 1966-04-21 | 1967-07-11 | Morgan Construction Co | Internally reinforced neck seal |
| US3479840A (en) * | 1968-04-16 | 1969-11-25 | Dana Corp | Trunnion seal for cardan-type universal joint |
| US3833273A (en) * | 1973-07-30 | 1974-09-03 | Morgan Construction Co | Labyrinth type seal |
| US4165881A (en) * | 1976-07-15 | 1979-08-28 | Morgan Construction Company | Flexible seal and seal assembly |
| JPS55120859U (ja) * | 1979-02-21 | 1980-08-27 | ||
| DE2929033A1 (de) * | 1978-07-18 | 1980-01-31 | Nippon Oil Seal Ind Co Ltd | Dichtungsvorrichtung fuer einen walzenzapfen |
| US4256316A (en) * | 1979-10-15 | 1981-03-17 | Caterpillar Tractor Co. | Joint sealing structure |
| JPS5931965Y2 (ja) * | 1980-05-22 | 1984-09-08 | エヌオーケー株式会社 | ロ−ルネツクシ−ル |
| US4435096A (en) * | 1981-09-11 | 1984-03-06 | Mesta Machine Company | Sealing arrangement for a rotatable member |
| DE3721265A1 (de) * | 1987-06-27 | 1989-01-12 | Schloemann Siemag Ag | Dichtungsvorrichtung fuer walzenlager in dressiergeruesten |
| DE3831719B4 (de) * | 1988-09-17 | 2011-06-01 | Zf Sachs Ag | Dichtung für eine axial beweglich in einem Behälter geführte Kolbenstange |
-
1993
- 1993-06-16 US US08/078,731 patent/US5478090A/en not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-05-10 MY MYPI94001153A patent/MY110718A/en unknown
- 1994-05-13 CN CN94192369A patent/CN1072534C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1994-05-31 AU AU70968/94A patent/AU675723B2/en not_active Ceased
- 1994-05-31 CA CA002164002A patent/CA2164002C/en not_active Expired - Fee Related
- 1994-05-31 JP JP50188295A patent/JP3237067B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1994-05-31 ES ES94920048T patent/ES2104397T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1994-05-31 AT AT94920048T patent/ATE156045T1/de not_active IP Right Cessation
- 1994-05-31 KR KR1019950705717A patent/KR100216383B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1994-05-31 DE DE69404658T patent/DE69404658T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1994-05-31 EP EP94920048A patent/EP0703840B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-05-31 BR BR9406852A patent/BR9406852A/pt not_active IP Right Cessation
- 1994-05-31 WO PCT/US1994/006051 patent/WO1994029041A1/en not_active Ceased
- 1994-06-02 TW TW083105044A patent/TW289742B/zh active
- 1994-06-09 ZA ZA944072A patent/ZA944072B/xx unknown
- 1994-06-15 NO NO942246A patent/NO308047B1/no not_active IP Right Cessation
-
1995
- 1995-12-15 FI FI956053A patent/FI108526B/fi not_active IP Right Cessation
-
1997
- 1997-09-24 GR GR970402484T patent/GR3024844T3/el unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FI956053A0 (fi) | 1995-12-15 |
| NO942246L (no) | 1994-12-19 |
| TW289742B (ja) | 1996-11-01 |
| NO942246D0 (no) | 1994-06-15 |
| ATE156045T1 (de) | 1997-08-15 |
| WO1994029041A1 (en) | 1994-12-22 |
| DE69404658T2 (de) | 1997-11-27 |
| FI956053L (fi) | 1995-12-15 |
| NO308047B1 (no) | 2000-07-10 |
| AU7096894A (en) | 1995-01-03 |
| EP0703840A1 (en) | 1996-04-03 |
| EP0703840B1 (en) | 1997-07-30 |
| CA2164002C (en) | 1999-07-20 |
| KR960703044A (ko) | 1996-06-19 |
| AU675723B2 (en) | 1997-02-13 |
| FI108526B (fi) | 2002-02-15 |
| CN1072534C (zh) | 2001-10-10 |
| JP3237067B2 (ja) | 2001-12-10 |
| KR100216383B1 (ko) | 1999-08-16 |
| US5478090A (en) | 1995-12-26 |
| ES2104397T3 (es) | 1997-10-01 |
| ZA944072B (en) | 1995-02-06 |
| GR3024844T3 (en) | 1998-01-30 |
| CA2164002A1 (en) | 1994-12-22 |
| BR9406852A (pt) | 1996-03-26 |
| MY110718A (en) | 1999-01-30 |
| CN1124934A (zh) | 1996-06-19 |
| DE69404658D1 (de) | 1997-09-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3237067B2 (ja) | 圧延機油膜軸受用のかみ合ったシールとスリーブ | |
| JP4791777B2 (ja) | 可撓性リップを含むベアリングシール | |
| EP1430962B1 (en) | Inner seal ring for rolling mill oil film bearing | |
| JP3764740B2 (ja) | ネックシール | |
| EP0127485B1 (en) | Sealed multi-row roller bearing device for rolling mills | |
| JPH0211322B2 (ja) | ||
| AU2004200518B2 (en) | Seal end plate | |
| JPS5821145B2 (ja) | 圧延ロ−ルのベアリング用の弾性密封体 | |
| JPS6128799B2 (ja) | ||
| US6053501A (en) | Neck seal | |
| TW200520863A (en) | Neck seal for rolling mill oil film bearing | |
| SU801918A1 (ru) | Гидродинамическа опора валковпРОКАТНыХ CTAHOB | |
| JPH0921396A (ja) | ウォータポンプ用軸受シール装置 | |
| JP2005315340A (ja) | 転がり軸受ユニットの密封手段転がり軸受ユニット | |
| JPH064098Y2 (ja) | 二つ割型回転軸受ユニツト | |
| JP4116298B2 (ja) | メカニカルシール | |
| JPH08303380A (ja) | キャンドモータポンプ | |
| JPH0720413Y2 (ja) | 外輪回転形ころ軸受の密封装置 | |
| SU1072938A1 (ru) | Вкладыш шарнира универсального шпиндел | |
| JP2001187923A (ja) | 密封板付玉軸受 | |
| JP3805089B2 (ja) | オイルシール | |
| JPH10131960A (ja) | 滑り板付きつば付き円筒ころ軸受 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |