JPH08511877A - シール - Google Patents

シール

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JPH08511877A
JPH08511877A JP50173695A JP50173695A JPH08511877A JP H08511877 A JPH08511877 A JP H08511877A JP 50173695 A JP50173695 A JP 50173695A JP 50173695 A JP50173695 A JP 50173695A JP H08511877 A JPH08511877 A JP H08511877A
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socket
recess
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ジョージ ジョーゴポーロス
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イー ジェイ ブルックス カンパニー
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Abstract

(57)【要約】 熱可塑性一体成形シールは、タブと、該タブから垂下するソケットと、タブから延びる1対の連結紐と、該連結紐の他方の端部に固定された係止部材と、を備える。つなぎ紐は、その一方の端部が連結紐の一方に隣接して係止部材に固定され、他方の端部が連結紐の他方に隣接して係止部材に固定される。つなぎ紐の端部の一方をその断面を減少させて取り付けることにより、つなぎ紐を係止部材から切断し得るようにしている。係止部材は、1対の弾性的に固定されたタングを備え、該タングは、1対の凹部と横方向孔とを有する横部材に取り付けられる。凹部と孔は、つなぎ紐を凹部と孔内に固定するように挿入されたつなぎ紐の自由端部と共に、ソケットの空洞内に挿入される。つなぎ紐は、少なくとも1対の突起部を備え、該突起は、つなぎ紐をソケット内で係止部材に固定したときつなぎ紐の移動が阻止されるように、係止部材の両側でつなぎ紐から突出する。タングは、ソケット内で対応する凹部と係合する、後方を向いた凸状部を有する。別の実施形態では、ソケットは、その底部領域にタング先端部を収容する開口部を有し、係止時にソケット内でタングを移動させることにより、視覚的不正解錠防止手段を提供する。更に別の実施形態では、一対のタングがストラップに縦並びで取り付けられる。ソケット部材は、シールを再使用し得るように、縦並びで固定されたタングのうち分離された一方を収容する1対のソケットを含む。

Description

【発明の詳細な説明】 シール 発明の分野 本発明は、シールに関し、特に、ストラップの一方の端部にタングを、ストラ ップの他方の端部にタングを挿入して恒久的に係止するソケットを、備えた係止 構造を有する熱可塑性シールに関する。発明の背景 自動施錠シールとも呼ばれるかかるシールは、代表的には、凹部を含む雌ソケ ットを有して全体を熱可塑性樹脂で成形した本体を備えている。ストラップは、 本体に取り付けられ、その自由端部に代表的には一対のタングを有する。熱可塑 性樹脂で成形された該タングは、幾分弾性を持つ。タングは、ソケット内に締り 嵌めで挿入されるので、挿入中タングは圧縮される。タングは、空洞出口に比し て大きいソケット空洞に入ると、空洞内部で伸張する。タングは、空洞内部で伸 張すると、空洞出口により形成された肩部と係合し、ソケットからの脱落を防止 する。例えば米国特許第3367701号には、このようなシールが例示されて いる。また、この特許には、一度挿入されて凹部内に係止されたタングの逆方向 の脱落を防止すべくタングを押し広げるために空洞内に設けられた当接部も、例 示されている。米国特許第4106801号、4818002号、417578 2号、5118148号、3149869号には、他の自動施錠安全シールが開 示されている。上記特許の幾つかは、1組のタングをストラップの一方の端部に 取り付け、ソケットを含む本体をストラップの他方の端部に取り付けた、全体が 成形熱可塑性樹脂から成る構造を開示している。タング構造は、ソケット内の空 洞に挿入されて係止される。 本発明者は、上述の特許で開示されたような係止構造を採用した定評あるシー ルの必要性を理解している。認識された問題の1つは、係止構造を破り且つシー ルを破ったという事実を隠蔽すべくシールをある程度再組立した場合にその痕跡 が歴然と残るような装置を提供することが望まれる、ということである。例えば 、上記の開示されたシールでは全て、ストラップ部を破ってタングを外した場合 、 タングを除去したままストラップをソケットに再挿入して所定の位置に接着した ならば、タングが構造内でなお所定の位置に係止されているかどうかを視覚的に 識別することは困難であろう。第2の問題は、シールが多くの場合運送業界で採 用され、そこではシールが、トラック等のドアを、貨物を保持するトラックドア の掛け金を用いて施錠するために使用される、ということである。トラックの運 転手は、第1の目的地でトラックの積み荷を降ろし再び貨物を積んだ後の復路で トラックのドアを再シールすることができるように、余分なシールを持ち運ぶ必 要がある。本発明者は、貨物を降ろすために使用シールを破った後に従って貨物 を再シールすべく第二の新しいシールが必要となる際に、運転手に施錠シールを 提供するために運転手が持ち運ばなければならない余分なシールの数を減少させ る必要性を認めている。 認識されたもう1つの問題は、ストラップのいずれかの端部に位置するタング 及びソケットの構造が比較的大きいため、比較的小さい開口部を通過することが できない場合がある、ということである。従って、タング及びそれに嵌合するソ ケットを含む構造を採用して比較的小さな開口部にも使用可能な、上述した類の 熱可塑性シールを提供する必要が認められる。更に、全構成部品が接合されてい て使用時に互いに紛失し得ないような一体構造を含むシールを提供する必要が認 められる。従来技術のシールに関して認識された別の問題は、不正解錠である。 従って、こじ開け防止シールを提供することが望まれる。また、本発明者は、嵌 合する係止タングをその除去位置まで撓ませるために、ソケットに挿入可能なピ ックを採用してもよい、と理解している。かくして、上述した諸問題を解決する 必要が認められる。発明の概要 本発明の一実施形態に係るシール構造は、少なくとも1つの係止凹部を形成し たソケット空洞を有するソケット部材を備える。少なくとも1つの係止タングを 含む係止部材は、前記空洞内に挿入されて前記少なくとも1つの係止凹部と整合 し、係止部材の全体が見えないようにソケット部材の空洞内に係止される、よう に寸法決めされる。また、係止部材をソケット部材に連結するための手段が設け られる。ソケット部材は、前記空洞及び周囲大気と連通したタング収容開口部を 有し、タングは先端部を有する。係止凹部は、前記少なくとも1つのタングが係 止凹部内で変位可能なように、且つ、該タングをソケット部材に係止したまま、 その先端部が係止凹部からタング収容開口部を通って周囲大気に選択的に突出し 得るように、前記少なくとも1つのタングに対して寸法決めされる。先端部を係 止凹部から選択的に突出可能とすることで、検査人は、係止部材を変位させてそ れに応じた突出先端部の変位を観察することにより、係止部材がなお連結手段に 取り付けられているかどうかを視覚的に決定することができる。 別の実施形態では、細長いつなぎ紐の一方の端部が、ソケット部材に固定され る。係止部材は、つなぎ紐を収容するための少なくとも1つのつなぎ紐収容開口 部及び凹部を有する。つなぎ紐収容開口部及び凹部は、係止部材上の一定位置に 配設され、空洞内でつなぎ紐を係止部材とソケット部材の間に固定するために前 記少なくとも1つのタングを前記少なくとも1つの係止凹部に係止するとき前記 開口部及び凹部が実質的にソケット部材の空洞内に位置するように寸法決めされ る。このように、つなぎ紐を、比較的小さい開口部を通過するように寸法決めし 、次に、係止部材をソケット部材の空洞に挿入したときつなぎ紐の自由端部を係 止部材に係止させてもよい。 更に別の実施形態では、ソケット部材は、それぞれ少なくとも1つの係止凹部 を形成した第1及び第2の係止空洞を有する。係止装置は、それぞれ少なくとも 1つの係止タングを含む第1及び第2の係止部材を有する。各タングは、ソケッ ト空洞の一方の少なくとも1つの係止凹部に嵌合し、前記一方の空洞内で当該ソ ケット部材に係止部材を係止する。係止部材をソケット部材に係止すると、手段 が物品を係止部材に係止する。このように、本シールは、単一のシールを数回使 用し得るように、2つの独立した係止部材とそれと嵌合する係止ソケットを備え る。 更に別の実施形態では、係止部材は、先端部と、係止部材本体に弾性的に固定 された尾部と、を有する少なくとも一つの係止タングを含む。ソケット部材は、 第1の横寸法を有する第1の開口部と、第2の比較的大きい横寸法を有して第1 の開口部と連通する第2の開口部とを備えた、少なくとも1つの係止凹部を含む 。第1の横寸法は、タングが第2の開口部内で係止状態を採るようにタングを第 2 の開口部に挿入している間、タングを弾性的に変位させ得る大きさである。第2 の開口部は、前部と後部とを有する。後部は、後方に延びる凹部を有する。後部 は、係止状態で前記後方に延びる凹部に嵌合する、後方に延びる突出部を有する 。前記後方に延びる突出部と後方に延びる凹部との嵌合的係合は、係止部材とソ ケットのもう1つのこじあけ防止構造を提供する。 図面において 図1aは、本発明の一実施形態に係るシールの等角図である。 図1bは、図1aの実施形態の側面図である。 図2は、係止形状で使用前の、図1a及び図2aの実施形態に係るシールの平 面図である。 図3は、図2の3−3線に沿った断面図である。 図3aは、図1bの3a−3a線に沿った断面図である。 図4は、図2の実施形態の側面図である。 図5は、多数個から成るセットとして成形した、図2の実施形態の平面図であ る。 図6は、本発明の第2の実施形態によるシールの部分平面図である。 図7は、図6の実施形態の側面図である。 図8は、本発明の第3の実施形態によるシールの部分平面図である。 図9は、図8の実施形態の側面図である。 図10は、図2の実施形態の、10−10線に沿った断面立面図である。 図11は、図2の実施形態の、11−11線に沿った断面立面図である。 図12は、図1a及び図8の実施形態によるシールのタング部分の、拡大詳細 立面図である。 図13及び図14は、図10と同様の断面立面図であり、係止タングが係止ソ ケットに対して異なる相対位置で固定され、タングの先端がソケット内の開口部 から突出して不正解錠防止機能を構成した状態を示した図である。 好ましい実施形態の説明 図1a及び図1bにおいて、シール10が、互いに固定されるべき対応するド ア又はパネル等の支持体16に固定された2つの掛け金12及び14を係止した 状態で示されている。シール10は、平坦なタブ18を備え、該タブからはソケ ット20が垂下している。1対の可撓性連結紐22及び24は、タブ18と一体 である。連結紐22及び24が、タブ18の縁部19の両端に位置し、互いに離 間している。 連結紐22及び24の他方の端部には、係止部材26が固定されている。好ま しくは、タブ18及びソケット20を含め連結紐22、24及び係止部材26は 、全て成形熱可塑性材料から成り、図2及び図4に示したような単一の一体ユニ ットとして形成される。 図2において、係止部材26は、矩形断面の横部材28を備え、該部材は両端 部が、タブ18の縁部19から遠位の連結紐22及び24端部にそれぞれ固定さ れている。横部材は、その両側に、連結紐22及び24に平行な方向に延びる矩 形断面の同様の凹部30及び32を有する。凹部30及び32は、横部材28の 平坦な端面36に対して直角を成す。横部材28は、矩形突出部38を含み、該 突出部内では部材28の両側に凹部30及び32が形成されている。矩形断面の 突出部40は、矩形突出部38から垂下し、矩形突出部38の方向へ収束する。 突出部40からは、脚部42から成るV型部材が垂下している。図2に一層詳細 に示したように、1対のタング44が、それぞれ、各脚部42の延長端部から垂 下する。タング44は全く同一であり、脚部42に対して鏡像的に取り付けられ ている。各タング44は、その略中央で脚部42の端部に取り付けられた、細長 い矩形断面の部材から成る。部材42と反対側のタング44表面から、各タング 44の外側長さに沿って、長さ方向に、矩形断面のリブ46が突出している。該 リブ46は、タング44の先端部48から、対応するタング44の略中央部に向 けて上方に延びる。図13に示したように、先端部48は、幾分湾曲してソケッ ト20の底面94と調和させている。各タング44の尾部50は、後方に延びる 凸状部53を含む。リブ46は、図12の図面の方向で、タング44より多少薄 く形成してもよい。リブ46と凸状部53は、タング44のそれぞれに設けられ る。 矩形断面の孔52が、凹部30及び32のそれぞれと連通している。孔52は 、図3に最もよく示されるように、凹部30及び32に隣接して、突出部40内 に 形成されている。突出部38及び40、及び部材28は、図2に示したように、 幾分段差構成を有する。孔52は、部材28の両側にある凹部30及び32を互 いに連通させる。凹部30及び32と略同じ寸法を有する矩形断面のつなぎ紐5 6は、その一方の端部58が、連結紐24の端部に隣接して部材28に、他方の 端部60が、連結紐22の端部に隣接して部材28に固定されている。端部60 は、手を用いて部材28からつなぎ紐56を端部60で分離し得るようにつなぎ 紐56を弱化させる断面減少部62を含む。つなぎ紐56は、断面で円形又はそ の他の形状を有してもよい。かくして、つなぎ紐56は、係止部材28に取り付 けられるとループを形成し、つなぎ紐端部58及び60でのみ部材28に固定さ れる。端部58は部材28に永久的に固定されるが、他方の端部60は、指の圧 力を加えることにより部材28から手で分離し得るように、十分に弱化されてい る。 つなぎ紐56は、複数の離間した突起部64を含む。突起部64を含むつなぎ 紐56の横断面積は、孔52の横断面積と略同じであり、これにより、つなぎ紐 56と突起部64は、凹部30から孔52を経て凹部32に、或いはその逆に、 通過することができる。しかしながら、凹部30と32は、それぞれ、突起部6 4を除くつなぎ紐の本体部がその中にぴったりと収容され得る横断面積を有する 。突起部64を通るつなぎ紐の横断面積は、それぞれ、凹部30及び32の横断 面積に比較して十分大きく、突起部64は、図3aに示したように、凹部30及 び32からはみ出る。その結果、つなぎ紐56は、突起部64が凹部30及び3 2の一方と当接するつなぎ紐の位置まで、凹部30、32及び孔52を介して、 軸方向に摺動することができる。この位置でつなぎ紐は凹部30及び32をそれ 以上通過することができず、その時点で部材28は図3aに示したように、ソケ ット20の空洞(後述する)に挿入される。ソケット20は、つなぎ紐56と突 起部64とを通過させるには小さ過ぎる孔を形成する凹部30及び32により形 成された、溝の第四の壁を形成する。 図1aにおいて、端部60は部材28から分離されており、掛け金12及び1 4の孔70を通過している。切断されたつなぎ紐56の自由端部60は、凹部3 0に挿入され、孔52を通過して凹部30及び32内で整合する。つなぎ紐 56は、突起部64の少なくとも一つを凹部30及び32を越えて孔52の両側 に位置せしめるのに十分な量だけ、孔50を通って引っ張られる。 図10及び図11において、代表的なソケット20は、空洞74を有してタブ 18と一体の熱可塑性成形本体72を備える。空洞74は、より小さいテーパ付 き出口開口部78に対して拡大された出口開口部76を有する。開口部76は、 ソケット本体72の外表面80に隣接している。開口部76は、突出部38を収 容する。一対の内側に傾斜した鏡像突出部82は、開口部78の横方向寸法内に 位置して該横方向寸法を形成する。突出部82は、傾斜した上側肩部を有し、図 12に示すように挿入時にタング44を圧搾するに十分な量だけ離間している。 タングは、軸線84に沿ったタングと係止部材26の挿入方向で、軸線84と平 行に、やや垂直方向に配位されている。突出部82は、出口開口部78に直に続 く比較的狭い首部86を形成する。首部86は、突出部40を収容する。続いて 、空洞74は、図13及び図14の向きにタング44を収容する、領域88へと 広がる。図10に示したように、空洞74は、1対の凹部90及び92を含む。 凹部90及び92は、図12に示したタング44の対応するリブ46をそれぞれ 収容するように寸法決めされている。空洞74は、開口部96及び98を介して 、周囲大気とソケット20の底部表面94に連通している。開口部96及び98 は、図13及び図14に示したように、タングの先端部48をぴったりと収容す るように寸法決めされている。また、凹部90及び92は、それぞれ、開口部9 6及び98と反対側の空洞74の他方端部で空洞74の両側に、別の凹部100 も含む。凹部100は、図12に示したタング44の凸状部53をぴったりと収 容するように、位置決めされている。中央の先細の楔部材97は、挿入時と挿入 後にタング44を凹部90及び92内に押し込んで固定する。 中央の先細の楔部材97は、タング44の先端部48を押し広げ、それらを開 口部96及び98内に導入する。楔部材97は、タング44及びそれに係るリブ 46を対応する凹部90及び92内に押し込め、空洞74内のタングの係止を確 実なものにする。更に、タング44の尾部に位置する係止凸状部53は、突出部 86に当接しつつ凹部100内に押し込められてタングを所定の位置に係止し、 更なる係止部材の不正除去防止機能を提供する。 作動時には、つなぎ紐56を、弱化部材62の端部60で分離し、図1aのか け金12及び14の孔70に挿入する。次に、図1a、1b、13、14に示し たように、つなぎ紐の自由端部60を凹部30及び32に、孔52を介して取り 付ける。また、突起部64のうち少なくとも1つを孔52に通す。こうして、部 材28の両側で、少なくとも1つの突起部64が凹部30及び32を越えるよう にする。次に、凹部30、32及び孔52につなぎ紐を位置決めした状態で、係 止部材26を、図1aの方向102に、開口部76及び78を介して空洞74に 挿入する。この位置では、突起部64のために、つなぎ紐を孔52及び凹部30 、32から移動させることはできない。タング44を空洞74内に完全に挿入す ると、その凸状部53は凹部100内に係合して係止され、リブ46は凹部90 及び92内に係合して係止され、係止部材26は所定の位置に固定される。こう して係止部材26を固定した状態で、空洞74内の係止部材26の係止状態を解 除することなく、図13及び14の方向106に、係止部材26を変位させるこ とができる。係止部材26をこのように変位させることにより、タング44の先 端部48は容易に観察され、つなぎ紐56への取り付けを確認することができる 。即ち、つなぎ紐56を方向106に変位させると、先端部48は、つなぎ紐に 取り付けられているならば、これも変位する。不正によりタングをつなぎ紐から 切断してつなぎ紐を所定の位置に糊付けしたような場合は、タングは変位しない 。従って、空洞74の底部にある開口部96、98からの先端部48の突出変位 は、不正の視覚的な証拠となる。つなぎ紐56は、上述したように、空洞74内 で、凹部30、32及び孔52内に適切に係止される。 連結紐22及び24は、十分に可撓性を有し、係止部材26が、図2及び図4 の平坦な位置から図1a及び1bの曲がった係止配置まで変位し得るようにして いる。連結紐22、24は、熱可塑性材料から成り容易に切断されるので、必要 に応じて連結紐を切断してもよいが、これは不可欠ではない。重要な観点は、図 2及び4に示した組立体全体が比較的平坦な一体構造を有し、ソケット20及び 係止部材26の寸法が大きいにも拘らず、比較的小さな開口部を通過するシール を提供するために利用し得る、ということである。従来技術のシールは、比較的 小さい開口部を容易に通過し得ないほどの比較的大きなストラップを含む傾向に ある。 図5では、複数のシール10が、列として成形された状態で、示されている。 ここでは、タブ18は、それぞれ隣接したタブとの間に弱化継ぎ目110を備え て成形されている。弱化継ぎ目110は手で容易に切断することができ、次いで 分離したシール10を個々に利用することができる。この結果、多数のシールを 同時に成形可能でまた一体パッケージとしても残し得る、便利な成形構成となる 。 図6及び図7では、タング装置120、121、タブ122及びストラップ1 24が図1aのシール10とは幾分異なって構成された、代替実施形態が示され ている。タング装置120、121は、好ましくは、シール10のタングと同じ 構造であるが、従来技術の構成を有してもよい。タング装置120及び121は 略同一であり、それぞれ、タング128及び129を固定する1対のアーム部材 126及び126′を含む。支持部130及び131は、それぞれ、部材126 及び126′の端部に位置するタング128及び129を支持する。支持部13 0と131もまた、支持部130がタング129の先端に位置する第2のタング 支持構造133を支持しており、一方、支持部131はストラップ124に取り 付けられている、という点を除いて、同一である。支持部130及び131は、 それぞれ、開口部134を含む。開口部134は、タング装置121を装置12 0から、及び装置120をストラップ124から、それぞれ選択的に切断するた めの弱化領域として機能し、タング装置120及び121は、直列式に縦並びで 互いに取り付けられる。支持部130は、構造133を介してタング129の先 端に取り付けられる。該構造133の位置で、タング128も切断される。タン グ装置120及び支持部131をストラップ124から分離するために、ストラ ップ124内にもう1つの弱化スロット138が形成されている。ストラップ1 24は、図1aの実施形態のつなぎ紐56より著しく大きい。ストラップ124 上には、複数の隆起部140が形成され、タング装置120、121を整合する ソケットに挿入するために、ストラップ124を把持し得るようにしている。 ソケット部材142は、ストラップ124の他端に位置するタブ122から垂 下する。ソケット部材142は、図示したように、縦並びでソケット部材142 に固定された2つのソケット144及び146を含む。ソケット144及び14 6は、同一であり、図10、11、13、14に示したソケット20と全く同じ ものであってもよい。ソケット144及び146は、図13及び14に示したよ うに、タング128及び129を収容し係止するように形成されている。 図6及び図7の実施形態の作動時には、装置121のタング128をソケット の一方例えばソケット144に挿入し、永久シールを構成する。このシールを破 りたいときは、装置120のタングの先端の構造133の位置でタング装置12 1を切断する。タング129は、ソケット144内で係止されたままである。2 度目に図6のシールを使いたいときは、装置120のタング129を第2のソケ ット146に挿入し、第2の永久シールを形成する。このように、1つのシール 装置で、ユーザにシールを数回使用せしめる二重シールを構成することができる 。 図6及び図7の実施形態では2つのタング装置とそれに対応する2つのソケッ トが示されているが、所定のシールに2つ以上のタング装置とそれに対応する数 のソケットを採用し、2回以上の封止動作例えば3回或いはそれ以上の封止動作 を行うようにしてもよい。これは、所与の実施条件に応じて決める。図6及び図 7の実施形態では、ソケット144及び146の空洞は、それぞれ、係合するタ ング構造のタングの先端を収容するための底部開口部150及び152を有する 。 図8及び図9には、図1の実施形態と全く同じタング構造160を採用した、 第3の実施形態が示されている。タング構造160は、図6の実施形態のストラ ップ124と同一でもよいストラップ162に取り付けられる。ソケット164 は、図6のタブ122或いは図1aのタブ18等のタブを使用することなく、ス トラップ162の他端に取り付けられる。ソケット164は、図13及び14の 空洞74の構造と同一の係止部材収容空洞166を有する。図9でその一方のみ を示した1対の底部開口部168は、ソケット164の基部に設けられ、タング 構造160の先端を収容する。タング構造160に隣接したストラップ162上 の突起部140′は、ソケット164への挿入時にタング構造160を確実に把 持し得るようにしている。 以上説明した種々の実施形態に対して、当業者により修正及び変形をなし得る ことは理解されたい。本発明の範囲は、開示された特定の実施形態ではなく、添 付請求の範囲により、確定されるべきものである。
【手続補正書】特許法第184条の7第1項 【提出日】1994年11月21日 【補正内容】 請求の範囲 1.少なくとも1つの係止凹部を形成したソケット空洞を有するソケット部材と 、 前記ソケット部材に係止状態で係止するために、前記空洞内に挿入されて前 記少なくとも1つの係止凹部に嵌合するように寸法決めされた少なくとも1つの 係止タングを含む係止部材と、 前記係止部材に一方の端部が固定された細長いつなぎ紐と、 を備え、 前記係止部材が、前記つなぎ紐を貫通収容するために、少なくとも1つのつ なぎ紐収容開口部及び凹部を有し、 前記少なくとも1つのタングを前記少なくとも一つの係止凹部に係止して前 記つなぎ紐を前記空洞内で前記係止部材と前記ソケット部材との間で固定すると き、前記開口部及び凹部が実質的に前記空洞内に位置するように、前記開口部及 び凹部が前記係止部材上に位置決めされ且つ寸法決めされ、 前記つなぎ紐が、前記空洞内で前記つなぎ紐収容開口部及び凹部に摺動可能 に収容され、前記つなぎ紐が、凹部を通って摺動するのを防ぐように前記凹部に 対して寸法決めされた少なくとも1つの突起部を有し、一方、前記空洞内では前 記開口部が、前記突起部を貫通収容し得る程度に十分大きい、 ことを特徴とするシール構造。 2.前記ソケット部材が、1対の係止凹部を有し、 前記係止部材が、それぞれ異なる係止凹部に係止する1対の嵌合係止タング を有する、 ことを特徴とする請求の範囲第1項記載の構造。 3.前記つなぎ紐とは独立に、前記係止部材を前記ソケット部材に固定する連結 手段、を含む、 ことを特徴とする請求の範囲第1項記載の構造。 4.前記つなぎ紐が、それぞれ前記係止部材に固定された2つの端部を有し、該 2つの端部の一方が、前記開口部への挿入のために、前記係止部材に解放可能に 固定されている、 ことを特徴とする請求の範囲第1項記載の構造。 6.前記係止部材をソケット部材に取り付けるための少なくとも1本の可撓性連 結紐、を含む、 ことを特徴とする請求の範囲第1項記載の構造。 7.前記ソケット部材、係止部材、つなぎ紐及びストラップが、一体成形された 熱可塑性樹脂から成る、 ことを特徴とする請求の範囲第6項記載の構造。 8.並置して成形された複数の前記構造を含み、並置された各構造間に、手で前 記構造を互いに分離し得るように弱化手段を設けた、 ことを特徴とする請求の範囲第7項記載の構造。 9.前記ソケット部材が、タグ部と、該タグ部に固定されたソケット部と、を含 み、 前記タグ部が、前記ソケット部を垂下させたシート部材を含み、 前記係止部材、つなぎ紐、及び少なくとも1つのストラップが、前記タグ部 と実質的に同一平面内にある、 ことを特徴とする請求の範囲第8項記載の構造。 10.前記ソケット部材が、前記空洞と連通したタング収容開口部を含み、 前記少なくとも1つのタングを前記空洞内で変位させて前記係止凹部から前 記タング収容開口部を通って選択的に突出させるように、前記係止凹部を前記少 なくとも1つのタングに対して寸法決めした、 ことを特徴とする請求の範囲第1項記載の構造。 11.少なくとも1つの係止凹部を形成したソケット空洞を有するソケット部材と 、 前記空洞内で全体が見えないように前記ソケット部材に係止すべく、前記空 洞内に挿入されて前記少なくとも1つの係止凹部に嵌合するように寸法決めされ た少なくとも1つの係止タングを含む係止部材と、 前記ソケット部材に前記係止部材を連結する手段と、 を備え、 前記ソケット部材が、前記空洞及び周囲大気と連通したタング収容開口部を 有し、 前記タングが、先端部を有し、 前記タングを前記ソケット部に係止した状態で前記少なくとも1つのタング が前記係止凹部内で変位し前記先端部が前記係止凹部から前記タング収容開口部 を通って選択的に突出し得るように、前記係止凹部を前記少なくとも1つのタン グに対して寸法決めした、 ことを特徴とするシール構造。 12.1対の前記タングを備え、 前記ソケット部材が、それぞれ異なるタングに対応する1対の前記少なくと も1つの係止凹部と、異なる先端部を収容する1対の前記タング収容開口部と、 を含む、 ことを特徴とする請求の範囲第11項記載のシール構造。 13.前記係止部材、連結手段、及び前記ソケット部材が、全て一体成形の熱可塑 性材料から成る、 ことを特徴とする請求の範囲第12項記載のシール。 14.前記連結手段が、それぞれ前記ソケット部材及び係止部材の異なる一方に固 定された二つの端部を有する平坦なストラップである、 ことを特徴とする請求の範囲第13項記載のシール。 15.前記連結手段が、前記係止部材に一方の端部が固定されたつなぎ紐から成り 、 前記係止部材及び前記ソケット部材が、前記係止部材を前記ソケット部材に 係止中、前記つなぎ紐の他方の端部を選択的に固定する手段を含む、 ことを特徴とする請求の範囲第13項記載のシール。 16.所与の方向に後記係止装置を収容するための少なくとも1つの係止凹部をそ れぞれ形成した第1及び第2のソケット空洞を有するソケット部材であって、各 空洞が、前記所与の方向に垂直な方向に他方の空洞から離間すると共に、前記ソ ケット部材内に別個の対応する係止装置収容開口部を有する、ソケット部材と、 少なくとも1つの係止タングをそれぞれ有する第1及び第2の係止部材を含 む係止装置であって、前記第1の係止部材のタングが前記空洞の一方に挿入され て該一方の空洞の前記少なくとも1つの係止凹部に嵌合するように寸法決めされ 、それにより前記係止部材を前記一方の空洞内で前記ソケット部材に係止 し、前記第2の係止部材のタングが前記空洞の他方に挿入されて該他方の空洞の 前記少なくとも1つの係止凹部に嵌合するように寸法決めされ、 前記係止部材を前記ソケット部材に係止する際に前記係止部材に物品を係止 するために、前記係止装置を前記ソケット部材に連結するストラップ手段と、 を備えた、 ことを特徴とするシール構造。 17.前記ストラップ手段が、前記係止部材及びソケット部材にその2つの端部が それぞれ固定されるストラップから成り、 前記ソケット部材、ストラップ、及び係止装置が、前記第1の係止部材を前 記ストラップの一方の端部に前記第2の係止部材を前記第1の係止部材に縦並び で固定した一体成形の熱可塑性材料から成り、前記第2の係止部材を前記第1の 係止部材から、前記第1の係止部材を前記ストラップから選択的に分離するため の弱化手段を有する、 ことを特徴とする請求の範囲第16項記載の構造。 18.各前記空洞が、当該空洞と連通したタング収容開口部を有し、 各係止部材の前記タングが、先端部を有し、 前記少なくとも1つのタングを前記ソケット部材に係止した状態で、前記少 なくとも1つのタングが前記係止凹部内で変位して前記先端部が前記係止凹部か ら前記タング収容開口部を通って選択的に突出し得るように、各空洞の前記係止 凹部を各係止部材の前記少なくとも1つのタングに対して寸法決めした、 ことを特徴とする請求の範囲第16項記載の構造。 19.前記係止凹部が、第1の横方向寸法を有する第1の開口部と、該第1の開口 部と連通して第2の比較的大きい横方向寸法を有する第2の開口部と、を備え、 前記係止部材が、本体を有し、 前記タングが、先端部と、前記本体に弾性的に固定された尾部と、を有し、 前記第1の横方向寸法が、前記タングの前記第2の開口部への挿入時に前記 タングが前記第2の開口部内で係止状態を採るように前記タングを弾性的に変位 させる、大きさであり、 前記第2の開口部が、前部と後部とを有し、 前記後部が、後方に延びる凹部を有し、 前記タングの尾部が、タングを係止状態で係止するために、前記後方に延び る凹部に嵌合する後方に延びる凸状部を有する、 ことを特徴とする請求の範囲第1項記載のシール構造。 20.前記係止凹部が、第1の横方向寸法を有する第1の開口部と、該第1の開口 部と連通して第2の比較的大きい横方向寸法を有する第2の開口部と、を備え、 前記係止部材が、本体を有し、 前記タングが、先端部と、前記本体に弾性的に固定された尾部と、を有し、 前記第1の横方向寸法が、前記タングの前記第2の開口部への挿入時に前記 タングが前記第2の開口部内で係止状態を採るように前記タングを弾性的に変位 させる、大きさであり、 前記第2の開口部が、前部と後部とを有し、 前記後部が、後方に延びる凹部を有し、 前記タングの尾部が、タングを係止状態で係止するために、前記後方に延び る凹部に嵌合する後方に延びる凸状部を有する、 ことを特徴とする請求の範囲第11項記載のシール構造。 21.前記係止凹部が、第1の横方向寸法を有する第1の開口部と、該第1の開口 部と連通して第2の比較的大きい横方向寸法を有する第2の開口部と、を備え、 前記係止部材が、本体を有し、 前記タングが、先端部と、前記本体に弾性的に固定された尾部と、を有し、 前記第1の横方向寸法が、前記タングの前記第2の開口部への挿入時に前記 タングが前記第2の開口部内で係止状態を採るように前記タングを弾性的に変位 させる、大きさであり、 前記第2の開口部が、前部と後部とを有し、 前記後部が、後方に延びる凹部を有し、 前記タングの尾部が、タングを係止状態で係止するために、前記後方に延び る凹部に嵌合する後方に延びる凸状部を有する、 ことを特徴とする請求の範囲第16項記載のシール構造。 22.少なくとも1つの係止凹部を形成したソケット空洞を有するソケット部材と 、 前記空洞内で前記ソケット部材に係止するために、前記空洞内に挿入されて 前記少なくとも1つの係止凹部に嵌合するように寸法決めされた少なくとも1つ の係止タングを含む係止部材と、 前記係止部材を前記ソケット部材に連結するストラップ手段と、 を備え、 前記係止凹部が、第1の横方向寸法を有する第一の開口部と、該第1の開口 部と連通して第2の比較的大きい横方向寸法を有する第2の開口部と、を備え、 前記係止部材が、本体を有し、 前記タングが、先端部と、前記本体に弾性的に固定された尾部と、を有し、 前記第1の横方向寸法が、前記タングの前記第2の開口部への挿入時に前記 タングが前記第2の開口部内で係止状態を採るように前記タングを弾性的に変位 させる、大きさであり、 前記第2の開口部が、前部と後部とを有し、 前記後部が、後方に延びる凹部を有し、 前記タングの尾部が、タングを係止状態で係止するために、前記後方に延び る凹部に嵌合する後方に延びる凸状部を有し、 前記ソケット部材が、前記空洞と連通したタング収容開口部を有し、前記タ ングが先端部を有し、前記タングを前記ソケット部に係止した状態で、前記少な くとも1つのタングが前記係止凹部内で変位し前記先端部が前記係止凹部から前 記タング収容開口部を通って選択的に突出し得るように、前記係止凹部を前記少 なくとも1つのタングに対して寸法決めした、 ことを特徴とするシール構造。 24.前記係止凹部が、前記タングを係止方向に収容するために第1の溝部と、該 第1の溝部と連通した第2の溝部と、を備え、 前記タングが、前記第1の溝部内に係止方向にタングを挿入すると係止状態 で前記第2の溝部と係合し且つ前記タングから直立した、リブを有する、 ことを特徴とする請求の範囲第1項記載のシール構造。 25.前記係止凹部が、前記タングを係止方向に収容するために第1の溝部と、該 第1の溝部と連通した第2の溝部と、を備え、 前記タングが、前記第一の溝部内に係止方向にタングを挿入すると係止状態 で前記第2の溝部と係合し且つ前記タングから直立した、リブを有する、 ことを特徴とする請求の範囲第11項記載のシール構造。 26.前記係止凹部が、前記タングを係止方向に収容するために第1の溝部と、該 第1の溝部と連通した第2の溝部と、を備え、 前記タングが、前記第1の溝部内に係止方向にタングを挿入すると係止状態 で前記第2の溝部と係合し且つ前記タングから直立した、リブを有する、 ことを特徴とする請求の範囲第16項記載のシール構造。 27.前記係止凹部が、前記タングを係止方向に収容するために第1の溝部と、該 第1の溝部と連通した第2の溝部と、を備え、 前記タングが、前記第1の溝部内に係止方向にタングを挿入すると係止状態 で前記第2の溝部と係合し且つ前記タングから直立した、リブを有する、 ことを特徴とする請求の範囲第22項記載のシール構造。
───────────────────────────────────────────────────── 【要約の続き】 ケット内でタングを移動させることにより、視覚的不正 解錠防止手段を提供する。更に別の実施形態では、一対 のタングがストラップに縦並びで取り付けられる。ソケ ット部材は、シールを再使用し得るように、縦並びで固 定されたタングのうち分離された一方を収容する1対の ソケットを含む。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.少なくとも1つの係止凹部を形成したソケット空洞を有するソケット部材と 、 前記ソケット部材に係止状態で係止するために、前記空洞内に挿入されて 前記少なくとも1つの係止凹部に嵌合するように寸法決めされた少なくとも1つ の係止タングを含む係止部材と、 前記部材に一方の端部が固定された細長いつなぎ紐と、 を備え、 前記係止部材が、前記つなぎ紐を収容するために、少なくとも1つのつなぎ 紐収容開口部及び凹部を有し、 前記少なくとも1つのタングを前記少なくとも1つの係止凹部に係止して前 記つなぎ紐を前記空洞内で前記係止部材と前記ソケット部材との間で固定すると き、前記開口部及び凹部が実質的に前記空洞内に位置するように、前記開口部及 び凹部が前記係止部材上に位置決めされ且つ寸法決めされている、 ことを特徴とするシール構造。 2.前記ソケット部材が、1対の係止凹部を有し、 前記係止部材が、それぞれ異なる係止凹部に係止する1対の嵌合係止タング を有する、 ことを特徴とする請求の範囲第1項記載の構造。 3.前記係止部材を前記ソケット部材に固定する手段、を含む、 ことを特徴とする請求の範囲第1項記載の構造。 4.前記つなぎ紐が、それぞれ前記係止部材に固定された2つの端部を有し、該 2つの端部の一方が、前記係止部材に解放可能に固定されている、 ことを特徴とする請求の範囲第1項記載の構造。 5.前記つなぎ紐が、前記空洞内で、前記つなぎ紐収容開口部及び凹部内に摺動 可能に収容され、 前記つなぎ紐が前記凹部を通って摺動するのを防ぐように前記凹部に対して 寸法決めされた少なくとも1つの突起部を、前記つなぎ紐が含み、 前記空洞内で、前記開口部が、前記突起部を収容して通過せしめる程度に十 分大きい、 ことを特徴とする請求の範囲第1項記載の構造。 6.前記係止部材をソケット部材に取り付けるための少なくとも1本の可撓性連 結紐、を含む、 ことを特徴とする請求の範囲第1項記載の構造。 7.前記ソケット部材、係止部材、つなぎ紐及びストラップが、一体成形された 熱可塑性樹脂から成る、 ことを特徴とする請求の範囲第6項記載の構造。 8.並置して成形された複数の前記構造を含み、並置された各構造間に、手で前 記構造を互いに分離し得るように弱化手段を設けた、 ことを特徴とする請求の範囲第7項記載の構造。 9.前記ソケット部材が、タグ部と、該タグ部に固定されたソケット部と、を含 み、 前記タグ部が、前記ソケット部を垂下させたシート部材を含み、 前記係止部材、つなぎ紐、及び少なくとも1つのストラップが、前記タグ部 と実質的に同一平面内にある、 ことを特徴とする請求の範囲第8項記載の構造。 10.前記ソケット部材が、前記空洞と連通したタング収容開口部を含み、 前記少なくとも1つのタングを前記空洞内で変位させて前記係止凹部から前 記タング収容開口部を通って選択的に突出させるように、前記係止凹部を前記少 なくとも1つのタングに対して寸法決めした、 ことを特徴とする請求の範囲第1項記載の構造。 11.少なくとも一つの係止凹部を形成したソケット空洞を有するソケット部材と 、 前記空洞内で全体が見えないように前記ソケット部材に係止すべく、前記空 洞内に挿入されて前記少なくとも1つの係止凹部に嵌合するように寸法決めされ た少なくとも1つの係止タングを含む係止部材と、 前記ソケット部材に前記係止部材を連結する手段と、を備え、 前記ソケット部材が、前記空洞及び周囲大気と連通したタング収容開口部を 有し、 前記タングが、先端部を有し、 前記タングを前記ソケット部に係止した状態で前記少なくとも1つのタング が前記係止凹部内で変位し前記先端部が前記係止凹部から前記タング収容開口部 を通って選択的に突出し得るように、前記係止凹部を前記少なくとも1つのタン グに対して寸法決めした、 ことを特徴とするシール構造。 12.一対の前記タングを備え、 前記ソケット部材が、それぞれ異なるタングに対応する1対の前記少なくと も1つの係止凹部と、異なる先端部を収容する1対の前記タング収容開口部と、 を含む、 ことを特徴とする請求の範囲第11項記載のシール構造。 13.前記係止部材、連結手段、及び前記ソケット部材が、全て一体成形の熱可塑 性材料から成る、 ことを特徴とする請求の範囲第12項記載のシール。 14.前記連結手段が、それぞれ前記ソケット部材及び係止部材の異なる一方に固 定された二つの端部を有する平坦なストラップである、 ことを特徴とする請求の範囲第13項記載のシール。 15.前記連結手段が、前記係止部材に一方の端部が固定されたつなぎ紐から成り 、 前記係止部材及び前記ソケット部材が、前記係止部材を前記ソケット部材に 係止中、前記つなぎ紐の他方の端部を選択的に固定する手段を含む、 ことを特徴とする請求の範囲第13項記載のシール。 16.少なくとも1つの係止凹部をそれぞれ形成した第1及び第2のソケット空洞 を有するソケット部材と、 少なくとも1つの係止タングをそれぞれ有する第1及び第2の係止部材を含 む係止装置であって、各タングが前記空洞の一方に挿入されて該一方の空洞の前 記少なくとも一つの係止凹部に嵌合するように寸法決めされ、以て前記係止部材 を前記一方の空洞内で前記ソケット部材に係止させるようにした、係止装置と、 前記係止部材を前記ソケット部材に係止する際に前記係止部材に物品を係止 するために、前記係止装置及び前記ソケット部材に連結される手段と、 を備えた、 ことを特徴とするシール構造。 17.前記係止装置に連結される手段が、前記係止部材及びソケット部材にその2 つの端部がそれぞれ固定されるストラップから成り、 前記ソケット部材、ストラップ、及び係止装置が、前記第1の係止部材を前 記ストラップの一方の端部に前記第2の係止部材を前記第1の係止部材に固定し た一体成形の熱可塑性材料から成り、前記第2の係止部材を前記第1係止部材か ら分離し前記第1の係止部材を前記ストラップから分離するための弱化手段を有 する、 ことを特徴とする請求の範囲第16項記載の構造。 18.前記ソケット部材が、前記空洞と連通したタング収容開口部を有し、 前記タングが、先端部を有し、 前記タングを前記ソケット部材に係止した状態で、前記少なくとも1つのタ ングが前記係止凹部内で変位して前記先端部が前記係止凹部から前記タング収容 開口部を通って選択的に突出し得るように、前記係止凹部を前記少なくとも1つ のタングに対して寸法決めした、 ことを特徴とする請求の範囲第16項記載の構造。 19.前記係止凹部が、第1の横方向寸法を有する第1の開口部と、該第1の開口 部と連通して第2の比較的大きい横方向寸法を有する第2の開口部と、を備え、 前記係止部材が、本体を有し、 前記タングが、先端部と、前記本体に弾性的に固定された尾部と、を有し、 前記第1の横方向寸法が、前記タングの前記第2の開口部への挿入時に前記 タングが前記第2の開口部内で係止状態を採るように前記タングを弾性的に変位 させる、大きさであり、 前記第2の開口部が、前部と後部とを有し、 前記後部が、後方に延びる凹部を有し、 前記タングの尾部が、タングを係止状態で係止するために、前記後方に延び る凹部に嵌合する後方に延びる凸状部を有する、 ことを特徴とする請求の範囲第1項記載のシール構造。 20.前記係止凹部が、第1の横方向寸法を有する第1の開口部と、該第1の開口 部と連通して第2の比較的大きい横方向寸法を有する第2の開口部と、を備え、 前記係止部材が、本体を有し、 前記タングが、先端部と、前記本体に弾性的に固定された尾部と、を有し、 前記第1の横方向寸法が、前記タングの前記第2の開口部への挿入時に前記 タングが前記第2の開口部内で係止状態を採るように前記タングを弾性的に変位 させる大きさであり、 前記第2の開口部が、前部と後部とを有し、 前記後部が、後方に延びる凹部を有し、 前記タングの尾部が、タングを係止状態で係止するために、前記後方に延び る凹部に嵌合する後方に延びる凸状部を有する、 ことを特徴とする請求の範囲第11項記載のシール構造。 21.前記係止凹部が、第1の横方向寸法を有する第1の開口部と、該第1の開口 部と連通して第2の比較的大きい横方向寸法を有する第2の開口部と、を備え、 前記係止部材が、本体を有し、 前記タングが、先端部と、前記本体に弾性的に固定された尾部と、を有し、 前記第1の横方向寸法が、前記タングの前記第2の開口部への挿入時に前記 タングが前記第2の開口部内で係止状態を採るように前記タングを弾性的に変位 させる、大きさであり、 前記第2の開口部が、前部と後部とを有し、 前記後部が、後方に延びる凹部を有し、 前記タングの尾部が、タングを係止状態で係止するために、前記後方に延び る凹部に嵌合する後方に延びる凸状部を有する、 ことを特徴とする請求の範囲第16項記載のシール構造。 22.少なくとも1つの係止凹部を形成したソケット空洞を有するソケット部材と 、 前記空洞内で前記ソケット部材に係止するために、前記空洞内に挿入されて 前記少なくとも1つの係止凹部に嵌合するように寸法決めされた少なくとも1つ の係止タングを含む係止部材と、 前記係止部材を前記ソケット部材に連結するストラップ手段と、 を備え、 前記係止凹部が、第1の横方向寸法を有する第1の開口部と、該第1の開口 部と連通して第2の比較的大きい横方向寸法を有する第2の開口部と、を備え、 前記係止部材が、本体を有し、 前記タングが、先端部と、前記本体に弾性的に固定された尾部と、を有し、 前記第1の横方向寸法が、前記タングの前記第2の開口部への挿入時に前記 タングが前記第2の開口部内で係止状態を採るように前記タングを弾性的に変位 させる、大きさであり、 前記第2の開口部が、前部と後部とを有し、 前記後部が、後方に延びる凹部を有し、 前記タングの尾部が、タングを係止状態で係止するために、前記後方に延び る凹部に嵌合する後方に延びる凸状部を有する、 ことを特徴とするシール構造。 23.前記ソケット部材が、前記空洞と連通したタング収容開口部を有し、 前記タングが、先端部を有し、 前記タングを前記ソケット部材に係止した状態で、前記少なくとも1つのタ ングが前記係止凹部内で変位して前記先端部が前記係止凹部から前記タング収容 開口部を通って選択的に突出し得るように、前記係止凹部を前記少なくとも1つ のタングに対して寸法決めした、 ことを特徴とする請求の範囲第22項記載のシール構造。 24.前記係止凹部が、前記タングを係止方向に収容するために第1の溝部と、該 第1の溝部と連通した第2の溝部と、を備え、 前記タングが、前記第1の溝部内に係止方向にタングを挿入すると係止状態 で前記第2の溝部と係合し且つ前記タングから直立した、リブを有する、 ことを特徴とする請求の範囲第1項記載のシール構造。 25.前記係止凹部が、前記タングを係止方向に収容するために第1の溝部と、該 第1の溝部と連通した第2の溝部と、を備え、 前記タングが、前記第1の溝部内に係止方向にタングを挿入すると係止状態 で前記第2の溝部と係合し且つ前記タングから直立した、リブを有する、 ことを特徴とする請求の範囲第11項記載のシール構造。 26.前記係止凹部が、前記タングを係止方向に収容するために第1の溝部と、該 第1の溝部と連通した第2の溝部と、を備え、 前記タングが、前記第1の溝部内に係止方向にタングを挿入すると係止状態 で前記第2の溝部と係合し且つ前記タングから直立した、リブを有する、 ことを特徴とする請求の範囲第16項記載のシール構造。 27.前記係止凹部が、前記タングを係止方向に収容するために第1の溝部と、該 第1の溝部と連通した第2の溝部と、を備え、 前記タングが、前記第1の溝部内に係止方向にタングを挿入すると係止状態 で前記第2の溝部と係合し且つ前記タングから直立した、リブを有する、 ことを特徴とする請求の範囲第22項記載のシール構造。
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