JPH08512231A - かみそりヘッド - Google Patents
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- JPH08512231A JPH08512231A JP7528686A JP52868695A JPH08512231A JP H08512231 A JPH08512231 A JP H08512231A JP 7528686 A JP7528686 A JP 7528686A JP 52868695 A JP52868695 A JP 52868695A JP H08512231 A JPH08512231 A JP H08512231A
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- B26B21/08—Razors of the open or knife type; Safety razors or other shaving implements of the planing type; Hair-trimming devices involving a razor-blade; Equipment therefor involving changeable blades
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Abstract
(57)【要約】
本発明は、かみそり刃ユニットのフォーク支持体の、互いに対向して配設された2本の可動アーム(44、51)の自由端に配設され、それらのアームが対応関係をもって枢転することができるかみそり刃ユニットの下面の相補的な湾曲形状面をもつシェル状支持体(48、48′)中に、かみそり刃ユニットを枢転自在に保持するようになっており、これによりばね偏倚プランジャ(23)が2本のアーム(44、51)の間で案内されて、かみそり刃ユニットの固定の間、分離動を停止位置に保持するかみそりヘッドに関する。
Description
【発明の詳細な説明】
かみそりヘッド
本発明は、かみそり刃ユニットのフォーク支持体の、互いに対向して配設され
た2本の可動アームの自由端に配設され、それらのアームが対応関係をもって枢
転することができるかみそり刃ユニットの下面の相補的な湾曲形状面をもつシェ
ル状支持体中に、かみそり刃ユニットを枢転自在に保持するようになっており、
これによりばね偏倚プランジャが2本のアームの間で案内されて、かみそり刃ユ
ニットの固定の間、分離動を停止位置に保持するかみそりヘッドに関する。
湿式かみそりを使用するとき、1枚刃または2枚刃のかみそり刃は、保持手段
によって取っ手に固定することができるプラスチックハウジング中に永久的に埋
め込まれている。一方でそのようなかみそり刃ユニットならびにかみそり刃の取
付け、保持および取っ手からの解放のために取っ手に固定された機構が、かみそ
りヘッドに相当する。現在考慮されているものは、ひげを剃る際に最適なひげ剃
り位置で、かみそり刃ユニットが剃られる表面の輪郭に追従できるよう、かみそ
り刃ユニットの枢転を可能にする保持手段を提供することである。
米国特許第3,935,639号で知られた安全かみそりでは、取っ手に付い
たかみそり刃ユニットに求められる枢転性が、シェル支持体と記載された、かみ
そり刃ユニットを取っ手に保持する手段によって確保される。シェル支持体は、
かみそり刃ユニット上に部分シリンダとして形成された対応するセグメントとと
もに作用す
る、取っ手の横軸(かみそり刃の切断縁に対して平行に延びる軸)上でのかみそ
り刃ユニットの枢転を可能にする取っ手上のシェル形状の支持体セグメントによ
って形成される。取っ手とかみそり刃ユニットとの間に配設された板ばねにより
、かみそり刃ユニットの枢転動の静止位置の方向への戻り力が上方および下方か
ら提供される。この装置により、枢転動は全体で20〜90度の範囲に制限され
る。同様なシェル支持体が米国特許第3,938,247号に開示されている。
かみそりヘッドのシェル支持体によって達成される、ひげ剃り中の力に応答す
る改良された枢転動は公知であり、欧州特許出願第0291030A1号に開示
されている。この特許では、かみそり刃ユニットのシェル支持体は、かみそりの
取っ手上のフォーク保持手段からなる2本の対向して配設された移動アームの自
由端に形成され、かみそり刃ユニットの下面の相補的な湾曲形状面とともに作用
して、それぞれの枢転をいっせいに可能にする。かみそり刃ユニットを静止位置
に維持するばね偏倚プランジャが、取っ手の中、2本のアームの間に配設されて
いる。プランジャの前端がかみそり刃ユニット上の屋根形のカムとともに作用し
て、枢転動を静止位置に戻す。アームそのもののシェル支持体のシェル領域の部
分には凹んだ止めが形成され、この止めの中に、かみそり刃ユニットの突起が係
合して、取っ手に対する正しい位置付けを保証し、枢転動を制限する。
したがって、本発明の目的は、湿式かみそりのかみそりヘッドに用いるための
、かみそり刃ユニットと係合し、それを保持し、それ
を解放するように製造するのに適した構造的かつ改良された保持および解放機構
を備えた簡素なシェル支持体を提供することにある。
このように、本発明は、取っ手の本質的に長方形のハウジングの中に、互いに
対して平行に延び、ばね手段の力に抗しながら互いに向かって動くことができる
2本のアームが配設されており、両方のアームに、かみそり刃ユニットの取付け
に備えて互いに保持することができ、アームが互いに対して動くときにアームに
脱着自在に取り付けられる対応する保持要素が設けられ、その取付けの際、可動
プランジャにより、かみそり刃ユニットの作用の下、かみそり刃ユニットがシェ
ル支持体に固定される手段により、上述した従来技術のかみそりヘッドの問題を
解消する。好ましくは、フォーク保持手段のアームは、それらの間に配設された
ばねの力に抗しながらハウジングに対して動くことができる固定リンクであるか
、あるいは、互いに対して弾性的に動くことができるU形のプラスチック成形一
体部品の一部である。
本発明の好ましい実施態様によると、保持機構は、互いに向けて配設され、互
いから離間した固定つめとして形成され、保持部品がロック位置で互いに係合し
、これらは、プランジャの作用により、直接的または間接的に解放することがで
きる。例えば、保持機構の固定つめは、可撓的に形成することもできるし、それ
に作用するプランジャによってその解放を起こすことができるよう、リンクとし
てフォーク保持手段のアームに固定することもできる。好ましくは、細長い溝が
各固定つめに形成され、この固定つめの細長い溝の上方に、細長い溝に対応する
細長い突起を有する板ばね形状の保持
要素が配設され、これが、偏倚力の下、固定つめの細長い溝どうしが互いに同軸
位置(静止位置)に達した瞬間に、固定つめの細長い溝に係合する。平坦な形状
の保持要素の保持突起は、プランジャに隣接する横方向突起中に連続して、プラ
ンジャに設けられた保持突起とともに作用する。
本発明の好ましい実施態様によると、ハウジングは、その前側に、プランジャ
が通過するための開口と、アームの作動ボタンが通過するための、片側1個ずつ
互いに対向して位置する2個の開口と、アームを、シェル支持体セグメントおよ
び保持機構およびばね偏倚プランジャとともに事前に組み立てられた部品として
担持する台板のためのストッパ突起とを含む。したがって、台板には、アームの
連接のための片側1個ずつ2個の横方向フランジと、板ばねタイプ保持要素のた
めの保持ソケットと、長手方向の側壁とが設けられ、これらの中に、保持機構の
固定つめのための対応する凹みと、らせんばねのための横方向の凹みとが設けら
れ、それにより、側壁の横方向コネクタがプランジャばねのためのストッパ支持
体を担持している。加えて、プランジャの各側の案内片が係合する対向して配設
された案内溝からプランジャの細長い案内片を有利に配設することができる。こ
の手段により、事前に組み立てられた部品が、かみそり刃ユニットのかみそりヘ
ッドの全体的な支持が得られる完全なモジュールとして提供される。この部品は
、最後の簡単な技術的方法で、1回の動作によってそれ自体を上からハウジング
中に配置し、固定することを可能にする。
本発明の主題のさらなる実施態様、特徴および利点を、本発明に
よるかみそりヘッドの好ましい実施態様に関する以下の説明および関連の図面に
示す。
図1は、かみそりヘッドの開口したハウジングをもつかみそりの取っ手の平面
図である。
図2は、図1のかみそりヘッドをもつ取っ手の側面図である。
図3は、図1のかみそりヘッドをもつ取っ手の背面図である。
図4は、かみそりヘッドのすべての要素を示す台板(シャーシ)の平面図であ
る。
図5は、シャーシの側面図である。
図6は、シャーシの半分を示す背面図である。
図7は、プランジャの平面図、側面図および背面図である。
図8は、支持シェルをもつフォーク保持機構のリンクアームを示す外面図、平
面図および内面図である。
図9は、フォーク保持機構の右アームを示す対応する図である。
図10は、保持機構をもつフォーク保持機構の代替態様を示す斜視図である。
図11は、保持機構をもつフォーク保持機構の第三の態様を示す斜視図である
。
図12は、板ばねタイプ保持要素の下面図、側面図および平面図である。
湿式かみそりは、基本的には、取っ手と、取っ手に固定されたかみそり刃ユニ
ットとからなる。かみそり刃ユニットは図示しない。これは、公知の技術水準か
ら得ることができ、以下さらに詳述するように取っ手とともに作用するシェル支
持体を設けるだけでよい。
図1は、取っ手1を、その上に形成されたかみそりヘッドのハウジング2とと
もに示す。図では、ハウジングのカバーを除いて、その内部構造が見えるように
している。このように、ハウジングは、台板3と、側壁4、5と、かみそり刃ユ
ニットを完全な組立て状態に保持する保持手段が外に延びるために通過する前側
の上方の開口6とからなる長方形の形状で示されている。2個の長方形の突起7
、8および円筒形の保持突起9が一体に形成され、台板上に三つの角をなす形状
で設けられて、図4に示すようなシャーシを形成している。
前側の開口6は、図7に示すプランジャが通過するためのハウジング開口10
を形成する中央の部分円形部と、フォーク保持手段の2本のアームをかみそり刃
ユニット(図示せず)のシェル支持体とともに通過させるための開口領域11、
12とに分割されている。ハウジング中にはさらに、互いに対向して位置する2
個の側面開口13、14が設けられ、これらの開口を通過して、かみそり刃ユニ
ットを解放したり取り付けたりするためにかみそりの使用者が押すことができる
アームの作動ボタンが組み立てられた状態で突出する。
さらに、かみそりヘッドのハウジングは、かみそり刃ユニットを好ましい位置
に保持するために、湾曲形状が付されていることが図2から見てとれる。
図4に示す台板またはシャーシ15は、各側に1個ずつ互いに対向して配設さ
れた2個のフランジ16、17をもつ本質的に長方形の本体と、図7に示すばね
偏倚プランジャを受けるための空間22
を形成する側壁18、19とからなる。このため、側壁18、19には、プラン
ジャ23の各側で長手方向に延びる案内片24、25が案内される内向きの案内
溝20、22が設けられている。
シャーシ15の側壁18、19には、互いに離間したさらなる配置開口26、
27および同軸に延びる横方向凹み28、29が形成され、この中に、以下に説
明するシェル支持体のさらなる部分が配設され、案内される。最後に、2枚の側
壁18、19は、半分の高さの横方向コネクタ30によって接続され、このコネ
クタの上には、プランジャ23(図示せず)のスクリューばねのためのストッパ
支持体31が形成されている。
2個のフランジ16、17の穴32、33は凹みをもち、そこから見分けられ
るピン34、35とともに、図8および9に示すシェル支持体のアームの回転自
在の可動連結を形成している。加えて、シャーシ15は、図12に示す板ばねタ
イプ保持要素37のための保持ソケット36を担持している。
図7に示すプランジャ23は、図示しないかみそり刃ユニットのカム面ととも
に作用する長方形の断面をもつプランジャボタン38を含む。プランジャボタン
38は、円筒形の接続片39の中に連続し、この接続片は、長方形の中空の断面
をもつ本体40の中に連続し、その本体の各側に1個ずつ2個の案内片24、2
5が形成されている。中空の本体40の内側には、シャーシ15の下側ストッパ
支持体31とプランジャの上側ストッパ支持体41との間で離間したスクリュー
ばねが配設されている。かみそり刃ユニットをシェル支持体に取り付けるには、
スクリューばねの作用に抗しながらプラ
ンジャを下に動かす。すると、2個のカム42、43がシェル支持体のアームの
保持を解放する。これは、図12に示す板ばねタイプ保持要素37に関連して以
下さらに詳細に説明する。
図8は、シェル支持体のリンクアーム44を、その下端に形成された、組み立
てられた状態でシャーシ15のフランジ16の穴32の中に枢転自在に配置され
るピン34とともにいくつかの図で示す。アーム44は、そのほぼ中間領域に、
側面の開口13を通過してハウジングの外に延び、使用者がアーム44を内に枢
転させることを可能にする作動ボタン45を含む。アーム44は、開口領域11
によってハウジングから突出して、その自由端に形成されたシェル形支持体セグ
メント46が、かみそり刃ユニットと結合するためのシェル支持体を形成するこ
とができるようになっている。支持体セグメント46の支持面47は、凹凸のな
い完全に平坦な面であり、外に延びる部分円形環延長部を含む。この延長部が、
かみそり刃ユニットをひげ剃り位置に把持する、かみそり刃ユニット上の対応す
るフック形状の突起の後に係合する。これにより、シェル支持体中のかみそり刃
ユニットの枢転性が保証される。
アーム44上の、ほぼ作動ノブ45の高さには、アーム8の枢転動のため、直
角をわずかに上回る角度でわずかに上に傾斜した内向きに突出する固定つめ49
が形成されている。その自由端の領域には、シェル支持体の2本のアームを、互
いに対して必要な枢転距離で保持するための保持機構である細長い溝50がある
。このため、図9に示すシェル支持体の右アーム51は、すでに記載したアーム
44と同一の鏡像であり、細長い溝53をもつ内向きに延びる固定
つめ52を含む。保持位置では、2本の細長い溝50および53は互いに対して
同軸に配設され、それらに固有の張力により、アーム37を保持する板ばねタイ
プ保持要素37の対応する細長い突起54と係合する。
板ばねタイプ保持要素37は、固定手段55、例えば接着剤により、シャーシ
15の保持ソケット36に固定され、横方向凹み28、29の下方のシャーシ1
5の2枚の側壁18、19の間の領域に延びている。組み立てられた状態では、
これらの凹みの中で、横方向スクリューばねが、アーム44と51との間かつス
トッパ延長部56と57との間に配設される。ロックする保持要素37の、この
領域38に相当する曲がった領域58は、一方では細長い突起54を含み、他方
では横方向突起59を含む本質的に「T」形の突起を含む。細長い突起54は、
すでに説明したように、細長い溝50、53とともに、それらを合わせて保持す
るように作用するが、横方向突起59は、かみそり刃ユニットの取付けの間にプ
ランジャ23が接触するならば、プランジャカム42、43の保持に直接作用す
る。アーム44とアーム51との間を横に延びるスクリューばねの作用のもと、
これらのアーム44および51は外向きに動き、その結果、アームの支持セグメ
ント46、46′の環延長部48、48′が、かみそり刃ユニットの相当する保
持手段の下に係合し、それをかみそりヘッドに固定する。
図10および図11は保持機構の代替態様を示す。この態様では、保持の間に
プランジャが可撓性の固定つめに直接作用し、ひいては図11の枢転した固定つ
めにも作用し、固定つめが前面領域に
保持ラグ60、61を有している。
かみそり刃ユニットを取り付けるためには、かみそりヘッドの使用者が、かみ
そりヘッドのアーム44、51の2個の側面作動ボタン45、45′を動かして
、それらを、ストッパ延長部56と57との間に配設された図示しないスクリュ
ーばねの作用に抗しながら、リンクピン34、35を中心にして内向きに枢転さ
せる。この動作により、フィンガ49、52は、シャーシ15の側壁18と19
との空間の中を、それらの細長い溝50、53が互いに整列するまで、互いに向
かって回転する。すると、板ばねタイプ保持要素37の細長い突起54が張力の
もとで二つの細長い溝50、53に係合することより、アームの保持が起こる。
ここで、シェル支持体の支持セグメント46、46′がプランジャ23の領域に
配置され、かみそり刃ユニットの取付けの準備が完了する。プランジャ23が押
されると、アーム44、51は、外側に位置するそれらの出発位置に自動的に戻
る。これは、かみそり刃ユニットの対応するカム面がかみそりヘッドと係合した
のちに起こる。プランジャ23は、シャーシの案内溝20、21に係合するその
案内片24、25により、スクリューばねの作用に抗して下向きに押され、保持
要素37の横方向突起59の隆起を介してそのカム42、43による保持を提供
し、その結果、アーム44と51との間のスクリューばねのばね力がこれらを外
に戻す。そして、環延長部48、48′により、かみそり刃ユニットの対応する
フックのもと、かみそり刃ユニットがかみそりヘッドに取り付けられる。これに
より、支持セグメント46、46′中のかみそり刃ユニットの枢転性が再び提供
さ
れる。
かみそり刃ユニットを外すには、使用者が作動ボタン45、45′を再び押し
、それとともにアームを内向きに枢転させるだけでよく、その結果、シェル支持
体は、一方では、使用済みのかみそり刃ユニットを解放し、他方では、次の未使
用のかみそり刃ユニットの使用の準備が完了する。参照符号一覧
1.取っ手
2.ハウジング
3.台板
4.側壁
5.側壁
6.前端開口
7.保持突起
8.保持突起
9.保持突起
10.ハウジング開口
11.開口領域
12.開口領域
13.側面開口
14.側面開口
15.シャーシ
16.フランジ
17.フランジ
18.側壁
19.側壁
20.案内溝
21.案内溝
22.空間
23.プランジャ
24.案内片
25.案内片
26.開口
27.開口
28.横方向凹み
29.横方向凹み
30.横方向コネクタ
31.ストッパ支持体
32.穴
33.穴
34.ピン
35.ピン
36.ソケット
37.保持要素
38.プランジャヘッド
39.接続片
40.中空の本体
41.ストッパ支持体
42.カム
43.カム
44.アーム
45.作動ボタン
45′.作動ボタン
46.支持セグメント
46′.支持セグメント
47.支持面
48.環延長部
48′.環延長部
49.固定つめ
50.細長い溝
51.アーム
52.固定つめ
53.細長い溝
54.細長い突起
55.固定手段
56.ストッパ延長部
57.ストッパ延長部
58.曲がった領域
59.横方向突起
60.保持ラグ
61.保持ラグ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.かみそり刃ユニットのフォーク支持機構の、互いに対して動くことができ る2本のアームの自由端に配設され、それらのアームが対応関係をもって枢転す ることができるかみそり刃ユニットの下面の相補的な湾曲形状面をもつシェル支 持体中に、かみそり刃ユニットを枢転自在に保持するようになっており、これに よりばね偏倚プランジャが2本のアームの間で案内されて、かみそり刃ユニット の取付けの間、アームの外向き動を保持位置で解放する湿式かみそりのかみそり ヘッドであって、 取っ手(1)の本質的に長方形のハウジング(2)の中に、互いに対して平行 に延び、ばね手段の作用に抗しながら互いに対して動くことができる2本のアー ム(44、51)が配設されており、対応する保持要素(細長い溝50、53、 細長い突起54)が、かみそり刃ユニットの取付け備えていっしょに保持される ことができ、アーム(44、51)が互いに対して動くときにアーム(44、5 1)に脱着自在に取り付けられ、その取付けの間、可動プランジャにより、かみ そり刃ユニットの作用の下、かみそり刃ユニットがシェル支持体(46、46′ )に固定されることを特徴とするかみそりヘッド。 2.フォーク保持機構のアーム(44、51)が、それらの間に配設されたば ねの力に抗しながらハウジングに対して動くことができる固定リンク(34、3 5)であるか、あるいは、互いに対して動くことができる「U」形のプラスチッ ク成形一体部品の一部であることを特徴とする請求の範囲第1項記載のかみそり ヘッド。 3.2本のアーム(44、51)の間にスクリューばねがばね手段として設け られている請求の範囲第1項および第2項記載のかみそりヘッド。 4.保持機構が、互いに向けて配設され、互いから離間した固定つめ(49、 52)として形成され、保持部品(50、53;54)および60、61)がロ ック位置で互いに係合し、これらが、プランジャ(23)の作用により、直接的 または間接的に解放することができることを特徴とする請求の範囲第1項〜第3 項のいずれか1項記載のかみそりヘッド。 5.細長い溝(50、53)が保持機構として各固定つめに形成され、この固 定つめの細長い溝(50、53)の上方に、細長い溝(54)に対応する細長い 突起を有する板ばね形状の保持要素(37)が配設され、これが、偏倚力の下、 互いに対して同軸位置(静止位置)に達した瞬間に、固定つめの細長い溝(50 、53)に係合することを特徴とする請求の範囲第4項記載のかみそりヘッド。 6.平坦な形状の保持要素(37)の保持突起(54)が、プランジャ(23 )に隣接する横方向突起(59)中に連続して、プランジャに設けられたカム( 42、43)とともに保持するように作用することを特徴とする請求の範囲第5 項記載のかみそりヘッド。 7.ハウジング(2)が、その前側に、プランジャ(23)が通過するための 開口(10)と、アーム(44、51)の作動ボタン(45、45′)が通過す るための、片側に1個ずつ互いに対向して位置する2個の開口(13、14)と 、アーム(44、51) を、シェル支持セグメント(46、46′)および保持機構およびばね偏倚プラ ンジャ(23)とともに事前に組み立てられた部品として担持する台板(15) のためのストッパ突起(7、8、9)とを含むことを特徴とする請求の範囲第1 項〜 のいずれか1項記載のかみそりヘッド。 8.台板(15)に、アーム(44、51)の連接のための片側1個ずつ2個 の横方向フランジ(16、17)と、板ばねタイプ保持要素(37)のための中 央の保持ソケットと、長手方向の側壁(18、19)とが設けられ、これらの中 に、保持機構の固定つめ(49、52)のための対応する凹み(26、27)と 、らせんばねのための横方向凹み(28、29)とが設けられ、これにより、側 壁(18、19)の横方向コネクタ(30)がプランジャばねのためのストッパ 支持体(31)を担持することを特徴とする請求の範囲第7項記載のかみそりヘ ッド。 9.プランジャ(23)のための細長い案内片が、プランジャの各側面の案内 片(24、25)が係合するところの対向して配設された案内溝(20、21) から側壁(18、19)上に配設されていることを特徴とする請求の範囲第8項 記載のかみそりヘッド。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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