JPH08512252A - ポリウレタン製の物品の製造装置及び方法 - Google Patents
ポリウレタン製の物品の製造装置及び方法Info
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Abstract
(57)【要約】
混合室(50)と連通した型組立体(12)を有する、ポリウレタン製の物品を製造するための装置及び方法。混合室(50)は型組立体(12)の下に位置する。混合室(50)は、液体ポリウレタン化学物質を混合するためのプロペラ(102)を有する。更に混合室(50)は、混合化学物質を混合室(50)から型組立体(12)へ移動させるための空気圧で作動する空気袋(110)を含む。化学物質は膨張して型(12)の形を取る。本発明の方法は、(a)或る比重を有するポリウレタン化学物質を選択し、(b)前記化学物質を混合室中に入れ、そこで化学物質はそれらの比重に従って層状になり、最終的混合が行われるまで、化学物質の間の有害な反応を防ぎ、そして(c)化学物質を膨張させて物品を形成する、諸工程を含む。
Description
【発明の詳細な説明】
ポリウレタン製の物品の製造装置及び方法
〔技術分野〕
本発明は、ポリウレタン製の物品の製造装置及び方法に関する。詳しくは本発
明は、型組立体の下に位置し、それと直接流通する混合室を有する装置に関する
。
〔背景技術〕
ポリウレタン発泡体は、クッション、絶縁及び他の用途に長い間用いられてき
た。ポリウレタン発泡体は、トルエンジイソシアネート(TDI)、ポリメチレ
ンポリフェニルイソシアネート(MDI)、又はその混合物のようなイソシアネ
ート、及び非常に可撓性の製品から非常に固い製品の範囲の最終製品を形成する
ための添加物と一緒にしたポリエステル又はポリエーテル系ポリオールから大気
圧で通常製造されている。発泡体の細胞構造は、完全に開いているものから完全
に閉じているものまでの範囲に亙る。開口細胞の可撓性ポリウレタン発泡体技術
の例は、米国特許第4,451,583号明細書に記載されている。
膨張した可撓性ポリウレタン物品は、連続的コンベアー法又は成形法により製
造することができる。殆どの膨張可撓性ポリウレタンは、板を作るための連続的
コンベアー法又は非連続的方法での物品成形により現在製造されている。連続的
コンベアー法又は「板材料」法は、可撓性ポリウレタン発泡体の大部分(重量)
を処理するのに用いられている。この方法では、液体化学物質を一緒に混合し、
プラスチック又は紙のキャリヤーシート上に注ぐ。キャリヤーシートは、二つの
垂直な側面を有するコンベアーの平坦なフロアー上か、又は丸い形をしたコンベ
アーの上に乗っている。化学物質がコンベアーの下の方へ進むにつれて、それら
は閉じた細胞の形で上昇、即ち膨張する。開口細胞発泡体の場合には、反応する
化学物質が完全に膨張した時、細胞の壁が開き、支柱へ流れ込む。これらの支柱
は、殆ど硬化した乾燥物品が形成されるまで固化し続ける。コンベアーの末端で
はノコギリで或る長さの物品に切断する。次にその物品を貯蔵域へ運び、最終的
に硬化させる。その硬化は通常約24時間かかる。この方法は機械が停止するま
で連続的に行われる。
別の成形方法として、液体化学物質を混合し、蓋のある又は蓋のない型中に入
れ、化学物質をその型の形に膨張させる。型中の化学物質が短い時間で混合され
、それら化学物質が適切に反応するようにすることが重要である。大きな部品の
ための一つの一般的な従来の成形方法は、「バケツ法(bucket method)」として
知られている。バケツ法では液体化学物質を混合するための混合室が別の型の内
部の上に位置している。混合した化学物質を型中に放出した後、その室を除去す
る。化学物質が膨張し、型の中で物品が形成される。バケツ法は比較的複雑で、
奇麗にしにくい欠点をもち、破裂した穴が沢山ある発泡体を生ずる。更に、バケ
ツ法の混合室は、型とは直接連通していない。
本発明は、化学物質を全て直ちに混合できるバケツ法の大きな利点を維持しな
がら、バケツ法の欠点を解決するものである。本発明の混合室は、型と直接連通
している。本発明は、補助発泡剤を用い、又は用いないでポリウレタン部品を製
造するのに単独で用いることができる。それは、本出願人による米国特許第5,
182,313号明細書(その教示は参考のためここに入れてある)に記載され
ているように、発泡剤を除外して真空室で用いるか、又は適用の仕方により加圧
室内で用いることもできる。
〔発明の開示〕
本発明は、ポリウレタン製の物品を製造するための装置及び方法に関する。装
置は、混合室と連通した型組立体を有する。混合室はその型組立体の下に位置す
る。混合室は液体ポリウレタン化学物質を混合するためのプロペラを有する。混
合室は、更に空気圧で作動する空気袋を有し、それが混合化学物質を混合室から
型組立体へ移動させる。化学物質は型組立体中で反応し、型の形に膨張する。本
発明の方法は、(a)或る比重を有するポリウレタン化学物質を選択し、(b)
それら化学物質を混合室中に入れ、この場合、化学物質がそれらの比重に従って
層状になり、最終的混合を行うまでに化学物質の間で有害な反応が起きるのを防
ぐようにし、そして(c)前記化学物質を膨張させて物品を形成する諸工程から
なる。
本発明の主たる目的は、ポリウレタン製の種々の物品を製造するための装置及
び方法を与えることである。
本発明の重要な目的は、型組立体の下に位置し、それと直接連通した混合室を
有する装置を与えることである。
本発明の他の目的及び利点は、図面を参照して本発明を下に詳細に記述するに
従って明らかになるであろう。
〔図面の簡単な説明〕
第1図は、型組立体及び混合室の内部が分かるように、型組立体及び混合室の
壁を部分的に切除した本発明の装置の断面図である。
第2図は、壁を部分的に取り除いた混合室の詳細な断面図である。
〔好ましい態様についての詳細な記述〕
図面に関し、本発明の装置は参照番号10で示されている。装置10は、型組
立体12を有する。型組立体12は、好ましくは金属物品から作られており、蓋
(top cover)14及び本体16を有する。この態様では、本体16は、円筒状の
形をした取り外し可能な壁18からなる。しかし、本体16は任意の数の壁を有
する種々の形に形成することができることを理解すべきである。型組立体は、本
体16の内部に沿ってプラスチック裏打24を有する。裏打24は上方及び下方
の弾力性のある部材30及び32で夫々型組立体12に固定されており、その部
材は本体16の外面のまわりに伸びている。プラスチック裏打24は種々の材料
から作ることができ、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニルのプラス
チックが好ましい。裏打24は約0.025〜0.25mmの厚さを有し、0.
125mmが好ましい。
型組立体は、型組立体本体16の内部と導管36によって連通しているポンプ
34を有する。導管36は壁18を通って伸びている。ポンプ34を作動すると
、裏打24と本体16の内部との間にある空気が除去され、それによってこの空
間内に真空を生ずる。真空は裏打を本体16の内側に張付けさせる。その結果、
型組立体12内部に滑らかな成形表面を与えることになる。
混合室50は第1図及び第2図に示されている。混合室50は型組立体12の
下に位置する。室50は、金属部品から作られているのが好ましく、底54及び
上方へ伸びる槽壁(shell wall)56を有する槽52を含む。底54は、ネジ山付
きボルト58及びナット59によって適所に維持された挿入プラグ57を含む。
槽52は混合室フレーム60により支持され、そのフレームは槽支持部材62及
びプロペラ支持部材64を有する。フレーム60には、型組立体支持部材66も
含まれている。可撓性の型底裏打68が、支持部材66と本体16との間に配置
されている。裏打68は、型組立体12の裏打24と同様な耐久性のあるプラス
チック材料から作られている。
第2図に関し、槽52の底54は、ポリウレタン化学物質を槽の内部へ送るた
めの少なくとも一つの開口を有する。この態様では、底はポリオール及び添加物
を通すための第一開口70、及びイソシアネートを通すための第二開口72を有
する。導管74が第一開口70を通って伸びている。その導管はマニホルド76
と連通している。マニホルド76は、ポリオール、及び水、アミン、シリコーン
及び錫の如き添加物の流れを、ポリオール導管78及び添加物導管80A〜Dを
通って流す。導管78及び80A〜Dは、ポリオール及び添加物の源(図示され
ていない)と連通している。ポリオール及び添加物は、夫々ポンプ82及び84
A〜Dによって移動させる。
導管88は第二開口72を通って伸びている。導管88は弁90と連通してい
る。弁90は導管92と連通しており、その導管はイソシアネート源(図示され
ていない)に連結されている。イソシアネートの移動はポンプ94によって起こ
す。
図から分かるように、液体化学物質は混合室50の底から、又は上から導入す
ることができ、或は適用方法により上と底から導入することができることは理解
されるべきである。下に詳述するように、化学物質は、有害な反応を防ぐため個
個の化学物質を層状にするような種々のやり方で混合室へ導入することができる
。
この態様では、槽52の底54を通って混合室50中に化学物質を入れるため
、ゆっくりした速度のポンプ(82及び84A〜D)を用いる。遅い速度のポン
プは比較的安価であり、従って全装置の製造費用を低くする。化学物質は、それ
ら化学物質の比重の差により層状になり、互いに激しく反応する化学物質が、激
しく反応しない化学物質によって互いに分離されるようなやり方及び順序で混合
室50中へポンプで送り込む。この層状化により、遅いポンプを用いて全ての化
学
物質を混合室中へ送るのに要する時間内で、それら化学物質に余り化学反応が起
きないようなやり方で化学物質を分離する。層状化は、或る時間、余り反応を起
こすことなく、化学物質を混合室内に存在させることもできる。
更に第2図に関し、底54の挿入プラグ57は開口96を有し、その開口を通
ってプロペラシャフト98が伸び、そのシャフトの一方の端にモーター100が
接続され、他方の端にプロペラ102が接続されている。O−リング104は、
シャフト98を開口96内に適切な配列で維持し、流体の漏れない密封を与える
。シャフト98は結合ピン106によりモーター100に接続されている。プロ
ペラ102は任意の数の羽108を持つことができ、2枚の羽が好ましい。化学
物質を混合するのに種々の混合装置を用いることができることは理解されるべき
である。
空気袋110は、槽52の内部の少なくとも一部分を覆っている。この態様で
は、空気袋110は、槽壁56の上端112から槽底54の下端114まで伸び
ている。空気袋110は槽52に固定されており、空気袋110と槽壁56との
間の空間は実質的に流体が漏れないようになっている。空気袋110は、型組立
体12の裏打24と同様な耐久性のあるプラスチック材料から構成されている。
通路120が槽壁56の一つを通って伸びている。導管122は通路120と
連通している。導管122は3方向弁124と連通しており、その弁はポンプ1
26及び128からの空気のような流体の流れを調節する。ポンプ126は空気
を導管122を通って流し、空気袋110と槽壁56との間の空間中へ送る。ポ
ンプ128は真空を生じ、それによってその空間から空気を排除する。その空間
を出入りする空気の動きにより、成形工程中、それに従って空気袋110が膨ら
んだり、収縮したりする。空気袋110の膨張及び収縮は機械的に行うこともで
きることは当業者に容易に分かるであろう。更に図面に示されているように、可
撓性プラスチック空気袋110は、混合室50から成形組立体12へ化学物質を
送ることができる機械的装置と連通した比較的非可撓性の部材により置き換える
ことができる。
装置を組立る工程中、縁114に沿って置かれた空気袋110の上に、挿入プ
ラグ57を底54中へ配置する。次にナット59をボルト58に締めてプラグ5
7を槽支持部材62に固定する。これにより空気袋110の底に流体が漏れない
密封を形成する。次に空気袋110の上端を槽壁56の縁112を越えて折り曲
げる。ポンプ128を駆動して、空気袋110と壁56とによって定められた空
間を真空にする。真空は槽52に対し空間袋110を気密に保持し、化学物質の
混合中プロペラ102の羽108から離して保持する。
プロペラ102のシャフト98は、開口96を通って挿入され、モーター10
0に取付けられている。ポリオール/添加物導管74及びイソシアネート導管8
8を、次に第一開口70及び第二開口72に夫々挿入する。シャフト及び導管は
夫々の開口に気密に適合し、漏洩を防ぐ。
型底裏打68が支持部材66の上表面上に配置され、壁56の縁112の所で
空気袋110と共に流体が漏れない密封を形成する。型組立体の裏打24を、次
に本体16の内部に配置する。裏打24の上端及び下端部分を本体16の外側へ
折り曲げ、弾力性部材30及び32により夫々外側に固定する。型組立体12を
次に混合室50の上に乗せ、混合室に対し固定し、流体の漏れない密封を形成す
る。そのように配置した時、槽52の頂部は型組立体12の内部と直接連通して
いる。蓋14を型組立体12の上に置く。次に真空をポンプ34により導管36
を通して適用し、裏打24を型本体16の方へ引く。
成形工程中、ポリオール及び添加物をポンプ82及び84A〜Dにより弁76
を通って導管74から混合室50中へ導入する。次にイソシアネートをポンプ9
4により弁90を通り導管88から混合室50中へ導入する。液体化学物質の全
てを室50中へ入れた後、モーター100を駆動してプロペラ102を回転させ
る。次に化学物質をプロペラ羽108により撹拌して混合する。混合が完了した
後、モーターを止める。化学物質は混合室50から上昇し始め、型組立体12中
へ入る。混合工程が完了した時、弁124を真空ポンプ128から加圧ポンプ1
26へ弁124により切り替える。これにより空気が導管122を通って送られ
、空気袋110と槽52によって定められた空間中へ入る。第1図に示すように
、空間袋110の膨張は混合室50から化学物質を押し上げ、型組立体12中へ
入れ、最終的に成形する。ポンプ、弁、モーター及びカウンターを作動させる電
気制御系統は図示されていない。その系統は当分野で知られており、ここに記載
す
る型の装置では標準的なものである。
成形した物品が硬化した後、型組立体を解体し、物品を取り出す。次に装置を
奇麗にし、上述したように再び組立て、次の成形操作を行う。
実験データ
試験配合物、物理的性質、及び実験データを下に記載する。
実施例
次の実施例は、直径56cm×高さ122cmの円筒状型で行なった。型の温
度は21℃に一定に維持した。
試験配合物に記載した約1.36kgのポリオールを、ポンプで混合室槽52
中へ導入した。水、アミン、及びシリコーンの全てを、次に別々にポンプで槽5
2中へ導入した。次に約1.36kgのポリオールを槽52中へポンプで入れた
。次に全ての錫をポンプで槽52中へ導入した。残りのポリオール、約2.22
kgを、次にポンプで槽52中へ導入した。次に全てのイソシアネートをポンプ
で槽52中へ入れた。上で述べたように、種々の化学物質の比重により、それら
は混合室槽52中で層状になる。これにより、比較的長い時間に亙って化学物質
を槽52中へポンプで送ることができる。それは、有害な反応を起こすことなく
比較的長い時間槽52内に化学物質を存在させることも可能にする。
成形工程が始まった時、混合モーター100を駆動して、約15秒間600r
pmでプロペラ102を回転させた。化学物質を完全に混合した。試験配合物に
列挙した化学物質を選択し、混合前にそれらの間で有害な反応が起きないように
混合室50中に入れ、物品を形成する時に物品全体に反応時期が均一になるよう
な仕方でそれらを混合した。
混合後、化学物質が膨張し、槽52の頂部開口を通って型組立体12中へ上昇
する。混合を止めた時に弁124により空気袋110に約1kg/cm2の圧力
を加えた。これにより空気袋110が膨張し、槽52からその膨張しつつある化
学物質を型組立体12中へ押し上げた。膨張する化学物質は型の形の物品に成形
された。
化学物質を型組立体12中で10分間硬化させた。次に型組立体を解体し、仕
上げられた物品を取り出した。次に装置10を奇麗にし、次の成形操作のため再
び組立た。
上記実施例により、0.68kg/m3の密度を有する開口細胞の可撓性ポリ
ウレタン物品が製造された。成形物品から外側表面を取り除いた後、芯の密度を
決定した。装置中に入れられた化学物質の重量は、取り除いた大きな密度の外側
表面を補い、化学反応器中に起きた排出ガスを補うのに充分なものであった。
水を除き、試験に列挙した化学物質の別の比重を持つ種々のものを利用するこ
とができることも理解すべきである。更に、実質的に同じ機能を果たし、異なっ
たやり方で反応する化学物質を利用することもできる。
本発明の上記詳細な記述は、説明のために与えたものである。本発明の範囲か
ら離れることなく上記本発明の実施例で数多くの変更及び修正を行うことができ
ることは当業者に明らかであろう。従って、上記記載は全て例示の意味で解釈さ
れるべきであり、本発明を限定するものと考えるべきではない。本発明の範囲は
請求の範囲によってのみ定められるものである。
【手続補正書】特許法第184条の8
【提出日】1995年6月30日
【補正内容】
請求の範囲
1.イソシアネートと混合されたポリオール、水、シリコーン、及び特定の触
媒からポリウレタン物品を製造するための装置において、型空洞を定める型組立
体及びその型組立体の下に位置して前記型空洞と連通した混合室を有し、然も、
前記混合室が、前記型組立体と離れた所にある底及びその底と前記型組立体との
間に伸びる槽壁を有する槽によって定められており、前記混合室が撹拌部材、前
記槽内に位置する空気袋部材、前記空気袋部材を前記底と槽壁と重なった第一位
置から前記型空洞に近い第二位置まで移動させる前記空気袋部材と作動上連通し
た制御部材、及び前記ポリオール、水、シリコーン、触媒、及びイソシアネート
を前記混合室中へ層状に注入するように配置された少なくとも一つの導管を有し
然も、前記ポリオール、触媒、水、シリコーン、及びイソシアネートを前記撹拌
部材によって混合し、ポリウレタン混合物を形成し、前記空気袋部材を前記第一
位置から前記第二位置へ移動させ、前記ポリウレタン混合物が前記混合室から前
記型空洞へ移動するのを補助することができる、ポリウレタン物品製造装置。
2.ポリオール、触媒、水、シリコーン、及びイソシアネートを混合室の底か
ら注入するための少なくとも一つの導管が混合室内に配置されている、請求項1
に記載の装置。
3.ポリオール、触媒、水、シリコーン、及びイソシアネートを混合室の上か
ら注入するための少なくとも一つの導管が混合室内に配置されている、請求項1
に記載の装置。
4.型組立体が、更に型空洞を定める内壁の周りに前記型空洞内に配置された
プラスチック裏打を有する、請求項1に記載の装置。
5.裏打と内壁との間に真空を生じさせ、プラスチック裏打を前記内壁へ滑ら
かに付着させるための、型空洞と連通したポンプを更に有する、請求項4に記載
の装置。
6.削除。
7.削除。
8.底に配置された、ポリオール、触媒、水及びシリコーンを注入するための
第一導管、及び前記底に配置された、イソシアネートを注入するための第二導管
を更に有する、請求項1に記載の装置。
9.削除。
10.撹拌部材が、回転するようにシャフト上に取付けられたプロペラと、前記
シャフトを回転させるための前記シャフトと作動上嵌合したモーターを有する、
請求項1に記載の装置。
11.削除。
12.イソシアネートと混合されたポリオール、特定の触媒、水、及びシリコー
ンからポリウレタン物品を製造するための装置において、型空洞を定める型組立
体及びその型組立体の下に位置して前記型空洞と連通した混合室を有し、然も、
前記混合室が、前記型組立体と離れた所にある底及び前記底と前記型組立体との
間に伸びる槽壁を有する槽によって定められ、前記混合室が撹拌部材、前記ポリ
オール、触媒、水、シリコーン、及びイソシアネートを前記混合室中へ注入する
ために配置された少なくとも一つの導管、及び前記槽内に配置された可撓性空気
袋部材、及び前記空気袋部材と作動上連通し、前記槽の内部に対し前記空気袋の
位置を制御するための制御部材を更に有し、然も、前記ポリオール、触媒、水、
シリコーン、及びイソシアネートを混合してポリウレタン混合物を形成した時、
前記制御部材が前記槽の底及び壁と、前記空気袋との間で流体を前記空気袋に対
して作用させ、それによって前記ポリウレタン混合物を前記混合室から前記型空
洞へ押し込むことができる、ポリウレタン物品製造装置。
13.削除。
14.イソシアネートと混合されたポリオール、特定の触媒、水、及びシリコー
ンからポリウレタン物品を製造するための装置において、型空洞を定める型組立
体及びその型組立体の下に位置して前記型空洞と連通した混合室を有し、然も、
前記混合室が、前記型組立体と離れた所にある底及び前記底と前記型組立体との
間に伸びる槽壁を有する槽によって定められ、前記混合室が撹拌部材、前記ポリ
オール、触媒、水、シリコーン、及びイソシアネートを前記混合室中へ注入する
ために配置された少なくとも一つの導管、及び前記槽の内部に配置された膨張可
能な部材を更に有し、然も、前記ポリオール、触媒、水、シリコーン、及びイソ
シアネートを混合してポリウレタン混合物を形成した時、前記膨張可能な部材が
前記ポリウレタン混合物に作用して前記混合物を前記混合室から前記型空洞へ押
し込むことができる、ポリウレタン物品製造装置。
15.削除。
16.削除。
17.イソシアネートと混合されたポリオール、特定の触媒、水、及びシリコー
ンから形成されたポリウレタンから作られた物品を製造するための装置において
、型組立体と連通した混合室で、底、上方へ伸びる槽壁を有する槽及び前記槽の
内部に配置された空気袋を有し、更に前記槽の内部と連通した制御部材で、前記
槽の内部に対し前記空気袋を配置するための制御部材を有する混合室を組合せて
有し、然も、前記ポリオール、触媒、水、シリコーン、及びイソシアネートを前
記槽内で混合してポリウレタン混合物を形成した時、前記制御部材が前記槽の内
部と、前記空気袋との間で流体を前記空気袋に対して作用させ、それによって前
記ポリウレタン混合物を前記混合室から前記型空洞へ押し込むことができる、ポ
リウレタン物品製造装置。
18.制御部材がポンプである、請求項17に記載の装置。
19.削除。
20.底、上方へ伸びた槽壁を有する槽、前記槽の内部に配置された空気袋、及
び前記槽の内部と連通した制御部材を含む混合室を有し、然も、前記制御部材が
作動した時、前記空気袋と前記槽との間の空間内の空気を除去することができる
、物品製造装置。
21.制御部材がポンプである、請求項20に記載の装置。
22.削除。
23.削除。
24.削除。
25.削除。
26.削除。
27.削除。
28.ポリウレタンから作られた物品を製造するための方法において、
(a) ポリオール、水、シリコーン、及び特定の触媒で、全て既知の比重を
有するものを希望の量選択し、
(b) 既知の比重を有する希望の量のイソシアネートを選択し、
(c) 希望の量のポリオール、イソシアネート、水、シリコーン、及び特定
の触媒を混合室中へ層状に入れ、混合するまで有害な反応を防ぎ、
(d) 前記ポリオール、触媒、水、シリコーン、及びイソシアネートを混合
してポリウレタン混合物を形成し、
(e) 前記ポリウレタン混合物を前記混合室から型空洞へ膨張させ、そして
(f) 形成されたポリウレタン物品を型空洞から取り出す、
諸工程からなる物品製造方法。
29.ポリオール、触媒、水、シリコーン、及びイソシアネートを混合室中へ、
前記混合室の底から入れる、請求項28に記載の方法。
30.ポリオール、触媒、水、シリコーン、及びイソシアネートを混合室中へ、
前記混合室の上から入れる、請求項28に記載の方法。
31.ポリウレタン混合物を、機械的部材により混合室から型室へ移動させる、
請求項28に記載の方法。
32.ポリウレタン混合物を、可撓性空気袋部材により混合室から型室へ移動さ
せる、請求項28に記載の方法。
33.ポリウレタン混合物を、膨張可能な部材により混合室から型室へ移動させ
る、請求項28に記載の方法。
34.ポリウレタンから作られた物品を製造するための方法において、
(a) ポリオール、水、シリコーン、及び特定の触媒で、全て既知の比重を
有するものを希望の量選択し、
(b) 既知の比重を有する希望の量のイソシアネートを選択し、
(c) 予め定められた形の型室を選択し、
(d) 混合室を、その混合室の壁と滑らかに重なった薄い可撓性裏打で裏打
し、
(e) 前記混合室と前記型室とを嵌め、
(f) 前記希望の量のポリオール、イソシアネート、水、シリコーン、及び
特定の触媒を前記混合室中へ層状に入れ、混合するまで有害な反応を防ぎ、
(g) 前記ポリオール、触媒、水、シリコーン、及びイソシアネートを混合
してポリウレタン混合物を形成し、
(h) 前記ポリウレタン混合物を前記混合室から型空洞へ膨張させ、そして
(i) 形成されたポリウレタン物品を前記型空洞から取り出す、
諸工程からなる物品製造方法。
35.ポリオール、触媒、水、シリコーン、及びイソシアネートを混合室中へ、
前記混合室の底から入れる、請求項34に記載の方法。
36.ポリオール、触媒、水、シリコーン、及びイソシアネートを混合室中へ、
前記混合室の上から入れる、請求項34に記載の方法。
37.ポリウレタン混合物を、機械的部材により混合室から型室へ移動させる、
請求項34に記載の方法。
38.ポリウレタン混合物を、可撓性空気袋部材により混合室から型室へ移動さ
せる、請求項34に記載の方法。
39.ポリウレタン混合物を、膨張可能な部材により混合室から型室へ移動させ
る、請求項34に記載の方法。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.ポリウレタンから作られた物品を製造するための装置において、混合室と 連通した型組立体を有し、然も、前記混合室が前記型組立体の実質的に下に位置 し、前記混合室がポリウレタン化学物質を混合するための撹拌手段及び前記混合 室から前記型組立体へ前記ポリウレタン化学物質を移動させるための手段を有す るポリウレタン物品製造装置。 2.型組立体が蓋及び本体を有する、請求項1に記載の装置。 3.本体が少なくとも一つの取り外し可能な壁からなる、請求項2に記載の装 置。 4.型組立体が、本体の内部を覆うプラスチック裏打を有する、請求項2に記 載の装置。 5.型組立体が、本体の内部と連通したポンプを有し、前記ポンプが作動した 時、前記裏打と前記本体内部との間の空間内の空気が除去される、請求項4に記 載の装置。 6.混合室が、底及び上方へ伸びた槽壁を有する槽を含む、請求項1に記載の 装置。 7.槽の底に、ポリウレタン化学物質を前記槽の内部へ通すための少なくとも 一つの開口を有する、請求項6に記載の装置。 8.槽の底が、ポリオール及び添加物のための第一開口、及びイソシアネート のための第二開口を有する、請求項7に記載の装置。 9.装置が、化学物質を混合室の上から混合室内へ入れるための手段を有する 、請求項1に記載の装置。 10.撹拌手段がプロペラを有し、そのプロペラをモーターで駆動する、請求項 1に記載の装置。 11.プロペラ及びモーターが装置の底に取付けられている、請求項10に記載 の装置。 12.ポリウレタン化学物質を移動させるための手段が、槽の内部の少なくとも 一部分を覆う空気袋、及び前記槽の内部と連通した、前記槽の内部に対し前記空 気袋の位置を制御する制御手段からなり、然も、ポリウレタン化学物質が混合さ れたならば、前記制御手段が前記槽の内部と前記空気袋との間で流体を前記空気 袋に作用させ、それによって前記化学物質を混合室内の第一位置から型組立体の 第二位置へ押し込むことができる、請求項6に記載の装置。 13.制御手段が少なくとも一つのポンプである、請求項12に記載の装置。 14.ポリウレタン化学物質を移動するための手段が、槽の内部に配置された部 材からなり、前記部材は機械装置と連通しており、然も、前記ポリウレタン化学 物質が混合されたならば、前記装置が前記部材を駆動して前記化学物質を混合室 の第一位置から型組立体中の第二位置へ押し込むことができる、請求項6に記載 の装置。 15.ポリウレタンから作られた物品を製造するための装置において、型組立体 前記組立体の内部を覆うプラスチック裏打、前記組立体の内部と連通した制御手 段を有し、然も、前記制御手段を駆動して、前記裏打と前記組立体との間の空間 中の空気を除去することができる、ポリウレタン物品製造装置。 16.制御装置が少なくとも一つのポンプである、請求項15に記載の装置。 17.ポリウレタンから作られた物品を製造するための装置において、型組立体 と連通した混合室を有し、前記混合室は底、上方へ伸びた槽壁、及び前記槽の内 部の少なくとも一部分を覆う空気袋を含み、前記混合室は、前記槽の内部に対し 前記空気袋の位置を制御する、前記槽の内部と連通した制御手段を更に含み、然 も、ポリウレタン化学物質を前記槽内で混合した時、前記制御手段が、前記槽の 内部と前記空気袋との間で流体を前記空気袋に作用させ、それによって前記化学 物質を前記混合室の第一位置から前記型組立体の第二位置へ押し込むことができ る、ポリウレタン物品製造装置。 18.制御装置が少なくとも一つのポンプである、請求項17に記載の装置。 19.ポリウレタンから作られた物品を製造するための装置において、型組立体 と連通した混合室を有し、前記混合室は底、上方へ伸びた槽壁、及び前記槽の内 部に配置された部材を含み、前記部材は機械装置と連通しており、然も、前記ポ リウレタン化学物質が混合された時、前記装置が前記部材を駆動して前記化学物 質を前記混合室の第一位置から前記型組立の第二位置へ押し込むことができる、 ポリウレタン物品製造装置。 20.ポリウレタンから作られた物品を製造するための装置において、底、上方 へ伸びた槽壁を有する槽、前記槽の内部の少なくとも一部分を覆う空気袋、及び 前記槽の内部と連通した制御手段を有する混合室を有し、然も、前記制御手段を 駆動して、前記空気袋と前記槽との間の空間中の空気を除去することができる、 ポリウレタン物品製造装置。 21.制御手段が少なくとも一つのポンプである、請求項20に記載の装置。 22.ポリウレタンから作られた物品を製造するための装置において、頂部、底 、及び前記装置の前記底に取付けられた撹拌手段を有する、ポリウレタン物品製 造装置。 23.撹拌手段がプロペラを有し、前記プロペラがモーターにより駆動される、 請求項22に記載の装置。 24.ポリウレタンから作られた物品を製造する方法において、 (a)或る比重を有するポリウレタン化学物質を選択し、 (b)混合室中に前記化学物質を入れ、然も、前記化学物質がそれらの比重に 従って層状になり、最終的混合を行うまで、前記化学物質の間の有害な反応を防 ぎ、そして (c)前記化学物質を膨張させて物品を形成する、 諸工程からなるポリウレタン物品製造方法。 25.ポリウレタン化学物質を、ポリオール、水、アミン、シリコーン、錫、及 びイソシアネートからなる群から選択する、請求項24に記載の方法。 26.混合室が頂部及び底を有し、化学物質を前記混合室の底から前記混合室中 へ入れる、請求項24に記載の方法。 27.混合室が頂部及び底を有し、化学物質を前記混合室の前記頂部から前記混 合室中へ入れる、請求項24に記載の方法。
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