JPH08512266A - 特に自動車用ライターのボディ - Google Patents
特に自動車用ライターのボディInfo
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- JPH08512266A JPH08512266A JP7518877A JP51887795A JPH08512266A JP H08512266 A JPH08512266 A JP H08512266A JP 7518877 A JP7518877 A JP 7518877A JP 51887795 A JP51887795 A JP 51887795A JP H08512266 A JPH08512266 A JP H08512266A
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- lighter
- metal sleeve
- protrusion
- bimetal device
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N3/00—Arrangements or adaptations of other passenger fittings, not otherwise provided for
- B60N3/14—Arrangements or adaptations of other passenger fittings, not otherwise provided for of electrically-heated lighters
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Passenger Equipment (AREA)
- Dowels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
この自動車用ライターのボディ10は、軸方向を向くブレード51を備えているバイメタル装置5を内蔵する金属スリーブ11を備えている。金属スリーブ11の、一部を外側方へ向かってプレス加工して、バイメタル装置5のブレード51と並ぶ、軸方向の突起1を形成し、この突起1により前記ブレード51が動きうる空間が形成されている。
Description
【発明の詳細な説明】
特に自動車用ライターのボディ
本発明は、特に自動車用のライターのボディに関する。
公知(図1、図2)であるように、自動車用ライターは、電気ソケットをなす
ボディ10を有し、例えば自動車の計器盤20などの壁面に、照明リングと称さ
れる導電リング30によって、直接または間接的に取り付けるようになっている
。
ライター用ボディ10は、通常、前記壁面の前方から、図2の左から右へ、単
に軸方向に滑らせることによって取付けられる。電気コネクターをなす点火プラ
グ40は、中空のライター用ボディ10に取付けられ、かつその自由端に取付け
た通常キャップ50内には、抵抗加熱器の点火部が設けられている。
この取外し可能な点火プラグ40は、ソケットであるライター用ボディ10内
に、ボディ10の一部をなす金属スリーブ11をカットして作ったブレード16
によって、待機位置に保持されている。
金属スリーブ11の内側には、絶縁材からなる支持体6をもって、バイメタル
装置5が取つけられている。バイメタル装置5は、軸方向を向くブレードを有し
、その自由端は、キャップ50と協動する保持フックのような形をしている。
待機位置では、点火プラグ40は、バイメタル装置5から離れている。
たばこに点火するため、例えば乗員が、点火プラグ40の一部である押しボタ
ン41を押すと、キャップ50は、バイメタル装置5のブレードに当接する。
これにより金属スリーブ11は、自動車の電源(通常バッテリー)のターミナ
ルに接続されている外側の電気供給片4,7を押圧し、電気回路が形成される。
加熱されたライター用ボディ10が所定の温度に達すると、熱によって膨張して
いるバイメタル装置5のブレードにより、点火プラグ40のキャップ50は解放
される。その後は、点火プラグ40を引き抜くだけでよい。
バイメタル装置5のブレードは、押しボタン41を押した時、また点火プラグ
40が加熱された後に、離れて開く。そのため、金属スリーブ11は、バイメタ
ル装置5のブレードと並んで、孔17が設けられ、前記ブレードを動きうるよう
にするとともに、通常は自動車のアースと接続されている金属スリーブ11と、
通常は自動車のバッテリーのプラスのターミナルに接続されているバイメタル装
置5とが電気的に接触するのを防止している。
大きな不純物や、埃等が、前記孔17を通って金属スリーブ11内に入り込み
、バイメタル装置5の作動を妨げたり、不調にしたり、阻止したりする。そのた
め、微妙な調整が必要となる。
従って、バイメタル装置5は、点火プラグ40が所定の温度に達した時、十分
に開いて点火プラグ40を解放することができなくする。また、プラスチック製
の自動車の計器盤20や導電リング30に危険な過熱が生じる。さらに、不純物
により、バイメタル装置5と金属スリーブ11とがショートする。
ライターを取付けてある場所(例えば自動車の計器盤20)には、スイッチ、
計器または電気系統の多くの電気ケーブルがあるので、別の危険が生じる恐れも
ある。
特に振動や衝撃により、バイメタル装置5に電気ケーブルが接触し、電気系統
に支障が生じる恐れもある。
この問題を除くため、米国特許第3 424,414号の明細書には、金属ス
リーブ11の後に別の保護片を取付けて、孔17を塞ぐようにしたものが記載さ
れている。しかし、この解決策は、製造コストが高くつき、また計器盤20の前
方に取りつけるのが難しいか、不可能になるので、満足しうるものではない。ま
た、この保護片により、ライター用ボディ10の端部の寸法が大きくなり、ライ
ター用ボディ10に近い他の部品のじゃまになる。
本発明の目的は、これらの欠点を解決し、簡単で、かつ経済的な方法で、より
安全で危険性が少なく、しかも寸法が大きくならず、また前方から取りつけやす
い新規なライター用ボディ10を提供することである。
本発明による上記タイプのライターの、ボディは、金属スリーブの、一部をプ
レス加工して、外側方へ押し、バイメタル装置と並ぶ、少なくとも1つの軸方向
を向く突起を形成し、これにより前記ブレードが動きうる空間を形成したことを
特徴としている。
ライター用ボディを直接自動車の計器盤に取りつけた時、バイメタル装置の各
ブレード当たり、1つの突起を設けるのがよい。
導電リングによって取りつけた時、バイメタル装置の全てのブレードと共通と
なる1つの突起を設けてもよい。
本発明によると、金属スリーブのみをプレス加工によって、簡単に、かつ経済
的に変形させるだけで、その他の部品は変えなくてもよい。従って、ライター用
ボディの部品数は変らない。
本発明によると、突起によって、バイメタル装置と金属スリーブとの間に保護
面が形成されるので、電気ケーブルは保護される。従って、不純物や埃は、この
個所から金属スリーブ内に侵入することはできず、バイメタル装置は好調に保た
れ、ライター用ボディは、より信頼が高く、より良好に機能するものとなる。
また、このライター用ボディは、過熱のおそれは小さく、安全であり、かつ異
物によるショートのおそれも小さい。さらに、金属スリーブは硬くなっているの
で、自動車に取りつける前に、取扱いを誤って、例えば落としたりしても、突起
の存在により、バイメタル装置のブレードが損傷したり、故障するおそれはない
。
また、ライター用ボディを自動車の計器盤の前面から取りつけることができる
。
これは、導電リングによって、取り付ける時、突起は前記リングの厚さより低
いので、取り付けの妨げにはならないからである。
導電リングに、1つの突起当たり1つの孔を設ける必要がある。ライター用ボ
ディは、突起を溝形の孔に軸方向にすべらせることにより、リング内に取付けら
れる。
ライターを取りつける全ての場合において、本発明による突起を通すために、
また金属スリーブを軸方向にすべらせて、正面から取りつけるために、固定面に
おける孔の端にノッチを設けることがある。
金属スリーブの寸法は、一部において僅かに大となるが、壁面に取りつけられ
ている他の部品の邪魔になることはない。
その他の特徴は、説明と添付図面により明らかになると思う。
図1は、従来技術のライターを分解して示す側面図である。
図2は、計器盤の壁面に取りつけた図1のライターの側面図である。
図3は、本発明によるライターの中心軸上の断面図である。
図4は、導電リングを備える本発明によるライターの図3と同様の断面図であ
る。
図3と図4では、本発明と従来技術に共通な部品には、同一符号を付してある
。
図3には、自動車用ライターのボディ10が示されている。
このライター用ボディ10は、導電性部品、すなわち金属スリーブ11、待機
位置における図1,図2の点火プラグ40を保持するブレード16、電気供給片
4,7、取り付け部2,及びバイメタル装置5を備えている。ここでは、2つの
径方向に正反対のブレード16を備えている。ライター用ボディ10には、プラ
スチックのような合成材からなる電気絶縁部材3,6を備えている。
円筒形の金属スリーブ11は、金属板をプレス加工して、その一端部12には
、取付け部2の中央の孔と、バイメタル装置5の支持体6がある。
バイメタル装置5とその支持体6は、金属スリーブ11内に取りつけられてお
り、部品3,4,7は、金属スリーブ11の外側に取りつけられている。金属ス
リーブ11の端部12の両側に、ライター用ボディ10の他の部品の全てがある
。
バイメタル装置の支持体6は耐熱材で作られ、端部12(端部の内面)と、バ
イメタル装置5の円形基板との間につっぱりを形成している。このように、バイ
メタル装置5の円形の基部と部分的に接触させるために、支持体6は、凸曲した
上面を有し、かつこの場合、軸方向を向く2つのブレード51を有し、それらに
は、点火プラグ40が加熱位置にある時、図1のキャップ50を保持するための
フック形の自由端52を有している。
キャップ50を保持するための把持部を形成するように、フック52は、互い
に相手の方を向いている。バイメタル装置5は、U形の断面をしており、フック
52のところで少し離れ、かつ2つのブレード51は、金属スリーブ11の開口
端の方を向いている。
電気供給片7は、ここでは直角のブレードからなり、軸方向に突き出ており、
金属スリーブ11の端部12(端部の外面)と接触している。この電気供給片7
は、自動車の電源(バッテリー)のマイナス端子に接続しているのがよい。
別の電気供給片4は、軸方向に突き出ている直角のブレードからなっている。
これは、自動車の電源(バッテリー)のプラス端子に接続してあるのがよい。
絶縁部3は、供給片4,7の水平板の間にブレースを作り、全体がお椀の形を
している。中央に、底部の両側に、2つの軸方向突出部を有し、その1つは、突
環形で、その内側にバイメタル装置の支持体6の中央スリーブを受け入れ、他の
1つは、供給片4の水平部を取りつけるためのランナーとなり、形態による協動
により、供給片4を回転しないようにロックしている。
絶縁部3の端部は、供給片7の軸方向部分で扇形となり、その水平部には、端
部12に設けた孔(図示せず)と協動する2本のピン(図示せず)がある。
これらのピンは、バイメタル装置の支持体6の孔に係合して、支持体6を回転
しないようにロックする。
電気供給片7は、端部12との形態による協動のために、回転に対して不動で
ある。この供給片7は、前記絶縁部3を通過する軸方向の端部により、絶縁部3
を回転しないようにする。
それはまた、ピンによって、バイメタル装置5の支持体6を不動にする。
端部12と供給片7の基部を回転しないようにするため、端部12と供給片の
基部の孔へ挿通した少なくとも1本のピンを設けてもよい。
取付部2は、ねじからなり、その頭部は、バイメタル装置5の基部を押圧して
いる。このねじ2は、バイメタル装置の支持体6、絶縁部3、電気供給片4の中
央を通過し、電気供給片4の水平部にねじ込まれている。
電気供給片7の水平部には、端部12を通過するバイメタル装置の支持体6の
中央の金属スリーブ11を通すための孔がある。
前記金属スリーブ11の内面は、ねじ2が通るように、テーパ状になっており
、それによって、部品5,6,7,3,4を端部12に取り付けかつ接続してい
る。
本発明によれば、金属スリーブ11は、ブレード51を動かす隙間を作るため
、バイメタル装置5のブレード51と並ぶように、一部外方へ向かってプレス加
工され、少なくとも1つの軸方向の突起1が設けられている。
金属スリーブ11は、ブレード51毎に、2つの軸方向の突起1を有している
。これらの突起1は、径方向に反対を向いている。これらは、端部8が2つの傾
斜面により、金属スリーブ11の主部に軸方向に接続された台形の断面を有して
いる。金属スリーブ11の端部12に近い下部傾斜面9aと、端部12から遠い
上部傾斜面9bとは、対称形である。
傾斜面9a、9bによって、突起1の張り出しを小さくすることができる。突
起1の軸方向を向く端部8の長さは、ブレード51のそれより僅かに短い。
突起1の下部傾斜面9aは、バイメタル装置5の基面の内面において、金属ス
リーブ11の主部に軸方向に接続されている。上部傾斜面9bは、ブレード51
の自由端を越えて、主部に軸方向に接続されている。
上部傾斜面9bは、ブレード51の自由端を通過する面において、端部8に軸
方向に接続されている。従って、端部8は、バイメタル装置5の底部に対して、
金属スリーブ11の自由端の方へ、軸方向に偏位している。その結果、最大隙間
は、金属スリーブ11の端部12に形成されている。
このようにして、ブレード51の膨張(または拡張)の動きは可能であり、用
途に応じた突起1の深さつまり高さは、点火プラグ40が熱せられた時、ブレー
ド51は端部8と接触せず、かつ上部傾斜面9bは、ブレード51の動きを許す
ようになっている。
従って、突起1は、ブレード51を覆い、その保護面になっている。
点火プラグ40の加熱位置では、電気回路が形成され、電流は、電気供給片4
,ねじ2,バイメタル装置5、キャップ50(図1)、点火プラグ40の筒部、
金属スリーブ11、及び電気供給片7を通る。
端部8は、金属スリーブ11の自由端である突環部13の外径と同じ(または
僅かに小さい)直径のところにある。
ライター用ボディ10は、図2の計器盤20の壁面に直接固着されている。ラ
イター用ボディ10を前面から取りつけ、かつ孔の中へ軸方向にすべり込めるよ
うに、計器盤20壁面の孔21に、突起1に対して1つの割合いで、ノッチが設
けられている。
ライター用ボディ10は、導電リングによって計器盤20壁面に取りつけられ
ている。前記リング30には、突起1つ当たり1つの割合で、孔32があけられ
ている(図4)。
ライター用ボディ10を、導電リング30内へ軸方向にすべり込ませることに
よって取りつけると、ライター用ボディ10は、導電リング30の突環部で外方
へ開く。
突起1は、高くはなく、導電リング30の厚さよりも低い。導電リング30は
、
半分切り取られて、突き出ているブレード33、この場合は、2つの径方向を向
くブレードと、1つのエンドカラー34を有している。
軸方向を向くブレード33には、計器盤20の壁面と係合するようにした、少
なくとも1つの肩部36を形成するノッチが設けられている。
ライターを取りつける時、まず導電リング30を、前面から、計器盤20の壁
面の孔21に滑り込ませる。この操作中、ブレード33は、孔21を通過する際
に、内側方へ収縮して引っ込み、孔を通過した後、拡がる。
導電リング30を取りつけた後、計器盤20の壁面は、突環部34とブレード
33の肩部36とで挟まれた状態となっている。
金属スリーブ11は、突起1を軸方向を向く孔32にすべり込ませることによ
り、導電リング30に挿入される。
導電リング30は留め金37を有しており、その各々は、図3の金属スリーブ
11における対応する孔38に入って、電気供給片4,7を有する金属スリーブ
11を、計器盤20壁面に、上記のようにして固着されている導電リング30に
取りつけてある部分に、金属スリーブ11を取りつけるようになっている。
導電リング30は、金属スリーブ11の一部を取り囲み、点火物を取りつける
ための突起39を有している。この突起1は、図4に示されている。導電リング
30は、金属スリーブ11よりも短い。
突起39は、実施例では軸方向の溝である孔32の中を滑るので、金属スリー
ブ11は、正しい方向に案内される。従って、留め金37は、間違いなく孔38
に入り、位置決めがなされる。
変形例として、導電リング30の厚さをあまり薄くしたくなければ、突起をこ
のリングに設けて、ライター用ボディ10の突起を取りつけるためのスペースを
作ってもよい。この場合、導電リング30の突起が通過するように、計器盤20
の壁面の孔21にノッチを設けねばならない。
本発明は、上記実施例に限定されるものではない。特に取付け部2は、リベッ
トであってもよい。絶縁部3は、電気供給片4,7を備えるコネクターの雄部で
もよい。
突起1は、丸い部分によって、金属スリーブ11の主部に接続しうるように、
軸方向を向く端部8を有してもよい(図3参照)。
突起1の面は、非対称形としてもよい。端部8は凸面でもよい。ライター用ボ
ディ10が取りつけられている周りの状況が許せば、突起の寸法を、軸方向と円
周方向に増すことができる。
突起1によってクリア形成された空間を考慮して、ブレード51がバイメタル
装置5の底に接続されているところで、バイメタル装置5を変形してもよい。
突起の数は、ブレード51の数による。バイメタル装置5は、3枚または4枚
のブレード51を有していてもよい。
導電リング30によって取りつける場合、ブレード全てに共通の1個の突起を
取りつけるための孔を、導電リングに開ければよい。
導電リング30及び計器盤20の壁面の孔の厚さは、周囲の状況を考慮して、
可能であるならば大としてもよい。
ブレード16と関連するスロットは、ライターのプラグによって覆われるので
、障害にはならない。また、バイメタル装置5は、公知のように、過熱したとき
、金属スリーブ11と接触するようにした、少なくとも1つの安全ブレードを備
えているのがよい。
変形例として、図4の直角形の安全ブレードを、金属スリーブ11の端部12
と電源ブレード7との間に挿入し、ブレード4と電気的に接続されている部品6
1と接触させて、過熱した場合、ショートするようにしてもよい。
電気絶縁部材3を、変形して、軸方向を向く安全ブレード60を支持するため
の、コーナー62を設け、ブレード60と、ブレード4と部材3との間に詰め込
まれた部品61との間に正確な隙間を形成するようにしてもよい。
突起1は、バイメタル装置5のブレード51より僅かに大きい幅を有している
のがよい。
図3では、端部8は、側部にスロット14を有する2つの傾斜面9a,9bに
よって、金属スリーブ11の主部へ円周方向に接続されている。端部8は、ブレ
ード51より大きな幅を有している。
この場合、台形のスロット14は、図1のスロット17のそれより小さく、不
純物が入るのを防ぎ、電気ケーブルがバイメタル装置と接触するのを防いでいる
。
このスロット14は、通気にも役立つ。
突起は閉じた形をしており、少なくとも1つの小さな通気孔が、金属スリーブ
11に、突起1に対して90度の角度で設けられている。この通気は、各ブレー
ド16と関連するスロットの寸法を大きくし、内周方向に偏位させることによっ
ても得られる。
この場合、スロットを、突起1とブレード51に対して、90度円周方向にず
らして、ブレード51の妨げとならないようにする。ブレード16は切り取りに
よって得られる。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M
C,NL,PT,SE),CA,JP,KR,US
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.軸方向を向くブレード(51)を有するバイメタル装置(5)を内蔵する 金属スリーブ(11)を備える、特に自動車用ライターのライターボディ(10 )において、前記金属スリーブ(11)の、一部を外側方へ向かってプレス加工 することにより、バイメタル装置(5)のブレード(51)と並び、かつ前記ブ レード(51)が動きうる空間を形成する、少なくとも1つの軸方向の突起(1 )を形成したことを特徴とする特に自動車用ライターのボディ。 2.突起(1)の端部(8)が、軸方向に向いていることを特徴とする請求項 1記載の特に自動車用ライターのボディ。 3.前記端部(8)は、バイメタル装置(5)のブレード(51)より僅かに 短いことを特徴とする請求項2記載の特に自動車用ライターのボディ。 4.前記端部(8)は、2つの傾斜面(9a)(9b)により金属スリーブ( 11)の主部へ軸方向に接続されていることを特徴とする請求項2記載の特に自 動車用ライターのボディ。 5.突起(1)は、台形の断面を有していることを特徴とする請求項4記載の 特に自動車用ライターのボディ。 6.一方の傾斜面(9a)は、バイメタル装置(5)の底面と同一面において 、金属スリーブ(11)の主部に軸方向に接続されていることを特徴とする請求 項4記載の特に自動車用ライターのボディ。 7.傾斜面の他の1つである上部の傾斜面(9b)は、バイメタル装置(5) のブレード(51)の自由端を越えて、軸方向の金属スリーブ(11)の主部に 接続されていることを特徴とする請求項4記載の特に自動車用ライターのボディ 。 8.上部傾斜面(9b)は、バイメタル装置(5)のブレード(51)の自由 端を通過する面において、突起(1)の端部(8)に軸方向に接続されているこ とを特徴とする請求項7記載の特に自動車用ライターのボディ。 9.突起(1)の幅は、バイメタル装置(5)のブレード(51)の幅よりも 大きいことを特徴とする請求項1記載の特に自動車用ライターのボディ。 10.バイメタル装置(5)のブレード(51)1枚当たり1つの突起(1) が設けられていることを特徴とする請求項1記載の特に自動車用ライターのボデ ィ。 11.突起(1)毎に1つの孔(32)を設けた導電リング(30)にすべり こませるようになっており、かつ突起(1)高さは、導電リング(30)の厚さ より低いことを特徴とする請求項10記載の特に自動車用ライターのボディ。 12.金属スリーブ(11)が、着脱できる点火プラグ(40)を保持する少 なくとも1つのブレード(16)を有しているライターボディにおいて、前記ブ レード(16)は、突起(1)に対して偏位していることを特徴とする請求項1 記載の特に自動車用ライターのボディ。
Applications Claiming Priority (5)
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|---|---|---|---|
| FR9400345A FR2714873B1 (fr) | 1994-01-12 | 1994-01-12 | Corps d'allumage pour allume-cigares, notamment de véhicule automobile. |
| FR94/00345 | 1994-01-12 | ||
| FR9410744A FR2724610B1 (fr) | 1994-09-02 | 1994-09-02 | Corps d'allumage pour allume-cigares, notamment pour vehicules automobiles |
| FR94/10744 | 1994-09-09 | ||
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|---|---|
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|---|---|---|---|
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| EP (1) | EP0688274B1 (ja) |
| JP (1) | JPH08512266A (ja) |
| KR (1) | KR960700917A (ja) |
| CN (1) | CN1044795C (ja) |
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