JPH08512372A - ほぼu字形の横断面を持つ支持体を備えた型枠パネル - Google Patents
ほぼu字形の横断面を持つ支持体を備えた型枠パネルInfo
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Abstract
(57)【要約】
型枠パネル1はせき板2とこのせき板をコンクリート側とは反対の側で支持した支持体4並びに場合におり支持体4に対してほぼ平行に延びた縁板3とを備えており、この縁板でもって並置された型枠パネル1を互いに連結し、かつ結合することができる。支持体4はほぼU字形の横断面を有し、U−脚部5がU−底部6から出て斜めに拡開して延び、かつこれらの相互間隔が最大となる自由端に互いに反対方向を向いた、せき板2と結合するための固定フランジ7を有している。少なくとも支持体4の縦方向に続く側で型枠パネルを延長するためには、各支持体4は2つの縦方向に互いに相対的に調節移動可能で、少なくともオーバーラップ領域において係合している支持体構成区分または支持体構成区分4a,4bを備えており、かつ内側に位置した支持体構成区分4bのU−脚部がこの支持体構成区分の横断面の内部でせき板2と成す傾斜角度はこの支持体構成区分を覆う支持体構成区分4aの相応する角度よりも鈍いかまたは大きく、ないしは内側の支持体構成区分4bの両U−脚部間の角度は外側に位置する支持体構成区分4aのU−脚部5間の相応する角度よりも鋭角である。この角度は、U−底部6が互いに当接した状態で内側に位置した支持体構成区分4bのせき板2の所でのU−脚部5間の内のり寸法がおよそ互いに反対方向を向いた固定フランジ7の全幅分外側に位置した支持体構成区分4aの同所における相当内のり寸法よりも小さくなるように選択され、その結果せき板2が平らな場合には両支持体構成区分の固定フランジ7は同一平面内に並んで位置する。
Description
【発明の詳細な説明】
ほぼU字形の横断面を持つ支持体を備えた型枠パネル
本発明は、型枠パネルであって、そのコンクリート側とは反対の側にせき板(S
chalhaut)を支持する支持体を少なくとも1つ備えており、支持体がほぼU字形
の横断面を有していて、そのU−脚部がU−底部によって結合されており、U−
底部がせき板側とは反対の側に存在しており、かつそのU−脚部が横断面で見て
U−底部から斜めに拡開して延び、自由端にそれぞれ横断面で見てU−脚部から
外方へ突出していて、互いに反対側を向いた、せき板へ作用するための固定フラ
ンジを有している形式のものに関する。
このような型枠パネルは例えばDE−PS2426708から公知である。該
明細書に記載された型枠パネルは、その曲率を調節可能であるせき板を有する、
種々の曲面用の大きな面の型枠の部分である。調節には、曲率の変更時にU−脚
部がそれぞれ残留変形なしに側方へ移動可能であり、かつ長さの可変な帯区分(G
urtabschnitt)がU−底部に作用することが役立つ。この型枠は有利であると証
明された。
しかしこのような型枠の上方または下方でその高さ寸法を上回る型枠設置作業
を実施する必要がある場合
には、従来は下方における適切な継足しまたは延長は困難である。このことは特
に例えば直線状に、または同時に曲線状に延びる場合がある傾斜ランプまたはア
プローチの側壁のための型枠設置が該当する。
したがって本発明は、横断面がほぼ台形に構成された支持体の延長が支持体に
おける突出した固定フランジにもかかわらずきわめて簡単に可能である、冒頭に
記載の形式の型枠パネルを見出すという課題を基礎にする。
この課題を解決する手段は、支持体が、縦方向に互いに相対的に調節移動可能
であって、少なくともオーバーラップ領域内で重なるように係合した2つのU字
形の支持体構成部分または支持体構成区分を備えており、少なくとも部分的に内
側に位置した支持体構成区分のU−脚部がU字形横断面の内部においてせき板と
成す傾斜角度がこの内側の支持体構成区分を覆う外側に位置した支持体構成区分
の相応する角度よりも鈍くまたは大きく、かつ内側に位置した支持体構成区分に
おけるせき板の所でのU−脚部相互間の内のり寸法が少なくとも互いに反対側を
向いた固定フランジの全幅だけ外側に位置した支持体構成区分における相応する
内のり寸法よりも小さく、かつ両支持体構成区分の固定フランジが同平面内で隣
接して位置していることである。
したがって支持体構成部分または支持体構成区分を
せき板へ固定し得るために、かつ必要により曲率に適合するように一定の変形を
許すためにU−脚部にそれぞれ外方に突出した、せき板に接続するための固定フ
ランジを設けることが必要であるにもかかわらず、支持体が簡単な形式でその縦
方向に延長し得ることが達成される。型枠構造ではすでにテレスコープ式に引抜
き可能な支持体構成部分が知られているが、この場合には外側に位置した区分の
内郭横断面が内側に位置した区分の外郭横断面と等しい。所が本発明による型枠
パネルでは、固定フランジを考慮して両支持体区分の横断面が、内側に位置した
支持体構成区分のU−脚部がそれぞれ形成する角度がこれを覆った支持体構成区
分のそれよりも鋭角であることによって著しく互いに異なっており、そのために
両支持体構成区分の固定フランジはそれぞれ互いに反対方向を向いた突出部を有
し、かつ外側に位置した支持体構成区分は内側に位置した支持体構成区分をその
突出したフランジともども中に受容することができる。しかも内側に位置した支
持体構成区分も横断面で見て斜めに拡開して延びた脚部を有し、これらの脚部が
型枠パネルの曲率の変更時に固定フランジでもって残留変形なく移動せしめるこ
とができるように配慮されている。同時に延長領域においても相応して良好な支
え(Aussteifung)が得られる。このような延長を鉛直に配置された支持体におい
て下方へも上方へも実施することができる。
部分的に内外で係合した両支持体構成区分のU−底部は使用位置で互いに接し
て位置しており、かつ互いに取外し可能に結合可能であってよい。U−底部にお
いて簡単な形式で両支持体構成区分の連結または結合が実施可能であり、これら
のU−脚部は異なる角度に基づいて互いに広がる。もちろん付加的にさらにせき
板における固定フランジの固定を介して支えも得られる。
内外で係合した支持体構成区分の延長は、これらを先ず分離し、次いで他の互
いに相対的な位置で再度固定することによって得られる。しかしこれは支持体構
成区分が支持体の縦方向に互いに相対的に移動可能であり、かつ少なくとも1つ
の支持体構成区分のU−底部に滑りガイドまたは縦ガイド、特に少なくとも1つ
の長スリットが設けられていると、より迅速かつ簡単に行うことができる。これ
は、支持体構成区分の相対移動によって支持体の全長の迅速な変更のみならず異
なる長さに無段階的に調整することも可能にする。
特に支持体構成区分の相対的な移動案内に関する有利な構成によれば、半径方
向に突出した突出部また頭部を有する固定部材が使用位置で外側に位置した支持
体構成区分の孔に作用しており、この場合該突出部または頭部が支持体の横断面
の内部に位置していて、しかも対向ガイド部材として、内側に位置した支持体構
成区分の長スリットまたは類似のガイドの縁の背後に
係合しており、かつ固定部材が内側に位置した支持体構成区分に対して緊張可能
または締付け可能である。すなわち両支持体構成区分はオーバーラップ領域にお
いてこのような固定部材によって一緒に貫通され、固定部材は一方で突出部また
は頭部でもって内側に位置した支持体構成区分に作用し、この内側の支持体構成
区分は長スリットでもって頭部に対して移動可能であるが、固定部材の緊張によ
ってその都度調節された位置で固定し、かつ固く締付けることもできる。
固定部材が支持体の外側の所にねじ山を有し、かつこのねじ山に締付け可能で
あるナットを備えていると、特に有利である。したがって実際には固定部材とし
てほとんど任意の頭部を持つねじを使用することができ、該頭部は内部で対向ガ
イド部材としての内側に位置した支持体構成区分の縦スリットの縁の背後へ係合
し、他方外部では通常のねじナットが緩められた状態で長さの調節時に相対的な
移動を可能にし、かつ締付けられた状態で支持体構成部分を互いに固定する。
この場合に適切な手段によって、固定部材の突出部または頭部がナット締付け
時に連行回動しないように配慮することができる。例えばこの頭部に適当な平ら
な側部が設けられており、かつ相対回動が阻止されるように切欠内に位置せしめ
ることができる。
内側に位置した支持体構成区分が、2つのほぼZ字形の、U−底部の領域内に
互いにスリット間隔を置い
た、支持体成形部材から構成されており、該支持体成形部材がU−横断面の内部
に存在する横結合部材または横板によって一緒に保持されていてもよい。このよ
うにして内側に位置した支持体構成部分の全長にわたって連続したガイドスリッ
トが得られる。その上にZ字形の支持体成形部材は横板によって互いに結合の後
は全体としてきわめて大きな剛性を有し、したがってこのような型枠パネルの延
長領域において生じる力を相当の確実性でもって受け止めることができる。ガイ
ドスリットの後からのフライス加工を省略することができる。
内側に位置した支持体構成区分の横結合部材または横板がガイドスリットの領
域内に切欠を有しており、該切欠の内のり寸法が対向ガイド部材または固定部材
の頭部の寸法よりも大きくてもよい。これによって横板は支持体の全長を変更す
る際に妨害とならない。固定部材はT−頭ねじであってよく、このT−頭部はそ
の形状により連行回動せしめられないように内面へ当接することができるので、
緊張の際に頭部への当て部材が不要である。
内側に位置した支持体構成区分の横結合部材または横板がU−底部に接触して
いて、該U−底部からこの支持体構成区分のU−脚部の横断面長さの一部に当た
っていてよい。これによって一方でZ字形の支持体成形部材の十分に堅固な結合
が達成され、他方ではしか
しU−脚部の弾性変形性が維持される。したがって支持体構成部分のU−脚部は
残留変形なしに側方へ移動可能であり、かつ型枠パネルは単数または複数の支持
体に平行に延びた単数または複数の軸線を中心にして曲げ可能ないしは曲率を変
更可能である。これによって例えば駐車場の上り勾配の、同時にカーブを描く走
行路で側壁のためにその都度必要な、カーブの曲げに相応する曲率でもって型枠
を設置することができ、同時に走行路の傾斜も型枠の支持体の相応して異なる量
での延長によって考慮することができる。
内側に位置した支持体構成区分における横結合部材または横板が出来る限り少
数で済むようにするためには、横結合部材または横板が支持体構成区分の縦方向
において相互間隔を有しており、この間隔が少なくともほぼ支持体構成区分の長
さに等しいかまたは有利にはこの長さの半分よりも若干小さく、かつ2つの、ま
たは3つの、またはより多くの横結合部材または横板が支持体構成区分の全長に
わたって、それぞれ支持体構成区分の端面側の両端部近くに、および特に中央に
それぞれこのような横結合部材または横板が設けられるように分配されている。
このような横結合部材は、使用位置で部分的に内側に位置したこの支持体構成区
分の長さに応じて両端に設けられるか、または付加的にその中央にもZ字形の支
持体成形部材の相互的な支え(Aussteifung)を改善するために横結合部材を配置
してもよい。これによって延長に用いられるこの支持体構成区分の製作は相応し
て簡単になる。
全体的に、特に湾曲部で使用する際に有利に使用することができ、かつ支え支
持体(Aussteifungstraeger)の縦方向において上方およびまたは下方への延長を
可能にする型枠パネルが得られる。延長部分は有利には同様に台形状の、すなわ
ちその点では型枠パネルに存在する支持体構成区分または台形−支持体と一致す
るジオメトリ形状を有しているが、横断面に関しては変更されて、せき板と結合
するためにU−脚部にそれぞれ外方へ突出したフランジを有しているにもかかわ
らず、特に支持体構成部分に対して相対的に無段階で移動可能である。移動可能
である支持体構成区分にガイドスリットが設けられいるので、既存の、横断面が
ほぼ台形状の支え支持体を備えた型枠パネルの後設置も可能である。
以下において本発明の実施例が図面に基づいて詳述される。図面は一部略示図
で示す:
図1は縁成形部材とコンクリート側ではない方の面に2つの平行な支持体とを備
えた湾曲型枠パネルの平面図であり、場合によって設けられる、曲率を固定する
ため、かつ場合により調節するための手段は示されていない、
図2は互いに相対的に縦方向で調節移動可能であり、オーバーラップ領域におい
て重なった2つの支持体構
成区分から成る本発明による支持体の端面の図であり、
図3は2つの支持体構成区分をオーバーラップ領域で結合するための固定部材の
別の例の図2に相当する図の部分図であり、
図4はやはり別の構成の固定部材を備えた、図3に相当する図であり、
図5は他方の支持体構成区分の内部に嵌め込まれる支持体構成区分の端面の図で
あり、
図6はもう1つの支持体構成区分内へ挿入される前の図5による支持体構成区分
を使用位置で見てコンクリート側とは反対の側から見た図であり、
図7はそれぞれ上方へ等量延長せしめられた4つの支持体を備えた型枠パネルを
背後から見た図であり、
図8は傾斜下縁を形成するために下側において増大量で延長せしめられた支持体
を備えた型枠パネルの図であり、
図9は上方へ延長された型枠パネルの側面図であり、
かつ
図10は下方へ延長された型枠パネルの側面図である。
図1による実施例で符号1で示された型枠パネルはコンクリートに面する側と
は反対の側のせき板2に、隣合った型枠パネルを連結するための2つの縁板3と
ともに全体的に符号4で示された支持のための支持体
を備えており、支持体はそれぞれほぼU字形の横断面を有している。図2でも、
せき板2をコンクリート側とは反対側で支持するこの支持体4のU−脚部5がU
−底部6によって間接的または直接的に結合されていることが認められる。U−
底部はせき板2側とは反対側に存在している。横断面で見てU−脚部5はU−底
部6から斜めに拡開し、かつせき板2に対して垂直の縦中央面に対して対称的に
延びている。したがってU−脚部はせき板2ないしは上記の縦中央面に対してそ
れぞれ等しい傾斜角度を有している。
U−脚部5は自由端または縁にそれぞれやはり横断面で見てU−脚部5から外
方へ突出し、互いに反対側を向いた固定フランジ7を有し、固定フランジはせき
板2へ作用するため、すなわち例えばねじを用いて固定するためのものである。
図7から図10を一緒に参照し、特に図2から、各支持体4が2つの、縦方向
に互いに相対的に調節移動可能であり、少なくとも(同様に調節移動可能な)オ
ーバーラップ領域内で重なるように係合した支持体構成部分または支持体構成区
分4a,4bを備えており、かつその横断面の内部において、少なくとも部分的
に内側に位置した支持体構成区分4bのU−脚部5とせき板2とが成す傾斜角度
が該支持体構成区分を覆った、外側に位置した支持体構成区分4aの角度よりも
鈍い、または大きいことが認められる。逆に言うと、
U−脚部4b相互間の角度はU−脚部4a間の角度よりも小さい、または鋭い。
このことから図2で明らかに認められる、支持体構成区分4aのU−脚部5と支
持体構成区分4bのそれとの間の鋭角のアングル空間が得られる。
U−脚部がせき板2と結合されているか、または結合される箇所でのU−脚部
5相互間の内のり寸法は、内側に位置した支持体構成区分4bでは外側に位置し
た支持体構成区分の相応する内のり寸法よりも少なくとも互いに反対側を向いた
固定フランジ7の全幅だけ小さい。すなわち両支持体構成区分4a,4bの固定
フランジ7は、せき板2が湾曲していず、図2のように平らに延びている場合に
は使用位置で同一平面内で互いに並んで位置している。しかしせき板2が湾曲し
ている場合にも支持体構成区分4a,4bのそれぞれ直接隣合った固定フランジ
7は一致する接戦方向の平面内にほぼ位置する。
両支持体構成区分4a,4bはU−脚部5の傾斜角度が互いに異なっているこ
とによって固定フランジ7が互いに反対側を向いているにもかかわらず互いに内
外で嵌合し、しかし型枠パネル1が湾曲せしめられるべき場合ないしはその曲率
が変更されるべき場合には残留変形なしに側方への運動可能性を持つ。この場合
図1に示された型枠パネルはせき板2の所に2つの支持体4を有し、支持体はそ
れぞれ支持体構成区分4a
,4bを有しており、支持体構成区分4a,4bのU−脚部は上述のように残留
変形なしに側方へ運動可能であり、かつ型枠パネル1は単数又は複数の支持体4
に平行に延びた単数または複数の軸線を中心にして曲げることができ、かつその
曲率を変更可能である。そのためにせき板2から遠い方の支持体4の領域へ作用
する、せき板2のその都度の曲率の変更と固定を行うための手段、例えば締付け
ねじは示されていない、それというのもその構成は問題ではないからである。
部分的に互いに内外で係合した支持体構成区分4a,4bのU−底部6は図2
による使用位置では支持体構成区分4a,4bが互いにオーバーラップしている
所では互いに接して位置し、かつこの領域内で互いに取外し可能に結合されてい
る。したがって両支持体構成区分4a,4bのこれらの縦方向における適切な相
対移動によって一旦調節された延長は相応して固定することができる。
支持体構成区分は互いに相対的に異なる位置でそれぞれ結合することができる
が、実施例では取扱い簡単性のために有利には、支持体構成区分4a,4bが支
持体4の縦方向に互いに相対的に調節移動可能であり、かつ支持体構成区分のU
−底部6に滑りガイド又は縦ガイド、特に少なくとも長スリットが設けられるこ
とが配慮されている。
図5および図6並びに図2から図4を一緒に参照し
て図7および図8から、使用位置で見て外側に位置した支持体構成区分4aのU
−底部6の孔8に半径方向で突出した突出部または頭部9を有する固定部材10
が作用していることが認められる。突出部または頭部9は支持体横断面の内部に
位置し、かつ対向ガイド手段として内側に位置した支持体構成区分4bの長スリ
ット11、すなわちガイドの縁の背後へ係合している。これらの固定部材は内側
に位置した支持体構成区分4bに対して外側に位置した支持体構成区分4aの所
で緊張可能または締付け可能である。実施例では固定部材はそのために支持体の
外側にねじ山と、これにねじ結合可能、かつ締付け可能であるナット12とを備
えている。しかしまた固定部材10の突出した部分のスリットを貫通させる楔を
用いての緊張も考えられる。
図5および図6によればガイドとして用いられる長スリット11は、該支持体
構成区分4bが2つのほぼZ字形の、U−底部の領域内に互いにスリット間隔を
有して、縦中央面に対して鏡像対称的に配置された支持体成形部材から構成され
、該成形部材がU字形横断面の内部に存在する横結合部材または横板13によっ
て一緒に保持されることによって、内側に位置した支持体構成区分4bに形成さ
れている。したがって1枚の薄板から曲げ加工されるほぼ台形状の支持体構成区
分4b(引続きU−底部6に縦スリットを設けなけれ
ばならない)に対して、初めから2つの個別部材からの製作がこれらの間に縦ス
リット11を残すことによって実施される。
横結合部材または横板13は図5並びに図2から図4によればガイドスリット
11の領域内に切欠14を有しており、この切欠の内のり寸法が対向ガイド手段
、すなわち実施例では固定部材10の頭部9の寸法よりも大きい。したがって結
合がまだ緩い間は支持体構成区分4bは横板13に妨げられることなく固定部材
10およびその頭部9に対して相対的に移動せしめることができる。すなわち外
側に位置した支持体構成区分4aのU−底部6の孔8の相応する数において、図
7および図8で認められるオーバーラップ領域は例えば2つの固定部材10を用
いて固定することができる。
図2から図4に異なる構成の頭部9が示されている。図2によれば固定部材1
0はT−頭ねじであってよく、このねじは相応する形状の頭部を持ち、この頭部
は適切な切欠内に保持されている限りにおいてナット12の回動時に一緒に回動
せしめられることはない。しかしまた、頭部9に直接続いた軸部領域が縦スリッ
ト11に対して相対回動せしめられないような多角形に構成することも可能であ
る。ナット9からU−底部6への締付け力の伝達を改善するためにはナット12
およびワッシャー15の下にさらに支持プレート16
が配置される。支持プレートの幅はU−底部6の幅にほぼ等しい。
図2および図5によれば内側の支持体構成区分4bの横結合部材または横板1
3は内側からU−底部6へ接触し、かつここからこの支持体構成区分4bのU−
脚部の横断面でみた長さの一部のみに当たっているにすぎないので、U−脚部5
は上記の側方の運動性をこの横板13の領域においても十分に維持する。
図6によれば横結合部材または横板13は支持体構成区分4bの縦方向に相互
間隔を有しており、この間隔はこの支持体構成区分4bの長さに少なくともほぼ
相当する。しかし安定性を良くするためには、この間隔は支持体構成区分4bの
上記長さの半分よりも若干小さくて良い。いずれにしても支持体構成区分4bの
各端面側の端部近くにはこのような横板13が存在する。これは、2つの横板1
3または3つの横板13または場合によりこれ以上のこのような横板13が支持
体構成区分4bの全長にわたって分配されている場合にも同じである。実施例で
は端部近くに設けられた両横板13の他にさらに支持体構成区分4bの中央にも
このような横板13が1つ設けられている。図6ではさらに固定フランジ7に孔
17が認められる。この孔を固定部材、例えばねじおよびくぎが貫通してせき板
2内へ係合することができる。
図7または図8による型枠パネルでは、図1による
ものとは異なり、4つの支持体4が設けられており、図7ではこれらの支持体4
が内側の支持体構成区分4bの引抜きによってそれぞれ等量上方へ延長せしめら
れた構成が示されている。すなわちこのような型枠パネル1は幅は変わりなく上
方へ延長されている。
図8からは、4つの支持体4を持つ上記の型枠パネル1において、支持体4が
すべての他の実施例の場合と同様に下方へも延長可能であることが明らかであり
、各個別の支持体4の延長量は異なっていてもよい。図8によれば例えば延長量
は左から右へ向かって増大しており、そのためにこれらに取付けられたせき板は
例えば走行ランプまたはその傾斜を配慮して下縁が斜めに延びており、これと共
に型枠パネル1を用いて制限壁がコンクリートで固められる。
図7および図8に示された、それぞれ部分的に示された型枠パネルを1つの共
通の型枠パネルと見た場合、これらが下方へもまた上方へも延長し得ること、そ
の場合異なる量で延長することによって上方でも斜めの縁部を達成し得ることは
明白である。傾斜は下縁に平行にも、またはその逆にもすることができる。した
がって、単に各せき板部材を突出した支持体構成区分4bの領域内で事情に合わ
せて適合せしめる必要があるだけで、多様な適合可能性が得られる。しかし型枠
パネル1の拡大は作業員にとってきわめて簡単に実施可能である、それというの
も作業員は、型枠パネルお
よびせき板2の継足し分のために支持を可能にするためには単に支持体構成区分
4a内へ支持体構成区分4bを挿入し、またはすでに存在する支持体構成区分4
bを相応する量だけ引抜き、次いで固定すればよいからである。型枠パネル1全
体が上記の方法で延長せしめられた時にも型枠パネル1を曲げ、かつまた曲率を
変更する可能性は維持される。このような型枠パネル1は例えば地下ガレージお
よびその進入ランプを建造する場合に使用することができ、このような場合には
車寄せランプによって上下に傾斜壁端が生じることは稀ではない。このような走
行ランプは同時にカーブを作ることもあるので、支持体4および支持体構成区分
4a,4bが型枠パネル1の曲げないしは曲率の変更を許すことは特に有利であ
る。
型枠パネル1はせき板2とこのせき板をコンクリート側とは反対の側で支持し
た支持体4並びに場合により支持体4に対してほぼ平行に延びた縁板3とを備え
ており、この縁板でもって並置された型枠パネル1を互いに連結し、かつ結合す
ることができる。支持体4はほぼU字形の横断面を有し、U−脚部5がU−底部
6から出て斜めに拡開して延び、かつこれらの相互間隔が最大となる自由端に互
いに反対方向を向いた、せき板2と結合するための固定フランジ7を有している
。少なくとも支持体4の縦方向に続く側で型枠パネルを延長するためには、各支
持体4は2つの縦方向に互
いに相対的に調節移動可能で、少なくともオーバーラップ領域において係合して
いる支持体構成区分または支持体構成区分4a,4bを備えており、かつ内側に
位置した支持体構成区分4bのU−脚部がこの支持体構成区分の横断面の内部で
せき板2と成す傾斜角度はこの支持体構成区分を覆う支持体構成区分4aの相応
する角度よりも鈍いかまたは大きく、ないしは内側の支持体構成区分4bの両U
−脚部間の角度は外側に位置する支持体構成区分4aのU−脚部5間の相応する
角度よりも鋭角である。この角度は、U−底部6が互いに当接した状態で内側に
位置した支持体構成区分4bのせき板2の所でのU−脚部5間の内のり寸法がお
よそ互いに反対方向を向いた固定フランジ7の全幅分外側に位置した支持体構成
区分4aの同所における相当内のり寸法よりも小さくなるように選択され、その
結果せき板2が平らな場合には両支持体構成区分の固定フランジ7は同一平面内
に並んで位置する。
─────────────────────────────────────────────────────
【要約の続き】
相応する角度よりも鋭角である。この角度は、U−底部
6が互いに当接した状態で内側に位置した支持体構成区
分4bのせき板2の所でのU−脚部5間の内のり寸法が
およそ互いに反対方向を向いた固定フランジ7の全幅分
外側に位置した支持体構成区分4aの同所における相当
内のり寸法よりも小さくなるように選択され、その結果
せき板2が平らな場合には両支持体構成区分の固定フラ
ンジ7は同一平面内に並んで位置する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.型枠パネル(1)であって、そのコンクリート側とは反対の側にせき板(2 )を支持する支持体(4)を少なくとも1つ備えており、支持体がほぼU字形の 横断面を有していて、そのU−脚部(5)がU−底部(6)によって結合されて おり、U−底部がせき板(2)側とは反対の側に存在しており、かつそのU−脚 部(5)が横断面で見てU−底部(6)から斜めに拡開して延び、自由端におい てそれぞれ横断面で見てU−脚部(5)から外方へ突出して、互いに反対側を向 いた、せき板(2)へ作用するための固定フランジ(7)を有している形式のも のにおいて、支持体(4)が、縦方向に互いに相対的に調節移動可能であって、 少なくともオーバーラップ領域内で重なるように係合した2つのU字形の支持体 構成部分または支持体構成区分(4a,4b)を備えており、少なくとも部分的 に内側に位置した支持体構成区分(4a)のU−脚部(5)が上記横断面の内部 においてせき板(2)と成す傾斜角度がこの内側の支持体構成区分を覆う外側に 位置した支持体構成区分(4b)の相応する角度よりも鈍くまたは大きく、かつ 内側に位置した支持体構成区分(4b)におけるせき板(2)の所でのU−脚部 (5)相互間の内のり寸法が少なくとも互いに反対側を向 いた固定フランジ(7)の全幅だけ外側に位置した支持体構成区分(4a)にお ける相応する内のり寸法よりも小さく、かつ平らなせき板(2)において両支持 体構成区分(4a,4b)の固定フランジ(7)が同平面内で隣接して位置して いることを特徴とする、型枠パネル。 2.部分的に内外で係合した両支持体構成区分(4a,4b)のU−底部(6) が使用位置で互いに接して位置しており、特にほぼ等しい幅を有しており、かつ 互いに取外し可能に結合可能である、請求項1記載の型枠パネル。 3.支持体構成区分(4a,4b)が支持体(4)の縦方向に互いに相対的に移 動可能であり、かつ少なくとも1つの支持体構成区分のU−底部(6)に滑りガ イドまたは縦ガイド、特に少なくとも1つの長スリット(11)が設けられてい る、請求項1または2記載の型枠パネル。 4.半径方向に突出した突出部また頭部(9)を有する固定部材(10)が使用 位置で外側に位置した支持体構成区分(4a)の孔(8)に作用しており、この 場合該突出部または頭部(9)が支持体の横断面の内部に位置していて、しかも 対向ガイド部材として、内側に位置した支持体構成区分(4b)の長スリット( 11)または類似のガイドの縁の背後に係合しており、かつ固定部材(10)が 内側に位置 した支持体構成区分(4b)に対して緊張可能または締付け可能である、請求項 1から3までのいずれか1項記載の型枠パネル。 5.固定部材(10)が支持体(4)の外側の所にねじ山を有し、かつこのねじ 山に締付け可能であるナット(12)を備えている、請求項1から4までのいず れか1項記載の型枠パネル。 6.固定部材(10)が、頭部(9)が連行回動せしめられないように配慮され ており、特にT−頭ねじとして構成されている、請求項1から5までのいずれか 1項記載の型枠パネル。 7.内側に位置した支持体構成区分(4b)が、ほぼz字形の、U−底部(6) の領域内に互いにスリット間隔をおいて、特に縦中央面に対して対称的に配置さ れた2つの支持体成形部材から構成されており、該支持体成形部材がU−横断面 の内部に存在する横結合部材または横板(13)によって一緒に保持されている 、請求項1から6までのいずれか1項記載の型枠パネル。 8.内側に位置した支持体構成区分(4b)の横結合部材または横板(13)が ガイドスリット(11)の領域内に切欠(14)を有しており、該切欠の内のり 寸法が対向ガイド部材または固定部材(10)の頭部(9)の寸法よりも大きい 、請求項1から7までのいずれか1項記載の型枠パネル。 9.内側に位置した支持体構成区分(4b)の横結合部材または横板(13)が U−底部(6)に接触していて、該U−底部からこの支持体構成区分(4b)の U−脚部(5)の横断面長さの一部に当たっている、請求項1から8までのいず れか1項記載の型枠パネル。 10.支持体構成区分(4a,4b)のU−脚部が残留変形なしに側方へ運動可能 であり、かつ型枠パネル(1)が単数または複数の支持体(4)に平行に延びた 単数または複数の軸線を中心にして曲げ可能ないしは曲率を変更可能である、請 求項1から9までのいずれか1項記載の型枠パネル。 11.横結合部材または横板(13)が支持体構成区分(4a)の縦方向において 相互間隔を有しており、この間隔が少なくともほぼ支持体構成区分(4b)の長 さに等しいかまたは有利にはこの長さの半分よりも若干小さく、かつ2つの、ま たは3つの、またはより多くの横結合部材または横板(13)が支持体構成区分 の全長にわたって、それぞれ支持体構成区分(4b)の端面側の両端部近くに、 および特に中央にそれぞれこのような横結合部材または横板(13)が設けられ るように分配されている、請求項1から10までのいずれか1項記載の型枠パネ ル。
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