JPH085123A - エアフィルタ汚れ検知装置 - Google Patents
エアフィルタ汚れ検知装置Info
- Publication number
- JPH085123A JPH085123A JP6140035A JP14003594A JPH085123A JP H085123 A JPH085123 A JP H085123A JP 6140035 A JP6140035 A JP 6140035A JP 14003594 A JP14003594 A JP 14003594A JP H085123 A JPH085123 A JP H085123A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- air filter
- fan
- switch
- filter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エアフィルタの汚れの判定を容易に行うこと
ができるエアフィルタ汚れ検知装置を提供する。 【構成】 エアコンディショナの空気取り入れ口10に
設けられたエアフィルタ12が空気に含まれる埃等によ
り汚れて目づまりをしてくると、エアフィルタ12の圧
力損出が増大し、ファン14の吸引力によってファン1
4の側に引き付けられる力が増大する。このときエアフ
ィルタ12を支持するコイルばね30も圧縮され、圧縮
量が所定値に達するとスイッチ32が閉となり、この信
号に基づいて制御装置22がランプ31を点灯させる。
これによりエアフィルタ12の目づまりを容易に判定す
ることができる。
ができるエアフィルタ汚れ検知装置を提供する。 【構成】 エアコンディショナの空気取り入れ口10に
設けられたエアフィルタ12が空気に含まれる埃等によ
り汚れて目づまりをしてくると、エアフィルタ12の圧
力損出が増大し、ファン14の吸引力によってファン1
4の側に引き付けられる力が増大する。このときエアフ
ィルタ12を支持するコイルばね30も圧縮され、圧縮
量が所定値に達するとスイッチ32が閉となり、この信
号に基づいて制御装置22がランプ31を点灯させる。
これによりエアフィルタ12の目づまりを容易に判定す
ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はエアフィルタ汚れ検知装
置、特にエアコンディショナの空気取り入れ口に設けら
れたエアフィルタの汚れ検知装置に関する。
置、特にエアコンディショナの空気取り入れ口に設けら
れたエアフィルタの汚れ検知装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図4には、従来のエアコンディショナの
室内器側の内部の様子が示される。空気は、空気取り入
れ口10からエアフィルタ12を介してファン14に吸
い込まれる。空気がエアフィルタ12を通過する際に
は、空気中に含まれる埃等が除去され、浄化された空気
となる。次にその空気はファン14から排出され熱交換
器16を介して空気排出口18から排出される。このエ
アコンディショナ内の空気の流れが図4に矢印で示され
る。
室内器側の内部の様子が示される。空気は、空気取り入
れ口10からエアフィルタ12を介してファン14に吸
い込まれる。空気がエアフィルタ12を通過する際に
は、空気中に含まれる埃等が除去され、浄化された空気
となる。次にその空気はファン14から排出され熱交換
器16を介して空気排出口18から排出される。このエ
アコンディショナ内の空気の流れが図4に矢印で示され
る。
【0003】上述のエアフィルタ12は、取付け枠20
により空気取り入れ口に取り付けられている。また、熱
交換器16では空気の熱交換が行われ、空気調和に必要
な冷風または温風となる。
により空気取り入れ口に取り付けられている。また、熱
交換器16では空気の熱交換が行われ、空気調和に必要
な冷風または温風となる。
【0004】このエアコンディショナを制御するため
に、制御装置22が設けられており、制御装置22には
電源24などが接続されている。
に、制御装置22が設けられており、制御装置22には
電源24などが接続されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のエアコンデ
ィショナにおいては、空気取り入れ口10に設けられた
エアフィルタ12によって空気中の埃等が除去されるの
で、長期間運転していると、エアフィルタ12にこの埃
等の汚れが堆積する。このためエアフィルタ12の圧力
損出が増大し、空気の吸い込み量が低下してエアコンデ
ィショナの運転効率が低下したり、更にエアフィルタ1
2の圧力損失が増大した場合には、ファン14の運転に
異常をきたす場合がある。
ィショナにおいては、空気取り入れ口10に設けられた
エアフィルタ12によって空気中の埃等が除去されるの
で、長期間運転していると、エアフィルタ12にこの埃
等の汚れが堆積する。このためエアフィルタ12の圧力
損出が増大し、空気の吸い込み量が低下してエアコンデ
ィショナの運転効率が低下したり、更にエアフィルタ1
2の圧力損失が増大した場合には、ファン14の運転に
異常をきたす場合がある。
【0006】しかし、天井などの高所に設置されている
ようなエアコンディショナの場合、目視でエアフィルタ
の汚れを確認することが困難な場合が多い。このため、
エアフィルタの交換時期が遅れてしまうという問題があ
った。
ようなエアコンディショナの場合、目視でエアフィルタ
の汚れを確認することが困難な場合が多い。このため、
エアフィルタの交換時期が遅れてしまうという問題があ
った。
【0007】本発明は上記従来の課題に鑑みなされたも
のであり、その目的は、エアフィルタの汚れの判定を容
易に行うことができるエアフィルタ汚れ検知装置を提供
することにある。
のであり、その目的は、エアフィルタの汚れの判定を容
易に行うことができるエアフィルタ汚れ検知装置を提供
することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、空気取り入れ口から空気を吸入し、空気
排出口からその空気を排出するためのファンと、前記空
気取り入れ口に設けられ、吸入された空気を浄化するた
めのエアフィルタとを有するエアコンディショナに設け
られたエアフィルタ汚れ検知装置であって、前記エアフ
ィルタがその圧力損失に応じて前記ファンに吸引される
力に抵抗する弾性部材と、前記エアフィルタが、前記弾
性部材の抵抗力に抗して前記ファンの方向に所定距離移
動した時に閉となるスイッチと、前記スイッチが閉とな
った時に作動する表示手段と、を含むことを特徴とす
る。
に、本発明は、空気取り入れ口から空気を吸入し、空気
排出口からその空気を排出するためのファンと、前記空
気取り入れ口に設けられ、吸入された空気を浄化するた
めのエアフィルタとを有するエアコンディショナに設け
られたエアフィルタ汚れ検知装置であって、前記エアフ
ィルタがその圧力損失に応じて前記ファンに吸引される
力に抵抗する弾性部材と、前記エアフィルタが、前記弾
性部材の抵抗力に抗して前記ファンの方向に所定距離移
動した時に閉となるスイッチと、前記スイッチが閉とな
った時に作動する表示手段と、を含むことを特徴とす
る。
【0009】
【作用】上記構成によれば、エアフィルタに汚れが堆積
し圧力損出が大きくなると、エアフィルタが弾性部材の
抵抗力に抗してファンの方向に移動する距離が大きくな
り、スイッチが閉となるので、これにより表示手段が作
動し、容易にエアフィルタの汚れを判定することができ
る。
し圧力損出が大きくなると、エアフィルタが弾性部材の
抵抗力に抗してファンの方向に移動する距離が大きくな
り、スイッチが閉となるので、これにより表示手段が作
動し、容易にエアフィルタの汚れを判定することができ
る。
【0010】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を図面に基づい
て説明する。
て説明する。
【0011】図1には、本発明に係るエアフィルタ汚れ
検知装置が設けられたエアコンディショナの室内器の内
部の様子が示され、前述した図4における従来例と同一
部材には同一符号を付して説明を省略する。
検知装置が設けられたエアコンディショナの室内器の内
部の様子が示され、前述した図4における従来例と同一
部材には同一符号を付して説明を省略する。
【0012】空気取り入れ口10に設けられたエアフィ
ルタ12は、取付け枠20において本発明の弾性部材で
あるコイルばね30によって支持されている。図1に示
されるように、エアフィルタ12はコイルばね30によ
り、ファン14から遠ざかる方向に力が加えられてい
る。
ルタ12は、取付け枠20において本発明の弾性部材で
あるコイルばね30によって支持されている。図1に示
されるように、エアフィルタ12はコイルばね30によ
り、ファン14から遠ざかる方向に力が加えられてい
る。
【0013】図2には、このコイルばね30の周辺の構
成を拡大した拡大図が示される。図2に示されるよう
に、コイルばね30の近傍にはスイッチ32が設けられ
ている。スイッチ32は、エアフィルタ12によってコ
イルばね30が押されて縮み、エアフィルタ12が所定
距離スイッチ32の方向に移動すると閉となるように構
成されている。
成を拡大した拡大図が示される。図2に示されるよう
に、コイルばね30の近傍にはスイッチ32が設けられ
ている。スイッチ32は、エアフィルタ12によってコ
イルばね30が押されて縮み、エアフィルタ12が所定
距離スイッチ32の方向に移動すると閉となるように構
成されている。
【0014】また、図1に示されるよう、エアコンディ
ショナのパネル板33には、透明板37が設けられてお
り、その上には赤い色などの目立つ色のランプ31が設
けられている。
ショナのパネル板33には、透明板37が設けられてお
り、その上には赤い色などの目立つ色のランプ31が設
けられている。
【0015】次に本実施例の動作について説明する。
【0016】ファン14によって吸引された空気は、エ
アフィルタ12を通過していくため、エアフィルタ12
は常にファン14の吸引力によりファン14の方向に引
きつけられている。この吸引力に対しては、コイルばね
30によりエアフィルタ12に反対方向の力が加えられ
るので、これがファンの吸引力に対して抵抗力となりエ
アフィルタ12がファン14の方向に移動することを防
いでいる。
アフィルタ12を通過していくため、エアフィルタ12
は常にファン14の吸引力によりファン14の方向に引
きつけられている。この吸引力に対しては、コイルばね
30によりエアフィルタ12に反対方向の力が加えられ
るので、これがファンの吸引力に対して抵抗力となりエ
アフィルタ12がファン14の方向に移動することを防
いでいる。
【0017】しかし、長期間エアコンディショナを使用
していると、空気に含まれるごみ、埃などの汚れがエア
フィルタ12に付着し、エアフィルタ12の圧力損出が
増大してくる。このためエアフィルタ12を空気が通過
する際の抵抗が増大し、エアフィルタ12がファン14
の方向に引き付けられる力も増大する。この結果、本実
施例においては、コイルばね30が圧縮され、エアフィ
ルタ12が所定値以上ファン14の方向に移動するとス
イッチ32が閉となる。
していると、空気に含まれるごみ、埃などの汚れがエア
フィルタ12に付着し、エアフィルタ12の圧力損出が
増大してくる。このためエアフィルタ12を空気が通過
する際の抵抗が増大し、エアフィルタ12がファン14
の方向に引き付けられる力も増大する。この結果、本実
施例においては、コイルばね30が圧縮され、エアフィ
ルタ12が所定値以上ファン14の方向に移動するとス
イッチ32が閉となる。
【0018】この様子を図2に基づいて説明する。スイ
ッチ32は2つの接点34及び36によって構成されて
おり、コイルばね30側の接点34は、コイルばね30
のエアフィルタ12側の支持板38に固定された軸40
の先端に設けられている。軸40は、コイルばね30の
スイッチ32側の支持板42の中心を貫通するように設
けられている。また、支持板42はエアフィルタ12の
取付け枠20に固定されている。
ッチ32は2つの接点34及び36によって構成されて
おり、コイルばね30側の接点34は、コイルばね30
のエアフィルタ12側の支持板38に固定された軸40
の先端に設けられている。軸40は、コイルばね30の
スイッチ32側の支持板42の中心を貫通するように設
けられている。また、支持板42はエアフィルタ12の
取付け枠20に固定されている。
【0019】上記構成において、エアフィルタ12が図
2の上方(矢印方向)に移動すると、支持板38も同様
に上方に移動し、コイルばね30が圧縮される。この
際、軸40は支持板42の中心を貫通しているので、支
持板38とともに上方に移動する。従って、接点34は
軸40により図2の上方に持ち上げられることになる。
コイルばね30がさらに圧縮され、接点34と接点36
の初期のクリアランスtだけ接点34が上に持ち上げら
れると、接点34と接点36が閉となる。
2の上方(矢印方向)に移動すると、支持板38も同様
に上方に移動し、コイルばね30が圧縮される。この
際、軸40は支持板42の中心を貫通しているので、支
持板38とともに上方に移動する。従って、接点34は
軸40により図2の上方に持ち上げられることになる。
コイルばね30がさらに圧縮され、接点34と接点36
の初期のクリアランスtだけ接点34が上に持ち上げら
れると、接点34と接点36が閉となる。
【0020】なお、本発明における弾性部材とスイッチ
については、上述のような構成に限られるものではな
く、例えば弾性部材として板ばね等を使用することがで
きる。
については、上述のような構成に限られるものではな
く、例えば弾性部材として板ばね等を使用することがで
きる。
【0021】図3には本発明の弾性部材として板ばねを
使用した例が示される。図において、コイルばね30の
上には板ばね44が設けられている。動作としては、エ
アフィルタ12が図の上方に持ち上げられると、コイル
ばね30が圧縮されるとともに板ばね44も図の上側に
撓ませられ、撓みの量が所定値に達すると接点34と接
点36が閉となる。
使用した例が示される。図において、コイルばね30の
上には板ばね44が設けられている。動作としては、エ
アフィルタ12が図の上方に持ち上げられると、コイル
ばね30が圧縮されるとともに板ばね44も図の上側に
撓ませられ、撓みの量が所定値に達すると接点34と接
点36が閉となる。
【0022】スイッチ32が閉となると、図1に示され
るように、電気配線46によりその信号が制御装置22
に伝達される。制御装置22では、スイッチ32が閉と
なった旨の信号を受けとると、電気配線48により信号
を送りランプ31を点灯させる。この光が透明板37を
介して確認されるのでエアフィルタ12の目づまりを知
ることができる。
るように、電気配線46によりその信号が制御装置22
に伝達される。制御装置22では、スイッチ32が閉と
なった旨の信号を受けとると、電気配線48により信号
を送りランプ31を点灯させる。この光が透明板37を
介して確認されるのでエアフィルタ12の目づまりを知
ることができる。
【0023】上述のエアフィルタ12の目づまりを知ら
せる装置としては、ランプ31に限られるものでなく、
例えば、ブザーや音声によってエアフィルタ12の目づ
まりを知らせる方法とすることもできる。音声の内容と
しては、例えば「エアフィルタが汚れています。早く清
掃して下さい。」のようにすれば良い。
せる装置としては、ランプ31に限られるものでなく、
例えば、ブザーや音声によってエアフィルタ12の目づ
まりを知らせる方法とすることもできる。音声の内容と
しては、例えば「エアフィルタが汚れています。早く清
掃して下さい。」のようにすれば良い。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、エアフィルタが空
気中の埃等により汚れて目づまりをした時に、ランプ等
の認識しやすい手段により目づまりを知らせるので、エ
アフィルタの汚れを容易に判定することができる。
気中の埃等により汚れて目づまりをした時に、ランプ等
の認識しやすい手段により目づまりを知らせるので、エ
アフィルタの汚れを容易に判定することができる。
【図1】本発明に係るエアフィルタ汚れ検知装置が設け
られたエアコンディショナの実施例の全体構成図であ
る。
られたエアコンディショナの実施例の全体構成図であ
る。
【図2】図1に示される実施例の弾性部材及びスイッチ
の周辺の拡大図である。
の周辺の拡大図である。
【図3】図1に示される実施例の弾性部材及びスイッチ
の周辺の他の例の拡大図である。
の周辺の他の例の拡大図である。
【図4】従来のエアコンディショナの全体構成図であ
る。
る。
10 空気取り入れ口 12 エアフィルタ 14 ファン 16 熱交換器 18 空気排出口 20 取付け枠 22 制御装置 30 コイルばね 31 ランプ 32 スイッチ 33 パネル板 34、36 接点 37 透明板 38、42 支持板 40 軸 44 板ばね 46、48 電気配線
Claims (1)
- 【請求項1】 空気取り入れ口から空気を吸入し、空気
排出口からその空気を排出するためのファンと、前記空
気取り入れ口に設けられ、吸入された空気を浄化するた
めのエアフィルタとを有するエアコンディショナに設け
られたエアフィルタ汚れ検知装置であって、 前記エアフィルタがその圧力損失に応じて前記ファンに
吸引される力に抵抗する弾性部材と、 前記エアフィルタが、前記弾性部材の抵抗力に抗して前
記ファンの方向に所定距離移動した時に閉となるスイッ
チと、 前記スイッチが閉となった時に作動する表示手段と、 を含むことを特徴とするエアフィルタ汚れ検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6140035A JPH085123A (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | エアフィルタ汚れ検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6140035A JPH085123A (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | エアフィルタ汚れ検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH085123A true JPH085123A (ja) | 1996-01-12 |
Family
ID=15259450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6140035A Pending JPH085123A (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | エアフィルタ汚れ検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085123A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160144685A (ko) * | 2015-06-09 | 2016-12-19 | 에스케이매직 주식회사 | 필터 알람기능을 갖는 공기청정기 및 공기청정기의 필터 알람 방법 |
| CN108236814A (zh) * | 2017-11-07 | 2018-07-03 | 苏州市凯利勋实验室设备有限公司 | 一种活性炭式有害气体过滤箱 |
-
1994
- 1994-06-22 JP JP6140035A patent/JPH085123A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160144685A (ko) * | 2015-06-09 | 2016-12-19 | 에스케이매직 주식회사 | 필터 알람기능을 갖는 공기청정기 및 공기청정기의 필터 알람 방법 |
| CN108236814A (zh) * | 2017-11-07 | 2018-07-03 | 苏州市凯利勋实验室设备有限公司 | 一种活性炭式有害气体过滤箱 |
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